「今度、映画『二十四の瞳』がリメイクされるのですが、スタッフたちは主演女優の多忙ぶりを気にかけているようです。ほら、天海祐希さんが突然の心筋梗塞で倒れたでしょ? 何しろ、彼女も天海さんに負けず劣らず多忙ですから」(映画関係者) そう映画関係者から心配されているのは、女優の松下奈緒。NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目されて以来、ドラマにCMに引っ張りだこで、年間5~6本のドラマに出演し、ほとんどのドラマで主演を務めている。 「CMも現在6社ほどと、引く手あまたのようですね。彼女は清潔感があるし、変なスキャンダルもないですから、クライアントとしては使いやすい女優さんだと思います」(広告代理店関係者) そんな彼女もすでに28歳と、若さだけでやっていける年齢ではなくなってきた。 「とにかく健康には気を使っているようで、食事や健康管理は母親に任せているそうです。彼女はまだ実家暮らしなので、家事や洗濯などの一切は母親に頼んでいるそうです。その時間を睡眠に充てて、体力を維持しているそうです」(テレビ局関係者) そんな彼女が意気込んでいるのが、今回の映画の主演話だという。 「映画は4年ぶりですし、主演映画となると5年ぶりです。ドラマの主演は多いですが、やはり“女優”と呼ばれるには映画で評価されたいという思いがあるそうです。ただ、秋には音楽家としてコンサートも控えていますし、今も連ドラの撮影をしていますから、健康が心配されますよね。この映画は地方ロケになりますし、かなりハードになると聞いています」(芸能事務所関係者) “第二の天海”にならないように、健康にだけは気をつけてほしいところだ。松下奈緒 公式サイトより
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「松下奈緒のファンでも見たくない」『鴨、京都へ行く。』が早くも視聴率1ケタ台に突入!
『ゲゲゲの女房』(NHK)以後、“国民的人気女優”“高視聴率女優”などと呼ばれて久しい松下奈緒が主演を務める『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)が、夜9時枠にもかかわらず早くも1ケタ台に突入した。 同作は、財務省キャリア官僚のエリート女性(松下)が、名旅館の女将である母親の死により、新米女将に転身し奮闘するコメディ・ドラマ。初回は平均視聴率11.1%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、4月16日放送の第2話で9.3%まで下がってしまった。 松下にとって、連ドラ主演は『早海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系)以来、約1年ぶり。松下はもちろん、金融マン役の椎名桔平、財務大臣役の松平健、女将役の若村麻由美など、ベテラン俳優陣が、さすがとしか言いようのない演技力を見せているのだが、なぜこのような結果になってしまったのだろうか? ドラマウォッチャーらの評判を見てみると、圧倒的なのが「脚本がひどい」という声。「あれだけ素晴らしい役者さんが揃っているのにもったいない!」「キャラクター設定がスカスカ」「オール京都ロケでスタッフのテンション上がってるのは分かるけど、脚本がこれじゃあ……」「先が読める」などの意見が上がっており、一方、キャストに対する批判はほとんど見られなかった。 特に第2話は、主人公の悪い人間性ばかりが目立つ内容だったため、「松下奈緒さんのイメージダウンにしかならない」といった同情的な意見のほか、「『ゲゲゲ~』以来、松下奈緒さんの大ファンだからこそ、このドラマは見たくない」と早々と離れる決意をしたファンもいた。 やたらと“オール京都ロケ”をアピールしている同作。そんなことより、さらなる視聴者離れを食い止めるためにも、一刻も早い脚本の見直しが求められているといえるだろう。『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)公式サイトより
「松下奈緒のファンでも見たくない」『鴨、京都へ行く。』が早くも視聴率1ケタ台に突入!
『ゲゲゲの女房』(NHK)以後、“国民的人気女優”“高視聴率女優”などと呼ばれて久しい松下奈緒が主演を務める『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)が、夜9時枠にもかかわらず早くも1ケタ台に突入した。 同作は、財務省キャリア官僚のエリート女性(松下)が、名旅館の女将である母親の死により、新米女将に転身し奮闘するコメディ・ドラマ。初回は平均視聴率11.1%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、4月16日放送の第2話で9.3%まで下がってしまった。 松下にとって、連ドラ主演は『早海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系)以来、約1年ぶり。松下はもちろん、金融マン役の椎名桔平、財務大臣役の松平健、女将役の若村麻由美など、ベテラン俳優陣が、さすがとしか言いようのない演技力を見せているのだが、なぜこのような結果になってしまったのだろうか? ドラマウォッチャーらの評判を見てみると、圧倒的なのが「脚本がひどい」という声。「あれだけ素晴らしい役者さんが揃っているのにもったいない!」「キャラクター設定がスカスカ」「オール京都ロケでスタッフのテンション上がってるのは分かるけど、脚本がこれじゃあ……」「先が読める」などの意見が上がっており、一方、キャストに対する批判はほとんど見られなかった。 特に第2話は、主人公の悪い人間性ばかりが目立つ内容だったため、「松下奈緒さんのイメージダウンにしかならない」といった同情的な意見のほか、「『ゲゲゲ~』以来、松下奈緒さんの大ファンだからこそ、このドラマは見たくない」と早々と離れる決意をしたファンもいた。 やたらと“オール京都ロケ”をアピールしている同作。そんなことより、さらなる視聴者離れを食い止めるためにも、一刻も早い脚本の見直しが求められているといえるだろう。『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)公式サイトより

