男性人気グループ・EXILEに衝撃が走った。22日、オフィシャルサイトでメンバーのMATSUこと松本利夫、USA、MAKIDAIの3人が今年いっぱいでEXILEのパフォーマーを卒業することが発表されたのだ。 3人は連名でメッセージを発表し「EXILEとしてのひとつの活動を終え、新たな旅へ出るときがきました。(中略)これは、卒業でも引退でもなく、新たな挑戦です」とコメント。3人はHIROらとともに1999年にJ Soul Brothersを結成し、2001年にはEXILEと改名して再始動。同年のCDデビューから、パフォーマーとしてグループを支えてきた屋台骨だ。 当然、反響はすさまじく、オフィシャルサイトにはアクセスが集中し、しばらくつながらなくなるほど。そして気になる3人の今後についても、さらなる衝撃が走った。 松本は、舞台を中心に演者としての活動の場を広げるべく、劇団EXILEで「松組」を設立。USAはライフワークである「DANCE EARTH」で、ダンスが持つ可能性や素晴らしさを世の中に伝えるという。 問題はMAKIDAIだ。新たな「PKCZ」という場で「DJ MAKIDAI」として、よりクリエイティブな活動を考えているという。MAKIDAIといえば、映画『恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~』(10年)や、主演ドラマ『町医者ジャンボ!!』(13年)で見せた“底知れぬ”演技力が話題に。当初は単に「ヘタクソ」と評されバッシングの対象だったが、いつしかその独特の立ち振る舞いは心地よい春風のように感じられ、ネット上では「ここまで中毒性のある演技は見たことない」など、絶賛の声が相次いだ。 業界でも熱烈なファンは多く「マネジャー同士の会話でもMAKIDAIさんの演技の話は“鉄板”。極上のエンタテインメントですよ」(芸能プロ関係者)というほど。 それだけに卒業後の進路が「俳優業専念」ではなく、「DJ」というのは残念でならない。 「いつまでも、彼が戻って来るのを待っています!」 前出の芸能プロ関係者はそう訴えた――。あの“棒演技”はもう見られない!?
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“棒演技”MAKIDAI主演映画も公開……EXILEが役者仕事に精を出すワケ
今年1月にスタートした連ドラ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、TAKAHIROが俳優デビューを果たしてからというもの、EXILEメンバーの出演作が相次いでいる。 「これまでもAKIRAやMAKIDAIをはじめ、演技には積極的だったEXILEですが、それでも音楽活動がメーンというスタンスだった。しかし昨年末にHIROが勇退して以降は、LDH(所属事務所)のテレビ局への売り込み方にも、明らかな変化が見られます」(テレビ関係者) 現在、MATSUが劇団EXILE公演『歌姫』で主演。同作にはKENCHIも出演しており、チケットの売れ行きも好調のようだ。 また来月5日には、MAKIDAIの主演映画『俺たちの明日』が公開。MAKIDAIにとって、『白夜』『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』に続き、映画主演5作目となる。 「『俺たちの明日』は、泥棒が盗みに入った質屋で、思いがけないトラブルに巻き込まれるクライムムービー。MAKIDAIは“超一流の盗人”を演じ、華麗なアクションシーンが見どころです。MAKIDAIといえば昨年、連ドラ初主演を務めた『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)での“棒読みゼリフ”が大きな話題となりました。ネット上では、『MAKI大根』『ジャン棒』などと評価は散々でしたが、連ドラで鍛えられたせいか、今回の主演映画を試写会で見た人からは、“マシになってる”と評判です」(芸能ライター) さらに来月からは、連続刑事ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)にKEIJIが出演。続いて7月クールでは、AKIRA主演ドラマ『GTO』(同)の新シリーズが始まる。 「今年は、EXILEのパフォーマーで、三代目J Soul BrothersのリーダーでもあるNAOTOの出演映画も続きます。来月5日からは、緒方直人主演『サクラサク』にサラリーマン役で出演。さらに今秋には、元AKB48・秋元才加とW主演を務める映画『マンゴーと赤い車椅子』も公開になります。急に俳優業が目立つようになったのは、LDHが業界での生き残りをかけ、ドラマ・映画業界との付き合いに本腰を入れたから。これまでミリオン達成のため、さまざまな手を使いファンにCDの複数買いをさせてきたEXILEですが、ATSUSHIのソロシングルの売れ行きもイマイチ。今の音楽業界に、限界を感じているのでしょう」(同) 今年に入り、ますます活躍の場を広げているEXILE。一部ネット上では彼らの演技力を疑問視する声も少なくないようだが、果たして“俳優集団”としても定着することはできるのだろうか?
