菜々緒、熊田曜子、東原亜希……小森純の違約金発言で思い出す「謝らなかったペニオク芸能人」

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 ペニオク騒動後、芸能界からフェードアウトしていたタレントの小森純が、20日放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演。騒動について赤裸々に告白したことで、いまだ謝罪していない芸能人が注目されている。  小森は、騒動について「本当にすいません」と改めて謝罪。詐欺事件に加担した経緯について、「信頼しているスタイリストさんから来た案件だったんですよ。仕事として事務所は受けたんですけども、ちゃんと内容を確認しなかったんですよね。そのまま、文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」と説明。  当時、すぐさま『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で涙ながらに謝罪。これがきっかけで仕事を失ってしまったものの、「謝罪は当然のことだったと思うんですよ」と語り、いまだ謝罪していない“ペニオク芸能人”に対して、怒りの感情は「ないです」ときっぱり。  また、当時は広告契約も多く、商品のプロデュースも多数手掛けていたため、騒動による違約金は“億単位”であったと告白。騒動後は「芸能界の友だちもほとんどいなくなっちゃった」といい、夫の家族にこれ以上迷惑はかけられないという思いから、離婚を切り出したこともあると話した。  2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、これに多くのタレントが加担させられていたことから、大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。 「当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人は、ほしのあき、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希など。ほしのも小森同様、ブログで謝罪後、メディアへの出演を自粛。永井や綾部もステマ投稿を認め、謝罪した。一方で、熊田は現在まで騒動をスルー。何事もなかったかのようにママタレとして活躍しています」(芸能記者)  現在、大活躍の菜々緒も、10年12月に自身のブログで「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します。普通のオークションと違って見ていて欲しいものが沢山。とりあえず見てみてください」と綴り、問題のオークションサイトを紹介。しかし、所属事務所は「落札したとは記しておらず、物品もお金も受け取っていません」と強調。  同じ事務所の東原についても、「落札した」と虚偽の投稿をしたiPadについては提供されたことを認めたものの、「お金は一切受け取っていません」と主張。共に活動を自粛することはなかった。 「本人が認めなければ違約金が発生しないというのは、不倫疑惑なども同じ。熊田や菜々緒くらい図太くなければ、芸能界では生き残れないということでしょう」(同)  世間が忘れつつある中、突如としてテレビ番組でペニオク騒動を振り返った小森。そんな彼女の行動に、ヒヤヒヤしている“ペニオク芸能人”は多そうだ。

菜々緒、熊田曜子、東原亜希……小森純の違約金発言で思い出す「謝らなかったペニオク芸能人」

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 ペニオク騒動後、芸能界からフェードアウトしていたタレントの小森純が、20日放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演。騒動について赤裸々に告白したことで、いまだ謝罪していない芸能人が注目されている。  小森は、騒動について「本当にすいません」と改めて謝罪。詐欺事件に加担した経緯について、「信頼しているスタイリストさんから来た案件だったんですよ。仕事として事務所は受けたんですけども、ちゃんと内容を確認しなかったんですよね。そのまま、文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」と説明。  当時、すぐさま『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で涙ながらに謝罪。これがきっかけで仕事を失ってしまったものの、「謝罪は当然のことだったと思うんですよ」と語り、いまだ謝罪していない“ペニオク芸能人”に対して、怒りの感情は「ないです」ときっぱり。  また、当時は広告契約も多く、商品のプロデュースも多数手掛けていたため、騒動による違約金は“億単位”であったと告白。騒動後は「芸能界の友だちもほとんどいなくなっちゃった」といい、夫の家族にこれ以上迷惑はかけられないという思いから、離婚を切り出したこともあると話した。  2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、これに多くのタレントが加担させられていたことから、大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。 「当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人は、ほしのあき、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希など。ほしのも小森同様、ブログで謝罪後、メディアへの出演を自粛。永井や綾部もステマ投稿を認め、謝罪した。一方で、熊田は現在まで騒動をスルー。何事もなかったかのようにママタレとして活躍しています」(芸能記者)  現在、大活躍の菜々緒も、10年12月に自身のブログで「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します。普通のオークションと違って見ていて欲しいものが沢山。とりあえず見てみてください」と綴り、問題のオークションサイトを紹介。しかし、所属事務所は「落札したとは記しておらず、物品もお金も受け取っていません」と強調。  同じ事務所の東原についても、「落札した」と虚偽の投稿をしたiPadについては提供されたことを認めたものの、「お金は一切受け取っていません」と主張。共に活動を自粛することはなかった。 「本人が認めなければ違約金が発生しないというのは、不倫疑惑なども同じ。熊田や菜々緒くらい図太くなければ、芸能界では生き残れないということでしょう」(同)  世間が忘れつつある中、突如としてテレビ番組でペニオク騒動を振り返った小森。そんな彼女の行動に、ヒヤヒヤしている“ペニオク芸能人”は多そうだ。

