西内まりやが初主演する映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が、1日から全国公開された。しかし、いまいち振るわない本作の話題作りのため、西内が“迷走”したプロモーションを展開し、記者たちを失笑させているという。 「作品はネームバリューの高さから上映発表の際は話題となりましたが、2004年に公開された佐藤江梨子主演の『キューティーハニー』のようにセクシーさを押し出すわけでもなく、原作者の永井豪氏も“口出しせず、お任せ”などとインタビューで答えており、ほぼノータッチ状態の作品であることが明かされていました。その影響もあってか、公開初週の10月1・2日の週末興行ランキングでトップ10に入ることもなく、ニュースとして取り上げづらい状態です」(映画ライター) そんな状況になることを見越してか、初日舞台挨拶では、西内が体を張っていたという。 「この日の西内は、露出度の高い衣装で、ショートパンツにロングジャケット、その下には胸の谷間がよく見える黒のトップスという姿で登場しました。劇中以上の露出度ではないかという過激さだったため、各社こぞって美脚や胸の谷間を強調した見出しとなり、『なんで本編でこの衣装を着なかったんだ?』と、失笑していた記者もいました。そんな格好をしてきた西内自身は恥ずかしかったのか、ジャケットの胸元を締めようとする仕草を何度も見せ、気にしているようでした」(同) さらに、週末興行の結果が出た3日、サングラス部門で「第29回日本メガネベストドレッサー賞」を受賞した西内は、壇上でこんなコメントを残したという。 「一般企業の参加者もたくさんいる会場でのスピーチの際に、カメラマンからのフラッシュに『今日はたくさんのハニーフラッシュで……』と、映画本編では使われていない“ハニーフラッシュ”という言葉を織り込んだんです。囲み取材でそのことを聞かれると『偶然出ちゃったんですよね~、本当、偶然』と説明していましたが、記者たちからは『あざとい』との声も上がっていました」(ワイドショー関係者) 初日では「いろんな意見を聞きたいです。なんでも言っていただいて構いません、私なりに一生懸命頑張りましたし」との発言もしていた西内。この“必死”のプロモーションは、実を結ぶのだろうか……。
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西内まりや『CUTIE HONEY』大コケ危機で、異例の“撮影OK”ライブも……
歌手の西内まりやが9月21日、10月公開の映画『CUTIE HONEY TEARS』のPRで、池袋のサンシャインシティ噴水広場で主題歌「BELIEVE」などを歌うミニライブを行ったが、「動画・撮影OK」という、異例なものだった。 「所属するエイベックス系のイベントで撮影規制がないなんて、珍しいこともあるもんだ」と顔を見合わせた現場記者の面々だが、一部からは「映画の前評判が悪いからじゃないの?」という嫌みも聞こえた。 実のところ、同作はオリジナル作品『キューティーハニー』のファンからは、あまり歓迎されていない。2004年に実写化された佐藤江梨子主演のバージョンは90センチFカップの谷間を生かしたコスチュームと、倖田來未がカバーした主題歌が好評だったが、興行自体はヒットせず。今回はさらにコスチュームの露出が減り、サトエリと比べ胸のボリュームもセクシー度も縮小されていることから「カラフルでちょっとエッチなアニメの世界観とは別物すぎる」という声が上がっている。広告代理店のマーケティングプランナーも「おそらく大ヒットはないのでは」と低調を予測。 「このところ邦画が活況で、大ヒットした『シン・ゴジラ』ほか、妻夫木聡と綾野剛のダブル主演の『怒り』や福山雅治『SCOOP!』も話題となっていて、群雄割拠の様相。その中で勝負するには、あまりに厳しい内容でしょう。さらにタイミングが悪いことに、西内さんは8月に週刊誌でモデルの呂敏と交際が報じられてしまいましたが、日系ハーフでプレイボーイ相手というのは男性ファン離れが起きかねない話。別の代理店ではTwitterやFacebookで映画に関する話題を拡散する工作もしているほどですが、あまり効果は期待できない」(同) 試写会帰りの映画ライターに中身の出来を聞いたところでは「『バイオハザード』や『マトリックス』そっくりなシーン続出で、『キューティーハニー』とは名ばかり。まるで西内のプロモーションビデオのようで、映画のために歌があるんじゃなくて、歌手を売るために映画があるような印象だった」という。 西内はモデル出身で08年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出されるも、大きなヒットはないまま。「各曲がチャートインはしているから、普通のレベルなら十分成功なのですが、西内の場合は宣伝に億単位の費用をかけているので、回収率はイマイチ」とは音楽ライターの話。 「5月に出したシングル『ChuChu/HellO』も莫大な費用をかけて宣伝をしたのに、最高位18位止まり。そこで一発狙ったのが、主演映画との連動だったのでは? エイベックスでは、安室奈美恵や浜崎あゆみの人気に陰りが見られており、熱心な固定ファンは多くてもファンの新規参入がないので曲の売り上げが落ち、ライブで回収しようにも、最近は下落傾向です。そこで、新たなスターとして、西内をプッシュしているのです」(同) ただ、「撮影OK」のイベントも、見えやすい四方のセンター位置は4台のムービーカメラが高い位置で大きく独占、一般客の前に立ちはだかっていた。さらに、事前申請がないマスコミをすべて排除していて、ヨイショする記者だけが、その場に残っていた。西内に関心の薄い層を取り込むには、形ばかりの「撮影OK」では、なんとも中途半端な印象だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)「動画・撮影OK」イベントの様子
西内まりや、ウェディングドレス姿公開で「モデル一本に絞れば?」の声 博多弁披露には「広瀬すずに圧勝」!?
