昨今、過去のヒットドラマの続編を放送する“焼き直し路線”が定着しているフジテレビ。今度は観月ありさ主演のドタバタコメディ『ナースのお仕事』を、12年ぶりに復活させることが分かった。 1996年の第1シリーズ放送以降、連ドラ4本、スペシャルドラマ1本が制作されたほか、2002年には映画化もされた同作。今回は10月30日の『離島編』、11月1日の『若葉会編』の2夜連続で放送される。 都内スタジオで取材に応じた観月は、「撮影に入ったら12年のブランクはまったく感じない。ナースの制服を着るとスッと朝倉いずみに戻れた」と語り、同僚役の松下由樹も「『ナースのお仕事』が帰ってくるというのは、すごいうれしい!」と復活を喜んだ。 ネット上では、「このドラマ好きだったんだよね」「懐かしい~! 楽しみ!」といった声のほか、「連ドラだったら、間違いなく『ショムニ』ルートになる」「スペシャルくらいが丁度いい」と、昨年、10年ぶりに復活するも振るわなかった『ショムニ2013』を引き合いに出す声も少なくない。 そんな『ショムニ』だが、今月頭、「10月のスペシャル枠放送へ向け、制作が進んでいる」と週刊誌に報じられていた。しかし、16日発売の「女性自身」(光文社)によれば、主演の江角マキコの一連の騒動が原因で頓挫。制作スタッフも、すでに解散しているという。 「江角は、長嶋一茂宅の落書きへの関与を否定しましたが、この先、警察の事情聴取を受ける可能性もあり、先行き不透明な現状では、スポンサー集めもままならない。『ショムニ』の頓挫は、仕方ないといえそう。また一部では、今回の『ナースのお仕事』について『ショムニの穴埋めでは?』などとウワサされています」(番組制作会社関係者) 『ナースのお仕事』といえば、江角の夫であるフジの平野眞氏が演出を手掛けていたこともある人気作。『ショムニ』のリバイバルが絶望的な今、『ナースのお仕事』はフジの救世主となるだろうか?『ナースのお仕事 ザ・ムービー』(フジテレビジョン)
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「バカ息子」落書き報道の江角マキコ、大手事務所・研音入社時に“セルフヌード”写真を持参していた
8月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、女優・江角マキコの元マネジャーによる長嶋一茂邸への落書き騒動が急展開を見せている。 同誌の発売後、それまでは頻繁にブログを更新していた江角は沈黙。テレビ番組に生出演した際も報道については一切触れず、謝罪することもなかった。 ところが、今月9日、突如、自身のブログで「皆様へのご報告」と題し、「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。しかし、同誌で江角がマネジャーに指示したと報じられたことについては、「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と、まるで他人事。さらに、その元マネジャーの現状を「現在も心療内科で治療中」と説明したのだ。 「江角は今年3月に、デビュー以来所属していた大手事務所・研音を退社したが、退社の背景に、この一件がささやかれている。ついに『文春』で明るみに出てしまったが、同誌の発売後、研音を通さず元マネジャーに接触し、おそらく金銭的な条件を提示して罪をかぶせたようだ。そのため、研音はまったく事態を把握できておらず、対応できなくなってしまった」(週刊誌記者) 江角が謝罪した後のスポーツ紙やニュースでの報道をまとめると、一茂が当時、警視庁大崎署に被害届を提出し、同署は被疑者不詳のまま受理。「文春」の発売後、元マネジャーは事情聴取を受け、落書きした事実を認めたものの、江角の関与は否定。「江角さんがかわいそうで、自分で勝手にやった」と供述したというが、警視庁は江角本人から近く参考人として事情聴取する方針を固めたという。 騒動をよそに、研音は「相手方がいることなので、現段階での具体的なコメントは差し控えさせていただきます」とコメントを発表しているが、どうやら、江角問題にはあまり関わりたくないようだ。 