「一部では、昨春に『はなまるマーケット』(TBS系)が打ち切りになったことで仕事が激減するのでは、とささやかれていましたが、逆に現在はオファーが増えて大変なようですよ。フジテレビからも、大きな期待を寄せられているみたいですね」(テレビ局関係者) この4月からも、継続して『バイキング』(フジテレビ系)の木曜レギュラーを務める薬丸裕英。1年前までは“TBSの朝の顔”だったが、いまやすっかり“フジの顔”が板についてきた。 「実際、リアクションやコメントなどは、ほかの人に比べても秀逸ですよね。なので、バラエティ、情報番組、グルメ番組のキャスティングでは、やはり名前が挙がります。ギャラも、大御所の割には高くないのが重宝される理由のひとつかもしれませんね」(バラエティスタッフ) ギャラを低く抑えているのは本人の希望で、その分、数を多くこなすようにしているという。 「そのほうが、バラエティの世界で息が長いと考えてるんでしょう。実際、ドラマなどのオファーはほとんどないですし、バラエティをはじめとした今の仕事を続けるしかないんです(苦笑)。本人も『まだ子どもにお金もかかるし、ローンもあるからさ』と、親しい人には漏らしているとか。シブがき隊は、布川敏和さんは2時間ドラマ、本木雅弘さんは映画にゴールデンの連ドラと、見事に道が分かれましたが、数多く番組に出るという選択をした薬丸さんは、間違ってなかったんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 次はどの局の“顔”になるか、楽しみだ。『薬丸裕英の完食!! レシピBEST87』(ソニー・マガジンズ)
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高橋ジョージが離婚騒動をテレビ初激白も、フジ『バイキング』が“核心”発言を「ばっさりカット」か
19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、高橋ジョージが三船美佳との離婚騒動について激白。このVTR放送後、薬丸裕英が「ばっさり、カットしてある」と裏側を明かした。 この日は、高橋、薬丸、丸岡いずみのロケ企画を放送。VTR前には、薬丸が「すごかった。ほんっとに。これだけしゃべってくださるのかって。どういう放送になるのか、僕も楽しみ。バイキングスタッフが、どこまで腹をくくれるか」と、期待感を持たせた。 VTRでは、三船が大阪に転居した理由や、モラハラ疑惑などについてトーク。高橋は、三船について「ぶっちゃけ、なんで出ていったのかわからない」といい、2月に夫婦で話し合った際、「あなたを支えきれなくなった」「夜中までパソコンやるのやめて」「もっと子どもと遊んであげて」などと言われたものの、「離婚の『り』の字も出なかった」と明かした。 また、モラハラの有無について、「そんな感覚まったくない」「訴状に書いてあることは、まったく心当たりがない」と否定。妻と娘の写真が待ち受け画面に設定されている、自身の携帯電話をアピールしながら、「女々しいって思われてもいい」「僕にとっては家族」「未練タラタラどころじゃない。ダラダラよ」と切ない胸の内を明かした。 今回、初出しの情報もサービスしていた高橋だが、VTR明けには薬丸が「ジョージさん、核心に触れたんだけど、そこばっさりカットしてあるね」と発言。丸岡も「お子さんの話とか、ちょっと流せない部分もあるんですけど、すごい話をしてましたね」と興奮気味で振り返った。 「薬丸は、このロケを行った13日のブログでも、『(高橋に)“そこまで話していいのですか?”とこちらが心配になるぐらいお話していただきました』『放送後 メディアの反応がどうなるか?少々不安です』と綴っており、マスコミはこの放送に大変注目していた。待ち受け画面がいまだに“妻と娘”だという衝撃的事実が発覚したのは収穫でしたが、やはり大幅カットされてしまった“核心”の部分が気になる。今頃、多くの芸能記者が『バイキング』関係者に探りを入れていますから、そのうち表に出るかも」(芸能記者) 高橋のモラハラ疑惑を中心に、報道合戦が過熱している同離婚騒動。どうやらこの夫婦には、まだテレビで流せない真実が隠されているようだ。虎舞竜公式サイトより
