川谷絵音が坂口杏里をガン無視、浜崎あゆみの元カレが川谷擁護、西川史子&大江麻理子アナに異変……週末芸能ニュース雑話

川谷絵音が坂口杏里のラブコールをガン無視

sakaguchi1219.jpg
デスクT 連日お騒がせのANRIが、ついに川谷絵音に絡んできたね! いつかこの日が来ると思ってたよ! 記者H 坂口杏里のことを、ナチュラルにANRIって呼んでるの、Tさんくらいですよ。坂口は13日、川谷のアカウントに対し「これ本物の川谷さんなのっ?!」とリプライを送った後、川谷が先月18日につぶやいた「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね。おやすみ」というツイートに対し、「聴きます!」と今頃返信。この後、川谷が活動自粛することを知ったのか、「川谷絵音さん好きなのに…」とつぶやいています。 デスクT 今頃、川谷の自粛発表を知るとか、絶対好きじゃないだろ! で、川谷はなんて返信してるの? 記者H 無視してますね。 デスクT ANRIのほうが芸歴長いのに! 先輩のリプライ無視するなんて、そういうとこだよ! そういうとこ! 記者H どうせ坂口も、注目されたくて絡んでるだけでしょう。川谷といえば、浜崎あゆみの元カレの内山麿我が13日、「日本まじ小さい」というタイトルでブログを投稿。川谷の活動自粛に対し、「なんで自粛すんだろ? しなくていいのに」と疑問を呈し、「結局権力に負かされてる人の下についてるから そーなるんじゃないかなー?」と、川谷の仕事環境が原因だと指摘。「今の時代、自分の力で場を作らないと」と、フリーで活動する内山らしい持論を述べています。 デスクT マロって、結婚後も浮気を繰り返していることを、1月に妻に暴露されてなかったっけ? マロの携帯みたら、LINEに「○○ちゃんの○っぱい柔らかかったよー」とか30人くらいとやり取りしてたとかって。そりゃあ、ゲス仲間として、川谷擁護するでしょ。 記者H まあ、そうですね。川谷擁護派といえば、社会学者の古市憲寿氏も、13日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で「本当に活動休止ってする必要があるのかな」と首を傾げ、ほのかりんの未成年飲酒についても「ある時期の日本では公然と許されていたことじゃないですか」と寛容さを求めました。 デスクT 擁護派が大勢いてよかったね! 川谷もANRIも頑張れ!

西川史子、大江麻理子アナに異変!

nishikawa0128.jpg
記者H 12日の『ノンストップ!』の生放送に出演した女医でタレントの西川史子について、「様子がおかしい」「目がうつろ」「体がフラフラ」「表情がヤバイ」との指摘が相次いでいます。 デスクT 西川先生って、5月に急性胃腸炎で入院してたよね? 何か関係があるのかなあ? 記者H 西川は入院以降、明らかに激ヤセ。その原因は不明ですが、レギュラー番組の共演者も痩せたことに誰も触れないことから、視聴者も違和感を覚えているようです。 デスクT 心配! 記者H 西川は、葬祭場を経営する実業家・福本亜細亜と2014年に離婚。その後、30年ローンで1人暮らし用の“億ション”を購入し、以前出演したバラエティ番組では、70歳過ぎるまで続くローン生活の苦しみを語っていました。 デスクT 心配といえば、大江アナの肌荒れが「夏休み明けに、ついにピークを迎えた」って話題になってるね。 記者H 14年から経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のメインキャスターを務めている大江麻理子アナウンサーですが、今年に入ってからというもの、長らく「顔の吹き出物がすごい」「今日、大江アナの化粧が厚いと思ったら、肌が荒れてる」「大江アナの肌荒れが気になって、ニュースが頭に入ってこない」といった声が相次いでいます。 デスクT 『モヤさま』や『アド街』に出てた頃は、肌荒れの印象なんてなかったよ。大江アナって、まだ37歳だよね? 更年期障害って年でもないし、環境にストレス抱えてるのかなあ……。 記者H 大江は、14年9月にマネックス証券創業社長で、東京証券取引所グループ取締役で、新生銀行取締役の松本大氏と結婚。当時は、15歳の年の差と、エゲつないほどの金持ちであることが話題になりました。 デスクT 松本さんのブログを見ると、今月は中国、先月はスウェーデン、その前も世界中飛び回ってるみたいだね。大江アナ、寂しいんじゃない? 記者H どうでしょう? 肌荒れの原因はいろいろありますから、大したことじゃなければいいですね。

