「彼は刑事役をやることが多いのですが、それもひとえに彼のパブリックイメージによるものでしょうね。彼の正義感はプライベートでも発揮されていて、あの山本裕典さんの解雇も、彼が社長に直訴したことが大きな要因となってるようですよ」(芸能事務所関係者) ドラマ、映画、舞台、MCと幅広く活躍している俳優・溝端淳平。同じ事務所のひとつ上の先輩、山本裕典が退社したことで、彼にかかる期待は今まで以上に大きくなっているという。 「後輩の佐野岳クンはまだ25歳ですし、今年28歳の溝端クンは中堅として事務所を支えていく必要があります。山本クンがいれば、2人で引っ張っていけたんですが……。溝端クンも山本クンの素行に目をつむっていればよかったんでしょうけど、わざわざ社長に直訴に行くくらいですから、よっぽどだったんでしょう」(テレビ局関係者) 山本が解雇された理由は明らかにはされていないが、契約違反があったということだけが公にされている。 「溝端クンは、山本クンと女性とのベッド写真の流出だけでなく、飲食店を経営していたりしたことに、『ほかの役者や事務所に迷惑がかかるから、彼を辞めさせてほしい』とずっと言っていたようです。溝端クンからすれば、山本クンは『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のひとつ上の先輩です。その先輩をクビにしてくれっていうんだから、彼も相当の覚悟がないと言えないですよね。結果的に溝端クンの望み通りになりましたが、その分、溝端クンの責任が増したことは間違いないですね」(ドラマ関係者) 山本が抜けた分まで溝端が事務所を引っ張っていけるか、要注目だ。
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契約解除の山本裕典よりヤバイ! パーティーで女性を物色しまくる人気アーティスト「N」って?
所属事務所から契約解除を言い渡されたイケメン俳優の山本裕典。円満退社を強調するも、度重なる女性トラブルによる“事実上のクビ”といっていい。 当人は将来的な芸能界復帰をもくろんでいるというが、名乗りを上げる芸能プロは皆無だろう。 そんな中、「山本がアウトなら、あいつもクビだろう!」と言われている男性アーティストがいる。 「山本は六本木のクラブなどで、いわくつきのイベンター男性Xとパーティーをよくやっていた。そのパーティーに欠かさず来ていたのが、男性アーティストのN。中性的な容姿ですが、性欲は旺盛で、パーティーに来た女性を片っ端から物色していました」(事情を知る関係者) Nは、つい最近も山本に負けず劣らずの女性スキャンダルを報じられたばかり。別の関係者によると「とにかくマメな男で、LINEの返信が恐ろしく早い。女性に気があるように迫り、ヤルことをヤッたらポイ捨て。表に出ていないスキャンダルは、ほかにもある」という。 Nにも相応の“お仕置き”が必要だが、アーティストということで、そのあたりは俳優の山本とは事情が違う。 「Nの取り巻きは全員イエスマン。N絡みの女性トラブルは枚挙にいとまがありませんが、彼に注意できる人が誰もいないんです」とはスポーツ紙記者。 いい年したNのヤンチャぶりは、今後も拍車がかかりそうだ。
事務所をクビになったイケメン俳優・山本裕典が“赤西軍団”入りか!?
イケメン俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。 同社は公式サイトなどで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。 所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、再三の女性スキャンダルに業を煮やした、というのが真相のようだ。 そんな中、注目されているのが山本の“夜遊び人脈”だ。 「六本木を中心に遊びまくっていた。Xという“いわくつきの男”とつるんで、クラブで誕生日イベントを行い、収益を上げていたという話もある」(事情を知る関係者) その人脈の中には、ジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー・赤西仁らの“軍団”も名を連ねる。 「夜遊びスポットが同じですからね(笑)。否が応にも仲良くなりますよ。赤西さんはジャニーズ事務所の“力”を借りずとも、ソロデビューし、コンサートを行うなど成功している。山本さんも“赤西軍団”入りするかもしれません」(同) SNSを通じてファンと交流する現代では、テレビに出ずとも「飯は食っていける」(同)。そればかりか、芸能関係者は「山本さんほどの“人たらし”なら、飲食店でも経営すれば繁盛は必至。事務所の足かせが外れたほうが、稼げるかもしれません」と語る。 落ち込むどころか、ノリノリの山本の姿を六本木の街で見かける日も、そう遠くはなさそうだ。
事務所をクビになったイケメン俳優・山本裕典が“赤西軍団”入りか!?