20日、女優でモデルの西内まりやが自身のTwitter上で、「人生初ウェディングドレス。着ちゃった」と、ウェディングドレスに身を包んだ姿を披露。これにはファンから「今すぐ、僕と結婚してください!」「事務所に婚姻届けを送ってもよろしいでしょうか?」など、歓喜の声が上がった。 「10年から昨年まで、ティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇っていただけのことはあり、鏡越しに映る西内のウェディングドレス姿はため息が出るほどに美しく、19日に開催されたファッションフェスタ『第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER』で、ファッションステージのトリとして登場した際にも、『現役モデルたちを凌駕している』『誰よりも輝いてた!』など、称賛の声が上がっていました。今秋公開予定の初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』では、お色気を封印したハニー役を演じることがアナウンスされ、『黒歴史確定』『大コケ必至』などと揶揄されている西内ですが、今月20日から放送開始された、カネボウ化粧品『ALLIE ミネラルモイスト NEO』の新CMでは圧倒的な美脚を惜しげもなくあらわにし、先月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)のグラビアページでも、胸の谷間が見えるセクシーショットを披露。ネット上では『モデル業では脱ぎっぷりがいいんだな』『モデル業一本に絞ったほうが活躍できるのでは?』などと期待が寄せられています」(芸能関係者) 演技力に関しては決して評価が高いとはいえない西内だが、自身初となる博多弁での演技には、ファンから「かわいすぎる!」「まりやちゃんのこと、ばりすいとーたい!」など、絶賛された。 「九州限定で放送されている、イデックスグループの90周年告知CMが、今月14日からYouTubeのイデックスグループ専用チャンネルで動画公開されているのですが、17日に西内が、自身のTwitter上に『初!! 博多弁の台詞でした!!! ナチュラルなCMで新鮮かも』とツイートしている通り、さすが福岡出身だけのことはあり、西内の博多弁はとてもナチュラル。ファンからも『ファン歴長いけど、すごく新鮮』『まりやちゃんの新たな魅力を発見した』などと好評で、さらに、“男性ウケがいい方言”として名高い博多弁なだけに、『一気にファンになった』『映画やドラマでも博多弁を披露してほしい』など、新たなファンも獲得したようです」(同) 博多弁といえば、昨年放送された明星食品「一平ちゃん夜店の焼そば」のCMで、女優・広瀬すずも「全部出たと?」と披露していたが、ネット上では「博多弁のかわいさでは、西内が圧勝」「そもそも、なぜ、静岡出身の広瀬が博多弁を?」などといった声が上がっているようだ。西内まりやTwitterより
西内まりや、ウェディングドレス姿公開で「モデル一本に絞れば?」の声 博多弁披露には「広瀬すずに圧勝」!?
