またフジテレビで大コケ……『特命指揮官』連ドラ頓挫で、松下奈緒は再び『バカボン』に

matsusita1101
松下奈緒オフィシャルサイトより
「正直、日本シリーズが裏であったとはいえ、横並びの時間帯でビリでしたからね。2ケタに届いたら連ドラの話もあったのですが、これで話は白紙になったようです」(芸能事務所関係者)  10月22日にフジテレビ系の土曜プレミアムで放送された、松下奈緒主演のスペシャルドラマ『特命指揮官 郷間彩香』の平均視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同時間帯の民放で最下位となった。 「共演に稲垣吾郎、鈴木亮平、高嶋政伸、大友康平、真剣佑に内田裕也と、演技派と話題性を重視したキャスティングだったのですが、残念でしたね。脚本も2013年の『第12回このミステリーがすごい!』大賞を受賞した作品が原作だっただけに、こうなると、主演の松下さんに問題があるとしかいえないですよね」(テレビ局関係者)  実際、松下がここ最近主演した作品は軒並み低視聴率となっている。 「彼女もそのことをわかっているのか、『主演路線からヒロイン、二番手の路線でいってほしい』と事務所に言ったそうです。それで早速、今春に放送されて高視聴率を獲得した『天才バカボン』(日本テレビ系)の特番が決まりました。主演のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも乗り気で、かなりタイトなスケジュールですが、撮影日も決まったそうです。放送は、正月くらいになるんじゃないでしょうか」(日テレ関係者)  路線変更が吉と出るか、凶と出るか――。

またフジテレビで大コケ……『特命指揮官』連ドラ頓挫で、松下奈緒は再び『バカボン』に

matsusita1101
松下奈緒オフィシャルサイトより
「正直、日本シリーズが裏であったとはいえ、横並びの時間帯でビリでしたからね。2ケタに届いたら連ドラの話もあったのですが、これで話は白紙になったようです」(芸能事務所関係者)  10月22日にフジテレビ系の土曜プレミアムで放送された、松下奈緒主演のスペシャルドラマ『特命指揮官 郷間彩香』の平均視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同時間帯の民放で最下位となった。 「共演に稲垣吾郎、鈴木亮平、高嶋政伸、大友康平、真剣佑に内田裕也と、演技派と話題性を重視したキャスティングだったのですが、残念でしたね。脚本も2013年の『第12回このミステリーがすごい!』大賞を受賞した作品が原作だっただけに、こうなると、主演の松下さんに問題があるとしかいえないですよね」(テレビ局関係者)  実際、松下がここ最近主演した作品は軒並み低視聴率となっている。 「彼女もそのことをわかっているのか、『主演路線からヒロイン、二番手の路線でいってほしい』と事務所に言ったそうです。それで早速、今春に放送されて高視聴率を獲得した『天才バカボン』(日本テレビ系)の特番が決まりました。主演のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも乗り気で、かなりタイトなスケジュールですが、撮影日も決まったそうです。放送は、正月くらいになるんじゃないでしょうか」(日テレ関係者)  路線変更が吉と出るか、凶と出るか――。

松下奈緒は完全にオワコン? 稲垣吾郎との共演でも、主演ドラマ『特命指揮官 郷間彩香』が爆死!

