放送中の連ドラ『カルテット』(TBS系)に出演する実力派俳優・松田龍平(33)に“離婚危機報道”が飛び出した。 23日発売の「女性セブン」(小学館)が詳報したもので、原因が妻で女優の太田莉菜(29)の“ゲス不倫”というから穏やかではない。 2人は2009年1月に“デキちゃった結婚”。同年7月に長女が生まれた。当初は育児に専念していた太田だったが、娘の成長とともに4年ほど前から女優活動を再開していた。 同誌によると、太田は仕事で共演した若手俳優と恋に落ち、松田の元から離れていったという。松田の所属事務所は別居の事実を認めた上で、離婚については「現時点でその予定はない」との答え。太田の所属事務所は「プライベートは本人に任せている」とした。 そこで気になるのが、松田から妻を“寝取った”若手俳優の正体だ。一部夕刊紙によると、20代の若手イケメン俳優で、ヒーローものや学園ドラマ、賞レースを総ナメにしたヒット映画にも数多く出演。他方で「女好き」と評判で、過去には週刊誌でスキャンダルも報じられているという。 「業界では、かつて未成年女優とのデートが報じられたXだといわれています。太田さんとは映画で共演経験もある。ネット上では、2人のデート現場を目撃したという声も上がっています」とは映画関係者。 Xは世間的な知名度こそ今ひとつだが、業界では「確かな演技力で評価は高い。将来が期待される逸材」(同)。 しかし、今回の火遊びがバレれば、所属事務所からなんらかのペナルティーを科される可能性もある。。 “危険な恋”に激しく燃え上がってしまった2人の今後は、果たして――。ANORE INC.公式サイトより
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松田優作の娘・YukiがCDデビュー決定も、リスナーからは低評価……ブレークのカギを握るのは母・美由紀!?
故・松田優作の娘のYuki(ユウキ)が、エレクトロニックユニット・Young Juvenile Youthのボーカルであることが12日、明らかになった。同ユニットは電子音楽家のJemapurとYukiが2012年に結成。Yukiは素性を隠して音楽活動をしていたが、ミニアルバム『Animation』(BEAT RECORDS)を6月に発売することが決まり、そのニュースに合わせ、娘であることが公表された。 Yukiは高校時代の3年にわたるカナダ留学時に音楽制作を開始。その後アメリカで2年間、音楽や芸術を学んでおり、しっかりと下地を作ってきたようだ。しかし、ネット上での評価はあまり芳しくない。「ビョークを思わせる」と評価する声はあるものの、「変わってるけど、どこかで聞いたことがある」などのコメントも見られる。また、MVはアップで映ったYukiの頬の部分に唇や目が現れたり、顔がスライスされたようにズレたり……という奇抜な作りだが、「奇をてらっているだけ」と厳しい声も少なくない。 2世ミュージシャンは多いが、成功したといえるのは藤圭子の娘・宇多田ヒカルや、古谷一行の息子・降谷建志(Dragon Ash)、森進一と昌子の息子・Taka(ONE OK ROCK)など一握りだ。不発に終わったケースのほうが多く、2013年には河合奈保子の娘・kahoがデビューし、14歳という若さながら大人っぽさを前に出した楽曲やPVなど、かつての宇多田ヒカルを思わせる売り出し方で話題を集めたが、結果は鳴かず飛ばずだった。明石家さんまの娘・IMALUもCDが売れず、YouTubeにカバーソングをアップするなどシンガーとして存在感を示そうともがいていたようだが、ブレークの兆しはない。Yukiに勝算はあるだろうか? 「音楽ファンの間では“謎のシンガー”として話題になっていた……という触れ込みですが、シンガーが目立つ音楽性でもないですし、業界でも特に注目されていたわけではないですね。今は優作の娘ということでメディアに取り上げられていますが、万人受けするポップスでもないので、大ヒットとまではいかないでしょう。ただ、Young Juvenile Youthの所属事務所は、兄の龍平・翔太と同じく、母・美由紀が取締役を務めるオフィス作。美由紀は兄たちを売り込みブレークさせたことからも分かる通り、業界でもかなりのやり手。母の手腕で、実力派ミュージシャンの地位を確立することは可能なのでは。兄や弟の出演作に楽曲が起用される……といったことも、あるかもしれませんね」(レコード会社関係者) 美由紀のバックアップに注目が集まるところだが、いずれ兄たちのように松田優作の名から離れて存在感を示せるかどうかは、Yukiの努力次第といえそうだ。 (文=松崎裕章)『Animation』(BEAT RECORDS)
低体温ぽいのに熱くて上品、『あまちゃん』の「ミズタク」(松田龍平)に悶絶する女子急増!
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絶賛放映中の、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。主役のアキを演じる能年玲奈のピュアフルな魅力や、脇を固める実力派俳優たちのトボけた演技、秀逸な演出と脚本……どれもが奇跡的に組み合わさり、多くの視聴者を夢中にさせている。そんな中、一部女性視聴者の間でもっとも盛り上がっているのが、【北三陸編】の終盤から同作に出演している「ミズタク」こと水口琢磨(演者は松田龍平)ではないだろうか。 東京の芸能事務所でマネジャーを務めるミズタクは、地元のアイドルとして活躍するアキとユイ(橋本愛)をスカウトするため、北三陸に潜入。その後、アキが下積みアイドルグループ「GMT」の一員として上京してからは、タレント活動のマネジメントのみならず、一つ屋根の下に暮らして生活指導までこなしている“デキる男”だ。 もともと松田龍平が人気俳優であることもあり、北三陸編から、「ミズタクかっこいい」という『あまちゃん』ファンの声は出ていた。しかし東京編になり、本来の姿を見せ始めたミズタクの魅力に、次々とご新規様がノックアウト。一見、丸眼鏡に無精ひげの野暮ったい外見でイケメンキャラではないミズタクの、どこがそんなに素敵なのか? つづきを読む(『アクターズ・ファイル 松田龍平』キネマ旬報社)


