テニス関係者も「早く別れて!」 錦織圭の“交際相手”観月あこに悪評噴出のワケとは

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 プロテニスプレイヤー・錦織圭の周辺で関係者を取材していると、やたらと聞こえてくるのが錦織の交際相手、モデル・観月あこの悪評だ。彼女に直接、何かされたわけでもない関係者が「早く別れてほしい」と言うのである。一体なぜなのか?  2年前に交際が発覚して以降、錦織にケガや不調が増えたのは確かだ。一時は4位まで上げた世界ランクも9位に降下し、コーチまでもが観月をその一因と見たのか、海外では関係者席から彼女を締め出す騒ぎもあったほど。  スポーツ選手の不調の原因がすべて交際相手にあるというのは八つ当たりのように聞こえるが、観月の場合は、錦織の両親すら冷たい態度を取っているようだ。同会場で観戦していても顔を合わせている姿が見られないなど、異常なほどの嫌われっぷりである。 「彼女は来場してもマナーが最悪で、結婚しているわけでもないのに親族気取りで振る舞うので、カチンとくる人が多いんですよ。そういう話が広まって、観月に会ったことのない関係者でも“最低の女”という先入観があるんでしょうね」(前出関係者)  観月は以前、立花舞なる芸名で活動していたが、その名を聞いたのは2013年にKis-My-Ft2・玉森裕太と交際が報じられたときくらいだった。錦織との交際で注目された後は、海外試合の行く先々に同行し、あるときは練習をキャンセルさせてまで一緒にいたとも伝えられた。 「その海外渡航も、錦織の両親とは会わないようにスケジュールを組んだ、などといわれ、評判を落としてます」(同)  芸能記者の間でも評価は低い。 「ジャニーズ連中との合コン情報で名前をよく耳にしましたが、こういう合コン要員って、ほとんど売れる子はいませんからね。錦織との交際は驚きましたけど、交際後も彼の海外遠征中にジャニーズJr.のメンバーとデートしていたなんてタレコミがありました。もっとも、無名なメンバーだったので、その情報を追うことはなかったんですが(苦笑)」(週刊誌記者)  観月はモデルといっても、錦織との交際以降は仕事をしている様子がほとんどないため、高級ブランド品を買ったり高級レストランに出入りしていても、「支払いは錦織の金だろうな」などと見られる始末だ。 「これがプロ野球やサッカーの選手なら、女性タレントが近づいてきても選手側に免疫があって、ある程度ふるいにかけられちゃうんですが、それに比べると、テニスは緩いんでしょうね」と前出記者。まるで錦織には似合わないレベルの人間と言わんばかりの酷評だ。  一部では「観月の親族が新興宗教の教祖で、錦織を洗脳している」という妙な見方もあったりするが、いずれにせよ、スター選手を射止めた女性へのやっかみもあるのかもしれない。  結局こうした声は、錦織が本業で圧倒的な結果を残して払拭するしかないだろう。このままでは、観月サゲマン説が広まるばかりだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