matstushita1027.jpg
松下奈緒オフィシャルサイトより
 22日にフジテレビ系の土曜プレミアムで放送された、松下奈緒主演のスペシャルドラマ『特命指揮官 郷間彩香』の平均視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  共演陣は、稲垣吾郎、鈴木亮平、高嶋政伸、大友康平、真剣佑、神田正輝、竹中直人、内田裕也らで、豪華キャストが集結したが、数字にはつながらなかったようだ。  民放他局の主な裏番組の視聴率は、放送時間が一部重なったTBS系の『SMBC日本シリーズ第1戦 広島対日本ハム』が18.5%、『世界ふしぎ発見!』が8.3%。日本テレビ系『ラストコップ』が8.0%、『嵐にしやがれ』が11.4%。テレビ朝日系の土曜ワイド劇場『おかしな刑事』が10.0%。テレビ東京系『出没!アド街ック天国』が9.1%で、『郷間彩香』は同時間帯で民放ビリだった。  同ドラマの原作は、2013年の「第12回このミステリーがすごい!」大賞を受賞した梶永正史氏のミステリー小説『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)。  主人公・郷間(松下)は、普段は女子力が高く、普通のOLにしか見えないが、若くして、警視庁捜査二課知能犯第二係の主任警部補に抜擢され、数々の難事件を解決してきた切れ者という役柄。今作は、新世界ファイナンスに人質を取って立てこもった犯人・國井哲也(稲垣)が、交渉及び現場指揮役に、なぜか郷間を指名。犯人の要求は、政界のドンといわれる与党・救民党の元代表・伊藤重太郎(内田裕也)との直接会談で、郷間と國井が対峙する姿を描いた。  松下は、石原さとみとのW主演だった『ディア・シスター』(14年10月期/フジテレビ系)こそ全話平均11.3%と及第点だったが、その後に主演したドラマは惨敗続きだ。  今年2月から3月にNHK総合で放送された特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(全3話)は2~3%台しか取れず。4月期にはトレードマークであった自慢のロングヘアーをバッサリ切り、初のコミカルな役に挑んだ連ドラ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)は5.6%と、これまた惨敗。9月30日に放送されたスペシャルドラマ『往復書簡~十五年後の補習』(TBS系)も7.6%に終わった。主演ドラマが4作連続で爆死とは、もはや松下はオワコンなのか? 「『郷間彩香』は、キャストは豪華だったのに、たいして宣伝がされなかったため、同情すべき側面もあります。そもそも松下自体、潜在視聴率が高いとは言いがたいのです。過去に主演した連ドラも、なんとか10%に乗せていた程度です。元来、演技力より、ルックス重視で勝負してきたタイプ。その松下も三十路を過ぎ、そろそろ転換期ともいえるでしょう。昨年は音楽活動に重きを置き、女優業が控えめだったため、視聴者に忘れられてしまった感もありそうです。主役へのこだわりを捨てれば、まだまだ需要はあるのでは?」(芸能ライター)  視聴率的には、主役としては限界が見えてきてしまった松下。今後はヒロイン、脇役として存在価値を高めたほうが賢明なのかもしれない。 (文=田中七男)

松下奈緒は完全にオワコン? 稲垣吾郎との共演でも、主演ドラマ『特命指揮官 郷間彩香』が爆死!

