サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。 先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。 コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。 さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。 スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。 当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。 ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)![]()
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前園真聖「海外選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!
サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。 先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。 コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。 さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。 スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。 当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。 ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)![]()
“日本酒旅人”中田英寿「僕は酔わない」発言にツッコミ続出「自分に酔いすぎ……」
元サッカー日本代表の中田英寿氏と女優の和久井映見が14日、都内で行われた利き酒イベント「SAKE COMPETITION 2015」表彰式に出席した。 2006年の現役引退後、旅人生活を送ってきた中田氏が、ここのところ入れ込んでいるのが日本酒。これまでに250の酒蔵を訪問したという。だが、ネットユーザーらが反応したのは、「僕は酔わない。酔うまで飲まない。きちんと帰れるのもマナーのひとつ」と、酔ったときの自身の変化について語った中田氏の発言。 中田氏としてはスタイリッシュな発言をしたつもりなのかもしれないが、「おまえ、自分に酔ってるだろうが」「と、自分に酔いながら言う中田氏」「もっとサッカーに貢献してくれ」「まさにファッションで酒飲んでるって感じだな」「じゃ最初から飲むなよ」「いつまでニート続けるん?」などと、総ツッコミ。それどころか、中田氏の発言がアノ人のことを揶揄しているのでは、と指摘される始末。 「アノ人とは、ヒデの盟友でもあるゾノ(前園真聖)のことですね(笑)。2年前にゾノが酒に酔ってタクシー運転手に暴行を働いたとして逮捕された事件を指しているのでしょうが、当時のことを思うと、現在の彼のブレークぶりは予想もできなかったですよね」(サッカーライター) 現在、バラエティ番組やCMなどで活躍中の前園氏だが、そもそも初めてブレークしたのは現役時代の1996年、日本代表として出場したアトランタ五輪でブラジルを破った、いわゆる“マイアミの奇跡”がキッカケ。これを契機に、華麗なドリブルやワイルドな風貌と言動で、瞬く間に若者のカリスマ的な存在に。「前園さんの言う通り」「いじめ、カッコ悪い」といった当時、彼が出演したCMで口にしたフレーズを今でも記憶している人は少なくないだろう。 「カップラーメンのCMで、ヒデと共演したこともありましたね。このCMではゾノが二の線で、ヒデはゾノのおまけ的な役割でした。ヒデにとっては“黒歴史”でしょうね(笑)。そんなゾノも、夜遊びによる不摂生や移籍問題のこじれなどにより、プレーから輝きが失われていきました。そんな下降線をたどっていたゾノと入れ替わるように台頭してきたのがヒデ。日本が初めて出場したフランスW杯を契機に、彼が伊セリエAのペルージャに移籍した98年頃には、2人の関係は完全に逆転しました。しかし、ここにきて再びゾノがヒデを逆転してきた感がありますね」(同) 現役引退後は“旅人”と称し、さまざまな活動を行うも、どこか迷走している感が否めない中田氏に比べれば、確かに再ブレークした前園氏のほうが存在感は圧倒的。もっとも彼の場合、サッカー関係者としてではなく、あくまでもバラエティタレントとしての存在感なのだが……。そんな前園氏に、中田氏は何を思うのか。
「カズさんと一緒に……」泥酔暴行の元サッカー日本代表・前園真聖にささやかれてきた“酒癖の悪さ”
「酒を飲まなければイイ人なんだけど……」 酒に酔ってタクシー運転手の男性を暴行した容疑で警視庁玉川署に逮捕された前園真聖元選手に、以前から酒癖の悪さが聞かれる。 前園元選手と付き合いのある若手サッカー選手によると「一緒に飲んで2時間もすると、乱暴な口調になることが多かった。ひどいときには、頭を叩かれたりもした」という。 「本人が『最近は以前より酒が弱くなった』と言っていて、確かに少し飲んで帰るときはいいんですが、長く飲むと同じ話を何度も繰り返し始め、次第に態度が乱暴になっていました。正直、酒を飲まなければ、とてもイイ先輩なんですけど……」(同) 前園元選手は13日、知人らと飲んだ帰りの午前9時15分ごろ、世田谷区の自宅近くで支払いをせずにタクシーを降り、呼び止めた運転手に対して殴る蹴るの暴行。顔を殴られている現場を見た通行人の通報で、警察官に現行犯逮捕された。当時、前園元選手は足元もおぼつかないほど泥酔していたという。 所属事務所の対応は早く、釈放された翌14日には謝罪会見。本人は「タクシーに乗ってからの記憶がほとんどありません。何杯飲んだかもハッキリ覚えていません」と、記憶をなくすほど泥酔したことは認めたが、酒の場での乱暴な振る舞いについては「過去にはそういうことはなかった」と否定した。 しかし、記者から「過去、同席した女性から過去、高圧的な態度を取られたという話がある」と質問されると、「多少、声を荒らげたりとかあったかもしれない」と一転。さらに昨年10月にも、タクシー運転手とトラブルになったことがあるとも明かした。 事実、強豪ブラジルを破った1996年のアトランタ五輪で国民的ヒーローとなった頃から、派手な夜遊びは有名だった。最近は「家で酒を飲まないし、外で飲んでも量より質」と公言していたが、一方では後輩に「初期のJリーグではもっと飲んでいた」と話しながら悪酔いする姿も見られていた。 前園元選手が春ごろに訪れたというバーでは、来店に気付いたサッカーファンの客に「韓国ではこんな飲み方がある」と言って、滞在した他国で知った酔いの早い飲み方を薦め、次第に「サッカー好きならもっと飲めるだろ」と、酒を強要していたという目撃談もあった。 「最初は焼酎の水割りだけをチビチビと飲んでいたのが、酔うにつれてペースアップしていました。最後は『俺が酒に強くなったのはカズさん(三浦知良)のおかげ』と(カズが好む)テキーラを一気に飲み干していた」とバー店員。 そのカズとは最近でも2人で飲んでいる間柄で「2人が会えば酒を飲まないわけがない」と語るサッカー関係者も多い。 今回の事態で「酒は断つ」としている前園だが、実はこれに肩を落とす人々もいる。出身の鹿児島県薩摩川内市では前園元選手を8月にスポーツ大使に任命したが、このプロジェクトには前園が好む地元名産の焼酎の酒造業者も参加しており、一緒に市の振興に取り組む予定だったからだ。業者の社員は「酒で問題を起こし、ニ度と飲まないと断言されては応援できない」と話した。 今後は前園元選手自身も仕事を自粛する方向で調整中。テレビでは、11日に行われた日本代表のセルビア戦を「簡単なミスも多かった」と解説していたが、本人はもっと大きなミスを犯してしまったようだ。 (文=ハイセーヤスダ)前園真聖オフィシャルブログより

