“写真加工芸人界の大物”ダレノガレ明美&ざわちんの「仲良し韓国旅行」にネット民がザワザワ……

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ダレノガレ明美Twitterより
 タレントのダレノガレ明美が17日、ものまねメイクファンタジスタのざわちんとのツーショット動画を自身のSNSに投稿。この組み合わせに、ネット上では「写真加工芸人」「似たもの同士」と揶揄する声が相次いでいる。  ダレノガレは14日から16日まで、ざわちんを含む数人の「仲良しメンバー」で韓国旅行を楽しんだことを報告。別の動画では、ざわちんらと韓国を歩きながら「イエーイ、2日目ー。フー! フフフ。アー!」とハイテンションぶりをアピールしている。  大の韓国好きとして知られるダレノガレとざわちんだが、2人には過剰な“写真加工疑惑”が付きまとっているという共通点も……。 「ダレノガレといえば、背景がぐんにゃりと歪んでいたり、ロールアップしたショートパンツの右の丈と左の指先だけがありえないほど伸びていたり、バッグの持ち手部分がびよーんと伸びていたり、集合写真で自分だけ小顔にしたりと、一目でバレバレな加工画像を平然と投稿してきた希有な人物として知られています」(芸能記者)  一方、ざわちんはというと……。 「最近、テレビですっかり見かけなくなったざわちんですが、その一因は、実物とSNSの自撮り写真の顔面レベルがかけ離れていることで、アンチが増えたことにありそう。また、ブログに投稿してきたものまねメイク写真にも、本人画像との合成疑惑が浮上。ざわちんはこのウワサを認めていないものの、ネット上では『嘘ばっかり』『騙された』と怒りの声が相次いでおり、もはや信頼回復は困難な状況です」(同)  確かに、そんな2人が揃った韓国仲良し旅行ともなれば、ネット民もザワつかずにはいられないだろう。 「いろいろ言われているざわちんですが、画像加工の腕前は芸能界一と言ってもいい。ざわちんの加工写真は、背景がぐんにゃりと曲がることもなく、不自然さがない。ダレノガレはこの旅行中に、ざわちんから加工技術の極秘レクチャーを受けたかもしれませんね」(同)  浜崎あゆみ、藤原紀香と並んで“芸能界三大加工美人”と呼ばれるダレノガレと、ネット上で“詐欺ちん”“ざわらごうち”と揶揄されるほどに加工のイメージがべったりのざわちん。自撮り写真は嘘だらけでも、2人の友情は本物かもしれない。

ローラの契約トラブルは、ビートたけし大激怒の「ハーフタレント“タメ口”問題」と地続きだ!

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 モデルで人気タレントのローラが、所属事務所「LIBERA」との専属契約をめぐって世間を騒がせている。誰に対してもタメ口で話すハーフタレントとしてブレークしたローラだが、あのビートたけしが、ローラやダレノガレ明美ら、いわゆる“タメ口ハーフタレント”に激怒しているのだ。  先日、筆者がたけしと会ったときのこと。ローラのトラブルの話を受け、たけしは「ローラって、ダレノガレなんとかと同じ事務所なんだって? ダレノガレといえば、春にフジテレビの『平成教育委員会』に出たんだけど、バカで一問も当たんない。あんなバカ見たことなかったな。“犬”って字が書けないんだよ。信じられない。『“大”という字を書いて、点を打つんだぞ』と教えてあげてるのに、点の位置が違って“太”になっているんだ。もうね、バカもある程度にしてくんねーかな」と、あきれた様子。  さらに「最近のバラエティだと、ハーフのちょっと見た目のいいやつを出すじゃん。タメ口でもしゃべればいいだろうと思ってるんだろうけど、この間も怒鳴り散らしちゃったよ。『うるせぇーバカヤロー。くだらねぇーことばっかし言いやがって!』って」と怒りをあらわにした。  また、ローラ本人については「彼女のキャラが当たっちゃったから、かわいい子が生意気な口きけばウケるっていう流れができちゃったんだよな。事務所の方針としても、それがいいと思って、『生意気なこと言って、目立ってこい』って番組に送り出す。たまんないよ」とこぼしつつ、「俺はそんなの許さないから、『ふざけんな、コノヤロー、バカヤロー。マネジャー呼んでこい』『誰に口きいてんだ。このバカ』と言ったことあるもん」と苦言を呈した。  これまで女性に対して、ここまで辛辣な発言をすることはなかったたけしだが、目上の人たちに対する言葉遣いの悪さだけは我慢ならなかったのだろう。確かに、ローラやダレノガレらのタメ口を聞いていると、筆者も不愉快になる。テレビの中だけならまだしも、こうした風潮が一般社会にまで浸透してはシャレにならないし、最近ではキャラクターとしても新鮮味がなく、戦略としても時代遅れだろう。単なるオヤジの愚痴とはいえないはずだ。  事務所は一体、どういう教育をしているのか? と疑問を持っていたら、今回のトラブルが発覚。タメ口問題も、今回の契約トラブルも、事務所が長期的な視点でタレントのことを考えていれば、こんな事態にはならなかったはずだ。事務所はもっと自らの社会的な責任を踏まえて、タレントとの契約や売り出し方を考えていくべきだろう。(文=本多圭)

