「好きな女子アナランキング」4連覇は、だてじゃなかった! 日本テレビの水卜麻美アナがMCとして新加入した情報番組『スッキリ』10月2日放送の平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、同時間帯の前4週平均6.0%から1.4ポイン卜上昇した。 7%超えは8月28日以来、約1カ月ぶりのことで、初回から水卜アナが人気ぶりを見せつけた形だ。 ここ数年、朝のワイドショーは『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』がしのぎを削ってきたが、最近は『スッキリ!!』の苦戦が目立つようになっていた。 いきなりの“水卜効果”に救われたのが、MCを務める加藤浩次だ。 「視聴率低迷により、局内では加藤の交代も検討されていて、エースの水卜アナを投入しても視聴率が回復しなければ、来年3月での降板が濃厚となっていた。実際、後任に橋下徹氏の名前が挙がっており、水面下で下交渉も行われていた」(日本テレビ関係者) 一方の水卜アナにも絶対に負けられない理由があるという。 「フリー転身がささやかれている水卜アナですが、日テレ上層部との間では『スッキリ』の立て直しに成功すれば退社を認める。その折には局を挙げて全面的にバックアップすると確約を得ているといいます。視聴率回復の鍵を水卜アナが握っているのは間違いなく、番組スタッフは好スター卜の勢いを加速させるべく、水卜アナにスカー卜の丈を膝上にすることを提案しているんだとか。実現すればさらなる視聴率アップにつながりそうですが、彼女がこの案に乗ってくれるかどうか」(同) 来春以降も加藤がMCを続けられるかは、水卜アナのミニスカ頼み!?『スッキリ|日本テレビ』より
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スキャンダルに巻き込まれる可能性大! 水卜麻美アナの『スッキリ!!』異動に「愚策」の声
日本テレビの“看板女子アナ”水卜麻美アナウンサーが、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』を卒業し、10月から朝のワイドショー『スッキリ!!』のMCに就任することが発表された。これは“バラエティ寄りの『ヒルナンデス!』から報道寄りの『スッキリ!!』への出世”だと捉える向きもあるが、その先行きを不安視する声も多い。 「ワイドショーは、政治や事件はもちろん、芸能スキャンダルなども扱います。ネタによっては、誰かを一方的にバッシングするような内容になることもあり、番組そのものが叩かれることもしばしば。結果的に、出演者の好感度は下がりやすい。これまで好感度がものすごく高かった水卜アナにとって『スッキリ!!』への異動は、人気急落の序曲になりかねないと思います」(テレビ局関係者) これまでも、ワイドショーのレギュラーとなったことで、アナウンサーとしてのキャリアにミソがついたケースも少なくない。 「『めざましテレビ』で高島彩アナと2枚看板を張っていた元フジテレビの中野美奈子アナは、途中で『とくダネ!』に異動となってしまった。結婚・出産を経て、現在は幸せそうですが、アナウンサーのキャリアとしては高島アナには到底及ばないのが現状です。あそこで『とくダネ!』に行っていなければ、どうなっていたかわかりませんよ」(同) そして、ワイドショーのレギュラーを務めたアナウンサーはスキャンダルが発覚しやすいというジンクスもある。 2015年3月から『スッキリ!!』のMCを務めていた日本テレビ・上重聡アナは、ABCマート創業者の三木正浩氏から多額の無利息融資を受けていたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、一気にダーティーなイメージが付くこととなった。同じく葉山エレーヌアナは、『スッキリ!!』MC在任中に何度も熱愛スキャンダルを報じられ、12年に結婚するも2年後に離婚。現在は、アナウンス部と兼任という形でインターネット事業部に異動。事実上、アナウンサー業務から干されてしまっている。 「水卜アナを人気アナとして活躍させたいのであれば、このまま『ヒルナンデス!』のレギュラーを続けさせてもよかったと思います。もしも報道系にシフトさせたいのであれば、『NEWS ZERO』でも『news every.』でもよかったはず。そこをわざわざリスクが大きい『スッキリ!!』に異動させるというのは、正直愚策だという意見も多いです」(同) 必ずしも“出世”とはいえなさそうな、水卜アナの『スッキリ!!』異動。どうか、水卜アナは妙なスキャンダルに巻き込まれないでほしいものだ。日本テレビ「アナウンスルーム」より