「もともと江角は、前の社長に目をかけられて事務所に入ったのだが、元実業団のバレーボール選手として鍛え上げた肉体美に自信があったのか、なんと自分のヌード写真を持参。その心意気を買われて芸能界入りしたようだ。その話は事務所内でも伝わっており、江角は所属していた当時、幹部にもマネジャーにも言いたい放題。ところが、現社長の体制に変わってから江角を持て余すようになり、結局退社したが、大問題に発展してしまった。おそらく、後は元マネジャーにそれなりの処分を下して事態の収束を図ることになりそう」(芸能プロ関係者) 一部では今回の件で出演番組やCMの降板がないと報じられたが、降板させた後の、江角の“クレーム地獄”に恐れをなした可能性が高そうだ。「クロワッサン 2010年5/10号 」(マガジンハウス)
「こんなはずじゃ……」江角マキコ“落書き事件”で、頭を抱える被害者・長嶋一茂
女優・江角マキコの元マネジャーによる“落書き事件”で、被害者であるはずの元プロ野球選手・長嶋一茂が「こんなことになるなんて……」と頭を抱えているという。 事の発端は、先月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によるスクープ記事。長嶋家とトラブルを抱えていた江角が、ウサ晴らしのために当時の男性マネジャーにスプレー缶を渡し、長嶋邸に「バカ息子」などと落書きするよう指示していたと報じられた。 これに江角は9日、自身のブログを更新し騒動について謝罪。その一方で自身の関与は否定し、元マネジャーの単独行為であることを強調した。 11日になると、さらに事態は急転。落書きされた当時(2012年12月30日)、一茂が当局に被害届を出し、被疑者不詳のまま受理されていたことが判明したのだ。しかも文春報道を受け、犯人が元マネジャーと特定されたことで、当局は器物損壊容疑で捜査を再開。社会部記者によると「現時点で被害届は取り下げられておらず、捜査は継続中。当局の事情聴取にマネジャーは容疑を認めており、器物損壊容疑で書類送検される可能性が高い。マネジャーの口から江角の関与を表す証言は出ていないようだが、今後の捜査次第で彼女も無傷では済まない」という。 とはいえ、一茂の本音は「これ以上、大ごとにしたくない」という考え。できることなら被害届を取り下げ、江角サイドと話し合いでことを収めたいようだが……。 「一茂さんの奥さんがいまだに怒っており、被害届の取り下げに同意していないそうなんです。しかも妻はマネジャーではなく、江角が主犯とみている」とは事情を知る関係者。 江角と一茂の妻は、同じ学校に子どもを通わせるママ友同士。以前は仲が良かったが、子どもをめぐるトラブルから、今では犬猿の仲に……。別の関係者は「一茂さんはそんな妻にモノを言うことができないとか。彼の気疲れも相当でしょう(笑)」と話す。 男同士のケンカより、ママ友同士のバトルは根が深いようだ。「ONE WAY DRIVE」(ポニーキャニオン)
江角マキコ(のマネジャー)「バカ息子」落書き騒動、近所で別の家にも被害が……
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■「FLASH」回収騒動と、『報ステ』ディレクター自殺の関係は? サイゾー担当 写真誌「FLASH」(光文社)の1300号の記念号(9月23日号)が突然の発売中止で驚きました。雑誌側は「一部記事に不備があった」と発表しましたが、具体的な内容については触れませんでしたね。 片岡 中止発表があった月曜日、ちょうどニコ生番組『芸能番リターンズ!』の収録前で、共演の芸能記者がFLASHの関係者と電話でその件を話していたんですよ。 サイゾー担当 表紙に「世界最大の流出SEX写真」とか、テレ朝の『報道ステーション』で「反原発ディレクターが衝撃自殺!」の見出しがあったんで、その関係かと臆測が広がってました。 片岡 こういう時、僕なんかはまず「政治か、芸能か」と聞くんですが、話を聞いた記者によると「そのどっちでもない」って。そうなると、残るは素人さん関係だったりすることが多いんですが、今回は掲載された女性のヌードが、実は未成年の時のものだったとか。 