テニス関係者も「早く別れて!」 錦織圭の“交際相手”観月あこに悪評噴出のワケとは

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 プロテニスプレイヤー・錦織圭の周辺で関係者を取材していると、やたらと聞こえてくるのが錦織の交際相手、モデル・観月あこの悪評だ。彼女に直接、何かされたわけでもない関係者が「早く別れてほしい」と言うのである。一体なぜなのか?  2年前に交際が発覚して以降、錦織にケガや不調が増えたのは確かだ。一時は4位まで上げた世界ランクも9位に降下し、コーチまでもが観月をその一因と見たのか、海外では関係者席から彼女を締め出す騒ぎもあったほど。  スポーツ選手の不調の原因がすべて交際相手にあるというのは八つ当たりのように聞こえるが、観月の場合は、錦織の両親すら冷たい態度を取っているようだ。同会場で観戦していても顔を合わせている姿が見られないなど、異常なほどの嫌われっぷりである。 「彼女は来場してもマナーが最悪で、結婚しているわけでもないのに親族気取りで振る舞うので、カチンとくる人が多いんですよ。そういう話が広まって、観月に会ったことのない関係者でも“最低の女”という先入観があるんでしょうね」(前出関係者)  観月は以前、立花舞なる芸名で活動していたが、その名を聞いたのは2013年にKis-My-Ft2・玉森裕太と交際が報じられたときくらいだった。錦織との交際で注目された後は、海外試合の行く先々に同行し、あるときは練習をキャンセルさせてまで一緒にいたとも伝えられた。 「その海外渡航も、錦織の両親とは会わないようにスケジュールを組んだ、などといわれ、評判を落としてます」(同)  芸能記者の間でも評価は低い。 「ジャニーズ連中との合コン情報で名前をよく耳にしましたが、こういう合コン要員って、ほとんど売れる子はいませんからね。錦織との交際は驚きましたけど、交際後も彼の海外遠征中にジャニーズJr.のメンバーとデートしていたなんてタレコミがありました。もっとも、無名なメンバーだったので、その情報を追うことはなかったんですが(苦笑)」(週刊誌記者)  観月はモデルといっても、錦織との交際以降は仕事をしている様子がほとんどないため、高級ブランド品を買ったり高級レストランに出入りしていても、「支払いは錦織の金だろうな」などと見られる始末だ。 「これがプロ野球やサッカーの選手なら、女性タレントが近づいてきても選手側に免疫があって、ある程度ふるいにかけられちゃうんですが、それに比べると、テニスは緩いんでしょうね」と前出記者。まるで錦織には似合わないレベルの人間と言わんばかりの酷評だ。  一部では「観月の親族が新興宗教の教祖で、錦織を洗脳している」という妙な見方もあったりするが、いずれにせよ、スター選手を射止めた女性へのやっかみもあるのかもしれない。  結局こうした声は、錦織が本業で圧倒的な結果を残して払拭するしかないだろう。このままでは、観月サゲマン説が広まるばかりだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

女子テニス元世界1位、マリア・シャラポワ復帰で思い出される“ドーピング以上”の黒歴史

女子テニス元世界1位、マリア・シャラポワ復帰で思い出されるドーピング以上の黒歴史の画像1
イメージ画像(足成より)
 女子テニスの元世界ランク1位、マリア・シャラポワが、4月24日にドイツのシュツットガルトで開幕したポルシェ・グランプリでツアー復帰を果たす。  シャラポワは2016年の全豪オープンで実施されたドーピング検査で、禁止薬物メルドニウムの陽性反応が検出され、当初は2年間の資格停止処分を受けたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定により、15カ月に軽減された。  そんなシャラポワには、ドーピングの陽性反応以上の黒歴史があるという。芸能ライターが明かす。 「2007年にアメリカの人気ロックバンド『マルーン5』のボーカリスト、アダム・レヴィーンがイギリスの大衆紙にシャラポワとのセックスを告白したんです。2人はシャラポワの18歳の誕生日に知り合い、ほどなく肉体関係に。さらに、レヴィーンは『コート上のようにベッドで絶叫してくれるかと思っていたら、死んだカエルのように横たわり、声ひとつ出さない』と、行為の様子を暴露。さらに、そのせいでダメージを受けて、精神安定剤を飲むハメになったことを明かしています。日本でも美人選手として注目を浴びていたシャラポワのカラダを味わっておきながらの妄言に、日本のファンは激怒しましたが、シャラポワ本人はまさに“カエルの面に小便”とばかりにスルーしています。日本で不感症の状態を指すのは『マグロ』ですが、海外では『カエル』と表現するとは、ある意味、興味深いですが(笑)」  先日、アメリカで開催されたプロテニスの試合中に、近隣住宅から性行為中と思われるあえぎ声が聞こえてきて、選手が集中できなくなるハプニングが起きた。  シャラポワもいまや30歳。コート上でもベッドの上でも(?)、これに負けないくらいの「絶叫」をしてくれるはずだ。

錦織圭が試合前に聴くのは大橋トリオ! 音楽の好みが変わったワケとは?