スキャンダルに巻き込まれる可能性大! 水卜麻美アナの『スッキリ!!』異動に「愚策」の声
日本テレビの“看板女子アナ”水卜麻美アナウンサーが、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』を卒業し、10月から朝のワイドショー『スッキリ!!』のMCに就任することが発表された。これは“バラエティ寄りの『ヒルナンデス!』から報道寄りの『スッキリ!!』への出世”だと捉える向きもあるが、その先行きを不安視する声も多い。 「ワイドショーは、政治や事件はもちろん、芸能スキャンダルなども扱います。ネタによっては、誰かを一方的にバッシングするような内容になることもあり、番組そのものが叩かれることもしばしば。結果的に、出演者の好感度は下がりやすい。これまで好感度がものすごく高かった水卜アナにとって『スッキリ!!』への異動は、人気急落の序曲になりかねないと思います」(テレビ局関係者) これまでも、ワイドショーのレギュラーとなったことで、アナウンサーとしてのキャリアにミソがついたケースも少なくない。 「『めざましテレビ』で高島彩アナと2枚看板を張っていた元フジテレビの中野美奈子アナは、途中で『とくダネ!』に異動となってしまった。結婚・出産を経て、現在は幸せそうですが、アナウンサーのキャリアとしては高島アナには到底及ばないのが現状です。あそこで『とくダネ!』に行っていなければ、どうなっていたかわかりませんよ」(同) そして、ワイドショーのレギュラーを務めたアナウンサーはスキャンダルが発覚しやすいというジンクスもある。 2015年3月から『スッキリ!!』のMCを務めていた日本テレビ・上重聡アナは、ABCマート創業者の三木正浩氏から多額の無利息融資を受けていたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、一気にダーティーなイメージが付くこととなった。同じく葉山エレーヌアナは、『スッキリ!!』MC在任中に何度も熱愛スキャンダルを報じられ、12年に結婚するも2年後に離婚。現在は、アナウンス部と兼任という形でインターネット事業部に異動。事実上、アナウンサー業務から干されてしまっている。 「水卜アナを人気アナとして活躍させたいのであれば、このまま『ヒルナンデス!』のレギュラーを続けさせてもよかったと思います。もしも報道系にシフトさせたいのであれば、『NEWS ZERO』でも『news every.』でもよかったはず。そこをわざわざリスクが大きい『スッキリ!!』に異動させるというのは、正直愚策だという意見も多いです」(同) 必ずしも“出世”とはいえなさそうな、水卜アナの『スッキリ!!』異動。どうか、水卜アナは妙なスキャンダルに巻き込まれないでほしいものだ。日本テレビ「アナウンスルーム」より
水卜麻美『スッキリ!!』MC就任は“加藤浩次切り”の布石!? フリー転身「凍結」の裏事情
日本テレビの水卜麻美アナが6年半アシスタントを務めた『ヒルナンデス!』を9月いっぱいで卒業することを発表。10月から朝の情報番組『スッキリ!!』のMCに就任するという。 水卜アナといえば、2013年から昨年までオリコン「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続1位を獲得した人気アナだけに、かねてから独立も噂されていたものだった。実際、『ヒルナンデス!』の降板が決まった際には、フリー転身報道が飛び交ったが、日テレに残留した裏には、ある“密約”があったようだ。日テレ関係者が明かす。 「日テレが独立の条件として、視聴率が低迷する『スッキリ!!』を立て直したら、快く送り出す。さらにフリーになった後も、局を挙げてバックアップするというもの。実は、日テレは『スッキリ!!』MCの加藤浩次を切りたがっている。