サイゾー担当 児童ポルノに該当してしまうのなら、即アウトですね。 片岡 18歳の時のものかと思いきや、撮影したのは誕生日前で、17歳の時のものだと女性本人が話したと。 サイゾー担当 見た目には、どっちでも変わらなそうですけどね。児童ポルノといえば、AKB48の河西智美の写真集が発売中止になった件がありましたよね。最近すっかり姿を見なくなった気もしますけど、17日にニューシングルをリリースしますね。 片岡 本当は7月に発売するはずだったやつですね。河西さんってAKB時代はワガママだって叩かれましたけど、ソロになってからファン受けがいいって評判ですね。3月の写真集発売の握手会を見てきたら、対応がよくて、意外に女性ファンも多かったです。 サイゾー担当 へえ~、それじゃ今度のシングル3種類出すようなので、神対応だと全種類を買うファンもいそうですね。 片岡 逆に言えば、それをさせるための神対応ですからね(笑)。3月の時も1人で同じ写真集を何冊も抱えているファンがいました。 サイゾー担当 この商法、しばらくみんなやりそうだなあ。 片岡 あ、さっき話が出た『報ステ』のディレクターさんの自殺ですけど、親しかった作家の方から「私生活でかなりのトラブルを抱えていて、参ってた」という話を聞きました。 サイゾー担当 ネット上では「原発マフィアに殺された」なんて話になってますよ。生前「私が死んだら、消されたと思ってください」って言っていたこともあって。 片岡 僕が聞いた私生活のトラブルは、ディレクターと非常に近い別のところでも同じ話を耳にしたので、それが原因じゃないかという気もしますが、でも原発関係って、震災前は密かに封印された怖い話がたくさんありましたよね。原発反対の政治家を暗殺する計画が本当にあったという証言者がいたり、反原発派の嫌がらせで建物で不審火があったり、でも、そんな話が一切、報道されない時代がありました。 サイゾー担当 震災前、原発がらみの広告ってかなりのものでしたから、メディアも弱腰でしたね。 片岡 僕も以前やっていた週刊誌で、編集部に東京電力の広告担当がかなり偉そうな態度で出入りしていたのを見たことがあります。雑誌内の懸賞の賞品になっているアイドルのサイン入りグッズを見て「これちょうだい」って勝手に持ち出したりして、それも大学を出たばかりの若いヤツだったり。 ■江角マキコ“落書き騒動”に別の被害者も? サイゾー担当 落書き騒動の江角マキコが、微妙な謝罪をしましたね。元マネジャーが勝手にやったことだというような。しかも、その元マネジャーがいま心療内科で治療中だって。 片岡 この弁解を鵜呑みにする人って、ほとんどいないでしょう(笑)。もし本当にマネジャーが独断でやったら、少なくとも警察に出頭させるとかするはず。 サイゾー担当 だいたい「週刊文春」(文藝春秋)の記事では、そのマネジャーが直撃され、江角さんの指示について「教唆で(自分の)罪の重さはどれだけ変わるのでしょうか。でも、江角さんは言い逃れできますよね……」とか、認めちゃってますし。 片岡 この件、今年3月に江角さんが所属の大手芸能プロ「研音」から独立したばかりで、何かタイミング的にはキナ臭いんですけど(笑)、実は僕が後追いで取材したママ友さんからは、新たな被害の疑いも上がっていて……。 サイゾー担当 長嶋一茂さん以外にも? 片岡 青山学院に通わせている別の親が「エグチさん」という方の話をしていたところ、それがなぜか「エスミさん」に誤解されて、悪口を言っていると一方的に決めつけられ、江角さんから敵視されるようになったと言ってました。で、なんと同時期に、こちらも自宅の駐車場の壁にスプレーをかけられる被害があったとか。 サイゾー担当 えーっ、落書きは常習的だった!? 片岡 いや、被害者は当時、江角さんと険悪になった件とは結びつけてなくて、誰かのイタズラだろうと壁を塗り直しただけだったそうですが、最近の報道を見て「もしや、ウチも江角さんの標的に!?」って思ったそうです。 サイゾー担当 バカとかアホとか書かれてたら、スプレーでも筆跡が似てたりしませんかね。 片岡 いや、こちらの被害は文字ではなく線だったそうですけどね。 サイゾー担当 でも、高級住宅街で腹いせにスプレーで落書きするヤツって、そんな同時期に複数現れる可能性って少なそうですよね。