“失恋傷心”ダレノガレ明美、おのののかから略奪した商社マンと破局のワケは「純粋なバカ」?

失恋傷心ダレノガレ明美、おのののかから略奪した商社マンと「破局」のワケとは?の画像1
 タレントのダレノガレ明美が、20日夜に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、交際していた商社勤務の男性X氏と破局したことを明らかにした。放送では司会を務めた東野幸治から「今、彼氏いる?」と問い詰められると「いないです」と回答。さらに「別れたのか?」という質問には「そうそう」と苦笑いして認めた。  昨年、タレント・おのののかが、恋心を抱いたX氏についてダレノガレに相談したところ、恋愛相談に乗っていたはずのダレノガレがX氏に告白。略奪する形で交際がスタートし、昨年6月には、週刊誌にX氏とのデート現場を激写された。  その後は半同棲生活に入るなど、わが世の春を謳歌し、今年4月のイベントでは「彼の会社が大きくて、私が言うと迷惑かけちゃう。出世に響きそうだし」と言いながら、「プロポーズ待っています。子どもは欲しい」とメディアを通じてX氏にメッセージを送っていた。  芸能関係者は「X氏は有名進学高校から慶応義塾大学法学部に入学。現在は財閥系の商社Mに勤めている、20代後半の男性です。食事会などに積極的に参加していて、マスコミや芸能界の人脈も豊富。モテるので、周りにはいつも女の子がいるような状態で、旅行やイベント、飲み会と、まさに『東京カレンダー』に出てくるようなキラキラとしたアッパーな都会生活をたしなんでいるタイプ。もちろんイケメンで有名。ダレノガレと付き合う前に、おのののかとも関係があったと周囲に漏らしているようです」と語る。  ただ最近、仕事の関係で東京を離れることになったという。 「周囲はてっきりダレノガレと結婚して赴任先に行くものだとばかり思っていたようですが、違いました。ダレノガレがX氏に『結婚したい、結婚したい』とせがんでいたんですが、彼にその気はなし。本人に、もう少し遊びたいという気持ちがあった上に、厳格な彼の親がダレノガレとの結婚に反対していたようです。ダレノガレは、おバカキャラを超える純粋なおバカ。ちょっと釣り合わなかったようですね」(同)  傷心のダレノガレには、X氏以上にお似合いの男性を見つけてほしいものだ。

春香クリスティーンとダレノガレ明美「ハーフで、彼氏が一般人」同士の“明暗”とは?

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 タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。  春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。 「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者)  一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。  その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。  前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。  お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。  水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。

春香クリスティーンとダレノガレ明美「ハーフで、彼氏が一般人」同士の“明暗”とは?

