ビジネスチャンスをうかがってる!? “電撃引退”した江角マキコは、今……

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 今年1月に芸能界を電撃引退した元女優・江角マキコは、今どうなっているのか?  江角は「女性自身」(光文社)で、過去に投資詐欺事件で逮捕歴のある男性X氏との不倫疑惑が報じられ、引退を発表、その理由について「今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し、専念する時期だと考え、このような決断に至りました」とコメント。不倫疑惑については完全否定した。  さかのぼること3年前には、長嶋一茂邸への落書き騒動で、マネジャーに犯行を指示した主犯として報じられ、好感度タレントから一気に転落。こちらも関与を否定しているが、その後レギュラー番組は次々となくなっていった。  江角とX氏の“関係”は現在も続いており、「彼女の容姿は変わっていません」(事情通)。X氏のアドバイスで、投資や資産運用を行っているそうで、金銭的に困っている様子は見受けられないという。  一方で、ボロカスに叩いたマスコミに対する江角の不信感は相当のもの。引退の契機を作った「女性自身」とは裁判沙汰になっているとか。事情を知る関係者は「虚偽の内容を掲載されたとして、発行元の光文社を訴えたそうです。『女性自身』の情報提供者の中には、江角さんの夫もいるといわれている。事実ならば、夫婦関係は事実上破綻しているといっていい」と話す。  そんな江角が現在ハマっているのは、人脈作り。「実業家や財界人の集まるパーティーに、積極的に顔を出しているという情報もある。何かビジネスを始める気なのかもしれない」とはワイドショー関係者。  近い将来、芸能界とは違う分野で「江角マキコ」の名前を聞く日が来るかもしれない。

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 今年1月に芸能界を電撃引退した元女優・江角マキコは、今どうなっているのか?  江角は「女性自身」(光文社)で、過去に投資詐欺事件で逮捕歴のある男性X氏との不倫疑惑が報じられ、引退を発表、その理由について「今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し、専念する時期だと考え、このような決断に至りました」とコメント。不倫疑惑については完全否定した。  さかのぼること3年前には、長嶋一茂邸への落書き騒動で、マネジャーに犯行を指示した主犯として報じられ、好感度タレントから一気に転落。こちらも関与を否定しているが、その後レギュラー番組は次々となくなっていった。  江角とX氏の“関係”は現在も続いており、「彼女の容姿は変わっていません」(事情通)。X氏のアドバイスで、投資や資産運用を行っているそうで、金銭的に困っている様子は見受けられないという。  一方で、ボロカスに叩いたマスコミに対する江角の不信感は相当のもの。引退の契機を作った「女性自身」とは裁判沙汰になっているとか。事情を知る関係者は「虚偽の内容を掲載されたとして、発行元の光文社を訴えたそうです。『女性自身』の情報提供者の中には、江角さんの夫もいるといわれている。事実ならば、夫婦関係は事実上破綻しているといっていい」と話す。  そんな江角が現在ハマっているのは、人脈作り。「実業家や財界人の集まるパーティーに、積極的に顔を出しているという情報もある。何かビジネスを始める気なのかもしれない」とはワイドショー関係者。  近い将来、芸能界とは違う分野で「江角マキコ」の名前を聞く日が来るかもしれない。

「江角マキコも、詐欺の共犯」「嫌疑はかかっていない」“本当の被害者”と江角の代理人が真っ向対立!