matstushita1027.jpg
松下奈緒オフィシャルサイトより
 22日にフジテレビ系の土曜プレミアムで放送された、松下奈緒主演のスペシャルドラマ『特命指揮官 郷間彩香』の平均視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  共演陣は、稲垣吾郎、鈴木亮平、高嶋政伸、大友康平、真剣佑、神田正輝、竹中直人、内田裕也らで、豪華キャストが集結したが、数字にはつながらなかったようだ。  民放他局の主な裏番組の視聴率は、放送時間が一部重なったTBS系の『SMBC日本シリーズ第1戦 広島対日本ハム』が18.5%、『世界ふしぎ発見!』が8.3%。日本テレビ系『ラストコップ』が8.0%、『嵐にしやがれ』が11.4%。テレビ朝日系の土曜ワイド劇場『おかしな刑事』が10.0%。テレビ東京系『出没!アド街ック天国』が9.1%で、『郷間彩香』は同時間帯で民放ビリだった。  同ドラマの原作は、2013年の「第12回このミステリーがすごい!」大賞を受賞した梶永正史氏のミステリー小説『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)。  主人公・郷間(松下)は、普段は女子力が高く、普通のOLにしか見えないが、若くして、警視庁捜査二課知能犯第二係の主任警部補に抜擢され、数々の難事件を解決してきた切れ者という役柄。今作は、新世界ファイナンスに人質を取って立てこもった犯人・國井哲也(稲垣)が、交渉及び現場指揮役に、なぜか郷間を指名。犯人の要求は、政界のドンといわれる与党・救民党の元代表・伊藤重太郎(内田裕也)との直接会談で、郷間と國井が対峙する姿を描いた。  松下は、石原さとみとのW主演だった『ディア・シスター』(14年10月期/フジテレビ系)こそ全話平均11.3%と及第点だったが、その後に主演したドラマは惨敗続きだ。  今年2月から3月にNHK総合で放送された特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(全3話)は2~3%台しか取れず。4月期にはトレードマークであった自慢のロングヘアーをバッサリ切り、初のコミカルな役に挑んだ連ドラ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)は5.6%と、これまた惨敗。9月30日に放送されたスペシャルドラマ『往復書簡~十五年後の補習』(TBS系)も7.6%に終わった。主演ドラマが4作連続で爆死とは、もはや松下はオワコンなのか? 「『郷間彩香』は、キャストは豪華だったのに、たいして宣伝がされなかったため、同情すべき側面もあります。そもそも松下自体、潜在視聴率が高いとは言いがたいのです。過去に主演した連ドラも、なんとか10%に乗せていた程度です。元来、演技力より、ルックス重視で勝負してきたタイプ。その松下も三十路を過ぎ、そろそろ転換期ともいえるでしょう。昨年は音楽活動に重きを置き、女優業が控えめだったため、視聴者に忘れられてしまった感もありそうです。主役へのこだわりを捨てれば、まだまだ需要はあるのでは?」(芸能ライター)  視聴率的には、主役としては限界が見えてきてしまった松下。今後はヒロイン、脇役として存在価値を高めたほうが賢明なのかもしれない。 (文=田中七男)

『早子先生』打ち切り危機の松下奈緒を救え!? 日テレが実写版『天才バカボン』を来夏、連ドラに!

hayako0519
フジテレビ系『早子先生、結婚するって本当ですか?』
「視聴率という点では、福山雅治主演の『ラヴソング』(フジテレビ系)や、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスW主演の『OUR HOUSE』(同)の低迷が話題になってるから隠れてますけど、実際、ここまでで平均5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ですからね。ゴールデン帯では『OUR HOUSE』の次に低い数字なんですよね」(芸能事務所関係者)  松下奈緒が主演するドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(同)。元・光GENJIの佐藤アツヒロが19年ぶりに連ドラ出演するなど話題を振りまいたが、今のところ視聴率には反映されず、早くも打ち切り説が飛び交い始めている。 「どの作品も“フジテレビだから”低迷しているっていう声もありますね。ただ、そもそも松下さんが数字を持っていないんじゃないかという声のほうが多いですね」(テレビ局関係者)  松下といえば、6年前に放送されたNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じて高視聴率を獲得したことで一躍注目を集めた。 「あれから6年です。彼女が主演したドラマはいくつかありますが、平均で2ケタを取ったドラマはそんなに多くありません。抜群に演技がうまいわけでもないので、今後は厳しいかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  そんな窮地に陥った松下を救うドラマの話が、日テレで浮上しているという。 「それが、先日放送された『天才バカボン』(日本テレビ系)です。初めて実写化したスペシャルドラマは平均視聴率12.2%を獲得するなど、話題性だけでなく結果も残しました。松下さんはバカボンのママ役だったのですが、かなり好評でした。日テレとしては、来年の夏のクールでのドラマ化を内定したそうです。松下さんサイドとしても、今後は主演にこだわらず数字の取れそうなドラマに出ていく方針にしたようです」(同)  主演を捨てた松下の判断は、吉と出るか凶と出るか――。

キャスティングひどすぎ! 松下奈緒が不憫……フジテレビ『早子先生』も爆死スタート!

