日本ハム・大谷翔平が、球宴中の22日に無断外出して監督から厳重注意を受けたが、これには伏線があったようだ。 「先日、高校の先輩でもある菊池雄星(西武)から“フーゾク遊び指南”があったそうなんですよ。無断外出は先輩選手と食事したことになっていますが、その間にちょっと女の子と遊んできたんじゃないかって言われてるんですよ。だから監督も、わざと記事になるような怒り方をしたんでしょう」(スポーツ紙記者) そもそも大谷は入団前、球団側から異例の“風俗禁止令”が出ていたことがある。栗山英樹監督が「野球がしっかりできるまではダメ」と、札幌の歓楽街ススキノへの出入りを禁じたのだが、これは皮肉にも大谷の先輩、菊池の前例のせいだった。 「菊池は09年に入団した際、1年目で肩を故障したのに、広告代理店の連中にそそのかされて風俗通いをして週刊誌に報じられ、その後しばらく伸び悩んだんです」(同記者) その菊池と接触したのが、無断外出の直前となる、7月中旬のこと。スポーツ紙の対談企画で久々に2人は再会、思い出話が中心のさわやかな対談だったのだが、同紙の関係者からは「対談後の雑談の中で、菊池が“あの店はさ……”と風俗遊びの一端を話しているように聞こえた」という話も聞かれるのだ。 大谷にとっては、3つ上の菊池は先にプロ入りした憧れの存在だが、何しろ菊池は関係者間から“球界のフーゾク王子”とささやかれる選手。過去、デーブ大久保が菊池のデリヘル通いを暴露、キャバクラ嬢がネット上で菊池の接待をしたと告白したこともあった。 今年3月、菊池は大谷に対して「大谷が打者なら、なるべく連絡を取ったりしない」と絶縁宣言をしていたが、「実のところ“なるべく”なんて言い方をしていたのは、裏で連絡を取り合っている間柄だからなんです」と前出記者。 このあたり、日本ハム関係者は「大谷は入団後、一度も遊んだりはしていない。寮と練習場、野球場を繰り返し移動しているだけ」と否定したが、無断外出の件も、別の関係者からの“密告”がなければバレてはいなかった話だ。 ただ、一部関係者からは、仮に菊池から風俗遊びのコツを指導されたとしても、それはむしろ安心だという声もある。 「ヘタに女を知らずに、素人女と揉めたり美人局に引っかかったりするより、安全な風俗店での上手な遊びを知っておいたほうがいい。マスコミにさえバレなければ、菊池の“性教育”は悪くない」(球団関係者) 大谷は菊池以上に騒がれている球界の宝。広告代理店のみならず、マネジメント会社や後援者の接待漬けが心配されており、年頃の若者にそれを一切我慢しろというのも酷な話。二刀流の使い分けが“昼と夜”になるのも時間の問題か。 (文=鈴木雅久)北海道日本ハムファイターズHPより
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テレ朝・宇賀なつみ vs フジ・宮澤智 ルーキー大谷を狙う、女子アナ同士の決着は……
いまや球界一の注目度を集める、北海道日本ハムのルーキー・大谷翔平。長身イケメンの“二刀流”には、すでに各局の女子アナが“狙い”を定めている。外野手としてファン投票でオールスターゲーム出場を決めた直後、東京ドームで行われた試合で火花を散らしたのは、テレビ朝日の宇賀なつみアナとフジテレビの宮澤智アナの2人だ。「大谷ウォッチャー」最有力でおなじみの2人だが、現場での「宇賀リード」の評価とは対照的に、あるジャンルの人たちには宮澤推しが多いようで――。 1月の自主トレ取材時から「寒い朝でも着込んで、千葉・鎌ケ谷の2軍の練習場に頻繁に顔を出していた」という宇賀アナ。その後も「開幕戦や交流戦など、節目の時はもちろん、チームが関東遠征に来た時などを見計らってフラッと取材に来ており、とかく“顔出しの回数”を重んじるプロ野球の取材陣の中は、その姿勢を評価する者も多いです」(スポーツ紙プロ野球担当デスク)。 