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『錦織圭 in ATPワールドツアー 2015 [DVD]』より
 テニスの錦織圭が11月27日に放送された『スポーツLIFE HEROS』(フジテレビ系)に出演し、キャスターを務める加藤綾子のインタビューに答えた。  テニスバッグの中身について根堀り葉堀り突っ込んだカトパンは、錦織から「ファイナルファンタジーをしている」「試合でラケットは7~8本、グランドスラムだと10本使う」など、あまりお茶の間には知られていない答えを引き出すことに成功。中でも視聴者が関心を持ったのは、錦織が試合前に聴いているという音楽の話だった。 「錦織が好きな歌手としてあげたのは大橋トリオで、一番好きな曲は『はじまりの唄』と明かしていました。大橋はソロのシンガーソングライターで、映画やCM音楽も手がけ、SMAPにも楽曲提供しています。錦織は『試合前によく聞いています。ゆっくりした曲が好きなので』と語っていました」(テレビ誌ライター)  錦織はこれまでもたびたび好きな音楽をあげ、その都度、話題を呼んでいる。 「14年に全米オープン準優勝した時期には情報番組のインタビューの中では、2010年に亡くなったDJ兼トラックメーカー『Nujabes』(ヌジャベス)の曲を聴いていることを明かしています。この時はラップ調の曲で、気持ちを高めていたそうですから、現在は試合前にゆっくりした曲調を選んでいたことは意外でしたね」(スポーツライター)  多くのトップテニスプレーヤーが大きな大会でコートに入る前、集中力を高めるために音楽を聴くといい、スポーツ心理学の研究では「音楽は脳の構造や機能に大きな影響を与え、視覚、注意力、身体運動制御を強化する」ということもわかっている。 「テンポの速い大音量の音楽は脳を刺激し瞬発力を向上させ、選手をより高いレベルの覚醒に導き、情緒をよりポジティブな状態にすることができる。逆に、ダウンテンポの音楽は鎮静剤と同じように心を落ち着かせ、選手がその場の状況に圧倒されて、のまれないよう助ける役割をするといわれています」(前出・スポーツライター)  今や世界ランク5位の錦織、音楽の好みの変化は、「挑戦者」から「平常心を保てれば勝てる」へとメンタルが成長した証しかもしれない。

その娘だけは…… 「処女キャラ」石川佳純&「モテ男」錦織圭の“親密交流”と、元カノ関係

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 プロテニス選手の錦織圭と卓球の石川佳純が、リオデジャネイロ五輪の公式スポンサーであるP&Gのイベントに出席し、2人の意外な“交流”が明かされて話題になっている。  錦織は、「佳純ちゃんとは長く知っていて、赤羽にあるNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)で交流もあって、練習を見たりしていた。尊敬する選手や友だちと交流することはうれしい」と語り、石川も「テレビでもいつも応援していて、勉強もしている。(楽天オープンでは生観戦もし)テレビで見ているよりボールの威力が凄い。いい勉強になりました」と発言するなど、知り合ってから長く、仲がいいことをうかがわせる内容だった。  さらに、錦織と石川は2人でテニスをする間柄とのことで「(石川は)テニスうまいんです」とコメントしたかと思えば「卓球もちょっとやってもらいました。3、4年前ぐらい」とも付け加えた。石川ファンの男性の中には「もうやめて!」という人もいるかも……。 「今年の卓球女子W杯で日本人初の銀メダルを獲得し、名実ともに日本女子卓球界のエースとなり、ルックスは素朴でかわいらしい石川の男性ファンは非常に多い。女子アスリート特有の『強そう』な見た目でもなく、アイドル風の雰囲気でさらに“処女”の情報まであるとなれば、人気が出て当然です。ただ、まさか錦織とここまで互いを知る仲というのは驚きでした。錦織は熱愛報道も多く“プレイボーイ”の印象が強いですから、ネット上には『佳純ちゃんだけはやめて!』という声も多いです」(芸能記者)  錦織といえば2008年、同じく卓球選手で石川のライバルでもある福原愛との熱愛が報じられていた。彼は「卓球女子」が好きなのか……? 「12年のロンドン五輪当時、福原と石川はお互いに国内で唯一の『宿敵』ということで、強烈なライバル意識から“不仲”がウワサされていました。実際、同大会で銀メダルを取った際も、インタビューで福原が石川の存在を無視するような発言をしたと話題になっています。ただ、その関係が、卓球ではなく錦織をめぐる戦いだったのでは……という想像もしてしまいます(笑)。錦織が石川と2人で卓球をやったという時期ともかぶっていますし、元カレとライバルの関係に、福原が嫉妬したなんてこともあったりして……」(同)  とにもかくにも、今のところ交際してはいないという2人。ネットには男女の関係を勘ぐる声もあるが、仮に万が一交際したとしても、25歳の男性と22歳の女性ならなんの驚きもない。スポーツ選手同士でなければ理解し合えないこともあるだろう。 ただ、今しばらくは、そんなニュースは出ないでほしいというのがファンの切実な願いに違いない。