hayako0425
フジテレビ系『早子先生、結婚するって本当ですか?』番組サイトより
 松下奈緒が主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(木曜午後10時~)が4月21日に初回放送を迎え、視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死した。同ドラマは本来14日にスタート予定だったが、放送直前の午後9時26分に発生した熊本地震の特別報道番組のため、1週延期となっていた。  松下が連ドラで主演を務めるのは、2~3月にオンエアされたNHK特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(全3話)を除けば、2014年10月期『ディア・シスター』(フジテレビ系)以来とあって、視聴者の関心も高かったはずなのだが、何がいけなかったのか?  松下が演じる主人公の立木早子は34歳にして、いまだ結婚を意識していない独身で実家暮らしの小学校教師との設定。ところが、同僚教師たちは婚活に夢中で、早子も巻き込まれるようなかたちで「婚活同盟」に参加し、結婚に向けて奮闘していく姿を描いた作品。  松下は“3枚目”という異例の設定であるため、デビュー以来、ずっと伸ばし続けてきた自慢のロングヘアーをバッサリ切って、初のショートカットにした。さらに、ビートたけしの持ちネタである「コマネチ」や、「イナバウアー」ポーズを披露させられるなど、従来の松下のイメージをかなり損なう役柄となっている。  脚本は、『ホタルノヒカリ』シリーズ(日本テレビ系/07年、10年)などを手掛けた水橋文美江氏で、その夫である中江功氏(フジテレビ・ディレクター)らが演出を担当しており、いわば“家内制手工業”状態。  ただ、ネット上での視聴者の反応を見ると、脚本より、むしろキャスティングのひどさに非難轟々なのだ。 「川栄李奈はうまくなったけど、松下の妹役で既婚の24歳という設定には無理がありすぎる」 「坂上忍(松下の見合い相手役)はない! もうバラエティのイメージつきすぎて、俳優では無理」 「松下と松坂慶子(母親役)は、この前のNHKのドラマ『恋の三陸』でも親子役やったばかりで、それとかぶる。ほかに母親役はいなかったの?」 「19歳になったばかりの小芝風花の教師役はあり得ない! ゴリ押し感が見え見え」  といった具合。ストーリー以前に、むちゃなキャスティングに視聴者がついていけない様子。  松下が先に主演した『ディア・シスター』は、今回と同じフジ「木10」枠で、視聴率は11.3%(全話平均)で、なんとか2ケタ台をキープした。しかし、その後、同枠ドラマは苦戦続き。篠原涼子が主演した『オトナ女子』(15年10月期)でさえ、平均8.7%と惨敗。前クールの『ナオミとカナコ』は平均7.5%と、爆死したのは記憶に新しいところ。  初回放送が延期となった影響も多少はあろうが、その『ナオミとカナコ』の初回7.9%をさらに下回る視聴率でスタートした『早子先生』の先行きは暗いとしか言いようがない。 「このままでは、髪をバッサリ切ってまで無理に3枚目を演じている松下が不憫でなりません。このドラマが原因でキャラが崩壊してしまうようなら、松下にとってはマイナスでしかないです」(芸能関係者)  打ち切りになってさっさと終わってしまったほうが、ダラダラやるよりマシかも? (文=森田英雄)