ママタレ・熊田曜子が低迷中……また進化したボディ披露も“ドヤ感”にどっちらけ「はいはい、すごいすごい」

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熊田曜子オフィシャルブログより
 タレントの熊田曜子(32)が、さらに引き締まったセクシーなボディーラインをブログでアピールした。  30日のブログで、胸と股間を画像加工で隠した裸体の写真を投稿。元画像が水着姿なのか、あるいは全裸なのかはうかがい知れないが、驚くほどに細いウエストや、腹筋の縦筋などが見てとれる。  熊田は、「趣味のベリーダンスはかれこれ1年くらい行けてなくて エステも年に1回行くか行かないか ジムは10年ほど前に通っていましたが合わなくて1ヶ月でやめました」としながらも、娘と公園などで一緒に走り回っているうちに、「筋肉もりもり」になったと報告。さらに、公園でママ友から「子供も楽しそうだけど、ママが1番楽しそう」と言われたエピソードや、「ママと毎日遊んでくれてありがとう」という娘への温かいメッセージも添えられており、良きママぶりがうかがえる。  しかし、今回の写真に対し、ネット上では「見せなくていいよ~」「はいはい、すごいすごい」「確かに産後にしては細いけど、裸の写真をわざわざブログに上げなくても……」と冷めた声が目立つ。  熊田といえば、2012年12月に第一子となる女児を出産したことをテレビ番組で報告。そのまま育児休暇へと入ったが、約半年後の13年8月にママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を出版。さらに同月、『浜ちゃんが!』(読売テレビ)のママ企画でバラエティ復帰。さらに『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、『もてもてナインティナイン』(TBS系)と出演が続き、ママトークに花を咲かせていた。だが、最近の目立った活動といえば、準レギュラーの『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)くらいのもの。再び、メディア出演の機会が減っている。 「熊田は、2012年12月に逮捕者が出た“ペニオク詐欺事件”で話題になりましたが、その頃はちょうど産休に入っていたため、バッシングの直撃から逃れられた。本人もしらを切り通し、産後にしれっと芸能界に復帰したが、案の定ペニオク騒動を蒸し返され、批判の的に。また、ママタレのキモともいえるブログの内容が『幸せアピールでしかない』『子育ての参考にならない』とさほど共感を得られず、世のママからの好感度は微妙。今回の裸体写真もそうですが、本人に漂う“ドヤ感”が、ママタレとしての評価を下げているのは明白です」(同)  産後も、現役グラドルとして活動する熊田。毎日のように子育てブログを更新し、良いママアピールに余念がないが、世の女性たちを味方につける日はいつになるのだろうか?

