フジテレビ宮澤智アナと、なぜか“険悪ムード”だった元体操・田中理恵「衆院選出馬のウワサは……?」

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『田中理恵Smile』(ベースボールマガジン社)
 元体操選手で日本体育大学助教の田中理恵が、フジテレビの宮澤智アナとなぜか険悪ムードになっていたという。  13日、田中は都内で行われた「お台場イルミネーション“YAKEI”点灯式」のトークショーに登場。20年の東京五輪開催に向けた「東京の新しい名所」として、全長200メートルにわたる約40本の樹木と、20メートルのツリー、人の動きに反応するアジア初のイリュージョン・ドームなどが披露されたのだが、マスコミ以外にも男性を中心に50人ほどが集まった。大半が田中ファンのようで、クリスマスドレスに身を包む田中に声援が飛んだ。  ここに同席したのが、お台場が“ご当地”となるフジテレビの宮澤アナだった。タレント扱いで、田中と共にカウントダウンに参加。両者はフジのニュース番組『すぽると!』などで共演している間柄だが、イベントスタッフは「かなりギクシャクした感じがあった」という。 「田中サイドからは、『番組とは違うので、タレントである田中と局のOLである女子アナの扱いが同じなのはおかしい』という声があり、一方、宮澤アナ側からは『ゲスト2人の扱いに差があるのはおかしい』というクレームがあったようです。どこで同列だったのか、どこで差があったのかはわかりませんでしたが、実際に2人は横に並んでも目も合わせませんでした」(同) 点灯式後のトークショーでクリスマスの予定を聞かれ「予定表を見たら仕事でした」と答えた田中に周囲は笑ったが、宮澤アナはどこか冷めた感じの苦笑い。 「おそらくは番組での接点で、何か互いに不快なことがあったんでしょうね。そうでなければ顔見知りなんですから、現場でも、もっと友人みたいに和気あいあいとするはず。もっとも、田中がやっているスポーツキャスターというのは、女子アナからすれば自分たちの仕事場でもあって、そこに割って入られた感じがあるのかもしれませんが」(同)  ただ、宮澤アナもフジ入社前はホリプロのタレントスカウトキャラバンに出場、優勝者の小島瑠璃子と肩を並べたタレントだった。日本テレビ系『PON!』のお天気おねえさんなどを務めた後、12年にフジ入社。平井理央の退職を受けて『すぽると!』を担当している。  一方の田中もスポーツ選手ながら、元はタレント志望。五輪招致のアピールで時の人となり、現在は仕事依頼が殺到中。来年夏までスケジュールが埋まっているという。現場でも田中を追いかける男性が多数みられ、人気面ではこちらが圧倒的に上。衆院選出馬のウワサもあるが、これについて質問をしたところ、笑顔でスルーされてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)

衆院解散で元体操・田中理恵に政界から熱視線! 巨人・坂本との破局報道は“身辺整理”!?

