俳優の岩城滉一が7日、都内で行われたヘアカラー「ホーユー メンズビゲン グレーヘア」の新CM発表会見に出席したが、スポンサーが頭を抱える暴れっぷりだった。 「あまりにもすさまじい暴言を連発したため、さすがにテレビやスポーツ紙には代理店側から発言内容を取り上げることについて“自粛”を呼び掛けたようだが……」(広告代理店関係者) 一部メディアが報じたところによると、「男のライフスタイル」をテーマにトークが始まるや、岩城は言いたい放題。サッカー日本代表を俎上に載せると、「最近の日本のサッカーを見ていると、コイツらナニ人なの? と思う。イタリアの選手とかは見ればイタリア人だなあと分かるけど、日本の選手見てると猿なのか、オランウータンなのか」とバッサリ。 イベント後の囲み取材で記者から発言内容を追及されると、「本はといえば、みなさん(マスコミ)が悪い。ちゃんとニュースを報道しないから」と反撃。「(問題発言について)オレに『なんで?』って聞くってことは、そうは思わないわけ?」と一触即発の空気で、スタッフが「そろそろお時間が……」と時計を見ても、「時間は大丈夫だから」と制止を振り切ったほどだったという。だが、今回の失態は、岩城の“本性”を知らずに起用したスポンサーサイドの自業自得だったという声もある。 「2003年に税金を滞納するなどしたため、都内の豪邸が差し押さえられていたことが発覚。その際、自宅で張り込みしていた記者たちを恫喝。後日、行われた会見には、たばこを吸いながら臨むなど、やりたい放題。結局、自宅は人手に渡ってしまったが、すさまじい暴れっぷりだった」(ベテラン芸能記者) その後、俳優の伊藤英明らが所属する大手事務所に移籍。ドラマなどの仕事が増えたが、「パチンコ店のホール営業もこなしている。大物だから、1本100万円と、ランクは酒井法子、清原和博らと並ぶトップクラス」(パチンコ業界関係者)。 昨春、芸能人初の宇宙旅行への挑戦を発表し話題になっていた岩城だが、その費用は930万円ほどで、自腹であることを明かしている。7日の会見では「今、機体が80%出来上がっていると聞いている。来春には(一緒に)飛ぶメンバーが集まってパーティーがあるそうです」と報告したが、CMの打ち切りや損害賠償のウワサもあるだけに、そううかうかとはしていられなさそうだ。『ベレッタM92F 凶弾』(OEI COMPANY,LTD.)
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サッカー日本代表を“猿呼ばわり”の岩城滉一に批判殺到! 事務所関係者「あの時止めとけば……」
嫌な予感が的中してしまった。老いてもなおヤンチャ盛りの岩城滉一の“暴言”が、大問題になっている。 7日、「メンズビゲン グレーヘア」新CM発表会が開かれ、イメージキャラクターを務める岩城滉一が出席。CMでは、若き日の岩城が映し出されるシーンがあり「昔よりは考えるようになった。昔は『コイツ殴りたい』と思ったらすぐ殴ってたけど、躊躇するようになったね」と語ったまではよかったが、その後、話はあらぬ方に脱線。岩城は突如、サッカー日本代表について話し始め「最近の日本のサッカーを見ていると、“こいつらナニ人なの?”と思う。イタリアの選手とかは見ればイタリア人だなと分かるけど、日本の選手見てると、猿なのか、オランウータンなのか。(髪形なども)真似ばかりして、自分に合っているのかどうかが分かっていない。日本は真似以外のことができない」と大放言したのだ。 イベント後の囲み会見でも、発言の真意を追及する記者に対して「元はといえば、みなさん(マスコミ)が悪い。ちゃんとニュースを報道しないから」と逆ギレ。「(問題発言について)オレに“なんで?”って聞くってことは、そうは思わないわけ?」と続け、一触即発の空気になったという。 慌てたスタッフが「そろそろお時間が……」と制止しようにも、岩城は「時間は大丈夫だから」とお構いなし。これには主催者も「発言内容は、あくまで岩城さんの個人的な見解に基づくもの」と困惑しきりだったという。 岩城に近い関係者が明かす。 「実は最初、イベントのトークショー、囲み取材に事務所側は乗り気じゃなかったんです。理由は『岩城が何を言い出すかわからないから』で、一度は囲み取材は断ったそうです。ところが、PR会社を通じて再度お願いされ渋々OKしたのだとか。一方で岩城さんはノリノリで『俺にしゃべらせろ!』という雰囲気を醸し出していたそうです。その結果がこのザマ。事務所側は『あの時止めとけば……』と後悔しているでしょう」 現在、ネット上では、岩城が在日韓国人であることから「売国奴」「国に帰れ」など聞くに堪えないバッシングが飛び交っているが、それも元をただせば自分でまいた種。 「せっかくCMのイメージキャラクターに起用されたのに、すぐに打ち切りになることは決定的です。最悪の場合、事務所側に違約金が発生する可能性もあります。テレビの仕事に影響を及ぼすことも考えられますね」(代理店関係者) もはや、誰も岩城の暴走を止められないようだ。『暴走の季節 』(TOEI COMPANY,LTD.)