イケメン俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。 同社は公式サイトなどで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。 所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、再三の女性スキャンダルに業を煮やした、というのが真相のようだ。 そんな中、注目されているのが山本の“夜遊び人脈”だ。 「六本木を中心に遊びまくっていた。Xという“いわくつきの男”とつるんで、クラブで誕生日イベントを行い、収益を上げていたという話もある」(事情を知る関係者) その人脈の中には、ジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー・赤西仁らの“軍団”も名を連ねる。 「夜遊びスポットが同じですからね(笑)。否が応にも仲良くなりますよ。赤西さんはジャニーズ事務所の“力”を借りずとも、ソロデビューし、コンサートを行うなど成功している。山本さんも“赤西軍団”入りするかもしれません」(同) SNSを通じてファンと交流する現代では、テレビに出ずとも「飯は食っていける」(同)。そればかりか、芸能関係者は「山本さんほどの“人たらし”なら、飲食店でも経営すれば繁盛は必至。事務所の足かせが外れたほうが、稼げるかもしれません」と語る。 落ち込むどころか、ノリノリの山本の姿を六本木の街で見かける日も、そう遠くはなさそうだ。
前事務所が“成宮寛貴の二の舞い”に危機感!? 山本裕典のクビ理由に後輩女優が言及
謎を呼んでいるイケメン俳優・山本裕典の解雇理由について、事務所の後輩で女優の岡本夏美が「副業や法的な問題ではない」と発言した。 岡本は、26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。山本が所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの社長は、21日の午前中に山本と話し合い、契約終了を決定。その後、タレントやマネジャーが社長のもとに集められ、くだんの説明を受けたという。 同事務所は21日、ホームページ上で「21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表(現在は削除)。「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」「このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」などと綴ったが、具体的な理由については明かされていない。 「六本木でのバー経営が契約違反に当たったと一部で報じられている山本ですが、それより交友関係に問題があり、社長が問題視していることが大きな要因だとか。また、同事務所が危機感を募らせる一因には、成宮寛貴氏の電撃引退も関係してそうです」(芸能記者) 成宮氏といえば、引退時に「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」とのコメントを残しており、この“複数の友人”は、夜遊びを共にしていた不良グループと見られている。 「コカイン使用疑惑が告発され、逃げるように引退した成宮氏ですが、決まっていた連ドラなどの仕事に穴をあけ、多額の違約金が発生。事務所はしばらく、てんやわんやだった。一方、夜遊び仲間らとクラブイベントなどを企画し、ギャルを集めている山本ですが、女性参加者は事前に写真審査を行うなど、その内容は極めて怪しいもの。また、パトロン風の男性とつるみ、見境なく女性を口説いていましたから、よく思わない人も多い。まさに、いつトラブルが発生してもおかしくない状況だったとか。このまま山本の面倒を見続けていたら、エヴァーグリーンも早かれ遅かれ、成宮氏が所属していたトップコートの二の舞いになっていたのでは?」(同) 成宮氏同様、突如として芸能界から姿を消した山本。今後、山本の裏の顔が注目されそうだ。
事務所クビ! 俳優・山本裕典の背後に“闇パーティ”の存在「不良に取り込まれて……」
俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から「マネージメント業務委託契約の内容に違反した」と契約を解除された問題で、同事務所は一部メディアに対し、「スキャンダルや、仕事に取り組む姿勢に問題があった」と理由を説明している。ただ、業界内では山本が事務所に無断で参画していた“闇パーティー”の存在がささやかれている。 「山本の知人の実業家が六本木のクラブやキャバクラを借り切ってやっていたもので、若い女性がたくさん出入りしていたようです。そこには実業家の知り合いか、大金を払った人しか入れないとのことですが、一度だけ参加したという女性によると“危ない筋の人間がたくさんいた”と言うんです。山本はそこで、特別ゲストのような扱いを受けてチヤホヤされていたとか」(週刊誌記者) もともと山本には契約解除される前から「事務所に内緒のバイトをしていた」というウワサがあったが、まさにこれがそのパーティーだったのか? 「事務所はパーティー参加自体は許容していたらしいのですが、付き合う相手に問題があったようですよ。