テレビ東京が意表を突く人事を発動し、視聴者、関係者を驚かせた。というのは、同局の人気バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(日曜午後6時30分~)の新アシスタントに、中途採用されたばかりの福田典子アナ(25)を起用することが発表されたからだ。 同番組の2代目アシスタント・狩野恵里アナが、10月16日放送の「狩野アナ卒業SP in ハワイ」をもって卒業。そのエンディングで、3代目となる新アシスタントが福田アナになることが明らかになった。 同番組の初代アシスタントは、同局の看板となった大江麻理子アナ。2代目の狩野アナは、この番組への出演をきっかけに、同局の人気ナンバー1女子アナへと飛躍を遂げた。そのため、『モヤさま』のアシスタントを務めるのは“出世コース”と称されており、新担当が誰になるのか注目を集めていた。多くの女子アナファンからは、巨乳で人気急上昇中の鷲見玲奈アナあたりの起用が待望されていたようだが、最終的には中途入社したばかりで無名の福田アナに落ち着いた。 福田アナは1991年2月12日生まれ、福岡県福岡市出身。立教大学経営学部経営学科3年のときには、『BSフジニュース』の第21期女子大生キャスターを務めた。同大卒業後、故郷に戻り、TBS系のRKB毎日放送に入社。『サンデーウォッチ』『今日感テレビ』などに出演し、スポーツニュースや、情報番組のロケ・中継などを担当していたが、今年6月末で同局を退社。8月1日付でテレ東に中途採用された。 入社早々、『速報!リオデジャネイロオリンピック』を担当。10月から『追跡LIVE!Sports』の月曜キャスターに就任したばかり。 すでに、それなりに人気がある女子アナではなく、無名の女子アナを抜擢するあたり、テレ東らしいともいえる今回の人事。スポーツ番組の経験が多く、バラエティは不慣れな福田アナだが、このチャンスをモノにできるかどうかは本人の腕次第。狩野アナのように、『モヤさま』でブレークを果たせるか、お手並み拝見だ。 (文=田中七男)テレビ東京 アナウンサーパークより
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テレ東引っ張りすぎ! 『モヤさま』狩野恵里アナの卒業&後任発表はまだ先……
テレビ東京の人気番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(日曜午後6時30分~)が、視聴者をヤキモキさせている。というのは、アシスタントの狩野恵里アナの卒業および後任発表が、いまだになされないからだ。 テレ東のエースである初代アシスタントの大江麻理子アナに代わって、2013年4月から同番組に登場した狩野アナは、ムッチリした太ももを武器にした“エロさ”で、男性視聴者を中心に人気が急上昇。この番組への出演をきっかけに大ブレークを果たし、一躍同局の人気ナンバー1女子アナとなった。 その狩野アナは7月24日の放送で、今秋での番組卒業を発表。11月7日スタート予定の経済ニュース新番組『ゆうがたサテライト』の初代MCに起用されることが明らかになっていた。 『モヤさま』の9月18日放送分では、「狩野アナ涙の卒業へ……」と題され、東京・吉祥寺の井の頭公園周辺をぶらり。エンディングで狩野アナは思わず涙を流したが、“卒業企画”は実はドッキリで、「一緒にハワイロケに行こう!」と告げられ、一転して笑顔に。10月16日に、「狩野アナ卒業スペシャル in ハワイ」がオンエアされることが発表されたのだ。 視聴者としては、まだ『モヤさま』での狩野アナを見ることができるのはラッキーだが、気がかりだった、その後任発表がさらに延びて、なんともモヤモヤした状態だ。 「テレ東としては、狩野アナの卒業はもちろんですが、後任をギリギリまで明かさない作戦で、なんとか視聴率に結びつけたいのでしょう。引っ張りすぎの感はありますが、狩野アナの後任が誰になるかをいち早く知りたければ、『狩野アナ卒業スペシャル in ハワイ』を見るしかないですから」(テレビライター) 同番組のアシスタントといえば、テレ東の女子アナにとっては、いわば“出世コース”で、視聴者も関係者も“3代目”が誰になるのか、気になることしきりで、そのモヤモヤ感は当分続きそうだ。 (文=田中七男)テレビ朝日系『モヤモヤさまぁ~ず2』番組サイトより