20日、女優でモデルの西内まりやが自身のTwitter上で、「人生初ウェディングドレス。着ちゃった」と、ウェディングドレスに身を包んだ姿を披露。これにはファンから「今すぐ、僕と結婚してください!」「事務所に婚姻届けを送ってもよろしいでしょうか?」など、歓喜の声が上がった。 「10年から昨年まで、ティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇っていただけのことはあり、鏡越しに映る西内のウェディングドレス姿はため息が出るほどに美しく、19日に開催されたファッションフェスタ『第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER』で、ファッションステージのトリとして登場した際にも、『現役モデルたちを凌駕している』『誰よりも輝いてた!』など、称賛の声が上がっていました。今秋公開予定の初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』では、お色気を封印したハニー役を演じることがアナウンスされ、『黒歴史確定』『大コケ必至』などと揶揄されている西内ですが、今月20日から放送開始された、カネボウ化粧品『ALLIE ミネラルモイスト NEO』の新CMでは圧倒的な美脚を惜しげもなくあらわにし、先月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)のグラビアページでも、胸の谷間が見えるセクシーショットを披露。ネット上では『モデル業では脱ぎっぷりがいいんだな』『モデル業一本に絞ったほうが活躍できるのでは?』などと期待が寄せられています」(芸能関係者) 演技力に関しては決して評価が高いとはいえない西内だが、自身初となる博多弁での演技には、ファンから「かわいすぎる!」「まりやちゃんのこと、ばりすいとーたい!」など、絶賛された。 「九州限定で放送されている、イデックスグループの90周年告知CMが、今月14日からYouTubeのイデックスグループ専用チャンネルで動画公開されているのですが、17日に西内が、自身のTwitter上に『初!! 博多弁の台詞でした!!! ナチュラルなCMで新鮮かも』とツイートしている通り、さすが福岡出身だけのことはあり、西内の博多弁はとてもナチュラル。ファンからも『ファン歴長いけど、すごく新鮮』『まりやちゃんの新たな魅力を発見した』などと好評で、さらに、“男性ウケがいい方言”として名高い博多弁なだけに、『一気にファンになった』『映画やドラマでも博多弁を披露してほしい』など、新たなファンも獲得したようです」(同) 博多弁といえば、昨年放送された明星食品「一平ちゃん夜店の焼そば」のCMで、女優・広瀬すずも「全部出たと?」と披露していたが、ネット上では「博多弁のかわいさでは、西内が圧勝」「そもそも、なぜ、静岡出身の広瀬が博多弁を?」などといった声が上がっているようだ。西内まりやTwitterより
石橋貴明“公然セクハラ”に広がる波紋……韓国でも悪名高き『みなさんのおかげでした』に、未来はあるのか
終わる終わるとささやかれ続けながらも、今秋の改編でも継続が決定した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、韓国でも注目を集めている。 きっかけはスポーツ新聞、スポーツ・ソウルのネット版の報道だ。同メディアは10月22日のトップニュースとして、「女性歌手の胸に手を? 日本で“セクハラ放送”論争」という大見出しを掲載。ヒュー・ジャックマンと西内まりやが出演した同番組の「食わず嫌い王決定戦」(10月15日放送分)を問題視している。 石橋貴明が西内の胸元にボディタッチするそぶりを見せたことに、ヒュー・ジャックマンも驚いたことを報じながら、「いくら芸能人であっても、ひどすぎる」という非難の声が日本の視聴者から上がっていることを子細に紹介。「日本の人気お笑いコンビ、とんねるずの石橋がセクハラ論争に巻き込まれている」と報じたのだ。スポーツ・ソウルは1985年創刊の人気スポーツ紙だけに、今回の報道で韓国ネット民たちの間で『みなさん』は再び物議を醸しそうだ。 というのも、同番組は過去にも韓国で何度も問題視されているのだ。 例えば2009年8月。韓国の人気俳優チョン・ウソンが「食わず嫌い王決定戦」に出演した際、キムチを紹介する英語表記が正しい「kimchi」ではなく「kimuchi」となっていたことにネット民たちが大激怒。ウソンの所属事務所は「本人が書いたのでなく、番組スタッフが書いたもの」と釈明したが事態は収まらず、ウソン自身が謝罪文を発表し、それが一般紙や経済紙でも報じられたほどである。 また、12年2月には“グンちゃん”ことチャン・グンソクが同じく「食わず嫌い王」に出演したことで“身長詐称”疑惑にさらされ、話題になったこともある。 プロフィール上では身長182cmとしていたが、日本のネット民たちの間で「公称177cmとされる木梨憲武と並んでも、さほど背が変わらない。ウソつきグンソクだ」という非難を受けていることが韓国で報じられ、韓国のネット民たちは大激怒。「グンソクを見たことあるけど、実物も大きいぞ」「5cmの違いは、パッと見ただけではわからないはず。日本人のねたみだ」と、日本のネット民への対抗心をむき出しにした反応が相次ぎ、ついにグンソクの事務所が「実際の身長は182cmだ」と公式発表したほどなのだ。 こうした過去の事例から、韓国でも何かと有名だった『みなさん』。今回の石橋セクハラ疑惑報道で、さらにその悪名をとどろかせてしまった格好だが、日本で放送打ち切りとなった際には、韓国進出を考えてもいいかもしれない!?
