7日発売の「週刊文春」(5月16日号/文藝春秋)で、放送中のドラマ『ダブルス~二人の刑事』(木曜21:00~/テレビ朝日系)でダブル主演を務める坂口憲二と伊藤英明の“夜遊び現場”が写真付きで報じられた。 記事によると、泥酔した坂口は、女子大生のA子さんと“路チュー”を繰り返し、伊藤や別の女性などと合流した後、伊藤の自宅へ消えていったという。 現在、人気モデルの桜井裕美と交際中で、結婚秒読みといわれている坂口。一見、正義感にあふれ、真面目なイメージの彼だが、しっかりと夜の息抜きもしていたようだ。 そんなプライベートでもバディを組んでいる2人が主演を務める『ダブルス~二人の刑事』は、初回平均視聴率15.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と好スタートを切るも、急下降。前回の3話では、10.4%にまで落ち込んでしまった。今回の報道が出たことで、ドラマに影響はあるのだろうか? 「テレビ朝日は、『相棒』に続き、このドラマのシリーズ化を本気で狙っているようなんです。しかし、早々に雲行きが怪しくなってきた。今は、主演俳優の夜遊び現場でもなんでもいいから、すがりたいはずですよ。今回のスクープは、文春の記者が元AKB48・河西智美とAKS社長のお泊まり現場を撮るための張り込み中、“タナボタ”的に撮れてしまったものだそうですが、これはドラマのスタッフにとってもうれしい“タナボタ”でしょうね」(テレビ誌ライター) 確かに、ネットの反応を見てみると、特に主演俳優の大きなイメージダウンにつながった様子もなければ、ドラマへの注目度も上がっているように見える。 『ダブルス~二人の刑事』のキャッチコピーは、「容疑:俺達を怒らせた。」だそうだが、河西のオマケで破廉恥な現場を撮られてしまった怒りで、9日放送の第4話では、さらに本気の“ダブルス”を見せてくれるかもしれない。テレビ朝日『ダブルス~二人の刑事』公式サイトより
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「夏菜が出てるから見ない」『ダブルス』15.8%好スタートも、朝ドラヒロインが“嫌われ系女優”に!?
今月18日にスタートした『ダブルス 二人の刑事』(テレビ朝日系)が、初回平均視聴率15.8%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放の連ドラとしては20%超えを果たした『ガリレオ』(フジテレビ系)に続く好発進となった。 同作は、凶悪犯罪はびこる新宿を舞台に、伊藤英明と坂口憲二が演じる2人の刑事が、衝突しながらも見事なコンビネーションで事件を解決していく刑事ドラマ。『相棒』シリーズでおなじみのテレ朝お得意の“コンビ刑事もの”なだけに、視聴者の期待感も高いようだ。 しかし、視聴者の評判をうかがっていて最も気になるのが、3番手で刑事役として出演している夏菜への風当たりの強さ。昨年、連続テレビ小説『純と愛』(NHK)で自己主張の強いヒロインを演じた夏菜について、「刑事ドラマは好きだけど、夏菜が出てるから見ない」「あの顔を見ると、純(朝ドラ出演時の役名)を思い出してイライラする」「朝ドラの子が出てたからすぐにチャンネル変えた」などと不快感を訴える人が続出しているのだ。 「『純と愛』は、視聴率20%を超えることもあり、ドラマとしては及第点でしたが、ヒロインへの好感度があまりにも低かった。さらに自分勝手で暑苦しいヒロインのイメージが女優にべっとりとくっついてしまった。もちろん本人も事務所も気にしているようで、今回の刑事ドラマへの出演でイメージ脱却を狙っていたようなのですが……」(ドラマ関係者) 『あまちゃん』(NHK)のヒロイン・能年玲奈の好感度が上昇中の今、彼女はどんな気持ちで朝ドラを見ているのだろうか。知名度は上がったものの、『純と愛』の脚本に食いつぶされそうな現在の夏菜。彼女が“朝ドラの被害者”とならぬよう、祈るばかりだ。NHK「純と愛」公式サイトより