テレビから干されて2年……ペニオク芸能人・小森純が“ママタレ完全復活”へ準備着々

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小森純公式ブログより
 2012年12月に4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件に関連する騒動に巻き込まれ、メディア出演が激減していた小森純が、ついに復活を遂げようとしている。  テレビでほとんど見かけなくなってから、2年が経とうとしている小森。昨年1月に妊娠5カ月を発表し、6月に第一子を出産。現在は、公式ブログで夫でアパレルブランド経営者の今井諒との子育て生活を綴っている。  そんな小森が1日、ママ向けフレグランス製品および日焼け止めジェル『ママ アクア シャボン』記者発表会にイメージキャラクターとして登場。同イベントは、小森が妊娠中に連載していた主婦向け雑誌「saita」(セブン&アイ出版)の仕切り。当日は、トークイベントも行われた。 「小森にとって、個人としての取材対応は、これが産後初。終始、ママらしいトークを繰り広げたが、ネット上でのバッシングは相変わらず。かつてのペニオク騒動を蒸し返し、『もう出てくるな』『ムカツク』といった声が相次ぎました」(芸能記者)  いまだに“ペニオク芸能人”のイメージから抜け出せない小森だが、そんな声を無視するかのように、5月12日には産後ダイエット本『小森純の自力で産後やせ』(主婦の友社)を発売。さらに同日、小森がプロデュースしたベビー食器ブランド「Jun'appetito!」(ジュナペティート)のリリースも控えており、今年はママタレとしての活動が活発化しそうだ。 「13年7月にギャルの聖地・渋谷に期間限定カフェをオープンさせた際にも、ネット上では『したたか』などとネガティブな声が相次いだ。しかし一方で、店舗は小森を支持するギャルたちで行列ができるほどの盛況。小森のギャルへの影響力を、あらためて見せつけました。  また、全盛期の信者たちの多くが、現在“ギャルママ”となっていることからも、小森のママタレ活動を支持する層は決して薄いとはいえない。世間からのバッシングを尻目に、この調子でママタレ活動を続けていけば、今の小森でも経済効果は十分見込めそうです」(同)  出産を機に、活動の場を広げつつある小森。以前のように、テレビで活躍する日も近い?

ピース・綾部祐二「好感度低い芸人」の面目躍如!『イロモネア』でコンビ間格差くっきり……

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 5日放送のバラエティ特番『ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(TBS系)で、お笑いコンビ・ピースの“好感度格差”が浮き彫りとなる一幕があった。  同番組は、芸人がランダムに選ばれた観客5人を、1分以内に笑わせようと試みるチャレンジ番組。トップバッターとして登場したピースは、100万円獲得一歩手前まで、順調に駒を進めた。  チャレンジでは、又吉直樹が「おばあちゃん~、生き返れ~。おばあちゃん~、生き返れ~」「二次会行く人~。二次会行く人~」など、無表情で独特な世界観のギャグを披露し、大きな笑いを誘った。一方、綾部祐二は、「競歩してるだけですけど、よかったら笑ってくださ~い」をはじめ、コミカルな表情や動きを駆使した、勢いのあるギャグや物ボケを連発。しかし、スタジオは微妙な空気に包まれ、選ばれた5人もほとんど笑わなかった。  これには綾部も、「私が出る時、(客が笑わないように)クローズされてます?」などと、自虐発言を繰り返した。  「よしもと男前ランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン芸人として知られる綾部だが、約2年前に関与が発覚したペニオク事件がきっかけで、好感度が急下降。昨年11月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「好感度低い芸人」として登場し、自虐ネタを連発したが、きっかけとなったペニオク騒動には一切触れず。それが逆に、タブー感を漂わせた。  一方、相方の又吉はここ最近、『オイコノミア』(Eテレ)、『ミライ☆モンスター』(フジテレビ系)などのレギュラー番組や、CM出演など、ピン仕事が増加。さらに今月7日発売の「文学界」(文芸春秋)では、中編小説「火花」で純文学デビューを果たし、その多才ぶりが注目されている。 「かつて甘いマスクとトーク力が人気を博し、ペニオク騒動前には、連ドラ主演も務めた綾部ですが、現在はピンでのレギュラーはゼロ。熟女好きキャラも飽きられ、又吉との差は開くばかりです。しかし、綾部の番組進行能力は、業界で『フットボールアワー・後藤輝基と並ぶほど』との声も。不祥事さえなければ今頃、レギュラー司会の1つや2つくらい、務めていたのでは?」(制作会社関係者)  ピースの好感度格差が縮まる日は、今後訪れるだろうか?