 「江角マキコも、詐欺の共犯」「嫌疑はかかっていない」本当の被害者と江角の代理人が真っ向対立!の画像1
 不倫報道を機に芸能界引退を発表した女優・江角マキコに、投資詐欺事件の被害者から疑惑の目が向けられている。江角の不倫疑惑の相手・T氏が、詐欺事件の犯人だったことから、江角も「共犯ではないか?」という見方をされてしまっているのだ。 「少なくとも被害者のひとりは、そういう見方を警察に伝えていますよ」  こう話すのは、被害者の勤務する会社のオーナー男性だ。社員から投資詐欺の被害を相談され、会社の顧問弁護士を紹介したという。被害者に代わって、取材に応じてくれた。 「江角さんも犯行に加担しているのではないか、という疑いが生じているのは確かです。刑事事件の決着がついても、お金が戻ってきていない被害者同士は今も連絡を取り合っていて、ある被害者は事件当時、Tから江角さんを紹介され、江角さんに『私はこれぐらい投資しようと考えている』という話を聞かされたことが、投資話を信用するきっかけになったと話しているんです。このことは週刊誌の記者にも伝え、記事になったので、警察の担当刑事が編集部に話を聞きに出向いたほどです」  これはあくまで間接的に事件を知るオーナー男性の話でしかないが、筆者が確認したところ、ある週刊誌に1月、警察が話を聞きに行ったということは確認され、この証言の裏付けは取れた。それでも、江角が犯人に加担したという確証にはならないが、この疑いについて、江角代理人の鳥居江美弁護士に聞いてみたところ「江角さんに詐欺の嫌疑はかかっておりません」とキッパリ。「不倫の事実もまったくないもので、ないものを証明しようがありません」と、T氏との関係も全面否定した。  詐欺事件はクエストキャピタルマネージメントなる会社の役員であるT氏らが、5年以上にわたり「毎月3%の配当、元本保証でリスクはない」などとファンドへの投資を持ちかけて金を集めるも、実際には運用実態がなく、113億円もの被害が出たとされる。  男性が相談に乗る被害者も数百万円を出資したが、配当は一度もなかった。被害者の中には、江角ほか、布袋寅泰、GACKTら有名人も含まれていたことが報じられ、億単位で金を渡してしまった者もいて、結果、昨年8月に、社長を含めた5人が逮捕された。  そのひとりであるT氏には懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下っているが、一説には、江角が「あの人も被害者なのよ」と、かばっていたともいわれる。鳥居弁護士は「江角さんに、毎日、加害者に会って返金を要求するのは重要だとアドバイスした」と話しており、現在はT氏が加害者であるとの認識はしているようだ。  T氏は周囲に、祖父が東京ガスの創設者だとか、東京・広尾に日本初のデザイナーズマンションを建てて何百億円にもなったとか、ドバイの石油王と遊び友達、などと自慢していたといわれる。これが事実なら、詐欺事件によくありがちな「派手な経歴をでっちあげる詐欺師」にしか見えないが、「江角さんがTを持ち上げて紹介すれば、そのウソも本当にしか聞こえなかったでしょう」と男性。 「だから本来、江角さんは自分の被害だけでなく、同じ被害者に会って弁済に協力的になってもいいと思うんですけど、そういうことはしないそうですから。それどころか、引退して姿を消した。お金を損した人は、みんなその穴埋めに必死なのに、そんなときに仕事も辞めちゃうなんて……」(同)  江角はT氏の所有するマンションの一室に個人事務所を構え、有罪判決後も頻繁に密会、これが原因で夫と別居にまで至ったと伝えられているが、単なる不倫疑惑だけなら私生活のみっともない話でしかなかった。しかし、相手の男がトンデモない詐欺師だったとなれば、共犯と見られても仕方ない。その疑惑は、“落書き”のように簡単に消せるものではなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

