衝撃の“出産ドキュメント”で金儲けの美奈子 「静かに暮らしたい!」発言にネット大炎上!

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 芸能界からすっかり消えていたビッグダディこと林下清志氏の元妻・美奈子が、5月26日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した。  美奈子は4月13日、第7子となる女児を出産したが、番組ではその様子を密着取材したVTRが流された。  現在、2015年に再婚した一般男性と6人の子どもと共に、埼玉県新座市内の一戸建て住宅で暮らしているという美奈子。夫は一家8人の生活を支えるため、給料のいい深夜トラックのドライバーとして働いているが、家計は火の車で小遣いはゼロ。基本、500~1,000円ほどしか持たされていないという“貧乏アピール”も忘れなかった。  再婚後、美奈子は新しい夫の素性を伏せてきたが、今回初めて公開。夫はFMW、ZERO1、大日本プロレスで活躍した元プロレスラーの佐々木義人さんだという。  番組スタッフから「新ビッグダディ編として、密着してもいいですか?」と尋ねられると、美奈子は「それはいいです。静かに暮らしたい!」と拒否したが、その発言が視聴者の怒りを買い、ネット上は大炎上。「『静かに暮らしたい』とか言うわりに、のこのことメディアに顔さらして金稼ぎしてるやん!」「タレントじゃなく、私生活を切り売りして小遣い稼ぎしてる一般人だな」「次から次に違うパートナーの子を産みまくるって、猿以下だな」などとボロクソだ。 「美奈子がビッグダディと離婚直後に出版した自叙伝『ハダカの美奈子』(講談社)は23万部超の大ヒットとなり、印税は約3,000万円といわれています。一般人にとっては、とんでもない大金です。分割で受け取っているそうですが、その後、テレビなどに多数出演し、多額のギャラも得ています。ローンがあるとはいえ、一戸建ての持ち家があって、貧乏をアピールされても説得力ゼロ。義人さんは家に金がないと信じて小遣いゼロで我慢しているなら、いくらなんでもかわいそうすぎます」(スポーツ紙記者)  世間からバッシングを受けて芸能界から去ったはずなのに、目の前の小遣い欲しさに、出産をビジネスにした美奈子。結果的に寝ていたアンチを再び起こしてしまった格好となった。この先も、オファーがあれば“一時的な密着ドキュメント”なら、懲りずに受けるのだろうか? (文=田中七男)

衝撃の“出産ドキュメント”で金儲けの美奈子 「静かに暮らしたい!」発言にネット大炎上!

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 芸能界からすっかり消えていたビッグダディこと林下清志氏の元妻・美奈子が、5月26日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した。  美奈子は4月13日、第7子となる女児を出産したが、番組ではその様子を密着取材したVTRが流された。  現在、2015年に再婚した一般男性と6人の子どもと共に、埼玉県新座市内の一戸建て住宅で暮らしているという美奈子。夫は一家8人の生活を支えるため、給料のいい深夜トラックのドライバーとして働いているが、家計は火の車で小遣いはゼロ。基本、500~1,000円ほどしか持たされていないという“貧乏アピール”も忘れなかった。  再婚後、美奈子は新しい夫の素性を伏せてきたが、今回初めて公開。夫はFMW、ZERO1、大日本プロレスで活躍した元プロレスラーの佐々木義人さんだという。  番組スタッフから「新ビッグダディ編として、密着してもいいですか?」と尋ねられると、美奈子は「それはいいです。静かに暮らしたい!」と拒否したが、その発言が視聴者の怒りを買い、ネット上は大炎上。「『静かに暮らしたい』とか言うわりに、のこのことメディアに顔さらして金稼ぎしてるやん!」「タレントじゃなく、私生活を切り売りして小遣い稼ぎしてる一般人だな」「次から次に違うパートナーの子を産みまくるって、猿以下だな」などとボロクソだ。 「美奈子がビッグダディと離婚直後に出版した自叙伝『ハダカの美奈子』(講談社)は23万部超の大ヒットとなり、印税は約3,000万円といわれています。一般人にとっては、とんでもない大金です。分割で受け取っているそうですが、その後、テレビなどに多数出演し、多額のギャラも得ています。ローンがあるとはいえ、一戸建ての持ち家があって、貧乏をアピールされても説得力ゼロ。義人さんは家に金がないと信じて小遣いゼロで我慢しているなら、いくらなんでもかわいそうすぎます」(スポーツ紙記者)  世間からバッシングを受けて芸能界から去ったはずなのに、目の前の小遣い欲しさに、出産をビジネスにした美奈子。結果的に寝ていたアンチを再び起こしてしまった格好となった。この先も、オファーがあれば“一時的な密着ドキュメント”なら、懲りずに受けるのだろうか? (文=田中七男)