AKB48元支配人の脱法ハーブ騒動はなかったことに?

togasaki1121.jpg
撮影=後藤秀二
デスクT 30日からAKB48グループのメンバーがキャバ嬢に扮する連ドラ『キャバすか学園』(日本テレビ系)が始まるね! 服飾系専門学生の主人公が、中州のキャバクラ「ガイヤ」に入店し、「涼」の源氏名で働き始めるも万年2位で、ある日訪れたアイドルグループ運営会社の社長に「東京に来なさい」って言われて、上京して、カフェ店員を経てアイドルになって、敬称がなぜか「様」になって、自分のブランドがつぶれた途端、「アクション女優になる」って言い出すアクションコメディでしょ? 記者H 全然違います! それは篠田麻里子のリアルなやつですよ。『キャバすか学園』は、『マジすか学園』シリーズの7作目で、閉校が決定した馬路須加女学園のピンチを救うため、生徒たちがNo.1キャバ嬢を目指して奮闘するストーリーです。ちなみに前作同様、主演はHKT48・宮脇咲良で、キャバクラ総選挙3連覇を誇るキャバ嬢役に、SKE48の松井珠理奈。ほかにメインキャストは、AKB48・横山由依、同・木崎ゆりあ、HKT48・兒玉遥あたりのようです。 デスクT そうだそうだ。珠理奈が「センター」っていう役名なんだよね?“次期センター”と言われ続けながらも、センターが取れないことへの当て付けみたいで、かわいそう! それより、運営もよく堂々とキャバクラドラマに手出したよね? AKB48でキャバクラといえば、どうしてもAKB48劇場初代支配人の戸賀崎智信氏が思い浮かんじゃうもん。もう、脱法ハーブのことは、みんな忘れたってことかな? 記者H 元々キャバクラの店長をしていた戸賀崎氏ですが、13年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、戸賀崎氏が脱法ハーブ中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報道。記者の直撃に、戸賀崎氏が「合法ハーブ、問題あるんですか?」と伝えられ、バッシングが巻き起こりました。
sashihara0812.jpg
撮影=後藤秀二
デスクT 「シングル選抜総選挙」も、戸賀崎氏が店長時代に店で行っていたシステムを当てはめたものだって言われてるよね? 記者H 握手会商法もキャバクラ的な発想ですし、言うなればAKB48グループは、キャバクラチェーンのようなものです。 デスクT それを聞いて、俄然『キャバすか学園』が楽しみになってきたよ! そういえば、元キャバ嬢の現役メンバーって誰かいなかったっけ? 記者H SKE48の松村香織ですね。今回はキャストから漏れたようで、10日には自らTwitterで「元キャバ嬢ここにいますノシ」とアピール。これがきっかけで、ファンから「松村を出してあげて」との声が相次いでいるようですから、そのうち出るんじゃないですか? デスクT ふ~ん。俺は、キャバクラの店長が、裏口で脱法ハーブ吸ってるシーンがあれば、それで満足だよ! 記者H 絶対ないですよ!