引退宣言から約1カ月、江角マキコの代理人弁護士を直撃!「法的措置を検討している」というが……

引退宣言から約1カ月、江角マキコの代理人弁護士を直撃!「法的措置を検討している」というが……の画像1
 江角マキコが1月下旬、不倫報道と同時に引退を発表。まるでマスコミの追及から逃げるかのような幕引きだったが、江角サイドは「女性自身」(光文社)が報じた記事について「事実無根」と反論している。引退声明をファクスした当の江角代理人、鳥居江美弁護士に話を聞いたところ「名誉棄損での法的措置を検討している」と強気だ。  同誌が報じた記事は、「江角マキコが落ちた昨年8月に逮捕の男と“自爆”不倫!」なる見出しで、100億円以上の投資詐欺事件で逮捕された男性A氏に返金交渉をする体で密会し、不倫していたというもの。2014年末に江角はA氏を加えた家族旅行に行った際、2人で抜け出していたと江角の夫が証言。その後の続報記事では、A氏のマンションを江角が事務所として使用していたことなども伝えた。詐欺加害者のマンションを被害者が事務所にするとは複雑怪奇な話だが、引退を機にその事務所も閉鎖。本人は夫との別居は認めつつも、今後は子育てに専念すると語っている。  鳥居弁護士によると、同誌が伝えた「家族旅行を抜け出して密会」については「事実はありません」と全面否定。引退に関しても「昨年から芸能界の仕事を休んで子育てしたいと考えていたところ、今回の報道があって(引退を)決心した」ものだという。  加害者のマンションを事務所に使っていた点も「被害者と加害者のような関係になったのは、部屋を借りた後のこと」だとしている。  江角は一部で、A氏のところに通っていたのは「返金交渉を直接やりとりするよう、代理人からアドバイスを受けた」と話したことが伝えられ、これにはワイドショーなどで「交渉で代理人を挟まないのは不自然」「代理人がそんなアドバイスをするのか」といった指摘があった。しかし、これにも鳥居弁護士は反論する。 「投資被害は代理人がついていても、返金がなされるのは難しいものです。毎日、加害者に会って返金を要求するのは重要だとアドバイスはさせて頂きました。その時点で私は代理人を受任しておりませんでしたから」 「女性自身」の記事が間違っているのかと聞くと、鳥居弁護士はキッパリ「はい、その通りです」と答え、法的措置の検討を明言した。「女性自身」を発行する光文社に確認したところでは、2月15日の時点で訴状は届いてはいないというが、実際に訴訟となり得るかどうか、誠法律事務所の佐藤栄治弁護士に個人見解を伺ってみた。 「芸能人のプライバシーを暴くことは名誉棄損の免責条件の公益目的だと認定されることは通常考えにくいので、名誉毀損だと主張できる部分はあると思いますが、真実性もしくは真実相当性が争点のひとつにはなるでしょう。ただ、こういう場合、もし江角さんに後ろめたい事情など明らかにされたくない話があると、法的手続には出ない可能性もあります。『女性自身』も、一定の確証を持ち、そのあたりも想定して掲載に踏み切ったところがあるかもしれませんね」  裁判を起こす起こさないはともかく、このまま引退で幕引きだと、かなりグレーな印象の江角だけに、それこそ「私の何がイケないの?」と再登場してほしいところ。こんな形で子育てに集中できるのか、心配だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「もう引退したのに……」坂上忍『バイキング』江角マキコ特集の裏にあった“マカオドタキャン事件”とは?

「もう引退したのに……」坂上忍『バイキング』江角マキコ特集の裏にあったマカオドタキャン事件とは?の画像1
 6日、坂上忍がMCを務める『バイキング』で、1月23日に芸能界引退を発表した女優・角マキコについて特集したことが、物議を醸している。 「もう引退した人を取り上げるのはいかがなものか、という意見もありましたが、特集すること自体に、坂上さんは反対しませんでしたからね。その上、あれだけのメッセージを送るっていうのは、坂上さんなりに思うところがあったんでしょう」(フジテレビ関係者)  江角は『バイキング』の元レギュラー。実は、降板を強く進言したのは、ほかでもない坂上だったという。 「今回の特集でも『そもそも最初に落書き(4年前に長嶋一茂氏の自宅に当時のマネジャーがしたとされる騒動)ありきでしょ?』と言ったのは、まさに番組降板のきっかけとなった、ある事件に関係しているからなんです」(芸能事務所関係者)  その事件は、2015年に行われたマカオロケで起こったという。 「昼はマカオの街でロケをして、夜は坂上さんがお酒を飲みながら本音の話をするというコーナーを組んでいたんです。1日目のゲストがデヴィ夫人で、江角さんは2日目のゲストでした。昼間は普通に中華料理を食べるロケだったのですが、夜の収録の直前になって、江角さんが『こんな内容じゃ、やるわけないでしょ!』と収録をボイコットしたんです」(番組スタッフ)  その内容は、例の落書き騒動について坂上が直撃するというものだった。 「当然、台本は日本にいるときにマネジャーに渡しています。ただ、マネジャーも事前に江角さんに見せると、『マカオに行かない』と言いだすこともあり得るので、直前まで黙っていたそうです。マネジャーからすれば、説得する自信があったんでしょう。ただ、結局はドタキャンということで、お酒も入っていた坂上さんは『ふざけるんじゃないよ!』とマジ切れ。それ以来、日本に戻ってからも江角さんに対する坂上さんの当たりはキツくて、その年の年末に降板することになったんです」(同)  そういった経緯を踏まえても、坂上は番組内で江角に向けて「今回も子どものことだけでなく、自分の“江角マキコ”というブランドを傷つけないように引退しちゃったんだろうなと。個人的には寂しいよ」と発言。 「坂上さんは『早めに例の騒動を解決しておけば、こんなことにならなかったんじゃないか』って言っていました。マカオで赤裸々に話をしていたら、今回の引退はなかったかもしれませんね」(同)  ドタキャンの代償は、思いのほか大きかったようだ。

