25~26日に生放送を控える『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』(フジテレビ系)のキャッチコピーに、ネット上でツッコミが相次いでいる。 今年の『FNS27時間テレビ』は、ナインティナインがレギュラーを務める同局のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』がベース。「本気」をテーマに、大久保佳代子による88kmマラソン、めちゃイケメンバーによる水泳大会、“ちびっこダンサー”によるダンスバトルなどが予定されている。 放送に先駆け、11日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』では、宣伝用ポスターを公開。岡村隆史扮するオリジナルキャラ「ホンキーマン」の顔のアップと共に、「テレビの時代はもう終わり?…でも俺、本気出しちゃいます」というコピーがあしらわれたシンプルなデザインで、13日より全国各所に掲出されるという。 だが、このコピーに対し、ネット上では「なんでフジテレビがテレビ界を代表してんだよ」「フジテレビが終わっただけだろ」「他局が言うならまだしも……」といった声が殺到。好調な局がある一方で、『バイキング』『水曜歌謡祭』『直撃LIVE グッディ!』など、新番組の失敗が目立つフジテレビだけに、今回の大きく出たコピーに違和感を覚える視聴者は多いようだ。 「確かに、最近の若者を中心とした視聴者のテレビ離れは、テレビ界にとって深刻な問題ですが、フジへの『お前が言うな』感は揶揄されても仕方がない。かつて視聴率3冠を取り続けていたフジですが、今回のキャッチコピーは、その頃の『俺らがテレビの中心』といった感覚を引きずっているかのような印象。近年、フジが絶不調であることは周知の事実なのですから、いっそのこと『フジテレビの時代はもう終わり?…でも俺、本気出しちゃいます』と開き直ったほうが、自虐的で面白い上、視聴者の関心も高まった気がします。とはいえ、スポンサーの手前、強気な姿勢は崩せなさそうですが」(テレビ誌記者) 「ヘンシン!新型フジテレビ」というキャッチコピーを掲げた昨春の大規模改編以降、新番組がことごとく失敗し続けているフジテレビ。いつになったら、このドツボから抜け出せるのだろうか?フジテレビ公式サイトより
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『めちゃイケ』一色のフジテレビ『27時間テレビ』極楽とんぼ・山本圭壱“電撃復帰”の可能性は?
お笑いコンビ・極楽とんぼの“復活”が話題だ。 5日に都内で行われた加藤浩次のコントライブ『イルネス製作所~今世紀最大の発明~』に、観客として来ていた山本圭壱が、出演者のおぎやはぎ・矢作兼に促されて舞台に上がった。9年ぶりとなる“復活劇”に会場は沸き上がり、長年加藤を慕っている矢作は、その場で号泣したという。 山本は2006年7月、所属していた野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の遠征先となる函館のホテルで、10代の少女に飲酒強要と性的暴行を働いたとして、吉本興業から解雇されている。 処分後、山本は宮崎県の青果市場でアルバイトをしながら、介護ヘルパーや、小型船舶、フォークリフトなど数々の資格を取得していた。第二の人生に備えたものかと思いきや、芸能界への未練はあるようで、これまで復帰話がたびたび立ち上がっては消えている。10年の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)新レギュラーオーディションに一般人に混ざって応募し、一次選考で脱落したという話も伝えられている。 今回の復活劇はサプライズ的なものであったが、気になるのはテレビへの本格復帰のタイミングだろう。一部では、今月25~26日に放送される『FNS27時間テレビ めちゃ×2 ピンチってるッ! 本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』での復活説もささやかれているが……。 「今年の『27時間テレビ』は、総合司会がナインティナインで、メーン企画で大久保佳代子が88キロマラソンにチャレンジします。さらにスタッフには、現場を離れていた片岡飛鳥総監督も戻り、まさに『めちゃイケ』尽くしの場。山本復帰のプランが存在していても、おかしくありません」(業界関係者) ロンブー淳や相方の加藤浩次など、芸人仲間の間では山本復帰を望む声も多い一方で、不祥事の内容に嫌悪感を示す視聴者が存在するのも事実。元所属会社である吉本興業も、山本復帰には消極的なようだ。理由としては、反社会勢力との交際を理由に11年8月に芸能界を引退した島田紳助との兼ね合いがあるともいわれている。 「復帰をするなら先輩格の紳助のほうが先だろうという筋論、さらには、不適切な交際がダメで、未成年への性的な不祥事は許されるのかといった話もあります。何はともあれ、『27時間テレビ』は生放送。深夜帯の企画は芸人同士の暴露合戦もあり、台本はあってないようなもの。加藤がイジられるなど、なんらかの形で山本に言及されることはあるでしょう」(同) 今年の『27時間テレビ』のテーマは「本気」である。前哨戦ともいえる、4日放送の『めちゃ×2イケてるッ!2時間SP』は同時間帯最下位の不名誉な結果となったが、本放送ではどのような展開が待ち受けているのか、気になるところだ。『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん』(フジテレビ)
『27時間テレビ』に“大コケ”フラグ!? 仕込み企画の『めちゃイケSP』が、テレ東『国道の旅』下回り民放最下位
