米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の連続ドラマ第4弾が10月から放送されることが発表された。7月3日には、初のスペシャルドラマとしての放送も控えている。 米倉といえば、2014年12月に一般人男性と電撃入籍したものの、わずか3カ月余りで夫婦関係が破綻。現在は代理人を立て協議を行っているが、条件面で折り合わず、いまだ離婚成立の見通しは立っていない。 「現在は独身時代にキャッシュで購入した高級マンションに戻り、再び“おひとり様生活”を満喫しています。当初、連ドラには離婚問題にケリをつけてイメージを回復させてから満を持して出演するプランを描いていましたが、夫が絶対に別れようとしないため、出演が早まった形です」(芸能記者) 米倉サイドが『ドクターX』出演を早めたかった背景には、本人の深刻な人気低迷という理由もあった。広告代理店関係者が明かす。 「『ドクターX』のヒットで視聴率女王と呼ばれた米倉ですが、結婚生活では“失敗”してしまったため、ファン離れが加速。最近出演したスペシャルドラマ『かげろう絵図』(フジテレビ系)や『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)は爆死しています。もし次作もコケたら、女優生命の危機という状況だけに、鉄板の『ドクターX』で存在感を見せつける必要があったんです」 新シリーズは、未知子(米倉)に積年の恨みを抱く西田敏行演じる新院長・蛭間との戦いが見どころ。しかし、“絶対に失敗できない”だけに、米倉のセクシーシーンは大増量。ミニスカの丈も膝上40センチ超えと過去最高に短くなるなど、お色気ショットがふんだんに盛り込まれるという。 「米倉は『もっと短くても大丈夫。下着が映ったら編集でよろしく』と、美脚を出し惜しむ気はまったくありません。今回の裏テーマは『恋愛編』で、未知子の元カレも登場予定。相手役は現在キャスティング中ですが、最有力は谷原章介だそうです。交際当時の回想シーンでは濃厚なベッドシーンも用意されているという話です。また、それに先駆けて放送される7月のスペシャルドラマでも、五右衛門風呂の入浴シーンに初挑戦。両手両足を広げるX字入浴に期待が寄せられています」(テレビ誌ライター) 「ワケあり妻」の色香で、再び視聴率女王の座に返り咲けるか?
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テレ朝『ドクターX』の放送日が7・3に決定! 絶対に「失敗できない」米倉涼子の事情……
今や伝説化した米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子』(テレビ朝日系)のスペシャル版が、7月3日、『日曜エンターテインメント』枠(午後9時~11時10分)でオンエアされることが明らかになった。 『ドクターX』は2012年10月期に第1シリーズが放送され、平均視聴率(全8話)19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。第2シリーズ(13年10月期)は平均23.0%(全9話)、第3シリーズ(14年10月期)は平均22.9%(全11話)と高い視聴率を記録した。なかでも、第3シリーズは全話で20%の大台を超え、最終回では全シリーズで最高となる27.4%を弾き出した。 当然、テレ朝としては続編を望んだが、「役のイメージがつきすぎるから」との米倉の意向もあり、第3シリーズをもって、いったんは封印された。 しかし、米倉を取り巻く状況が激変した。米倉は14年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活に励むため、15年のスケジュールを白紙にしていたが、結婚生活は短期間であっさり破綻。 プライベートでマイナスイメージがついてしまった米倉は、女優業復帰へ舵を切り、ドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系/同年12月5日放送)で、1年ぶりにドラマ出演。ところが、視聴率は12.6%とイマイチ。同ドラマシリーズの前作(14年3月2日放送)の17.4%から、大きく数字を落としたのだ。 さらに、4月8日に放送された、米倉主演の「松本清張スペシャル『かげろう絵図』」(フジテレビ系)は8.3%と爆死した。