人気脚本家・宮藤官九郎作品にお馴染みのスタッフ&キャストが集結したドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第2話が24日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回と変わらずの結果となりました。 その前回、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐することに成功した馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)、若井ふたば(満島ひかり)の5人。その犯罪の背景には、6年前に吾郎に二股をかけられ、その浮気相手だった横田ユキ(雛形あきこ)の殺害に関わった罪で捕まってしまった江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすという目的があったのです。 今回は6年前に遡り、浮気した夫を刺した罪で懲役5年の実刑判決を受けたカヨが、しのぶとの出会いの場『自立と再生の女子刑務所』に入所したところからスタートしました。 洋子や明美と同じ雑居房に収監されたカヨは、カリスマ経済アナリストの千夏が脱税の罪で収監されていることを知り、心を躍らせます。というのも、銀行でキャリアウーマンとして鳴らしたカヨは、著作のすべてを読破するほど千夏のファンだからなのです。そしてある日の休み時間、運動場で千夏の姿を見つけたカヨはその想いをぶつけるのでした。 しかし、これが千夏の気分を害してしまうことに。その日からカヨは雑居房内で嫌がらせのターゲットにされてしまうのです。洋子や明美たちは、千夏にSNS上で悪評を書かれることを恐れてその指示にしたがっているのですが、そのことに気づいたカヨは刑務官のふたばに千夏と十種競技で勝負させてくれと直訴。その勝負を通じてカヨが、千夏や雑居房のメンバーたちと打ち解けたところで今回は終了となりました。 ドタバタ犯罪コメディーだった前回から一転、今回は女子刑務所が舞台になったのですが、そのテイストはどこか今年4月期に放送された剛力彩芽・主演ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)を思わせるところがありました。同ドラマも雑居房内の女囚たちをコメディータッチで描いたものだったのですが、こちらは出演者にトリンドル玲奈や橋本マナミ、安達祐実など華やかなキャストが顔を揃えていました。その一方、『監獄のお姫さま』は50代の小泉今日子と森下愛子がナチュラルメイクで登場とビジュアル面で劣ることは否めません。菅野美穂にしてもうっすらメイク&緑の囚人服という姿で初登場した際には、一瞬誰だかわからないほど地味でした。 見た目で負ける分、経験豊富な演技面で勝ったかと思うとそうでもありませんでした。小泉は終始声が小さいため台詞が聞き取りづらく、森下は同局で放送された『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』(ともにTBS系)など他の宮藤脚本ドラマ出演時と似たような演技&キャラクターのため新鮮味が薄いのです。 また、今回は刑務所が舞台のシチュエーションコメディに近いカタチのため、松尾スズキが主宰する劇団・大人計画の座付き作家として身を起こした宮藤にとっては得意中の得意なハズなのですが、くすりとも笑えない台詞のオンパレード。おばさん女優たちの座談会を延々と見せられているような気分に陥ってしまいました。 演出に関しても、カヨが刑務所のルールや特色を説明された際に流れたVTRにモデルの押切もえが登場したり、劇中で流れるドラマ内にお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子が出演していたりと、宮藤作品では定番の“こんなところにこんなキャストが!?”という意外性で笑いをとる小ネタがいくつかあったのですが、どれもスベリ気味。また、カヨと千夏が十種競技勝負を通じて仲良くなる展開も無理やりな感じがあり、その勝負自体もどれも退屈に思えました。 今作に限らず宮藤の脚本には“わかる人にだけわかればいい”というニュアンスが見え隠れするような印象を個人的には受けるのですが、それがバッチリとはまれば前述した『池袋~』などのような大ヒットに繋がる一方、笑いのツボをことごとく外してしまうと目も当てられない低視聴率に終わってしまう危険性をはらんでいるように感じます。そして現時点では、今回の作品は後者のタイプに近いのではないでしょうか。 ただ、物語のキーパーソンであるしのぶがまだほとんど登場していないため、これから巻き返していく可能性は十分にあるでしょう。ネット上に爆笑している姿が出回ったこと+乳製品会社の令嬢であることから“爆笑ヨーグルト姫”と称されている設定には若干のサムさを感じてしまいますが、演技派の夏帆の登場によって他のキャストたちが活き活きとしてくるかもしれません。 次回、そのしのぶがいよいよ刑務所に収監されるということで、物語が本格的に動き出すことを期待したいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『監獄のお姫さま』番組サイトより