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『情熱大陸×田中理恵』ポニーキャニオン
 衆議院解散が確定的となり、早くも候補者に注目が集まっている。そんな中、元体操選手の田中理恵に、自民党の関係者から出馬オファーがあるというウワサが飛び交っている。 「最終的に決断するのは本人と執行部だけど、この慌ただしさでは準備不足で難しいという声もある。それでも、出馬を強く推す人物がいる」と関係者。  以前から、安倍晋三首相が消費税率の引き上げ判断に絡んで衆議院の解散に踏み切るとの観測は広まっていたが、野党側の準備が整っていない間に、着々と候補擁立の動きがあるという情報も。解散は、消費税引き上げの判断基準となるGDPの速報値が出る11月17日以降の19日が有力。その場合、12月14日、または21日に投開票が行われる見込みだ。  このような状況下では、必ず候補者の先取り情報がマスコミや関係者の間を飛び交うが、実際に出馬するのは3割以下とされる。ただ、田中は東京五輪招致団の一員として活躍し、現在は委員会の理事を務めるなど、東京五輪の顔となっている。政治家としての力量は測れずとも、イメージも肩書も申し分ないのは確かだ。 「田中さんはもともとタレント志向で日ごろからイメージに気を配っているし、上昇志向も強い。トークスキルも十分あるし、議員と五輪の要職を兼任する形にはなるけど、集票は期待できる」(同)  唯一のネックは私生活だったが、これもクリアしたようだ。というのも、今年3月、田中は巨人の坂本勇人内野手とのツーショットを写真誌で報じられており、球界でも両者の交際は知られていた。しかし、相手の坂本は遊び人で別の女性の影がちらつくなど芸能記者の格好のターゲットとなっており、周囲からは「政界に出るなら、交際や破局といった話は避けるべき」という声があったという。それが、最近になって破局が伝えられた。 「実はこの動き、田中サイドが出馬オファーの動きを察知して身辺整理をしたのではないかという話もあるんだよ」(同)  いずれにせよ、田中にその気があるなら自民党としては欲しい人材であるのは間違いない。 「小渕優子と松島みどりの女性大臣の失脚があったので、それを覆すフレッシュな女性議員が欲しいというのは執行部の要望。弁護士の大渕愛子の名前も挙がったと聞いたが、女性議員のスター候補としては、どう考えても田中をおいてほかにいない」(同)  こうした話について自民党に問い合わせたところ「何もありません」と一蹴。政治記者に聞いてみても「ないと思うけどねえ」と否定的だった。それでも、田中の決断を促す関係者がいることだけは事実だ。 (文=ハイセーヤスダ)

巨人・坂本と結婚する気マンマンの田中理恵に、“親友”ユッキーナが「隠れデートスポット」を……

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『田中理恵Smile』(ベースボールマガジン社)
「本人は結婚する気満々だそうです。ただ、交際報道が出るのが早すぎて、そこは少し予想外だったみたいですが」(スポーツ紙記者)  先日、巨人の人気選手である坂本勇人との熱愛が報じられた元体操五輪選手の田中理恵。報道後、2人は交際について肯定も否定もしていないが、すでに結婚も視野に入れていると、親しい関係者は話す。 「少なくともプロ野球のシーズンが終わるまでは何もないでしょうし、彼女は彼女で日本体育大学の児童スポーツ教育学部助教をやりながらスポーツキャスターも務めています。おまけに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事までやることになったものですから、その忙しさは彼にも負けず劣らずですよ。それでも、どうしても結婚はしたいと、スケジュールの調整をしているようです」(テレビ局関係者)  多忙な恋人同士がすれ違いで破局、というのはよくあること。彼女もそれをわかってか、ある友人に相談しているという。 「それは、木下優樹菜さんです。彼女は以前から木下さんのファンで、今では大親友のひとり。その彼女に、交際から結婚、はたまた隠れデートスポットなどを事細かく聞いているそうです。そこには夫のフジモンはまったく入れないそうで、何を話したか聞いても教えてくれないのだとか。2人は、多いときには週に2~3回は会っていると、フジモンが言っていました」(芸能事務所関係者)  田中が結婚というゴールに美しく着地できるかは、ユッキーナにかかっている!?

「ショックです」「私以外にも……」田中理恵と交際報道の巨人・坂本勇人に、別の“交際女性”たちが恨み節!?

