「謝罪一切なし“だんまり作戦”大成功!?」ペニオク芸能人・熊田曜子がグラビア系ママタレへ準備万端!

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『熊田曜子 10日で-3kg 愛されタ゛イエット』(廣済堂出版)
 昨年12月に第1子となる女児を出産したタレント・熊田曜子(31)が、グラビア系ママタレとして本格始動するための環境を、着々と整えているという。  昨年7月、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、4月に一般男性と“デキ結”したことを発表。出産前に、2年間レギュラーを務めたラジオ番組や、競艇番組を卒業し、産休へ入った。  今月に入り、グラビアの活動を再開。雑誌「FRIDAY」(講談社)では、臨月&産後の水着グラビアに挑戦し、復活した56センチのくびれや、妊娠をきっかけに「FからJカップにアップした」というバストを披露している。  また、31日には、ママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を発売。ダイエット法のほか、妊婦グラビアや出産日記などが掲載されるという。  ブログでも連日、娘の写真や、夫との仲のよさを掲載し“素敵ママぶり”を猛アピール中だが、熊田といえば、やはり“あのこと”が気になる……。  昨年12月、一連の“ペニオク詐欺”事件に加担したとされる有名人たちの中に、彼女の名前はあった。“高級オーブンを5,220円で落札した”という虚偽の書き込みをしたためだ。  多くの芸能人が騒動時、生放送やブログで謝罪したが、熊田が自らこの話題に触れたことは、未だない。なぜ彼女だけは、これまで追及を逃れてきたのだろうか? 「熊田は、騒動が加熱していた12~1月の間、タイミングよく産休に入っていて、表に出る必要がなかった。その間、ブログの更新が急に途絶えましたが、出産時期のためそれも不自然ではなかった。報道が落ち着いた頃、ブログを再開しましたが、ペニオクについては一切触れず、シラを切り続けています。  不誠実な対応にも見えますが、生放送で涙ながらに謝罪した小森純さんや、未だにブログのトップ画面に謝罪文が表示されたままのほしのあきさんの干されている現状と比べると、どうしても熊田さんの作戦勝ちと思えてなりません」(芸能誌ライター)  世間のママたちに受け入れられれば、これまでと違った“カネになる仕事”が多方面から舞い込むといわれている、ママタレ業界。熊田は、ペニオク芸能人の勝ち組として、地位を築くことはできるのだろうか?

涙のペニオク騒動から復活! ギャルの聖地「しぶや区」をオープンさせた小森純の“したたかさ”

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鈴木奈々オフィシャルブログより(左が小森)
 ペニオク騒動がきっかけで、メディアへの露出が激減していた小森純が2日、東京都渋谷区にカフェ「しぶや区」をオープンさせた。  前日のプレオープンには、事務所の後輩である鈴木奈々をはじめモデル仲間らが来店。彼女たちのブログには、笑顔で厨房に立つ小森の写真や、店の様子が次々に掲載された。  メニューには、チキンカレーや自家製ボロネーゼなどのメイン料理に、サラダ、マッシュポテト、クラムチャウダーがセットになったプレートや、注文を受けてから焼き上げるパンケーキなどが並んでおり、どれもドリンク付きで1,000円程度と、渋谷のカフェとしては良心的な価格設定のようだ。  小森は、2月3日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、騒動について涙ながらに謝罪したものの、共演者の西川史子に「顔も見たくない」と一蹴され、世間からさらなるバッシングを受ける事態に。イベントなどには出演していたものの、テレビからは4月以降、姿を消していた。  小森の再起について、ネットでは「カフェ1本でやってもらいたい。もうテレビには出ないでほしい」といった厳しい意見や、「“ペニオ区”じゃないんだww」などと揶揄する声が目立つ。だが一方で、小森がモデルを務めるお姉ギャル誌「EDGE STYLE」(双葉社)の読者層や、渋谷に憧れる若い女性たちからは、「純ぽ(小森の愛称)のカフェ行きたぁ~い!!」「ヤバイ! 憧れの純ちゃんのお店行きたい!」と支持を集めており、開店日にはすでに若い女性が詰めかけたという。 「小森さんは、テレビからは干されているものの、カリスマギャルモデルとしての地位は未だ健在。ギャル層はかなりのビッグビジネスが期待できる上、カフェの場所もギャルの聖地である渋谷。さらに店名に『しぶや』を入れることで、地方のギャルも憧れを抱きやすくなっています。  また、鈴木奈々や山本優希などのカリスマギャルモデルたちが一斉に宣伝したことで、若い女性たちから『ここに行けば、憧れのモデルに会えるかもしれない』と期待の声が上がっています。小森さんは、再びビジネスターゲットをギャルに絞ったり、余計なバッシングを避けるように準備を極秘に進めたりと、ビジネス面でヤリ手かもしれません」(芸能記者)  早くもギャルの聖地となりつつある「しぶや区」。ペニオク騒動でブログはもうこりごりかと思われたが、今度はモデル仲間のブログから人気に火を付けるとは、どうやら小森はただの“おバカ”ではなさそうだ。

「ペニオク騒動はまだ終わってない!?」“PRマーク”導入のアメブロに今も残る芸能人の「ステマ疑惑」

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辻希美オフィシャルブログ「のんピース」powered by Amebaより
タイトルの下に緑の「PRマーク」が付いている。
 昨年末、小森純、ほしのあき、ピースの綾部祐二など多くの有名タレントが加担していたとして騒動となった、“ペニオク詐欺”事件。問題のペニーオークションサイトへの誘導元なった「Amebaブログ(アメブロ)」は、1月28日より有名人・芸能人ブログを対象に“記事”と“広告”を分けるための「PRマーク」を義務付けることを発表した。  ブログ記事の上部に「PRマーク」を付けることで、芸能事務所はステルスマーケティングを疑われずに、商品の紹介料を堂々と受け取ることができる。現在、女優の矢田亜希子や、タレントの辻希美をはじめ多くのタレントブログで「PRマーク」が確認でき、一見、普段のブログと見分けの付きづらい広告記事が、一目瞭然となった。  しかし、見るからに商品を紹介し、企業先にリンクを飛ばしているにもかかわらず、「PRマーク」を付けていない芸能人ブログも複数存在する。そこには決まって「(商品名)を友人からGET」「先日メーカーさんから頂いた商品なんだけど」などと前置きしているため判断は難しいが、ネット上では疑惑が絶えない。 「最も疑われているのが、人気ママタレントの紗栄子。『PRマーク』が義務付けられてからも、化粧品やサプリメントを紹介して、メーカーサイトへのリンクを掲載した疑わしい記事がいくつもアップされています。また、アーティストのhitomiが2月末にプラセンタ美容液を紹介した記事についても、『PRマーク』がなかったため疑問視されているようです」(芸能ライター)  これについて、アメブロを運営するサイバーエージェントの広報担当者に問い合わせると、以下のような返答があった。 「事務所様にも、企業様にも、PRマークを付けるために、“そういった”お話があった場合は必ずサイバーエージェントを通していただくよう、お願いさせていただいています。ただ一部ですが、我々を介さずに直接やり取りをされている企業さんも中にはいらっしゃるようです。  その場合は、発見次第、事務所様に事実確認を行い、そういった企業からの金品を受け取っているものであれば、削除させていただくようにしております」  「PRマーク」とは、ブログが芸能人にとって“お仕事”であることを一般人に突きつける夢のないマークではあるが、規定である以上、きちんと守ってほしいものだ。