ヤックン号泣も……『はなまる』最終回で安住アナ「岡江さんと薬丸さん、目を合わせないですよね」
岡江久美子と薬丸裕英が司会を務める生活情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)が、17年半の歴史に幕を閉じた。 28日放送の最終回は「ありがとうスペシャル」と題し、4471回の放送の中から、1996年9月の初回放送や、生放送中に起きたハプニング、過去のロケ企画の模様をVTRで振り返った。 これまで、国内外さまざまな地を訪れ、食べ歩きや東北復興企画などのロケ企画を行ってきた司会の2人。しかし、2人一緒にロケを行ったのは、今月21日に番組終了を記念して放送された「東京散歩」企画のみだ。 「長年、制作側を悩ませていた2人の“不仲”ですが、過去には週刊誌に『番組中、机の下で足を蹴り合ってる』と書かれるほど。大ざっぱな岡江と、几帳面な薬丸の性格が合わず、収録後に口論になったことは一度や二度ではなかったといいます」(芸能ライター) こういった事情を知ってか知らずか、最終回で進行を務めていた局アナの安住紳一郎が突然、「意外に岡江さんと薬丸さん、目を合わせて話することが少ないんですよね」「お互いちょっとずつ(視線を)外しながら、あんま見合ったことないですよね」と、2人に直接投げかける場面も。これに薬丸は、「この距離感がよかったんじゃないですかねえ」と返し、岡江は「恋に落ちそうだもんね!」とシャレで返していた。 番組の終盤では、2人がスタジオに用意されたゴールテープを切る演出が。薬丸は「30歳という年齢でこの番組を始めさせていただきました。朝のこの時間帯にふさわしくないこのわたくしを、ずーっと温かい目で見守ってくださり、育ててくださり、そして番組を支えてくださり、視聴者の皆様、本当にありがとうございました。今日で『はなまるマーケット』閉店しますが、今後、皆さんの生活の中に“はなまる”という単語、言葉を見たり聞いたりした時には、私たち2人を、そしてこの番組を思い出してください。いつも心に“はなまる”を」とあいさつ。 続けて岡江は、「ここの楽しい思い出を一生忘れることはありません。ですから皆さんも、朝、愛を届ける素晴らしい『はなまるマーケット』という番組があったこと、一生忘れないでください!!」と視聴者に投げかけ、その間、薬丸は感極まり、止めどなく涙を流していた。 薬丸は今月31日から、生放送の生活情報番組『なないろ日和!』(テレビ東京系/月~木曜朝9時28分~11時13分)の司会を務める。テレビ東京の番組サイトを見ると、番組タイトルの上に「生活情報マーケット」の文字があるが、もしや『はなまるマーケット』を彷彿とさせる番組となるのだろうか?『はなまるマーケット レシピ集<2>』(ソニーマガジンズ)
「聞いてないぞ」薬丸裕英が激怒中!『はなまる』打ち切りを知らされていなかった……
3月に打ち切られることが発表されたTBS系の人気情報番組『はなまるマーケット』に、打ち上げパーティー中止の危機がささやかれている。番組スタッフによると、「出演者と制作側が、かなりギクシャクしている」という。 「通常なら、どんな番組でも終了時にはレギュラー出演者と制作関係者を集めて慰労の飲み会を開催します。団結の強い番組になると、番組が終わっても定期的にみんなで集まったりするほどで、打ち上げがないのは問題を起こして途中で打ち切りになったときぐらい。『はなまる』は1996年からやっている長寿番組ですから、本来なら、大きなレストランを貸し切って盛大に開催するところなので、かなり前から予約を入れるんですが、司会の薬丸さんが制作側と揉めていて、とてもそんな雰囲気ではないんです」(番組スタッフ) かつて主婦層に高い人気を誇っていた番組も、最近は視聴率2~3%を推移。ついに17年半の歴史に幕を下ろすことになったわけだが、長く制作側を悩ませてきたのは、司会者の薬丸裕英と岡江久美子の不仲だった。過去、週刊誌では「2人が番組中、机の下で足を蹴り合っている」とすら書かれたほどで、本人たちは否定したが、これまで収録後に口論になったのは一度やニ度ではないという。 「きめ細かい性格で演出にこだわる薬丸さんと、大ざっぱで、思ったことを顔や言葉にそのまま出す岡江さんは水と油。