業界評バツグン! “オモシロおじさん”化した徳光和夫に再ブレークの予感

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  最近、周りで「徳光さんが面白い」という話をよく耳にする。もちろん徳光和夫のことだ。温厚そうな顔をしながら毒を吐き、これまでも業界やネットの掲示板などで「裏徳光」とか「毒光」などと呼ばれてきた。また大の巨人ファンで、それ以外の球団ファンに対しては、それこそ「人道にもとる」暴言を繰り返し、アンチ巨人の怒りを買ってきた。    だが、ここ数年の徳光は、肩の力が抜けて“オモシロおじさん”化している。雰囲気で言えば、一時期の板東英二のような感じである。 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では道中、徳光がバスの中で居眠りする姿が売りになっているが、つい先日はこんなことが起きた。  9月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、不倫の裁判にスマホのLINEやSuicaの乗車履歴などが証拠として持ち込まれるという話題になった際。司会の坂上忍が「いろんなものが証拠として残っちゃう中、徳光さんの時代はやりたい放題でしたよね」と徳光に水を向けると、「俺、ほとんど外国だから」と証拠隠滅を図るために海外で奮闘していたことを自ら暴露し、坂上を慌てさせていた。    9月24日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、豊田真由子衆院議員が謝罪会見で髪の毛をショートにするなどイメチェンして登場したことについて、司会の和田アキ子から話を振られると、「切った髪の毛を、元秘書の薄毛に足したらどうですか?」と、なぜか植毛をアドバイス。    このトンチンカンなコメントに、陣内智則から「徳光さん最近、怖いもん知らずですね」と言われていたが、なぜ徳光は怖いもの知らずになったのか?  まず、10年ほど前から『世界ウルルン滞在記』や『徳光和夫の感動再会!“逢いたい”』(ともにTBS系)、『The サンデーNEXT』(日本テレビ系)といった司会を務める番組が次々と終了し、自分の役目の終焉を実感したことが挙げられる。第一線から少し外れてセミリタイアに差し掛かり、心境が変化したのだ。    もちろん、彼の主な収入源はテレビ出演だが、あくせく働かなくても十分貯金はある。先ほど「最近、怖いもん知らずですね」と言った陣内に対し、その後、徳光が「余生だから」とポロッと小声で言っているのだが、もはや今さら好感度を追い求めることはしなくてもいいわけだ。  まさに人生の夕暮れ時というべきか、人も食べ物も腐りかけが一番おいしい。  もちろん老境に差し掛かっても、例えば古舘伊知郎のように、なんとか「現役感」を出してバッターボックスに立とうとする人もいる。小堺一機のように、完全にスキルばかりか声も枯れてしまう人もいる。久米宏のようにラジオに逃げ込む人もいる。タモリのように、それでもメインでの司会の仕事があり、自分のパーソナルな思いと建前とのバランスをいまだに保たなくてはならないタレントもいる。  しかし徳光の場合、メインの仕事が、テレビはテレビでもBSだったりするため、時間の流れや発言の厳しさも地上波に比べてゆるい。その脱力感が、独特の面白さを醸し出している。それでいてアナウンス技術は、基本的には滑舌が良く、コメントもしっかりしている。時々聞き取れないときもあるが、その不安定さもいい。    ただ「ブレーク」というのは2つある。業界の中だけでブレークするのと、本当に人気が出るという2パターンだ。  例えばベッキーは結局のところ業界内ブレークだったために、不倫であれだけバッシングを受けたところもある。斉藤由貴も、かつてアイドルだった彼女に胸ときめかせていた少年がCM業界やテレビ業界に入り、痩せてキレイになった彼女に一目会いたい「なつかしさ起用」だったわけだ(50代医師も、かつて斉藤のファンだったと告白。そういう意味では「なつかしさ不倫」だった)。  そんな中、徳光の場合は、最近の加藤一二三・九段やりゅうちぇる、それこそ以前の板東のように、予定調和のテレビを乱してもらうために呼ばれるワンポイント起用に終わるかもしれない。それでも今後、目が離せない存在であることは間違いない。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