これも“ペニオク騒動”の余波か……タレント鈴木奈々が「忙しすぎてエッチもできない!」と悲痛な叫び

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『鈴木奈々公式ブログ』
 おバカキャラで知られるモデルでタレントの鈴木奈々。事務所の稼ぎ頭であった小森純があの“ペニオク騒動”で露出を減らしてからというもの、バラエティ番組をはじめ、さまざまなイベントに引っ張りだこになっている。 「つい先日までは彼氏との交際、結婚話が中心でしたが、今ではその新婚生活ぶりがネタとなっています。先日出演したイベントでも『子ども欲しいです、早く。結婚式もまだしていないので、今年中にはしたい』と訴えていましたが、現実はなかなか厳しそうです」(スポーツ紙記者)  小森は先月12日に第一子を出産したばかりで当面は現場復帰が難しく、復帰したとしても以前ほどの露出を望むのは難しい。 「事務所としても、鈴木に稼いでもらわないと困る、というのが現状のようです。最近、渋谷から表参道に移転するなど、何かと“入り用”のようですからね」(芸能事務所関係者)  そんな鈴木は、バラエティ番組に出演した際に、いろいろな人に愚痴をこぼし相談しているという。 「彼女の本音は、やっぱり早く子どもが欲しいようです。『事務所が仕事を入れまくりで、最近はエッチもできない。すれ違いですよ』と、深刻そうな顔をして悩みを相談していました。まだ今のところ離婚はないと思いますが、つい先日のイベントでも『キスの回数が減った』とコメントしていましたからね。そういったことが積み重なると、離婚の可能性も出てくるかもしれませんね」(バラエティスタッフ)  ラブラブ婚から一転、電撃離婚もあるかも!?

『ロンドンハーツ』で熊田曜子が意味不明の謝罪「1年以上沈黙を貫いた“ペニオク”の件か?」

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熊田曜子 オフィシャルブログ(2月14日)より
 2012年12月に、出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕された“ペニーオークション詐欺事件”。これに加担したとされるタレントの熊田曜子が18日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演し、突然、頭を下げた。  熊田は、事件とほぼ同時期に、第1子となる女児を出産。同じく詐欺に加担したとされる小森純やピース・綾部祐二、ほしのあきらが、世間から激しいバッシングを受ける中、熊田は無言のまま育児休暇へ。以降、ブログの更新は続けられたものの、加担を認める発言はなかった。  その約半年後の7月、熊田はママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を出版。さらに同月、何事もなかったかのように、『浜ちゃんが!』(読売テレビ)で“ママタレ”としてバラエティ復帰。さらに『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『もてもてナインティナイン』(TBS系)に続けて出演すると、視聴者から「熊田曜子がしれっとテレビ出てるんだけど」「謝罪もしないで自分の幸せをアピールできるなんて、神経疑う」「なんで謝った小森は干されて、知らん顔の熊田は平然とテレビに出られるの?」などの批判が殺到した。  今回、『ロンドンハーツ』に出演した熊田は、女性タレント10人が、お互いの体重を当て合う「禁断のオンナ体重番付」という企画に参加。タレントがお互いの体重を詮索し合う中、熊田はヒントとして「(出産後に)ダイエット本出してました」と発言。すると、共演者の有吉弘行が、「それ言っていいの? 大丈夫なの?」と意味深げに投げかけた。  これに熊田は、「え? え?」と戸惑っていたが、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、有吉に「言ってダメなやつは、“あれ”だけです」と返すと、熊田は何かを悟ったのか、突然「ちょっと、すみません。ご迷惑をおかけしてます」と頭を下げた。  これに、ネット上では「有吉がペニオクの件をイジッてるw」「有吉もっとやれ」「今頃、謝罪かよ」「視聴者にもっとちゃんと謝れ」といった声が上がったが、一方で「なんでいきなり謝ったの?」「意味が分らない」という声も見受けられた。 「有吉のパスは、熊田がきちんと謝罪できる絶好のチャンスでしたが、放送では、何に対して謝っているのかはっきりしないまま、簡易的な謝罪で終わってしまった。産後、ママタレとして復帰した熊田ですが、ママたちからの評価はイマイチ。ブログの料理写真には『離乳食の盛り付けが汚い』『食べかけかと思った』などと酷評も飛び交い、同じ年に出産した人気ママタレ・小倉優子の足元にも及びません。また、熊田より半年早く出産したほしのあきは、ペニオク詐欺事件以降、活動を休止。未だにブログのトップ画面には、謝罪文が表示されたままになっており、『なんで熊田だけ復帰できるんだ?』と不審がられても仕方ない状況です」(芸能記者)  さらに、久々の『ロンドンハーツ』の出演を受け、ネット上では「顔変わりすぎ」「劣化がすごい」と外見の違和感が話題になるなど、前途多難な熊田。今後、ママタレとして大成することはできるだろうか?