西内まりや『ホテルコンシェルジュ』不評で「歌手も女優も中途半端」の声
モデル・歌手・女優と3足のわらじを履く西内まりやが主演を務めるドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)が7日、初回の放送を迎えた。 放送前から、内容やキャストを理由に「大コケ臭しかしない」と騒がれていた同作。フタを開けてみると、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で好調とは言いがたく、ネット上での評判も芳しくない。元気な女性主人公がさまざまなトラブルにクビを突っ込む……というストーリーが時代錯誤だと不評で、西内に対しても「主役の器じゃない」と厳しいコメントが見られる。 また「モデル・歌手・女優」という肩書に「本人はどれを極めたいんだ?」と疑問を呈する声も。ゴールデンタイムの連続ドラマ初主演という、女優としての大きな仕事の滑り出しは不調だが、芸能記者は「歌手業もイマイチ」と指摘する。 「これまでリリースした3枚のシングルは、それぞれ19位、13位、10位と出すたびに順位を上げてきました。順調に見えますが、10位を記録した3rdシングルは“前週45位から10位にハネ上がる”という不審な動きを見せ、エイベックスの自社買いがウワサされているんです。真偽のほどは定かではありませんが、いずれにせよ、ゴリ押しのわりに売れていないのが現状です」(音楽ライター) 西内は今年2月に放送された『情熱大陸』(TBS系)にて、多忙なスケジュールについて「苦しい」と本音をこぼし、涙を見せたことで話題になった。セリフを覚えたり、歌を練習したりする時間がとれないなどの支障も出ているという。さらに、現在の体形なら本来はダイエットをしているが、食べることが唯一の息抜きであり、自制が困難と明かしており、かなり追い詰められている様子がうかがえた。 「いろんなことを欲張ってやらせた結果、どれも中途半端になっていますね。ドラマの不評は西内だけの責任ではありませんが、女優として“天性の華”のようなものはないと証明されてしまった。いくら努力家の西内でも、演技力を磨く余裕がない、結果も出ないという今の状況が続くと、精神的につぶれてしまう可能性もある。どれかひとつに軸足を置き、まずはその分野での成功を目指したほうがいいのでは」(同) 『ホテルコンシェルジュ』放送中の8月に、歌手として音楽フェス『RISING PEACE FES 2015』への出演が予定されている西内。秋には、ヒロインを演じた映画『レインツリーの国』の公開を控える。スケジュールだけなら超売れっ子だが、このまま実力が伴わなければ、早々に飽きられてしまいそうだ。 (文=近藤英美)『ありがとうForever…』(SONIC GROOVE)
「『まっしろ』の二の舞いか……」西内まりや新ドラマ『ホテルコンシェルジュ』に漂う“大コケ臭”の正体とは!?
7月7日スタートの西内まりや主演連続ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系/火曜22時~)に対し、早くも「大コケか?」と予想する声が上がっている。 同作は、東京都心にある外資系一流ホテル「ホテル・フォルモント」を舞台に、ホテルマン&ホテルウーマンが、客のさまざまなトラブルを解決していく一話完結モノ。キャストは、これがプライム帯の連ドラ初主演となる西内のほか、先輩コンシェルジュ役に三浦翔平、ホテル総支配人役に高橋克典、尾美としのり、夏菜ら。また、初回のゲストとして、鈴木保奈美が夫のモラハラに悩むカリスマファッションデザイナー役で出演するという。 「10代がなりたい顔No.1」といわれ、若者を中心に絶大な人気を誇る西内。ドラマやバラエティ番組への出演が続いているほか、歌手としては昨年の「日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞。今、ノリに乗っているように見えるが、『ホテルコンシェルジュ』に対しネット上では、「大コケ臭しかしない」「視聴率やばそう」「キャストが中途半端」という声のほか、同枠の1月期に放送された堀北真希主演『まっしろ』の「二の舞いになりそう」との指摘が目立つ。 「看護師に焦点を当てた『まっしろ』は、全話平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかっただけでなく、演出や脚本に対し、不快感を露わにした現役ナースから『仕事が誤解される』と苦言も。『ホテルコンシェルジュ』は、職業ドラマの一話完結モノである点や、働く女性にスポットを当てている点、“一流”をウリにした施設が舞台となっている点、ハートウォーミングストーリーをうたっている点など、『まっしろ』と共通点も多い。『ホテルコンシェルジュ』の“大コケ臭”を指摘する声が上がる一因に、『まっしろ』の記憶が新しいことがありそう」(テレビ誌記者) 同作の裏では、EXILE・AKIRAが主演を務める消防団ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)もスタート。“火10”対決に注目が集まる中、『ホテルコンシェルジュ』は下馬評通り、大コケしてしまうのだろうか?
