江角マキコが“ママ友いじめ”騒動の影響で窮地に立たされる中、フジテレビが江角主演のドラマ『ショムニ』の制作を進めていると、2日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。 記事によれば、『ショムニ』の最新作が放送されるのは、10月のスペシャルドラマ枠。間もなくクランクイン予定だというが、スポンサーからNGが出た場合、“お蔵入り”もありえると伝えている。 『ショムニ』といえば、1998年放送の第1シリーズが最高視聴率28.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを記録。同年と2000年に放送されたスペシャルドラマ、さらに第2~3シリーズも20%超えを叩き出した。 しかし昨年7月期、江角を除いたキャストを一新して放送された『ショムニ2013』は大不振。視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」「『女の価値は男の数』という主人公の思考が、古臭い」などの声が上がり、視聴率は最終回で7.8%まで下がってしまった。 「普通なら、評判も視聴率も振るわなかったドラマの新作の企画は、通らない。『ショムニ』新作は、江角の夫であるフジテレビ・平野眞氏の主導や口利きがあったとみていいでしょう。江角は今年3月に個人事務所を設立しましたが、これを支えたのも平野氏。さらに、レギュラー出演中の『バイキング』(同)に、ママタレとして江角を送り込んだのも彼といわれています」(番組制作会社関係者) 江角と、『ショムニ』のディレクターだった平野氏は、第3シリーズ放送から4カ月後に結婚を発表。“ショムニ婚”などと報道された。 「平野氏は、放送中の木村拓哉主演『HERO』をはじめ、『ラスト シンデレラ』『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』など、数々のヒットドラマの演出を手掛けていて、局内での発言力も強い。しかし、さすがに今回の江角の騒動は、かばいきれないのでは? それに、『ショムニ』はもう、数字も期待できませんから、放送にこぎつけたとしても、誰も得しませんよ」(同) 2日放送の『バイキング』では、変わらぬ元気な姿を見せた江角。このピンチを、どう切り抜けるつもりなのだろうか?『ショムニ2013 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
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「違うメンバーのはずだったのに……」キャスト不評の江角マキコ主演『ショムニ2013』視聴率1ケタへ急落!
江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の第3話が14日に放送され、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。18.3%と好発進の初回から、わずか2週間で1ケタ台まで急落した。 同作は、人気シリーズの4作目にあたり、「男は、組織を作る。女は、時代を作る。」をキャッチコピーに、新生『ショムニ』のメンバーとして、本田翼、ベッキー、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった人気女優を投入したものの、多くの視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」「個性が薄い」「ベッキーが目立ちすぎてバランスが悪い」などの声が叫ばれている。 「相変わらず不評な新メンバーですが、フジテレビ新社長・亀山千広氏の意向が反映されているだけに、この視聴率低迷はかなりまずい。実は当初、もっと格下のフレッシュな女優でキャスティングしていたそうなんです。しかし、シリーズを通して平均視聴率20%を獲得している人気ドラマを『下手なメンバーで構成できない』と、亀山氏が『メンバーを編成し直せ!』と現場にハッパをかけ、現在のキャストへ変更となったとか」(フジテレビ関係者) 現場では、「当初のキャスティングのほうが、視聴者に受け入れられたのでは?」と愚痴をこぼすスタッフも出始め、ほかの連ドラも含めて、亀山社長への不信感を募らせるドラマ班スタッフは少なくないという。 「亀山社長は今後も、フジのヒット作の続編を制作する意向を発表しており、木村拓哉主演で10年以上前にヒットした『HERO』の続編を準備中という話も出ています。ヒロインは、現在36歳の松たか子ではなく、20代の若手女優をキャスティングするつもりだそうです」(同) 新社長就任早々、試金石の連ドラがどれも振るわず、後がないフジ。『ショムニ2013』第4話では、ショムニのメンバーが準備を進め、社内で「メンタルヘルス検診」を実施。上司に不満を抱える社員が次々と悩みを打ち明けるストーリーであったが、本当に上司の愚痴を聞いてほしいのは、ドラマの制作スタッフのほうかもしれない。フジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより
ドラマ『Woman』エグ過ぎで、スカっとする『ショムニ』へ乗り換える人が増殖中?