「夕方じゃ見られない!」オジサン悲鳴! 『モヤさま』のテレ東・狩野恵里アナが経済ニュース番組のキャスターに……
レーシングドライバー・山本尚貴と8月11日に入籍したことを発表したテレビ東京・狩野恵里アナウンサーが、11月7日にスタートする新経済ニュース番組『ゆうがたサテライト』(月~金曜午後4時54分~5時45分)のキャスターに就任する。 狩野アナは、現在アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業。新たなフィールドは夕方の経済情報番組となるが、世のオジサンたちから「夕方じゃ見られない!」と悲鳴が上がっているという。 『モヤさま』では頻繁にミニスカで登場し、そのムチムチの太ももで男性視聴者を魅了してきた狩野アナ。『モヤさま』卒業のみならず、電撃結婚で多くの男性ファンを落胆させてしまったが、新たな担当番組が平日の夕方となれば、勤め人がリアルタイムで見るのは困難。さらなるファンの嘆きが聞こえてきそうだ。 とはいえ、テレ東的には、この担当替えはあくまでも“大抜擢”なのだ。狩野アナは、昨年12月に発表された「第12回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、同局のエースである大江麻理子アナ(10位)より上位の6位に食い込み、文字通り、人気ナンバー1女子アナとなった。それだけに、局の期待も大きい。現在、同局では夕方に生活情報番組をオンエアしているが、『ゆうがたサテライト』は経済に特化し、他局の切り崩しにかかりたいとの思惑がある。そのため、『モヤさま』で全国的に顔も知られている狩野アナに白羽の矢が立ったのだ。 これまで狩野アナは、バラエティのほか、スポーツ、生活情報番組などを担当。看板経済情報番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』に出演していたこともあるが、それは名物コーナー「トレンドたまご」の担当で、報道キャスターを務めるのは初めての経験となる。 大江アナは『モヤさま』卒業後、ニューヨーク支局勤務を経て、『WBS』のキャスターに就任した。狩野アナの経済番組への起用は、当然将来的に『WBS』への抜擢を見据えてのものと見て取れる。 あいにく、大江アナは超資産家との結婚で、男性人気が下降してしまった。“お堅い”経済番組では、“自主規制”もあるだろうが、狩野アナには今後もミニスカ愛用を続けて、世のオジサンたちを癒やしてほしいものだ。 (文=森田英雄)テレビ東京系『ゆうがたサテライト』番組サイトより
「夕方じゃ見られない!」オジサン悲鳴! 『モヤさま』のテレ東・狩野恵里アナが経済ニュース番組のキャスターに……
レーシングドライバー・山本尚貴と8月11日に入籍したことを発表したテレビ東京・狩野恵里アナウンサーが、11月7日にスタートする新経済ニュース番組『ゆうがたサテライト』(月~金曜午後4時54分~5時45分)のキャスターに就任する。 狩野アナは、現在アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業。新たなフィールドは夕方の経済情報番組となるが、世のオジサンたちから「夕方じゃ見られない!」と悲鳴が上がっているという。 『モヤさま』では頻繁にミニスカで登場し、そのムチムチの太ももで男性視聴者を魅了してきた狩野アナ。『モヤさま』卒業のみならず、電撃結婚で多くの男性ファンを落胆させてしまったが、新たな担当番組が平日の夕方となれば、勤め人がリアルタイムで見るのは困難。さらなるファンの嘆きが聞こえてきそうだ。 とはいえ、テレ東的には、この担当替えはあくまでも“大抜擢”なのだ。