アーロン・ポール主演ドラマ『THE PATH/ザ・パス』Huluにて配信へ 新興宗教団体の“真実”を描く

【リアルサウンドより】  アーロン・ポール主演ドラマ『THE PATH/ザ・パス』が、8月11日よりオンライン動画配信サービスHuluにて独占配信されることが決定し、あわせて予告編が公開された。  『THE PATH/ザ・パス』は、米Huluが製作したオリジナルドラマ。新興宗教団体The Meyerist Movementの信者であるエディ・レーンとサラ夫妻が、ある日、団体を脱退した女性から恐ろしい事実を聞き、彼らの本当の姿に直面する模様を描く。  主人公エディ・レーンを『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポールが演じるほか、『M:i:III』のミシェル・モナハン、ドラマ『ハンニバル』のヒュー・ダンシー、「ペプシネックス ゼロ」のCMに出演するカイル・アレンらが脇を固める。『ロズウェル/星の恋人たち』のジェイソン・カイティムズが製作総指揮を務めた。

『THE PATH/ザ・パス』予告編

 あわせて公開された予告編では、カル教祖の導きのもと、エディとサラ夫妻が新興宗教団体The Meyerist Movementで生活を送る模様や、団体に対して次第に疑念を抱く様子が映し出される。  また主人公エディ役のポールと教祖カル役のダンシーからは、それぞれコメントが寄せられている。

アーロン・ポール(エディ・レーン役)コメント

『THE PATH/ザ・パス』は新興宗教活動をテーマにしたドラマだ。そしてこの物語の核になるのは“家族”なんだ。 主人公のエディはある瞬間から目を覚まし、教祖の説教を信じなくなる。だが、彼以外の家族は教祖の言葉に導かれ、信じきっている。その時彼は家族全員を失う可能性があることに気づき、恐怖に包まれるんだ。

ヒュー・ダンシー(教祖カル役)コメント

僕が演じた教祖カル率いる新興宗教団体は活動を続けるかどうかの岐路に立たされるんだ。信仰を組み立ててきたシステムに亀裂が入り始めるんだ。どんな問題も助け合い、支え合う家族のような集団にーー。 脚本が素晴らしかったからこのドラマに出たいと思った。僕が参加を決断する前にすでにアーロンが出演することが決まっていたよ。我々は素晴らしい脚本に出会えたんだ。
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■配信情報 『THE PATH/ザ・パス』 8月11日(木)Huluにて配信スタート 以降、毎週木曜日1話ずつ配信予定(全10話) 製作総指揮:ジェイソン・カイティムズ 出演:アーロン・ポール、ミシェル・モナハン、ヒュー・ダンシー、カイル・アレンほか (c)2016 Universal Television, LLC. All Rights Reserved.

新たなクリーチャーやアクションシーンも 『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編公開

【リアルサウンドより】  12月23日に日本で世界最速公開される『バイオハザード:ザ・ファイナル』より、予告編とティザーポスタービジュアルが公開された。
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『バイオハザード:ザ・ファイナル』ティザーポスタービジュアル

 本作は、日本発の人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の実写映画シリーズ第6弾にして最終作。ヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との最終決戦の行方を描く。監督を務めるのは前作から続投のポール・W・S・アンダーソン。アリス役をミラ・ジョヴォヴィッチが続投するほか、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターが再び出演。ほか、モデル・タレントのローラが本作でハリウッドデビューを果たしており、アンブレラ社とアンデッドたちを相手に、主人公アリスとともに最後の戦いを挑む女戦士コバルト役を演じる。  このたび公開された予告編では、アリスが荒廃した街をバイクで駆け抜けるカットから始まり、過去5作の壮絶な戦いがフラッシュバックしていきながら、アンデットとアリスの壮絶な戦闘シーンが描かれている。予告編のラストは「私はアリス、これが私の最後の物語」という台詞とともに、涙を流すアリスの姿で幕を閉じている。  一方のポスタービジュアルには、アンブレラ社のロゴを背景に、両手に銃を構えたアリスの姿が、“全てが終わる。”のコピーとともに描かれている。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編

■公開情報 『バイオハザード:ザ・ファイナル』 12月23日(金・祝)世界最速公開 監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ 配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 原題:「Resident Evil: The Final Chapter」 公式サイト:BioHazard6.jp