「たいして仕事ないのに……」“ポスト・みのもんた”岩城滉一が銀座で豪遊できるワケとは
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 次男の逮捕劇があって以降、“夜の銀座の帝王”と呼ばれたタレント・みのもんたを、銀座で見かけなくなった。無理もないだろう。そんなみのに代わって、頻繁に目撃されるようになったのが、熟年俳優の岩城滉一だ。 「アベノミクスで景気浮揚といわれながら、銀座で派手に遊んでいる芸能人は、みのもんたくらいしかいなかったんです。そのみのが次男の事件以降、銀座から姿を消した。それだけに、岩城が目立つんでしょうね。8丁目の並木通りにある『S』や『K』に出入りしてますよ」とクラブ関係者は言う。 筆者も、以前ビートたけしと「K」で飲んでいる時に岩城を同店で目撃したことがあったが、店の関係者によれば「たまたま、お客様に連れられてきただけ」と言っていた。ところが、最近は頻繁に銀座で目撃されるようになったという。 岩城といえば、来年、芸能人初の宇宙旅行に出かけることで話題になった。しかも、スポンサー付きではなく、自費だという。その費用、一説には930万円といわれている。宇宙旅行に、銀座での豪遊。以前、破産寸前にまで追い込まれた芸能人とは思えない羽振りだ。 岩城は、暴走族の前身のようなバイクチーム「クールス」から芸能界入りしたが、デビューして間もなく、覚せい剤取締法違反と銃刀法違反容疑で逮捕された。その後、結城アンナと結婚して立ち直ったが、2003年に女性誌に“多額な借金がある”と報道されて、自己破産寸前にまで追い込まれた。この危機は、世田谷の自宅を競売にかけて、1億6,100万円で落札されたことでなんとか乗り切ったが、その後、岩城が事業で大儲けしたとか、本業の俳優として稼ぎまくっているという話は聞かない。 今年に入って、現在まで岩城が出演したドラマは、フジテレビの開局55周年番組記念ドラマ『抱きしめたい!』を入れて、4本だけ。しかも、主演ではなく準主演。中には単発ドラマもあることから、銀座で豪遊するほどの稼ぎはないはずだ。岩城を知るクラブ関係者は「以前は怪しい人と来ていましたが、最近は堅実な実業家みたいな方と一緒です。クラブの支払いは、一緒に来た方ですよ」と言う。 「宇宙旅行に行くと発表してから、飲みに連れて行ってくれるタニマチが増えたみたいですね。面白がられているんでしょう」(同) 岩城にとっては、宇宙旅行も、結果的には営業につながっているのかもしれない。その岩城だが、タクシー運転手への“泥酔暴行事件”を起こしたサッカーの元日本代表の前園真聖に対し、テレビ番組で「坊主にせんかい、お前!」と苦言を呈したことで、業界内外から、過去に覚せい剤と銃刀法違反で逮捕された岩城に「お前だけには言われたくない」とバッシングの声が上がっている。 借金問題が浮上した時も、集まった報道陣に「あなた方の仕事が信じられない。天罰が落ちることを祈りたい」と罵倒して、さらなる批判を浴びたことがあった岩城。宇宙旅行なんていう話題も長くは続かないのだから、失言で足元をすくわれないことを祈りたい。 (文=本多圭)『爆発!750cc族』(TOEI COMPANY,LTD.)
覚せい剤逮捕・借金騒動を経て、宇宙へ……芸能界きってのアウトロー・岩城滉一が教えてくれたこと
日本の芸能人で初となる民間宇宙飛行を、来春にも行うことが発表された俳優の岩城滉一(62)。18日に開かれた会見では、家族に「万が一のことがあれば、星になってお前たちのこと見てるから」と伝えたことを明かすなど、強い決意を見せていた。 褐色の肌とロマンスグレーのヘアをなびかせ、62歳とは思えないほどにパワフルな岩城。かつてデビュー前にバイクチーム「クールス」の副団長を務め、若くしてハーレーダビッドソンを颯爽と乗り回し、デビュー後も「チームイワキ」の選手兼監督を務めるほか、フォーミュラカーレースF3000への参戦、アクロバット飛行、スキューバダイビングと、水・陸・空を制覇してきた。 会見では、宇宙旅行費用のうち、9万5000ドル(約933万円)が自腹であることを明かした岩城。10年程前、趣味への出費が膨れ上がり、数億円の借金を抱え自宅を売却するなどの破産騒動を起こした彼だが、今回の自費を笑顔で公表できるということは、金銭的な問題は心配無用ということだろうか? 「現在は、以前ほど豪快にバイクやスキューバに(お金を)つぎ込むこともなくなったようなので、大きな借金はないようですよ。まあそれでも、1億円超えの車を『これ買っちゃう』の一声でポンポン買ってしまうような彼にとって、9万5000ドルは蚊がとまる程度の出費でしかないでしょう。岩城さんは、一般人とは完全に金銭感覚が違いますから」(関係者) 若かりし20代の頃は、暴力団からたびたび入手していた覚せい剤所持や、銃刀法違反で逮捕されるなど、かなりのヤンチャっぷりを見せていた岩城滉一。自分らしくアクティブに生きていれば、“還暦を過ぎてから宇宙に行く”というミラクルを起こせることを教えてくれた彼に、日本のアウトローたちは“希望の光”を見たのではないだろうか。DVD『暴走の季節』(TOEI COMPANY,LTD.)