業界評バツグン! “オモシロおじさん”化した徳光和夫に再ブレークの予感

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  最近、周りで「徳光さんが面白い」という話をよく耳にする。もちろん徳光和夫のことだ。温厚そうな顔をしながら毒を吐き、これまでも業界やネットの掲示板などで「裏徳光」とか「毒光」などと呼ばれてきた。また大の巨人ファンで、それ以外の球団ファンに対しては、それこそ「人道にもとる」暴言を繰り返し、アンチ巨人の怒りを買ってきた。    だが、ここ数年の徳光は、肩の力が抜けて“オモシロおじさん”化している。雰囲気で言えば、一時期の板東英二のような感じである。 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では道中、徳光がバスの中で居眠りする姿が売りになっているが、つい先日はこんなことが起きた。  9月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、不倫の裁判にスマホのLINEやSuicaの乗車履歴などが証拠として持ち込まれるという話題になった際。司会の坂上忍が「いろんなものが証拠として残っちゃう中、徳光さんの時代はやりたい放題でしたよね」と徳光に水を向けると、「俺、ほとんど外国だから」と証拠隠滅を図るために海外で奮闘していたことを自ら暴露し、坂上を慌てさせていた。    9月24日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、豊田真由子衆院議員が謝罪会見で髪の毛をショートにするなどイメチェンして登場したことについて、司会の和田アキ子から話を振られると、「切った髪の毛を、元秘書の薄毛に足したらどうですか?」と、なぜか植毛をアドバイス。    このトンチンカンなコメントに、陣内智則から「徳光さん最近、怖いもん知らずですね」と言われていたが、なぜ徳光は怖いもの知らずになったのか?  まず、10年ほど前から『世界ウルルン滞在記』や『徳光和夫の感動再会!“逢いたい”』(ともにTBS系)、『The サンデーNEXT』(日本テレビ系)といった司会を務める番組が次々と終了し、自分の役目の終焉を実感したことが挙げられる。第一線から少し外れてセミリタイアに差し掛かり、心境が変化したのだ。    もちろん、彼の主な収入源はテレビ出演だが、あくせく働かなくても十分貯金はある。先ほど「最近、怖いもん知らずですね」と言った陣内に対し、その後、徳光が「余生だから」とポロッと小声で言っているのだが、もはや今さら好感度を追い求めることはしなくてもいいわけだ。  まさに人生の夕暮れ時というべきか、人も食べ物も腐りかけが一番おいしい。  もちろん老境に差し掛かっても、例えば古舘伊知郎のように、なんとか「現役感」を出してバッターボックスに立とうとする人もいる。小堺一機のように、完全にスキルばかりか声も枯れてしまう人もいる。久米宏のようにラジオに逃げ込む人もいる。タモリのように、それでもメインでの司会の仕事があり、自分のパーソナルな思いと建前とのバランスをいまだに保たなくてはならないタレントもいる。  しかし徳光の場合、メインの仕事が、テレビはテレビでもBSだったりするため、時間の流れや発言の厳しさも地上波に比べてゆるい。その脱力感が、独特の面白さを醸し出している。それでいてアナウンス技術は、基本的には滑舌が良く、コメントもしっかりしている。時々聞き取れないときもあるが、その不安定さもいい。    ただ「ブレーク」というのは2つある。業界の中だけでブレークするのと、本当に人気が出るという2パターンだ。  例えばベッキーは結局のところ業界内ブレークだったために、不倫であれだけバッシングを受けたところもある。斉藤由貴も、かつてアイドルだった彼女に胸ときめかせていた少年がCM業界やテレビ業界に入り、痩せてキレイになった彼女に一目会いたい「なつかしさ起用」だったわけだ(50代医師も、かつて斉藤のファンだったと告白。そういう意味では「なつかしさ不倫」だった)。  そんな中、徳光の場合は、最近の加藤一二三・九段やりゅうちぇる、それこそ以前の板東のように、予定調和のテレビを乱してもらうために呼ばれるワンポイント起用に終わるかもしれない。それでも今後、目が離せない存在であることは間違いない。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