「これも嘘!?」不倫騒動の江角マキコ、別居直前にテレビで“夜の営み”赤裸々告白していた!

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 自身の不倫疑惑について「絶対ありません」と反論し、同時に芸能界を引退した元女優の江角マキコ。しかし、ある芸能関係者は、「だとしたら、なぜ夫と別居する必要があるのか……」と首を傾げる。  24日発売の「女性自身」(光文社)の取材を受けたフジテレビ局員の夫・平野眞氏によれば、別居は2015年1月頃から。平野氏が実業家・A氏との不倫関係を問い詰めた際、江角が逆上し、ひどく取り乱したことが原因で、子どもたちのことを考えて平野氏がとりあえず家を出ることにしたという。  一方、26日発売の「女性セブン」(小学館)で反論した江角は、A氏のことで平野氏とけんかになったことは「一切ありません」と否定。別居の事実を認めながらも、「夫も自由な時間が必要な仕事ですし」「夫婦においても、いろいろなことを考える時期があってもよい」「夫には我慢をせず自由に暮らしてほしい」などと曖昧な説明を繰り返した。  現在、A氏とは週に2~3回ほど会っているという江角だが、前出の芸能関係者はこう話す。 「江角の代理人弁護士からマスコミに撒かれたファクスでは、別居の理由が『双方の仕事や生活スタイル上の便宜のため』と明記されていた。しかし、そもそも江角さんは2年近く仕事をしておらず、別居するほどの“生活スタイル上の理由”など、ないように感じます。そもそも、江角さんは男がいないと生きていけないタイプ。彼女がメディアで演じてきた“サバサバとした強い女”のイメージとは、実際の性格はかけ離れているともっぱらです。それに、ウワサでは性欲もお強いようですし……」(芸能関係者)  江角といえば、14年12月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で、平野氏との夜の営みについて赤裸々に告白。江角は、週3~4回以上は夜の営みがあることをほのめかしたほか、共演者から「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞かれると、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と語っていた。 「この放送の翌月に別居していたとは、驚きですね。このときまで、江角はあまり夫婦生活については語らなかったため、この発言は視聴者を驚かせました。もしかしたら、夫婦仲がうまくいっていないことをひた隠すために、“いたしてる”ことをテレビでアピールしたのかもしれません。31日発売の『女性自身』は、『女性セブン』での江角の発言が嘘だらけであったと報道。10年にベストマザー賞を受賞するなど、“いい妻・いい母”のイメージを作ってきた江角ですが、嘘に嘘を重ねた偽りの姿だったのかもしれません」(芸能記者)  別居する直前には、テレビで夫との順調ぶりをアピールしていた江角だが、このまま平野氏と離婚してしまうのだろうか?

「これも嘘!?」不倫騒動の江角マキコ、別居直前にテレビで“夜の営み”赤裸々告白していた!