ブーム後の元妻・美奈子に全乗り……ビッグダディ次男・熱志氏の暴露本『ハダシの熱志』に漂う林下一家のジリ貧ぶり

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『ハダシの熱志』(ぴあ)
 “ビッグダディ”林下清志氏の次男・熱志(あつし)氏による初著書『ハダシの熱志』(ぴあ)が、24日に発売。同書に漂うマッチポンプ感に、早くも失笑が起きている。  帯には、11年に清志氏と再婚した美奈子について、「林下家の子供たちはみんな美奈子が嫌いだった!!」と衝撃的なコピーが躍る同書。熱志氏は、きつい態度で自己主張したり、ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)のカメラ前で清志氏を土下座させる美奈子について「好きじゃなかった」と綴っているほか、離婚後に“ビッグダディの元妻”として本を出版し、テレビで活躍していた美奈子に向かって、「テレビに出る時、“林下”を使わないでください」と通達したことなどを明かしているとか。  清志氏を「尊敬する父」とする一方で、同書で美奈子への嫌悪感をぶちまけている熱志氏だが、『ハダシの熱志』というタイトルは明らかに美奈子の大ヒット著書『ハダカの美奈子』(講談社)に便乗したもの。そのため、ネット上では林下一家のジリ貧ぶりが話題となっている。 「『ハダカの美奈子』に完全に乗っかっておきながら、内容はビッグダディ人気に乗っかって知名度を上げた美奈子を批判している同書。そのマッチポンプ感に、うさん臭さを覚える人は多いよう。また、美奈子は『ハダカの美奈子』が23万部のヒットを記録して以降、小説版やコミック版のほか、『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』(朝日新聞出版)、『らくちん美奈子レシピ』(講談社)と出版が続いたものの、売り上げはイマイチ。昨年11月に発売した『ビッグマミィ美奈子 婚活を行く!』(双葉社)もほとんど話題にならず、ブームは完全に去ってしまった。そんな現状にもかかわらず、今さら美奈子に便乗する『ハダシの熱志』は、林下一家のジリ貧ぶりを象徴する一冊と捉えられても仕方がないでしょう」(芸能記者)  最近は、ほとんど注目されなくなってしまった林下一家。『ハダシの熱志』の発売により、再び注目を浴びることはかなうだろうか?

離婚、子ども、タトゥーに続き……タレント・美奈子の次なる“切り売りネタ”は「婚活」!

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 子だくさんタレントの美奈子(31)が、12日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身の“婚活”について語った。  VTRに登場した美奈子は、以前に比べ、ふっくらとした様子。夏ごろから、週2のペースで12~13回にわたり“合コン”や“婚活パーティー”に参加していたと告白。相手に求めるものは「経済的な安定」だと明言し、医者や公務員限定の婚活パーティーにも参加していたとか。また、この婚活体験を書籍化する計画もあるといい、再婚については「今のところ、まだ分からない」と濁した。  美奈子は10日、自身のブログで「夏ごろから婚活してました」と報告。さらに、「事情があってまだくわしいお話はできませんが、婚活したきっかけや私が感じた思い、そして……時期が来たら、みなさんに発表したいことがあるので 毎日がんばっている世のシングルマザーの皆さんに、少しでもエールを送るようなご報告になったらいいな」と意味深に綴り、ネット上では「再婚の報告か?」と臆測が飛び交っていた。 「『ノンストップ!』の出演や、意味深なブログは、婚活本の宣伝でしょうね。美奈子は今年1月、6年間隠し続けた背中のタトゥーをテレビで初公開。この行動が、視聴者から『見せる必要があったのか?』『子どもがかわいそう』などと大反感を買い、メディア露出が激減した。そこで美奈子の仕掛け人は、次の戦略として婚活本の出版を計画。美奈子は今後、婚活・再婚をネタに再生を狙うつもりのようです」(芸能記者)  一時はメディアに引っ張りだこだった美奈子だが、1年ほど前にブームが収束。今年2月にリリースした密着DVD『ビッグマミィ~美奈子ファミリーの休日~』(ポニーキャニオン)も、さっぱりだった。  美奈子は婚活をネタに、再浮上できるだろうか?

