叶恭子の超テク「ヴァギナコントロール術」を復習、2014年はうねる名器を目指そう!

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『愛するということ イル・ベント・エレ・ローゼ』幻冬舎
 いよいよ大晦日、2013年最後の日になりました。6月にオープンしたmessyも、読者の皆様に支えられて無事2年目を迎えることができます。ありがとうございます。  2013年、messyでもっとも人気の高かった記事、それは「短期集中連載・叶姉妹を読む!」でした。中でも8月にリリースした初回【叶姉妹はなぜ、セレブライフを送ることができるのか?】と、9月更新の【メンズに「こんなの初めて」と言わしめる叶恭子のセックス】は爆発的な人気で、前者はこの年末までに159万PV、後者は163万PVを獲得!! われわれの知的・膣的好奇心を刺激して止まない女たち、叶姉妹!  特に注目を集めたのは、叶恭子さんのセックステクでありましょう。「言葉責め」を「お言葉遊び」と表現なさる恭子お姉様は、「セックス」と「メイクラヴ」を明確に区別。「セックス」は肉体の娯楽で、他人の体を使ってするマスターベーションに過ぎませんが、「メイクラヴ」は愛情と精神的なつながりを伴うもの。お互いがお互いを深く知ろうとする中に、「より深い愛情表現のメイクラヴがある」と評されています。 つづきを読む

裁判で絶版に! 叶恭子さんと暮らした男の手記

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あなたにとって憧れ?それとも恐怖?叶姉妹の魅力は底知れない。
 「叶姉妹を読む」、最後は叶姉妹の著作ではなく、いわゆる【暴露本】を手に取った。第一回で取り上げた、恭子さんの著書『蜜の味 ミレニアム・ミューズ』(幻冬舎)に登場する、彼女に大金を貢ぎ「マネートゥリー」の素晴らしさを実感させた「純朴な男性」である佐藤茂氏が、「週刊宝石」(光文社)誌上で発表した手記で、2000年4月にモッツ出版から刊行された『シーザーの憂鬱 “ゴージャス姉妹”叶恭子の捨てた猫』である。  シーザーとは、叶恭子さんと「17年間、事実婚状態にあった」と主張する著者が飼っていた猫の名前である。本書は猫目線で書かれているため、語尾が「〜ニャン」「〜だニャー」。『蜜の味』で、恭子さんはこの男性を札束をブロックでプレゼントしてくれる「ブロック男」と呼び、のちに妻子ある人間だったことが発覚して手を切ったとしているが、実際には夫婦同然の生活を送っていたというのが本書のひとつの主張である。 つづきを読む

メンズに「こんなの初めて」と言わしめる叶恭子のセックス

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『トリオリズム(3P)』(小学館)
●短期集中連載・叶姉妹を読む!04  長らくお待たせいたしました。短期集中連載、「叶姉妹を読む」も残すところあと2話です。今回は、【叶姉妹のセックス】について、読み解いていきましょう。叶恭子さんが2006年にしたためた『トリオリズム(3P)』(小学館)です。帯には「わたくしの“愛”をお見せします」とあります。恭子さんにとっての、愛、セックスとはどのようなものなのでしょうか?  叶恭子さんにとって、「セックス」と「メイクラヴ」は別の行為で、両者を明確に区別しています。いわく、「単なるセックス」は肉体の娯楽。他人の体を使ってするマスターベーション。しかし相手に恋愛感情を抱いていなくとも、相手のテクニック次第ではディープなエクスタシーを得ることが可能であり、セックスそのものを否定する気は毛頭ない、とあります。  「メイクラヴ」は、肉体の快感だけでなく、愛情と精神的なつながりを伴うもの。恭子さんは、純粋に相手のことをよく知ろうとすることと愛情が同義だと言い、お互いがお互いを深く知ろうとする中に、「より深い愛情表現のメイクラヴがある」。それは生まれてきたことの喜びを味わうための行為。メイクラヴは単なるセックスとは違い、美容液やビタミン剤のような美容効果さえ発揮するのです。  さて、では恭子さんは一体どのような殿方と、どういったシチュエーションでメイクラヴしているのでしょうか。 つづきを読む

叶姉妹がまだ目のまわりに黒いアイラインを引いていなかった頃

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「別冊25ans 叶恭子のスーパービューティ」婦人画報社
 叶姉妹がこれまでにリリースしてきた著書や写真集といった作品から、「叶姉妹」というタレントを読み解いていきます。今回は、1999年、人類が滅亡するといわれていたあの年にリリースされた『別冊25ans 叶恭子のスーパービューティ』(婦人画報社)を見ていきましょう。  今でこそセレブの代名詞である叶姉妹ですが、今のように芸能界で注目されるきっかけとなったのが、意外にも「読者モデル」として、だったというのはよく知られている話です。  その雑誌が『25ans』と書いて、「ヴァンサンカン」と読むのだ、なんてつゆほども知らなかったころ…… つづきを読む

叶姉妹はなぜ、セレブライフを送ることができるのか?

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(『蜜の味 ミレニアム・ミューズ』幻冬舎)
 1990年代後半から「芸能人」としてメディアに登場し、ゴージャスなセレブキャラでお馴染みになった叶姉妹。姉の恭子さん、妹の美香さん(そして次女の晴栄さん、というのもいた)は、年齢不詳、仕事も不詳(バラエティ番組やイベント出演といった芸能仕事だけでセレブライフを維持できるわけがない、と見られている)、日本人離れしたスタイルと宝くじが当選しても手が届かないほどの高価な宝石の数々……とにかく「謎」の姉妹だ。  ゆえに、「石油王の愛人」「高級売春婦として稼いでいる」などとウワサされ、顔も体も人工的だと散々叩かれてきたが、最近ではもはや「それをツッコむのは野暮でしょ」という空気が出来上がりつつある。芸能人なんて、多かれ少なかれ庶民的ではない生活をしているし、テレビで見せる顔は虚像だ。しかし、いわく ・本当にセレブならば、バラエティ番組に出演して微々たるギャラを稼ぐ必要などないはず ・本当にセレブならば、ヌード写真集を出版する必要などないはず ・本当にセレブならば、「歌がうまい王座決定戦」に出場する必要などないはず ・本当にセレブならば、パチンコ屋のイベントに出演して小金を稼ぐ必要などないはず つづきを読む