架空の投資話を持ちかけ、詐欺の疑いで投資顧問会社取締役が逮捕された事件で、ミュージシャンのGACKTと布袋寅泰、女優の江角マキコが被害に遭っていたことを、「週刊新潮」(新潮社/9月22日号)が報じている。 8月に詐欺の疑いで警視庁に逮捕され、今月14日に再逮捕されたのは松井直幸容疑者。再逮捕の容疑は2012年から14年にかけ、東京・世田谷区の会社と、会社役員の男性2人に、「証券を1,000分の1秒で取引するので、リスクはほとんどない」などとウソの投資話を持ちかけ、計1億6,000万円をだまし取った疑い。約5年半で63人から計113億円以上を集めていたとみられているが、調べに対し、容疑を否認しているという。 そして、松井容疑者が逮捕されてことで、同誌が被害者として実名をスッパ抜いたのがGACKT、布袋、江角の3人だった。 「GACKTはテレビで自宅の大豪邸が紹介されるなど、そのセレブぶりを堂々とアピール。布袋は自身で作品を発表したり、ほかの歌手や映画音楽などの楽曲提供で印税がどんどん入ってくる。江角は長嶋一茂の自宅への“落書き事件”で仕事が激減したものの、かつては連ドラ主演をバンバンこなし、夫はフジテレビの社員。3人とも、ターゲットとして充分の投資金がうなっていたようだ。そこに、松井容疑者は甘い言葉で巧みにつけ込み、出資させた」(芸能デスク) 同誌の取材に対し、GACKTと布袋の事務所は出資の事実と出資金が回収できていないことを認め、江角の事務所は親しい知人の誘いで投資したことを認めたが、3人の中で飛び抜けた被害額と思われるのがGACKTだ。 出資前の昨年7月には、土地と建物で資産価値が3.5億円はくだらないと思われる都内の一等地にある自宅を、知人である有名企業グループの社長に売却。親族が代表を務める会社が資産運用目的で投資したが、今後の展開では松井容疑者が起訴された場合、公判への出廷もあり得そうだという。 「もともとGACKTは、さまざまなビジネスに手を出したが、どれもうまくはいかなかった。そんなとき、松井容疑者がおいしい投資話を持ってきたので飛び付いてしまったようだ。松井容疑者は否認を続けるだろうから、検察側が犯行の証拠を裏付けるための被害者として、GACKTを証人として出廷させる場合もありそう。そうなると、事件に対する社会的な関心も高くなるので検察側にとってのメリットが大きい」(全国紙社会部記者) 名前が出された3人は、あらためて後悔しているに違いない。
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レギュラーゼロの江角マキコに追い打ち! “ゴシップ解禁”で、さらなる窮地に!?
落書き騒動で世間を騒がせた女優の江角マキコについて、各局の情報番組では「江角のゴシップ解禁」になったという。元プロ野球選手の長嶋一茂の自宅に落書きをした疑いでイメージダウンとなり、4月の番組改編でレギュラー番組がゼロになった江角が、ある局の情報番組ADによると「付き合いがなくなったことで、これまで控えていた江角ネタの扱いが解禁になった」というのだ。 「局でレギュラー番組を持っているタレントのネガティブなゴシップは基本NGですから、例の騒動のときも、ウチの番組は取り上げなかったんです。本来ならレギュラーがなくなっても、わざわざ『江角ネタ解禁だ』なんて言いませんが、彼女はスタッフ受け悪がかったので、局内でそんな声が飛び交っています」(同) 江角はおととし8月、自身のブログで、長女が幼稚園時代にママ友たちからイジメを受けたと書いたが、そのママ友らが猛反発。週刊誌に「江角は、むしろ加害者だった」とする反論を告発されてしまい、さらに過去、男性マネジャーに頼んで、同じ学校に通う子がいる長嶋一茂宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせた疑いが浮上。当のマネジャーが週刊誌に漏らし、江角から謝礼に10万円を受け取って落書きをしたことが報じられた。 江角本人は関与を否定したものの、マネジャーが独断でやるとは誰も思わず、世間の心証は非常に悪くなった。 「あのとき、すぐに番組降板などがなかったのは、江角さん本人が否定していたのと、被害者の長嶋さんが事態の拡大を避けるよう各局に連絡していたからです。それに、レギュラー番組は長期契約を結んでいるので、警察に逮捕でもされない限り、すぐには降板させられない。でも、制作現場で好かれていた人じゃないので、やっぱり使われなくなりましたね」(同) こう話すADも、過去に江角にきつく当たられたことが何度もあったというが、昨年になって『バイキング』(フジテレビ系)や『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を立て続けに降板した江角は、唯一残っていた『私の何がイケないの?』