「黒焦げ餃子」はなかったことに!? ビッグダディ元妻・美奈子の料理本が話題に

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『らくちん美奈子レシピ 4週間の献立 食材を上手に使い回しておいしい家族ごはん』(講談社)
 ビッグダディ・林下清志氏の元妻でタレントの美奈子が、初のレシピ本『らくちん美奈子レシピ 4週間の献立 食材を上手に使い回しておいしい家族ごはん』(講談社)を11日に発売した。  同書では、調理師免許を持つという美奈子が、4週間分の朝と夜の献立を紹介。美奈子の子どもたちも、コック姿で登場している。収録レシピには、「豚肉のりんご巻き」「トマ納豆」といった変わり種もあるが、4週間分の献立を想定しているためか、「カリカリ梅&たくあんのおにぎり」「豆腐とねぎの味噌汁」「ハンバーグ」「ブリの照り焼き」「ピザトースト」と、オーソドックスな料理が多い印象だ。 「『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)といえば、清志氏が作る大家族ならではのアイデア料理は話題になったものの、美奈子が料理上手という印象はない。美奈子も以前から、ブログに料理写真を載せているが、ピントがぼけた写真を平気で載せたり、盛り付けが雑だったりと、レシピ以前の問題だった。ネット上でも、『あの汚料理で、よく料理本出せるな』『結局、料理はフードコーディネーターが作った企画本でしょ?』と厳しい声が目立ちます」(芸能ライター)  昨年出演した『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、北斗晶や東尾理子らと料理対決をした美奈子。作る前から「大雑把な性格なので、料理にも性格が出てしまう。味で勝てないので、量で勝負」などと自信なさげに話し、出来上がった“しそ餃子”がひどく焦げていたことから、ネット上では「まずそう」「料理ヘタクソ」「子どもたちは、こんなもん食わされてるのか」と、散々な評価だった。  現在、美奈子のTwitterアカウント宛てには、「レシピ本、絶対買いま~す((o(^∇^)o))」「美奈子ちゃんの料理食べてみたい!」といったコメントもあるものの、「得意料理が誰でも作れる工夫も何もない ありきたりのポテサラだし 立ち読みで十分」「普通の主婦ならこんなレシピやってますから!」「正直、本出すレベルじゃないよ」と非難も相次いでいる。 「昨年、タレントに転向し、一時はメディアでもてはやされた美奈子ですが、今やメディア露出は激減。さらに、1月にテレビで背中の巨大タトゥーを披露してからというもの、好感度も一気に下がってしまった。最近は、わりのいいパチンコ営業などもしているようですが、テレビのギャラやブログ収入はだいぶ減ったでしょうね。大して得意でもない料理の本を出すほど、タレントとして行き詰っているということかもしれません」(同)  16日には、神奈川県の書店で同書の「サイン&握手会」を開催する美奈子。料理上手をアピールし、失った好感度を取り戻すことはできるだろうか?