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坂本勇人のプロフィール|読売巨人軍公式サイト
「付き合っている女性がいるとは聞いていなかった。ショックです」  そうこぼすのは、ネット関連会社に勤める20代の一般女性だ。何にショックを受けているのかというと……プロ野球・巨人の坂本勇人内野手と元体操選手の田中理恵さんの交際報道だ。  写真週刊誌「フライデー」(講談社)には坂本の自宅マンションにお忍びで通う田中さんの姿や、仲むつまじい2人のラブラブショットが掲載された。関係者によれば、2人の交際がスタートしたのは昨年末。ともに「プライベートなこと」と、交際について言及していないが「裏では坂本も彼女も認めている。まさかこんなに早くバレるとは思っていなかったみたいで、同誌に掲載されたラブラブ写真を流出させた犯人を血眼になって探している」(舞台裏を知る関係者)という。  坂本は巨人軍ナンバー1のイケメンで有名。巨人担当記者は「女性ファンも多く、本人も女好き。『独身だし、とやかく言われる筋合いはない』という性格で、常に女のニオイがプンプンしている。練習に眠そうな顔をして現れ、先輩から『昨日もよろしくヤッたのか』と茶化されることもあった」と話す。  それでいて、マスコミへの警戒心は球界屈指。田中さん以外にも、某有名モデルとの熱愛情報が水面下で流れていたが「最後までマスコミに尻尾はつかませなかった。聞けば、彼は球団の本拠地がある東京では女性とマンツーマンで会わない主義らしい。遠征先の地方でも、女性と会う時はわざわざ県外に移動する徹底ぶり」(週刊誌デスク)。  坂本と“関係”があったのは芸能人だけではない。巨人担当記者によると「一般人や球界関係者、さらには某新聞社の美人記者にも手を出していた」。しかも、セフレと割り切っているならまだしも、中には冒頭の女性のように本気にさせてしまうことも……。 「彼の部屋にも行ったし、キスも……。最後まではしていませんが、また会いたいと思っていました。『彼女とかいるの?』と聞いたら『いないよ~』と答えていたのに……。フライデーを見て、すごくショックでした」(冒頭の一般女性)  坂本は頭が良く、本命の田中さんにもバレず、複数の女性をうまくマネジメントしていたという。 「私以外にも、フライデーを見てショックを受けた人はいると思います。私は許せないというより、悲しくなりましたけど、中には週刊誌にリークする子もいるかもしれませんね」(同)  ボロが出ないうちに、身を固めたほうがよさそうだ。

「実現すれば4万部は堅い!?」女子体操・田中理恵に“レオタード写真集”オファー

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『田中理恵Smile』(ベースボールマガジン社)
 滝川クリステルに負けない美貌で東京五輪の招致スピーチを行った女子体操・田中理恵に、ある出版社が写真集のオファーをすることを漏らしている。 「実は今までもオファーをしたことはあったんですが『選手でいるうちは、タレント活動はしない』という理由で断られたんです。ただ、ある大手芸能プロが契約をする動きがあって、その流れで写真集の話がまた浮上したんです」(同社・編集者)  メディアでは当初、滝川の「お・も・て・な・し」スピーチが話題となっていたが、インターネット上では「日ごろはフランスの宣伝ばかりしていた人なのに」と違和感を指摘した声も少なくなく、同時に「田中のほうがよかった」という意見が多数見受けられた。  実際、その笑顔に魅了された人々も多く、投票があったブエノスアイレスでは「あの美女は誰?」という質問が相次いだ。現役スポーツ選手としてただ一人、五輪招致のプレゼンターに抜擢されたのも、そうした反響を見越してのことだったのだろう。  そんな田中が芸能活動に消極的だったのは、4月より日本体育大学児童スポーツ教育学部の教員を務めているからだ。ただし『すぽると!』(フジテレビ系)で「世界体操2013」のナビゲーターを務めるなど、体操のPRとなることにおいては例外で、編集者も「あくまで体操の美を見せる写真集ならいけるのではないか」と話す。  すでに田中のレオタード姿の体操写真は人気が高く、動画サイトには映像集がアップされているほど。スポーツ紙や通信社なども特集を組んだことがある。編集者は「4万部はいけると思います」と需要に自信を持っている。 「勤務先の日体大も、実のところ大学の宣伝になることには寛容で、入学志願者の倍率も例年になく高くなっている一因を田中効果と見ている関係者が多い」(同)  編集者によると現在、契約交渉をしている芸能プロは日本体操協会や日体大にも配慮して動いているというだけに、ここが写真集実現のカギとなりそうだ。  3年前、世界選手権では「個人総合に参加した選手の中で最もエレガントな選手」に与えられるロンジン・エレガンス賞を受賞。メダル以上の価値があるとまでいわれる美の実績を持つ田中だけに、ここはぜひそれを一冊に残してもらいたいところだ。