“テレ東のオジサマキラー”狩野恵里アナの結婚にファン落胆! 後継者はあの“巨乳アナ”?

kano0822
テレビ東京「アナウンサーパック」より
 アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業することを明らかにしていたテレビ東京の“オジサマキラー”こと狩野恵里アナウンサー(29)が、8月11日にレーシングドライバーの山本尚貴(28)と入籍したことを発表し、ファンはダブルショックで大いに落胆しているという。  狩野アナは2012年4月から今年6月まで、同局の『SUPER GT+』でリポーターを担当。山本とは取材現場で知り合い、交際に発展した。狩野アナが2歳上の“姉さん女房”となる。  東京都出身の狩野アナは、小学6年の途中から高校2年までの約5年間、米国で生活した経験をもつ帰国子女。国際基督教大学教養学部を経て、09年にテレ東に入社。『neo sports』、『E morning』、『ニュースモーニングサテライト』、『ワールドビジネスサテライト』の名物コーナー「トレンドたまご」などを担当したが、当初はそれほど目立つ存在ではなかった。  しかし、13年4月より、大江麻理子アナに代わって、『モヤさま』の2代目アシスタントに就任すると、男性視聴者を中心に人気が急上昇。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、6位となり初のランク入り。15年12月発表の『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(同)では、順位は6位で変わらなかったが、テレ東の不動のエースである大江アナ(10位)を抜き、同局の人気ナンバー1女子アナに躍進した。 「失礼ながら、カトパン(フジテレビ・加藤綾子アナ)のように、秀でた美人タイプではありませんが、親しみやすいキャラクターと、男好きのする肉感的なボディが魅力。あのムチムチの太ももやヒップは、世のオジサマ方にとっては、たまらないはずです。人気沸騰も当然のことです」(女子アナウォッチャー)  仕事は続けるという狩野アナだが、家庭との両立のため、今後は主要番組から消える可能性も十分。あの大江アナでさえ、結婚で人気が下降したことを思えば、狩野アナの人気も落ちるとみるのが自然だろう。そうなると、同局にとっては、その後継者づくりが急務となってくるのだが、果たして、そんな女子アナはいるのか? 「最有力候補はなんといっても、『ウイニング競馬』や『家、ついていってイイですか?』などを担当する鷲見玲奈(すみ・れいな)アナですね。推定Fカップの巨乳とキュートなルックスが魅力です。メガネをかけた顔も、『カワイイ』と評判になっています。入社4年目で、まだ26歳と若く、狩野アナの後継者としてはうってつけの人材です。この機に売り出してほしいですね」(前述の女子アナウォッチャー)  狩野アナがそうであったように、人気番組への抜擢が出世への早道となる。同局には、ぜひとも鷲見アナの重用に乗り出してほしいものだ。 (文=森田英雄)

“玉の輿婚”大江麻理子、“地味婚”生野陽子……女子アナ界、プロ野球離れのナゼ?