それが番組の持ち味でもあるんですが、同じ司会者という立場で意見の食い違いは長く続いた」(番組スタッフ) ただ、その司会者バトルの矛先が制作側に波及したのは、今月に入ってからだった。 「薬丸さんがプロデューサーに『番組が終わることなんて聞いてないぞ』と激怒したんです。聞けば、『週刊文春』(文藝春秋)の記者に薬丸さんが直撃されたそうです。こっちも7日の文春に記事が出ることを知って、慌てて6日に番組終了の発表をしたので、薬丸さんにだけ隠していたわけではなかったんですが、問題は岡江さんが親しいディレクターから終了を聞いていたことでした」(同) 不仲のパートナーが知っていた話を、自分は知らされていなかった……そんな疑問を抱いた薬丸は、別の番組関係者に「岡江さんが降りるって話じゃなかったの?」と聞いてきたという。 「岡江さんは、親の介護もあって、体力的にそろそろ番組を降りたいというのを5年ぐらい前から言っていたが、対して薬丸さんは3年後の50歳までやりたいと主張。そのため、金曜の放送分は録画にして、岡江さんだけを休ませたりもしてきた。なので、薬丸さんからすれば番組への貢献に自負もあったと思います。『まさか岡江さんが降りるから終了になったんじゃないよね』とすら言っていました」(同) 前出スタッフによると「さらに薬丸さんは『こんな終わり方するなら、来年は局アナで司会やればいい』と言い放つほど怒っていたと聞きました。でも、番組が終わること自体はスタッフに罪がある話ではなく、視聴率が悪かったので仕方がない話。これにはスタッフたちも薬丸さんに対して反感を持った」といい、とても打ち上げパーティーをやれるような空気ではないようだ。 このあたりについてTBSは「まだ先の話ですし、そのような話は聞いていません」と否定したが、ほのぼのとした雰囲気が持ち味だった番組の舞台裏が、なんとも殺伐としてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)『はなまるマーケットレシピ集』(ソニーマガジンズ)
長女Remiの“七光り”芸能界デビューで浮き彫りになった、薬丸裕英・石川秀美夫婦の「力のなさ」
タレントの薬丸裕英と元歌手の石川秀美夫婦の長女Remiが、芸能界デビューすることになった。10月からスタートするBS放送TwellVの新番組『Hawaii×Hawaii』と、シンガポールのケーブルテレビ局StarHubの新番組『WelcomeNippon』(チャンネル「Hello!Japan」内/シンガポールのみで放送)で日本と海外同時デビューするということらしいが、“親の七光り”だとネット上で反響を呼んでいる。 ネット掲示板などでは、父親の薬丸の遺伝子を色濃く受け継いだRemiの容姿に言及した書き込みが多く、「やっくんのワイルドさは感じられる」「薬丸遺伝子つえええwwww」「ママが美人だと大変」「娘と母親選べって言われたら、母親選ぶな」といった具合。 「しょせん、地上波ではなくBS放送だし、シンガポールのケーブルテレビも現地在住の日本人向けの放送局ですから、“親の七光り”といってもささやかなものじゃないですか。もし七光りだとするなら、薬丸って意外に芸能界で力がないんだなって感じですよ(笑)」(週刊誌記者) 薬丸と石川にはRemiのほかに3人の息子がいるが、長男の薬丸翔も俳優として芸能活動を行っている。一方、次男と三男はそれぞれスペイン2部リーグのユースチーム、東京ヴェルディのジュニアユースに所属し、サッカー選手を目指しているという。 「次男と三男は、親の威光が通じないスポーツ界に進んでいますね。長男の翔は目立った出演作もなく、パッとしない印象。現在は劇団『無色空間』で座長を務めています。面白いことに、翔が2005年にデビューした際の芸名は“SHO”だったのですが、07年に現在の“薬丸翔”に改名しています。薬丸姓を名乗らなかったのは、親の七光りを拒否しようという意識の表れだったのでしょうか。今回のRemiも同じような道をたどりそうな気がします(笑)」(同) 薬丸にしても石川にしてもアイドルとして一時代を築いただけに、芸能界の厳しさを十分承知していると思うのだが、素質十分とは思えないわが子を芸能界デビューさせるのは、やはり親バカと言うしかないのだろうか。『GOLDEN☆BEST/シブがき隊』(ソニー・ミュージックハウス)