人気アクション・フィギュア発 人間×エイリアンのヒーロー描く『マックス・スティール』公開決定

【リアルサウンドより】  人気アクション・フィギュア・シリーズを実写映画化した『マックス・スティール』が、12月3日に公開されることが決定した。
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 本作は、『アベンジャーズ』シリーズのスタッフが集結し、最先端のVFX技術と、驚異のアクション・バトルが繰り広げられるアクション・ムービー。16歳の少年マックスが、目の前に突如現れたミステリアスなエイリアン・スティールと一体化することによって、スーパーヒーロー“マックス・スティール”に変身し、邪悪な陰謀に立ち向かう姿を描く。  ディズニー・チャンネルのドラマ『天才学級アント・ファーム』に出演していたベン・ウィンチェルが主人公のマックス、ミュージカル『On Your Feet』で主演を務めたアナ・ビジャファーニェがヒロインのシドニーを演じるほか、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のマリア・ベロ、『オーシャンズ』シリーズのアンディ・ガルシアらが出演。『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』のスチュワート・ヘンドラー監督がメガホンを取り、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・ヨストが脚本を手がけている。  あわせて公開されたポスタービジュアルでは、人間のマックスと宇宙人スティールが一体化した“マックス・スティール”が、青い光に包まれた様子が描かれている。 ■公開情報 『マックス・スティール』 12月3日(土)より池袋HUMAXシネマ、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開 監督:スチュワート・ヘンドラー 脚本:クリストファー・ヨスト 出演:ベン・ウィンチェル、マリア・ベロ、アナ・ビジャファーニェ、ジョシュ・ブレナー、アンディ・ガルシア 提供:日活 配給:REGENTS、日活 協力:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 原題:「MAX STEEL」 2016/アメリカ/92分 (c)2015 MAX STEEL HOLDINGS, LLC. All Rights Reserved.

Netflixオリジナルドラマ『ナルコス』、DVDリリース決定 予告編や血まみれの場面写真も

【リアルサウンドより】  第73回ゴールデングローブ賞のドラマ部門で作品賞と男優賞にノミネートされたNetflixオリジナルドラマ『NARCOS(ナルコス) 狂気の麻薬王エスコバル』が、10月5日にリリースされることが決定。あわせて予告編、DVDビジュアル、場面写真、本編で使用された実際のニュース写真が公開された。  本作は、1980年に起こったコロンビア麻薬戦争が題材のクライムドラマ。実在した悪名高き麻薬王パブロ・エスコバルを中心に、ドラッグ・カルテルの権力抗争を描く。『エリート・スクワッド』のジョゼ・パジーリャが製作総指揮に名を連ね、『エリジウム』のワグネル・モウラ、『誘拐の掟』のボイド・ホルブルック、『ゲーム・オブ・スローンズ』のペドロ・パスカル、『サボタージュ』のモーリス・コンプトらが出演する。  セルDVD-BOXには、未公開シーン集、キャスト&スタッフのインタビュー集、メイキング映像、予告集が、限定特典として収録される。なお、Netflix日本上陸以降にNetflixオリジナルコンテンツが国内でDVD化されるのは、今回が初めて。9月2日からはNetflixでシーズン2が配信されることも決定している。

『NARCOS(ナルコス) 狂気の麻薬王エスコバル』DVD予告編

『NARCOS(ナルコス) 狂気の麻薬王エスコバル』場面写真

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本編で使用された実際のニュース写真

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パブロ・エスコバル逮捕写真(1976年撮影)

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政界進出中のパブロ・エスコバル(撮影年不明)

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パナマの空港で麻薬密輸をするパブロ・エスコバル(1984年撮影)

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メデジン・カルテルの幹部カルロス・レーデル逮捕時の写真(1987年撮影)