人気モデル・西内まりや、早くも『紅白』確定!? 安室なき事務所を背負うプレッシャーとは
昨年末の『第56回輝く!日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞した、モデルで歌手の西内まりやが28日、ラゾーナ川崎で2枚目のシングル「7 WONDERS」の発売記念イベントを開催した。 各スポーツ紙によると、約5,000人のファンが集まった中、西内は美脚をあらわにした赤いミニスカート姿で登場し、同曲など4曲を熱唱。イベント後、集まった報道陣から歌手としての目標を聞かれると、「曲を増やしていって、まずは大きなライブをしたい。年末は……『紅と白』に」と、NHK『紅白歌合戦』初出場を目標に掲げたという。 「西内の所属事務所・ライジングプロダクションといえば、昨年8月に勃発した安室奈美恵の独立騒動がようやく解決。それでも、安室は所属レコード会社のエイベックスの自分のレーベルに移籍という特例措置だった。西内もエイベックスの所属で、以前から憧れの歌手として安室の名前を挙げ続けているが、独立騒動と歌手デビューの時期が重なったため、西内はインタビューなどの際にも安室の名前を出せず、イベントでも安室の名前はNG。紅白に関しても、かつて番組制作費詐取事件で執行猶予なしの実刑判決を受けた紅白の元プロデューサーと、ライジングプロとの蜜月関係が書き立てられ、ライジングプロはいまや紅白とは疎遠」(音楽関係者) ライジングプロの所属歌手の紅白出場は、2007年のダンス&ボーカルユニット・w-inds.までさかのぼる。やはり、紅白との微妙な距離感があるようだが、すでに西内は、今年の紅白内定といわれているようだ。 「安室の“育ての親”に当たる所属事務所の創業者が、安室に対してまったく金銭的な要求をせずに独立を認め、男気を示した。そこで、業界内では安室が抜けた後の事務所をなんとか盛り立てようという流れ。おまけに、事務所は芸能プロの中でも社員が厚遇されていることで知られているだけに、安室の抜けた穴を西内が埋めてくれないと、社員のリストラを断行せざるを得ないのが現状。今年は、歌手としての西内が、さらにブレークしそう」(芸能デスク) いわば、ポスト・安室の金看板を背負った西内。プレッシャーに押し潰されなければいいのだが……。「7 WONDERS」(SONIC GROOVE)
ポスト安室奈美恵・西内まりやに“整形疑惑”再燃! ゴリ押しで「レコ大・新人賞は堅い」の声も
先月20日にエイベックスからシングル「LOVE EVOLUTION」で歌手デビューを果たした西内まりや(20)について、あらぬウワサがささやかれている。 ティーン向けファッション誌「Seventeen」(集英社)のモデルとして中高生から支持される西内は、「10代女性がなりたい顔」の1位に選ばれたことでも知られ、女優としては『SMOKING GUN~決定的証拠~』や『山田くんと7人の魔女』(ともにフジテレビ系)などに出演。多ジャンルでマルチに活躍している。 また最近では、CDのプロモーションのため、テレビ番組への露出が急増。歌手としては新人ながら、先月3日放送の『音楽の日』(TBS系)を皮切りに、『ミュージックドラゴン』(日本テレビ系)、『魁!音楽番付 Eight』(フジテレビ系)、『MUSIC JAPAN』(NHK)、『ライブB♪』(TBS系)と、各局の音楽番組に出演。さらに、バラエティ番組でのプロモーションも盛んだ。 「中学2年から歌のレッスンを積んできたという西内ですが、同じライジング・プロに所属する安室奈美恵の独立騒動(関連記事)が泥沼化しているだけに、このタイミングでの歌手デビューは、安室への当てつけだともっぱら。デビュー曲のセールスは、オリコン最高19位とイマイチでしたが、事務所の過剰なゴリ押しぶりを見る限り、年末の“レコ大”の最優秀新人賞は堅いのでは?」(音楽関係者) ライジング・プロといえば、ゴリ押し感満点でデビューしたアイドルグループ・フェアリーズが2011年の最優秀新人賞を受賞したほか、昨年も同事務所の新里宏太が同賞を受賞。