【放送直前】『24時間テレビ』事件簿! 嵐のギャラ騒動、川口春奈が拒否、徳光和夫が時速2.5キロ……

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 日本テレビの恒例大型番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』がこの週末に生放送されます。今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」で、メインパーソナリティーは嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也の御三方です。  自己最高平均視聴率は、当時SMAPだった草なぎ剛と香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年で、19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。以降、15%を切る年はなく、昨年は15.4%を記録しました。日本人って、『24時間テレビ』が本当に大好きなんですね。  そんな、国民的番組である『24時間テレビ』ですが、生放送というフォーマットも手伝って、いろんな意味で私たちを楽しませてくれます。というわけで、近年起きた大小さまざまな事件を、独自のセレクトで振り返っていきます。

2016年 高畑裕太パニック!

 番組パーソナリティーに就任していた高畑裕太が、放送4日前に前橋市内のホテルで40代の従業員女性に性的暴行を加えたとして、群馬県警に逮捕されました(後に不起訴となり、釈放)。  これにより、高畑がリハビリ支援員役で出演していた『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』は、急きょNEWS・小山慶一郎を代役に立て、一部撮り直しに。  さらに、事件の日の夜に放送予定だったバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、“チャリTシャツ”を着た高畑がゲスト出演していたため、お蔵入りに。メインパーソナリティーのNEWS・増田貴久もゲスト出演していたため、ネット上では、パーナさん(NEWSのファン)が「私は高畑裕太を一生許さない」「超楽しみにしてたのに!」と怒りを爆発させていました。

2016年 富士山の頂上で虐待疑惑騒動

 チャレンジ企画「両足マヒになんて負けない! 少年と家族が挑む富士登山」では、事故で下半身不随となった12歳の少年とその家族が富士山登頂に挑戦。番組では、AKB48の「LOVE TRIP」の曲中に、登頂に成功した少年と父の姿が挿入されました。  少年を立ち上がらせようとする父と、疲れ果てて座り込んでしまう少年。この直後、父が少年の頭をフルスイングでスパーン! 被っていた帽子が叩き落とされる場面が全国に放送され、視聴者が騒然。大騒動へと発展しました。  後に、日テレは「お父さんが登頂を非常に喜んでおられて、その中で帽子を取って頭をなでてあげようとしたところが、誤解を生んでいる」「感極まっての行動」だと説明しました。

2014年 川口春奈の「ダメよ~ダメダメ」断固拒否事件

 当時、ブレークしていた日本エレキテル連合が、日本武道館入りする芸能人をレポートする役を担当。出会った芸能人みんなに「ダメよ~ダメダメ」と言わせるお決まりパターンで笑いを誘っていましたが、女優の川口春奈だけがこれを拒否。能年玲奈や芦田愛菜、片岡鶴太郎らが「ダメよ~ダメダメ」と言わされる中、川口はカメラ目線で「はい、どうも~!」と返すだけでした。

2014年 関ジャニ∞・大倉忠義、握手を拒まれる

 この年のメインパーソナリティーは、関ジャニ∞。番組のオープニングでは、「募金すれば、ジャニタレと握手できるかもよ」という画作りのため、関ジャニ∞のメンバーが握手コーナーで横一列に並び、一般人と握手する様子が放送されました。  そんな中、とある一般女性が大倉の手をパシッと払いのけ、スタスタスター。唖然とする大倉の表情が放送され、ネット上のeighter(関ジャニ∞のファン)たちは、「この女を許さない」「本人特定しないと気がおさまらない」と怒りに震えていました。

2013年 高額ギャラ報道で波紋!