女性が“危ない筋”と言ったのは、いわゆる半グレと呼ばれる不良グループの人間のことのようで、六本木で幅を利かせているAという男が、山本を“俺の弟”なんて呼んでいたほどだとか」(同) 山本が実際に不良と交際していたかはわからないが、芸能界では、イケメン男性タレントが女性たちを集めたパーティーをするのは珍しくない。先ごろ発覚した、ジャニーズ所属のNEWS・小山慶一郎の乱交パーティー疑惑もそのひとつだ。旅館を貸し切りにして30人もの女性を集め、「王様ゲーム」の参加を呼びかける乱痴気騒ぎの様子が音声で流出したもので、そこでは小山と思われる男性が「絶対内緒なんですけど、ツアーが決まってまして。卵形のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください!」と、グループの未公開情報までも発表していた。こちらのパーティもまた、小山の知人の怪しい実業家が絡んでいたという情報がある。 ベテラン芸能リポーターによると「こうした“闇パーティー”の多くは、イケメン男性タレントを取り込んで金や女を集める、うさんくさい主催者の存在が見えてくることがほとんど。そういう輩は後にタレントが抜け出そうとしても、密室で乱れた“証拠”をチラつかせて、縁を切らせない」という。 「繁華街で調子に乗って女性を集めるようなパーティーをすれば、必ず乗り込んでくるのがチンピラや不良。参加した女性が実はキャバクラ嬢だったりして『うちの店の子を勝手に使った』などと因縁を付けられたりすることもある。そういうとき守ってくれるのが同じ不良ですが、守るフリして取り込むだけ。もっと言えば、双方グルのケースも多い。なのに頭の悪いタレントだと、その後ろ盾をいいことに、さらに調子に乗ってしまう。かつて市川海老蔵が関東連合絡みの暴行事件に巻き込まれたのも、それに近い図式があったんです。ある有名芸人のTも昔、その罠にハマりかけて局にまで不良が押し掛ける騒ぎになり、縁を切るのにかなりの大金を支払うハメになったんです」(同) こうした闇パーティーに出入りしているタレントは、参加者の女性たちと広く浅い付き合いを繰り広げる傾向にあるようで、もしかすると山本に何度も報じられてきた女性スキャンダルもその延長線上のことだった可能性はある。 山本は05年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し、翌年のドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。以降、順調に仕事をこなしてきたように見えたが、根っからの夜遊び好きという一面が、契約解除という最悪の事態を招いたのだろうか。業界からは「闇人脈を“解除”するのは難しい」なんて声もあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
事務所クビ! 俳優・山本裕典の背後に“闇パーティ”の存在「不良に取り込まれて……」
俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から「マネージメント業務委託契約の内容に違反した」と契約を解除された問題で、同事務所は一部メディアに対し、「スキャンダルや、仕事に取り組む姿勢に問題があった」と理由を説明している。ただ、業界内では山本が事務所に無断で参画していた“闇パーティー”の存在がささやかれている。 「山本の知人の実業家が六本木のクラブやキャバクラを借り切ってやっていたもので、若い女性がたくさん出入りしていたようです。そこには実業家の知り合いか、大金を払った人しか入れないとのことですが、一度だけ参加したという女性によると“危ない筋の人間がたくさんいた”と言うんです。山本はそこで、特別ゲストのような扱いを受けてチヤホヤされていたとか」(週刊誌記者) もともと山本には契約解除される前から「事務所に内緒のバイトをしていた」というウワサがあったが、まさにこれがそのパーティーだったのか? 「事務所はパーティー参加自体は許容していたらしいのですが、付き合う相手に問題があったようですよ。女性が“危ない筋”と言ったのは、いわゆる半グレと呼ばれる不良グループの人間のことのようで、六本木で幅を利かせているAという男が、山本を“俺の弟”なんて呼んでいたほどだとか」(同) 山本が実際に不良と交際していたかはわからないが、芸能界では、イケメン男性タレントが女性たちを集めたパーティーをするのは珍しくない。先ごろ発覚した、ジャニーズ所属のNEWS・小山慶一郎の乱交パーティー疑惑もそのひとつだ。旅館を貸し切りにして30人もの女性を集め、「王様ゲーム」の参加を呼びかける乱痴気騒ぎの様子が音声で流出したもので、そこでは小山と思われる男性が「絶対内緒なんですけど、ツアーが決まってまして。卵形のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください!」と、グループの未公開情報までも発表していた。こちらのパーティもまた、小山の知人の怪しい実業家が絡んでいたという情報がある。 ベテラン芸能リポーターによると「こうした“闇パーティー”の多くは、イケメン男性タレントを取り込んで金や女を集める、うさんくさい主催者の存在が見えてくることがほとんど。そういう輩は後にタレントが抜け出そうとしても、密室で乱れた“証拠”をチラつかせて、縁を切らせない」という。 「繁華街で調子に乗って女性を集めるようなパーティーをすれば、必ず乗り込んでくるのがチンピラや不良。参加した女性が実はキャバクラ嬢だったりして『うちの店の子を勝手に使った』などと因縁を付けられたりすることもある。