「赤ちゃんの性別選べます!?」2人目解禁で、中国人夫婦がタイに殺到中!

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多くの夫婦が男の子を望んで産むため、中国では男女人口比率の偏りが大きな問題になっているのだが……
 今年1月に一人っ子政策が変更され、すべての夫婦が2人目まで子どもを持つことができるようになった中国で、新たな潮流が起ころうとしている。男女の産み分けを目的に、2人目の子どもを体外受精で作るため、タイへ行く夫婦が増えているというのだ。「新華網」(1月25日付)が伝えた。  中国人を数多く受け入れているバンコクの病院を記者が訪れたところ、診察を受けに来ていた10人のうち8人は、中国から来た人たち。病院の医師の話によると、2人目が解禁される以前から、この病院では受診者全体の7割以上が中国人だったという。記事では、このような病院はバンコクで40前後あるとも伝えている。  タイでは、1989年に体外受精による初めての試験管ベビーが誕生して以来、25年以上にわたって体外受精の技術を高めており、その成功率は60%前後。一部のアジアの国々よりも成功率が高く、中国で体外受精がうまくいかなかった夫婦が、最後の希望を託してタイの病院を訪れるケースも多いのだという。  また費用の面でも、身体検査から体外受精までが8~10万元(約145~180万円)と欧米に比べて安く、タイには中華系の住民も数多くいるので、言葉の面でもそれほど不自由はない。というのは表向きの理由で、タイに行く一番の理由は、タイでは体外受精により男女の産み分けが可能だからだという。  現在、体外受精させた受精卵を子宮に戻す前に遺伝子診断で男女を判別することができ、これによって技術的には、生まれてくる子どもの性別を選ぶことが可能になっているようだ。  実は体外受精を行っているタイの病院の半数以上が、本来は特殊な状況を除いて禁止されている男女産み分けのサービスを提供しており、これはすでに公然の秘密となっているという。そこに、大金を支払っても産み分けをしたい中国人夫婦が飛びついたというわけだ。
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タイの病院では中国語のホームページも用意して、中国人受診者の獲得に努めている
 中国人の子作り事情について、中国在住のフリーライターはこのように説明する。 「中国では、伝統的に男の子が尊重される。そのため、1人目の子どもが女の子だった場合、2人目を作るなら絶対に男の子を、と願う夫婦は多い。そのために男女の産み分けが必要になってくるのですが、中国でそれをやるには非科学的で怪しげな方法に頼るか、女の子とわかった時点で堕胎するしかない。安全確実に産み分けするなら、中国より医療設備の整っているタイでということなんだと思います。日本円で150万円前後という費用も、今の都市部の中産階級なら難なく出せますから」  記事では、出産をどちらの国で行うのかには触れていないが、性別がすでに決まった受精卵を子宮に戻してしまえば、後はどこで産んでも同じなので、出産は中国で、ということになるのだろう。  なんとしてでも男の子を欲しがる中国人夫婦の執念たるや、恐ろしいほどである。 (取材・文=佐久間賢三)

榎並アナ“タイ観光大使就任”に松本人志「久しぶりに明るいニュース」 フジ“韓国推し”から“タイ推し”へくら替えか

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フジテレビアナウンサーオフィシャルサイトより
 16日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、フジテレビの榎並大二郎アナウンサーが、観光庁長官から「タイVJ(ビジット・ジャパン)観光特使」に任命されたことを紹介。松本人志は「フジにとっては、久しぶりに出た明るいニュース」と、番組に登場した榎並アナを褒め称えた。 「フジテレビの低迷が続いているのは、誰もが知るところ。そんな中で、今回の榎並アナの観光特使任命は明るいニュースといえます。タイでは今、日本ブームが起きているといわれていますからね。逆に、日本でタイブームを起こすことができれば、視聴率回復の希望の光も見えてくるかもしれません」(芸能関係者)  一躍フジテレビの期待の星となった榎並アナだが、番組では声が小さいことをいじられ、松本をはじめとする出演者たちに「アナウンサーとして大丈夫か?」「縁故採用やろ?」と突っ込まれまくり。 「フジテレビに限ったことではありませんが、最近では女子アナウンサーだけでなく、男子アナウンサーに関しても、実力ではなくルックスや肩書で採用されるケースが多いのは事実。榎並アナは9年目になりますが、アナウンサーとしての能力的には2~3年目程度と見る業界関係者もいますね」(同)  さらに、榎並アナには“おネエ”疑惑が浮上している。レギュラーを務める『バイキング』でも、坂上忍から「筋肉ムッキムキだけど、内面は乙女」「女子力高い」といじられているが、タイは日本以上にニューハーフが市民権を得ている国だけに、ネット上では「フジはニューハーフ推しでいくのか?」「一時期の韓国推しから、今度はタイ推しにくら替えか?」などと揶揄する声も上がっている。 「あまりにも露骨な“タイ推し”をすれば、かつて高岡奏輔の“韓流ゴリ推し”Twitter批判をきっかけに、抗議デモにまで発展した事態が再び起こらないとも限らない。“程度を知る”ということを、フジテレビが学んだかどうかが試されているともいえます」(同)  すっかり失ってしまった威厳を取り戻すためには、フジテレビとしてはわらにもすがりつきたい気持ちであることに間違いはないだろう。果たして、“褐色の弾丸”という異名を持つ榎並アナは、フジテレビの救世主となれるのか!?

