「セクシービーム」にやられただけではなさそう? 2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也が、グラビアアイドルの森咲智美と交際していることが発覚した。 「2人は昨年、パチンコ番組で共演。中村が森咲の相談に乗るうちに、恋愛関係に発展したといいます」(芸能記者) 森咲はGカップを武器に、過激なアングルもいとわない大胆ショットでグラビア誌を席巻。最近は「愛人にしたいグラドル」と呼ばれ、絶賛ブレーク中だ。7月には『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、“酔っぱらうとTシャツの胸元を切りすぎること”を反省し、魔性のGカップ乳が大きな話題となった。 一方の中村は、矢口との離婚以来、これが初ロマンス。双方、独身であることから、なんら後ろめたいこともない……はずなのだが、「どうにもうさんくさい」と話すのは、スポーツ紙デスクだ。 「2人の熱愛は、9月12日に発売された『FLASH』(光文社)がスクープ。中村が森咲の手を取ってファミレスに入る姿を激写し、中村の自宅マンションで一泊して出てきた森咲を直撃しています。それにしても、この手つなぎ写真が隠し撮りとは思えないほど、あまりに鮮明に撮れているんです。また不思議なことに、『FLASH』の発売に先駆けて、11日付のサンケイスポーツが『10日に分かった』と報道。『複数の関係者の話を総合すると……』と前置きして記事を進めています。森咲の所属事務所は、ほかにも多くのグラドルを抱え、『FLASH』とはズブズブの関係。また同事務所には、サンスポがプロデュースするアイドルグループのメンバーが在籍しています。森咲は10月期のドラマに抜擢されたタイミング。さらに、お互いに『友達の一人』と答えているのに、熱愛と断定している。そのため、どうにも“仕掛けられた”ニオイがしてしまうんですよ」(同) 中村はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に近藤勇役で出演するなど俳優業にまい進してきたものの、いまだに「代表作は矢口」「職業=矢口に不倫された男」と揶揄されてしまう。その“矢口ネタ”も最近は飽きられ気味だっただけに、新しい話題が欲しかったのは間違いなさそう。 この熱愛騒動を糧に仕事を増やしていくのは、果たしてどっち?ワタナベエンターテインメント公式サイトより
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矢口真里“みそぎ”完了!? 日清カップヌードルCM出演で「不倫キャラ」のまま完全復帰へ
タレントで元・モーニング娘。の矢口真里が、30日から公開されている日清カップヌードルのCMに出演し、その喜びを31日付のブログにつづっている。 俳優・中村昌也と婚姻中の2013年5月に自宅で不倫していたことが発覚し、タレント活動を自粛していた矢口。その1年半後となる14年10月には『情報LIVE ミヤネ屋』(日本テレビ系)にゲスト出演してテレビ復帰を果たしていたが、視聴者の評判はイマイチ。その後、たびたびバラエティに出演しては「不倫」についてぶっちゃけ発言を行うなどしながら本格的な芸能活動再開への道を模索してきたが、今回の大手企業によるCM採用で、いよいよ復帰への道が開かれそうだという。 「これまでもバラエティの現場では、矢口の起用については意見が分かれていたんです。視聴者からの反応を見ながら、試しつつ使っていた状態。しかし、大手の日清さんがCMに使って、しかもビートたけしさんとの共演となれば、ある意味、太鼓判が押されたようなもの。今後、レギュラー仕事が増えていくことになりそうですよ」(制作会社関係者) 一部の番組では、すでにオファーを検討し始めているという同関係者。肝心のCMの内容は、たけしが学長だという「OBAKA’s 大学」という架空の大学で准教授を務める矢口が、講義で「二兎を追う者は、一兎も得ず」と語り、聴講している生徒が「これ実体験だよね」と揶揄するもの。矢口の「不倫キャラ」を全面に押し出している。 同CMにはたけしのほかに小林幸子、ムツゴロウ、新垣隆が出演し、1997年に米メーカー「apple」が制作した名作CM「Think Different.」にオマージュを捧げる形で「CRAZY MAKES the FUTURE」と締められている。 「このCMで、矢口の今後の方向性は決定付けられたと言っていいでしょうね。今まで、不倫についてぶっちゃける矢口について視聴者も製作側も扱いに迷っていた部分があるんですが、“笑っていいんだ”という一種のお墨付きが与えられたことは確か。もちろん、今後の矢口の立ち振る舞いが試されることにはなりますが、まずは完全復帰への第一歩といえるでしょう」(同) 折しも、今年は年初からベッキー、石井竜也、乙武洋匡など、不倫騒動で世間を騒がす大物が続出している。現在バッシングにさらされている彼らも、もしかしたら矢口の行く末を注視しているかもしれない!?