同ドラマは昨年末に放送される予定だったが、主要キャストだった高部あいが、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持、使用)の容疑で逮捕されたため、一時お蔵入りを余儀なくされた“ワケあり”ドラマ。オンエアが3カ月以上遅れた裏事情があったため、同情の余地もあったが、それにしても、視聴率1ケタ台では言い訳ができない数字。 復帰後、『家政婦は見た!』『かげろう絵図』と不振が続いた米倉だけに、今回の『ドクターX』スペシャルは、絶対に「失敗できない」作品となる。 共演陣は、岸部一徳、西田敏行、内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介らおなじみのメンバーのほか、生瀬勝久、青木崇高、橋本マナミ、岸本加世子、橋爪功らが出演。さらに、米倉扮するフリーランスの天才外科医・大門美知子が勤務することになる「クロス医療センター」の病院長役でビートたけし、国民的フィギュアスケーターの患者役でHey!Say!JUMP・伊野尾慧も登場するなど、豪華な布陣だ。 「『家政婦は見た!』『かげろう絵図』がコケて、“視聴率女王”としての立場も危うくなっています。また、ブランクもあって、“忘れ去られかけた女優”になりつつあります。『米倉涼子、ここにあり!』を示すためにも、『ドクターX』スペシャルは最低でも15%、あわよくば大台を超えたいところでしょう。10月期にはシリーズ第4弾の放送が内定しているようですし、それに弾みをつけるためにも、絶対高視聴率を取る必要がありそうです」(テレビ関係者) 同ドラマでの米倉の決めゼリフといえば、「私、失敗しないので」。その言葉通り、高い視聴率を取れるのか注目だ。 (文=森田英雄)
米倉涼子の離婚協議、また暗礁に……“夫に手切れ金”報道も「支払ってません」
現在、離婚協議中とされる米倉涼子が、早急な離婚成立のために夫のS氏に慰謝料代わりの“手切れ金”を支払うと、昨年末に一部メディアが報じた。これを受けて、新年早々にも離婚成立かとみられていたが、実際には米倉は「私は悪くないのに、なんで慰謝料を支払わなければいけないの?」と拒絶。再び離婚協議が暗礁に乗り上げているという情報を入手した。 米倉は2014年の12月26日に、元リクルート社員で現会社経営者のS氏と電撃入籍したが、3カ月後には別居が明らかになった。別居の原因としては、S氏が米倉を人前で罵倒したとか、首を絞めた上に“5時間正座説教”をしたとか、にわかに信じがたい情報が、米倉の友人たちからの証言という形で流された。これにより、S氏は“モラハラ夫”のレッテルを貼られたのだ。 こうした状況に耐えかねた米倉は離婚を決意したが、S氏は話し合いに応じなかった。別居後、単身赴任先の大阪・北新地を飲み歩くS氏は、クラブのホステス相手に「俺の妻は女優の米倉涼子だ」などとネタにしていたという。S氏にとっては「妻が米倉涼子」というのは、自身のステータスにつながり、一種のブランドのようなものだったのかもしれない。さらに、自身の事業も大切な時期ゆえ、信用やイメージ低下につながる離婚は回避したいと考えたようだ。 だが、それも限界に来たのだろう。離婚協議に応じないS氏は、悪評を拡散されるばかり。背に腹は代えられず、昨年の夏頃から離婚協議に応じ始めたという。協議開始にあたってS氏は、米倉サイドに“モラハラ夫”のレッテルを貼られたことで信用を失ったとして名誉回復を求めたが、メディアに情報を提供したのは友人や関係者であって、米倉は直接関知していない。そのため、要求は受け入れられず、離婚の話し合いは遅々として進まなかった。 そんな中、一部メディアが「離婚を急ぐ米倉が、いくらかの金銭を支払って離婚。その際、離婚理由や離婚条件は口外しないという約束の妥協案が出た」と報じた。 しかし、米倉の所属事務所関係者は「なんで、なんの落ち度もない米倉が手切れ金を支払わなければいけないんですか? 支払ってませんし、今後も支払うことはありませんよ」と否定する。つまり、離婚協議が暗礁に乗り上げたらしい。 そんな米倉だが、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が、スペシャルドラマとして今年中に復活するという。ドラマの決めゼリフは「私、失敗しないので」だったが、今回の特番では「私、失敗したので」という衝撃フレーズを宣伝コピーとして使っている。私生活でも「私、失敗したので」という開き直りがあれば、長期化も苦にならないだろう。それにしてもS氏、往生際が悪すぎるのではないか。 (文=本多圭)
離婚成立間近の米倉涼子“セクシー大増量”の『ドクターX』で、崖っぷち回避なるか?