“ヘタすぎる”EXILE・眞木大輔のドラマ主演は、TAKAHIRO俳優化計画の布石だった!?
「あの演技には、本当に驚きましたね。ここまでひどいのかと。共演の忽那汐里さんまでヘタに見えましたからね。読売テレビの関係者も、顔を真っ青にしていたようですよ」(芸能事務所関係者) EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔と忽那がダブル主演する深夜ドラマ『町医者ジャンボ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)でのMAKIDAIの“大根役者”ぶりが話題になっているが、これには今年いっぱいでパフォーマーを引退するHIROの思惑があるのだという。 「HIROさんの本当の目的は、EXILEのボーカルを務めるTAKAHIROさんを俳優にすることだそうです。ただ、彼が失敗すると、個人だけでなくグループも大きなダメージを負うことになります。その前に、“EXILEは歌と踊り以外もやりますよ”というのを世間に認知させるために、AKIRAさんやMAKIDAIさんが先陣を切ってドラマに出ているそうです」(音楽関係者) もともとTAKAHIRO自身、EXILE加入前は、ミュージカル『テニスの王子様』に出演が決まっていたという“元・俳優”だっただけに、演技に関してはほかのメンバーよりも一日の長がある。 「EXILEが第1章、第2章、第3章ときて、HIROが抜ける来年が第4章になります。そこで新しい試みとして、TAKAHIROを俳優デビューさせようという話なんでしょう。それで、今年はその前振りとして、彼が望んでいたソロデビューもしたのではないでしょうか」(同) くだんのMAKIDAIのドラマも、演技は散々な評価だが、視聴率については、 「前クールの佐藤隆太主演『でたらめヒーロー』よりは数字がいいですからね。それだけ、EXILEが数字を持ってるということでしょう。もし、TAKAHIROさんが主演ドラマをやるのであれば、20%はいくかもしれませんね」(テレビ局関係者) 各局のTAKAHIRO争奪戦が始まる!?読売テレビ 番組サイトより
「EXILEの演技がヤバイ!?」MAKIDAI主演『町医者ジャンボ!!』の“大根ぶり”に激震
4日にスタートした連続ドラマ『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系/毎週木曜23:58~)で主演を務めるEXILE・MAKIDAIの演技が、「大根すぎる」と話題だ。 同ドラマは、港町の町医者を舞台に、破天荒だが腕利きの医師・ジャンボを演じるMAKIDAIと、看護婦役の若手人気女優・忽那汐里のダブル主演で送る医療ヒューマンドラマ。初回視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、過去の同枠のドラマと比べると健闘したといえるだろう。 連ドラ初主演となるMAKIDAIは、これまでも映画『白夜』(09年)や、『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』(10年)で主演を務めたほか、劇団EXILEの舞台公演などに出演。それなりに演技経験は積んでいるものの、連ドラへの出演は08年の連続テレビ小説『瞳』(NHK)のダンサー役以来、約5年ぶりとなる。 今回のMAKIDAIの演技を見た視聴者からは、「セリフが棒読み」「表情が変わらないから静止画みたい」「なんで主役にした?」と酷評の嵐。EXILEのファンの間では、「MAKIDAIは見たいけど、評判が落ちるから早く打ち切ってほしい」と懇願する声まで上がっているという。 「今のEXILEは、経験不足でも主役にキャスティングされるだけの力を持っている。俳優としても活動するメンバーはほかにもいますが、それなりに評価されているのは『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めたAKIRAくらい。前クールの深夜ドラマ『ムッシュ!』(TBS系)で主役だったKEIJIも、演技は素人同然。ドラマ自体も安っぽく、ファンしか見ていない状態でした。もっと演技レッスンを積んでから世に出ないと、『EXILEの演技は大根』というレッテルを貼られかねません」(テレビ誌ライター) ステージパフォーマンスは一流のEXILEも、どうやら演技のほうではヒヨッ子のようだ。読売テレビ 番組サイトより

