この4月、新国立劇場の舞台『効率学のススメ』を前代未聞の“すっぽかし”で公演に穴をあけた、俳優の田島優成。新国立劇場は、公演中止に伴う損害額約130万円を田島が所属していた事務所トップコートに請求するという。損害額には、チケットの払い戻し経費、観客の交通費などが含まれる。 「すっぽかしの原因は、田島が当日の昼公演を夜公演と勘違いしたことによる“二度寝”とされていましたが、あまりにも前代未聞の失態に『実はマネジャーにハメられたんじゃないか』というウワサもあったほど」(芸能ライター) 当時、「ドタキャンで田島優成の名前は明らかに知れわたった。さほど知名度があったわけではないから、失敗をはね返す活躍をすれば、災い転じて……となるのかも」と芸能関係者は語っていたというが、あまりの事の重大さに、そんな都合のいい展開とはならなかった。 「新国立劇場が海外から演出家を招聘して打った公演の、3回しかない日曜公演のうちの1回を飛ばしたわけですから、ただじゃ済みませんよ。結局、田島は事務所をクビになり、芸能活動の自粛に追い込まれることに。さらに、水谷豊の愛娘で女優の趣里との同棲関係も解消したとも伝えられ、田島としてはたった一度の寝坊ですべてを失った格好です」(同) トップコートは「誠心誠意、対応させていただく」とのコメントを発表しており、今後、田島本人が“自腹”で支払うかどうかも含めて、話し合いが持たれるという。田島優成オフィシャルブログ
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「すべてご破算」水谷豊の娘・趣里と破局報道 “すっぽかし俳優”田島優成の大きすぎる代償
4月21日に新国立劇場の舞台『効率学のススメ』を前代未聞の“すっぽかし”で公演中止に追い込んだ俳優・田島優成が、芸能活動の自粛と今月末での事務所「トップコート」との契約終了を発表。一部報道では、交際していた女優・趣里との同棲解消も伝えられている。“すっぽかし”の原因は、本人が当日の昼公演を夜公演と勘違いしたことによる「二度寝」とされているが、あまりに大きな代償を支払うことになった。 「新国立劇場が海外から演出家を呼んで打った公演の、3回しかない日曜公演のうちの1回を飛ばしたのだから、演劇業界の誰もが『もうこの世界にはいられないな』と思ったはず。それほどの大きな舞台ですからね。活動自粛と事務所“クビ”も、驚くような発表ではないですね」(演劇関係者) また、「同棲解消」と報じられた趣里が俳優・水谷豊の娘だったことも、騒ぎを大きくした原因だった。水谷豊といえば、テレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズで絶大な人気を誇る、芸能界の“超大物”。その水谷も2人の交際は「渋々認めていた」と報じられていたが、今回の「二度寝」ですべてご破算となってしまったようだ。 俳優としてあるまじきミスを犯し、恋人も失った田島は、いったいこの後、どうなってしまうのだろうか? 「田島さんは、今回すっぽかした新国立劇場の舞台もチョイ役ではなく、3番目にクレジットされる主要キャストですし、蜷川幸雄さんが何度も自身のシェイクスピア劇に起用するなど、“若手実力派”といっていい俳優さん。今回も、すっぽかし後の1週間しっかりと舞台をこなしました。トップコートとの契約が切れても、本人にその気があれば、近い将来、大きな舞台のオーディションを通過するなどして表舞台に戻ってくるはずですよ」(同) 先月の新国立劇場に続いて、出演者の病気やケガで帝国劇場の『レ・ミゼラブル』、東京芸術劇場の『おのれナポレオン』が休演になるなど、このところ“不運”が続いている演劇界。こうしたトラブルも「ライブならでは」と割り切れればいいのだが……。田島優成オフィシャルブログより

