今年の話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」。「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」の4語が年間大賞を受賞したが、安倍晋三首相が発した「アベノミクス」は惜しくも大賞を逃した。それでも、芸能界ではこの「アベノミクス」の恩恵を受けた人が多かったという。 「今、芸能界で一番株でノッテる人は、元バレーボール日本代表でタレントの川合俊一さんでしょうね。1日に何回も株を売買するデイトレードで、この1年間で1,000万円近く儲けたみたいです。本人も『だからあんまりテレビに出なくていいんだ』って周囲に吹聴していましたからね。すでに3,000万円以上の投資をしているようですから、今後も彼をテレビで見る機会はあまりなさそうですね」(テレビ局関係者) その川合以上に稼いでいるのが、ボビー・オロゴンだという。 「ボビーは6歳の頃から父親の貿易会社を手伝っていた、経済のエキスパートなんです。毎日、日経新聞に目を通して、各国の為替や相場をチェックしていますよ。アベノミクスではかなり儲けて、千葉に豪邸を建てたそうです。そのため、ここ最近はテレビでの露出が減っていますが、本人はまったく焦っていないようです。株の話をしているときのボビーの目は芸能人ではなく、ビジネスマンでしたね」(テレビ制作会社関係者) 2人とも本業よりも稼いでいるのは間違いない。『ボビー・オロゴンの日本文化講座 美しい国、ニッポン。』
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「子どもと会話するのに10万円」ボビー・オロゴンが共演者に真顔で子育て相談中
2007年に「近田ボビー」として日本に帰化し、最近ではバラエティだけでなく、映画監督としても活動しているボビー・オロゴン。そんなボビーが、ある悩みを抱えているという。 「彼には4人の子どもがいるのですが、長男、長女との折り合いが最近よくないそうです。バラエティ番組の収録現場でも、子持ちのタレントに、子どもとの付き合い方について相談していることが多いんです」(テレビ局関係者) テレビでは、間違った日本語の言い回しを多用したり、傍若無人な態度を取るなどキャラを“演じている”ボビーだが、普段は物腰が柔らかく、言葉遣いも丁寧だという。 「そんなボビーが真顔で相談しているものですから、それが面白くて(笑)。ただ、その相談内容というのが『子どもが口をきいてくれない。10万円あげたらやっと話してくれた』とか、一般的な思春期の子どもを持つ親の悩みだと思うのですが、相談された人も『お金はよくないよ』などと忠告、ボビーは『そうですよね……』と神妙な顔でうなずいてました」(同) 子どもたちは時折、一緒にテレビ出演することもあり、ボビーのギャラや懐具合も分かっているようで、“会話料”として10万円などという大金を要求してくるのだという。 「局としては、その真顔のボビーを中心とした子育て相談みたい番組を作りたいと思っているようですが、彼があのキャラを崩すかどうかがネックですね」(バラエティ番組スタッフ) ボビーの、父親としての顔も見てみたい。『ボビー・オロゴンの日本文化講座 美しい国,ニッポン。』