そういうとき守ってくれるのが同じ不良ですが、守るフリして取り込むだけ。もっと言えば、双方グルのケースも多い。なのに頭の悪いタレントだと、その後ろ盾をいいことに、さらに調子に乗ってしまう。かつて市川海老蔵が関東連合絡みの暴行事件に巻き込まれたのも、それに近い図式があったんです。ある有名芸人のTも昔、その罠にハマりかけて局にまで不良が押し掛ける騒ぎになり、縁を切るのにかなりの大金を支払うハメになったんです」(同) こうした闇パーティーに出入りしているタレントは、参加者の女性たちと広く浅い付き合いを繰り広げる傾向にあるようで、もしかすると山本に何度も報じられてきた女性スキャンダルもその延長線上のことだった可能性はある。 山本は05年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し、翌年のドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。以降、順調に仕事をこなしてきたように見えたが、根っからの夜遊び好きという一面が、契約解除という最悪の事態を招いたのだろうか。業界からは「闇人脈を“解除”するのは難しい」なんて声もあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
事務所クビの山本裕典は「高畑裕太と並ぶ性豪」!? 共演NG続出で、仕事量も激減中だった
俳優の山本裕典(29)が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から、契約違反を理由に契約を解除された。 「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」(事務所発表) 違反の内容が明かされていないため、記者間では「事務所に内緒のバイトをしていた」「友人に半グレの不良がいて、付き合いをやめなかったらしい」といった根拠不明な情報が飛び交った。ただ、ある週刊誌記者は「ある大物女性タレントに、ちょっかいを出していた」という説を主張する。 「裏が取りきれずに記事にできていなかったネタですが、相手女性は既婚者。それも、夫が妻に負けないぐらいの大物で、これが事実なら、事務所は『数えきれないほど』話し合いをすることにはなったはず」(同) この話が違反理由だったのかどうかはわからないが、山本は以前から女性関係のウワサが絶えなかった。AKB48時代の前田敦子や榮倉奈々、西内まりやとの交際話が持ち上がったほか、筆者のもとには2009年12月にバーで出会った女性をお持ち帰り、10年に年上女性とのデート目撃などの情報が寄せられている。 六本木など繁華街のキャバクラやガールズバーで遊んでいたことでも知られており、写真誌では何度も女性との交際を撮られている。14年、「フライデー」(講談社)に掲載された大阪キャバクラ嬢とのベッド写真は、山本本人も事実を認め「行動に対する認識の甘さが、こういった形として出てしまったと後悔しています」と釈明したが、「謝罪には理由があった」と話す記者がいる。 「山本はこのときイベント出演を予定していたんですが、スポンサー筋がスキャンダルに激怒したんです。出演すれば800万円ぐらいになるはずだった仕事が、女癖ひとつで飛んでしまった」(同) 今年1月にも、アイドルグループ「プレイボールズ」のメンバーだった21歳女性と朝まで過ごす姿を撮られており、直後に女性はこれを理由に契約を解除された。「裏では相当、揉めたみたいですよ」と前出の週刊誌記者。 山本は05年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し、翌年のドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。今月17日には、スペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)に出演したばかりだった。仕事自体は順調に見えたが、「好みの女性がいると、すぐにナンパするらしく、警戒した他事務所から共演NGが出ていたなんてウワサもあった。実際、以前に比べて仕事が減っていた」と記者。 舞台関係者からは「山本クンは性欲が異常に強いらしく、レイプ騒動があった高畑裕太と並ぶ性豪」という話も聞かれたが、山本本人も以前「自分でも、かなり積極的だと思う」とチャラ男を自認するような発言をしていた。こうした話が次々出てくるところを見ると、女性問題による契約解除だった可能性は十分にある。 本人はかつて「50歳になっても芝居で食べていくこと」を目標に語っていたが、舞台関係者は「こういう形で切られた俳優を拾うところは少ない」と言い、その夢はかなり難しくなったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
山本裕典が事務所クビ! 芸能人御用達の怪しいパーティー主催か「前田敦子と熱愛報道も……」