(TBS系)も3月末で終了。こちらは後継番組に、江角と共に司会を務めていた、くりぃむしちゅーの有田哲平がそのまま出演しており、まるで江角外しのための番組リニューアルのようにも見えた。 ADによると「江角出演の番組に主婦層からのクレームがしつこく続いていた」ことも降板につながった理由だという。 「聞いた話では、クレームの一部は同一のグループと思われる連中の繰り返しだったとか」(同) 結果、降板を機に「江角ゴシップ解禁」となったわけだが、ADは「でも、江角さんのネタをやるかどうかは週刊誌やスポーツ紙次第で、積極的にはやりませんよ」と言う。 一説には東京スポーツの記者が江角に関するゴシップを手に入れたが、「番組降板で落ち目のところに、さらに叩くのもどうか」と掲載に二の足を踏んでいるという話もある。 複数のレギュラー番組出演で人気タレントだったのも、過去の話。ただ、長女がインターナショナルスクールに転校してママ友問題もなくなり、テレビ界とも疎遠になったことにより、ある意味、余計なストレスのない健全な生活を送れそうではあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
喜多嶋舞騒動に群がるタレント、SB松田宣浩・メジャー断念理由がサムすぎ、江角マキコ需要なし……週末芸能ニュース雑話
デスクM はあ……がっかりだよ……。 記者F どうしたんです、デスク? デスクM 福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩内野手が、メジャーリーグ移籍を断念しちゃったんだよ。 記者F ああ、そうでしたね。でも、いい選手ではあるけど、メジャーでやるには突出できる印象はないですし、賢明な判断だったのでは? デスクM まあ、打率も本塁打も足の速さも高水準ではあるけど、メジャーでやるには物足りないからね。それはいいんだよそれは。 記者F じゃあ、なんなんです? そのがっかり様は。 デスクM メジャー移籍の話が出た時、松田はすごく乗り気だった。日本人は肩の強さとかの点から「内野手」の評価は低いのが現状。でもサードを守る松田は「自分が(日本人の評価を)変えてやる」と意気込んでいたんだよ。その時点では、まさに「熱男(あつお)」だった。 記者F ソフトバンクのテーマですね。でもそこまで燃えていたのに、なんでまた残留にしたんだろう。 デスクM まずは「金」。4年総額16億円のソフトバンクに対して、パドレスが提示した年俸は、メジャー契約ではあるものの、2億円の2年契約という低評価だった。出場機会が少なくなるのは火を見るより明らかだよ。 記者F やっぱり日本人内野手は評価が低いんだ。 デスクM それはまだわかる。一番がっかりしたのは、パドレスの考えた起用法が松田の本職である「サード1本」ではなく、セカンド、ショートもこなすユーティリティ選手というもの。松田はサード以外のポジションを「やったことがない」として、残留の大きな理由にしたんだよ。 記者F あちゃー……それは……。 デスクM 「内野手の評価を変える」とか大きいこといいながら、結果的には“ビビッた”ようにしか聞こえない。そのくらいの決意なら、最初からいうなよってさ。 記者F 確かに「熱男」ではないですね。 デスクM 「寒男(さむお)」だよもう! 本当にがっかりした……。 記者F ソフトバンクの目標とする「10年連続日本一」に惹かれたという話もありますが、「4年16億円」という金銭的な面ばかりに目がいきますね。 デスクM たくさんのファンが離れたと思うね! ウン! 記者F (デスク、熱いなあ……)。NPB公式サイトより
記者F 喜多嶋舞と大沢樹生の騒動は、いまだに大きな注目の的ですね。 デスクM 長男が本当の子かどうか、本当のところは喜多嶋舞だけが知っている状況だからね。いろんな憶測が出るのも当然だね。 記者F 喜多嶋は「大沢さんが初めて付き合った人」として大沢の実子であると強調していますが、多くの芸能人が「他の男と付き合っている」というウワサを聞いたことがあると語って、あの告白は“ウソ”という認識が高まりつつあるね。 デスクM こんだけ俳優との浮名流したんだし、いきなり「清純」キャラを演じても誰も信じてくれないよね。いやホントに。 記者F ですね。ただ、今回の一件は非常に深刻な“家族の問題”であるのは間違いないし、長男は気の毒で仕方がありません。それを考えると、この騒動に“のっかる”芸能人はあさましいなと思います。 デスクM ああ、国生さゆりでしょ。「私、ウワサ聞いたことある」ってやつ。テレビ的には「よくいった!」