「10290」カテゴリーアーカイブ
宮藤官九郎の脚本にキレなく、テンポの悪いダダ滑りコメディー『監獄のお姫さま』第1話
“クドカン”の愛称で知られる人気脚本家・宮藤官九郎の新作ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第1話が17日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。1ケタ台からのスタートとなってしまいました。 さて、まずはあらすじを少し。“イケメン社長”として人気を集めるEDOミルク社の板橋吾郎(伊勢谷友介)は、日曜朝の情報バラエティ番組『サンデージャポン』(同)に出演中、ADから出された“息子が誘拐された”というカンペに驚き、妻・晴海(乙葉)に慌てて連絡。しかし、息子・勇介(前田虎徹)は無事ということで安堵します。 その一方、勇介と他の子を間違えて誘拐に失敗してしまった馬場カヨ(小泉今日子)、“女優”こと大門洋子(坂井真紀)、“姐御”こと足立明美(森下愛子)、“財テク”こと勝田千夏(菅野美穂)の4人は大慌て。吾郎の秘書を務める“先生”こと若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めたところ、晴海が勇介を連れて美容院へ連れて行くことがわかり、今度は誘拐に成功します。そしてカヨは吾郎に連絡して、その夜に予定されているチャリティ・イベントで“告白”をするよう促すのです。 てっきり身代金を要求されるものだと思っていた吾郎は、犯人の指示を聞いてゾッとします。というのも吾郎の脛には傷が。それは6年前のことでした。当時の経営者一族と叩き上げの吾郎を社長に推す一派との間で内部抗争が勃発。結局、吾郎が社長令嬢・江戸川しのぶ(夏帆)と恋仲になったため、結婚して婿養子になれば同族経営の体面も保てるということで、抗争は終結を迎えることになったのでした。 しかしその後、吾郎が二股をかけていたことが発覚。そして、もう1人の恋人・横田ユキ(雛形あきこ)が殺され、実行犯がしのぶに殺害を依頼されたと供述したため、“嫉妬に狂っての犯行”と嫌疑をかけられたしのぶが実刑判決を受けることになってしまったのです。 勇介を誘拐した犯人は、6年前の真相について語るよう要求している。そう気づいた吾郎は動揺するのですが、今の地位を失うことを恐れてチャリティ・イベントでは何も語りません。 そんな吾郎の予想通り、カヨたちはしのぶの仲間。女子刑務所で共に過ごした元囚人なのです。まだ監獄にいる“姫”の復讐を果たすべく今回の計画を実行したのですが、吾郎が真実を話さないため強行作戦に打って出ることに。まず吾郎を誘拐して、その代わりに解放した勇介にネット動画でしのぶの裁判やり直しを求める声明を出させたのです。そして、世間がザワつき始めたところで今回は終了となりました。 さて、感想。今回はクドカンの出世作となったドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』(いずれもTBS系)でプロデューサーを務めた磯山晶が企画を担当し、同じく両ドラマで演出を務めた金子文紀が演出とプロデューサーを兼任。また、キャストも小泉や森下などクドカン作品でお馴染みのメンバーが集結したため、良作を期待する声が集まっていました。 しかし、今回は終始ダダ滑りしている感が否めませんでした。まず冒頭、『サンデージャポン』のMCを務めるお笑いコンビ・爆笑問題の2人だけは本物で、壇蜜や杉村太蔵などのコメンテーターたちはソックリさんというところで笑いをとろうとしたのかもしれませんが、その意図がミエミエで笑えず。しかもそのシーンが、吾郎の悪夢と正夢、カヨの視点と合計3回も繰り返されたためテンポの悪さを感じてしまいました。 それと、誘拐時のカヨたちのドタバタ劇も見ていられませんでした。ターゲットを間違える、車のエンジンがかからなくてピンチになるなど、素人でも考えられるようなどうしようもないトラブル続き。美容室で勇介を連れ去る際、カヨと女優がレンジャーものの全身衣装を着ていたシーンも意味不明な演出でした。また、クドカンの脚本といえばサブカル的な小ネタを挟んで笑いを誘うのが肝ともいえますが、今回は台詞にまったくキレがなく、それを演じる女優たちのリズムもイマイチでした。 また、憎まれ役である吾郎はもっと悪い男に描いてもよいのではないでしょうか。今回見た限りでは、ただの女好きの優男といった感じ。復讐コメディーなわけですから吾郎が悪ければ悪いほど、痛い目をみた時の痛快さが増す。そういった意味では、6年前の事件に吾郎がどう関わっていたのか、しのぶを裏切ったのかどうかなどといった点は気になるところではあります。 さて、次回はその6年前に遡り、しのぶとカヨたちが女子刑務所で出会う場面が描かれるようです。出所した後に復讐の加担をするということは相当な動機があってのこと。今回ほとんど出番がなかったしのぶですが、一体どのような女性なのか。次週の放送を待ちたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『監獄のお姫さま』番組サイトより
「なぜあいつが……」小池都知事発案「東京未来ビジョン懇談会」のメンバーがヤバすぎる!