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ドラマ『Woman』エグ過ぎで、スカっとする『ショムニ』へ乗り換える人が増殖中? - Business Journal(7月17日)
今クール(7〜9月期)も数多くの連続テレビドラマが放送されているが、中でも毎週水曜夜10時〜のいわゆる“水10”ドラマ枠で同時間帯に放送される、『ショムニ 2013』(フジテレビ系)と『Woman』(日本テレビ系)の視聴率争いに注目が集まっている。 まず『ショムニ』は、会社でリストラ対象として庶務二課(ショムニ)に集められた、主役の江角マキコ扮する坪井千夏をはじめとするOLたちの孤軍奮闘ぶりを描いたコメディ・ドラマ。1998〜02年にかけ計3度にわたり放送された人気シリーズで、03年放送のスペシャル版以来10年ぶりの復活となり、待望していたファンも多い。 対照的に『Woman』(日本テレビ系)は、満島ひかり扮する青柳小春が、亡くなった最愛の夫との間に残された2人の小さな子どもを育てるという設定で、シングルマザーの苦悩を描いたヒューマンドラマとなっている。過去に人気恋愛ドラマの『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)、『最高の離婚』(同)のほか、加害者家族と被害者家族の関係を描いた『それでも、生きてゆく』(同)などの“シリアスもの”まで幅広く手掛けた実力派脚本家・坂元裕二の作品ということもあり、こちらも前評判が高かった。 初回放送分では、『ショムニ』(7月10日放送)が平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)18.3%をマークし、同13.9%の『Woman』(7月3日放送)を制したが、ドラマ好きの間からは、「テイストが正反対の2つだが、どちらもドラマとしての出来は高く、一方だけを選べない」という声も聞こえる。 そこで気になるのが、それぞれのドラマを、どのような視聴者がどういう理由で選んでいるのか? という点だろう。今回、これらのドラマを視聴した20〜40代の男女に話を聞いた。 まず、“ショムニ派”だという20代女性は、『ショムニ』の魅力を次のように語る。 「以前のシリーズを学生時代に見ていた頃は、単純にコメディとして楽しんでいたが、今、会社に勤める社会人の視点で見ると、違った面白さが味わえる。例えば、スポーツ入社したが挫折し会社で居場所がない本田翼を“ショムニ”に飛ばした元上司に対し、江角マキコが『部下を教育するのも上司の仕事。その分もあんたの高い給料に入ってるんだよ』と啖呵を切るシーンでは、『その通り!』と思わず拍手してしまいました。そういう普段会社で自分が思ってても言えない台詞を江角が放ち、見ていて“スカっ”とできるところがいい」 また、同じく“ショムニ派”の30代男性は、「人事部の鈴木浩介と安田顕の、自己保身や出世欲丸出しの言動が面白い。『ショムニ』特有の過剰な演出を差し引いても、私の周りにも鈴木や安田と同じような社員はたくさんいますね。なので、ドラマを見ながら、『あるある』とうなずけるシーンが多い」と感想を述べ、違った楽しみ方もあるようだ。 一方、“Woman派”だという2人の子どもを持つ40代女性は、「満島と子どもたちが、電車内やスーパーで買い物をしながらやりとりする会話やしぐさが本当に自然で、自分の子どもが小さかった頃を思い出して、見入ってしまう」と語る。ほかにも第2話(7月10日)で、田舎にある満島の友人宅に預けられた長女が逃げ出し、駅へ探しに出た満島が無事に娘を見つけ出したシーンについて、「子どもが逃げ出した理由を、『今度一緒にお母さんと花火しようって言ってたのに、花火しちゃった。ごめんなさい、ごねんなさい』と泣きながら説明すると、満島も泣きながら子どもを抱きしめるのを見て、今反抗期の自分の子どもにもこんな繊細さがあったなと思い、私も泣いてしまった」と、自身の経験を重ね合わせながら見ている様子がうかがえた。 また、満島演じる青柳と同じシングルマザーだという30代女性は、次のように少し違った見方をしているようだ。 「出勤前に子どもを託児所に預けるために、2人の子どもを抱えて満員電車に乗り、周囲の乗客から舌打ちされるシーンや、生活保護申請の窓口で区役所職員が見せる冷たい態度など、シングルマザーにとっては、まさに日々直面しているシーン。