離婚問題が泥沼化したせいか、2015年は連ドラ出演がなかった米倉涼子。しかし、一部報道によると、長らく別居していた会社経営者の夫との離婚成立にようやくメドが立ったようで、今年は代表作である『ドクター X~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の第4期が7月クールで内定したという情報が流れている。 「夫のパワハラ疑惑などで悪いイメージがついてしまったせいか、米倉人気には陰りが見え始めていました。米倉がもうひとつの代表作にしたいと力を入れていた『家政婦は見た!』(同)が裏番組の『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2015』(フジテレビ系)に完敗し、米倉としては、何がなんでも鉄板の『ドクターX』で再浮上しなければならない。事務所も、現状をかなり危惧しています」(芸能記者) “私、失敗しないので”米倉だけに、第4期ではこれまで以上にセクシーシーンのオンパレードなのだという。ドラマ関係者が明かす。 「伝え聞いたところによると、ドラマの内容にセクハラや不倫といった要素が盛り込まれるそうです。さらには、包帯代わりに長いスカートをビリビリ破くシーンで太ももがあらわになったり、空調が効かない場所での手術シーンで、胸元をはだけさせ、そこから汗が滴り落ちるといった演出もあるようです。しかも、これが何を隠そう、米倉からの提案だそうで、彼女自身は“パンチラすらOK”だと言っているのだとか」 離婚問題でのうっぷんを晴らすような艶技が、今から待ち遠しい。
米倉涼子、1年ぶりの出演ドラマ『家政婦は見た!』振るわず! テレ朝内外から『ドクターX』待望論
昨年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活のため、今年のスケジュールを白紙にしていた米倉涼子。 その後、結婚生活はあっさり破綻し、即別居。離婚問題がなかなか解決しない中、米倉は12月5日に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)で、1年ぶりにドラマ主演した。だが、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ振るわず。同ドラマシリーズの前回放送(14年3月2日)は17.4%で、大きく数字を落としてしまった。 同時間帯を制したのは、意外にも土曜プレミアム『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP』(フジテレビ系)で、15.3%の高視聴率をゲット。 他局では、NHK総合『Jリーグ チャンピオンシップ・決勝第2戦 サンフレッチェ広島対ガンバ大阪』が10.4%。日本テレビ系『掟上今日子の備忘録』、TBS系『日立 世界ふしぎ発見!』、テレビ東京系『出没!アド街ック天国』は、いずれも1ケタ。TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』は11.2%で、『家政婦は見た!』は同時間帯でフジに次いで2位だったが、米倉の1年ぶりの出演ドラマとしては、やや寂しい数字だ。 こうなると、やはりテレ朝内外から、『ドクターX~外科医・大門未知子~』待望論がまたぞろ湧き起こってきそうだ。同ドラマは第1シリーズ(12年10月期)で平均19.1%、第2シリーズ(13年10月期)で平均23.0%、第3シリーズ(14年10月期)で平均22.9%の高視聴率を取っており、視聴者の支持も高い。 「米倉自身、一度は『ドクターX』に幕引きしたものの、離婚問題からのイメージ回復を図る必要に迫られている。健在ぶりをアピールするには、『ドクターX』は格好の作品。テレ朝は今年10月期の木9枠で、『ドクターX』の代わりに、向井理主演の『遺産争族』を放送しましたが、10%を取るのが精いっぱいで、なんとしても『ドクターX』を復活させたいところ。すでに双方合意し、来年4月期の放送で内定したとの情報もあります。時期がずれることはあるかもしれませんが、来年やることに間違いなさそうです」(テレビ関係者) 果たして、大門未知子は帰ってくるのか? やはり、「私、失敗しないので!」の名ゼリフを、また聞きたい! (文=森田英雄)