下半身画像を“タイ外務省公式LINE”に誤爆したテレビマン・M氏の素顔「外国人女性に興奮も」

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「下ネタひとつ言わない人だったのに……」  テレビ朝日のニュース番組を手掛ける報道フロアでは、バンコク支局長による下半身画像送信事件が大きな話題となっている。 「みんな声を大にして言いませんけど、ビックリだよねとコソコソささやきあっています」と情報番組ディレクター。 「一見、“とっちゃん坊や”っぽいルックスで、年齢より若く見られるタイプでした。視聴率が低くても、いい番組作りをしたいという仕事熱心な感じで、仕事場でも好んで雑談をすることはなかったと思います。下ネタひとつ聞いたことがなかったですね」(同)  生真面目で評判の40代男性M氏が大失態をやらかしてしまったのは、7月下旬のこと。タイ外務省がマスコミ向けに開設した「LINE」グループトーク内に、自身の局部画像を投稿してしまった。外国人記者ら150人以上も参加している中でのまさかの“誤送信”にマスコミ中が騒然となった。  画像を実際に見たというディレクターによると「ベッドで仰向けになった男性が、右手で自身の男性器を握り締めた場面で、少し汗ばんでいる感じ」というが、これにはポルノ画像に厳しいタイの関係者から、すぐにテレ朝側に抗議の連絡が入り、M氏は即日、自宅謹慎となったという。 「当然、この件に関してMさん周辺のテレ朝関係者には“外部に話をするな”と、かん口令が敷かれたんですが、内容が内容だけに笑いを抑えきれない感じで話が広まって、Mさんが送った画像までもが、同僚の間で出回ってしまっている」とディレクター。  東大卒の優秀なテレビマンと評判のM氏は、4月まで夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』のプロデューサーだった人物。支局長に選ばれたのも、外交関係に精通していて語学も堪能だという部分を見込まれてのものだったというが、一方で「局内で金髪のハリウッド女優を見かけたときに、やたら興奮していた」という外国人女性好きの説も浮上。 「とても海外勤務をしたがっていた方なので……。もしかすると外国人好きだったからかな」(同)  タイ人の間でも大きな話題となっている本件では、ネットの掲示板で「Mさんがゴルフのキャディー選びで、係員にチップを渡して自分好みの女性に替えてもらっていた」という話も見受けられた。  タイではゴルフの際、格安で専属のキャディーを付けることができ、多くは若い女性。通常は整列した女性が順番に担当となるが、M氏が係員に配慮してもらって女性を替えてもらう裏ワザを駆使していたというウワサだ。ただ、前出のディレクターによると「特別ゴルフ好きだという話は聞いたことがない」というから、事実かどうかはわからない。  今回の件では、局部画像を送った先も知人の日本人女性だったというから、一連の“変態アクション”に外国人女性は登場しない。それでもディレクターは「奥さんを日本に残してのタイ赴任だったので、バンコクで気が緩んでいたのは間違いないでしょう」と話す。 「これで局をクビになることはないでしょうけど、出世コースからは外れて海外赴任も二度となくなると思うし、局内での笑い者となってしまっては働きにくいのでは」(同)  いずれにせよ、せっかくのエリートコースが、ちょっとした不注意で人生を台無しにしてしまったのは痛恨の極み。現時点では日本にいるのかタイにいるのかもわからないため、M氏本人に話を聞くことはできないが、その胸中は聞かずとも想像がつきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)