『NARCOS(ナルコス) 狂気の麻薬王エスコバル』パッケージビジュアル

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■リリース情報 『NARCOS(ナルコス) 狂気の麻薬王エスコバル』 10月5日(水)セルDVD-BOX&レンタルDVD発売 セルDVD-BOX限定特典: 【1】未公開シーン集 【2】初公開キャスト&スタッフ初公開インタビュー集(主演ワグネル・モウラ、製作総指揮・監督ジョゼ・パジーリャ他全11名) 【3】初公開メイキング映像 【4】予告集(日本版1種類、オリジナル3種類) レンタル販売:AMGエンタテインメント FMDR-9725~29(全5巻) セル販売:株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント VIBF-6114~18(5枚組DVD-BOX) 価格:10,000(税別) 収録時間:本編合計約495分+特典約46分 仕様:1.オリジナル言語5.1ch 2.日本語吹替2.0ch/1.日本語字幕 2.吹替用字幕/16:9ビスタ・サイズ 発売:AMGエンタテインメント 出演:ワグネル・モウラ、ボイド・ホルブルック、ペドロ・パスカル、モーリス・コンプト、フアン・パブロ・ラバ 製作総指揮:ジョゼ・パジーリャ (c)2015 Narcos Productions LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:http://narcos.jp

スティーブン・スピルバーグ監督コメントも 『BFG』最新予告編公開へ

【リアルサウンドより】  9月17日に公開される『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』より、スピルバーグ監督のコメント入り予告編映像が公開された。  『BFG』は好奇心旺盛な少女ソフィーと、“やさしい”巨人BFG、孤独だった二人が友情を超えた絆で結ばれ、世界に大きな変化と奇跡を起こす物語。

監督コメント入り『BFG』予告編映像

 スピルバーグ監督が 「この作品は友情や冒険を描いた、ファンタジー超えた特別な作品」と語るように、観る者の感情をゆさぶる美しいシーンが確認できる。また、本映像のラストで展開される、ソフィーの小さな手とBFGの大きな指を重ね合わせるシーンは、監督の代表作『E.T.』のワンシーンを彷彿とさせる仕上がりだ。 ■公開情報 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』 9月17日(土)全国ロードショー 監督:スティーブン・スピルバーグ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 原作:ロアルド・ダール「オ・ヤサシ巨人BFG」(評論社刊) 出演:マーク・ライランス、ルビー・バーンヒル レベッカ・ホール ペネロープ・ウィルトン 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/bfg.html

ドリーはなぜ字が読める? アンドリュー・スタントン監督ら、ピクサー流創作術についてコメント

【リアルサウンドより】  現在公開中の『ファインディング・ドリー』より、ドリーとハンクの本編映像が公開された。  本作は、『ファインディング・ニモ』の続編となるディズニー/ピクサー最新作。忘れんぼうのドリーが、家族の思い出を求めて冒険に出る模様を描く。  このたび公開されたのは、タコのハンクがドリーの家族を探すため、地図がある場所までドリーを連れて行くシーン。映像では、ハンクが人間の目を避けながら、ドリーが入ったコーヒーポッドを持って移動する様子が捉えられている。字が読めるドリーは、地図を見れば両親がいるかもしれない場所まで行けると考えている。

『ファインディング・ドリー』ハンクとドリー本編映像

 ドリーが字を読めたり人間の言葉が分かったりする設定について、アンドリュー・スタントン監督は、「前作ではドリーの過去について触れないし、ただそこにいるだけで十分だった。字が読めることについてはまるで考えていなかったよ」と明かす。プロデューサーのリンジー・コリンズも「なぜ字が読めるかなんて考えてなかったけど、今回ドリーが主人公になったことでその部分を利用したの。ドリーの能力はドリーが教育されていたことを証明するものだとしたら? と考えたわけね。だからクジラと一緒に育ったからクジラ語も話せるの。前作で字が読めることを手掛かりに過去を解き明かしていくのは面白かったわ」と、前作の伏線を回収するかのように、ドリーの秘密を徐々に明らかにしていくストーリーにしたことを明らかにした。  スタントン監督は、『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』など、数々のヒット作品を手がけるピクサーについて、「ピクサーはつねに進化していて、同じところに留まることはないんだ。僕たちはいつも学んでいて、ピクサーとはどういうものかを見直し、どこかに行き着いてしまうことは決してない。僕は自分たちが10年前や30年前と同じところにいないことについて満足しているし、10年後も同じところにいないことを望んでいるよ」と語っている。ストーリー・スーパーバイザーのマックス・ブレイスは「実は3年かかったシーンもあるんだ(笑)」と、たった1シーンに3年もの期間をかけたことを明かした。