“さげまん”観月あこイベント出席 錦織圭に「すぐ捨てられる」とネット上では大合唱

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『錦織圭公式サイト』
 プロテニスプレーヤーの錦織圭とのデートが一部で報道されたモデルの観月あこが17日、東京にオープンする「ナージー渋谷」の内覧会にモデルの道端アンジェリカとともに出席。同スポーツブランドをアピールしたが、錦織との関係について問われると笑顔が消え、無言で会場を後にした。  錦織と観月の交際がスクープされたのは今年7月、静岡の御殿場プレミアム・アウトレットでのデート現場だった。当時錦織は元新体操日本代表・坪井保菜美と“婚約”とまで言われており、別の女性との交際報道は驚きをもって報じられたが、現在も交際が続いているかは定かではない。 「卓球の福原愛、新体操の坪井保菜美、そしてミスコン女子大生と、テニスのスタープレーヤーらしく錦織の女性関係はそれなりに派手。女子大生に関しては坪井と交際中のことですから、“多股”もお手の物です。まだ若く、相手が知名度のなかったモデルということもあってか『適当な遊び相手の一人』という見解がほとんどです。ちなみに、坪井と本当に婚約破棄しているのかもはっきりとは分かっていません(笑)」(記者)  ネット上でも「これは捨てられる」「すぐ飽きられるな」「釣り合わなすぎ」などや、観月の外見に関することまで罵詈雑言ばかりが並ぶ。さらに、最近の錦織のテニス成績やイメージと結びつけた論調も多かった。 「観月との交際で、特に女性からの錦織に対するイメージは大きく低下しました。その上、錦織は昨年決勝進出を果たした全米オープンで格下相手によもやの初戦敗退。その前のロジャーズカップでも、これまで一度も勝てなかったラファエル・ナダル(スペイン)に勝利しながら、決勝ではアンディ・マレー(イギリス)にあっさり完敗と、煮え切らない戦いが続いています。全て観月との交際以降ということで、今や“さげまん”キャラの扱いを受けていますよ」(同)  ついには“さげまん”とまで揶揄されるようになってしまった観月あこだが、真意はどうあれ、錦織との報道で観月の知名度はあからさまに上昇した。あとはこびりついてしまった“さげまん”と“売名”イメージを払拭すれば、芸能人として上昇の道筋も見えてくるので頑張ってほしい。本人としては、錦織のハートをつかんでおくことに全力を尽くしたいのかもしれないが。

テニス錦織圭の大一番にも、地元・島根は塩反応「スポーツバーの客はわずか5人」

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 テニスの全仏オープンの男子シングルス準々決勝で敗れ、惜しくもベスト4入りを逃した世界ランク5位の錦織圭(25)。テニス留学で渡米する13歳までを過ごした故郷の島根県松江市では、大一番に大勢の市民が集結……と踏んで現地入りしたが、パブリックビューイングもなく、スポーツバーには客がわずかに5人ほど。地元では「そもそも、テレ東系が入らないので、物理的に試合の中継を見られない」と嘆く声が……。故郷なのに、その勇姿が見られないとは、地方創生もどこ吹く風。悲しい日本海側の現実を見た。
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大一番でも街中は静寂に包まれていた(島根県松江市)
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一見、試合中継をしているかもわからないスポーツバー
 熱戦が繰り広げられた3日未明、松江市の繁華街を歩いたが、雨が降り始めて人通りもまばら。駅前のスポーツバーをのぞいてみたが、客は4~5人といったところで、むしろマスコミ関係者が10人ほどと、客の倍もいた。あまりの長丁場で次々と帰宅する客に、テレビ局のクルーは座り込んだり、外の喫煙所でタバコを吸ったりとお寒い空気が流れていた。  道行く30代ぐらいのサラリーマンに声をかけると「錦織の世界大会出場は珍しい話ではないので、決勝ぐらいまで進まないと騒ぎにならない」と、あまり関心がなさそうだ。  夜の街があまりに閑散としているため、取材班はやむを得ずホテルに帰ってテレビ観戦することに。だが、地上波チャンネルは民放がフジテレビ系、TBS系、日本テレビ系しかないため、テレビ東京系の試合中継を見ることができなかった。  未明にもかかわらず、関東地区では2桁の視聴率となった錦織の試合。故郷の人は、どう思っているのか?  地元の事情通によると「よっぽどテニスが好きな人は、完全中継のあるWOWOWと契約していると思うが、そこまでする世帯は多くない。ただ、錦織の実家があり、錦織の子ども時代を知る同じ町内会の人は、異様にWOWOW契約率が高いと聞いている」と明かす。 「多くの世帯がケーブルテレビと契約して、テレビせとうち(岡山市、テレ東系)と広島ホームテレビ(広島市、テレ朝系)を見ている。ただ、電波の都合上、雨が強くなると見られなくなることがある」(同) と、ひやひやしながらテレビ観戦したとか。
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市役所に置いてあった寄せ書きコーナー
 一夜明けて市内を歩くと、テニスコートで女性2人がのんびりテニスを楽しんでいた。市役所には寄せ書きコーナーも。「女性自身」(光文社)が報じた、錦織の母がパリの会場に差し入れたという地元の和菓子店が販売する銘菓「願ひ菓子」(500円)や、テニス生菓子「無二」(1個250円)はよく売れていた。ただ、店員に確認すると「錦織選手のお母さんが本当に来たかは確認できません」と答えるのみだった。
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微妙にあやかる和菓子屋
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錦織の母が差し入れたとされる「願ひ菓子」(右)と、テニスボールの和菓子(左)。けっこうおいしかった
 テレビ中継を含め、故郷に錦を飾るにはグランドスラム優勝しかない? ちょっとやそっとじゃ驚かない、錦織の故郷は、6月末の全英オープンでは盛り上がるのだろうか? (文・写真=編集部)