ベッキー、石井竜也、乙武洋匡……“ゲス不倫”特需で矢口真里にコメンテーター需要が!?
タレント・矢口真里の“不倫コメンテーター”キャラが定着しつつある。矢口はゲスト出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、女性視聴者からの不倫相談に答えたほか、不倫発覚後、即座に謝罪した石井竜也の対応については「とてもいいこと」とコメントした。 矢口は、2005年に俳優の小栗旬とのツーショットが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に掲載され、モーニング娘。を脱退。11年に俳優の中村昌也と入籍を発表するも、13年に元モデルの男性を自宅に連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせしていたことが発覚。離婚に至る。矢口はすべての番組を降板し、半年ほど休養ののち、活動を再開していた。 期せずして“男絡み”の話題が多い矢口。自身の体験を踏まえた不倫コメントには、深みがあることは確かだ。今後も、不倫コメンテーターキャラでいくのだろうか? 「復帰後はバラエティ番組にも出演していますし、不倫ネタがタブー視されているわけではないでしょう。元モー娘。では、安倍なつみがメンバーの不仲を暴露するなど“ぶっちゃけキャラ”となっていますし、需要はありそうです。今後の開き直りに期待ですね」(芸能関係者) そんな矢口の出演が最も期待される番組が『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)だろう。失敗してしまった芸能人が、教科書に沿って失敗談を語る人気バラエティ番組だ。元子役の内山信二など、この番組で再注目を浴びた人物も多い。矢口は同番組へのゲスト出演はあるものの、メインの“しくじっちゃった先生役”としては登場していない。 「矢口は今年の元日放送回にゲスト出演し、不倫発覚時と同じクローゼットから飛び出すパフォーマンスを見せ、Mr.マリックから『しくじりましたね?』とイジられています。元夫である中村も、昨年度に生徒役としてゲスト出演し、不倫ネタをイジられています。オードーリーの若林正恭は、自身のラジオ番組で『「しくじり先生」の理想は、元夫婦である矢口と中村の共演』と語っていますし、もしかしたら、近いうちに実現するかもしれませんね」(同) 矢口真里の不倫コメンテーター化は、『しくじり先生』出演への布石なのかもしれない。 (文=平田宏利)
浜田雅功の数珠に疑惑、NHKトップが爆笑問題に苦言、IZAMが炎上、中村昌也がピンチ……年始早々大騒ぎの芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
“浜田の愛人”こと吉川麻衣子。
ダウンタウン・浜田雅功の数珠に「愛人とおそろい」
デスクT さあ立ち上が~れ~、まつ毛に力を~♪ 記者H T先輩、新年1発目からどうしたんすか? デスクT “矢口の元夫”こと俳優の中村昌也が、8日放送の『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)で“目ヂカラ”アップのために「まつ毛エクステ(まつ毛に、人口まつ毛を接着する技術)をしている」と告白したから、俺もまつ毛を濃くしてモテようと……。 記者H やめたほうがいいですよ。