東京都の小池百合子知事が設置した「東京未来ビジョン懇談会」の顔ぶれが物議を醸している。 これは各界で活躍する高校生から40代までの17人が集まり、東京の未来について小池知事らと意見交換するというもの。そんな今後の東京を占う重要な会議のメンバーに選ばれたのが、元AKB48グループの総監督・高橋みなみや俳優の伊勢谷友介、お笑いタレントのくわばたりえというから、シャレにならない。 「どのような選考を経たのか……。知名度ありきとしか思えない」とは一般紙の政治部記者だ。 高橋は10日、自身のラジオ番組の企画で、都庁を訪問。小池氏と対談し、その場でオファーを受けた。エコ活動などに力を入れるインテリ俳優の伊勢谷も、小池知事の申し出に二つ返事でOKしたという。 「小池知事は、伊勢谷さんのようなシュッとしたイケメンが大好き。都庁担当記者の間では『単にお近づきになりたいだけじゃ……』と陰口を叩かれる始末です。伊勢谷さんも伊勢谷さんで、インテリぶっていますが、過去には週刊誌で交際女性に対するDV疑惑が報じられたこともある。再びスキャンダルが出たら、どうするつもりなのか……」(スポーツ紙デスク) 意味不明なのは、くわばただ。主婦目線の辛口コメントにはそれなりに定評があるものの、いかんせん人気がない。別の一般紙政治部記者は「ブログはバナー広告ばかりだし、“子育てママ代表”のような物言いは女子ウケが悪い。小池知事がなぜ彼女を選んだのか、理解に苦しみます」と話す。 このほか、懇談会メンバーには「パックン」ことパトリック・ハーラン氏や写真家の蜷川実花氏、渋谷区長の長谷部健氏らが選ばれた。 初会合は今月30日の予定。世界に誇れる東京にしてもらいたいが、メンツを見る限り、過度な期待は控えたほうがよさそうだ。
「なぜあいつが……」小池都知事発案「東京未来ビジョン懇談会」のメンバーがヤバすぎる!
東京都の小池百合子知事が設置した「東京未来ビジョン懇談会」の顔ぶれが物議を醸している。 これは各界で活躍する高校生から40代までの17人が集まり、東京の未来について小池知事らと意見交換するというもの。そんな今後の東京を占う重要な会議のメンバーに選ばれたのが、元AKB48グループの総監督・高橋みなみや俳優の伊勢谷友介、お笑いタレントのくわばたりえというから、シャレにならない。 「どのような選考を経たのか……。知名度ありきとしか思えない」とは一般紙の政治部記者だ。 高橋は10日、自身のラジオ番組の企画で、都庁を訪問。小池氏と対談し、その場でオファーを受けた。エコ活動などに力を入れるインテリ俳優の伊勢谷も、小池知事の申し出に二つ返事でOKしたという。 「小池知事は、伊勢谷さんのようなシュッとしたイケメンが大好き。都庁担当記者の間では『単にお近づきになりたいだけじゃ……』と陰口を叩かれる始末です。伊勢谷さんも伊勢谷さんで、インテリぶっていますが、過去には週刊誌で交際女性に対するDV疑惑が報じられたこともある。再びスキャンダルが出たら、どうするつもりなのか……」(スポーツ紙デスク) 意味不明なのは、くわばただ。主婦目線の辛口コメントにはそれなりに定評があるものの、いかんせん人気がない。別の一般紙政治部記者は「ブログはバナー広告ばかりだし、“子育てママ代表”のような物言いは女子ウケが悪い。小池知事がなぜ彼女を選んだのか、理解に苦しみます」と話す。 このほか、懇談会メンバーには「パックン」ことパトリック・ハーラン氏や写真家の蜷川実花氏、渋谷区長の長谷部健氏らが選ばれた。 初会合は今月30日の予定。世界に誇れる東京にしてもらいたいが、メンツを見る限り、過度な期待は控えたほうがよさそうだ。
「ドS同士は長続きしない……」伊勢谷友介と森星の“熱愛”に黄信号!?