錦織圭×マイケル・チャンだけじゃない、あの“最強のレジェンド”もコーチ参戦!?

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「Number(ナンバー)869号 錦織圭のすべて。」文藝春秋
 昨年、1989年の全仏オープン覇者で元世界2位のマイケル・チャンがコーチに就いたことで、大躍進を遂げた錦織圭。いまテニス界では、錦織のようにかつてのトッププレーヤーにコーチを依頼する選手が急増している。  注目を浴びたのは、昨年の全米オープンの準決勝に進んだ4人が、いずれも「レジェンド」に師事していたこと。スポーツライターが語る。 「世界ランク1位のノバク・ジョコビッチはボリス・ベッカー、2位のロジャー・フェデラーはステファン・エドバーグと、それぞれ元世界1位の選手とタッグを組んでいる。錦織を破って全米を制したマリン・チリッチは、“サンダー・サーブ”のゴラン・イバニセビッチをコーチに据えています」  往年のファンは、選手よりもむしろコーチの名前を聞いたほうが興奮するかもしれない。スポーツ紙デスクが熱弁を振るう。 「“ブンブン・サーブ”という愛称で呼ばれたベッカーの爆撃音さながらのビッグ・サーブにはシビれましたね。88~90年のウィンブルドンでは、いずれも決勝でエドバーグと対戦(89年は優勝)。優勝した96年の全豪オープン決勝では、正反対のプレースタイルのチャンと熱戦を繰り広げました。そのチャンは、92年の全米オープン準決勝でエドバーグと5時間26分の死闘を演じています(エドバーグの勝利)。テニスをしていなくても、当時はファミコンソフトの『ファミリーテニス』が大はやりだったので、彼らになじみがある中年は多いですよ。私は『ぶんぶん(ベッカーがモデルのキャラクター)』を好んで選んでましたね(笑)」  そして、この時代に最強の王者として君臨していたのが、グランドスラム優勝8回、世界ランク1位連続在位記録「157週」(歴代3位)の記録を誇るイワン・レンドルだ。錦織のライバルが、この男にコーチ就任の依頼をしたという。 「もともとレンドルはBIG4の一人、アンディ・マレーのコーチをしていたが、昨年3月に師弟関係を解消。チャンスとばかりに、世界7位のトマシュ・ベルディヒが昨年秋にコーチを依頼したのですが、レンドルは自身がシニアツアーに参戦していることもあり、『時期尚早』と断りました。そのシニアツアーでは、もう一人のレジェンド、ジョン・マッケンローが『誰も俺には頼んでこないんだ』とボヤいていたそうです」(前出・スポーツライター)  スタンドにいる「レジェンドコーチ」がテレビに映るたびに、「老けたな~」なんて言いながら懐かしむのもいいかもしれない。