ネット上では「男のまつエクなんて、引く」「もっとほかに、やることあるんじゃ……」「気持ち悪い」「印象悪くなった」「小っちゃい男」と、確実に中村の好感度がガタ落ちしてますから。 デスクT え~、そうなの~? だって、昌也が「最近は男性でも(まつエクを)付けてはる人、めっちゃ多いんですよ!」って熱弁してたもん。 記者H テレビで矢口真里を責めないことから、「男らしい」と評されていた中村だけに、男らしさの欠片もない行為が株を下げています。 デスクT じゃあ、やめる~。ダウンタウンといえば、浜田雅功の左手首に巻かれている数珠が、「愛人とおそろい」と話題だね。エロ~イ! 記者H 浜田の腕には現在、4本もの数珠が装着されているのですが、そのうち1本が、先月6月に愛人と報じられた元グラドルの吉川麻衣子とお揃い。先月30日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で手元がアップになると、「まだ関係が続いてるんじゃ?」「未練か?」と話題になりました。 デスクT 浜田と吉川って、3年も愛人関係にあったんだよね。発覚後、浜田の妻・小川菜摘が直接会いに行って、吉川に土下座させたっていうウワサもあるけど、まだ繋がってるのかな? 記者H 吉川は、報道直前に芸能界を引退。その後は、マスコミの目を避けるように、ハワイに雲隠れしていると報じられました。 デスクT 浜ちゃんや、ダウンタウンファミリーの遠藤章造が付けてる数珠は、ハワイのパワーストーン専門店で買ってるって聞いたことあるよ。むむ、ハワイが臭うな……。それにしても、所ジョージとか、雨上がり決死隊の宮迫博之とか、嵐の相葉雅紀とか、芸能人ってパワーストーンが大好きだよね~。引く~。『2014年度版 漫才 爆笑問題のツーショット』(アニプレックス)
NHKトップが、爆笑問題に「下品」
デスクT NHKの籾井勝人会長が、爆笑問題の笑いを「個人名を挙げてネタにするのは品がない。やめたほうがいい」ってディスったんだってね。さすが、NHK様! 記者H 事の発端は、7日放送の爆笑問題のラジオ。田中裕二が、3日にNHKで生放送された『初笑い東西寄席2015』の放送前、スタッフから「政治家さんのネタは、全部ダメと言われた」と、漫才のネタがボツになったことを暴露。これについて8日、籾井会長は「私が圧力を加えることはない」としながらも、「個人名を挙げて笑いのネタにするのは、ちょっと品がないんじゃないか」「しゃべる人も、品性や常識があってしかるべき」「NHKに出る際は慎む……というとややこしいが、ネタにするのはやめたほうがいい」などと注意しました。 デスクT 『初笑い東西寄席2015』で太田光は、漫才の冒頭で「あけおめ、ことよろ、ふたまた」と、W変態不倫が報じられた元NHKのお天気お姉さん・岡村真美子をネタにしたり、「明菜ちゃん、トークの時にマイクが入ってなかった」って『紅白』の中森明菜の小声ぶりをいじったり、キダタローのヅラネタをぶっこんだりしてたよ。 記者H 籾井会長は、きっと顔をしかめながら見てたんでしょうね。それにしても、テレビ局トップが、公の場で一お笑い芸人のネタに口出しするなんて、聞いたことがないですよ。 デスクT ほんとだよ! 芸能人をディスる爆笑ネタでおなじみの波田陽区は、どうするんだよ! ギター侍が萎縮しちゃうよ!! ザンネン! 記者H そうですね(はあ、面倒臭い)。IZAMとドルヲタが衝突!
