「今年は沢村一樹さん主演の『DOCTORS 最強の名医』第4シーズンが予定されているのですが、心配なのは院長役の野際陽子さんの体調ですよね。一時は、ドラマの話が流れたというウワサもありました。うちとしては平均で15%近く取れるドラマだけに、是が非でも放送したいんですけどね」(テレビ朝日関係者) 昨年、傘寿を迎えた女優の野際陽子。先日も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、人生最後のキスが佐野史郎だと話して、黒柳徹子の笑いを誘っていた。 「黒柳さんも言ってましたけど、81歳なのにシワもなく、元気いっぱいでしたね。春からは脚本家・倉本聰氏がシニア世代に向けて書き下ろすドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)にも出演しますし、秋の『DOCTORS 最強の名医』にも問題なく出演できると思いますよ」(テレビ局関係者) では、なぜ体調不安説が流れたのだろうか? 「それは、彼女の所属事務所に関係があるんです。彼女は故・丹波哲郎さんが設立した『丹波プロダクション』を前身とする『ラヴァンス』に所属しているのですが、実質的には彼女の個人事務所みたいなものです。それが昨年の秋くらいから、所属タレントがこぞって移籍したため、“野際さんの体調不良が原因で事務所を維持できないのでは?”とウワサになったんです」(スポーツ紙記者) 実際、野際本人にこの件を取材したメディアもあるという。 「野際さんも年齢が年齢なだけでに、仕事量を調節したいということで、自社のタレントをほかの事務所に移籍させたというのが真相のようです。今後も活動は続けますよ」(芸能事務所関係者) テレビ朝日は、一安心してよさそうだ。ラヴァンス公式サイトより
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「離婚して仕事が増えた!?」高嶋政伸“悪”のイメージで演技の幅が急拡大!
「離婚しても仕事にまったく影響がない、珍しい例ではないでしょうか。今も、映画にドラマに引っ張りだこですからね。逆に、離婚してから演技の幅が広がったと評判ですよ」(ドラマ関係者) 1月クールで沢村一樹主演の人気ドラマ『DOCTORS 3~最強の名医~』(テレビ朝日系)に出演が決まった高嶋政伸。高嶋演じる森山卓の強烈なキャラクターも健在で、再びお茶の間の話題をさらいそうだ。 「高嶋さんは離婚騒動の影響からか、『最近はヒステリックな役か敵役、悪人役しか来なくなりましたよ』と自虐気味に笑っていました。確かに、美元さんとの離婚トラブルはドラマ以上に面白かったですからね(苦笑)」(テレビ局関係者) ただ、それでも元来の性格の良さからか、仕事に困ることはないという。 「40代後半で、彼のような善悪両方演じられる役者さんは少ないですからね。以前は“善”のイメージが強かったので、そのぶん今は“悪”の役がハマっているんでしょう。今後も、主人公と対立する役柄は増えるでしょうね」(芸能事務所関係者) ひとまず、『DOCTORS 3』での怪演を楽しみに待ちたい。『HOTEL セカンドシーズン』(ポニーキャニオン)
沢村一樹『DOCTORS 3』気合十分で下ネタ連発中! テレビ朝日の“脱『相棒』”は成功するか
沢村一樹主演の人気連続ドラマのシリーズ第3弾『DOCTORS 3~最強の名医~』(テレビ朝日系)の放送が決まった。 「来年の1月クールでやるというのは前々から決まっていたのですが、バトンを受け取る相手が今季絶好調の米倉涼子さん主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』ですからね。現場も『こっちも平均20%超えを目指そう!』と、士気が高まっていますよ」(番組スタッフ) 連ドラ放送前にはスペシャル番組も放送するという、“異例”の厚遇だ。 「その代わりかどうかはわかりませんが、連ドラの第1話のゲスト出演はないそうです。通常、第1話で豪華ゲストを持ってきて視聴率獲得を狙うのですが、あえて特別なゲストは出さないようです。高額なギャラもかからないですし、あくまで中身で勝負しようというスタッフの意思の表れですね」(芸能事務所関係者) 主演の沢村も、かなり気合が入っているようで……。 「ちょうど今週からクランクインしました。相変わらず“下ネタ”発言はありますが、表情は真剣そのもの。このドラマに懸ける思いは伝わってきますよ。背負うものが大きいということは、本人も分かっているようです」(テレビ朝日関係者) それもそのはず、テレビ朝日としてもこのドラマに“社運”を賭けているというのだ。 「『相棒』が昔ほどの存在感を示せなくなっている今、米倉さんの『ドクターX』と沢村さんの『DOCTORS』をドラマの2本柱にしようと考えているんです。もちろん、今すぐ『相棒』にとって代わるのは難しいですが、テレ朝にとって“脱『相棒』体制”は既定路線。刑事物から医療物へのシフトチェンジは、着実に進んでいるようです。そのためにも、最低でも平均15%は取ってもらわないと……」(同) 果たして、テレビ朝日の“オペ”は成功するのか――。『DOCTORS 3 最強の名医』テレビ朝日
