ゴールデンタイムのレギュラー本数がまるで衰えず、58歳という還暦間近の年齢でありながら高い人気を保ち続けているお笑いモンスターの明石家さんま。多くの視聴者が番組を見る可能性があるゴールデンタイムだけではなく、土曜・日曜の昼間や夕方の視聴率を取るには難しそうな時間帯の特番などにも、メインMCとしてたびたび登場している。その時間帯にはもったいないくらい面白い番組になっていたりすることがあるので、「ゴールデンタイムに放送されていたら、もっと多くの人にオモシロをお届けできたのになぁ」と、ちょっと残念に思ったりもする。 さんまちゃん的に、出演する番組に対して何か基準などあるのだろうか? 面白そうなニオイのする番組に敏感なのだろうか? あれだけの大御所なのに「とりあえずオファーされた仕事は拒まず」だとしたら凄い! やる気満々モンスターである。もちろん、深夜番組にまでその触手は伸びている。10月4日の深夜0時20分からTBSで放送されていた『さんまのファンタジスタ』は深い時間帯にも関わらず、95分もの特番になっていたのだった。 つづきを読む又吉直樹『第2図書係補佐』幻冬舎よしもと文庫
ドン小西がピース又吉にマジ惚れ「同じニオイ」「一緒に住ませてくれよぉ」
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
全部読む