狩野アナは、昨年12月に発表された「第12回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、同局のエースである大江麻理子アナ(10位)より上位の6位に食い込み、文字通り、人気ナンバー1女子アナとなった。それだけに、局の期待も大きい。現在、同局では夕方に生活情報番組をオンエアしているが、『ゆうがたサテライト』は経済に特化し、他局の切り崩しにかかりたいとの思惑がある。そのため、『モヤさま』で全国的に顔も知られている狩野アナに白羽の矢が立ったのだ。 これまで狩野アナは、バラエティのほか、スポーツ、生活情報番組などを担当。看板経済情報番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』に出演していたこともあるが、それは名物コーナー「トレンドたまご」の担当で、報道キャスターを務めるのは初めての経験となる。 大江アナは『モヤさま』卒業後、ニューヨーク支局勤務を経て、『WBS』のキャスターに就任した。狩野アナの経済番組への起用は、当然将来的に『WBS』への抜擢を見据えてのものと見て取れる。 あいにく、大江アナは超資産家との結婚で、男性人気が下降してしまった。“お堅い”経済番組では、“自主規制”もあるだろうが、狩野アナには今後もミニスカ愛用を続けて、世のオジサンたちを癒やしてほしいものだ。 (文=森田英雄)テレビ東京系『ゆうがたサテライト』番組サイトより
“テレ東のオジサマキラー”狩野恵里アナの結婚にファン落胆! 後継者はあの“巨乳アナ”?
アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業することを明らかにしていたテレビ東京の“オジサマキラー”こと狩野恵里アナウンサー(29)が、8月11日にレーシングドライバーの山本尚貴(28)と入籍したことを発表し、ファンはダブルショックで大いに落胆しているという。 狩野アナは2012年4月から今年6月まで、同局の『SUPER GT+』でリポーターを担当。山本とは取材現場で知り合い、交際に発展した。狩野アナが2歳上の“姉さん女房”となる。 東京都出身の狩野アナは、小学6年の途中から高校2年までの約5年間、米国で生活した経験をもつ帰国子女。国際基督教大学教養学部を経て、09年にテレ東に入社。『neo sports』、『E morning』、『ニュースモーニングサテライト』、『ワールドビジネスサテライト』の名物コーナー「トレンドたまご」などを担当したが、当初はそれほど目立つ存在ではなかった。 しかし、13年4月より、大江麻理子アナに代わって、『モヤさま』の2代目アシスタントに就任すると、男性視聴者を中心に人気が急上昇。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、6位となり初のランク入り。15年12月発表の『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(同)では、順位は6位で変わらなかったが、テレ東の不動のエースである大江アナ(10位)を抜き、同局の人気ナンバー1女子アナに躍進した。 「失礼ながら、カトパン(フジテレビ・加藤綾子アナ)のように、秀でた美人タイプではありませんが、親しみやすいキャラクターと、男好きのする肉感的なボディが魅力。あのムチムチの太ももやヒップは、世のオジサマ方にとっては、たまらないはずです。人気沸騰も当然のことです」(女子アナウォッチャー) 仕事は続けるという狩野アナだが、家庭との両立のため、今後は主要番組から消える可能性も十分。あの大江アナでさえ、結婚で人気が下降したことを思えば、狩野アナの人気も落ちるとみるのが自然だろう。そうなると、同局にとっては、その後継者づくりが急務となってくるのだが、果たして、そんな女子アナはいるのか? 「最有力候補はなんといっても、『ウイニング競馬』や『家、ついていってイイですか?』などを担当する鷲見玲奈(すみ・れいな)アナですね。推定Fカップの巨乳とキュートなルックスが魅力です。メガネをかけた顔も、『カワイイ』と評判になっています。入社4年目で、まだ26歳と若く、狩野アナの後継者としてはうってつけの人材です。この機に売り出してほしいですね」(前述の女子アナウォッチャー) 狩野アナがそうであったように、人気番組への抜擢が出世への早道となる。同局には、ぜひとも鷲見アナの重用に乗り出してほしいものだ。 (文=森田英雄)テレビ東京「アナウンサーパック」より