「もう飽きられた!?」『教訓のススメ』ビッグダディお見合い企画が視聴率5.7%の大惨敗

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『ビッグダディ痛快レシピ29: こんな工夫で旨い! 安い! まさかのご馳走! 』(小学館)
 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組(タイトル未定・4月1日スタート)で、火曜レギュラーに抜てきされたビッグダディこと林下清志氏に、「大丈夫か?」と早くも心配の声が上がっている。  これまでバラエティ番組に多数出演してきた清志氏だが、レギュラー出演はこれが初めて。番組では、火曜MCのEXILEのTAKAHIROとNAOTO(週替わり)のほか、レギュラーの江角マキコと共に出演。清志氏は自身のブログで「特に突出した才能があるわけでもありませんが、お引き受けした限りは全力で務めさせて頂きます」と意気込みを綴っている。  しかし、あるテレビ関係者は、レギュラーでの起用に首を傾げる。 「清志さんはブレークしたものの、あのキャラもすでに飽きられている。年末年始の特番にもほとんど名前が上がらず、現在、頻繁に出演している、ダウンタウンが司会を務める『教訓のススメ』(フジテレビ系/日曜夜8時)でも、清志さんのお見合い企画を放送した9日の放送は、平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。企画次第で9%台を記録することもある同番組ですが、これは今年最低の数字です」  9日の『教訓のススメ』では、「ビッグダディ再婚計画!熟年結婚相談所に入会」と題した企画を放送。清志が実際に結婚相談所に入会し、お見合いするまでを密着したものの、「離婚4回」「子ども18人」が枷になったのか、あっさり断られてしまった。 「4月からの昼番組が不調だった場合、清志さんはおそらく芸能界で崖っぷちに立たされるでしょう。一足早くタレントに転身した元妻の美奈子さんも、テレビでは、ほとんど見かけず、最近はパチンコ営業で稼いでいる状態。愛称をタモリが命名した“コダカラー・清志”に改名したばかりの清志さんですが、名前だけでなく“芸”も模索する必要がありそうです」(同)  一度スポットライトを浴び、高額のギャラを手にしてしまうと、なかなか抜け出せないといわれる芸能界。清志氏は、このまま飽きられてしまうのだろうか?

パチンコ店で爆笑さらうビッグダディ元妻・美奈子の営業術「店員がダディのコスプレを……」

minako1125.jpg  昨年7月から、芸能人として本格的に活動を始めた“ビッグマミィ”こと美奈子。早くも世間から飽きられたのか、昨年秋ごろから高額ギャラの“パチンコ営業”を行っている。  そんな美奈子の営業パフォーマンスについて、芸人の江頭2:50が『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(ネットTV・MOPAL)で語っている。  江頭は先日、自身の営業のため、とあるパチンコ店へ。そこで、同じ日に隣のパチンコ店で美奈子が営業をしていると知った江頭は、早速のぞきに行ってみたという。  美奈子は、ヒゲ、メガネ、バンダナを身に着けたビッグダディそっくりの店員と一緒に登場。すると、会場中が爆笑で包まれたという。また、美奈子への「質問コーナー」では、客のおばあちゃんが「うちの息子たちに子どもができない。どうしたらいいんだろうねえ?」と投げかけると、再び客は大ウケ。江頭は、「すごい面白かった! 俺もゲラゲラ笑った」「(営業に)ヒゲとメガネとバンダナは、いつも持ち歩いてるんだろうね。すげえウケてた!」と興奮気味に話した。 「パチンコ営業はギャラがよく、日銭を稼ぐにはうってつけ。知名度にもよるが、1時間で数百万円を稼ぐ芸能人も少なくなく、1日で3店舗ほど回ることも可能。しかし、落ちぶれた印象は否めないため、“禁断の営業”などと呼ばれることも。ギャラは、梅宮辰夫、京本政樹、清原和博、松方弘樹ランクで1本200万円以上。赤井英和、梅宮アンナ、森口博子、はるな愛ランクで100万円以上。江頭、せんだみつお、猫ひろしなど芸人は50万円以上といわれている。美奈子さんは“旬のタレント”扱いなので、1時間100万円程度は稼いでいるのでは?」(芸能記者)  昨年は、美奈子のほかにも、復帰に四苦八苦している酒井法子や、ボートレースのCMを打ち切られたばかりの南明奈などがパチンコ営業に手を出し、ジリ貧ぶりが話題に。また、46歳下の綾菜と結婚した70歳の加藤茶が、年に30本近いパチンコ営業をこなしていることが報じられ、「綾菜に馬車馬のように働かされてる」「大変! カトちゃんが炎天下で営業してる」と心配する声も上がった。  今年の美奈子は、テレビで披露した巨大タトゥーに批判が殺到したほか、今月8日公開の映画『ハダカの美奈子 R-18』が、不入りにより、わずか2週間で打ち切りとなるなど、空振り続き。しかし、江頭も太鼓判を押すほどのパチンコ営業用のネタがあるのなら、しばらく稼ぎに困ることはなさそうだ。