以前から、芸能事務所の力が働いているとウワサされる賞だけに、西内にも可能性はありそうだ。 そんな前途明るい西内だが、過去の写真が出回り、整形疑惑が浮上している。 「ネット上には、過去の雑誌の画像が大量に出回っており、中には目が完全に一重に見えるものも。古参ファンいわく、西内はもともと一重で、『ニコラ』(新潮社)のモデルを務めていた中学時代には、アイプチを使っていることを公言していたそう。しかし、高校に上がり、『Seventeen』のモデルになったタイミングで、急にくっきり二重になったとか。彼女の整形疑惑はもう何年も前からささやかれていますが、最近のメディア露出の増加とともに、ウワサが再燃したようです」(芸能ライター) 歌手デビューの矢先に、よからぬウワサが話題となってしまった西内。今後、顔やスタイルのみならず、歌声でも人々を魅了することができるだろうか?SEVENTEEN (セブンティーン) 2014年 10月号
“キスフレ”を助長!? 西内まりや主演ドラマ『山田くんと7人の魔女』を「理解できない」大人たち
頻出するキスシーンがウリの学園ドラマ『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)に対し、視聴者から「若者が理解できない」と戸惑いの声が相次いでいるという。 同作は、キスで特殊能力を発動する高校生の魔女たちが織りなす “新感覚スクール・キス・ラブコメディー”。初回から第4話までに、男女入り乱れ合計27回のキスシーンが登場。7日に放送された第5話では、約40分の放送中に過去最高となる14回ものキスシーンが盛り込まれた。 この14回は、すべて俳優の山本裕典がしているもので、相手は主役の西内まりやをはじめ、小島藤子、トリンドル玲奈、美山花恋、男では井出卓也など。 10代の視聴者からは、「何も考えずに見れて面白い」「明るくて楽しい」「キャーキャー言いながら見てる」と好意的な感想が圧倒的な一方で、大人たちからは「これを面白がれる若い人たちが理解できない」「不潔」といった声も多く上がっているようだ。 ここ最近、女子中高生の間では、抱き合ってキスをする男友達「キスフレ」(または「キス友」)を持つことが流行っているのだとか。あくまで彼氏とは異なるため、複数人持つことも可能だといい、このような風潮の背景には、「セックスが面倒、疲れる」「余計な気遣いをしなくて済む」といった若者の“気軽さ”を重視する風潮が関係していると言われている。 キスフレは、昨年頃から10代向けファッション誌などで特集が組まれるなど、急激に浸透。スマホ向け匿名掲示板「GIRL'S TALK」が2月に行った調査では、619人の女性のうち36%が「キスフレがいる(いた)」と回答したという。また3月には、中学3年生16人が、校庭でキスをする“集団キス”画像が、大阪府の中学生によってTwitter上に公開された。中には交際中ではない男女もいたと見られ、校長がコメントを発表するなど、異例の騒ぎとなった。 『山田くんと~』が、こういった風潮を意識して放送されているものであるかは定かでないが、多くの視聴者が重ねて見ているようで、「本当にキスフレって流行ってるんだな……」「これを否定すると、年寄りくさく見られるのか?」などと受け止め方に戸惑っているようだ。 「エッチなシーンを盛り込んだ『ラスト・シンデレラ』の成功で味を占めたでフジテレビが、後に続けとばかりに投入したのが、このドラマ。中高生から絶大な支持を集める一方で、親からは『子どもがキスを軽視するのでは?』と心配の声も上がっているそうです。また、最近は人にキスを見られることを『恥ずかしい』と思わない若者が増えており、ある埼玉県の中学校では、授業中に教師の目を盗んでキスフレとキスをする行為が流行ったために、学校中で大問題となったそうですよ」(週刊誌記者) 次回、第6話の予告映像でも、山本と女優の小林涼子のキスシーンが複数回登場している同ドラマ。今後もキスフレの文化を助長しそうなキスシーンが“むやみに”登場しそうな予感だ。フジテレビ『山田くんと7人の魔女』公式サイトより