だったけど、ネット上では「話題づくり」という反応のほうが大きかった。喜多嶋を「ずるい」とかいうのはアリだと思うけど、実父が誰かに関するネタはちょっとやめたほうがいいよね。 記者F それだけじゃないんですよ。25日の『バイキング』では、元衆院議員でタレントの東国原英夫が「大沢さんとだけ付き合っていたと証言されている。俺はここに大きな嘘があると思います」と切り出し、「90年代によく飲み屋で会ったじゃないですか! 知ってるでしょ?」「その時に男性と一緒にいましたよ! 誰だか言いましょうか、本当に!」と暴露寸前のコメントを連発して、MCの坂上忍になだめられてました。 デスクM 感じ悪いなあ。その話は“必要な”タブーの領域でしょう。たけし軍団だからって、ビートたけしの真似をしていいわけじゃない。 記者F 政治家にまでなった人間が、そんなこともわからないのかと愕然としましたよ。 デスクM そもそも、不倫やら未成年との性的サービスの疑惑とか、東国原自身が人を非難できる立場なのかよと。 記者F 芸能界引退に逃げた喜多嶋も喜多嶋ですが、この騒動に群がるタレントも非常に醜いよなあ……。喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
記者F 年の瀬になって、テレビ番組も大きな動きがありますね。 デスクM いや、ないだろ。10月改編のほうがでかい動きあるよ。 記者F え、そうかなあ。なんでそう思うんだろ。 デスクM ああ、江角マキコのせいだ。 記者F それです! デスクM 23日の『バイキング』(フジテレビ系)の卒業に続いて、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のゴチバトルもクビになっちゃったからな。 記者F あまりにもタイミングがいいんで「ゴチはヤラセだったんだね」って感想がすごく多いです。 デスクM まあ、あのゴチバトルに“ガチ”を求める必要もないと思うけどね(笑)。それにしても、江角はこれで、レギュラーが『私の何がイケないの?』(TBS系)だけになっちゃったね。 記者F やっぱり、あの“落書き事件”のインパクトは大きかったんだなあ。最近は「健康主婦アピール」もしてましたけど、もうできる場もありませんよ。 デスクM ドラマもCMもオファーなし。ブログも騒動以降は沈黙。いよいよ落ちるとこまで落ちた印象だね。 記者F かくなる上はヌード……はないか。 デスクM 若いころやったけど、今は求められてないだろ。 記者F 正直、『ショムニ2013』(フジテレビ系)も視聴率はさほどでしたし、江角自体の“価値”が単純になくなったような印象もありますよね。 デスクM 入れ替わりの激しい芸能界、ミソのついた40代タレントに需要はないということか……世知辛いね。江角マキコ公式ブログ
復讐するは我にあり! 『バイキング』降板で、江角マキコが“鬼”と化す!?
女優でタレントの江角マキコが22日、レギュラー出演していたフジテレビ系『バイキング』からの卒業を発表した。 番組終盤、MCの坂上忍が「火曜バイキングを支え続けてくださった江角さんが、今日でバイキングを卒業します」と紹介。江角は「みなさん、ありがとうございました。これからも、バイキングをよろしくお願いします」と挨拶した。 レギュラー出演期間は1年8カ月。その間の出来事で思い起こされるのは、元プロ野球選手・長嶋一茂邸への“落書き事件”だ。 同邸の壁に赤いスプレーで「バカ息子」などと落書きしたのが、江角の元マネジャーであったことが判明。江角と一茂の子どもは当時、同じ有名私立大学の付属校に通っており、学内でなんらかのトラブルがあったとされる。 結果的にマネジャーの独断による犯行として処理されたが、いまだ「首謀者は江角」という見方が強い。 テレビ関係者は「あの騒動で、好感度タレント常連だった江角さんのイメージは失墜。化粧品のCMなども失った。フジ局内でも江角さんの処遇を議論していたようだが、フジ局員の夫が彼女をかばっていたため、これまで降板は免れていた」と話す。 夫の“神通力”も、ついに効かなくなったということか……。そんな中、一部で「降板した江角が復讐鬼と化すのでは?」という声が上がっている。事情を知る関係者の証言。 「確固たる物証となった『週刊文春』(文藝春秋)の落書き写真を同誌に提供したのは、一茂さんの周辺者といわれている。一茂さんの妻・仁子さんは、ママ友軍団のリーダー的存在。今回の騒動も、江角さんが仁子さんに盾突いたことが遠因。半面、仁子さん自身がトラブルメーカーで、彼女の醜聞が匿名の手紙で週刊誌に送られてくることもある。アンチはかなり多いと思う。彼女たちを束ねて、江角さんが逆襲に転じる可能性もある」 復讐するは我にあり!?