 放送の約1カ月前、「FLASH」(光文社)が出演者のギャラについて「嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……」などと詳細に掲載。あまりの高額ギャラに、ネット上では「募金する気がなくなった」「出演者が全員悪人に見える」との声が殺到しました。  慌てた日テレは、「嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、メーンパーソナリティーを今年もボランティアで務めていただいております」とのコメントを発表。しかし、メインパーソナリティーの嵐になんらかの形で報酬が支払われるか否かは不明のままだったほか、ほかの出演者について一切触れられていない点など不可解な点が多く、「日テレが、何を伝えたいのか分からない」という声が相次いでしまいました。  また、ネット上では、大島が挑戦するチャリティーマラソンの放送中、沿道で「大島、1,000万円のために頑張れ!」「嵐はいくら募金した?」などの横断幕を掲げようとしている人がいるらしい、というウワサが。これを受けてか、放送では沿道が極力映らないカメラワークに……。

2011年 徳光和夫のマラソンがギネス級と話題に

 毎年、追跡しながら動画配信しようとするネット民が現れるチャリティーマラソンですが、徳光が走ったこの年も、スタート地点が神奈川県相模原市内であることがすぐに割り出され、その後も一般人が追跡。スタート地点から武道館までは最短距離で約44キロしかなかったため、「余裕すぎる」と騒ぎになりました。  これを受けてか、番組ではゴール直後に総走行距離を63.2キロと発表。しかし、全走行時間から割り出すと、1時間に2.5キロほどしか進んでいないことになるため、「どこがマラソンだよ」「ギネス級のスローペース」とのツッコミが相次ぎました。  毎年、何かしらしでかしてくれる『24時間テレビ』。今年は、チャリティーマラソンランナーの当日発表という、番組都合の茶番が早くも「盛り上がってない」「誰でもいい」と話題ですが、無事にエンディングの「サライ」を聞くことができるでしょうか?

テレ東を丸パクリした徳光和夫のテレ朝『路線バス』も終了危機? 視聴率は及第点も、やはり「体力が……」

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 テレビ東京系の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“パクリ番組”と揶揄されながらも安定した人気を誇ってきた、徳光和夫の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)。  2013年に特番がスタートし、15年からレギュラー放送となった同番組だが、今年初めごろから打ち切りがウワサされ始めた。視聴率こそ及第点のようだが、徳光の肉体的限界が近づいているようなのだ。確かに、番組の売りになっている徳光の居眠りを見るたびに、そろそろ限界かなと感じてしまう。  テレ東の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子能収のコンビで、07年の春から不定期特番としてスタート。番組の制作費は1本あたり800万円と、通常のバラエティ番組の約半分という安さで、10%前後の視聴率を取っていることから、それを見たテレ朝は、徳光とタレントの田中律子のコンビを中心に据え、ゲストの女性タレントを加えて進行する『路線バスで寄り道の旅』をスタートさせた。  徳光自身も「テレ東のパクリ番組だ」と自虐していたというが、その節操のなさが功を奏し、レギュラー化。徳光にとって、テレ朝での初レギュラー番組となった。  徳光は、いまだにお小遣い制だという。昔のように、大きな番組の司会のオファーは来なくなったが、かといって、結婚式の司会の依頼も、そうしょっちゅうあるわけでもない。周囲に「働かないと大好きな競馬ができないんだよ」漏らしていたというが、それだけに、老体にむち打ってでも『路線バスで寄り道の旅』は続けたいらしいが、寄る年波には勝てないようだ。  番組では、道中徳光がバスの中でこっくりこっくりと仮眠する姿が売りになっている。その姿を女性陣たちにいじられるシーンは、視聴者にはほほえましく映っているようだが、実際には、徳光は番組の収録が終わるとぐったりしているという。徳光にとって収録中の居眠りは、どうにも避けることができない大事な休息なのだ。だが、それはプロとしてどうなのだろう? 徳光にもその葛藤はあるはずだ。  今年1月、テレ東の『ローカル路線バス』のレギュラーだった蛭子が、「この年で3泊4日のロケはきつい」と言って降板した。降板の真相は、太川と比べて自分のギャラが安かったことに蛭子が不満を持っていたという情報もあるが、体力的に限界だったことも確かなようだ。  69歳の蛭子の降板を受けて、徳光も「こっちもいいんじゃない」と言い始めたという。3月10日で76歳を迎えた徳光。蛭子より7歳も上なのだから、例え1日でも、朝から夜まで動き回るロケは相当つらいのだろう。『ローカル路線バス』を追うように始まった『路線バスで寄り道の旅』、その終わりも“先輩”に近づいているのかもしれない。 (文=本多圭)

