人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのを受け、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは19日、ASKA容疑者に関連するすべての契約を解除することを発表した。 チャゲアスは2001年から同社に所属。活動休止中の11年に専属契約は終了していたというが、同社はHPで「アーティストとしてのASKAの功績は疑い得ず、苦渋の判断」としながら、コンプライアンスの重視を強調。同社は決定事項として、「関連契約の解約または停止」「CD/映像作品全タイトルの出荷停止」「CD/映像作品の回収(契約上、当社において回収可能なもの)」「全楽曲・映像のデジタル配信停止」の4項目を発表したが、Chageのソロ契約は維持するという。 「大ヒット曲『SAY YES』『YAH YAH YAH』は、以前所属していたヤマハミュージックが発売していたが、同日、同社も出荷停止・回収を行うことを発表。ASKA容疑者はチャゲアスのほとんどの曲の作詞・作曲を手がけており、多額の印税収入があるが、ユニバーサルとヤマハの対処により、今後の印税収入はカラオケぐらいになる。活動休止中だったので、CM放送中止やイベント開催中止による多額の損害賠償請求はないが、今後の印税収入は大幅減。となると、都内の一等地にあるASKA容疑者の自宅の固定資産税の支払いすら困難になり、売却が迫られることになるのでは。今回の事件の一番の“被害者”は、残された妻と一男一女の家族」(レコード会社関係者) 今回、ASKA容疑者は初犯だけに、「これまでの薬物事件の判例に照らせば、懲役1年6月、執行猶予3年が妥当なところ」(全国紙社会部記者)。音楽界では99年8月に、シンガーソングライターの槇原敬之が覚せい剤とMDMAの所持で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたものの、執行猶予期間中の翌年11月にアルバムを発売し、活動を再開した。現在は音楽活動のみならず、音楽バラエティ番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなど幅広く活動しているが、槇原が逮捕された当時とは、芸能界を取り巻く環境が一変してしまったという。 「テレビ各局やスポンサー各社のコンプライアンスが年々厳しくなり、薬物での逮捕歴がある芸能人はテレビで使われなくなった。09年、逃亡劇の末に逮捕され、執行猶予付きの判決を受けた酒井法子は、執行猶予期間が終わってから復帰。にもかかわらず、これまでにテレビに出演したのはBSのドラマと『さんまのまんま』(関西テレビ)ぐらい。仕事のオファーも少なく、パチンコ店のホール営業が主な収入減。ASKA容疑者が復帰するとしても、大手レコード会社はどこも契約しないだろうから、インディーズでやるしかない。テレビは、過去のチャゲアスの映像も報道以外での使用はNG。このまま表舞台から姿を消すことになるだろう」(音楽番組関係者) 罪を償って再起を図ろうとした時、ASKA容疑者は薬物に手を染めた代償があまりにも大きかったことを、あらためて思い知ることになりそうだ。『君は僕の宝物』(ワーナーミュージック・ジャパン)
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かつては天海祐希とウワサも……“シャブセフレ”と一緒に逮捕されたASKAの懲りない不倫癖
17日、人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。 各メディアの報道をまとめると、ASKA容疑者は、一緒に逮捕された知人で会社員の栩内(とちない)香澄美容疑者の自宅マンション室内で4月6日と12日ごろ、少量の覚せい剤を所持した疑い。 ASKA容疑者は17日午前7時半ごろ、栩内容疑者のマンションから1人で出てきたところを任意同行され、素直に応じたが、ろれつが回らない様子。ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはありません」と容疑を否定したが、尿検査で覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が出ただけでなく、自宅からは薬物の使用器具や数種類の違法薬物、さらには覚せい剤検査キットも押収されたというから、もはや言い逃れができなくなってしまった。 「18日には所持で送検されたが、今後は、覚せい剤使用などで逮捕・送検される見込み。購入ルートにたどり着くため、今後、徹底的にASKA容疑者を取り調べることになる。同課は今年に入り、毎週末、ASKAが栩内容疑者のマンションを訪れていることを突き止めて内偵していたようだが、2人は不倫関係で“薬物セックス”に溺れていたとみられる」(全国紙社会部記者) チャゲアスといえば、1990年代は「SAY YES」「YAH YAH YAH」などヒット曲を連発。 