大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者に対し、ジャニーズタレントから厳しいコメントが相次いでいる。 前日に逮捕されていたことが発覚した25日、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でキャスターを務めるNEWS・小山慶一郎は、「このように疑われること自体、あってはならないなと思います」と強い口調でコメント。「事実であれば、いま本当に頑張っているKAT-TUNのメンバー3人のことを思いますと、悔しく、許せない気持ちにもなります」と憤りを隠さなかった。 また、26日放送の『ビビット』(TBS系)では、司会のTOKIO・国分太一は、「こういうことになってしまうとフォローのしようがない」と厳しい口調。コメンテーターのNEWS・加藤シゲアキも、「容疑を否定してるけど、事実だったらすごく残念」「抜けてしまったメンバーの事件で、足を引っ張られるかたちになり、他人事じゃなくて僕自身もつらい気持ちになる」と現役メンバーを思いやった。 「現段階では、田中容疑者の尿検査や家宅捜査は行っておらず、入手経路も不明で、本人も『自分の大麻ではない』と否認している。そんなタイミングで、ジャニタレが揃って『疑われること自体、あってはならない』『フォローのしようがない』『足を引っ張られるかたちになり』と突き放したのは、明らかにジャニーズ幹部の指示でしょう」(芸能記者) 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。具体的な理由については明かされなかったが、副業や素行不良、女性問題など、複数のルール違反が蓄積された結果と見られている。 「退所時、退所を促されるというよりは、懲戒解雇のような形だった。要は『今後、“元ジャニーズ”であったと語るな』ということ。しかし、逮捕と共に“元KAT-TUN”“元ジャニーズ”の肩書が前面に。国分らのコメントは、ジャニーズ幹部の怒りのメッセージとも」(同) そんな中、田中容疑者が昨年11月に投稿したブログが注目されている。田中容疑者は自身のロックバンド・INKTの活動のため、台湾のホテルに滞在。その夜のことを振り返り、「夜中さ! ホテルの窓をコツコツコツコツ誰かノックすんのよ! ここ21階の部屋だぞと!」と、21階の窓を外から執拗にノックされていたと告白。 さらに、「うるさくて寝れねーよって思ってたら、15分ぐらいそれが続いて少し静かになったなと思ったら今度風呂場からその音がし始めてさ! もううるさくて寝れねーのよ」といい、ネット上では「これやばくない?」「幻覚か?」といった声が相次いでいる。 かつての仲間たちから突き放された挙げ句、さらなる疑惑まで浮上した田中容疑者。今後、彼が戻る場所はあるのだろうか?
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「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進
12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最後は、殺された天野(南野陽子)が開く「コンブチャ教室」の生徒・植村(石田ひかり)が、優越感を浸ることで“特別な存在”であろうとする心理から殺害に及んだことを見抜き、事件を解決させた。なお、初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「かなり早い段階から植村を容疑者だと疑っていた蘭子ですが、その理由は『寒い日にもかかわらず、コートの首元のファーを取り外して着ていたから』というアドラー心理学と全く関係がない上、女性なら『ファー外すことくらいあるだろ』と突っ込みたくなるような内容。これには、ズッコけた視聴者も多かったようです」(テレビ誌記者) ネット上では、「ミステリーとしてレベル低い」「犯人バレバレ」「出来の悪い『もしドラ』」「アドラーのこじつけ感はんぱない」「脚本がしっちゃかめっちゃか」などと散々な言われよう。 さらに、『嫌われる勇気』の読者からも、「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」との声が相次いでいる。 「脚本への悪評に加え、加藤の大根ぶりに落胆する視聴者も多く、同作で再起を賭ける香里奈や、心理学の教授役を好演する椎名桔平も同情する声も。原案となった本のタイトルをそのまま借りているだけに、今後、事件とアドラー心理学をどう絡めるかで評価が分かれそう」(同) 早くも暗雲立ち込める『嫌われる勇気』。このままでは、ドラマ自体が嫌われそうだ。
「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進
12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最後は、殺された天野(南野陽子)が開く「コンブチャ教室」の生徒・植村(石田ひかり)が、優越感を浸ることで“特別な存在”であろうとする心理から殺害に及んだことを見抜き、事件を解決させた。なお、初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「かなり早い段階から植村を容疑者だと疑っていた蘭子ですが、その理由は『寒い日にもかかわらず、コートの首元のファーを取り外して着ていたから』というアドラー心理学と全く関係がない上、女性なら『ファー外すことくらいあるだろ』と突っ込みたくなるような内容。これには、ズッコけた視聴者も多かったようです」(テレビ誌記者) ネット上では、「ミステリーとしてレベル低い」「犯人バレバレ」「出来の悪い『もしドラ』」「アドラーのこじつけ感はんぱない」「脚本がしっちゃかめっちゃか」などと散々な言われよう。 さらに、『嫌われる勇気』の読者からも、「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」との声が相次いでいる。 「脚本への悪評に加え、加藤の大根ぶりに落胆する視聴者も多く、同作で再起を賭ける香里奈や、心理学の教授役を好演する椎名桔平に同情する声も。原案となった本のタイトルをそのまま借りているだけに、今後、事件とアドラー心理学をどう絡めるかで評価が分かれそう」(同) 早くも暗雲立ち込める『嫌われる勇気』。このままでは、ドラマ自体が嫌われそうだ。
田中聖の改造局部、NEWS加藤のベッド写真、小山の「トイレでヤる癖」…エロすぎるアイドルの素顔
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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9月30日に発売された芸能雑誌に、ジャニーズアイドルたちの衝撃的な写真及び記事が掲載されて波紋を呼んでいる。ひとつは、KAT-TUN田中聖のものと思われる写真で、蛇のタトゥーが入り剃毛した局部がばっちり写っているものだ。おまけに、真珠代わりのシリコンを入れる「改造」を施しており、勃起時間を延長させるコックリングという器具を装着しているなど、どう考えてもアイドルのソレとは思えないグロテスクさ。田中本人が携帯電話で撮影したものを友人に送り、広まったようだ。 しかし田中はこれまでも素行の悪さをたびたび暴かれてきたメンバーで、この写真流出に対しても「あのウワサ、マジだったんだ~」「ヤバすぎだけど想像の範囲内」といった反応が目につく。つまりファンとしても、田中に清純派アイドルの役割は期待していないというわけだ。ゆえに、卑猥かつ裏社会臭プンプンの陰部写メよりも、もうひとつの衝撃写真・NEWS加藤シゲアキと女性とのベッド・ツーショットの方が、ファンへの動揺が大きいようである。 つづきを読むコンドームはつけてね。