その後釜に元大阪府知事の橋下徹氏を据えるべく水面下ですでに交渉が進んでおり、上層部の頭の中には、来年4月にはフリーになった水トアナと橋下氏のコンビで番組を大幅にリニューアルする青写真があるようです。また、あまり知られていませんが、水トアナはもともとスポーツ志望。その彼女に、局幹部が東京五輪特番の総合司会を任せることを確約したといいます」 水トアナは今年の『24時間テレビ』でのマラソンランナー候補として名前が挙がっているが、前出の日テレ関係者は「その可能性は低い」と言って、こう続ける。 「ランナーになれば、おっぱいを揺らしながら走る姿や、ワキ汗などを、週刊誌などが卑猥に扱う可能性がある。今後、局を挙げてバックアップしようとしている彼女に、そんな下品なイメージがつくような仕事をさせるはずがありませんよ」 水トアナが“スッキリ”とフリー転身できるか、秋以降の視聴率に注目したい。日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
ベテランアナがトップ10を占拠! 世代交代に逆行した「好きな女性アナウンサーランキング」
オリコンスタイルが12月2日、毎年恒例の「第13回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。日本テレビの水卜麻美アナが4連覇を達成し、2008年に5連覇を成し遂げた高島彩アナ(当時フジテレビ)に続く“殿堂入り”に王手をかけた。4月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーに転身した加藤綾子アナも、昨年と同じ2位をキープし、変わらぬ人気を示した。 上位の2人が盤石の人気を誇る中、今年のランキングには大きな異変が起きた。それは、「世代交代への逆行」、つまりベテランアナの逆襲が起きたのだ。 3位には昨年8位だった夏目三久アナ(フリー)が、なぜか大躍進。夏目アナといえば8月下旬、日刊スポーツで有吉弘行との結婚、妊娠報道があったが、それを全面否定。11月下旬に同紙が“誤報”として謝罪文を掲載する事態となった。 仕事面では、『マツコ&有吉の怒り新党』を降板、『ヤーヌス』は放送を終了したが、替わりに始まった新番組『はくがぁる』(すべてテレビ朝日系)でも続投したものの、レギュラー番組の本数は減った。しかし、10月から同じ事務所(田辺エージェンシー)の堺雅人との共演で「スカパー!」のCMに起用されており、プラスマイナスゼロといったところ。飛躍の要因は、『あさチャン!』(TBS系)、『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)での安定感があらためて評価されたということか……。 4位には“NHKのお局様”有働由美子アナ(昨年3位)が入り、変わらぬ強さを見せつけた。毎年上位に名を連ねる有働アナは女性票2位に対し、男性票はトップ10圏外。有働アナは朝の高視聴率番組『あさイチ』で司会を務めているが、その歯に衣着せぬ発言が主婦層から圧倒的な支持を受けているようだ。 5位には、大江麻理子アナ(テレビ東京)が、昨年10位から“復活”を遂げた。14年まで毎年上位にランクインしていた大江アナだが、昨年は超セレブ男性との結婚が響いて男性人気が急降下したのか、大きく順位を下げた。後輩の狩野恵里アナ(昨年6位)より下位となって、同局の人気ナンバー1の座を明け渡した。だが、ファン心理とは不思議なもので、結婚から2年たち、男性人気も回復。経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』での司会ぶりも板についてきたとあって、再浮上を果たした。 6位には、赤江珠緒アナが昨年9位から上昇。フリーながら、赤江アナは長年テレ朝の“朝の顔”として親しまれてきたが、同年9月に『モーニングバード!』を降板。冠番組『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)は好評で、同年4月からMCを務めている『この差って何ですか?』(TBS系)や、ゲスト出演したバラエティ番組で新たなファン層を開拓し、ランクアップにつながった模様。 7位は、田中みな実アナ。14年9月にTBSを退社し、フリー転身から2年、意外にも初のランクインを果たした。局アナ時代は事実上の“TBSのエース”的存在だったにもかかわらず、ぶりっ子キャラが災いして、同性からひどく嫌われていたのがその要因。