木村拓哉が大島優子に22万円相当のプレゼント! また下着かと思いきや…

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(日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』公式HPより)
 10月13日に初回放送を終えた日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。超高視聴率を獲得し夏の話題をさらった『半沢直樹』の後枠とあって、注目度は高い。  同現場は俳優陣も仲が良く、キムタクが座長としてキャストを引っ張っているようで、キムタク演じる天才物理学者・沫嶋黎士(キムタクはアンドロイド役と二役を兼ねている)の妹役、AKB48の大島優子は、先日迎えた25歳の誕生日に、木村と柴咲コウから素敵なプレゼントをもらったことをブログで報告している。  大島は贈り物の写真も公開し、「本みたいなクラッチバッグとスマホケース」「どちらも私のどストライクでさすが、兄妹!」と喜びを表している。だが、その「本みたいなクラッチバッグ」が、見た目以上に高価な代物だということがネット上で話題だ。 つづきを読む

庵野秀明からダメ出しの嵐! キムタク主演『安堂ロイド』が心配すぎる!

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日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
 ついに13日からスタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』。高視聴率をマークし、社会現象を巻き起こした『半沢直樹』の後だけに、TBSとしても木村としても絶対にスベるわけにはいかない状況だが、ネット上では放送前から「見る気しねえwww」「ダジャレかよ」「半沢から何も学ばなかったの?」と酷評ばかり。  演技派の役者が揃った『半沢直樹』に対して、「どんな役でもキムタクはキムタク」と評される木村が主演というのは、確かに最悪のタイミング。しかし、視聴者が最も懸念しているのは“未来からやってきたアンドロイドが恋人を守る、時空を超えたラブストーリー”という、壮大すぎるテーマにある。その点は制作サイドも織り込み済みなのか、コンセプト・設定に『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明と鶴巻和哉が協力している点を必死にアピール。だが、頼みの綱である庵野と鶴巻は、かなり“呆れモード”にあるようだ。  雑誌「オトナファミ」(エンターブレイン)11月号に掲載されたTBSの植田博樹プロデューサーのインタビューによれば、『安堂ロイド』の基となっているのは、映画『レオン』とドラマ『JIN-仁-』『SPEC』(ともにTBS)。  この着想の“混ぜるな危険”度もさることながら、タイトルについても「単純にダジャレです」と恥ずかしげもなく答えるなど、心配要素が満載。しかし、一番困り果てたのは、この基本設定を持ち寄られた庵野と鶴巻に違いない。実際、植田Pは「(用意した設定を)2人に相談したら、僕のアイデアはことごとくダメ出しを食らった(笑)」と告白しているのだが、その話が想像の斜め上をいくひどさなのだ。  たとえば、安堂ロイドの登場シーン。物語上とても重要な部分だが、植田Pのアイデアは「机の引き出しから出てくるとか?」。これを聞いた庵野と鶴巻は、当然ながら「ドラえもんとは違う見え方じゃないと」と返答。この安直な上に陳腐すぎるアイデアを打ち明けられた瞬間の庵野の顔をぜひ見てみたいものだが、さぞかし不安を覚えたのか、庵野と鶴巻は「『オーシャンズ11』とか、今やると昔の『ルパン三世』の実写みたいになってカッコ悪いよ」と釘を刺したという。  結果、「(庵野と鶴巻には)だったら考えてよ、ってことで、通常モードから戦闘モードへのコマンド方法やらアクションシークエンスなどを絵コンテで描いてもらいました」と語る植田P。しかし、バトルシーンについて庵野・鶴巻のチームから「戦いやすいところがいいよ」と指示を受けても、相変わらず植田Pは「採石場とか?」と、大映の特撮モノかとツッコミたくなるアイデアを提案。よほど耐えかねたのか、「失笑ですよ」と返事されたそうだ。それでもなお、植田Pは「本当に厳しい先生なんです」と呑気に話しているのだから、視聴者以上に庵野・鶴巻が暗澹たる思いに駆られていることは想像に難しくない。  視聴率が低迷した場合、庵野と鶴巻も“戦犯”に挙げられるのは間違いないが、その責任を押しつけるのは、さすがに同情してしまう。引き出しから登場するアンドロイドの木村拓哉──少なくとも第1話目は、見逃せない回となりそうだ。