復讐するは我にあり! 『バイキング』降板で、江角マキコが“鬼”と化す!?
女優でタレントの江角マキコが22日、レギュラー出演していたフジテレビ系『バイキング』からの卒業を発表した。 番組終盤、MCの坂上忍が「火曜バイキングを支え続けてくださった江角さんが、今日でバイキングを卒業します」と紹介。江角は「みなさん、ありがとうございました。これからも、バイキングをよろしくお願いします」と挨拶した。 レギュラー出演期間は1年8カ月。その間の出来事で思い起こされるのは、元プロ野球選手・長嶋一茂邸への“落書き事件”だ。 同邸の壁に赤いスプレーで「バカ息子」などと落書きしたのが、江角の元マネジャーであったことが判明。江角と一茂の子どもは当時、同じ有名私立大学の付属校に通っており、学内でなんらかのトラブルがあったとされる。 結果的にマネジャーの独断による犯行として処理されたが、いまだ「首謀者は江角」という見方が強い。 テレビ関係者は「あの騒動で、好感度タレント常連だった江角さんのイメージは失墜。化粧品のCMなども失った。フジ局内でも江角さんの処遇を議論していたようだが、フジ局員の夫が彼女をかばっていたため、これまで降板は免れていた」と話す。 夫の“神通力”も、ついに効かなくなったということか……。そんな中、一部で「降板した江角が復讐鬼と化すのでは?」という声が上がっている。事情を知る関係者の証言。 「確固たる物証となった『週刊文春』(文藝春秋)の落書き写真を同誌に提供したのは、一茂さんの周辺者といわれている。一茂さんの妻・仁子さんは、ママ友軍団のリーダー的存在。今回の騒動も、江角さんが仁子さんに盾突いたことが遠因。半面、仁子さん自身がトラブルメーカーで、彼女の醜聞が匿名の手紙で週刊誌に送られてくることもある。アンチはかなり多いと思う。彼女たちを束ねて、江角さんが逆襲に転じる可能性もある」 復讐するは我にあり!?
江角マキコ『バイキング』卒業に世間は冷笑……「落書き」イメージより深刻な“裏事情”とは
女優でタレントの江角マキコが22日、レギュラー出演していた『バイキング』(フジテレビ系)を“卒業”することを発表した。江角は「これからもバイキングをよろしくお願いします」とあいさつしたが……。 江角といえば、おととし8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、前事務所に所属していた2012年12月、子どもを同じ学校に通わせていた、タレント・長嶋一茂夫人への嫌がらせとして、当時の男性マネジャーに命じ、自宅の壁に「バカ息子」などと落書きをさせていたことが発覚。それ以降はCMオファーやドラマ出演は皆無となり、『私の何がイケないの?』(TBS系)、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『バイキング』というバラエティ番組にのみ顔を見せていたのだが、いよいよバラエティからも姿を消す前兆なのだろうか。 ネット上では「卒業じゃなくて降板だろ」「いい年して卒業とかwww」「坂上忍の新居に落書きするなよ」といった冷めたコメントが散見されている。記者がいうには、江角が最初に降板する番組が『バイキング』なのは意外だったという。 「江角の夫はフジテレビ社員で、江角の落書き騒動があった際には『今回のこと(長嶋一茂邸落書き事件)には、もう触れないでくれ』と頼んで、事態を収束しようとしていたという話もあります。昨年の同局のヒットドラマ『HERO』のディレクターでもあった“敏腕”社員ともあり、社内にも顔が利く人なのでしょう。騒動後も変わらず出演していた『バイキング』を今年いっぱいで降板とは、少々意外でした。まあ、フジ側はいつでも切れる状況だったのでしょうが、夫の顔を立てて年末まで出演させ続けたということではないでしょうか」(芸能記者) 「ぐるナイもそろそろかな」「一度壊れたイメージの修復は難しい」と、厳しい声の中で番組を降りた江角。ただ、ネット上では江角のことと同等に『バイキング』そのものへの批判も多い。 「『江角ってまだ出てたんだ』『この番組まだやってたの?』という声が非常に多い。いまだに1%台(ビデオリサーチ調べ/関東地区)の視聴率を出すこともある同番組ですから、視聴している人そのものが少ないのがわかります。今回の江角降板も彼女のイメージより“予算”の問題なのではというウワサも多いです。開局以来初の赤字を出したフジテレビですから、低視聴率番組の『余計な費用をカットする』という意味もあるのかもしれません」(同) 日本テレビやTBSがいまだに江角の出演を継続させる中で、フジテレビだけが彼女を“切った”のは、局の「懐事情」が大きいのかもしれない。江角マキコ公式ブログより