一方、『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターとして人気の宮澤だが、こちらは後輩から大谷番を半ば“引き継がされた”格好のため、宇賀と比べ出遅れが目立った。 「当初、フジはメインの大谷番をミタパンに任せていたが、本人の暴走か番組スタッフの指示か、共同インタビュー取材で的外れな質問をしたり、ハンディカメラをあらぬ方向から構えるなどしたため、最終的に取材自粛となり、そのままフェードアウト。スポーツ番組キャスターでもある宮澤が引き継いだ形となりました」(同) 25日、東京ドームで行われたソフトバンク戦にも、2人は高身長に見せるような履物で登場。熱心に取材していたが、スタンドから望遠レンズで狙うアノ人たちは、完全に“宮澤推し”だ。 「フェンス越しにカメラ小僧がバシャバシャフラッシュをたいて2人を撮影していたのですが、明らかに宮澤が狙われていた。横にいた同局のスポーツディレクターに『顔を向けないほうがいい』と指示され、『気持ち悪いですね……』と嘆く宮澤に対し、宇賀は自然と“そちら”の方向に顔を向けて、撮られても気にせず。『別に撮るならどうぞ!』という感じで、ヘンに隠れたりしないんです」(テレビ局スポーツディレクター) サービス精神旺盛な宇賀アナ、小僧たちの撮影を嫌がる宮澤アナ。だが、女子アナウォッチャーは「宮澤アナのほうが小顔なので、被写体として撮りがいがあるのでしょう。好きな女子アナが嫌がるのもまた、カメラ小僧にとっては『いろんな表情が撮影できる』ということで、人気の秘訣になっているようですよ」と解説する。 取材現場とカメラ小僧たちで推しメンが異なる「大谷番女子アナ」。この決着は、シーズン終盤までもつれそうだ。テレビ朝日公式サイトより
日ハム“二刀流”大谷翔平 結果がいいのに「投手専念」させられない嫌な現実
日本ハムの二刀流ルーキー・大谷翔平が26日、ソフトバンク戦に先発。自己最長となる6回98球を投げだが、早いイニングでホームラン2発を浴びるなど3失点。チームは延長10回に6-5でサヨナラ勝ちを収めたが、2勝目はお預けとなった。だが、この試合で二刀流挑戦の「現実」が嫌な意味で浮き彫りとなる形となった。 自身、投球の軸となるストレートが走らない。修正をする前にいきなり失点した。 「2本とも余計なホームラン。(3番の)内川さんのは狙ったところには球が行ったけど、直球がシュート回転した。2本目の(5番)長谷川さんは、球が浮いた。投げ損じです」 だが、ホームランを打たれた後の3回以降は、自身のフォームを整えるのに有効なカーブを決め球にする配球に変えた。6回には低めに狙ったカーブが少し高めに入り、レフト前へのタイムリーを浴びた。 全体的には「疲れなく投げられたし、今日はカーブが良かったので、それで(3回以降は)組み立てができた」と振り返り、栗山監督も「初めて目的意識がはっきり見えて、自分で(配球やペースを)作った。前に進めたと思います」と評価した。 1軍で3試合目の登板となった大谷だが、この日は二刀流とはならず。本人も「ベンチで(投球内容を)考える時間があったので、よかった」と“投手専念”のメリットを実感したようだった。 だとすれば、本人が希望する“二刀流”実現よりも、投手一本で高い潜在能力を開花させた方が、チームも助かる……とはいかない。その背景には、二刀流の際、登板前後に守るライトのスタメン人員が著しく不足していることが大きく影響しているようだ。 「現在、大谷が守らない時は6年目の村田和哉、左投手先発の場合は鵜久森淳志がスタメン入りするが、出場試合数はそれぞれ10試合前後で、打率も.000と.083と奮わない。一方、大谷は27試合出場で.311。野手としても必要不可欠な戦力となってしまっている。チームに余裕があれば、場合によってはもっと投手優先で登板できるのでしょうが、現在、チームは最下位。嫌な意味で、大谷の二刀流挑戦も続くというわけです」(スポーツ紙プロ野球担当デスク) ズバ抜けた才能を持つがゆえの過度な出場は、もうしばらく続きそうだ。北海道日本ハムファイターズHPより