NHKドラマ『恋の三陸~』が“爆死”の松下奈緒 民放連ドラ主演で“大胆キャラチェンジ”は大丈夫か

matusita0311
NHK『恋の三陸 列車コンで行こう!』より
 現在放送中のNHK特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(全3話)で主演を務めているものの、初回2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話3.2%と爆死している松下奈緒が、大胆なキャラチェンジを図り、1年半ぶりの民放連ドラの主演に臨むことになった。  松下は4月期にフジテレビ系でオンエアされる『早子先生、結婚するって本当ですか?(以下、早子先生~)』(木曜午後10時~)で主演するが、役づくりのため、デビュー以来、ずっとロングだった髪をバッサリ切って、ショートカットにしたのだ。松下は「この作品で、早子同様、何か自分も変わりたいなと思い短くしました」とコメントしている。  松下の民放連ドラでの主演は、2014年10月期の『ディア・シスター』(石原さとみとのW主演/フジテレビ系)以来。単独での民放連ドラ主演となると、13年4月期の『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)以来、3年ぶりとなる。 『早子先生~』の原作となっているのは、立木早子氏がブログで連載した婚活4コマエッセイ漫画。これが、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(イースト・プレス)など3冊にわたって書籍化され、その単行本を元にドラマ化される。  松下が演じる主人公・立木早子は、34歳にして、いまだ結婚を意識していない独身の小学校教師。周囲に巻き込まれて、結婚に向かって動き始め、時に傷つきながらも、運命の人と巡り会うべく奮闘していくストーリー。いよいよ結婚を本気で考え始める早子は、同僚の女性教諭3人と「婚活同盟」を結成。独身の先輩男性教諭も参加し、慣れないながらも「お見合い」「合コン」「年下との恋の予感」など、結婚に向けて一歩踏み出していく姿を描いた作品。  共演陣は、「婚活同盟」を組む同僚教師役に貫地谷しほり、佐藤仁美。独身の先輩男性教師役に八嶋智人、同僚教師役に、山内圭哉、田野倉雄太が起用され、父親役を尾藤イサオ、母親役を松坂慶子が演じる。  脚本は、『ホタルノヒカリ』シリーズ(日本テレビ系)、『シェアハウスの恋人』(同)などを手掛けた水橋文美江氏が担当。演出は、『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)、『101回目のプロポーズ』(同)、『Dr.コトー診療所』シリーズ(同)、『プライド』(同)、『ようこそ、わが家へ』(同)などの中江功らだ。  松下主演ドラマの視聴率は、石原とのW主演だった『ディア・シスター』こそ平均11.3%と、2ケタをキープしたが、『鴨、京都へ行く。~』は平均9.8%で1ケタ台。その前に主演した『早海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系/12年1月期)は平均10.5%と、ギリギリ2ケタと冴えない。もともと、民放ドラマより数字が低いとはいえ、オンエア中の『恋の三陸~』は悲惨な視聴率を記録しているだけに、『早子先生~』ではなんとか汚名返上したいところ。 『早子先生~』の前には、3月11日に放送される『金曜ロードSHOW!』枠(日本テレビ系)のスペシャルドラマ『天才バカボン~家族の絆』でバカボンのママ役を演じる。これまた、これまでの松下のイメージとは大きく異なった演技が見られるかも……。 (文=森田英雄)

主演続き、ピアノコンサートも……“多忙すぎる”松下奈緒に心配の声

mtsushimanao0521.jpg
松下奈緒 公式サイトより
「今度、映画『二十四の瞳』がリメイクされるのですが、スタッフたちは主演女優の多忙ぶりを気にかけているようです。ほら、天海祐希さんが突然の心筋梗塞で倒れたでしょ? 何しろ、彼女も天海さんに負けず劣らず多忙ですから」(映画関係者)  そう映画関係者から心配されているのは、女優の松下奈緒。NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目されて以来、ドラマにCMに引っ張りだこで、年間5~6本のドラマに出演し、ほとんどのドラマで主演を務めている。 「CMも現在6社ほどと、引く手あまたのようですね。彼女は清潔感があるし、変なスキャンダルもないですから、クライアントとしては使いやすい女優さんだと思います」(広告代理店関係者)  そんな彼女もすでに28歳と、若さだけでやっていける年齢ではなくなってきた。 「とにかく健康には気を使っているようで、食事や健康管理は母親に任せているそうです。彼女はまだ実家暮らしなので、家事や洗濯などの一切は母親に頼んでいるそうです。その時間を睡眠に充てて、体力を維持しているそうです」(テレビ局関係者)  そんな彼女が意気込んでいるのが、今回の映画の主演話だという。 「映画は4年ぶりですし、主演映画となると5年ぶりです。ドラマの主演は多いですが、やはり“女優”と呼ばれるには映画で評価されたいという思いがあるそうです。ただ、秋には音楽家としてコンサートも控えていますし、今も連ドラの撮影をしていますから、健康が心配されますよね。この映画は地方ロケになりますし、かなりハードになると聞いています」(芸能事務所関係者)  “第二の天海”にならないように、健康にだけは気をつけてほしいところだ。