「ほとんどの曲の作詞・作曲はASKA容疑者で、これまで稼いだのは印税も含め数十億円とみられる」(レコード会社関係者)というが、どうやら、ASKA容疑者の“心の隙間”を埋めたのは不倫と薬物だったようだ。売れていた90年代から、ASKA容疑者は不倫の“常習者”だった。 「ASKAがすでに元地方局の女子アナと結婚していた94年、一部女性誌がASKA容疑者と当時宝塚のトップスターだった女優の天海祐希の不倫疑惑を報じた。もともと、天海はチャゲアスのファンで、手料理をチャゲアスの楽屋に届けたり、2人が東京・赤坂の高級韓国料理店で親密にデートしていたことが目撃談として伝えられ、さらに、ASKA容疑者が仲間に天海を『僕の彼女』と紹介していることを報じた。すると、すかさずASKA容疑者は“火消し”に走り、当時、一番パイプが太かったフジテレビのワイドショーで反論。『しょっちゅう会っているのは事実』と友人関係を認めつつ、『(記事の内容は)全部ウソ』と真っ向から否定していた。ただ、当時はガチで不倫していることは有名だった。その後も、女性の影はあったが、芸能人ではなかったので報じられなかっただけだった」(レコード会社関係者) ASKA容疑者の逮捕でショックを受けたチャゲアスファンからは悲痛な声が上がっているが、今回の件では天海も少なからずショックを受けたに違いない。『GOLD』ポニーキャニオン』
1錠4,000円のMDMAを90錠も! ASKA容疑者のフトコロ事情とは――
人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された。ともに容疑を否認しているが、尿からは覚せい剤の成分が検出されており、当局は使用容疑でも捜査している。 また、ASKA容疑者の自宅からは、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤90錠も見つかり、ASKA容疑者が常習していたとみている。 薬物問題に詳しい人物は「MDMA90錠は普通じゃない。極めて重度のジャンキーだ」と断言する。MDMAの相場は一般的に1錠4,000円ほどとされる。単純計算で4,000円×90錠=36万円。「SAY YES」など、数々の大ヒット曲を世に送り出した同容疑者にとって、36万円は痛くもかゆくもないということなのか……。 事実、某音楽プロデューサーによると「チャゲアスだけで累計CDセールスは1,000万枚以上。その多くをASKAがプロデュースしており、ギャラの取り分も相方のCHAGEより多い。ざっと計算しても、10億円以上の貯蓄があってもおかしくない」と話す。 その一方で、「重度のジャンキー」のASKA容疑者のひと月のクスリ代は200万円以上とも……。裏社会に詳しい人物は「彼は一般人ではなく有名人。アシがついたら終わり。その辺のプッシャーではなく、芸能人専用の売人を使っていた可能性が高い。そうなると薬物の単価も上がる。月200万円も、まんざら信じられない話ではない」と語る。 一部報道によると、ASKA容疑者が薬物に本格的にハマったのは、ここ10年とされる。 2000年8月、チャゲアスは韓国公演を行ったが、当時は日本語CDが未解禁の時代の韓国。チケットはまったく売れず、しかも日韓文化交流のために寄付金を出したためギャラはゼロ。結果的に、前所属事務所は負債を抱えて倒産してしまったという。 「近年はヒット曲にも恵まれず、貯蓄を大きく減らしていたという情報もある。それでもASKAは何よりもまず、シャブやMDMAを入手することに走った。自宅で発見されたMDMA90錠も、生活費を切り詰めて買ったものかもしれない」(週刊誌記者) どちらにしても、晩年を穢したことだけは間違いない。『僕にできること いま歌うシリーズ』ユニバーサルシグマ
「シャブセフレ」ついに判明! ASKAと一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の“正体と接点”
ASKAと一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者とは何者なのか――。その答えが、ついに判明した。 人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と栩内容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたのは、今月17日のこと。ASKA容疑者には昨春から疑惑がささやかれていただけに「やっぱり……」といった声が多いが、一緒に逮捕された栩内容疑者については、マスコミも「誰?」と首をかしげるばかりだ。 ASKA容疑者が薬物を所持していたのは、東京・南青山にある栩内容疑者のマンション。6畳のほどのワンルームで、家賃は推定15万円ほどだ。近隣住民によると「独身で一人暮らしと聞いている。物静かな人で、周囲との交流もなかった」という。 職業はおろか、ASKA容疑者との接点も不明で、マスコミの間では「彼女の自宅に近い大手レコード会社の社員では?」