それにしても、この騒動でタレント生命も危ないのでは? 片岡 10年前の年金未納騒動で干された時は、夫がフジテレビの社員だからかフジ系列の出版社から絵本を出して、フジの朝番組『とくダネ!』出演で子育てを語って、さらにフジのイベント「お台場冒険王」で朗読会やって、復帰にこぎ着けたんですよ。 サイゾー担当 露骨ですねえ。 片岡 その支えてくれる旦那様は、事あるごとに江角さんを褒める人らしいんで、もしかしたら落書きの時も「よくやった!」って言ってたのかなあ(笑)。 ●かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>江角マキコ 公式ブログより
江角マキコ「“バカ息子”はマネジャーが勝手に」と弁明も、さらなるタレント生命の危機へ
一連の騒動で窮地に立たされている江角マキコが、長嶋一茂邸へ落書きした器物損壊事件(関連記事)の過失について弁明し、騒動を謝罪した。 江角は、7月に“ママ友いじめ”を受けていたことをブログで告白。これを発端に、週刊誌上でママ友から「こっちこそ被害者」と反撃を受けるなど、事態が泥沼化していた。そんな中、先月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、江角の長女をいじめていた同級生が長嶋の子どもであること、さらに江角が報復のため、当時所属していた芸能プロ・研音のマネジャーに指示し、長嶋邸の自宅外壁にカラースプレーで「バカ」「アホ」「バカ息子」と書かせたと報じられた。 以下、9日夜に投稿された、江角のブログの全文。 ********** 皆様へのご報告 先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。 しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております。 なお、先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます。 本当に申し訳ありませんでした。 ********** このコメント欄には、10日正午時点で570件を超えるメッセージが寄せられており、そのほとんどが「初めから江角さん信じてましたよー! きっと江角さんは何かあれば本人に直前言われる方だと思います」「色んな人がいます。言いたい人には言わせておきましょう」「江角さんは、裏表がないさっぱりした素敵な方です。きっと江角さんにしか分からない大変な思いをされたんだと察します」「ここには、江角さんのことを大好きな人がたくさんいますね! もちろん私もですが、批判する人なんていない!」といった励ましの内容となっている。 しかし一方で、Twitterやネット掲示板などでは、「責任転嫁」「嘘くさすぎる」「『詳しいご説明を差し控えさせていただく』と言っておきながら、わざわざ『現在も心療内科で治療中の元マネージャー』なんて個人的な事情を書くあたりに、この人の本性が見える」などと、ブログの内容を疑う声が相次いでいる。 また、くだんの文春の記事の中で、江角の母親は「マキコは『落書きのことは知ってる。でも、私は指示してない』と言っていました」と証言しており、「週刊誌でこの件を初めて知った」という江角の主張との食い違いが指摘されている。さらに母親は、「マキコの旦那さんに(落書きの教唆の件を)聞いたら、『週刊誌は嘘ばかり』だと言ってましたよ」とも語っており、江角の夫であるフジテレビのディレクター・平野眞氏は、報道前に落書きについて知っていた可能性もありそうだ。 「江角はこの謝罪で騒動の収束を図ろうとしたようだが、むしろ印象は悪くなった。現に、江角の主張をそのまま信じる業界関係者は少ない。タレントとして使いづらいイメージがついてしまっただけに、今後、仕事の減少は避けられないでしょうね」(広告代理店関係者) 江角が落書きを教唆したか否かは定かではないが、騒動はまだしばらく続きそうだ。江角マキコ オフィシャルブログより
「もう叩いちゃっていいから!」各事務所の“お墨付き”で、江角マキコのスキャンダル報道が止まらない!?