満島が劇中でつぶやく『(夫婦)2人なら普通にできることが、1人だとこんなに辛い』という台詞は、私も何度も心の中で思ったことがあります」 ただこの女性は、あまりにドラマの演出がリアル過ぎ、見ていて気持ちが苦しくなる時もあったため、「次回からは明るく日常を忘れられそうな『ショムニ』を見るかもしれない」と意外なコメントを寄せた。 これと反対の意見は“ショムニ派”からも聞かれ、ある30代の女性は、「初回は『ショムニ』を見たが、会社での嫌なことを思い出してしまった。また、独身の私からすれば、現実の“母と子”、もしくはシングルマザーの置かれた現状がどのようなものなのか、とても興味を惹かれる。次回は『Woman』を見ようと思う」と、“乗り換える”意向を示した。 どうやら、「働く独身女性=“ショムニ派”」vs.「子を持つ母親=“Woman派”」という単純な構図は成立しないようだ。この話題の2つのドラマ、視聴率は最終回を迎える9月頃にはどのように変わっているのか、今後の動向から目が離せない。 (文=編集部) ■おすすめ記事 フジ人気アナ、相次ぐ流出の陰に“合コン女王”高橋真麻?ついに見かねた上層部は… 日本IBM、加速するリストラの実態 突然呼び出し即日解雇、組合活動で査定不利… 危険な安倍政権の正体? 原発推進、米国の軍事費削減のために自衛隊を利用… アベノミクスへの誤解 「10年後に年収150万増」のウソ?…名目GNIのカラクリ 存在感高まるジェネリック家電って何? 量販店も積極的に販売、透ける消費者の変化『ショムニ 2013』公式サイト(フジテレビHP)より
「前のメンバーのほうがよかった」江角マキコ主演『ショムニ2013』初回18.3%好スタートも批判殺到!
江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)が10日にスタートし、初回視聴率18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったことが分かった。 同シリーズは1998年にスタートし、たちまち視聴率20%を超える人気シリーズに。今作は第4シリーズにあたり、03年に放送されたスペシャルドラマ以来、10年ぶりの復活となる。 初回では、消息不明だった坪井千夏(江角)が“会社の掃きだめ”といわれる庶務二課へ戻り、そこへ人事異動で新生“ショムニ”メンバーが集結。旧メンバーの京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子もゲスト出演し、懐かしさと新しさが混在するスタートとなった。 放送前からミニスカ制服の復活や、ベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった新生メンバーが注目され話題に。しかし、放送後の視聴者の感想をうかがうと、「やっぱり前のメンバーのほうが好き」「前作と同じキャラクターじゃ、変えた意味ない」「江角の宿敵は、片瀬那奈よりも前の戸田菜穂がよかった」など、新キャストへの批判的な意見が目立つ。 「原作漫画がベースにありますから、キャストを変えてもキャラが同じなのはしょうがないのですが、焼き直し感が気になってしまった視聴者が多いようですね。 旧メンバーは、10年の月日を感じさせる“おばさん感”が出ていたのに対し、江角さんはドアップになってもほぼ劣化を感じさせない。プロ意識の高さを見せつけたといえるでしょう」(テレビ誌ライター) ちなみに、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、1日に行われた制作発表中に、「(棒高跳びのシーンは)撮影の日は死ぬほど練習しました」とコメントした本田に対し、江角が「台本は渡されていたのだから、1カ月前から練習してほしかった。その日だけ頑張っても意味ないでしょ」と冷たくあしらった一幕を取り上げ、新キャスト内に波乱が起きる可能性があると報じている。 民放の連ドラでは、『半沢直樹』(TBS系)に次ぐ高視聴率をマークした新生ショムニ。キャスト変更が失敗だったか否か、判断するのはまだこれからかもしれない。フジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより
「20世紀最後の正統派アイドル」の面影はいずこ……初代『ショムニ』高橋由美子の現在に衝撃