そのため、このランキングのトップ10に入ったことは一度もなく、1年先輩の枡田絵理奈アナ(現フリー)が同局の人気ナンバー1の座に君臨していた。今年は4月末にスタートしたTOKYO FM『antenna* TOKYO ONGOING』のパーソナリティ、10月からTOKYO MXの帯番組『ひるキュン!』のMCに起用されるなど“地味”な仕事が増えた。 私生活では、オリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局し、男性ファンが戻ってきたのが幸いしたのか、男性票は4位と健闘。しかし、女性票は今年もトップ10圏外で、依然アンチが多いようだ。田中アナが上位に食い込むためには、同性から好かれる存在にならない限り、道はなさそう。 8位には、竹内由恵アナ(テレ朝=昨年7位)が入り、同局の人気ナンバー1の座をキープした。担当がバラエティから報道になっても毎年トップ10に入り、変わらぬ強さを見せている。ただ、なかなか上位に浮上できないのが難点。 9位には、テレ朝の24年目のベテラン・大下容子アナが、まさかの初ランクイン。もともと、親しみやすさと安定したアナウンス力で、中高年男性に人気があったのは事実。しかし、今回は男性票がトップ10圏外なのに対し、女性票は5位に食い込んでおり、女性ファンのハートをつかんだのがランキングに入った要因なのだろう。大下アナは『SmaSTATION!!』で、SMAP・香取慎吾のパートナーを務めているが、司会を務める『ワイド!スクランブル』で、SMAP解散問題について涙ながらに香取やSMAPメンバーの心情に配慮した発言をして、女性視聴者の支持を得たようだ。 10位には、NHKの桑子真帆アナが入ったが、昨年の5位から急降下した。桑子アナは昨年4月から『ブラタモリ』のアシスタントに就任して、一気にブレーク。しかし、今春『ブラタモリ』をはじめ、ゴールデン帯の『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』を降板。午後11時15分スタートの新報道番組『ニュースチェック11』のMCに抜擢されたが、放送時間からして、視聴される機会が減ってしまったのが人気下降の要因か? はたまた、年始にフジ・谷岡慎一アナとの交際が報じられたことが、いまだに尾を引いているのか? 以上がトップ10の顔ぶれだが、昨年4位の山崎夕貴アナ(フジテレビ)、6位の狩野アナが圏外に消えた。トップ10の年齢はギリギリ20代が2人、30代が5人、40代が3人。局別に見ると、フリーが4人も入り、NHKとテレ朝が2人ずつ、日テレとテレ東が1人ずつ。TBSは2年連続ゼロ、フジもカトパンの退社などでゼロになってしまった。 「オリコンの調査は、10~50代の各年代層の男女計1,000人に行っています。ですから、同性、異性、いろいろな年代層に好まれないと、なかなかランクインはできません。今年は40代の赤江アナや大下アナが躍進し、アラフォーの大江アナが復活。逆に、アラサーの桑子アナ、山崎アナ、狩野アナが落ちていき、完全に世代交代に逆行してしまいました。ここ数年、民放各局は女子アナの採用に力を入れ、特にTBSとフジは、『ミス・キャンパス』のグランプリやファイナリストを続々と入社させ、世代交代に躍起です。それなのに、若手はまったくランクインせず、フリーやベテランの女子アナが幅を利かせる結果となりました。これは女子アナ界では由々しき事態。ベテランの安定感は捨て難いでしょうが、各局がフリーに頼らず、もっと若手の育成、登用に力を入れないと、未来はありません」(女子アナウォッチャー) 女子アナフリークにとっては、なんとも残念なランキングとなってしまったが、来年こそは多くの若手女子アナのブレークを期待したいものだ。 (文=田中七男)田辺エージェンシー公式サイトより
能年玲奈復活のラブコール、生放送中にフジ女子アナ号泣、水トアナのキャラもう飽きた?……週末芸能ニュース雑話