ドラマ『DOCTORS 2』はコメディ?見所は高嶋政伸の“ほとばしるコント魂”
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
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ドラマ『DOCTORS 2』はコメディ?見所は高嶋政伸の“ほとばしるコント魂” - Business Journal(7月15日)
主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 暗躍するダークヒーロー系だと思っていたのに、すっかり医療コメディ、うっかりコント。ただし、仕掛けは巧妙で、決して陳腐な展開になっていない。それが連続テレビドラマ『DOCTORS 2~最強の名医~』(テレビ朝日系)だ。 前回放送が好評を博し、今回、シリーズ2を迎えた。初回の視聴率も高かったようで(平均視聴率:19.6%)、主演の沢村一樹もひと安心というところだろう。放送直前に「不倫密会疑惑」が浮上したのは、ちょっと、いや、かなり胡散臭いなと思いつつ。 でも、このドラマの主役は沢村のようでいて、実は沢村じゃない。昨年、プライベートでいろいろとこじれまくっていた高嶋政伸の、“ほとばしるコント魂”を堪能するドラマである。 物語はよくある「病院改革」モノで、プライドの高い医師たち、プロ意識に欠けるスタッフ、患者不足に経営難・資金難など、問題山積みの堂上総合病院が舞台。沢村が赴任し、裏でいろいろと操りながら、病院内部にメスを入れ、健全な病院へと導く。それが前回のシリーズ1の話だ。今回のシリーズ2では、立て直しに成功したように見えたのだが、再びスタッフの意識が低下していく。その源が、またしても高嶋である。 高嶋はそれなりに腕のいい外科医だが、プライドが高く、患者もスタッフも男も女も見下す性格。ボンボン育ちで我慢や辛抱が足りず、癇癪持ち。叔母で院長でもある野際陽子に泣きついたり、文句をたれたり、ほかの医師たち(高嶋の太鼓持ちの連中)と結束して、沢村をいびったり。好き勝手やり放題の高嶋は完全にコメディであり、コントだ。それがまた過剰で面白い。平成の時代でも、異様に濃くて独特な顔立ちがここまで生かされるドラマがあったとは。 シリーズ1と2の間に、スペシャルドラマも放映されたのだが(6月1日)、そこはまさに高嶋ワールド全開。大学病院の恩師に土下座して謝るというお題に、必死でチャレンジする高嶋。その姿は滑稽極まりなく、憐憫を覚えるほど。このスペシャル版で高嶋のファンがぐっと増えた気がする。もしかしたら、沢村の爽やかな面構えのダークヒーローに期待する人よりも、高嶋の矮小でちんけな傲慢さを観たい人のほうが多いのではないだろうか。 とはいえ、高嶋のコメディ演技だけが浮いている感じはない。ストーリーの伏線となったり、本筋の結末へとうまく絡めてあるので、全体にバランスがいいのだ。初回も病院への巨額融資と高嶋の院長昇格をリンクさせ、「なるほど!」と思わせる結末に導いていた。ベタなお題の割に、脚本にひねりがあって、ちっとも飽きさせない。 シーズン2に期待するのは、沢村のダークサイドのさらなる露出である。もっとアコギなやり口で、腹黒い一面を見せてほしい。爽やかさの裏にある業の深さをちょっとのぞかせてほしい。テレビ朝日にとってヒット作『相棒』に続くドル箱ドラマになるかどうかは、沢村の描き方にかかっていると思う。不倫疑惑をかますぐらい大物になったのだから、何をやらせても大丈夫。 今期のドラマは続編モノが多いが、キャストを替えず、前回とほぼ同じ顔ぶれにしているのはココだけ。役者陣に安定感もあるし、同じキャストだからこそ中身とストーリー展開に自信があるともいえる。他局の続編モノはキャスト総取っ替えで、とっちらかっちゃった失敗作がほとんどだからな。番組名は言わないが。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 中国臓器移植の深い闇 中国赤十字会が見返り要求「欲しいなら礼金払え」 高級焼き肉・叙々苑、ペットボトル水が600円?川越シェフ炎上騒動に見る“水”事情 イオン家電、保湿効果やうるおいは無関係?度重なる改善命令でも誇大広告消えないワケ ユニクロ、過去最高益でも憂鬱のワケ…採算悪化続く国内事業と、値下げ販売のジレンマ スタバ、急成長に曲がり角か…外食、コンビニ、コメダら競合台頭で過熱する喫茶市場『DOCTORS 2~最強の名医~』公式サイト(テレビ朝日HP)より