という話も、まことしやかにウワサされた。だが、答えは「NO」。栩内容疑者を知る人物が真実を明かす。 「彼女は大手人材派遣会社の社員。仕事ぶりはなかなか優秀で、将来も有望視されていた。逮捕されたと聞いて、友人も『信じられない……』と驚いていた」 人材派遣会社勤務の女性が、なぜASKAと接点を持つことができたのか? 同氏が続ける。 「実は、その会社のX社長は政財界に太いパイプを持つ人物で、芸能界にも顔が利く。率先して芸能人のタニマチを買って出る性格で、ASKAの大スポンサーでもあった。X社長は栩内容疑者を個人的に連れ回していた時期があり、その時にASKAを紹介した。その後、2人は親交を深め、いつしか“シャブセフレ”の関係になった。X社長も、その後の2人の関係はまったく知らなかったようだ」 一部上場企業の同社にとって、社員、それもX社長お気に入りの女性がシャブで逮捕となっては、会社の社会的信用に関わる。 「そのことを嗅ぎ付けたマスコミが同社に事実確認をしたが、最初のうちは『栩内なんて女性はうちには在籍しておりません』と全否定していた。しかし、マスコミが本腰で調べ上げたところ、ついに観念。19日夜にすべてを認めた」とはスポーツ紙記者。今後、X社長を巻き込んでの過熱報道が繰り広げられることは確実。一連の事件は、第2ステージに突入したようだ。『ぴあ&ASKA』ぴあ
「俺は寝ない」「飯も食わない」……13年前、ASKA容疑者の“異常な発言”にタモリが困惑していた!?
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕され、尿検査で陽性反応が出た人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が18日、送検された。 同容疑者の自宅からは、10数回使用できる覚せい剤とみられる粉末をはじめ、合成麻薬・MDMAが約90錠、薬物の簡易検査キット「アキュサイン」が未使用の状態で10個、薬物の使用器具などが押収されており、押収物の多さから、重度の中毒者である可能性が高まっている。 「ASKAは、1987年頃に元アナウンサーの女性と結婚し、89年に家族でロンドンに移り住んだ。昨年8月に疑惑を報じた『週刊文春』(文藝春秋)は、この海外移住をきっかけにドラッグを覚えたと報じている。89年といえば、オリコン1位を記録したシングル『LOVE SONG』をリリース。大ヒットした『SAY YES』も91年と、移住後の発売です。この頃すでに、薬物中毒であったかどうか、ファンも気になるところでしょう」(芸能ライター) 同容疑者の薬物の使用時期について、詳しいことはまだ分かっていないが、約13年前に出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、司会のタモリが同容疑者の異変を繰り返し訴えていたという。 「ASKAが『テレフォンショッキング』のコーナーに出演した際、タモリが『顔、ちょっとやつれてるけど大丈夫? レコーディング、そんなにつらいの?』『ほっぺた黒いよ』『痩せた痩せた、痩せてるし、やつれてるよ』などと執拗に指摘。ASKAは『俺、寝ないんですよ。詞とかに入り込むと、飯も食わない状態になっていくんで。よく“痩せたねえ、痩せたねえ”とか言われるんだけど、体重は変わってない。食べることが頭にないことがある』などと説明。これに、タモリが『色が黒いよ、ほっぺた。“ここ(頬)の髭剃った?”みたいな感じになってる。相当苦労してるね』と追い打ちをかけると、ASKAは『全国ネットで言わないでくださいよ~。頼みますよ~』と参った様子でした」(同) また、この出演で同容疑者は、同デュオのレコーディングが大幅に遅れている理由について、「ひとえに(自分の)才能。だいぶ楽曲も作ってきたから、テーマが食い合わないようにっていうのをすごい気にしてる。(曲が)できない時は、できない」と、ベテランミュージシャンの苦悩を語っている。 「ネット上では、ヒット曲を期待されるプレッシャーで、この時すでに薬物に依存していたのではないか、などと臆測が浮上。また、同容疑者はこれまで、ライブ中のMCで支離滅裂なトークをすることもあったため、一部ファンの間でも疑惑が広がっている」(同) ASKAがいつから薬物に手を染めていたのか、今後の捜査の中で明らかにされるかもしれない。セブン&アイ出版「Rolling Stone 日本版」2012年11月号
なぜこのタイミングで大量の薬物を!? 「ASKAはハメられた」と主張する関係者の存在も……