『バイオハザード』シリーズ最終作、『バイオハザード:ザ・ファイナル』に邦題変更

【リアルサウンドより】  12月23日に日本で世界最速公開される『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』の邦題が、『バイオハザード:ザ・ファイナル』に変更された。  本作は、日本発の人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の実写映画シリーズ第6弾にして最終作。ヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との最終決戦の行方を描く。  前作から引き続きメガホンを取ったのは、ポール・W・S・アンダーソン監督。ヒロイン・アリス役をミラ・ジョヴォヴィッチが続投するほか、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターが再び出演する。  また、モデル・タレントのローラが本作でハリウッドデビューを果たす。ローラは、アメリカのラクーンシティで発生したT-ウィルス流出事件を生き延び、その開発元であるアンブレラ社とアンデッドたちを相手に、主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役を演じる。 ■公開情報 『バイオハザード:ザ・ファイナル』 12月23日(金・祝)世界最速公開 監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ 配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 原題:「Resident Evil: The Final Chapter」 ※メイン写真は『バイオハザードV:リトリビューション』のもの

『バイオハザード』シリーズ最終作、『バイオハザード:ザ・ファイナル』に邦題変更

【リアルサウンドより】  12月23日に日本で世界最速公開される『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』の邦題が、『バイオハザード:ザ・ファイナル』に変更された。  本作は、日本発の人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の実写映画シリーズ第6弾にして最終作。ヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との最終決戦の行方を描く。  前作から引き続きメガホンを取ったのは、ポール・W・S・アンダーソン監督。ヒロイン・アリス役をミラ・ジョヴォヴィッチが続投するほか、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターが再び出演する。  また、モデル・タレントのローラが本作でハリウッドデビューを果たす。ローラは、アメリカのラクーンシティで発生したT-ウィルス流出事件を生き延び、その開発元であるアンブレラ社とアンデッドたちを相手に、主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役を演じる。 ■公開情報 『バイオハザード:ザ・ファイナル』 12月23日(金・祝)世界最速公開 監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ 配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 原題:「Resident Evil: The Final Chapter」 ※メイン写真は『バイオハザードV:リトリビューション』のもの

ダムドのドキュメンタリー『地獄に堕ちた野郎ども』予告編、モーターヘッドのレミーも登場

【リアルサウンドより】  9月17日に公開されるイギリスのパンクロックバンド、ダムドのドキュメンタリー映画『地獄に落ちた野郎ども』より、予告編が公開された。  ダムドは、1976年に結成されたパンクバンド。セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュとともに3大ロンドンパンクバンドのひとつに数えられている。メンバーチェンジを繰り返しながらも、結成から40年を経た現在も現役で活動している。映画では、現在のダムドの姿とともに、40年間で蓄積されてきた複雑な人間模様やバンドの内側を映し出す。モーターヘッドのレミー・キルミスターのドキュメンタリー映画『極悪レミー』を手がけたウェス・オーショスキー監督が、制作費を全額個人で負担し、監督のほか製作、脚本、撮影、編集をすべて1人でこなした。

『地獄に堕ちた野郎ども』予告編

 このたび公開された予告編では、過去から現在に至るまでのダムドの姿に加え、昨年末に急死したモーターヘッドのレミー・キルミスター、デペッシュ・モードのデイヴ・ガーン、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズらが、ダムドについて語る様子が捉えられている。
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■公開情報 『地獄に堕ちた野郎ども』 9月17日(土)より、渋谷HUMAXシネマにてレイトショー 監督・製作・脚本・撮影・編集:ウェス・オーショスキー 出演:THE DAMNED(キャプテン・センシブル、ラット・スキャビーズ、デイヴ・ヴァニアン、ブライアン・ジェイムス、ローマン・ジャグ、ブライアン・メリック、ポール・グレイ)、デイヴ・ガーン (Depeche Mode)、フレッド・アーミセン (俳優/ミュージシャン)、ミック・ジョーンズ(The Clash)、レミー・キルミスター(Motorhead)、イアン・マッケイ(Minor Threat/Fugazi)、ビリー・アイドル、ジェシー・ヒューズ(Eagles of Death Metal)、クリッシー・ハインド(The Pretenders)、ニック・メイスン(Pink Floyd)、グレン・マトロック(Sex Pistols)、キース・モリス(Black Flag/Circle Jerks/OFF!)、クリス・ステイン(Blondie)、ジェロ・ビアフラ(Dead Kennedys)、ゲイ・アドヴァート(The Adverts)、クレム・バーク(Blondie)、ジャン=ジャック・バーネル(The Stranglers)、ルー・エドモンズ(P.I.L./The Damned)、スティーヴ・ディグル (Buzzcocks)、ジャック・グリシャム(T.S.O.L.)、チャーリー・ハーパー(U.K. Subs)、デクスター・ホーランド(The Offspring)、ジム・ジョーンズ(Jim Jones Revue)、ドン・レッツ(映画監督/ミュージシャン)、ジョン・モス(Culture Club/The Damned)、バズ・オズボーン(The Melvins)、TVスミス(The Adverts)、ジミー・アシュハースト(Buckcherry) 提供:キングレコード 配給:ビーズインターナショナル 宣伝協力:ディスクユニオン、フウドブレイン 協力:ビクターエンタテインメント 2015年/アメリカ映画/110分/ビスタサイズ/原題:THE DAMNED:DON'T YOU WISH THAT WE WERE DEAD (c)2015 Damned Documentary LLC. Photo by Ian Dickson 公式サイト:DAMNEDDOC.JP