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 自身の不倫疑惑について「絶対ありません」と反論し、同時に芸能界を引退した元女優の江角マキコ。しかし、ある芸能関係者は、「だとしたら、なぜ夫と別居する必要があるのか……」と首を傾げる。  24日発売の「女性自身」(光文社)の取材を受けたフジテレビ局員の夫・平野眞氏によれば、別居は2015年1月頃から。平野氏が実業家・A氏との不倫関係を問い詰めた際、江角が逆上し、ひどく取り乱したことが原因で、子どもたちのことを考えて平野氏がとりあえず家を出ることにしたという。  一方、26日発売の「女性セブン」(小学館)で反論した江角は、A氏のことで平野氏とけんかになったことは「一切ありません」と否定。別居の事実を認めながらも、「夫も自由な時間が必要な仕事ですし」「夫婦においても、いろいろなことを考える時期があってもよい」「夫には我慢をせず自由に暮らしてほしい」などと曖昧な説明を繰り返した。  現在、A氏とは週に2~3回ほど会っているという江角だが、前出の芸能関係者はこう話す。 「江角の代理人弁護士からマスコミに撒かれたファクスでは、別居の理由が『双方の仕事や生活スタイル上の便宜のため』と明記されていた。しかし、そもそも江角さんは2年近く仕事をしておらず、別居するほどの“生活スタイル上の理由”など、ないように感じます。そもそも、江角さんは男がいないと生きていけないタイプ。彼女がメディアで演じてきた“サバサバとした強い女”のイメージとは、実際の性格はかけ離れているともっぱらです。それに、ウワサでは性欲もお強いようですし……」(芸能関係者)  江角といえば、14年12月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で、平野氏との夜の営みについて赤裸々に告白。江角は、週3~4回以上は夜の営みがあることをほのめかしたほか、共演者から「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞かれると、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と語っていた。 「この放送の翌月に別居していたとは、驚きですね。このときまで、江角はあまり夫婦生活については語らなかったため、この発言は視聴者を驚かせました。もしかしたら、夫婦仲がうまくいっていないことをひた隠すために、“いたしてる”ことをテレビでアピールしたのかもしれません。31日発売の『女性自身』は、『女性セブン』での江角の発言が嘘だらけであったと報道。10年にベストマザー賞を受賞するなど、“いい妻・いい母”のイメージを作ってきた江角ですが、嘘に嘘を重ねた偽りの姿だったのかもしれません」(芸能記者)  別居する直前には、テレビで夫との順調ぶりをアピールしていた江角だが、このまま平野氏と離婚してしまうのだろうか?