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 タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。  春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。 「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者)  一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。  その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。  前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。  お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。  水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。

“ハーフ枠の競争激化”で、マギーがセクシー開眼!「ストリップ嬢に感化されて……」

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『I’m マギー』(講談社)
 モデルでタレントのマギーのセクシーさが、とどまることを知らない。最近の自身のインスタグラムでは、胸元を強調した写真を載せたり、背中がぱっくり開いた服を着た写真を載せたりと、生ツバものの豊満なボディーを惜しげもなく披露している。そんなマギーのセクシーさに拍車がかかった理由に、実はストリップがあるという……。  在阪テレビ局員は「今年に入って、テレビのロケでお笑い芸人・メッセンジャー黒田有と大阪市天満にあるストリップ劇場を訪れたんです。そこで、マギーさんが踊り子さんから体の見せ方を伝授されて、感化されたみたいですね」と明かす。  初めて触れたストリップの世界に、マギーは終始テンションが高く、実際にショーを見た後にステージに上がったり、楽屋をのぞいたりと大ハシャギだったという。  前出のテレビ局員は「踊り子さんへのインタビュー撮影が終わってもノリノリの様子は変わらず、そのまま踊り子さんに、どうやったら美しいポーズが取れるかを熱心に聞いていたようです。踊り子さんが『一度脱ぐとすぐ慣れるんですよ』と言ったことに、大きくうなずいていたみたいです」と漏らす。  そのロケ後に、マギーは「体の見せ方を極める」と周囲のスタッフに宣言。それ以降、頻繁に私服で地方テレビ局の番組に出演し「セクシーに見える?」「どう?」「男性目線でどう?」と、スタッフに聞いて回る姿が見られるようになったという。  マギーといえば、今年10月に2010年から務めていた女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデル卒業を発表。背負っていた看板がなくなり、一本立ちが求められる立場となった。芸能関係者は「限りあるハーフ枠をめぐってローラやホラン千秋、ダレノガレ明美、SHELLYらとの競争が激化している。サバイバルを勝ち抜くためのキャラ、方向性はセクシー路線で固まった」と解説する。  ロックバンド・ORANGE RANGEのボーカルYAMATOとの交際も報じられ、私生活は順風満帆。これからは、セクシー路線でプライベートに続いて仕事も充実させてもらいたい。

グラビア大好評のダレノガレ明美“セクシー路線開眼”で「ヌード披露の可能性は……?」

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「ダレノガレ明美」Twitterより
 14日のTwitterに、両親とのスリーショット写真を公開したダレノガレ明美。かねてから整形疑惑がウワサされていた彼女だが、「この両親から生まれてきたのなら、整形の必要はないだろ」と、整形疑惑が払拭されたという意見が多く上がっているようだ。  さらに、先月21日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)では大胆な水着で初のグラビアを飾り、こちらの評判も上々。 「あの事件があった後、彼女は干されるのでは? と業界内外でウワサが流れましたけど、実際にはそんなことはなく、今回のグラビアの成功で彼女の男性ファンは急増した。男性ウケするポーズを研究し尽くしたということで、彼女のしたたかさも垣間見えますよね」(テレビ関係者)  “あの事件”とは、今年2月5日に出演した『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で「タメ口ハーフタレントは、年下のADにタメ口で話されても怒らないかどうか」という企画が行われた際に起こった。水沢アリーや道端アンジェリカとともにターゲットにされ、彼女だけが激怒してTwitterが炎上。「自分はタメ口なのに」「性格悪い」と批判を受けると、“タメ口ハーフタレントはビジネスキャラだ!”とばかりに逆切れし、「プライベートは敬語です」と反論。“キャラばらし”という業界のタブーを冒してしまった事件のことだ。 「今回のグラビアが思いのほか評判が良かったことと、たったひと言の不用意なコメントがタレントとしての命とりになりかねないことを“タメ口騒動”で学んだことで、彼女はより貪欲に、稼げる時に稼いでおこうという気持ちが強まったようです。そういった意味では、商品として自分の体に価値がある間に、ヌード写真集を出すことも検討している可能性がないとは言い切れませんよ」(同)  先月の16日に、25歳を迎えたダレノガレ。グラビアが話題になっている年内中には、もしかしたら、一糸纏わぬ彼女の裸体を拝めるかもしれない?