デスクT なんか、IZAMが激オコだね! 熱いね! 記者H IZAMは7日、突如として「TVでヤラシイ事をわざわざし合ってまで売れようとするアイドル?それをやらせてまで金儲けしたい大人達。それを喜んで応援するお客様。その皆様方、一つだけ勘違いしないでくださいね。それはエンターテインメントではありません。エンターテインメントは、品格があってのものです。喝!」とツイート。タイミングから、一部週刊誌が性接待を報じた仮面女子に対するものと推測されますが、これが発端でアカウントが炎上。IZAMが、仮面女子ファンからの反論にいちいち返信していることから、“IZAM、暇疑惑”まで浮上しています。 デスクT 暇だなんてドイヒ~。IZAMってば、一般のヲタ相手に「言葉使いに気を配れないなら、SNSやるな」「幼い女の子達に何をやらせてんだって話なんだよ。そんな事を人々を楽しませてると言うなら少しは日本を考えなさい」「顔も身分も出さずに偉そうな事を言うのをやめたら?」「ファンなのは素敵な事ですが、5年後も10年後も変わらず応援している自信があるから文句言いにくるのかな? 分からんわ」とか、丁寧に返信してて、親切だよ。まさに、メルティーラブ! 記者H Twitterといえば、AKB48の峯岸みなみが8日にTwitterを開始。初ツイートが「絶対に悪口を言わないでください」だったことから、「じゃあ、やめたほうがいい」の大合唱となっています。 デスクT そらそうだ。でも、7日放送の『ホンマでっか!?TV SP』(フジテレビ系)で、ジャニーズの手越祐也が「芸能人として一番良くないことは気にされないこと」「批判を書いてる人は、俺のこと考えてるわけじゃないですか。だから俺のことが好きって変換してる」って、超ポジティブ発言してたよ。手越っていえば、“AKB48メンバーとの合コン大好き!”でおなじみだから、きっと峯岸にもこの心持ちが伝わるはず。やったネ!矢口真里との“離婚ネタ”は、まだまだ鉄板……! 俳優・中村昌也にバラエティオファーやまず
「本人はバラエティよりも役者の仕事をしたいんでしょうけど、割合でいうと7:3でバラエティのオファーが多いようです。大阪出身ですし、お笑いは嫌いじゃないみたいですけどね」(芸能事務所関係者) 昨年5月に、矢口真里と“ドロ沼”離婚した俳優の中村昌也。先日、関西テレビで放送されたトーク&バラエティ『快傑えみちゃんねる』に出演した際、離婚した理由のひとつに「ゲームとか、趣味とかも一緒やったんで、(恋愛関係というよりは)親友に近かった」と告白した。 「離婚から半年以上たっても矢口さんの近況が分からない今、まだまだ彼には“離婚ネタ”の需要があります。最初は本人も嫌がっていましたが、事務所に『これはチャンスなんだから』と説得され、今では吹っ切って話をしているようです」(テレビ局関係者) ある番組で「気になる人がいる」と発言したり、以前よりも表情が明るくなったことは間違いない。 「収録が終わったあとでも、『ホント、誰かいい人いませんかね? あ、不倫しない人で』とか言って周囲を笑わせるなど、彼の好感度は上がっていますよ。やっぱり大阪出身ということで、何がウケるか分かっているのは大きいですね。本人は最近、バラエティからドラマや映画にシフトしている上地雄輔さんのようなポジションを狙っているみたいですよ」(バラエティスタッフ) ポスト“上地”は、中村で決まり!?中村昌也オフィシャルブログより
中村昌也のマザコンぶりにドン引き…矢口に同情する声も
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今年5月下旬、自身の不貞を報道されて壮絶なバッシングに遭い、活動休止中の矢口真里(30)。体調不良を理由に出演番組をキャンセルし続け、結局、全てのレギュラー番組を降板し、雑誌コラムなども打ち切りに。事実上の引退状態となっていたが、10月に所属事務所がようやく「無期限の芸能活動休止」を発表した。復帰時期は未定とされているが、一部では「年明けにはバラエティ復帰するのでは?」と見られている。 一方、矢口の元夫である俳優の中村昌也(27)にとっては、“離婚特需”が舞い込み、「妻に堂々と自宅不倫された男」としてバラエティ出演の多い一年となった。しかし、不貞報道の当初こそ、中村に同情的な声が多かったものの、半年が経とうとする今、風向きが怪しくなっている。ネットでは「矢口が不倫したくなった理由もなんとなくわかる」という声まで……。 つづきを読む(中村昌也ブログより)