「キーワードは食べっぷり!?」日テレ・水卜麻美×テレ東・狩野恵里 無防備女子アナ論
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす! ネット上でよく見られる“女子アナ”への反感は、その多くが「アナウンサーのくせに」という意味を内包している。昨今の“女子アナ”たちはニュース原稿を読むことのほかに、多種多様な仕事を与えられるようになってきた。それを考えれば、この手の批判は必然のことだが、その「アナウンサーのくせに」という仕事の内容で、視聴者から支持を受けている女子アナもいる。 その最も顕著な人物は、『ヒルナンデス!』の飲食レポートで話題を集めている日テレの水卜(みうら)麻美アナだ。この水卜アナは「ラーメンは飲み物」や「好きな言葉は肉汁」などの迷言を番組内で発していて、それを証明するかのように、とにかくよく食べる。よく女優やモデルなどが気さくな女性像を狙って豪快に食べる姿をアピールしたりするが、そんなあざとさを微塵も感じさせないほどの食べっぷり。実際、同番組で高級中華料理の飲食レポを行った際には、ギャル曽根と共に50品目をぺろりと平らげていた。また、ある時には、焼きそばを焼いているシーンを見てヨダレを流すという、女子アナとしてはありえない姿まで晒している。もちろん、大食いキャラが定着していることから頑張っている面はあるにしても、料理を前にした時の表情は、仕事を忘れたかのように無邪気なものであることは疑いない。 そんな水卜アナと同様に、テレ東の狩野恵里アナも『モヤモヤさまぁ~ず2』での飾らない言動で注目を集めている。彼女の前任であった大江麻理子アナは、決してメインのさまぁ~ずの邪魔にならず、必要な振りに必要な分だけ乗るという奥ゆかしい仕事ぶりが好評だった。しかし、狩野アナは自らのキャラクターを前面に押し出して、時にさまぁ~ずを瞠目させる言動を行う。もともと体育会系ということから体を使うシーンではテレビを忘れて全力を出し、特技の英語やピアノもフル活用。水卜アナと同様に食欲も旺盛で、焼肉店を訪れた時には、撮影を忘れて真剣な表情で肉を焼いていたこともある。とにかく個性的すぎて、さまぁ~ずから「空気が読めない」と評されているが、そのやりすぎ感は視聴者を不愉快にさせるどころか、おおむね好感を持って迎えられている。 本来、視聴者たちの多くに「アナウンサー=インテリジェンス」という固定観念が根強くあり、だからこそ、タレントまがいの仕事をする女子アナに対して、冒頭に述べた「女子アナのくせに」という反感が生まれる。しかし、多くのアナドルたちとは趣が違うとはいえ、水卜アナも狩野アナも、その固定観念から逸脱していながら、好意的な評価を受けているのは非常に興味深い。 その理由として考えられるのは、自分の素の部分をあっけらかんと晒してしまう無防備さにあるのではないだろうか? 昨今の女子アナたちは、アナウンサーという自負を持ちながらもタレント化を受け入れ、テレビ慣れした器用な仕事ぶりを見せるようになった。制作サイドもアナウンサーという領分を超えた仕事を期待して過激な演出を要求するようになり、バラエティ番組では芸人顔負けの言動で自分をアピールする女子アナも珍しくない。それが人気取りのあざとさに見えるため、どうしても反発する部分が生じてしまうのだが、水卜アナや狩野アナは番組が用意した演出に対して、てらいなくありのままの自分をさらけ出してしまう。その迂闊さが視聴者の苦笑を誘い、どこか憎めなさを感じさせるのだ。 本来なら非難されるべき言動をプラスに変えてしまうという、いろいろな意味で規格外の女子アナともいえる両名。前例がないだけに、これからどんな道を歩んでいくのか、先の読めない逸材であることは間違いない。 (文=百園雷太)日テレアナウンスルーム - 日本テレビ