“ショムニ女優”江角マキコの株が下落し続けている。江角といえば、2児の母でありながら抜群のプロポーションを誇り、ズバッと言い切る物言いはお茶の間にも好評を博していた。 それが、一連の“ママ友問題”で窮地に……。とりわけシャレにならなかったのは、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“バカ息子報道”だ。 これは、長嶋一茂の息子と同じ学校に通う江角の娘がイジメに遭い、その報復に江角が当時のマネジャーに、長嶋邸の壁に「バカ息子」と落書きさせたとされる件。江角はこの報道以降、頻繁に更新していたブログを休止。9日になって「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。」としたうえで長嶋家に陳謝したものの、相変わらずマスコミからは逃げ続けている。 代理店関係者いわく「好感度の高い江角さんは現在複数のCMに出演していますが、今回のイメージダウンで、次の契約で更新を取りやめる社が続出するといわれています」。 業界からも、江角を擁護する声は皆無だ。江角は今年3月に大手芸能プロ「研音」を辞め、独立。表向きは円満退社ということになっているが「ワガママな江角さんに事務所が業を煮やしたというのが、本当のところ」(芸能プロ幹部)。 これが事実ならば、事務所側がいなくなった人間を守る義理はない。江角が仕事を失えば、同じ年代の女優を多く抱える研音としても、しめたもの。前出代理店関係者は「江角さんが降板した瞬間、その座を奪おうと事務所が猛烈営業をかけることは確実」と話す。 ほかの芸能プロダクションも黙っていない。 「言い方は悪いですが、負傷した江角さんが倒れるのを待っている状態。ある大手芸能プロの幹部なんか、御用マスコミの前で『江角の件はもっとやるべき』『誰も守らないからガンガンやっていいぞ』と進言していたくらいですから(笑)」(週刊誌記者) 弱肉強食の芸能界。ポスト江角をめぐり、早くも水面下ではバトルが繰り広げられているようだ。『「ショムニ」オリジナルサウンドトラック Vol.2』(ポニーキャニオン)
「月178回も投稿してたのに……」“バカ息子報道”江角マキコ、ブログ更新停止で励ましの声続々
“ママ友いじめ”騒動の渦中の女優・江角マキコ。彼女が日課にしていたブログの更新が、1週間もストップしている。 江角は、7月2日に“人生初”だというブログをスタート。料理写真やレシピ、家族の日常などを中心に、7月だけで178回、8月も90回にわたり投稿。人気ブロガーをも上回る更新頻度を見せていた。 だが、8月27日に「今日の東京は、8月とは思えないほどの涼しさ 公園でのんびりしています」と綴ったのを最後に、更新がストップしている。 江角といえば、7月30日にブログで“ママ友”からいじめを受けていた過去を告白。「露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をそのウワサを広めるために開かれたり」「子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり」「そんなときも必死で耐えました」などと綴り、注目を集めた。 しかしこの1週間後、「週刊新潮」(新潮社)と「女性セブン」(小学館)が連日、「江角こそ加害者」だとする記事を掲載。江角の長女が通う小学校の保護者も、抗議文を寄せた。 同情から疑惑の対象となった江角だが、ブログ投稿は変わらずに継続。家族で流しそうめんを楽しむ1コマや、『バイキング』(フジテレビ系)で共演中のすみれとのツーショット、さらに自身のビキニ姿まで投稿していた。 だが、8月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、江角の娘をいじめていたのが長嶋一茂の息子であったこと、また、江角が復讐のため、前所属事務所・研音の当時のマネジャーに十数万円の金を握らせ、長嶋邸の外壁にカラースプレーで「バカ」「アホ」「バカ息子」と書かせていたと報道。この発売日を境に、ブログの更新がピタリと止まった。 「個人事務所設立を機に、本格的にママタレ化を狙っていた江角は、ブログで家庭的な部分を猛アピール。さらに、主婦向け番組『バイキング』のレギュラーになったほか、『江角印 部屋干ばさみ』『江角印 洗濯ロープ』といった主婦向けアイデア商品を販売。また、1日に何度もブログを投稿する江角は、突然ママ友いじめを告白したり、ビキニ姿を投稿したりと、露骨にPV稼ぎをしていた。しかし、ブログ収入で稼ごうとしていた矢先に、自分がまいた種で挫折してしまった」(芸能記者) 最後に更新されたブログのコメント欄には、「私が学生時代、色々噂され嫌がらせされていた時、ショムニを観て前向きに生きる力をもらっていました」「どんな時も江角さんを応援し続けます」「我が家はみんな江角さんの大ファンで、美人でかっこよくて家庭的で、女性の憧れです!」といった、300を超える励ましのメッセージが寄せられている。 心配する大勢のファンは、江角の更新を心待ちにしているようだが、ブログ再開はいつになるのだろうか?「江角印 洗濯ロープ」(オーエ)
江角マキコ、引退説叫ばれる一方……“夫勤務”のフジテレビが『ショムニ』最新作を絶賛制作中!?