「少しふっくら」の矢口真里が反撃開始! 元夫・中村昌也のDV疑惑再燃で泥仕合へ
不倫騒動で活動休止中の矢口真里と、矢口の母親が、20日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに、自宅籠城後、初めて答えた。 記事では、「外出先で偶然キャッチした」という矢口に、記者がインタビューを決行。突然の取材班に目を見開き驚いたような表情を見せたり、外でインタビューを受ける矢口の写真も掲載されており、写真には「少しふっくらとしていたが、激太りは言い過ぎだろう」「休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた」と、先月下旬に「女性自身」(光文社)に掲載された“二重あご写真”を否定するような記者の感想が添えられている。 記者の直撃に矢口は、「(家では)ゲームばかりじゃないです。テレビを観たり……」「今回特に劇太りしたってことはないですよ(笑)」と他誌の報道を否定。 また、「ちょうど外出するために出てきた」という矢口の母親も、元夫・中村昌也の家庭内暴力疑惑や、2人の離婚理由について丁寧にコメント。「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」と、DVの事実をほのめかすような告白をしている。 カラー4ページにわたるこの記事について、矢口が完璧にメイクを施していることや、これまで記者を避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したことなどに違和感を覚えた読者は多く、「わざとらしい」「ヤラセ記事だろ」という声が噴出している。 「矢口の事務所も、やられっぱなしとはいかないのでしょう。中村は最近、矢口との離婚話をネタに、バラエティ番組に頻繁に出演するようになった。このタイミングで彼のDV疑惑や、裏の顔があることをにおわせれば、中村も話題にしづらくなる。今後、さらに『フライデー』がDV疑惑を煽りでもすれば、中村のテレビ出演も危うくなるかもしれません。しかし、こんなにわざとらしい記事も珍しいですね(笑)。『フライデー』が矢口の事務所にいいように使われるのが面白くない、とでも言わんばかりの露骨さです」(週刊誌編集者) 矢口サイドは、離婚騒動中も応援してくれたファンへ向け、“普通に”コメントを出すつもりはないのだろうか?
矢口真里不倫騒動から透ける、広がる自宅不倫の実態と、常習女性たちの意外な本音
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
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矢口真里不倫騒動から透ける、広がる自宅不倫の実態と、常習女性たちの意外な本音 - Business Journal(7月9日)
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新連ドラ『半沢直樹』、時間を忘れさせる“エゲツなさ”と“濃厚さ”…光る悪人たち
5月末に俳優・中村昌也と離婚したタレントの矢口真里。矢口が自宅で不倫相手とされる梅田賢三と一緒にいたところに、中村が帰宅して鉢合わせしたと報じられているが、この騒動でクローズアップされているのが「自宅不倫」だ。相手の家庭には踏み込まないという不倫の不文律を破る行為として、センセーショナルに取り沙汰された。確かに自宅不倫には鉢合わせのリスクが伴うが、ホテル代やデート代が節約できるため、不景気の昨今には“財布に優しい”カタチとも見ることができる。 この「自宅不倫」、実態はどうなっているのか? 不倫をする側とされる側の目線から“現場”取材を重ねてきた小説家で、4月に『女流官能作家が教える 愛が深まる ライトSM』(スコラマガジン)を上梓した大泉りか氏に聞いてみた。 --不倫する男女の生態に詳しい大泉さんから見て、矢口真里さんの不倫疑惑報道で取り沙汰されたような「自宅不倫」は、一般の人々の間でも広く行われているのでしょうか? 芸能人のように不規則な仕事だったり、ある程度時間の自由がある人しかできないというイメージがあるのですが。 大泉りか氏(以下、大泉) 自宅に呼ぶって、すごくリスクが高いですよね。夫がいつ帰宅するかわからないし、不倫相手が出入りしているところを見られるかもしれない。でも、けっこうみんなやっているんですよね。 自宅で不倫するメリットですが、私が聞いた話では料理をつくってあげるとか、あとはずっとまったりできる。旦那の出張のときに彼に有給をとってもらって朝から晩までいるとか。家デートみたいな感じですよね。 男のほうから「家を見てみたい」と言って来たがるケースもあって、取材した男性のなかには、旦那と一緒に寝ているベッドで性行為をすることに興奮するっていう人もいましたよ。人妻に家に呼ばれたとき入った瞬間に「家ごとヤッてやる」と思ったらしいですよ(笑)。 --相手の配偶者の尊厳を冒すという行為がスパイスとなり、興奮度が高まるんですね。でも実際に相手の自宅での性行為となると、抵抗はないのでしょうか? 大泉 廊下でも玄関でも台所でもやる、みたいな感じで、好奇心や支配欲に突き動かされるみたいですね。ただし、これが不倫愛好者の誰もが通る道かというと、そうではありません。逆に、絶対に自宅ではしないという人もいる。はっきり分かれるんじゃないですかね。 --そこには、男女の抱えるリスクと性欲の差があると? 大泉 男の人は、あまり危機感がないですね。特に若い人は、人妻と性行為をしたら慰謝料を請求されるとか知らないですから。お金もないし「うち来る? 旦那も帰ってこないし、大丈夫だから」と言われたら、いいかなと思ってしまう。結局のところ、男側からしたら、自宅不倫は金がかからないし、背徳感があるから興奮するんですよ。もちろん、慰謝料請求されたらホテル代じゃ済まない金額を負担することになりますが、そんなことは考えていません。 でも女の側からすると、ちょっと違うんですよね。確かに背徳感がありますから、行為は盛り上がります。私も独身時代に、彼氏がいるのにほかの男の子を自宅に泊めてしたことがありますが、興奮はしました。でもそれは自分の家の場合で、逆に彼女や奥さんと暮らす家に連れ込まれて彼女の痕跡とか見せられると、引くんですよ。それなら、ちょっときれいなラブホテルに連れて行ってほしいですね。 --自分の家のほうが落ち着いて性行為ができるし、背徳感も心地よいということですが、そもそも女性は自分の家に連れ込むことに抵抗はないのでしょうか? 大泉 やっぱり、流れじゃないですかね。お酒飲んでいて「ホテル行く? それとも、うち来る?」みたいな。 私は結婚していますが、旦那が旅行中に男の子を連れ込んだことがあります。普通に友達だった子で、地方から出てきたので「うちに泊まればいいじゃん」みたいな感じで泊めてあげましたよ。あとで旦那に言ったら、「え!?」って驚いていましたけど(笑)。 それに家まで呼べるのは、やっぱり家がきれいな人じゃないですか? 私の家は汚いので、ちょっと呼べないなって感じですが(笑)。 だから週末暇なときにクラブに行ってベロベロに酔っ払って、行きずりの男と行為に及ぶ、みたいなことはもうないですね。 ●自宅不倫のメリットとは? --自宅不倫は背徳感だけでなく、経済的に負担が少ないというメリットもあります。ホテル代を節約することは、不倫関係においてどのような意味があるのでしょうか? 大泉 長く付き合う場合は、メリットが大きいと思います。継続して会うと、それだけ負担が増える。サラリーマンのお小遣いの相場は月約3万8000円といわれていますが、一緒に食事してからホテルに行ったら、1万円くらいは飛びますよね。月に1回会えるか会えないかよりは、家に呼んでよ、みたいな感じなんじゃないですかね。 --矢口真里さんは芸能人で、お金もあります。それなのに自宅不倫をするつもりで連れ込んだというのは、どういう心理なのでしょうか? 大泉 矢口さんの件は私も不思議で、飲み会の後にお持ち帰りして、翌朝旦那と鉢合わせしたと報じられています。