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたASKA(本名・宮崎重明)。自宅からは覚せい剤だけでなく、尿の薬物成分を検出する検査キットや錠剤の合成麻薬など、常用を示すブツが大量に押収されていたことが伝えられた。本人の体内からも薬物の陽性反応が出るなど、言い訳の利かない状況だが、ASKA本人が取り調べに対し否認していることに、親しい音楽関係者からは「何者かにハメられたのではないか」という声も出始めている。 警視庁の捜査関係者は「自宅にあった覚せい剤の粉末は15回分ぐらいの量で、おそらくは薬物依存症」というが、当のASKAは「やっていない」と否認したまま。「自宅から薬物が見つかったことについての説明は、ハッキリ行っていない」と、捜査側はASKAの“有罪”を確信している様子だ。 しかし、昨年の薬物スキャンダルで活動停止にまで追い込まれたASKAが、このタイミングで大量の薬物を持っていたことに首をかしげる者もいる。ASKAと20年来の付き合いがあるという音楽プロデューサーT氏によると「ASKAはもともと太りやすい体質で、コンサートなど人前に姿を現す直前に過剰なダイエットをする必要から、薬物に手を出したというウワサが以前からあった」そうで、「昨年、薬物の売人に弱みを握られ脅されていた話が表沙汰になったことでヤミ社会との関係も途絶え、薬物の使用も断ち切れたと聞いた」という。 実際、最近のASKAは太った姿のままメディアに出ており、年明けにラジオ局に姿を見せた際も、極端にやつれたようには見えなかったと目撃者が口をそろえる。 そもそも昨年、メディアを騒がせた薬物スキャンダル自体が、縁を切ろうとしたヤミ社会の人間に逆恨みされて一部マスコミにリークされたという話だった。 「ヤミ社会の人間がその気になれば、自宅に侵入してブツを置き、検出されるよう薬物を飲み物に混入させるぐらいできるはず」とT氏。 ただ、仮に今回、ASKAの逮捕が仕組まれたものだったとして、ヤミ社会の人間にメリットはあるのだろうか? 逮捕によって、ASKAの口から入手ルートが漏れるなど自らを危機に晒し、金ヅルである顧客を失うなどマイナス面の方が大きくも見える。 しかし、T氏は「同じ入手ルートで、ASKA以上の大物アーティストが同じように薬物を手に入れているウワサがあるし、一緒に逮捕された女性は人気ギタリストHやシンガーソングライターNとも親しい人物」として、ASKAの逮捕がその大物への見せしめではないかという可能性を主張する。 現時点ではこうした話はASKAを擁護したい知人の希望的な臆測にしか思えないが、今後の捜査でASKA周辺の麻薬ルートが解明されれば、真相も分かってくるのではないか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)UNIVERSAL MUSIC JAPAN 公式サイトより
ASKAと一緒に逮捕された知人女性は一体何者なのか? 往年のアイドルグループ「T」のYとの接点も!?
知人の自宅マンション内で覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者を逮捕した。 組対5課によると、いずれも容疑を否認し、ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはない」と供述。だが、両容疑者の尿からは覚せい剤の成分が検出されており、組対5課は使用容疑でも捜査している。ASKA容疑者の自宅からは十数回分の使用量に当たる粉末が押収され、簡易鑑定で覚せい剤の陽性反応が出た。また、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤も見つかり、組対5課はASKA容疑者が常習していたとみている。 逮捕容疑は4月6日ごろと12日ごろ、港区南青山の栩内容疑者の自宅マンションで、少量の覚せい剤を所持していたとしている。気になるのは、ASKA容疑者と栩内容疑者の関係だ。ある人物によれば「彼女は37歳で独身。ワンルームのマンションで一人暮らしだった。会社員と言うが、芸能関係の仕事に就いており、その縁でASKA容疑者と知り合ったとみられる。ネット検索すると、2011年に美容系のサイトに顔出しで登場していたこともある(すでに削除)」という。 さらに同マンション周辺を取材すると、栩内容疑者と某大物ミュージシャンとの接点も発覚した。 「マンション近くの飲食店従業員が、栩内容疑者と一世を風靡したアイドルグループ『T』のメンバーYが一緒に食事しに来ていたことをバラしたんです。ワイドショースタッフは色めき立ち、その場で従業員のインタビューを録っていました。もちろん、それだけでYに疑惑の目が向けられるのは不憫ですが、彼女の素性について詳しく知っていることは間違いありませんよ」(週刊誌記者) 事件が思わぬ方向に拡大する可能性もありそうだ。『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008“SCENE” at The Bay』(Universal Music LLC)
「TAMA and ASKA」結成か!? 玉置浩二のライブへ“薬物疑惑”ASKA乱入に伏線あった