米倉涼子、1年ぶりの出演ドラマ『家政婦は見た!』振るわず! テレ朝内外から『ドクターX』待望論
昨年末、2歳年下の一般人男性と結婚し、妊活のため、今年のスケジュールを白紙にしていた米倉涼子。 その後、結婚生活はあっさり破綻し、即別居。離婚問題がなかなか解決しない中、米倉は12月5日に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)で、1年ぶりにドラマ主演した。だが、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ振るわず。同ドラマシリーズの前回放送(14年3月2日)は17.4%で、大きく数字を落としてしまった。 同時間帯を制したのは、意外にも土曜プレミアム『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP』(フジテレビ系)で、15.3%の高視聴率をゲット。 他局では、NHK総合『Jリーグ チャンピオンシップ・決勝第2戦 サンフレッチェ広島対ガンバ大阪』が10.4%。日本テレビ系『掟上今日子の備忘録』、TBS系『日立 世界ふしぎ発見!』、テレビ東京系『出没!アド街ック天国』は、いずれも1ケタ。TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』は11.2%で、『家政婦は見た!』は同時間帯でフジに次いで2位だったが、米倉の1年ぶりの出演ドラマとしては、やや寂しい数字だ。 こうなると、やはりテレ朝内外から、『ドクターX~外科医・大門未知子~』待望論がまたぞろ湧き起こってきそうだ。同ドラマは第1シリーズ(12年10月期)で平均19.1%、第2シリーズ(13年10月期)で平均23.0%、第3シリーズ(14年10月期)で平均22.9%の高視聴率を取っており、視聴者の支持も高い。 「米倉自身、一度は『ドクターX』に幕引きしたものの、離婚問題からのイメージ回復を図る必要に迫られている。健在ぶりをアピールするには、『ドクターX』は格好の作品。テレ朝は今年10月期の木9枠で、『ドクターX』の代わりに、向井理主演の『遺産争族』を放送しましたが、10%を取るのが精いっぱいで、なんとしても『ドクターX』を復活させたいところ。すでに双方合意し、来年4月期の放送で内定したとの情報もあります。時期がずれることはあるかもしれませんが、来年やることに間違いなさそうです」(テレビ関係者) 果たして、大門未知子は帰ってくるのか? やはり、「私、失敗しないので!」の名ゼリフを、また聞きたい! (文=森田英雄)
米倉涼子主演『ドクターX』第4弾が決定! 沈黙中の離婚問題にも急展開!?
離婚問題に対して沈黙を続ける米倉涼子だが、「続編はない」といわれてきたテレビ朝日の人気ドラマシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の第4弾が決定したことが、関係者への取材で明らかになった。 昨年10月期に放送された『ドクターX』第3弾は、平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。昨年度のドラマ視聴率1位になったことから第4弾が期待されていたが、主演の米倉が番組終了後の12月26日に2歳年下の会社経営者のS氏と電撃入籍。今年のスケジュールは“妊活”のために白紙状態になっていることが明らかになり、「妊活、出産、育児などの期間を考えると、3年は連続ドラマには復帰はできない」(テレビ業界関係者)ことから、第4弾は完全消滅したとみられてきた。 ところが2月に入って、米倉が新居を出てS氏と別居していたことが発覚。原因はS氏のモラハラ発言と暴力的言動だということで、離婚は決定的といわれた。しかし、S氏は単身赴任先で「離婚するつもりはない」と明言し、離婚問題は暗礁に乗り上げた。 現在、米倉は結婚前に住んでいた超高級マンションをリフォームして暮らし始めている。これは、以前同居していたS氏のにおいを消すためのこと。