25~26日に生放送を控える『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』(フジテレビ系)が、早くもピンチに見舞われている。 今年の『FNS27時間テレビ』は、ナインティナインが司会を務める同局のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』がベース。「本気」をテーマに、大久保佳代子による88kmマラソン、めちゃイケメンバーによる水泳大会、体力測定のほか、全国から集まった“ちびっこダンサー”によるダンスバトル「FNSちびっこホンキーダンス選手権」などが予定されている。 放送に先駆け、4日に放送された『めちゃ2イケてるッ!2時間SP』では、EXILEも参加したダンスバトルの地方予選を中心に放送。さらに、大久保のマラソントレーニング風景や、体力測定企画のためにダイエット中の岡村隆史の密着映像なども公開され、『FNS27時間テレビ』への期待感を煽る内容であった。 しかし、平均視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。これは、裏番組で2ケタを記録した『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)や『ジョブチューン★日本の名医が集結!医者ぶっちゃけSP』(TBS系)、さらに、宍戸開や大鶴義丹らが日本のスポットを紹介する『知られざる国道(酷道)の旅4』(テレビ東京系)をも下回り、同時間帯の民放最下位。過去の『めちゃ2イケてるッ!』のスペシャル放送は、15%前後と安定した数字が続いていたため、今回は視聴者のダンス企画への関心の低さが際立ってしまった。 「『FNSちびっこホンキーダンス選手権』は、子どもたちへのダンス指導に力を入れているLDH(EXILEの所属事務所)に、フジが乗っかった形。しかし、近年、ダンス番組は数字が取れないとされており、関係者の間では『盛り上がらなさそう』と見る向きも。それでもフジは、ゴールデン帯の2時間を割いて地方予選を放送する強気の姿勢をみせている。目玉企画として、なんとか盛り上げようと躍起なのでしょう」(テレビ誌記者) また、ダンスバトルを盛り上げないとならない理由があるという。 「『FNS27時間テレビ』では毎年、同局の人気番組とコラボした企画を盛り込んだ構成をとっている。しかし、最近のフジは改編が激しく、“看板番組”と胸を張れるような人気番組が少ない。そのため、放送作家陣も27時間を埋めるのに必死。結局、今年もSMAPや明石家さんまに頼った企画が多くなりそう」(同) 早くも不穏な空気が漂う『FNS27時間テレビ』。「FNSちびっこホンキーダンス選手権」は、視聴者の関心を集められるだろうか?フジテレビ公式サイトより
ナイナイ『27時間テレビ』総合司会でささやかれる“アノ男”のサプライズ復帰

『FNS27時間テレビ2015』フジテレビ
「ほかに看板番組がない……」フジテレビ『27時間テレビ』が『めちゃイケ』にすがるジリ貧ぶり
今年の『FNS27時間テレビ2015』(フジテレビ系/7月25~26日放送)は、ナインティナインが司会を務めるバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』がベースとなることがわかった。 ナイナイが総合司会を務めるのは、4年ぶり3回目。豪華キャストが出演するほか、4年前と同様に『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパロディー企画「27時間マラソン」を放送。ランナーは、9日放送の『めちゃイケ』内で発表される。また、日本中からダンスのうまい子どもを集め、「FNSちびっこホンキーダンス選手権」を行うという。 過去に『めちゃイケ』がベースとなった『27時間テレビ』は、2004年が平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、11年が14.0%。『24時間テレビ』には及ばないものの、『27時間テレビ』の歴代視聴率としては、いずれも好調だ。 しかし、ネット上では、『めちゃイケ』特有の“内輪ウケ”感に嫌悪感を示す声が殺到中。「どうせまた、内輪だけで盛り上がって、視聴者を置いていくんだろうなあ」「『めちゃイケ』の“フジ臭さ”を27時間も見させられるのはツラい」「あの茶番感が生理的に受けつけない」といった声が見受けられる。 「『めちゃイケ』のように、内輪ネタでワーワー騒ぐタイプのバラエティ番組は、かつてバラエティで上りつめたフジテレビの伝統芸。しかし最近は、『時代に合わない』『視聴者の好き嫌いが、はっきり分かれる』という意見も。とはいえ、通常回では7%台と振るわないことも多い『めちゃイケ』も、スペシャル回になると15%超えを達成するなど、急上昇する傾向にある。放送中のバラエティ番組がことごとく不振に陥っているフジとしては、『めちゃイケ』くらいしか頼るところがないのでしょう」(テレビ誌記者) 昨年、SMAPが総合司会を務めた『27時間テレビ』の視聴率は13.1%。今年はこれを上回り、『めちゃイケ』の価値を、あらためてアピールすることはできるだろうか?フジテレビ公式サイトより
フジ『27時間テレビ』へ批判殺到!?「下品過ぎ理解不能」「わいせつが限度超えてる」
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
フジテレビ毎年恒例の長時間番組『FNS27時間テレビ』が、今年も8月3日18時30〜翌20時54分まで放送された。「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」との副題が付けられた今回は、計11人の人気女性お笑いタレントが司会を務める構成。2年前に同番組内で放送されたお色気企画に視聴者から批判が殺到し、昨年は全体的におとなしめのトーンだったことから、その反動で「今年はかなり過激な内容になるとの前評判が高かった」(テレビ局関係者)という。加えて、昨年のテレビ局別の年間視聴率ランキングで3位へ落ち、6月に亀山千広氏が新社長に就任して間もないこともあり、「フジテレビは今回の『27時間テレビ』にかなり力を入れており、業界内の注目度も高かった」(同)という。 実際の放送はその前評判どおり、開始早々から中継中に地方系列局社長がズボンを下げ、着用するピンク色の下着を見せたり、お笑いタレントの加藤浩次がアイドルグループ・AKB48のメンバーの顔を踏みつけ投げ飛ばしたりと、過激なシーン満載の内容となった。 つづきを読む『FNS27時間テレビ』公式サイト(フジテレビHP)より