『リーガルハイ』21.2%スタートの“新・視聴率男”堺雅人に怯えるキムタク『安堂ロイド』は大丈夫か

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日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
 9日にスタートした堺雅人主演のドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の平均視聴率が21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。堺にとっては、最高視聴率42.2%を記録した『半沢直樹』(TBS系)に続く主演ドラマだけに注目を集めていたが、『半沢直樹』の初回視聴率19.4%を上回る好発進に、“視聴率男”の面目躍如といったところだろう。 「『リーガルハイ』はもともと視聴者からの評判がよかったドラマですが、前シリーズの平均視聴率は12.5%、最高視聴率も14.5%とそこそこでした。とはいえ、最近のドラマの低調ぶりを考えると、“人気ドラマ”と言っていいでしょう。初回視聴率は12.2%だったのですが、新シリーズの初回視聴率は9%もの上乗せ。“半沢効果”と言うしかありません」(テレビ情報誌編集者)  それだけに半沢人気を受けて、“楽屋オチ”的な演出も。同ドラマの中で、堺扮する主人公の敏腕弁護士・古美門研介が「やられてなくてもやり返す、身に覚えがない奴にもやり返す、誰彼構わずやり返す、八つ当たりだ!」と言い放つシーンがあるが、言うまでもなく「人の善意は信じるが、やられたら倍返し!」という、『半沢直樹』の名セリフを意識したもの。 「初回の視聴率は半沢人気が寄与しているところもあるでしょうから、真価が問われるのは2話目以降の視聴率です。以降も20%超えを連発するようなら半沢人気ではなく、堺自身が“数字を持っている”ということになります」(同)  『半沢直樹』の後枠ドラマとして、13日から木村拓哉主演の『安堂ロイド ~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)がスタートするのは周知の通りだが、このまま『リーガルハイ』が高視聴率を続けるとなると、ジャニーズ側としては歓迎したくない展開になるという見方もある。 「『安堂ロイド』が今世紀最高を記録した『半沢』の視聴率を超えるのは無理だし、そこまでは求められていないでしょう。しかし、それなりの視聴率は必要です。そして、今クールで競合する『リーガルハイ』に負けるわけにはいきません。ここで負けてしまえば、“視聴率男”の称号は完全に木村から堺に移ってしまうことになりますからね。木村としては、前クールと今クールという“二重の意味”で堺の存在に苦しめられるでしょう」(同)  “元祖”視聴率男VS.“新”視聴率男の争い――。いずれにせよ、現在のドラマ界は堺を中心に回っているといっていいだろう。

キムタク『安堂ロイド』がヤバい……『半沢』打ち上げに現れたジャニーズ重鎮もピリピリムード

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TBS『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』
「放送開始前からさまざまな話題を提供していますが、実際のところはみんなビクビクしていますよ。『倍返し』ならぬ『半返し』になるんじゃないかってね」(TBS関係者)  10月13日にスタートする木村拓哉主演のドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が、放送開始前にもかかわらず“大コケ”を危惧されている。 「そりゃ、あの『半沢直樹』の後ですから、視聴率が20%でも“半分”になってしまうのは気の毒ですよね。ですが、それでなくても、このドラマの設定が数字を取れるようなものなのかっていうのが疑問ですよね」(芸能事務所関係者)  2003年に放送された『GOOD LUCK!!』で主演を務めた木村拓哉と柴咲コウが10年ぶりにTBSのテレビドラマへ出演することや、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズで知られるアニメクリエイターの庵野秀明監督らがスタッフとして参加することも話題となったが、 「木村さんの役は天才物理学者で、あの『ガリレオ』と同じなんですよね。福山雅治さんとも比べられることになると思いますし、いくら“視聴率男”と呼ばれる木村さんでも、このプレッシャーは半端ないと思いますよ」(テレビ局関係者)  そのプレッシャーを感じているのは、主演の木村だけではないという。 「実は、先日行われた『半沢直樹』の打ち上げに、SMAPのマネジャーのI女史も来ていたそうなんです。周囲に『プレッシャーがかかるわよ!』って笑顔で話していたそうですが、本音でしょうね。キムタクもここ最近は数字が取れなくなってきていますし、F1レーサー、総理大臣と幅広い役をやってきて、ついに“アンドロイド”ですからね。ここらで結果を出さないと厳しいですよね。同じクールにまた堺雅人が出ていますから、余計に比較されて、“視聴率男”の代名詞も堺に取られてしまうかもしれませんよ」(前出・TBS関係者)  まずは初回の視聴率に注目したい。