タトゥー披露で好感度ダダ下がり!? 美奈子がNPO法人「M-STEP」設立も「うさんくさい」の声

minako1125.jpg  ビッグダディの元妻でタレントの美奈子が20日、自身のブログで、ステップファミリー(再婚家庭)とその予備軍(シングルマザーとシングルファザー)を支援するNPO法人“M-STEP”を立ち上げたことを報告した。  美奈子は、「『シングルマザーを支援するNPO法人を立ち上げたい』と発言してから少しずつ準備してきたことがいよいよ実現します」と、自身が発起人であることを示し、「まだまだ勉強不足で私に何ができるかわからないけど…仲間に支えられながら頑張ります」(原文ママ)と意気込みを綴っている。  また3月30日、東京・三鷹市公会堂で開催される同団体の設立記念イベントに、タイガーマスク基金代表の安藤哲也氏、同団体副理事長で作家の新川てるえ氏と並んでゲスト出演するという。  ネット上ではすでに、M-STEPの公式サイトが立ち上げられており、“理事”として美奈子の写真を掲載。また、同団体は、今後の活動目標として「(1)ひとり親家庭への支援とピアサポート(2)ステップファミリー(子連れ再婚家庭)への社会的理解の普及(3)離別や死別を経験した子ども達の健全育成に関わる活動」を挙げている。  美奈子のブログのコメント欄には、「私も7年のシングルをへて子供を連れてステップファミリーになりました。微力ですが私にお手伝い出来る事がありましたら声かけて下さい」「私も三歳の娘と二人暮らしのシングルマザーです。美奈ちゃん頑張って下さいね」といった応援コメントが多数寄せられている。  だが一方で、一部ネット上では「うさんくさい」「講演でも、どうせ泣くんでしょ?」「自分のこともちゃんとできてないのに……」「誰が裏で糸を引いてるんだ?」と、うがった見方も目立つ。また、ブログの「勉強不足で私に何ができるかわからないけど…」という一文に対し、「勉強してから立ち上げてください」「何をするか分かってないのか」「薄っぺらい」と批判が上がっている。 「これも、美奈子に対する世間のイメージの表れでしょう。最近では、テレビ番組で背中の巨大タトゥーを公開し、『切除したい』と涙ながらに訴えるも、視聴者から『子どもがかわいそう』『自分勝手』と批判が殺到。また、『全力教室』(フジテレビ系)に出演した際は、シングルマザーたちから『甘えてるだけ』『コロコロ意見が変わる』などと責め立てられ、号泣。さらに『ノンストップ!』(同)では、デヴィ夫人から『何言ってるのよ! ポコポコ産んじゃっただけなのに』などと一喝され涙目になるなど、タレント転身後の美奈子は、業界内でもイロモノ扱い。好感度の低さが、支援団体の活動に影響しなければいいですが……」(芸能記者)  19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、「今年消えそうなタレントTOP10」で1位になってしまった美奈子。このまま本当に消えてしまうのだろうか?