テレ東『路線バス』終了で“パクリ番組”出演中の徳光和夫「こっちも、もういいんじゃ……」

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「本家の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)が終わったということで、徳光さんも最近は『もう、こっちもいいんじゃないかな』なんて投げやりになってます(苦笑)。やはり体力的にキツイみたいですよ」(テレビ局関係者)  毎週日曜日放送の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)に出演している徳光和夫。2013年から単発での放送が始まったが、好評のため一昨年からはレギュラー番組となっており、この2日は新春SPが放送されたばかりだ。 「まあ、世間的にも“路線バス”といえば、テレビ東京さんの太川さんと蛭子さんのコンビですよね。それは徳光さんもわかっていて、現場でも『うちはテレ東さんのパクリだから』とか『テレ東さんにも悪いよなぁ』とか平気で言ってます。たぶん、もう飽きてるんじゃないかともっぱらです(笑)。ただ、他にこれといった仕事もないので渋々やってる感じですね」(番組スタッフ)  御年75歳になるだけに、その疲れ具合はテレビ画面からも見てとれる。 「今、HPにアップされてる画像も徳光さんが寝てる姿ですしね(苦笑)。本人も家庭では小遣い制だから『働かないと競馬で賭けられないんだよ』と愚痴ってました。仕事も、できればテレビのMCや司会をしたいようですが、そういったオファーも来ないですし、そもそも体を張るような仕事もキツイはず。でもバス旅は徳光さんの地上波の唯一のレギュラーですからね。本当はなくなると困るんでしょうけど、それ以上にロケがしんどいんでしょうね」(芸能事務所関係者)  果たして、今年もバスに乗った徳光を見ることができるのだろうか――。

テレ東『路線バス』終了で“パクリ番組”出演中の徳光和夫「こっちも、もういいんじゃ……」

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「本家の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)が終わったということで、徳光さんも最近は『もう、こっちもいいんじゃないかな』なんて投げやりになってます(苦笑)。やはり体力的にキツイみたいですよ」(テレビ局関係者)  毎週日曜日放送の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)に出演している徳光和夫。2013年から単発での放送が始まったが、好評のため一昨年からはレギュラー番組となっており、この2日は新春SPが放送されたばかりだ。 「まあ、世間的にも“路線バス”といえば、テレビ東京さんの太川さんと蛭子さんのコンビですよね。それは徳光さんもわかっていて、現場でも『うちはテレ東さんのパクリだから』とか『テレ東さんにも悪いよなぁ』とか平気で言ってます。たぶん、もう飽きてるんじゃないかともっぱらです(笑)。ただ、他にこれといった仕事もないので渋々やってる感じですね」(番組スタッフ)  御年75歳になるだけに、その疲れ具合はテレビ画面からも見てとれる。 「今、HPにアップされてる画像も徳光さんが寝てる姿ですしね(苦笑)。本人も家庭では小遣い制だから『働かないと競馬で賭けられないんだよ』と愚痴ってました。仕事も、できればテレビのMCや司会をしたいようですが、そういったオファーも来ないですし、そもそも体を張るような仕事もキツイはず。でもバス旅は徳光さんの地上波の唯一のレギュラーですからね。本当はなくなると困るんでしょうけど、それ以上にロケがしんどいんでしょうね」(芸能事務所関係者)  果たして、今年もバスに乗った徳光を見ることができるのだろうか――。

AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?

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「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ)  現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者)  今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者)  果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。

AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?

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「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ)  現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者)  今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者)  果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。

コンベンション司会なのに“巨人偏愛”をゴリ押しする徳光和夫に、球界から大ブーイング!