普通の主婦が不倫相手を自宅に泊まらせるって、相当なことだと思います。不倫常習者界隈では「自分の家には入れない」が鉄則なんですよ。自分のテリトリーを侵されたくないということではなくて、性行為が終わったら帰ってほしいんです。相手の家なら、終わったら「そろそろ帰ろうかな」ってすぐ帰れますけど、家に呼んだ場合は、終わったあと寝られたら「帰って」って言いづらいじゃないですか。行為の前は盛り上がっているけど、終わった瞬間に「旦那が帰ってくるかもしれないから早く帰って」とイラッとするんですよ。 --一連の報道が事実であれば、矢口さんがリスクを冒してでも自宅で不倫に及んだ理由は、なんだったのでしょうか? 大泉 私は、なぜ彼女が自分の家に呼んだのかわからないんです。家で性行為をすることに興奮するタイプなのかな。だとしたら性癖ですよね。ほかに考えられるのは2人の経済格差ですかね。矢口さんは芸能人だから、そのへんのラブホとかではプライドが傷つく。矢口が求めるランクのホテルを売れないモデルが取れるかといったら、それは無理じゃないですか。変な汚いホテルに連れて行かれるよりは、自宅のほうがよいっていうことかもしれませんね。 --今回の矢口さんのケースから学べる、自宅不倫の成功と失敗を分ける要素とは? 大泉 相手を自宅に泊めちゃいけないということですね。滞在時間が長くなるほどリスクも高くなる。だから、行為が終わったらさっさと帰る。痕跡は残さない。そう考えると、ホテルのほうが楽なんです。男性側のメリットは、金がかからないことだけですから。 --サラリーマンが女性の自宅で不倫をする場合、どんなことに気をつければよいですか? 大泉 自宅不倫のメリットは、金がかからないことと、背徳感から来るスリルくらいしかないんです。でもそこにメリットを感じて自宅不倫がしたいのなら、リスクを考えて脱出経路を確保することですね。高層階だと厳しいですけど、女性次第なところもあって、パニックにならずに冷静に対処できる人だと乗り切れたりする。 私が取材したある女性は、自宅不倫中に旦那が帰ってきたので、不倫相手に鍵を渡してクローゼットに押し込め「いまから旦那と一緒に買い物に出かけるから、出た5分後に鍵を閉めて出て行って。鍵はポストに入れておいて」と指示したそうです。旦那には「よかったわ~。ちょうどいま買い物に出るところだったの」と言って一緒に出かけ、その隙に不倫相手は家を抜け出した。そういうふうにあらかじめ対処法を決めておけば、よいのではないでしょうか。 --そこまで考えて、対処できると思えた人がやるべきだと。そもそも自宅不倫は、専業主婦のためのものというイメージもありますが。 大泉 メリットは両方にあると思いますけど、確かに専業主婦には都合がいいですよね。交通費も浮かせられるし。やっぱり不倫は金がかかりますから。自宅不倫は金をかけずに恋ができる上に、ドキドキ感までついてくる。 --逆にサラリーマンが奥さんに自宅不倫をさせないためには、どうすればいいのでしょうか? 大泉 行動をトリッキーにすることだと思います。「今日は遅くなる」と言っておいて、早い時間に帰ってくるとか。普段から、奥さんの様子に目を配っておくことも重要です。自宅なのにバッチリ化粧をしているとか、下着が上下揃っているとかですね。 --最後に不倫をしている人たちに、大泉さんからのメッセージをお願いします。 大泉 不倫している男女に共通したこととして、結婚しても自分がモテていることを自慢したくなっていないか、もういちど見つめ直してほしいです。恋をしていると頭の中がお花畑状態になって、うかつに話しちゃったり聞いてほしくなるのものなんですよ。そこが綻びになって不倫が露見してしまう可能性が高い。だから、なるべく自分を抑えるようにしてほしい。 自宅不倫がバレたら修羅場です。自分とパートナー両方のテリトリーに、不倫相手を入れるということですから、絶対に許されないでしょうね。私は旦那が浮気しているかどうか問いただしたりはしていませんが、家に入れていたらちょっと嫌ですね。うちは本当に汚いので、よその女に汚いなと思われるのも嫌ですし(笑)。 (取材・文=丸山佑介/犯罪ジャーナリスト大泉りか氏
風雲急! 離婚の矢口真里「実家で不倫相手の梅田賢三と同居!?」説が噴出中