デスクS 能年玲奈が、ついにテレビから消えるか……。 記者G ああ、「かんぽ生命」のCMが高畑充希に変わったんですよね。なんかキャラ的にはどっちでもいい感じですけど。 デスクS 能年も高畑も朝ドラで本格的にブレイクしたからな。なんとなくキャラが同じだし、CMの印象は変わらなさそうだけどね。 記者G 所属事務所からの独立騒動以来、能年がお茶の間に出るといえばこのCMくらいでした。CMキャラクター発表会などにも出てこないでしょうし、扱いにくい女優を「かんぽ生命」が降ろしたのも普通に納得です。 デスクS 最近の能年はどうなんだ。ブログとかで自撮り写真をアップするとか、そっちの方は盛んだったろ。 記者G それがですね、2月19日に更新したブログに風船を持った自撮り写真を掲載しているんですが、その目が「死んでいる」とネット上で話題になってました。以前あった“洗脳”疑惑がまた再燃ですよ。ブログでも悲哀を感じさせるレベルに……。 デスクS しかし、いまだにネットの“復帰切望”の声も根強いよ。今売れてる女優よりも断然かわいいってのは確かに納得できる部分はある。 記者G 同じく『あまちゃん』(NHK)でブレイクした有村架純は、エラがどうだとか整形疑惑もあります。橋本愛も老けてるとかいわれてたし、最近見かけないし……。 デスクS 他に注目株が少ないってことだろうなあ。なんとか帰ってきてくれないだろうか。 記者G 高畑充希も恐縮してるかもしれませんね。 デスクS いや、あの娘は気が強いだろ。どうだ! て感じじゃないか。 記者G うーん、まあ言われてみると……。
デスクS 『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、競馬ファンが大ブーイングしたとか。 記者G MCの小澤陽子アナウンサーが、放送した中山記念で復活勝利したドゥラメンテに勝って感動して、号泣しちゃったヤツですね。 デスクG 競馬で感動して泣いちゃうなんて、かわいいじゃん。 記者G ネットの反応はそうでもなかったようです。「あざとい」とか「ぶりっ子」とか。 デスクS それはちょっと大げさじゃないのか? 記者G 小澤アナ、実は今年1月からこの番組のMCになったんですよ。競馬に関しては“ド素人”です。しかも中山記念は、ドゥラメンテにとっては世界制覇に向けた単なるスタートに過ぎないようで、「どこに泣く要素があったんだ」と、視聴者は小澤アナとの温度差に愕然としたということです。 デスクS なるほどな。泣く場面ではなかったってことか。 記者G 昨年からチョロチョロと取材はしていたようなんですけどね。僕も見てて違和感はありました。 デスクS 小澤アナはミス慶應義塾か……とても「競馬」って感じの雰囲気ではないな。 記者G ネットでは「馬券外れたこっちが泣きたいよ」「福永のヒドい騎乗に泣いたんじゃないのか」という、憶測やとばっちりまで起きてます。 デスクS アナウンサーなんだから、冷静にしないとな。若いし、感情がまだ出ちゃうってことか。 記者G そう思うと、少しはかわいく感じますけどね。フジテレビアナウンサー公式サイトより
デスクS いよいよ「ぽっちゃりキャラ」も飽きられてきたか。 記者G 日本テレビの水ト麻美アナですね。 デスクS お、よくわかったな。28日の『行列のできる法律相談所』に水トアナが出演したんだけど、再現VTRで彼女を演じた女性がすごく太ってたんだよな。 記者G 本人も「おいしいイジられ」みたいな感じで、「こんなに太ってないですよ~」と発言。まあ、いつものパターンですね。 デスクS そう、その「いつものパターン」がいよいよ飽きられてきたってこと。ネットでは「それしかネタないのか」とツッコミのオンパレードだったよ。 記者G 「別に大差ない」って意見もありますね。実際“大食い”のイメージは定着していますし、イジられ方も毎回同じ。さすがに飽きられてきたんでしょう。 デスクS とはいえ、やせたらやせたで「ただの女子アナ」になって、人気も下降しちゃうだろうしな。一応人気No.1女子アナなわけで、日テレとしても今の体型を維持してほしいだろう。 記者G 『ヒルナンデス!』の時に思うんですが、フリフリの服とかよく着ているんですよ。さすがにブリっ子な感じが出てますねあれは。 デスクS 共演したジャニーズとは熱愛報道が出るし、女性層からすれば「だらしない」とか言われてるようだ。 記者G いっそ、もっと太るとかどうですか? デスクS 転がるとこ見たい気はするな。日本テレビアナウンスルーム公式サイトより
水卜麻美が唯一無二の女子アナである理由とは? 日テレ『ヒルナンデス!』(12月11日放送)ほかを徹底検証!