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Sony Music Artists公式サイトより
 今年のプロ野球のタイトルホルダーを表彰する「プロ野球コンベンション2013」が26日、都内のホテルで行われた。初の日本一となった楽天の田中将大や星野監督をはじめ、一流のプロ野球選手たちが集ったが、実はこのイベントで司会を務めた徳光和夫が「大暴走」。球界関係者から大ブーイングが起こっているという。  一度地元に戻った後、再来日を果たした今年のホームラン王、ヤクルトのバレンティンをはじめ、そうそうたるメンツが揃った同イベント。 「今年はテレビ中継も2局に増えるなど、関心の高さがうかがえた。それもこれも、やはり開幕から24連勝という素晴らしい成績を残し、日本一にも輝いた田中将大の存在が大きいでしょう」(スポーツ紙プロ野球デスク)  今回は、いくつものタイトルを総ナメにした「田中のためのコンベンション」といっても過言ではないが、その雰囲気をものの見事にぶち壊したのが、ご存じ「ジャイアンツ親父」で知られる徳光だ。 「本人は意識していないでしょうが、田中に対し突然『子どもに向かって演説をしてください』と言いだしたり、MVPの表彰でバレンティンと田中が並んだ時に、いきなり『田中投手は、バレンティン選手とは何で勝負したいですか?』と聞きだしたり。田中が変化球と答えると『残念ながらストレートではありませんでした』と意味不明の落胆。さらに、原辰徳監督や阿部慎之助など巨人絡みの選手が出てくると、インタビュアーの質問を遮って、いきなりヨイショな質問やコメントを連発。NPB(日本野球機構)主催のイベントで、特定の球団に肩入れした人物が司会するだけでも批判があったが、そのひいき目がイベントにも露骨に出たことから、出席した球界関係者からは『なんで徳さんに司会やらせるの?』とクレームが殺到。徳光を起用したのは、式を制作・運営した大手代理店ということもあり、来年以降この代理店が外される可能性が高い」(某球界関係者)  徳光の異様なまでの“ジャイアンツ愛”は知られたところだが、今回は人選を間違えたようだ。

41歳なのに毎年お年玉も! 親バカすぎる徳光和夫のせいで、息子・正行が“ニート状態”に

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徳光正行 HPより
 フリーキャスター・徳光和夫の、次男・正行への溺愛ぶりが話題を呼んでいる。2日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した、正行の妻でフリーアナウンサーの実鈴が、徳光の“親バカ”ぶりを暴露したものだ。  実鈴いわく、約30万円のゴルフクラブセット、それぞれ約4万円の高級サングラスや高級ブランド財布など、自宅には徳光から正行へのプレゼントがズラリと並んでいるのだそう。さらに41歳になる現在まで、正行は父親から毎年お年玉をもらっている上、実家へ戻るたびにお小遣いまで受け取っているというから、尋常ではない。 「徳さんが息子に至れり尽くせりなもんだから危機感がなく、『まったく自分で(仕事の)売り込みに行かない』と、番組で実鈴がこぼしていましたね。正行も以前は、『5時に夢中!』(TOKYO MX)や『レディス4』(テレビ東京系)といったレギュラーもありましたが、現在は地上波のレギュラーはゼロ。“フリーキャスター”の肩書も名ばかりで、仕事の多くはイベントの司会だったりするのが実情。これでは、実鈴も妻として不安でしょうね」(芸能ライター) 一方、徳光には正行のほかにも芸能界に血縁者が存在する。言うまでもなく、甥のミッツ・マングローブだ。正行とは違い、こちらはテレビで見ない日はないというほどの売れっ子ぶり。 「大学卒業後、就職もせずブラブラしていた正行に対して、ミッツは中退ながら慶応大に在籍していたし、留学経験もあるので英語も堪能と、そもそも出来が違う。また、タレントとしても、オネエだけに機転も利くし話術も巧み。親の七光りの正行とは大違いです。かつて、キャスターを務めていた『TOKYOモーニングサプリ』(TOKYO MX)で、正行が『全然面白くないのに、オネエタレントばかりもてはやされるのはおかしい』『日本はゲイに寛容すぎる』などと発言したことがありましたが、従兄弟のミッツへのやっかみだったのでしょうか(笑)」(同)  現在“ニート状態”の正行だが、ミッツの活躍ぶりを目の当たりにして何を思うのだろうか?