女優の江角マキコ主演で10年ぶりの復活となる連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系/7月10日スタート)の、メインキャストによるミニスカートの制服姿がお披露目された。 7月スタートの第4シリーズでは、“総務部庶務二課”のメンバーが江角を除き一新。ベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった個性派女優たちが名を連ねており、早くも高視聴率が期待されているという。 ちなみに、懐かしの初代『ショムニ』メンバーといえば、江角、宝生舞、京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子の6名。今回、新しいメンバーが発表されたことで、ネットでは「前のメンバーって今、何してるの?」という話題が多く上がっているようだ。 そこで、各メンバーのその後を振り返ってみると、京野、櫻井、戸田は、それぞれ連ドラや、2時間ドラマなどで現在も活躍中。一方、熱狂的ファンも多かった宝生舞は、2010年に女優業を引退し、すでに表舞台から姿を消していた。 そして高橋はというと、デビュー以来、「20世紀最後の正統派アイドル」との触れ込みで貫いてきたアイドル路線を、『ショムニ』出演をきっかけに脱却。以降、舞台を中心に活動し、力強い演技が演劇ファンの間で高く評価されているという。 そんな、めっきりテレビ出演の減った高橋だが、先月24日、バラエティ番組『世界の村で発見!こんなところに日本人』(テレビ朝日系)に出演。リポーターとしてメキシコへ飛び、マヤ先住民族の村に住む日本人女性を探す様子が放送された。 久しぶりに高橋を見た視聴者も多かったようで、年月とともにすっかり変わってしまった容姿が、ネットでちょっとした騒ぎに。「太り過ぎ!」「Good-P(高橋の愛称・ぐっぴ)が、おばちゃんになってしまった……」と、かつてのファンたちがショックを受ける事態となってしまった。青春期に高橋のCDを買いあさっていたという40代男性は、こう話す。 「おばちゃん化したGood-Pは、かなりの衝撃でした。アイドル時代は、一見、触れたら壊れてしまいそうな女の子らしさと、話すと意外とちゃきちゃきしているあのバランスが魅力的だったのに、今のGood-Pは、見た目もしゃべりもすっかり“そこら辺のおばさん”。もう39歳なので歳相応なのかもしれませんが、相変わらず美しい江角さんなんかと比べてしまうと、溜め息がこぼれてしまいます……」 今回、珍しくバラエティ番組へ出演したことで、世間に思わぬ衝撃を与えてしまった高橋。しかし、46歳にしてミニスカートの制服姿が似合ってしまう江角こそ、衝撃的な女優といえるのかもしれない。『Scarlet (通常盤)』(ビクターエンタテインメント)
フジテレビ社長交代で『ショムニ』キャスト刷新のドタバタ劇 キムタク『HERO』のリメイクも……?
「ようやく、発表までこぎ着けましたが、直前まで主演以外のヒロインが決まらないので現場は冷や冷やしていたそうですよ」(フジテレビ関係者) 江角マキコ主演で大ヒットした『ショムニ』が、7月スタートの連続ドラマで10年半ぶりに復活することが発表された。 「個性的な庶務二課のOLたちは、江角さん以外、メンバーを一新しました。ベッキーや本田翼ら新鮮な顔ぶれなのですが、これが直前まで決まらなかったそうです。本当は別のキャストだったそうですが、結構、断られたそうですよ」(芸能事務所関係者) 当初は、いわゆる“格オチ”の若手女優で構成する予定だったが、それが直前になって変更されたという。 「それはもちろん、新社長に就任する亀山千広さんの意向ですよ。6月に新社長に就任して、7月クールの連ドラは試金石ですからね。亀山さん自身、『経営資源を最大限有効活用する』と言っていますから、これは過去にヒットした作品をどんどんリメイク、続編制作するということ。なので、シリーズを通して平均視聴率20%を獲得している『ショムニ』は下手なメンバーで構成できないということで、亀山さんが『メンバーを編成し直せ!』と現場にハッパをかけたそうです」(前出・フジテレビ関係者) おかげで、久々のドラマ出演となるベッキーや人気急上昇中の本田翼だけでなく、昨年度の映画賞を総ナメにした演技派、安藤サクラなど豪華キャストをそろえることができた。 「逆にこれで数字が取れなかったらと思うと、ある意味、心配ですよ。局内のウワサでは、キムタクで大ヒットした『HERO』も続編があるという話を聞きましたから、なりふり構わない攻勢に出ると思いますよ」(同) フジテレビの反撃なるか――。『ショムニ 第1シリーズ DVD BOX』
(ポニーキャニオン)