江角マキコ「健康生活」で復活アピールも空振り! 騒動後も学校での“大暴れ情報”が……
15日に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、女優の江角マキコが私生活の“こだわり”を明かしたことで話題となっている。 江角は「休日でも5時に起きて9時までに家事や朝食などを済ませ、正午までは子どもとの勉強や読書の時間にあてる」という“品行方正”を形にしたような規則正しい生活を披露。22時ごろになると眠くなってしまうという。近所づきあいにも積極的で、さらには電子レンジやトースターは持たない、シチューやカレーも手づくりにこだわり、冷凍食品も食べないと発言。とにかく添加物を排除しているということだろうか……。 生活スタイル自体は、人間らしい健康的なもので文句のつけようもないのだが、それを江角がテレビで発言したということに、違和感を抱いた人が多い様子だ。ネット上では「なんか必死だね」「キャラつくりすぎ」とサムい目線のコメントばかり。 「昨年7月に『ママ友いじめ』を受けていた過去をブログで告白した江角は、長女が当時通っていた青山学院初等部の保護者や関係者による週刊誌での反論を受けました。さらに、別の週刊誌が同年8月下旬、江角の元マネジャーによる長嶋一茂宅への“落書き”容疑を報じたのです。江角は謝罪コメントをブログに投稿して以降、ブログ更新はしていません。その後は細々とレギュラー番組である『バイキング』(フジテレビ系)などに出演する程度で、CM契約などは一切ありません。あの立て続けの騒動から1年経ち、そろそろ『復活の頃合い』と思ってのアピールなのがミエミエですね」(芸能記者) 「モンスター・ペアレンツ」のイメージがつき、お高くとまりすぎの印象が染み付いてしまった江角だが、ここへきて“いいママ”アピールをしたのは「本格始動」を見越してのものだったのか。ただ、その道のりは極めて厳しいという。 「今年3月には、『女性自身』(光文社)が、この騒動によって長女を転校させたインターナショナルスクールで、すぐに学校の方針に注文をつけ、クラス行事にも口を挟んだという記事を出しました。江角の“出しゃばり”っぷりは性格なんでしょう。もし仮にCM契約などが取れたとしても、また学校などでトラブルが起これば即解除されるでしょうし、そんな『地雷』をキャスティングしたいスポンサーなどありませんよ。健康的なママのアピール程度では、イメージを塗り替えるなど不可能です」(同) ネット上は「健康の前に落書きしないように」と冷たい反応。さらに「プロの料理人でも電子レンジ使ってるよ」「トースターなしでどうパンを焼くんだ」など、江角の告白した生活スタイルそのものへの疑問も多かった。さすがにウソではないだろうが、少し大げさに言い過ぎた部分もあるのかも。必死なのは確かだ。もうきついでやんす
ドラマのオファーは皆無! “落書き騒動”江角マキコ、バラエティのオファー「全部受ける」異常事態
今月3日に放送された、TBS系の特番『オールスター感謝祭』内の人気企画「アーチェリー対決」に、女優の江角マキコが参戦した。 江角は決勝で男子ブロックの勝者である俳優の綾野剛に敗れたものの、女優の香里奈、新川優愛と争った女子ブロックでは、元実業団のバレーボール選手らしい力強さを見せつけて圧勝。しかし、この参戦は関係者にとって、かなり意外だったようだ。 「司会を務める同局の『私の何がイケないの?』のPRで出演した江角だが、まさか、特別企画のオファーを受けるとは思わなかった。