先日発表されたORICON STYLEによる「第12回好きな女性アナウンサーランキング」で見事首位を獲得したのは、今年も日本テレビの水卜麻美だった。一昨年、昨年から引き続いての3連覇となり、他の追随を許さない。盤石の水卜体制がテレビ界に築かれつつある、といっても過言ではないだろう。 これまでテレビは、数多くの人気女性アナウンサーを輩出してきたわけだが、水卜の特殊性は技術や容姿だけではなく、そのキャラクターの強さにある。一言でいえば、よく食べる人。そのキャラクターが、彼女の魅力だ。これほどまでにキャラクター性に特化した女性アナウンサーは過去にはいなかったし、言ってみれば水卜とは女性アナウンサーというカテゴリーよりも、むしろふなっしーなどのゆるキャラとして、視聴者から求められている。 そのわかりやすい例が、11月22日に放送された日本テレビ系『笑点』だ。この日は女性アナウンサー大喜利ということで、いつもの『笑点』メンバーと、日本テレビの女性アナウンサーがタッグを組んだ。ここでの水卜の存在は大きい。自分から面白いことを言うというよりも、むしろ面白いネタになることで、『笑点』らしさを生み出していた。 お題は「秋」に絡めて、「あ」「き」で文章を作ってください、というもの。ここで同僚の女性アナウンサーたちから、水卜は三連続でいじられる。 水卜麻美の口癖として「あー、おなかへった。きつい」(笹崎里菜アナ) 水卜麻美の日常として「明日からダイエット。今日は焼肉食べ放題」(徳島えりかアナ) 水卜麻美のさらなる日常として「明日焼肉なのに、今日も焼肉ですか?」(尾崎里沙アナ) このいじりに対して、笑顔で「ばれたー」「そうなんです」「毎日焼肉なんですー」と返す水卜も見事だが、前提として“よく食べる人”という共有の知識があるからこそ、きっちりした笑いが起きる。そもそも出演者のキャラクターに特化するという『笑点』のスタイルとも合致する形で、水卜は自分から攻めるわけではなく、受けに徹することにより、全体としての笑いを生んでいる。 水卜の魅力は、まさにこの点にある。強いキャラクターは、自分が前に出るためではなく、共演者を生かす。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、毎週金曜日の有吉弘行との名タッグは見物だ。12月11日の放送では、日本ハムファイターズの大谷翔平選手のプロフィールで、高校時代に体を大きくするためにご飯を1日に13杯食べていた、というエピソードが紹介されるのだが、ここで有吉は、 「水卜さんも、体を大きくするためにご飯をだいぶ食べてらっしゃる」 と発言。すでに水卜のキャラクターと、有吉との関係性が出来上がっていることもあり、水卜はカットインする形で「13杯まではいかないです!」「別に大きくしたくてやってるわけじゃないんです。(体が大きく)なっちゃった!」と瞬時に返し、その場に大きな笑いが生まれる。 特筆すべきは、ここで水卜が自分から前に出ているわけではない、という点だ。あくまでもいじられて、返す。そしてその返しは、自分が笑いを取りに行くためというよりも、むしろ自身のキャラクターを強化する発言に終始している。つまり水卜の返しは、その場で笑いを起こすためというよりも、未来の共演者に向けたパスだとも言えるだろう。 殺伐とした時代であり、前へ前へと出る大きな声の人間が幅を利かせている昨今、水卜というキャラクターの存在はテレビ全体における癒やしであり、救いだ。受けに徹するという、ある意味での古き良き日本の伝統を、水卜は今日も紡いでいる。 【検証結果】 「よく食べる」かつ「高いキャラクター性を持つ」という意味で、水卜麻美の比較対象になるのは藤子不二雄が生んだ名キャラクター『オバケのQ太郎』だといえるだろう。実写版『オバケのQ太郎』が企画されるとしたら主演は水卜であるべきだし、かなり再現性も高くなることは間違いない。かつて『オバケのQ太郎』のヒットと商品化により、小学館は高い収益を収め、当時建築された本社ビルは「オバQビル」という異名で呼ばれたほどだ。汐留に「水卜ビル」が築かれるのも、そう遠い未来の話ではないのかもしれない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa「Hanako (ハナコ) 2015年2月26日号」(マガジンハウス)