“大コケ確実”!? TBSキムタク新ドラマ『安堂ロイド』を蹴った『あまちゃん』能年玲奈の戦略

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「能年玲奈 2014カレンダー」
「当初は、能年さんの予定だったんです」  そう明かすのはTBS関係者。最終話で驚異の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した同局の『半沢直樹』に代わり、10月からスタートするのがSMAP・木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』だ。「時空を超えたラブストーリー」という謳い文句で、木村は100年先の未来から大切な人を守るために現代に送り込まれた、アンドロイド・安堂ロイドと、大学教授で天才物理学者・沫嶋黎士(まつしま・れいじ)の2役を演じる。  黎士の婚約者で、ロイドが命をかけて守り抜くヒロイン・安堂麻陽(あんどう・あさひ)役は柴咲コウ。木村の妹役には、国民的アイドルグループAKB48の大島優子が起用される。  だが当初、大島の役は、28日に最終回を迎えたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』の能年玲奈だったという。 「早い段階で能年さんにオファーをかけていて、一度は前向きな返事をもらっていたんです。ところが、途中で『やっぱりすいません』と事務所から断りの連絡があり、その後、大島さんに決まった。オファー段階では『半沢直樹』がここまでヒットするとは分からなかった。半沢の後というプレッシャーからという理由ではなさそうです」とはテレビ関係者。  『半沢直樹』の反動もあり、『安堂ロイド』は大コケ確実とウワサされているだけに、今となっては能年サイドの判断は賢明だったのかもしれない。 「能年サイドは、単なる“あまちゃん女優”で終わらせないために、次の出演作品を吟味しているんです。キムタクドラマはやはりキムタクのイメージが強く、“オイシくない”と判断したようです。それでいて大コケすれば『能年も出ていたのに……』と評価されますからね」(芸能プロ関係者)  かといって、慎重になりすぎれば、せっかくの“あまちゃんの追い風”も無駄になる。しばらく能年の苦悩は続きそうだ。

SMAP・木村拓哉が新ドラマでアンドロイド役に挑戦「何を演じてもキムタク」を脱皮できるか!?

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 SMAPの木村拓哉が、10月スタートの連ドラ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)で主演を務めることが分かった。ヒロインは、柴咲コウ。2人の共演は、最終回平均視聴率37.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩き出した同局の『GOOD LUCK!!』以来、10年ぶり。  完全オリジナルの同作は、“コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加。絶好調の『半沢直樹』と同じ「日曜劇場」枠で放送される。  木村が演じるのは、100年後の未来から愛する人を命賭けで守るためにやってきた、アンドロイド。時間構造を研究する大学教授・黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲)のもとに安堂ロイド(木村)が現れる、という時空を超えたSFラブストーリーだという。  木村主演の連ドラは、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)、その前の『南極大陸』(TBS系)共に最高視聴率20%を超え、好調。『安堂ロイド』にも高視聴率が期待される。  そこで気になるのが、アンドロイドを演じる木村の演技。同様の主人公が登場する日本の作品といえば、綾瀬はるか主演映画『僕の彼女はサイボーグ』(07年)や、速水もこみち主演ドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』(フジテレビ系/04年)、前田敦子主演『Q10』(日本テレビ系/10年)などが印象深い。  どれもヒットとはいかなかったが、綾瀬、速水、前田共に、美形ゆえの“ロボットっぽさ”“不自然さ”を持っている役者であったため、視聴者もすんなり受け入れることができた。  しかし木村は、時に「何を演じてもキムタク」と揶揄されるほど、素に近い自然な演技がウリ。“アンドロイド”ではなく、“キムタクがアンドロイドのマネをしている”というような演技になってしまわないだろうか? 「総理大臣を演じた『華麗なる一族』(TBS系)でも、ホームレス役に挑戦した『PRICELESS』でも、放送前は『キムタクが演じられるの?』と疑問の声が上がったが、始まってみればおおむね好評だった。  しかし今回は、これまでとは違った演技力が要求される。40歳の木村は、顔に老いも出始めていますから、人間臭さも出やすいでしょう。そこをどうカバーするのかにも注目が集まりそうですね」(テレビ誌ライター)  ここまで地位を高めてもなお、新たな挑戦を続ける木村。10月には、どんなアンドロイドを見せてくれるのだろうか?