不倫どころじゃない!? 江角マキコに“爆弾スキャンダル”の影「引退くらいじゃ済まない……」

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江角マキコ
 週刊誌「女性自身」(光文社)から不倫を追及された翌日、引退を表明したタレントの江角マキコに「爆弾スキャンダル」が囁かれる。ある芸能関係者によると「これが事実なら不倫なんか豆粒ほどにも感じる爆弾級の話がある」というのだ。 「1年ぐらい前、その話が聞こえてきて、江角さんと親しいテレビマンが、まさかウソだろうってことで共通の知人を探っていろいろ確かめていたら、怪しい話がゴロゴロ出てきたらしく……今回の不倫報道は男女関係のことはどうでもよくて、金の話を追うべきかも。江角さんのウワサが事実ならテレビ界引退だけじゃ済まなくなりそう」(同・芸能関係者)  まるで江角が何らかのトラブルに関与してそうな話だったが、それ以上のことは教えてもらえなかった。ただ、こうした話がいずれ表に出てくる可能性はある。というのも、彼女はすでに業界のセーフティゾーンから出てしまっているからだ。  先日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、狩野英孝の未成年淫行騒動の謝罪会見を行なった際、厳しく追及する記者に「ジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ」と、大手事務所のタレントには加護があることを明言して物議を醸したが、実際のところはその通り。江角は約3年前、大手事務所の研音を離れ、個人事務所を立ち上げたが、それまではゴシップがあってもテレビやスポーツ紙のメジャーなメディアが、一切取り扱わないという保護のもとにあった。それが独立した途端、「江角のゴシップ解禁」となり、各テレビ局の情報番組でも扱いが許されたのが、当時世間をにぎわせた元プロ野球選手・長嶋一茂の自宅への落書き騒動だったのだ。  一部報道では男性マネージャーに頼み、同じ学校に通う子がいる長嶋宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせたとされた。当のマネージャーが週刊誌に漏らしたというもので、江角本人は関与を否定したものの、情報番組では江角に対して厳しいコメントが噴出。その後は続々と出演番組が降板となっていた。それだけに今回の不倫報道も各メディアは遠慮なく反応している。  不倫疑惑の記事は、コンビニや書店に並ぶ前に江角自身、記事内容を否定して「法的措置を準備中」というファックスで先手を打ったが、不可解なのは本題と無関係な引退を表明したこと。これにはコカイン使用報道の成宮寛貴と同様の逃亡劇とみる向きもある。 「芸能活動を引退させていただく所存であることは事実です。30年エンターテイメント業界において活動させていただきましたことについては、とても感謝しております。ただ、子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んでまいりましたので、今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」(代理人弁護士からのファックスより)  記事によると、江角は昨年12月、投資詐欺事件で逮捕されたり別の金融事件で有罪判決を受けたりした男性とマンションの一室に6時間以上もこもっていたとされる。この件で取材を受けた江角の夫、フジテレビのゼネラルディレクター・平野眞氏は「2年前から別居」を明かしながら「相手の男のことも知っていますよ」とまるで不倫関係を認識しているかのような回答もしている。  ただ、その不倫疑惑よりも大きな爆弾スキャンダルが存在するのであれば、それについても各メディアが遠慮なく扱うことにはなるはずだ。前出関係者は「成宮みたく海外に逃げる可能性もある」とまで言っている。そこで江角の自宅前を昼夜しばらく張ってみたが、人の気配も出入りもゼロだった。いったい、どこに消えてしまったというのか。  不倫相手とされた男性はGACKTや布袋寅泰も騙した投資詐欺事件で逮捕された人物で、江角も出資者のひとりだったのは確かだ。その話からすれば江角は被害者であるはずだが、なぜかその男性と行動を共にしていた疑いがある。江角本人は「投資金の返金交渉のために会っていただけ」としたものの、前出関係者は「そんな単純な話ではないところがある」とまで言っており、その先の真実が気になるところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

電撃引退も、惜別の声は一切なし! 女優・江角マキコが嫌われていたワケ

esumi0126
「みんな気を使って言わなかっただけなんですよ」  そう語るのは、テレビ関係者だ。  引退を発表した女優・江角マキコの悪評が、ここぞとばかりに噴出している。24日発売の「女性自身」(光文社)で不倫と別居を報じられた江角は、芸能界引退を発表。あくまで「子どものため」と説明したが、2014年には長嶋一茂邸への“落書き騒動”もあり、なんとも腑に落ちない幕引きとなった。  そんな江角に対し芸能界からは、惜しむ声より辛らつな意見が次々と噴出。漫画家の倉田真由美は『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、江角との番組共演を回想。一緒にビッグダディこと林下清志も出演していたそうで「それはそれは(ビッグダディを)コテンパンにするもんだから、私もフォローを入れないとかわいそうで、見ていられないくらいでした」と述べた。  当時、江角は若い女性と下ネタで盛り上がったり、野宿をしたりと奔放なダディに「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解されたほうがいい」「(もともと開業していた)整体院をされていたほうがいいと思いますよ」と引退勧告するなど、厳しい態度を取り続けていた。  倉田は、江角のキャラクターについて「『ダメでしょ!』ってなったら、絶対ダメという立ち位置でお話しされる印象。絶対的な正義という立場で話すキャラクターでもいらしたから、スキャンダルとかがあると、立ち位置を変えていくのが難しいというのはあるかも」と推察した。  お笑い芸人の千原ジュニアも、同番組で江角に言及。バラエティ番組で共演した際、例の落書き騒動について「芸人に絶対にいじらせない空気を出していた」と明かした上で「それは違うんじゃないのって。われわれも、そこ踏み込んで行けよっていう話なんですけど、バラエティに出ていて、ネタとしてはおいしいネタ。一茂さんには言える空気だけど、江角さんは言えない空気。それが、こういうことにつながったのかなと」と指摘した。  坂上忍も25日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の番組内でジュニアの発言を紹介した上で、元火曜レギュラーだった江角の落書き騒動について「触れるべきだった」と同意。「僕はそのとき(MCは)月曜だけだったから、どうなんだろうと思ってテレビで見ていた。そしたら一切イジッてなかった。おそらく江角さん側と番組が話をして『触れない』と決めたんじゃないの?」と推測した。  芸能プロ関係者は「江角さんはプライドが高く、侮辱されるのをとことん嫌う。坂上さんが主催する『バイキング』本番前の酒席も、彼女は落書き騒動後は1回も顔を出していない。今でも定期的に開かれている連ドラ『ショムニ』(同)の飲み会にも、騒動後は出席せず。扱いにくいというのが第一印象。だから引退を惜しむ声より、たまっていた不満が各所で噴出しているんですよ」と話す。  引退報道後の芸能界の反応を見る限り、人望はまったくなかったようだ。