ダムドのドキュメンタリー『地獄に堕ちた野郎ども』予告編、モーターヘッドのレミーも登場

【リアルサウンドより】  9月17日に公開されるイギリスのパンクロックバンド、ダムドのドキュメンタリー映画『地獄に落ちた野郎ども』より、予告編が公開された。  ダムドは、1976年に結成されたパンクバンド。セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュとともに3大ロンドンパンクバンドのひとつに数えられている。メンバーチェンジを繰り返しながらも、結成から40年を経た現在も現役で活動している。映画では、現在のダムドの姿とともに、40年間で蓄積されてきた複雑な人間模様やバンドの内側を映し出す。モーターヘッドのレミー・キルミスターのドキュメンタリー映画『極悪レミー』を手がけたウェス・オーショスキー監督が、制作費を全額個人で負担し、監督のほか製作、脚本、撮影、編集をすべて1人でこなした。

『地獄に堕ちた野郎ども』予告編

 このたび公開された予告編では、過去から現在に至るまでのダムドの姿に加え、昨年末に急死したモーターヘッドのレミー・キルミスター、デペッシュ・モードのデイヴ・ガーン、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズらが、ダムドについて語る様子が捉えられている。
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■公開情報 『地獄に堕ちた野郎ども』 9月17日(土)より、渋谷HUMAXシネマにてレイトショー 監督・製作・脚本・撮影・編集:ウェス・オーショスキー 出演:THE DAMNED(キャプテン・センシブル、ラット・スキャビーズ、デイヴ・ヴァニアン、ブライアン・ジェイムス、ローマン・ジャグ、ブライアン・メリック、ポール・グレイ)、デイヴ・ガーン (Depeche Mode)、フレッド・アーミセン (俳優/ミュージシャン)、ミック・ジョーンズ(The Clash)、レミー・キルミスター(Motorhead)、イアン・マッケイ(Minor Threat/Fugazi)、ビリー・アイドル、ジェシー・ヒューズ(Eagles of Death Metal)、クリッシー・ハインド(The Pretenders)、ニック・メイスン(Pink Floyd)、グレン・マトロック(Sex Pistols)、キース・モリス(Black Flag/Circle Jerks/OFF!)、クリス・ステイン(Blondie)、ジェロ・ビアフラ(Dead Kennedys)、ゲイ・アドヴァート(The Adverts)、クレム・バーク(Blondie)、ジャン=ジャック・バーネル(The Stranglers)、ルー・エドモンズ(P.I.L./The Damned)、スティーヴ・ディグル (Buzzcocks)、ジャック・グリシャム(T.S.O.L.)、チャーリー・ハーパー(U.K. Subs)、デクスター・ホーランド(The Offspring)、ジム・ジョーンズ(Jim Jones Revue)、ドン・レッツ(映画監督/ミュージシャン)、ジョン・モス(Culture Club/The Damned)、バズ・オズボーン(The Melvins)、TVスミス(The Adverts)、ジミー・アシュハースト(Buckcherry) 提供:キングレコード 配給:ビーズインターナショナル 宣伝協力:ディスクユニオン、フウドブレイン 協力:ビクターエンタテインメント 2015年/アメリカ映画/110分/ビスタサイズ/原題:THE DAMNED:DON'T YOU WISH THAT WE WERE DEAD (c)2015 Damned Documentary LLC. Photo by Ian Dickson 公式サイト:DAMNEDDOC.JP