矢口真里が離婚原因となった不倫相手のモデル、梅田賢三と関係を継続しているという話が出回っているが、なんとここにきて、2人は矢口の実家に同居している可能性が浮上した。 一部では矢口が知人に「梅田といまもLINEでやりとりしている」と話したことや、梅田が電話で「いま彼女と一緒にいる」と証言したことなどが報じられているが、実際にはこうした話は伝聞でしかない。確かなのは、張り込んでいる記者によって「2人ともそれぞれ自宅には戻っていない」ということが確認されただけだ。 矢口は夫に不倫が発覚した2月下旬の鉢合わせ事件後、3月から4月にかけて新居から出て、実家近くに借りた家賃12万円ほどのマンションにいたが、5月下旬の騒動後はそこに住んでいる様子もなく、張り込み記者も「出入りは見られない」としている。 残る可能性はすぐ近くの実家、もしくはホテルや知人宅となるが、親族の出入りを目撃した一部の記者は、その先まで尾行して買い物の内容までチェック。「その中に抹茶アイスが確認された」という。抹茶といえば矢口の大好物で「夏は抹茶アイスをよく食べる」とテレビで発言していたこともあり、矢口が実家にいる可能性は非常に高い。 また、「買い物袋に、若い男性用の下着もいくつかあったように見えた」(同)という。矢口には妹はいるが、兄や弟はいないため“もしかすると梅田のものではないか”という疑いが出た。 「事実、梅田は住んでいた都内のアパートがガスを止められていて、住んでいる気配どころか、数カ月は戻ってきていない様子。かといって兵庫県の実家も、取材した週刊誌の記者は『目撃情報はなく、地元の友人たちにも連絡はない』と言っていた」(同) この矢口家潜伏説には、ある芸能リポーターも「前夫・中村昌也から法的に訴えられる可能性もあって、矢口と梅田が同じ弁護士に任せたという情報もあるから、それなら確かに一緒にいたほうが好都合」と話す。 一部報道では、2月の鉢合わせ現場に矢口の母親が呼び出されたとも伝えられており、そのまま娘と一緒に梅田を連れ帰ったことも考えられる。 「異常なまでの夜遊び癖や別の不倫がウワサされる矢口のタレント生命を考えれば、梅田との不倫が遊びではなく本気だったとして、再婚するほうがまだマシ。そうした話をまとめるには、電話やメールじゃ無理ですからね。次に矢口が出てくるとき、梅田も一緒に、ということも可能性としてなくはない」(同) 損得を考えたら、共同生活をしているほうが得というわけか。ただし、離婚決着後もいまだ追及の手がやまないこの騒動、そんな渦中でも不倫相手同士が一緒にいるというなら、2人とも相当に図太い神経の持ち主なのだろう。 (文=鈴木雅久)
矢口真里と離婚が成立した中村昌也に“DV疑惑”!「酔っ払った矢口さんならありえるけど……」
自宅連れ込み不倫が発覚し、30日に離婚届を提出した矢口真里(30)が、不倫した理由を元夫・中村昌也(27)からの「DVに耐えられなかったため」だと所属事務所に説明したと、30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 記事によると、2月下旬に地方での撮影を終えた中村が、予定通りの時刻に帰宅。玄関のドアには、なぜか中からチェーンがかかっており、夫のガチャガチャという音で目を覚ました矢口が、丸裸同然の格好でチェーンを開錠。 直前まで矢口と寝ていたモデルの梅田賢三(25)は、とっさにクローゼットに隠れたが、すぐに見つかり、その場で土下座をさせられた上、証拠写メも撮られたという。 この約1カ月後、矢口の不倫が事務所に漏れ伝わる。彼女を問い詰めると、不倫を認めつつも「夫からDVを受けていて耐えられなかったから」と釈明したという。 これについて中村の知人は、怒った様子でこう話す。 「彼がDVなんてありえません! 中村は、芸能界で成功した矢口さんを心から尊敬していましたから。2人が一緒にいる時は、どちらかといえば矢口さんが男性的に振る舞って、彼はそれを笑顔で見守っている感じ。酔っ払った矢口さんが間違って暴力を振るうことがあっても、逆は考えられません」 2人とも会見の予定はないというが、この先、真相が本人の口から語られる日は来るのだろうか。