錦織圭“二股疑惑”お相手女子大生の意外な素顔「イケメン大好き」「かなりの肉食系」

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『錦織圭 フィフティーン・ラブ』(実業之日本社)
 テニスで歴史的快挙を次々と成し遂げた世界5位の錦織圭に“二股疑惑”が報じられたが、この相手女性が錦織を上回る肉食女子であるというウワサがささやかれている。  錦織は過去、卓球の福原愛、プロゴルファーの宮里美香と交際、いずれも短期間で破局。その後、2011年に知り合った新体操元日本代表・坪井保菜美との婚約が伝えられていたが、12月上旬、週刊誌で女子大生との密会を報じられた。錦織と女子大生は、焼肉店で親しげに食事をした後、タクシーで高級ホテルへ。およそ4時間を過ごした後の夜7時すぎに女子大生がひとりホテルから出ていったという。  かねてから“女性に手が早い”とのウワサも少なくなかったモテ男の錦織だけに、婚約者との二股疑惑が浮上した形だが、一方で錦織の周辺からは「最近、坪井さんがめっきり試合や練習に顔を出さなくなった」という声も聞こえている。実際、ツーショットが見かけられていないことから「坪井さんとは婚約破棄し、この女子大生が新恋人」という見方もある。  しかし、実はこの女子大生も「かなりの肉食系」というのが、彼女と同じ学校に通う学生たちから聞こえる話だ。女子大生は都内の私立大学に通い、1年生のときに学内のミスコンにも出場した美人。スポーツ好きでサッカーチームの応援マネジャーを務め、選手出演のイベントでも司会などで登場している。ただ、錦織とのデート報道後、こんな話が学生たちの間を飛び交った。 「チームのサッカー選手と付き合っていたはずなのに、もう別れた?」 「イケメン大好きで、一緒に撮った写真をコレクションして、人にもよく見せる」 「積極的にいろんな人とデートしていたから、超大物ゲットも納得」  こうした話は学生たちが投稿するサイトでも見受けられ、さらに「地方で活躍するサッカー選手や、イケメンで知られる空手家ともウワサになっていた」「武井壮のファンで、知り合った芸能関係者に“会いたい”と懇願していた」といった話も。  錦織との関係については、さすがに学生たちの間でも報道前に察知していた人は見当たらなかったが、学生たちのウワサが話半分だとしても、スポーツ応援熱が高じた肉食女子っぽいところが錦織との熱愛を推し進めた可能性はあるかもしれない。  もっとも、その錦織のほうは快進撃に夢が膨らみ、いまや後援企業も急増中。記者からは「インタビュー取材の時間を取ってもらうのが、かなり困難になっている」という声が上がっている状況。芸能記者のマークも厳しくなり、肉食系の2人が過ごす時間は、いよいよ限られそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

獲得賞金5億円超えの錦織圭より稼いでる!? “師匠”松岡修造の年収がすごいことに……

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『まいにち、修造』(PHP研究所)
 日本プロテニス界の歴史にその名を刻んだ錦織圭。年間獲得ポイント上位8名のみが出場できる「ATPツアーファイナル」に日本人として初出場し、準決勝までコマを進めた。今季の獲得賞金は443万1,363ドル、日本円でおよそ5億1,000万円に到する。  そんな錦織の恩師と言えば、熱血解説でおなじみの元プロテニスプレーヤー・松岡修造だ。BS朝日が生中継した「ATPツアーファイナル」でも愛弟子にアツすぎる声援を送り、15日深夜の準決勝で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチに惜敗した試合では「圭はもがき、我武者羅なテニスを披露した。圭はあきらめなかった!」「圭、この悔しさが2015年のテニスの力になる!」とエールを送った。  そんな松岡もノリにノッている。今年上半期の「タレントCM起用社数ランキング」では計10社で、嵐・相葉雅紀、阿部寛と並び堂々の第1位。1本当たりのギャラは「4,000~5,000万円」(代理店関係者)で、これだけでも年間4億円以上の稼ぎとなる。  グッズの売り上げも絶好調だ。発売中の日めくりカレンダー『まいにち、修造』(PHP研究所)は定価1,080円で、すでに4万部を超える大ヒット。「商品の製造が追いつかず、現在予約待ちの状態」(関係者)というから驚きだ。  これにキャスター業やタレント業、日本テニス協会理事や日本オリンピック委員会スポーツ環境専門委員などの稼ぎも加わる。代理店関係者は「熱血キャラが老若男女にバカ受け。イメージ的にもクリーンでクライアントが起用したがる。錦織フィーバーは来年以降も続くと見られ、松岡さんの存在感は増す一方でしょう」とその“強さ”を解説する。錦織の年間獲得賞金を凌ぐ年収を叩き出す松岡。師匠の壁はやはり厚かった!?