主演続き、ピアノコンサートも……“多忙すぎる”松下奈緒に心配の声

mtsushimanao0521.jpg
松下奈緒 公式サイトより
「今度、映画『二十四の瞳』がリメイクされるのですが、スタッフたちは主演女優の多忙ぶりを気にかけているようです。ほら、天海祐希さんが突然の心筋梗塞で倒れたでしょ? 何しろ、彼女も天海さんに負けず劣らず多忙ですから」(映画関係者)  そう映画関係者から心配されているのは、女優の松下奈緒。NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目されて以来、ドラマにCMに引っ張りだこで、年間5~6本のドラマに出演し、ほとんどのドラマで主演を務めている。 「CMも現在6社ほどと、引く手あまたのようですね。彼女は清潔感があるし、変なスキャンダルもないですから、クライアントとしては使いやすい女優さんだと思います」(広告代理店関係者)  そんな彼女もすでに28歳と、若さだけでやっていける年齢ではなくなってきた。 「とにかく健康には気を使っているようで、食事や健康管理は母親に任せているそうです。彼女はまだ実家暮らしなので、家事や洗濯などの一切は母親に頼んでいるそうです。その時間を睡眠に充てて、体力を維持しているそうです」(テレビ局関係者)  そんな彼女が意気込んでいるのが、今回の映画の主演話だという。 「映画は4年ぶりですし、主演映画となると5年ぶりです。ドラマの主演は多いですが、やはり“女優”と呼ばれるには映画で評価されたいという思いがあるそうです。ただ、秋には音楽家としてコンサートも控えていますし、今も連ドラの撮影をしていますから、健康が心配されますよね。この映画は地方ロケになりますし、かなりハードになると聞いています」(芸能事務所関係者)  “第二の天海”にならないように、健康にだけは気をつけてほしいところだ。

主演続き、ピアノコンサートも……“多忙すぎる”松下奈緒に心配の声

mtsushimanao0521.jpg
松下奈緒 公式サイトより
「今度、映画『二十四の瞳』がリメイクされるのですが、スタッフたちは主演女優の多忙ぶりを気にかけているようです。ほら、天海祐希さんが突然の心筋梗塞で倒れたでしょ? 何しろ、彼女も天海さんに負けず劣らず多忙ですから」(映画関係者)  そう映画関係者から心配されているのは、女優の松下奈緒。NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目されて以来、ドラマにCMに引っ張りだこで、年間5~6本のドラマに出演し、ほとんどのドラマで主演を務めている。 「CMも現在6社ほどと、引く手あまたのようですね。彼女は清潔感があるし、変なスキャンダルもないですから、クライアントとしては使いやすい女優さんだと思います」(広告代理店関係者)  そんな彼女もすでに28歳と、若さだけでやっていける年齢ではなくなってきた。 「とにかく健康には気を使っているようで、食事や健康管理は母親に任せているそうです。彼女はまだ実家暮らしなので、家事や洗濯などの一切は母親に頼んでいるそうです。その時間を睡眠に充てて、体力を維持しているそうです」(テレビ局関係者)  そんな彼女が意気込んでいるのが、今回の映画の主演話だという。 「映画は4年ぶりですし、主演映画となると5年ぶりです。ドラマの主演は多いですが、やはり“女優”と呼ばれるには映画で評価されたいという思いがあるそうです。ただ、秋には音楽家としてコンサートも控えていますし、今も連ドラの撮影をしていますから、健康が心配されますよね。この映画は地方ロケになりますし、かなりハードになると聞いています」(芸能事務所関係者)  “第二の天海”にならないように、健康にだけは気をつけてほしいところだ。