ooeana1026.JPG
 テレビという華やかな業界に生きる女子アナたちは、その結婚相手もエリートぞろい。最近も、彼女たちの幾人かが意中の相手とゴールインを果たしてメディアをにぎわせた。今回の女子アナ名鑑では、女子アナたちの結婚事情について考察していく。  9月26日の『めざましテレビ』で、フジ・生野陽子アナが結婚を発表した。その日、番組を卒業することになっていた彼女があいさつを終えると、花束を持った同期の中村光宏アナが登場。ふたりが並ぶと「中村光宏と生野陽子は本日、結婚届を提出してまいりました」と報告したのだ。ふたりの交際はかなり以前から報じられていて、番組の私用を認められたということは局内でも歓迎ムードであることがうかがえる。一部のメディアでは生野アナのフリー転向がささやかれているが、出演した番組で不安定なフリーランスに否定的な発言をしていたこともあるため、しばらくは局アナとして活躍を続けるものと思われる。  一昔前、女子アナの結婚相手は野球選手が定番といわれていた。しかし、昨今はショーパンのように同僚や一般の会社員という地味な相手(といっても、一流企業の社員ではあるが)が多くなっている。例えば、フジ・秋元優里アナは、後輩の生田竜聖アナと結婚。同じくフジでは平井理央アナ(現在はフリー)が同僚ディレクターと、石本沙織アナが一般人男性と結ばれている。他局では、日テレ・小熊美香アナ×一般人男性、TBS・竹内香苗(現在はフリー)×一般人男性、NHK・守本奈実アナ×同僚ディレクター、NHK・鈴木菜穂子×TBS局員など、枚挙に暇がない。多忙で近場の相手くらいしか出会いがないということもあるのだろうが、毎月のサラリーで生活するという、ごく普通の家庭を望んでいるのかもしれない。  その一方で、華やかな相手との結婚も根強く残っている。13年にはTBS・青木裕子アナ(現在はフリー)がナインティナインの矢部浩之と結婚。フジ・本田朋子アナ(現在はフリー)×プロバスケットボール選手・五十嵐圭、フジ・松尾翠アナ(現在はフリー)×騎手・福永祐一、テレ東・松丸友紀アナ×競輪選手・新田康仁、テレ朝・島本麻衣アナ×衆議院議員・小倉將信など、それぞれの相手の職業は実に多彩だ。  そして、今年はテレ東の大江麻理子アナがインターネット証券大手のマネックス証券社長・松本大との結婚を発表している。一応、松本氏は会社員という立場だが、30歳でゴールドマン・サックス証券の共同経営者に上り詰め、マネックス証券を創業した人物を一般人と呼ぶにはさすがに大物すぎる。一部メディアでは松本氏の資産は100億円と推定されており、おそらく女子アナ史上でも一、二を争う玉の輿。それにも増して、経済番組『ワールドビジネスサテライト』のキャスターを担当する大江アナにとって、経済に精通した社長を夫にするということは、今後のキャリアにとって大きなアドバンテージとなるに違いない。『モヤモヤさまぁ~ず2』時代のようなキャラクターが見られなくなりそうなのは残念だが、ニューヨーク勤務やキャスターへの抜擢という30代半ばに迎えた大きな転換期を、この結婚でより盤石なものにした点は見事だ。  大きな番組を担当している人気アナにとって、妊娠や出産などによる長期休養が想定される結婚は諸刃の剣。実際、結婚を機に退職する例はかなり多く、いろいろな事情から局に残り続けることは難しいのがうかがえる。しかし、番組で結婚報告を演出されたショーパンや、仕事に役立ちそうな相手をゲットした大江アナのように、結婚という転機をうまく乗り越えていく傑物も存在する。ファンにとって贔屓の女子アナの結婚は悲しいが、寿退社せずにテレビに映り続けてくれるのはうれしい限り。華やかな相手と熱愛を報じられている若手アナたちも、結婚を仕事の糧にできる道をぜひ模索してほしい。 (文=百園雷太)