S氏はもはや米倉が元のサヤに戻らないと悟ったのか、離婚協議に応じ始めたようだ。 事務所も予想しなかった新婚早々の“離婚危機”で、ぽっかりスケジュールが空いてしまった米倉。夏にはフジテレビの特番ドラマが決まっているが、ほかは白紙状態。そこで、イメージ回復のために『ドクターX』の第4弾への出演を決断したようだ。 テレ朝局内でも、今年放送したキムタク主演のドラマ『アイムホーム』が目標の平均20%以上に届かなかったことで「やはり、米倉しかいない」との声が強まり、第4弾は大歓迎。しかし、今年中の放映となると、脚本を含めて制作スタッフも集め直すのは困難だ。関係者によると「テレ朝の番組編成もありますから、放送は来年になると思いますよ」と明かす。その頃には、離婚は成立していることだろう。結婚には失敗したが、「私、失敗しないので」が決めゼリフのドラマでの米倉の再起に注目したい。 (文=本多圭)『ドクターX ~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
「私、失敗しないので」は封印!? 米倉涼子が『ドクターX』続編に躊躇するワケとは
離婚騒動渦中の米倉涼子が、頭を悩ませている。米倉は昨年12月に2歳年下の会社経営者のA氏と結婚したものの、今年3月に早くも離婚危機が報じられた。 業界関係者によると「双方の話し合いは難航しているようですが、遅かれ早かれ離婚という結論に変わりはない」。 そこで一部週刊誌などは、離婚を経て、米倉が再び女優業にまい進、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4弾で“女優復帰”すると報じている。 だが、ここで1つ大きな問題が……。米倉演じる大門未知子の決めゼリフ「私、失敗しないので」を、どうするかだ。 「誰もが『結婚に失敗しただろ!』とツッコみますからね(笑)。週刊誌やネットでも、そう書き立てられるでしょう。本人がそれをネタにするくらいならいいですが、聞く限り、彼女の中で結婚生活は“黒歴史”。案外、問題は深刻ですよ」(芸能プロ関係者) テレ朝としては、確実に数字が期待できる『ドクターX』の続編はウエルカム。しかし、当の米倉が、あの決めぜリフを拒む可能性が高い。 「何より前回の打ち上げで『これが最後』と宣言している。それは、リアルすぎる手術シーンのグロさが原因という話もある。続編制作は厳しいのでは?」(テレビ関係者) 米倉は現在、夫との愛の巣を引き払い、もともと住んでいた都内の超高級マンションに戻ったとされる。彼女に幸せが訪れればいいが……。『ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
米倉涼子、夫の多忙で“妊活”進まず『ドクターX』第4弾に復活の兆しも!?
米倉涼子が昨年12月26日に2歳年下の会社経営者と電撃入籍したことで、主演する人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)は第3弾で完結したと思われていた。ところが、米倉が所属するオスカープロモーションの関係者に対する取材で、テレ朝サイドが、第4弾の出演交渉に入っていたことが明らかになった。 米倉主演の『ドクターX』は、昨年10月期に放送された第3弾の最終回で27.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率をマーク。平均視聴率も22.9%で、SMAP木村拓哉主演の『HERO2』(フジテレビ系)を抜いて、昨年度の民放ドラマ視聴率のトップに立った。 テレ朝にとっては、『相棒』に続く人気シリーズの誕生ということで、当然第4弾が期待されたが、米倉サイドはそれを否定。その理由について挙げられたのが「シリーズ物はいつか飽きられる。キャラクターも固定化してしまい、ほかの役がやりにくくなる。すでに、どんな作品に出演しても安定して数字が取れる“視聴率女王”の座に君臨している米倉にとっては、第4弾を受けることはリスクが高すぎる」というものだった。さらに、テレ朝に代わって、フジと日本テレビが米倉主演ドラマを企画して獲得に動きだしたという情報も流れていた。 