男よりも仕事!? 日本テレビ・水卜麻美アナが、関ジャニ∞・横山裕と破局か
日本テレビの水卜麻美アナが、ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の横山裕との密会を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされたのは、今年7月のこと。記事によると、2人は都内のボクシングジムに共に通う仲で、トレーニング後に水卜が横山のマンションを訪れることもあったという。 「恋愛案件には厳しい対応をするジャニーズですが、水卜アナと2人きりではないとしつつも、横山のマンションの部屋に入ったことがあると認めるコメントをしていました。実際、文春には確かな証拠を押さえられていたようです。報道後も2人の交際は水面下で続いており、横山は結婚も視野に入れていたといいます。ところが、最近になって水卜アナのほうが身を引く形で破局したようです」(テレビ関係者) 騒動も収束していただけに、いったい2人に何があったのか? 「オリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で2年連続1位に輝いたほどの水卜アナですが、局の上層部からは“人気はあるけど、レギュラーは『ヒルナンデス!』しかないじゃないか”と、評価が急落していた。11月から山岸舞彩に代わって『NEWS ZERO』に抜擢された久野静香アナが力をつけてきており、局内では彼女をエースに据えようという機運になっています。水卜アナは『横山と付き合っている女子アナ』というイメージがついたため、ジャニーズが出演している番組では起用しづらく、仕事も減っていた。そんな自分の置かれている崖っぷちな状況に気づいて、男よりも仕事にまい進しようと決意したようです」(同) 破局でやけ食いして、さらにポッチャリしなければいいが……。日本テレビアナウンスルームより
関ジャニ・村上に続き、横山まで! “出会い系番組”と化した『ヒルナンデス!』にナンチャンが激怒!?
「これで2組目ですよ。一体どうなってるのか……」 そう語るのは、テレビ関係者だ。日本テレビ系情報番組『ヒルナンデス!』が、新たな“出会いの場”として注目されている。 2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、番組MCを務める水卜麻美アナウンサーと木曜レギュラーの関ジャニ∞・横山裕の熱愛が報じられた。 さらに「女性セブン」(小学館)では、同じく木曜レギュラーの関ジャニ∞・村上信五と平愛梨の高野山デートも発覚。冒頭のテレビ関係者は「バラエティ番組ならまだしも、人々の暮らしに直結する情報番組では、共演者同士の恋愛はNGなはずなんですが……。それが『ヒルナンデス』では、短期間に2度も熱愛が報じられた。許されていいんですかね?」と首を傾げる。 そんな中、注目されるのは、番組MC南原清隆の存在だ。お笑い芸人であるのと同時に、テレビ朝日系『GET SPORTS』で見られるような“熱さ”も兼ね備えた人物だけに、「“風紀が乱れている!”と、カミナリを落とすことも十分考えられます。実際『GET――』では企画会議からガチで、本人が納得するまで終わらないそうですから(笑)。責任感が強く、声を荒らげることもあるそうです」(芸能プロ関係者) 立て続けに起きた2つの熱愛報道に、ナンチャンがどう反応するか見ものだ。日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
視聴者が求めるのは“女子アナっぽくなさ”? 日テレ・水卜麻美×NHK・有働由美子「規格外な女子アナ」論