金融トップをゲットしたテレビ東京・大江麻理子アナ“天然キャラ”の裏に見せた、したたか戦略とは

ooeana0918.JPG  テレビ東京の大江麻理子アナウンサーが16日、マネックスグループ代表取締役社長CEOの松本大氏との結婚を発表した。  大江アナは、報道各社にFAXで結婚を報告。「いつまでも互いを慈しみ、感謝しあえる夫婦でありたいと思っています。心の支えができた今、これまで以上に仕事にも邁進してまいります」としている。  大江アナといえば、人気女子アナランキングの上位に常に顔を出すなど、“弱小”キー局のテレ東にあって唯一と言っていい、全国区の知名度を誇る人気者。2007~13年に出演した『モヤモヤさまぁ~ず2』でブレークを果たし、清楚なルックスと同番組で見せた女子アナらしからぬ天然ボケの一面は、彼女を一気に人気アナの地位に押し上げた。 「まさに青天の霹靂。まったくのノーマークでした。今年4月に赴任先のニューヨークから帰国して、看板番組の『ワールドビジネスサテライト』でキャスターを務めるなど、バラエティから報道へと路線変更の矢先でしたから、男関係は当分ないと思われたのですが……。そもそも大江さんには浮いた話が少なく、過去に一般人男性との関係がささやかれたことがありましたが、実は弟だったというオチがついたことがあったほど(笑)。でも、そのへんのチャラい女子アナと違って、お相手がスポーツ選手でも芸能人でもなく、実業家というのが大江さんらしいですよね。実業家といってもパチンコ関係とか、かつてのヒルズ族のようなベンチャー社長とかではなく、マネックスグループという、れっきとした金融業のトップというのもイメージがいいですね」(スポーツ紙記者)  お相手の松本氏は東京大学法学部を卒業後、ゴールドマンサックスのゼネラルパートナーなど外資系金融機関を経てマネックス証券を創業した、バリバリの超エリート。大江アナが米国から帰国した直後に交際が始まり、半年で結婚に至ったという。松本氏はバツイチで、年齢は大江アナより15歳年上の50歳。それだけに、ネット上では「大江アナなら、もっと若くていい相手と結婚できたはずなのにもったいない」という声や、反対に「結局、カネ目当ての玉の輿かよ」という声が相次いでいる。 「“天然ボケ”と称される大江さんですが、あれはテレビ向けの作り込んだキャラ。実際はキャリア志向の野心満々の女性ですよ。バラエティ番組で人気を博しましたが、もともとは報道志望でしたからね。現在のポジションは、彼女が望んだ通りのキャリアプラン。今回の結婚でも、そんな彼女の上昇志向が明らかになったのでは。有名スポーツ選手などを選ばなかったことで好感を抱く向きもありますが、松本氏のような人と結婚したということは、大江さんの上昇志向が、普通の女子アナのそれをさらに上回るものだということにほかならない。15歳という年の差を考えれば、松本氏のステータスや富などを計算していることがうかがえますよね。松本氏にしたって、天然ボケの女性を伴侶に選ぶわけがない」(民放関係者)  キャリアもステータスも富も手中に収め、思い通りの人生を突き進む大江アナは、そのへんの女子アナよりもよっぽどしたたかだった、ということなのか。

大橋未歩アナ「テレ東は、落ちた人間の集まり」発言に見る“女子アナ下克上”物語

oohashi0313.jpg
テレビ東京 公式サイトより
「テレ東は、基本(他局を)落ちた人間の集まりです。そう、私もです!」  2日に放送されたテレビ東京の開局50周年記念番組『50年のモヤモヤ映像大放出! この手の番組初めてやりますSP』で、MCを務めた大橋未歩アナのこの発言が話題を呼んでいる。これは、テレ東(旧・東京12チャンネル)の大先輩である田原総一朗氏が、「(テレ東は)制作費が安い。偏差値も低い。TBSやNHKに入った人間がテレ東には来ないもん」と言ったことを受けてのもの。 「大橋はフジテレビとテレビ朝日を落ちて、テレ東に入社した身。それが、自身が他局の人気アナと肩を並べるほどになったのに加え、テレ東自体の視聴率もフジが視野に入ってくるほど好調とくれば、ちょっとした“リベンジ”の気分なのでしょう」(女子アナウォッチャー)  また先ごろ、赴任先のニューヨークから帰国し、記者会見を開いた大江麻理子アナも、他局を落ちてテレ東に入社した“非エリート”女子アナ。しかし、今やカトパンこと加藤綾子(フジテレビ)、ミトちゃんこと水卜麻美(日本テレビ)と女子アナ界の人気を三分するほどの存在。大橋や大江にとっては、“下剋上”を果たした気分なのではないか。 「女子アナ志望者は就活の際、まず在京キー局を狙いますが、それから在阪キー局、地方局、独立局などといった具合に、どんどん志望を下げていきます。テレビ局に入社できなかった者は、フリーアナウンサーやお天気キャスターなどを擁する芸能事務所に所属するようなケースもあります。テレ東といえどキー局なわけですから、そこに引っかかった大橋や大江はまだ運がいいほう」(同)  つまり、在京キー局の女子アナの“サクセスストーリー”の裏には、キー局に入社できなかった地方局アナやフリーアナらが死屍累々としているわけだが、そんな彼女たちにもリベンジの機会がないわけではない。 「フリーで活躍する山岸舞彩や中田有紀、皆藤愛子などは人気、知名度ともにヘタな局アナを凌駕していますからね。十分、下剋上を果たしているといっていいでしょう。もちろん高給与が保証されている局アナと違って、収入面で劣るということはあるかもしれませんが、それだって人気や実績次第では山岸のように億単位のギャラでキー局と契約できるわけですから」(同)  また、仕事面だけでなく、プライベートでもリベンジの機会がある。 「賞味期限がある女子アナの多くは、その目標をキャリアアップに置いているわけではありません。安藤優子のようにキャスターとして大成するよりも、有名人と結婚して“セレブ妻”になることが目標だったりする。例えば、フリーアナウンサーの成嶋早穂は元東海テレビの局アナだったのですが、一昨年、広島東洋カープの前田健太投手と結婚しました。マエケンが大リーグへ移籍しようものならセレブ妻、一気にリベンジですよ(笑)」(同)  女子アナのサクセスストーリーにも、紆余曲折があるようだ。