先月、俳優の伊勢谷友介と、世界的デザイナー森英恵の孫でタレントやモデルとして活躍する森星の熱愛が写真週刊誌にスクープされた。 2人は昼下がりの東京・目黒区内の桜の名所を仲良く散歩。その後、伊勢谷のマンションに入っていった。すでに2人は、このマンションで半同棲生活を送っているという。 伊勢谷といえば、元交際相手からDV癖を暴露されるなど、以前からその「ドS」ぶりが有名だった。 「かつて交際していた長澤まさみを『俺が呼べばすぐ来るから』と、仲間との飲みの場にいきなり呼び出し、横にはべらせる姿が目撃されています。また、バラエティ番組で女優の大野いとと共演した際には、彼女が自身のこだわりグルメを『パン』だと紹介すると、『全然わかんねえ』と言葉責めをかましていました」(芸能記者) 一方の森も、モデル業界では“なかなかのタマ”ともっぱらだという。ある現役モデルが明かす。 「星ちゃんは、ファッション界の名門・森家の出身。パリの社交界にも早い年齢からデビューしていました。ところが、私生活でもその『社交界ルール』を適用するんです。ドアは自分では開けずに男性が開ける、とかそういうので、日本人の感覚では『ドS』として受け入れられるほどです」 こうしたことから「ドS同士が長く続くはずがない」とモデル仲間たちはささやいているというが、果たしてこの恋はどんな結末を迎えるのか――。伊勢谷友介公式インスタグラムより
「ドS同士は長続きしない……」伊勢谷友介と森星の“熱愛”に黄信号!?
先月、俳優の伊勢谷友介と、世界的デザイナー森英恵の孫でタレントやモデルとして活躍する森星の熱愛が写真週刊誌にスクープされた。 2人は昼下がりの東京・目黒区内の桜の名所を仲良く散歩。その後、伊勢谷のマンションに入っていった。すでに2人は、このマンションで半同棲生活を送っているという。 伊勢谷といえば、元交際相手からDV癖を暴露されるなど、以前からその「ドS」ぶりが有名だった。 「かつて交際していた長澤まさみを『俺が呼べばすぐ来るから』と、仲間との飲みの場にいきなり呼び出し、横にはべらせる姿が目撃されています。また、バラエティ番組で女優の大野いとと共演した際には、彼女が自身のこだわりグルメを『パン』だと紹介すると、『全然わかんねえ』と言葉責めをかましていました」(芸能記者) 一方の森も、モデル業界では“なかなかのタマ”ともっぱらだという。ある現役モデルが明かす。 「星ちゃんは、ファッション界の名門・森家の出身。パリの社交界にも早い年齢からデビューしていました。ところが、私生活でもその『社交界ルール』を適用するんです。ドアは自分では開けずに男性が開ける、とかそういうので、日本人の感覚では『ドS』として受け入れられるほどです」 こうしたことから「ドS同士が長く続くはずがない」とモデル仲間たちはささやいているというが、果たしてこの恋はどんな結末を迎えるのか――。伊勢谷友介公式インスタグラムより
「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?
俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。 同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者) 破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者) 出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。
「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?
俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。 同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者) 破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者) 出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。
伊勢谷友介は奇行好き? シャブ中は必ずスベる? 岡本夏生は大丈夫?……芸能界“不安”な人々
記者F 今週は、俳優の伊勢谷友介と森星のデート報道がありましたね。 デスクT も、もりぼし……? 記者F もりひかりです。森泉の妹のモデルですよ。『新チューボーですよ!』(TBS系)で、堺正章とノブコブ吉村の間で「えへへ」とか言ってる人です。2人の出会いもこの番組だそうで。 デスクT 印象ないなぁ。 記者F 番組では特に何もしませんからね。スクープした「フライデー」(講談社)によると、すでに半同棲中だそうです。伊勢谷といえば、過去に木村佳乃、吉川ひなの、広末涼子、長澤まさみあたりとウワサになっていますが、なんでこんなにモテるんでしょうね。 デスクT 顔と頭がいいからだろうね。 記者F 実もフタもないですね。それはそうなんでしょうけど、元交際相手が「エアガンで撃たれた」と告白したりで、DV疑惑が持ち上がったことがあったじゃないですか。 デスクT あったね。長澤まさみが六本木でエアガンの的みたいになってる写真がネットに上がってたよ。(記事参照) 記者F それは関係ないです。 デスクT 広末もしょっちゅう六本木あたりでフラフラしてるのを目撃されてた時期があったよね。六本木で奇行するタイプの女のコが好きなのかな? 吉川ひなのも奇行してそうだし。 記者F 失礼ですよ! それにしても、ハナエモリの孫と山本寛斎の異母弟が付き合ってるわけですから、超セレブカップルですよね。 デスクT そうだね。着る物には困らないだろうね。 記者F そういうもんですかね。『NHKドラマスペシャル 白洲次郎 DVD-BOX』(Happinet(SB)(D))
記者F それにしても、また覚せい剤で芸能人が逮捕ですよ。しかも今週は2人も。 デスクT 芸能界の薬物汚染は深刻だね。で、誰だっけ? 記者F 田口智治と杉田光央です。 デスクT えーっと、誰だっけ、それ? 記者F 田口は元C-C-Bのキーボードで、杉田は1999年から2003年まで『おかあさんといっしょ』に出てた「あきひろお兄さん」ですよ。知らないんですか? デスクT 知らないよ。C-C-Bなんてドラムの人しか知らないでしょ、普通。「長いキッスの~」の人の顔はわかるけど、「フー! フー!」の人の顔はわからないよ。あきひろお兄さんだって、13年前なんてボクも立派な大人だし『おかあさんといっしょ』見てないもん。 記者F それはそうでしょうけど……。ちなみに田口のほうは、去年覚せい剤で捕まって、執行猶予中だったそうですよ。産経新聞のサイトでは「覚醒剤が止まらない」なんて、シャレた見出しのニュースになってました。杉田も過去に、覚せい剤疑惑を報じられたことがあります。よっぽどやめられないんですね、覚せい剤って。 デスクT そうみたいだね。更生施設みたいなのも、あるにはあるんだよね。 記者F 有名どころでは「ダルク」というのがありますが、「ダルク」で活動している元中毒者でも、10人中7人は再び覚せい剤に手をつけてしまうそうです。そういう人を「スベる」とか「スリップ」とかいうんだとか。 デスクT マーシーも不安だね。「ミニにタコ」ってダジャレもスベってたもんね。 記者F そうですね……。『ゴールデン☆ベスト C-C-Bシングル全曲集』(ユニバーサル インターナショナル)