最近は、これまで出演していなかった『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)にも出演するなど、とにかくオファーがあれば受けるという方針のようだ」(テレビ関係者) 江角といえば、おととし8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、前事務所に所属していた2012年12月、子どもを同じ学校に通わせていた、タレント・長嶋一茂夫人への嫌がらせとして、当時の男性マネジャーに命じ、自宅の壁に「バカ息子」などと落書きをさせていたことが発覚。同年9月9日に自身のブログで謝罪したものの、各方面からの批判が殺到していた。 「結局、責任を取った元マネジャーは退社。そのせいもあってか、江角は責任をすべて元マネジャーになすりつけた。当事者の江角は『私イケ』『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)の3本のレギュラーがあったが、夫の勤めているフジのみならず、ほかの番組も降板させられることがなく、現在もレギュラーを確保している」(同) ひと騒動あったにもかかわらず、見事に“生き残り”を果たした江角だが、相変わらず厳しい状況であることは変わらないようだ。 「江角といえば女優としての代表作は主演ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)だが、13年にシリーズ最新作の『ショムニ2013』が放送されたものの、全話の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩んだ。前事務所で最後の女優活動となったが、昨年3月に独立してからは、女優としてのオファーは0本。もともと、演技力があるわけではないし、脇役でも主役より目立ってしまうので使いにくい。そのため、積極的にバラエティの仕事をこなすしかないのが現状」(女性誌記者) この分だと、そのうち一茂との“禁断の共演”もある?
第二の江角マキコに!? “チノパン”千野志麻アナを潰すママ友の「いじめリーク」

“復讐鬼”江角マキコが謎のサバサバ化!? 男の浮気容認発言に疑念「浮気相手の家に“バカ女”って書きそう」
女優の江角マキコが、夫の浮気について「全然いいです。男だもん」などと理解を示す発言をし、ネット上で物議を醸している。 16日放送の旅番組『坂上忍のホンネJAPANが行く!!香港&マカオ』(フジテレビ系)に出演した江角は、男の浮気の話題で「(家庭に浮気を)持ち込まなきゃいい。それはないのと一緒」などと持論を展開。江角はそもそも、浮気の詮索を「しない」といい、これには共演者の坂上忍も「えーっ!? 浮気していいの!? (江角さんて)そんな大人なのー!?」と驚愕。一方、野々村真は「素敵ー!」と江角に拍手を送っていた。 しかし、ネット上では「男に媚びた作為的な発言」と受け取る視聴者も多く、「復讐鬼なのは、もうバレてるのに……」「実際に浮気されたら、ネチネチ復讐しそう」「浮気相手の女の家に“バカ女”とか書きそう」「自称サバサバ女ほど、内心がドロドロしてることを気にしてる」といった揶揄が飛び交っている。 江角といえば、昨年7月に“ママ友”からイジメを受けていた過去をブログで告白。これに、江角の長女が当時通っていた青山学院初等部の保護者はじめ関係者が週刊誌で反論。さらに、別の週刊誌が同年8月下旬、江角の元マネジャーによる長嶋一茂宅への落書き容疑を報道。これを受け、江角はブログで「詳しいご説明を差し控えさせていただく」と言葉を濁しながらも、一連の騒動を謝罪した。 「騒動の真相は不明瞭なままだが、現在の江角には“復讐”のイメージがべったり。また、ブログ休止以前は“いいママ”アピールを繰り返したり、自身のビキニ姿を投稿したり、ママ友からのイジメを一方的にブログに書き込んだりと、露骨なアクセス稼ぎが目立ち、計算高い一面も。騒動後、相変わらず“カッコいい女”キャラで振る舞っている江角ですが、視聴者はもう以前のように素直には受け取ってくれない。落書き騒動は、いまだに尾を引いています」(芸能記者) 浮気を容認する“デキる女アピール”が、視聴者から反感を買ってしまった江角。騒動後もテレビ出演の絶えない彼女だが、好感度の回復にはまだ時間がかかりそうだ。Amazon「江角印 洗濯ロープ」