『ワールドビジネスサテライト』会見 大江麻理子アナを“推しまくる”しかないテレ東の「コマ不足」事情

DSCN1002.JPG
 テレビ東京の大江麻理子アナ(35)が10日、都内で行われた『ワールドビジネスサテライト』(WBS)のリニューアル会見に出席。3月31日から新キャスターとして出演する大江は、『出没!アド街ック天国』や『モヤモヤさまぁ~ず2』など街歩き番組の経験を生かし、「現場に足を運ぶことを大切にしたい」と挨拶。一方、関係者の間では、捨て身の宣伝術を使ってまでも“大江推し”をせざるを得ない、テレ東の苦しい台所事情がささやかれている。  『モヤさま』で大ブレークし、ここ1年はニューヨーク支局に赴任していた大江アナ。上下白のパンツスーツ姿で登壇すると「これまで、視聴者のみなさんは親近感を持って私や番組を見てくださっている。(WBSでも)視聴者の方が、より疑似体験ができる取材を心掛けたい」と意気込みを語った。現在、視聴率が好調な同局を支える、愛川欣也さまぁ~ずら、過去に担当した番組共演者には、すでに帰国とキャスター就任を報告済みだという。また、現キャスターで、3月末から玉突き人事で地上波からBSに活躍の場が変わる小谷真生子(49)からは、「1にも2にも体力勝負。(健康維持に)うまく医療機関を使いなさい」と、アドバイスを送られたことも明かした。  会見終盤では「ここで浮かれたら終わり。地に足をつけて、局員全員、弱小局であることを忘れずに生きていこうと思います」と語った大江アナ。「この発言は、誰よりも危機感がある何よりの証拠です」と話すのは同局関係者だ。 「ニューヨーク赴任前から“駐在は1年限定で、その後はWBSのキャスターに横すべりで就任”という路線が決まっていた。そんな無茶な人事をしなければならないほど、今のテレ東には人材が育っていないんです。大江派 VS 大橋未歩派は有名ですが、いずれもそれぞれの後輩が今ひとつ伸び悩んでいる。だからこそ、かねてから報道志望だった大江アナのキャスター就任が実現した、という側面もあります。また、会見ではインターネットで生配信を実施。さらに、写真誌まで取材許可を出すという、経済番組としては異例のアピールぶり。ネット上ではコアファンに宣伝しまくり、ゴシップ媒体をも取り込んで、なんとか成功させたい――。今回の会見からは、そんな複雑に入り組んだ“大人の事情”が見え隠れしましたね」  キンキンやさまぁ~ずから学んだことを、報道番組でどう生かすのか? 大江アナの手腕に注目したい。