江角マキコが“ママ友いじめ”騒動の影響で窮地に立たされる中、フジテレビが江角主演のドラマ『ショムニ』の制作を進めていると、2日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。 記事によれば、『ショムニ』の最新作が放送されるのは、10月のスペシャルドラマ枠。間もなくクランクイン予定だというが、スポンサーからNGが出た場合、“お蔵入り”もありえると伝えている。 『ショムニ』といえば、1998年放送の第1シリーズが最高視聴率28.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを記録。同年と2000年に放送されたスペシャルドラマ、さらに第2~3シリーズも20%超えを叩き出した。 しかし昨年7月期、江角を除いたキャストを一新して放送された『ショムニ2013』は大不振。視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」「『女の価値は男の数』という主人公の思考が、古臭い」などの声が上がり、視聴率は最終回で7.8%まで下がってしまった。 「普通なら、評判も視聴率も振るわなかったドラマの新作の企画は、通らない。『ショムニ』新作は、江角の夫であるフジテレビ・平野眞氏の主導や口利きがあったとみていいでしょう。江角は今年3月に個人事務所を設立しましたが、これを支えたのも平野氏。さらに、レギュラー出演中の『バイキング』(同)に、ママタレとして江角を送り込んだのも彼といわれています」(番組制作会社関係者) 江角と、『ショムニ』のディレクターだった平野氏は、第3シリーズ放送から4カ月後に結婚を発表。“ショムニ婚”などと報道された。 「平野氏は、放送中の木村拓哉主演『HERO』をはじめ、『ラスト シンデレラ』『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』など、数々のヒットドラマの演出を手掛けていて、局内での発言力も強い。しかし、さすがに今回の江角の騒動は、かばいきれないのでは? それに、『ショムニ』はもう、数字も期待できませんから、放送にこぎつけたとしても、誰も得しませんよ」(同) 2日放送の『バイキング』では、変わらぬ元気な姿を見せた江角。このピンチを、どう切り抜けるつもりなのだろうか?『ショムニ2013 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
梅宮アンナは「大成功」、江角マキコは「タレント生命の危機」……“炎上タレント”たちの明と暗

「江角マキコ オフィシャルブログ」より
江角マキコCM降板危機、綾菜は“社長令嬢”、田中みな実の新番組『ニュースな晩餐会』……芸能人たちの転機
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ゴーバディゴー! エーニウェユヲン! さあアクセル踏ん~で~♪ 記者H なんですか、その歌? デスクT 『ショムニ』のテーマ曲にもなった、江角マキコの「One Way Drive」に決まってるじゃん! ゴーバディゴー! エーニウェユヲン! ギアをトップに入れ~て~~♪ 記者H ああ、懐かしいですね。でも江角は今、それどころじゃないですよ! “ママ友いじめ”騒動(関連記事)や、長嶋一茂邸への落書き復讐報道(関連記事)が原因で、現在、江角をCMに起用している花王が、打ち切る方向で調整しているといわれてます。花王は、化粧品「ソフィーナ オーブ クチュール」や、洗濯洗剤「アタックNeo」など複数ブランドで彼女を起用していますから、江角にとっては大きな痛手となりそうです。 デスクT 人ん家の壁汚してるのに、洗剤のCMやってたら失笑もんだもんね~。レギュラー出演中の『バイキング』(フジテレビ系)も10月の改編で大幅なテコ入れをするって話だし、江角がテレビから消える日も近いかもね。 記者H また、江角の指示で長嶋邸に落書きしたとされる元マネジャーが、今も芸能事務所・研音に勤務していることから、研音のコンプライアンスを問題視する声もあるようです。