ところが、最終回放送直後に電撃入籍を発表したことで、第4弾辞退はプライベートな理由だったことが明らかになった。米倉は以前から「40歳になるまでに子どもを産みたい」と語っていた。今年8月で40歳を迎える。そのためには子作りを急ぐ必要がある。所属のオスカーも、米倉の“妊活”のために、スケジュールをオフ状態にしていたフシがある。 ところが、世の中、そう計算通りに行かないものだ。広告代理店の社長を務める夫は仕事の付き合いで深夜まで飲む機会が多く、妊活する時間が取れない。現段階で、米倉が妊娠したという話は聞かない。それどころか、米倉は3月31日のナゴヤドームで行われる中日VS巨人戦の始球式に登板して美脚を披露することになっている。もし、妊娠しているなら、すでにキャンセルしているはずだ。 視聴率戦争で日本テレビに大きく水をあけられたテレ朝は、ドラマ1位の座はなんとしてでも死守したい。4月からは、フジからテレ朝にスライドしたキムタク主演のドラマ『アイムホーム』がスタートするが、『ドクターX』と同じような数字が取れる保証はどこにもない。安全を期すために第4弾をあきらめず、米倉サイドとの交渉に入ったようだ。 オスカーとテレ朝の関係はかねてから深い。テレ朝側の“三顧の礼”をむげにはできないのだろう。オスカー関係者は「第4弾は断ったわけではありません。これからのテレ朝との話し合いですよ」と意味深な発言をした。水面下で『ドクターX』の第4弾は実現に向かって話が進みそうだ。 (文=本多圭)
絶好調『ドクターX』全話20%超え確実も、米倉涼子は“第4シリーズ”に難色!?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 11日に放送された第10話が、今クール最高の24.8%(関東地区、ビデオリサーチ/以下同)を記録した、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第3弾。18日に放送される11話の最終話が注目されており、「最終話が20%を超えれば、全話20%超え。2005年の日本テレビ『ごくせん』第2シリーズ以来の快挙なんです」とドラマ関係者は言う。 仲間由紀恵主演の日テレの人気ドラマ『ごくせん』シリーズは、全3シリーズにわたって高視聴率だったが、全話で20%を超えたのは05年の1月からスタートした第2シリーズだけだった。 この時の共演者は、当時人気上昇中だったKAT-TUNの亀梨和也に、その後、グループを脱退した赤西仁。それに、若手人気俳優だった小池徹平に小出恵介。第2弾の高視聴率は、彼らの存在が大きかったといわれている。 しかし、米倉主演の『ドクターX』は、光る脇役やゲストは出演するが、ジャニタレのように即、視聴率に影響力を持つ出演者はいない。にもかかわらず、初回から連続して、20%超えを記録。8週連続となった時点で、最高40%超えを果たした日テレの高視聴率ドラマ『家政婦のミタ』、それにTBS『半沢直樹』と肩を並べたといわれたが、『家政婦のミタ』も『半沢直樹』も、初回視聴率は20%を超えていない。今シリーズ当初、『ドクターX』は8話予定だったが、視聴率がよかったために3話追加、11話になったのだ。11回目に当たる18日の最終話も、天変地異でもない限り、20%超えは間違いない。同時に『ごくせん』以来の9年ぶりの快挙達成も確定的だ。 それだけに、すでにシリーズ第4弾の話が持ち上がっている。テレ朝としては、高視聴率番組を見逃す手はない。やる気満々だが、実は米倉本人は難色を示している。女優として、イメージが固定化されるのを避けているのだろう。そこで、日テレは米倉に代わる『ドクターX』の主演を探している。同じ事務所の上戸彩や旬の女優の杏、それに沢尻エリカの名前が挙がっているそうだ。 しかし、大門未知子は米倉のハマり役。誰がやっても違和感が生まれてしまい、20%超えの視聴率が取れるという保証はない。そんな中、筆者は米倉の所属事務所関係者から「米倉が第4弾をやるかどうかは、まだテレ朝との話し合い中ですよ」と希望ある情報を入手した。 この世知辛い世の中、荒唐無稽なスカッとする米倉主演の医療ドラマは存続してほしいものだ。 (文=本多圭)