「ジャニーズとも共演NG」で、あっという間に過去の人!? ビッグダディと美奈子が仕事激減中

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 昨年大ブレークした“ビッグダディ”こと林下清志さんと元妻の美奈子が、目に見えて仕事が減っているという。美奈子はアンチの数がとにかく多く、テレビ番組ではすぐに泣きじゃくり、スネてしまうことから、現場でも「使いづらい!」という声が噴出。最近離婚した女医でタレントの西川史子も過去、彼女に対して集中砲火を浴びせたところ、美奈子が大泣きし、番組ごとお蔵入りになったことを明かしている。  それ以降、2人が共演NGなのは言うまでもないが、テレビ関係者いわく「ジャニーズ事務所も美奈子とは原則ダメ。彼女が何かしたというわけではないが、一緒に並び立つことでイメージが悪くなるという考えのようだ」。  これでは仕事が激減するのも無理はない。さすがに焦った美奈子は各局に「なんでもやりますから使ってください!」と頭を下げ、ついには6日放送の『私の何がイケないの? 新春拡大スペシャル』(TBS系)で背中のタトゥーを公開。今後、タトゥーを消していく過程を放送していくという。 「金欠で、文字通り、ひと肌脱いだ形。ただ、視聴者からは『そんなもの見たくない!』『医者に行けば済む話』といった声も。彼女本人もタトゥーを消す時の痛みに耐えられるか不安で、いまだ躊躇しているそうです」(同)  一方のダディも、あれほど芸能界入りを拒んでおきながら、手のひら返しでタレント活動を宣言。各種イベントや講演会で小銭稼ぎしているが、テレビシリーズのような大きな仕事に結びついていないのが現状だ。加えて、楽しみにしていた“ある仕事”も、最近白紙になってしまったという。 「ダディは、自らリングデビューするほど大のプロレス好き。そんなダディの元に某人気団体から本格プロレスデビューのオファーが届き、彼もその気になって数カ月前から筋トレなどの肉体改造に着手していたんです。早ければ今春にもデビューといわれていたのですが……。土壇場で消滅してしまったようです」(事情を知る関係者)  これにはダディもガックシ。最近は周囲に「仕事がない!」とボヤいているという。昨年1年間で“日本一有名な素人夫婦”になった2人だが、午年の今年はそう“ウマく”はいかないようだ。

「もう体を削るだけ!?」ビッグダディ元妻・美奈子“恩人”ベストセラー編集者にも見捨てられ、万事休すか

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『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』(朝日新聞出版)
 6日に放送されたTBSの特番『私の何がイケないの? 新春拡大スペシャル』で、涙ながらに背中の全面タトゥーを公開した“ビッグダディ元妻”ことタレントの美奈子。番組内でタトゥー除去を決意したことを明かしたが、高額の費用や手術の影響を考慮した結果「取りますけど、今じゃない」と、煮え切らない結論を出した。 「昨年は自著のタイトルであり、同タイトルで映画化もされた『ハダカの美奈子』が新語・流行語大賞候補にノミネートされるなど大活躍。しかし、中島知子主演映画は大コケし、美奈子自身もバラエティーなどではろくなコメントができず、突然泣きだすなど感情をあらわにする場面が多くなったため徐々に需要がなくなり、今年は確実にテレビから消えそう。そうならないために、最後の“売り物”ともいえる背中のタトゥーをさらけ出し、“切除する・しない”のネタで引っ張る戦略を打ち出してきた。それでも、たちまち視聴者に飽きられてしまうだろうが」(TBS関係者)  美奈子といえば昨年、写真誌「フライデー」(講談社)にセミヌードが掲載されたが、番組ではその撮影の際に写真を修整したことを告白。同誌の編集者は『ハダカの~』の担当者で、その編集者が妻子持ちであるため、一部週刊誌では美奈子との不倫疑惑が報じられたが、もはや、美奈子はその編集者にとって大事な存在ではなくなってしまったようだ。 「いまだに美奈子はその編集者に熱を上げているようだが、美奈子とはあくまでもビジネスだけの関係。最近は壇蜜がその編集者に積極的に近づいていて、昨年のクリスマスは壇蜜から誘って一緒に食事をしたといわれている。壇蜜はまだまだ“売り物”になるだろうが、美奈子はもはや限界」(出版関係者)  いよいよ美奈子は、芸能界で生き残るすべを自力で考えるしかなくなってしまったようだ。