“コンセプター”という謎の肩書きで辺見えみり(36)が参加しているブランド『Plage』のショップに閑古鳥が鳴いている……という報道もすっかりお馴染みとなった今日このごろ。「プラージュ」をモジッて、2ちゃんねるでは「プゲラージュ」などと揶揄される始末だが、さて、どのくらいの閑古鳥っぷりなのか? なぜ閑古鳥なのか? それを確かめるため、8月中旬の暑い休日、代官山にある『Plage』を偵察してきた。 ■インポート好きにはむしろ穴場! 駅に着くなりゲリラ豪雨に見舞われ、半ば雨宿り気分で店を訪れたが、突然の雷雨でありながら同じような雨宿り客は皆無! 駅から近いためか、外は人通りも多いが、誰も入ってこない。そもそも筆者が店に入った時点でも、店に客が2人ほどしかいなかった。 気を取り直してアイテムをチェックしてみると、軒並みセールでオリジナル商品は半額という有様だった。インポートものまで4割くらい引かれていた。セレクトショップのセールは7月、早いところで6月に始まるところが多く、8月だとさすがにセールものは売り切れているか、ごく少ない売れ残りしか置いてないだろうと予想していたのだが、見事に裏切られた。 つづきを読む(『Real Emiri Style Book』集英社)
「プゲラージュ」と揶揄される辺見えみりのファッションビジネス、いつまで続く?
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