記者F 岡本夏生さんが「テレビ引退宣言」をしました。 デスクT そういえば、こないだTOKYO MXの『5時に夢中!』を降板して話題になってたね。 記者F あの番組は岡本さんの個性が爆発してたというか、ちょっとアレなところがアレなまま使われてて興味深かっただけに、残念ですね。その後、ふかわりょうとのイベントが予定されていたんですが、当日まで連絡取れず。主催者側は払い戻しの用意に追われるなど、大変だったようです。 デスクT でも、イベントには来たんだよね。 記者F 当日になっていきなり来たそうです。でも、イベントにもノーメークの普段着で出てきた上、ふかわに悪態をつきまくって客席から怒号が飛ぶ有様だったとか。岡本さんのキャラを買っていたふかわも、いよいよ絶縁を宣言しましたね。その後、岡本さんはブログで「私はもうテレビの世界に出ることは、ほぼほぼないと思うので」とつづっています。 デスクT そもそも、なんで『5時に夢中!』を降りたんだっけ。 記者F 表向きは「インフルエンザにかかっているのに出演を強行した」ことが原因だと発表されていますが、ふかわがイベントで「スタッフが各方面に謝罪していた」「番組スタッフが、過激な発言をする岡本を支えられなくなった」と暴露しました。岡本さんが香里奈の“大股開き”写真について「男女が入り混じるパーティでもしてたんじゃないの?」と乱交疑惑を投げかけたことで圧力がかかったとの報道もありましたが、どうやらMX側からお払い箱にされたというのが真相のようですね。 デスクT でも『5時に夢中!』って「“本音マル出し”ぶっちゃけワイドショー!!」なわけでしょ? そこに呼ばれておいて、本音マル出ししたらクビになっちゃうのは、ちょっと不憫だよね。 記者F この番組では、過去にマンガ家の西原理恵子さんが「まんこ」って発言したことで降板していますね。岡本さんも、数々の問題発言が積み重なって、いよいよ「まんこ」レベルに達したということではないでしょうか。 デスクT そう考えると、一発で退場になる「まんこ」という言葉の威力はすごいんだね。「まんこ」一発。まんこーいっぱーつ! 記者F 何言ってんすか。
「寝ぼけ女優」長澤まさみの“憂鬱”な私生活! 「黒い交際」と“ダメンズ”好きの衝撃本性に戦慄
女優の長澤まさみがスポーツニッポンの取材で「23歳の頃に“社会人ブルー”になった」と告白した。 当時、周囲が就職活動に奔走する姿を見て「これから本当の社会人生活が始まるんだ。まだまだ働かなきゃいけないんだって思ったら、人生が凄く長く感じて憂鬱(ゆううつ)になっちゃって、やる気を失ったんです」と自身の気持ちを説明。10代から女優業をやっていた長澤ならではの悩みのようには聞こえるが……。 「憂鬱の理由が周囲の就職活動という部分もあるのでしょうが、それ以上に、当時の長澤は映画に主演すればコケる、主演ドラマは低視聴率を連発と仕事面で全く結果を残せない状況で、ネット上でも『早くも落ち目』と騒がれていました。激ヤセしていたのも、この時期です。映画『モテキ』(2011年)で乳もみシーンを演じ、セクシー路線で再ブレイクするまではまさに『不遇の時代』だったといえるでしょう。最近は映画で主人公“ではない”ヒロインを演じることが多く、安定感もある。事務所の戦略転換が功を奏した格好です」(芸能記者) 20歳付近はまさに「敵なし」の状態だった長澤だが、その後のあからさまな低迷は確かに印象深かった。その後再ブレイクこそ果たしたからいいものの、長澤には常に「落とし穴」になりかねないよからぬウワサが付きまとっている。 「未成年なのにクラブでタバコを吸っていたなんてウワサはまだかわいい話。関東連合関係者で、広末涼子の元夫である岡沢高宏との交際が『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で暴露され、岡沢の借金返済に追い詰められたとか薬物疑惑とか、イメージとかけ離れた内容には大きな衝撃がありました。過去の交際男性を見ても、EXILE・AKIRAはまだいい方ですが、チャラ男で有名な嵐・二宮和也に、社長で俳優で映画監督でモデルと完璧超人ながら“DV疑惑”がつきまとう伊勢谷友介、そして岡沢と完全な『ダメンズ好き』。ボーっとした雰囲気は私生活でも同じようで、流されやすいタイプなのは間違いないでしょう。恋人も性格もアノ広末涼子と同じとなれば、そのうちまたスキャンダルが噴出する可能性は非常に高いです」(同) 芸人の有吉弘行が、長澤に「寝ぼけ女優」というあだ名を付けていたが、極めて的を射たあだ名であったようだ。今後も変わらぬ活躍を続けるため、あまり周囲に流されることなく仕事に集中してほしいものだ。IQUEEN VOL.11 長澤まさみ (PLUP SERIES)