先日、オリコンの「第11回 好きな女性アナウンサーランキング」が発表され、日テレの水卜麻美アナが堂々の二冠を達成した。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、このランキングから女子アナたちの人気の傾向について考察してみたい。 まず、上位にランキングされた女子アナから思い浮かぶ言葉は「規格外」ということ。前年に引き続いてトップに輝いた水卜アナは、飲食レポートで完食してしまう天真爛漫すぎるキャラクターがブレークのキッカケとなった。その後も、ドッキリ企画でけなげな一面を見せたり、いつもいじられている有吉弘行から優しい言葉をかけられて泣きだすなど、およそアナウンサーらしからぬ言動が視聴者からの好感度を集めている。 そんな水卜アナと同様というか、それ以上にアナウンサーらしからぬアナウンサーであるのが3位にランクインしたNHKの有働由美子アナだろう。有働アナは入社24年目を迎えた大ベテランであり、しかもお堅い印象のあるNHKのアナウンサー。この年次の女子アナは番組でも落ち着いた雰囲気を醸し出し、スキのない貫禄を感じさせる存在であることは当たり前なのだ。しかし、彼女は担当する『あさイチ』のオープニングで、前番組の連続ドラマ『マッサン』を見て涙を流したりする。本来は担当する番組内のニュースであっても、アナウンサーは感情をあらわにすることを許されないものだが、彼女に見られるこの気さくな言動は視聴者の共感を呼んで、おおむね好意的に受け取られているから驚きだ。 そして、初登場6位にランクインしたテレ東・狩野恵里アナもまた、担当する『モヤモヤさまぁ~ず2』での破天荒すぎるキャラクターが人気の要因となっている。狩野アナはあけすけでサバサバした性格ということもあり、前任者であるテレ東・大江麻理子アナよりも一歩前に出るタイプ。特に、番組でたびたび行われるさまぁ~ずとの対決では本気モードになり、勝つと「●れんしょ~う(連勝)」とドヤ顔で勝ち誇るのが定番となっているが、それもサブとしてのアナウンサーの役割から逸脱したものだ。ほかにも、お風呂シーンではプロレスラーの故・橋本真也さんの衣装にそっくりの全身を覆う水着を身にまとい、さまぁ~ずと一緒に入浴してしまう。それどころか、プライベートの洗髪シーンをためらいもなく再現するなど、従来は奥ゆかしさを求められる女子アナ像とは魔逆の強烈な個性を発揮して、視聴者に好印象を持たれている。 オリコンのランキングで入賞することは、単に男性ファンの票を獲得するだけでは難しい。老若男女、すべてにおいてバランスよく好感度を与えていることが必要となる。その点を踏まえると、これまでの“女子アナ像”の理想といえば、「清楚」や「知的」という“完璧さ”が求められてきたが、昨今は視聴者がより身近に共感できる素養こそ、女子アナにとって必要な素質に変わってきているのだ。 とはいえ、ランキングには「規格外」ではない女子アナの名前も見られる。2位のカトパンこと加藤綾子アナは、同ランキングで殿堂入り(5回連続1位)になった高島彩アナのように、“アナドル性”とアナウンサーとしての実力を兼ね備えた逸材。今年は水卜アナの台頭や体調不良で人気低迷がささやかれたが、ランキングの結果でやはり王道のアナドルは強いということを証明してくれた。また、テレ東・大江アナはこれまでに述べた女子アナとは一線を画して、「控えめ」かつ「清楚」という昔ながらの女子アナ像を体現する存在。注目されやすいバラエティ番組が減ったり、結婚をしていながらも4位に食い込み、健在ぶりをアピールしてくれた。 このランキング結果を見ると、現在は実に多種多様な女性アナウンサーが活躍していることが分かる。今年は入社1年目で冠番組の『ユミパン』とスポーツ番組MCを担当したフジ・永島優美アナや、同じく入社1年目で伝統のある『熱闘甲子園』のキャスターに抜擢されたテレ朝・山本雪乃アナなど、新人の台頭も目覚しかった。来年は、さらなる女子アナたちの人気レースが白熱することは間違いない! (文=百園雷太)日テレアナウンスルーム - 日本テレビ