テレ東・大江麻理子×日テレ・鈴江奈々 人気と実力を兼ね備えた「三十路アナ論」

51Vw3b7UEoL._SS500_.jpg
「大江麻理子アナウンサー 2014年カレンダー」(テレビ東京)
 アナウンサーというよりも、タレント的な仕事を数多くこなしている昨今の女子アナたち。そのためか、年齢を重ねるにつれて出番が減少する傾向にあり、“定年”といわれる30歳あたりで退社する者たちも多い。そんな中、30歳を越えても第一線で活躍する逸材が存在する。今月の女子アナ名鑑では、若手アナドルよりも人気の三十路アナたちにスポットを当てていこう。  人気の三十路アナといわれて真っ先に思い浮かぶのは、テレ東の大江麻理子アナ(35)だろう。20代後半で担当した『モヤモヤさまぁ~ず2』をきっかけに大ブレークを果たし、その後も『出没!アド街ック天国』や冠番組である『麻理子の部屋』などを獲得。また、バラエティのほかにも『田勢康弘の週刊ニュース新書』や『池上彰の現代史講義』など堅めの番組もこなし、同局になくてはならない存在感を示してきた。そして、昨年4月にはニューヨーク勤務となって露出が減りながらも、女子アナとして史上初の単独カレンダーが発売されて人気の健在ぶりをアピール。今年はニューヨークから帰国して、3月31日から『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターを務める予定と、まさに絵に描いたような出世コースをひた走っているのだ。  大江アナは『モヤさま』の印象から、どうしてもその好感度ばかりに目がいきがちになるが、その汎用性の高い能力には目を見張るものがある。先に述べたようなバラエティや報道系の番組のほかにも、2008年の北京オリンピックでは現地キャスターに抜擢されている。このオールマイティな能力こそが、三十路を越えても活躍を続ける大きな要因となっているのだ。  そんな大江アナに勝るとも劣らない活躍を見せているのが、03年入社の日テレ・鈴江奈々アナ(33)だ。彼女は遅咲きの大江アナと異なり、入社直後から元ミス慶応という肩書でアナドルとして注目された。特に、深夜の情報系番組『エンパラナイト』では、同期の森麻季アナ、後輩の脊山麻理子アナ(現在はともに退社)と「エンパラ☆☆ガールズ」というユニットを組み、セクシーなミニスカ姿で男性視聴者を虜にしている。ほかにもバラエティやスポーツ番組をこなし、わずか入社4年目で『NEWS ZERO』という報道番組に抜擢された。そこではアナドル時代を感じさせないクールな存在感を見せて、キャスターとしての認知度と実力をアップさせていく。その後も『真相報道 バンキシャ!』や24時間テレビの総合司会などで結果を出していき、08年には結婚。昨年に妊娠・出産で休養を取っていたが、今年の復帰直後から報道番組『news every.』のMCという大役を任されている。  彼女がすごいのは大江アナと同様の万能派であることはもちろん、アナドルから完全に脱却を果たしたこと。入社当時はフジのアヤパンやナカミーが活躍していた女子アナブーム全盛の時代であり、彼女もまた日テレのアナドルとして局から重用されている。普通はバラエティ偏重になるためにアナウンサーとしての実力を伸ばしきれないのだが、彼女は順調にアナドルの色を排してキャスターへとシフトしていくところに非凡さがうかがえる。  バラエティで獲得した知名度を足がかりに、年を重ねることでしか得られない信頼性や技術が必要になる報道へとシフトしていくのが、局アナとして生き残るひとつの理想型。それには並々ならぬ努力と才能が必要となるが、できなければ“30歳定年説”が現実となってしまう。いま人気を集めている若手アナドルたちにはぜひとも、大江アナや鈴江アナのような道を歩んでほしいものだ。 (文=百園雷太)