電撃引退も、惜別の声は一切なし! 女優・江角マキコが嫌われていたワケ

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「みんな気を使って言わなかっただけなんですよ」  そう語るのは、テレビ関係者だ。  引退を発表した女優・江角マキコの悪評が、ここぞとばかりに噴出している。24日発売の「女性自身」(光文社)で不倫と別居を報じられた江角は、芸能界引退を発表。あくまで「子どものため」と説明したが、2014年には長嶋一茂邸への“落書き騒動”もあり、なんとも腑に落ちない幕引きとなった。  そんな江角に対し芸能界からは、惜しむ声より辛らつな意見が次々と噴出。漫画家の倉田真由美は『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、江角との番組共演を回想。一緒にビッグダディこと林下清志も出演していたそうで「それはそれは(ビッグダディを)コテンパンにするもんだから、私もフォローを入れないとかわいそうで、見ていられないくらいでした」と述べた。  当時、江角は若い女性と下ネタで盛り上がったり、野宿をしたりと奔放なダディに「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解されたほうがいい」「(もともと開業していた)整体院をされていたほうがいいと思いますよ」と引退勧告するなど、厳しい態度を取り続けていた。  倉田は、江角のキャラクターについて「『ダメでしょ!』ってなったら、絶対ダメという立ち位置でお話しされる印象。絶対的な正義という立場で話すキャラクターでもいらしたから、スキャンダルとかがあると、立ち位置を変えていくのが難しいというのはあるかも」と推察した。  お笑い芸人の千原ジュニアも、同番組で江角に言及。バラエティ番組で共演した際、例の落書き騒動について「芸人に絶対にいじらせない空気を出していた」と明かした上で「それは違うんじゃないのって。われわれも、そこ踏み込んで行けよっていう話なんですけど、バラエティに出ていて、ネタとしてはおいしいネタ。一茂さんには言える空気だけど、江角さんは言えない空気。それが、こういうことにつながったのかなと」と指摘した。  坂上忍も25日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の番組内でジュニアの発言を紹介した上で、元火曜レギュラーだった江角の落書き騒動について「触れるべきだった」と同意。「僕はそのとき(MCは)月曜だけだったから、どうなんだろうと思ってテレビで見ていた。そしたら一切イジッてなかった。おそらく江角さん側と番組が話をして『触れない』と決めたんじゃないの?」と推測した。  芸能プロ関係者は「江角さんはプライドが高く、侮辱されるのをとことん嫌う。坂上さんが主催する『バイキング』本番前の酒席も、彼女は落書き騒動後は1回も顔を出していない。今でも定期的に開かれている連ドラ『ショムニ』(同)の飲み会にも、騒動後は出席せず。扱いにくいというのが第一印象。だから引退を惜しむ声より、たまっていた不満が各所で噴出しているんですよ」と話す。  引退報道後の芸能界の反応を見る限り、人望はまったくなかったようだ。