暴力団関係者との交流を認めて現在、活動を自粛している「CHAGE and ASKA」のASKAが4月29日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた玉置浩二のコンサートにサプライズ出演した。 アンコールで妻の青田典子と出てきた玉置は、上機嫌で「今夜、奇跡を起こそう」と宣言。友人のASKAが来ていることを明かし、ステージに呼び込んだ。 以前よりふっくらしたASKAは玉置から「スキャンダルなら俺のほうが横綱」と声を掛けられ、「お前に比べれば、俺の“冬”なんて大したことない」と返したという。すると直後に名曲「SAY YES」のイントロが……。玉置が歌うとASKAも続き、ワンコーラスだけだがデュエットを聴かせた。 ASKAといえば昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)で重度の覚せい剤依存と報じられ、隠し撮りされた使用映像をもとに暴力団関係者から脅されていると伝えられた。ASKAは、薬物疑惑は否定したものの、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用したと説明。アンナカは市販の薬ではなく、使用には医師の許可が必要。それを自由に入手している時点で怪しさ満点+薬事法に抵触する可能性もあったため、関係者が協議した結果、昨年10月から「社会的責任を踏まえ、活動を自粛する」と歌手活動を休止していた。 そのASKAが玉置のライブに“乱入”したのだから、ミソギを終えたということなのか? 音楽関係者は「一連の薬物疑惑で、相方のCHAGEさんとは関係が切れてしまった。そこで所属事務所とレコード会社が考えたのが、“お騒がせ男”玉置さんとのコラボ。本来なら、もっと早い段階で実現し、一緒にCDを出す計画もあったが、某夕刊紙にその概要をすっぱ抜かれて先送りになった。玉置さんは騒動直後から“盟友”のASKAのことを気にかけ、激励していた」と話す。 ASKAは謹慎中にも精力的に曲作りを行い、周囲には「100曲以上できた」と豪語しているという。 「活動休止から半年。一応のケジメはつけたという判断でしょう。ただ、いきなり“玉置さんとデュエットで復帰”では波風が立つ。今回のサプライズ出演は、いわば観測気球を揚げたようなもの。反響を見て、当初の予定通り『TAMA and ASKA』結成でしょう」(同) CHAGEはこの動きを、どう感じているだろうか……?『12』(ユニバーサル・シグマ)
「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか
覚せい剤使用疑惑騒動から2カ月、雲隠れしていたCHAGE and ASKAのASKAが、突如として週刊誌に登場し、暴力団員との関わりや“吸引ビデオ”の存在を認め、世間を驚かせている。 暴力団員から購入していたのは、かねてから報じられていた覚せい剤ではなく、“アンナカ”と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインであると、身の潔白を主張。しかし、盗撮された吸引ビデオをだしに恐喝され、暴力団員から5,000万円を無心されていたことを認めつつも通報しない点など、多くの疑問が残る。 所属事務所は9日、ホームページで「掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と、所属タレントを突き放すようなコメントを発表。ASKAは、自ら週刊誌の編集部にコンタクトを取り、自宅で3時間に及ぶインタビューを受けたようだが、所属事務所はこれに関わっていないようだ。 ASKAの弁明を受け、チャゲアスのファンは「やっぱシロじゃん!」「ASKAを陥れようとしたマスコミは、謝罪しろ!」「信じてて良かった」と口を揃えているが、一方で今後の音楽活動を心配する声も多い。 「この事務所のコメントは、“タレントを管理できていない”と捉えられてもしょうがない。本人は音楽活動に意欲を見せていますが、暴力団員との関わりを認めた以上、テレビ出演や、主題歌やCMのタイアップは難しいでしょう。 また、レコード会社は8月に『報道記事にありますような違法薬物の使用、反社会的勢力との関係等が事実であれば、当社はこれを看過することなく適切な対応を取る所存です』と厳しいコメントを発表。“違法薬物の使用”はなくても、“反社会的勢力との関係”が事実だったわけですから、普通に考えたら契約を解除してもおかしくない。しかし、チャゲアスは中国や台湾、ヨーロッパなどにもファンが多く、レコード会社も抱えておきたいのが本音。このまま、うやむやに終わるかもしれませんね」(芸能記者) 雲隠れの理由など、多くの謎が残るこの騒動。本人に後ろめたさがないのであれば、心配するファンのためにも会見を開き、事実を伝えるべきではないだろうか?CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより
ASKAが西東京市の病院にいた!? 薬物依存治療のために極秘入院中か

『SCRAMBLE』(ユニバーサルシグマ)