約10年にわたり第一線で活躍してきたイケメン俳優・山本裕典(29)が、所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントを突然クビになった。 同事務所社長の中田しげる氏は21日、公式サイト上で「2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」「このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」などと綴っている。 「エヴァーグリーンは、元バーニングの中田社長とその妻が経営するアットホームな事務所。中田夫妻は、山本を実の息子のように育てていただけに、山本の不義理には業界関係者も眉をひそめている。今後、芸能界に戻るのは難しいでしょう」(芸能記者) 山本は、2005年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリとフォトジェニック賞を受賞後、同事務所が手を挙げ、芸能界入り。06年に連ドラ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビューして以降、『タンブリング』『桜蘭高校ホスト部』(共にTBS系)など、数々の作品で主演を務めた。 一方、私生活では女性スキャンダルが絶えず、10年に一般女性とのお泊まりデートの様子が週刊誌に報じられたほか、14年にはキャバ嬢のTwitterからベッド写真が流出。今年1月にも地下アイドルとの手つなぎデートが週刊誌に報じられた。 「09年頃までは、当時AKB48だった前田敦子と交際していたと言われる山本ですが、私生活では六本木での乱痴気情報が絶えなかった。ただ、今回の解雇はスキャンダルが問題視されたというよりも、チャラすぎる副業が事務所との契約に引っかかったためと見られています」(同) 副業による解雇といえば、西麻布で会員制バーを経営していたことから、13年にジャニーズ事務所をクビになった元KAT-TUN・田中聖が思い浮かぶが……。 「山本は数年前から、六本木でキャバクラを経営しているとか。また、遊び仲間と共に、クラブを貸しきって数百人規模の“泡パーティー”や芸能人のバースデーパーティーなどを主催。某有名おバカタレントや、M-1グランプリ優勝歴もある某芸人、男性誌モデルなどが来場することをウリにし、ギャルを集めているようです。ちなみに、今月26日にも渋谷のタワーマンションのVIPラウンジでパーティーを予定しているとか。女性客は事前に写真審査が行われるとあり、怪しい匂いしかしません」(同) 17日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』が最後の出演となった山本。このまま芸能界を去る可能性が高そうだ。社長にあんなに可愛がってもらったのに……。
“キスフレ”を助長!? 西内まりや主演ドラマ『山田くんと7人の魔女』を「理解できない」大人たち
頻出するキスシーンがウリの学園ドラマ『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)に対し、視聴者から「若者が理解できない」と戸惑いの声が相次いでいるという。 同作は、キスで特殊能力を発動する高校生の魔女たちが織りなす “新感覚スクール・キス・ラブコメディー”。初回から第4話までに、男女入り乱れ合計27回のキスシーンが登場。7日に放送された第5話では、約40分の放送中に過去最高となる14回ものキスシーンが盛り込まれた。 この14回は、すべて俳優の山本裕典がしているもので、相手は主役の西内まりやをはじめ、小島藤子、トリンドル玲奈、美山花恋、男では井出卓也など。 10代の視聴者からは、「何も考えずに見れて面白い」「明るくて楽しい」「キャーキャー言いながら見てる」と好意的な感想が圧倒的な一方で、大人たちからは「これを面白がれる若い人たちが理解できない」「不潔」といった声も多く上がっているようだ。 ここ最近、女子中高生の間では、抱き合ってキスをする男友達「キスフレ」(または「キス友」)を持つことが流行っているのだとか。あくまで彼氏とは異なるため、複数人持つことも可能だといい、このような風潮の背景には、「セックスが面倒、疲れる」「余計な気遣いをしなくて済む」といった若者の“気軽さ”を重視する風潮が関係していると言われている。 キスフレは、昨年頃から10代向けファッション誌などで特集が組まれるなど、急激に浸透。スマホ向け匿名掲示板「GIRL'S TALK」が2月に行った調査では、619人の女性のうち36%が「キスフレがいる(いた)」と回答したという。また3月には、中学3年生16人が、校庭でキスをする“集団キス”画像が、大阪府の中学生によってTwitter上に公開された。中には交際中ではない男女もいたと見られ、校長がコメントを発表するなど、異例の騒ぎとなった。 『山田くんと~』が、こういった風潮を意識して放送されているものであるかは定かでないが、多くの視聴者が重ねて見ているようで、「本当にキスフレって流行ってるんだな……」「これを否定すると、年寄りくさく見られるのか?」などと受け止め方に戸惑っているようだ。 「エッチなシーンを盛り込んだ『ラスト・シンデレラ』の成功で味を占めたでフジテレビが、後に続けとばかりに投入したのが、このドラマ。中高生から絶大な支持を集める一方で、親からは『子どもがキスを軽視するのでは?』と心配の声も上がっているそうです。また、最近は人にキスを見られることを『恥ずかしい』と思わない若者が増えており、ある埼玉県の中学校では、授業中に教師の目を盗んでキスフレとキスをする行為が流行ったために、学校中で大問題となったそうですよ」(週刊誌記者) 次回、第6話の予告映像でも、山本と女優の小林涼子のキスシーンが複数回登場している同ドラマ。今後もキスフレの文化を助長しそうなキスシーンが“むやみに”登場しそうな予感だ。フジテレビ『山田くんと7人の魔女』公式サイトより