ダレノガレ明美のマギーへの対抗心に戦慄!? “イケメン兄”公開は「ハーフ枠の敗北」への焦りか

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「ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) | Twitter」より
 タレントのダレノガレ明美が3日、自身のTwitterに「庭師のお兄ちゃんです(≧∇≦)いきなり写メを送ってきました!笑」と、実兄とみられる男性の写真を公開。「イケメンすぎる」などと反響を呼んでいる。  日本人とブラジル人のハーフである父親と、イタリア人の母親を持つダレノガレ。男性は、以前、ダレノガレと『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したこともある造園業経営者の長男と見られており、ダレノガレのアカウント宛てには「ベッカムみたいにカッコいい」「プリズンブレイクのウェントワース・ミラーかと思いました!」などのコメントが寄せられている。  その一方で、ハーフタレントのマギーへの対抗心を疑う声も。マギーはこの前日の2日、インスタグラムに1歳年下の弟とおぼしき男性とのツーショット写真を投稿しており、「イケメン!」と話題になったばかり。ネット上では、「マギーの写真を見て『うちの兄のほうがカッコいいのに』って思ったんだろうな」「対抗心が怖い……」「マギー逃げてー!」といった声が見受けられる。 「ハーフタレントといえば、ローラも以前より、双子の弟でモデルのリョウの写真をたびたび公開。そのたびに『カッコよすぎる』などと話題になっている。ここにマギーとダレノガレなどが参戦し、もはやハーフタレント同士の“イケメンじゃんけん”状態。特に最近のダレノガレは、SNSを使った話題作りに必死。限られたハーフ枠の取り合いに、もっとも焦っているのが彼女といえそう」(芸能記者)  ダレノガレといえば、時に露骨な虚栄心が見え隠れすることも。先月には、Twitterやインスタグラムに、自身の引き締まったウエストを見せつけるような自撮り写真を投稿したが、背景に不自然な歪みが生じていることから、画像加工アプリの使用疑惑が浮上。画像加工疑惑が根強いざわちんと仲がいいだけに、「ざわちんに、加工の技術を教えてもらっているのでは?」とウワサされている。 「父親の逮捕で一時、テレビ出演が減ったローラですが、持ち前の好感度の高さですぐさま復活。また、トリンドル玲奈やマギーは女性ファンが多く、一般的なバラドルよりも1つ上の扱い。一方、ダレノガレは、有吉弘行から『彼女にしたらダサい女性タレント』の烙印を押されるなど、バラドル路線からイマイチ抜け出せずにいる。彼女のSNSでの必死さは、芸能界での立ち位置への不安の表れかもしれません」(同)  さらに激化しているハーフタレント同士のイス取りゲーム。ダレノガレが無敵状態のローラに勝つには、新たな手札としてイケメンの父親を出すしかない!?

ダレノガレ明美のマギーへの対抗心に戦慄!? “イケメン兄”公開は「ハーフ枠の敗北」への焦りか

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「ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) | Twitter」より
 タレントのダレノガレ明美が3日、自身のTwitterに「庭師のお兄ちゃんです(≧∇≦)いきなり写メを送ってきました!笑」と、実兄とみられる男性の写真を公開。「イケメンすぎる」などと反響を呼んでいる。  日本人とブラジル人のハーフである父親と、イタリア人の母親を持つダレノガレ。男性は、以前、ダレノガレと『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したこともある造園業経営者の長男と見られており、ダレノガレのアカウント宛てには「ベッカムみたいにカッコいい」「プリズンブレイクのウェントワース・ミラーかと思いました!」などのコメントが寄せられている。  その一方で、ハーフタレントのマギーへの対抗心を疑う声も。マギーはこの前日の2日、インスタグラムに1歳年下の弟とおぼしき男性とのツーショット写真を投稿しており、「イケメン!」と話題になったばかり。ネット上では、「マギーの写真を見て『うちの兄のほうがカッコいいのに』って思ったんだろうな」「対抗心が怖い……」「マギー逃げてー!」といった声が見受けられる。 「ハーフタレントといえば、ローラも以前より、双子の弟でモデルのリョウの写真をたびたび公開。そのたびに『カッコよすぎる』などと話題になっている。ここにマギーとダレノガレなどが参戦し、もはやハーフタレント同士の“イケメンじゃんけん”状態。特に最近のダレノガレは、SNSを使った話題作りに必死。限られたハーフ枠の取り合いに、もっとも焦っているのが彼女といえそう」(芸能記者)  ダレノガレといえば、時に露骨な虚栄心が見え隠れすることも。先月には、Twitterやインスタグラムに、自身の引き締まったウエストを見せつけるような自撮り写真を投稿したが、背景に不自然な歪みが生じていることから、画像加工アプリの使用疑惑が浮上。画像加工疑惑が根強いざわちんと仲がいいだけに、「ざわちんに、加工の技術を教えてもらっているのでは?」とウワサされている。 「父親の逮捕で一時、テレビ出演が減ったローラですが、持ち前の好感度の高さですぐさま復活。また、トリンドル玲奈やマギーは女性ファンが多く、一般的なバラドルよりも1つ上の扱い。一方、ダレノガレは、有吉弘行から『彼女にしたらダサい女性タレント』の烙印を押されるなど、バラドル路線からイマイチ抜け出せずにいる。彼女のSNSでの必死さは、芸能界での立ち位置への不安の表れかもしれません」(同)  さらに激化しているハーフタレント同士のイス取りゲーム。ダレノガレが無敵状態のローラに勝つには、新たな手札としてイケメンの父親を出すしかない!?