大江麻理子不在、大橋未歩は復帰でも……世代交代進まぬテレビ東京“人気女子アナ”事情

oohashi0918.jpg
『やりすぎコージーDVD BOX10 やりすぎFBI~捜査報告会~(2)・「喋りすぎコージー」おもしろい話ばっかり詰めてみました!』(よしもとアール・アンド・シー)
 今年1月から軽度の脳梗塞で療養していたテレビ東京アナウンサーの大橋未歩アナウンサーが12日、都内スタジオで収録された特番『やりすぎ都市伝説スペシャル2013秋』で番組復帰を果たした。  大橋アナは3日に職場復帰していたが、復帰後初の番組出演に「待っていてくださった皆様には、感謝の思いでいっぱいです」と喜びのコメントを寄せた。また、今後の活動について「どれだけ血圧が上がっても大丈夫な体に作り直してきましたので、今後は一層、皆様と楽しい番組を作っていけるように努めて参りたいと思います」と意気込んでいるが……。 「とはいえ、再発の恐れもあるでしょうから、今後はかつてのような無理はできないと思いますよ。彼女は民放キー局の中にあってマイナーなテレ東を長らく引っ張ってきたので、局としても痛いでしょうね。人気“ツートップ”の片割れだった大江麻理子アナもニューヨーク勤務だし、帰国後はバラエティではなく報道畑を中心に活動するようですから、彼女たちに続く“全国区”の人気女子アナの登場がまたれるところです」(スポーツ紙記者)  大橋、大江ほどではないが、それなりの知名度のあるテレ東の女子アナといえば、元モーニング娘。の紺野あさ美や『ゴッドタン』の松丸友紀、大江アナから人気番組『モヤモヤさまぁ~ず2』を引き継いだ狩野恵里、『A×A ダブルエー』の秋元玲奈と相内優香といったところか。 「小粒な感は否めないですよね(笑)。少なくとも大橋や大江のように、フジテレビの女子アナに伍して“人気女子アナランキング”に登場するほどではない。テレ東としては、大橋と大江の後継者の育成が急務でしょうね。大橋はそれまでの“つなぎ”として、療養前ほどとはいわないまでも、当分は活躍せざるを得ないでしょう」(同)  まだまだ“テレ東の顔”として、局の期待がその双肩にかかりそうな大橋アナだが、健康には十分留意してほしいものである。

「すぐカバン買うからなー!」さまぁ~ず三村が暴露した、テレ東・大江麻理子アナの意外な“浪費癖”

ooe0727.jpg
テレビ東京 公式サイトより
 4月から米ニューヨークへ赴任中のテレビ東京の女子アナ、大江麻理子の意外な一面が明らかになった。なんと浪費癖があるのだという。 「Twitterでの大江とさまぁ~ず三村マサカズのやりとりだったのですが、『それにしても、お金って貯まらないものですなぁ』とツイートした大江に対して、三村が『大江すぐカバン買うからなー!』と応じ、『そんなことバラしちゃだめですよ!』と、再び大江。冗談かと思ったら、本当に浪費癖があるようですね(笑)」(週刊誌記者)  確かに、彼女が出演している『ニュースモーニングサテライト』のホームページで公開されている動画「きょうのオマケ」コーナーではファッションに言及する場面が多く、高級ブランド物らしき夏物のスーツやレインブーツ、ヨガやジョギング用の運動着が紹介されている。 「週刊誌の報道によると、大江アナはお金の使いっぷりが豪快なことで有名なのだとか。いくら在京キー局の中でマイナーなテレ東とはいえ、家賃や光熱費を払ったぐらいでお金がたまらないほど給料が安いわけではないとも。三村が言うように、日本にいたときもブランド物のバッグを買い漁っていたそうですから、浪費癖というのは事実なんでしょう。しかし、天然キャラの大江アナがブランド好きとは意外ですね(笑)」(同)  世間でおなじみの大江アナの天然キャラは、バラエティ用に作り込まれたもので、実像は上昇志向の強い野心旺盛なキャリアウーマンとの証言もある。もともとは報道を志望しており、ニューヨーク赴任も、秋からの『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスター就任への布石ともささやかれている。そんな大江アナだけに、ブランド好きで浪費癖という“意外な側面”もうなずけるところではある。