「モー娘。のブログに異変が……」つんく♂自社化粧品を、つんく♂ファミリーが絶賛ステマ中!?

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つんく♂オフィシャルウェブサイト
 シャ乱Qのボーカルで、音楽プロデューサーで実業家のつんく♂(45)に、ある疑惑が浮上している。  つんく♂が代表取締役社長を務める会社“TNX”では、モーニング娘。などの楽曲制作や、THEポッシボーやキャナァーリ倶楽部といったアイドルのマネジメントのほか、お好み焼き店や、カフェの経営、梅干しや健康靴下の販売など、幅広く事業を展開している。  また、TNXでは、“ヘルス&ビューティー部門”として、化粧品ブランド「Flana(フラーナ)」を展開。化粧水や乳液、ボディクリームなどを販売し、同ブランドサイトによれば、「Flana」は「ホリスティック(全体論的)コスメ」であり、「エビデンスを微細エネルギー測定器(波動測定器)で測定」した商品で、商品ごとに「HADO値」という数値が開示されている。  そんな「Flana」の商品を、彼がプロデュースするアイドルらがブログで紹介していると、ファンの間で話題となっている。  今月18日には、モー娘。の譜久村聖が「Flana」の化粧品の写真をブログに載せ、「アロマの香りが凄く好き 最近急に寒くなったりして肌が乾燥してて……でもこれつけたら肌が復活してきましたっ 目指せ!( ´∀`)σ)∀`)プルプルお肌」と紹介。  また、キャナァーリ倶楽部の大浦育子も、先月27日にブログで「先日つんく♂さんのお誕生日会でいただいたこれ。つんくさんも愛用してるという、Flanaというフェイシャルバーム。オーガニック製品で、とても優しいクリームなので顔でも唇でも、どこでも使えるんです(^^)」とすすめている。  これを受け、ファンの間で「つんく♂がアイドルにステマをさせているのでは?」と疑惑が浮上したようだ。 「お金は受け取っていないとはいえ、メンバーはおそらくタダで商品を受け取ったでしょうから、『アメブロ』を運営するサイバーエージェントが定める規約違反に引っかかる可能性があります。ただ、つんく♂が『紹介して』と頼んだわけではなく、タレントが気を遣って載せたようですから、実際は問題ないでしょう」(芸能記者)  昨年末のペニオク騒動以降、世間が芸能人のステマに敏感となっているだけに、身内の商品を紹介するのは、アイドルとして避けておいたほうがよさそうだ。