ふかわりょうは「最高!」ダレノガレ明美に「ガッカリ」タワレコサイン会で“明暗”くっきり

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“神対応”だったふかわさん
 6月27日、同じ場所で行われた2つのイベントの評判は天地の差があった。ふかわりょうには「最高」の声が上がり、ダレノガレ明美には「ガッカリ」の声が飛んだのだ。  午後、タワーレコード渋谷店でフロアを別にして、ほぼ同時間帯に開催されたイベントは、3階がふかわのCD『life is music 3』(SPACE SHOWER MUSIC)の発売記念サイン会だった。ふかわが司会を務める情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)での宣伝効果もあって、偏りのない老若男女の幅広いファンが並び、中には番組にゲスト出演した縁からか、女芸人・平野ノラの姿もあった。  番組では個性派ゲストを相手に苦戦するふかわだが、さすがファンの相手は手慣れたもの。おとなしそうなファンには、自ら「どこから来たんですか?」と声をかけて緊張をほぐし、サインもひとりひとりの名前をきちんと聞いて書き入れる丁寧な対応。こうしたイベントでは撮影禁止が通例だが、カメラを向けるファンには「ちょっとみんな勝手に撮ってるけどさ!」と一瞬、場内を緊張させ、その後にニコリ。 「……もっといっぱい撮ってくださいね!」  ドッと笑い声が溢れた。その後も、ふかわは並んだファンを退屈させないよう、サインしながらときどき声をかける気配りを見せた。男性ファンからは「ふかわさん、最高!」の声も飛んだ。  しかし、この非常によい雰囲気とは対照的だったのが、地下1階で行われたダレノガレ明美のフォトエッセイ本『I'll give you my all』(宝島社)の発売記念サイン会だった。もともと4階で開催予定のところ、主催者都合で地下に変更になる段取りの悪さから始まったため、遅刻してのスタート。並んだファンの大半は若い女性が中心で、制服姿の女子高生も多数。冷房が効いていない中、待っていたファンたちは汗だく。開始予定を約10分すぎでダレノガレがようやく登場。「きれい!」と歓声が上がったが、冒頭のトークは本の制作にまつわる苦労話が手短に話され、反応はイマイチ。すぐにファンの質疑応答に入ったが、ダレノガレの回答がダラダラしていて、ゆるい進行に。  さらにサインをする際「あたし、漢字が書けないんで」と名前入れを嫌がる始末。スタッフが慌てて「イベントチケットの裏にご自分の名前を書いておいてください」とアナウンスしたが、この日、参加者は受付するのに2度も名前を書いており「3度目だよ」と不満の声も上がった。明らかにふかわの方と比べて列の消費も遅く、最後尾は開始から90分以上も待たされた。  当然、撮影は禁止だったが、ハート型のサングラスをかけた異様なスーツ姿の男性が、これを無視して撮影。スタッフに制止されかかると「結婚してください!」と大声を上げ、連行されていった。  このハプニングにもダレノガレは見て見ぬふり。現場を和ますような素振りは見られず「ダレノガレちゃん好きだったけど、なんかガッカリ」と20代女性。フォトエッセイのセールスは好調のようだったが、意外なところでタレントスキルと運営側の采配が明暗を分けていた印象だ。 (文=ハイセーヤスダ)