ちなみに研音には、唐沢寿明、菅野美穂、沢村一樹、川口春奈らが所属しています。 デスクT 研音はタレントから金つかまされて犯罪を犯すマネジャーが働いてる会社、って言ってるようなもんだもんね。きょわ~い。俺の家にも「ドスケベ」って書かれたらどうしよ~。 記者H 一番心配なのは、江角の子どもたちですよね。長女はまだ9歳で、今も都内有名私立校に通ってるようですし……。 デスクT ブログに「ママ友にいじめられた」なんて書かなきゃ、ゴーバディゴーだったのにね。それより、加藤茶の嫁・綾菜の実家の稼業が明らかになったんだって? 記者H はい。加藤夫妻は今月、広島にある綾菜の実家に帰省。茶はブログに「父ちゃんのキャラクターがプリントされたT-シャツをきた」と「ジャパネットたかた」のマスコットキャラクター「ミスターJ」とウリふたつの、二頭身の男性のイラストがプリントされたTシャツを着て登場。 デスクT わ! ジャパネットに似すぎ! 記者H 綾菜は以前から「実家が金持ち」とウワサされていましたが、そのTシャツに「Net-Wave」と書かれていたことから、会社が判明。綾菜の父親は、広島でアルミ部品の加工などを請け負う工場を営んでいるようです。ちなみに工場検索サイト「NCネットワーク」によると、「Net-Wave」の従業員数は6名となっています。花王公式サイトより
デスクT ふ~ん。でも、父親のイラスト、キュートすぎない? 綾菜って今、25歳でしょ? その父親っていったら、50歳くらいのおっさんじゃないの? 記者H 結婚当時、綾菜の父親は37歳、母親は44歳と報じられましたから、まだ40歳くらいのようです。どうやら、今の父親は母親の再婚相手のようですね。 デスクT 綾菜って、キャバクラで働いてた頃に茶と出会ったとか、「金持ちと結婚する会」に入っていたとか、いろんな疑惑がささやかれてるけど、社長令嬢だったんだね!! それより、10月からフジテレビで新番組がたくさん始まるんだって? 記者H 先日、社員の3分の2に当たる1000人の人事異動を断行したフジですが、9月で視聴率の悪い番組を次々と終了させ、視聴率重視の番組に一新するようです。中でも注目は、TBS退社後の田中みな実アナウンサーがメイン司会を務める日曜20時枠。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、『ニュースな晩餐会』というB級ニュースを扱ったバラエティで、坂上忍やアンジャッシュ・渡部建らが出演するそうです。 デスクT へ~。ぜひ「日刊サイゾー」のニュースも扱ってほしいな~。浜崎あゆみが「20代の体型に戻したいと思わない」って断言したニュースなんて、ちょうどいいB級ニュースだと思うんだけど。まあ、一方で同局のニュースバラエティ『ワイドナショー』は、松本人志のコメントが「無難で当たり障りがなくて、その場を丸くおさめる小役人のようなふるまいしかしない」なんて言われてるし、みな実アナには頑張ってほしいよね。 記者H また文春によれば、リリー・フランキーと山岸舞彩がMCを務めるトーク番組『ワンダフルライフ』がたった半年で終了し、千原ジュニアやバカリズムらが出演する番組が始まるとか。『ワンダフルライフ』は、日曜21時台に、映画界の巨匠・木村大作がゲストの回で、まさかの視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。長渕剛の回でさえ4.4%と撃沈していますから、続ける理由はどこにもないでしょう。 デスクT しかし、マイマイはNHKから離れてからというもの、散々だねえ。 記者H まったくです。『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を担当し始めて1カ月後には、同番組の男性プロデューサーからのパワハラ・セクハラ疑惑が報じられ、フジの初レギュラーとなった『ワンダフルライフ』は大コケ。6月にはアイスホッケー選手との“車中キス”がキャッチされ、『NEWS ZERO』の9月降板説がささやかれています。 デスクT マイマイかわいそう……(涙)。江角印のゴーバディゴーの意気で頑張れ!加藤茶公式ブログより