『アメトーーク!』“好感度低い芸人”好評も……ペニオク芸人・ピース綾部の出演に「ギリギリアウト」の声

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『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)
 雨上がり決死隊が司会を務めるトーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、14日に放送された企画「好感度低い芸人」が、視聴者から「面白かった」「久々のアタリ企画」と好評だ。  この日、登場したのは、キングコング・西野亮廣、品川庄司・品川祐、陣内智則、ピース・綾部祐二、ジャルジャル・福徳秀介、スピードワゴン・井戸田潤の6名。  Twitter炎上でおなじみのドランクドラゴン・鈴木拓や、ナルシストブサキャラのNON STYLE・井上裕介がいないことに不満を漏らす西野に、宮迫博之は「(あの人たちは)見た目や、あまり好かれていないことを利用して、笑いを取っている方々」であると説明。今回の6人が、内面が嫌われている“ガチメンバー”であることを強調した。  出演者にとってはつらい企画なだけに、品川は「俺の好感度の低さなんて、どうせしゃべりすぎですから」とふてくされ、番組冒頭からだんまり。綾部も「『ピカルの定理』(フジテレビ系)が終わったのは、僕に責任があったのかもしれませんねえ!」と開き直るなど、自虐ネタのオンパレード。福徳は、過去に『27時間テレビ』(同)でナインティナインの岡村隆史にバスケットボールを執拗にぶつけ、視聴者から「イジメだ」と非難された「バスケットボール事件」を挙げ、これが嫌われている原因の一つであると自ら説明した。  また、なぜ嫌われているのかを探るため、一般人のアンケートを発表。西野には、「個展とかしてアーティスト気取り」「Twitterがイタい」「ナルシスト」といった声が多く、品川については「なんかエラそう」「文化人ぶってる」という声が多かった。  さらに、番組中盤では、西野とわだかまりがあるとされる放送作家の鈴木おさむ氏が登場。西野は今年2月、鈴木の著書『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と、Twitter上で痛烈批判。その後、謝罪に追い込まれるなど炎上騒ぎとなったが、2人が対面したのはこれが初めて。西野は「(書き込んだ時に)酔っていた」と土下座し、2人は和解した。 「笑いとハラハラ感が、絶妙なバランスでした。笑いに転換できる芸人だからこそ成り立つ企画という意味では、さすが『アメトーーク!』といったところ。ただ、綾部さんの嫌われている理由を、『天狗になってる』『うるさい』『売れようと必死すぎる』とする番組に違和感を覚えた視聴者は多く、ネット上では、『ペニオク芸人だからだろ!』とツッコミの嵐。綾部さんと違って、まだ本格復帰できていないペニオク芸能人がいる中で、よくこの企画に綾部さんを入れたな、と驚きました」(芸能記者)  確かに、拉致・暴行疑惑が報じられた楽しんごや、家族が生活保護の不正受給をしていたとして謝罪した次長課長・河本準一が、この企画には不適切であるように、一部視聴者の目には「綾部もギリギリアウト」と映ったようだ。  今後、「第2回 好感度低い芸人」が開催されるとしたら、どの芸人が参加するのだろうか? 今から楽しみだ。

謝罪なしペニオク芸能人・熊田曜子が“しれっと”テレビ復帰「神経、図太すぎる」の声

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『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)
 昨年4月に一般男性と“デキ婚”し、12月に第1子となる女児を出産したタレント・熊田曜子が13日、人気バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)や『もてもてナインティナイン』(TBS)に出演し、視聴者から批判が噴出した。  半年以上にわたり産休に入っていた熊田は、7月から芸能活動を再開。雑誌「FRIDAY」(講談社)で“臨月&産後水着グラビア”に挑戦したほか、先月末にママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を発売。  さらに、産後に開きがちな骨盤をサポートする「熊田曜子プロデュース プレミアム☆おやすみ骨盤サポートパンツ」を手掛け、9万本以上を売り上げている。  熊田が出演した『さんま御殿』の「パパママ芸能人SP」では、「(子どもを)抱いて1分もたってないのに『重た~い』って言う夫にイラッとくる」と“ママあるある”を披露。同じく『もてナイ』でも、オープニングから「子どもがいます」とママトークを展開した。  また、7月17、24日に出演した『浜ちゃんが!』(読売テレビ)では、赤ちゃん用品が入った私物のママバッグやベビーカー、赤ちゃんと一緒にできるベビーダンスなどを披露した。  短期間のうちに、この上ないほどスムーズにママタレへ転身を遂げた熊田だが、『さんま御殿』や『もてナイ』の放送中、ネット上では彼女のあることについて話題が集中した。  それは、“ペニオク騒動”について。彼女は以前、ブログに“高級オーブンを5,220円で落札した”という虚偽の書き込みをし、昨年12月のペニオク騒動時に小森純やほしのあき、ピース・綾部祐二らと共に名前が上がっていた。しかしこの時期にちょうど産休に入ったため、直接の追及を逃れ、現在までこの件に触れずに至っている。  そのため、視聴者から「熊田曜子がしれっとテレビ出てるんだけど」「謝罪もしないで自分の幸せをアピールできるなんて、神経疑う」「なんで謝った小森は干されて、知らん顔の熊田は平然とテレビに出られるの?」というコメントが殺到した。 「熊田は、出産を利用した“だんまり作戦”を選んだ。このまま無言を貫き、世間が忘れるのを待つつもりでしょう。しかし、テレビに復帰したことで、バッシングが再燃している。共演者にツッコまれる可能性のある生放送には、しばらく出演しないかもしれませんね」(芸能記者)  何事もなかったかのように、堂々とテレビに戻ってきた熊田。彼女が謝罪する日は来るのだろうか?