能年玲奈主演の『あまちゃん』以降、好調が続いているNHK連続テレビ小説。直後に放送された『ごちそうさん』主演の杏は、今クールナンバーワンの視聴率を獲得している『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で主演するなど、朝ドラでの勢いそのままに快進撃を続けている。 となると、気になるのは『あまちゃん』の前に放送していた『純と愛』主演、夏菜の現状である。 「実は、彼女は現在、ほとんど仕事がない状態で、所属事務所のトヨタオフィスも頭を抱えているようです。どこに行っても、彼女のプロフィール宣材が置いてありますよ」(芸能事務所関係者) トヨタオフィスは、矢田亜希子と夏菜が2枚看板だが、HPを見る限り、どちらも目立った仕事はしていない。 「社長直々に各方面にプッシュしているそうですが、ドラマに出ても単発のゲストばかりで、連ドラのオファーはほとんど来ていないそうです。夏菜は先日、尾野真千子主演のフジテレビ系月9ドラマ『極悪がんぼ』にゲスト出演したのですが、“朝ドラ”ヒロイン同士の初共演というのもあまり話題にならず、視聴率は伸びませんでした」(テレビ局関係者) 能年も、いまだに連ドラには出演していないが、主演映画『ホットロード』の公開が控えている。 「夏菜さんは朝ドラ終了直後にテレビ朝日系の連続ドラマ『ダブルス~二人の刑事』に出演していますが、主演ではありませんでした。せっかく朝ドラで知名度を上げたのですから、ドラマでも映画でも、主演でいくべきだった。あの時点で、事務所の判断が間違っていたということでしょう」(同) 朝ドラヒロインの明暗がはっきり分かれた形だが、夏菜の巻き返しはあるのだろうか――?『The Gravure』(集英社)
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能年玲奈『世にも奇妙な物語』の“コミュ障”役にファン絶賛も……パブリックイメージ通りの役に違和感
女優の能年玲奈が、5日放送の『世にも奇妙な物語'14春の特別編』(フジテレビ系)で、昨年9月に終了した『あまちゃん』(NHK)以来、約半年ぶりのドラマ出演を果たした。
オムニバスドラマ5作品のうち、能年は「空想少女」に出演。ライトノベル作家・おかもと(仮)による短編小説『空想少女は悶絶中』を原作とし、お笑い芸人のザ・ギースなどに携わっているコント作家・向田邦彦氏が脚本を手がけた。
能年が演じたのは、クラスの友達になじめず、歴史小説を愛読する妄想しがちな女子高生。武将・石田光成に憧れる彼女は、下校中のバスの中で、光成似の男子高生(入江甚儀)に一目惚れ。彼からの印象をよくするため、前に立っている老人(ミッキー・カーチス)に席を譲るべきか悩み続ける、というストーリーであった。
「能年は『あまちゃん』放送中からオファーが殺到。CMやバラエティの仕事は受けていたものの、ドラマや映画への出演については、事務所が慎重すぎるほどに選んできた。事務所はかなり強気で、彼女の魅力を引き立たせるために、衣装や、共演者のランクについてもかなり細かく注文を出してくる。『世にも奇妙~』の脚本も、事務所の意向が反映されているともっぱらです」(芸能ライター)
確かに、素の能年は人見知りな性格で、趣味は絵を描くことやアニメ鑑賞、読書というインドア派。2月には一部週刊誌が、古くからの知人である中年夫婦と共に、アウトレットモールで買い物する姿をキャッチ。兵庫県から上京して間もない彼女は、東京に同年代の友達が少なく、引きこもりがちだと伝えている。
そんな“コミュ障”っぽい彼女を絶賛するファンは多く、『世にも奇妙~』の主人公についても「ハマリ役!」「学校に友達がいない役なんて、最高すぎる!」「素の能年ちゃんもこんな感じなんだろうな」「能年の魅力全開の演技だった!」といった声が相次いだ。
だが一方で、「5作品の中で、断トツでつまらなかった」「主人公以外の出演者がショボすぎて驚いた」「能年さんのファンなら、楽しいんだろうな」「能年のパブリックイメージ通りの役に違和感」「いろんな役を演じてこそ、女優だと思う。結局、能年はアイドルなんだよ」といった声も。
「『あまちゃん』後初作品として、タモリがストーリーテラーを務める人気シリーズ『世にも奇妙~』を選んだのは、いいチョイスだといえるでしょう。しかし、いかんせん半年ぶり。その間、『あまちゃん』で共演した有村架純は、連ドラ『スターマン・この星の恋』や『失恋ショコラティエ』(共にフジテレビ系)などに出演。4月クールも、『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜』(TBS系)と『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)に同時に出演することが決まっている。それに比べ、能年の出演予定作は、今夏公開の『ホットロード』のみ。人気漫画が原作の映画『海月姫』の主演にも内定しているようですが、公開はまだ先の話。こんなにスローペースでは、さすがにファンもしびれを切らしてしまう。事務所は、映画をこなしながら、“CM女王”を目指すつもりのようですが、この戦略がかせとなり、彼女の出演作が減ってしまうのはファンとしては悲しいことでしょうね」(同)
今のところ、“能年らしい”役が続いている能年。女優として飛躍することはできるだろうか?
「脱・あまちゃん失敗!?」『ホットロード』映像解禁で、能年玲奈の“うっすら茶髪”に物議
能年玲奈の主演映画『ホットロード』(8月16日より全国ロードショー)のメインビジュアルおよび劇中映像が18日に解禁され、ネット上では早くも賛否が飛び交っている。 原作は、1986~87年にかけて「別冊マーガレット」(集英社)に連載された少女漫画。神奈川・湘南地域を舞台に、14歳の中学生・和希の思春期の葛藤が描かれる。和希は、暴走族に所属する16歳の少年・春山と出会い、不良の世界へ。髪の毛をオキシドールで脱色したり、コンパスの針で腕に恋人の名前を彫るなど、当時のヤンキー文化が詰め込まれている。 能年にとっては、これが『あまちゃん』(NHK)以来の出演作。一方、春山を演じるのは、EXILEの弟分ユニット・三代目 J Soul Brothersの登坂広臣(27)。演技経験はほぼゼロに等しい上、16歳には見えないため、以前から「大丈夫か?」と心配する声が上がっている。 能年は18日の記者会見で、「動いてる私は久々だと思うんですが、頑張ったので、気になる方はぜひ劇場にお越しください」とコメント。登坂は「(監督からクランクイン前日にメールをもらい)自分は素っ裸になった気持ちで、この作品に体当たりしていこうと覚悟が決まった」と述懐した。 今回、解禁された映像では、能年の「こんなに誰かを大事なんて、思ったの初めてだよ」というセリフや、能年と登坂が肩を組みながら海に向かって歩くシーン、キスシーンの一部と思しき場面などが確認できる。また、多くのマスコミが「“脱あまちゃん”能年が初の茶髪」などと煽っている能年の髪色だが、メインビジュアルでは茶髪が確認できるものの、映像ではそれほど変化は確認できない。 ネット上では、「ポスター画像の能年ちゃんが、超絶かわいい!」「能年ちゃん、和希になりきってる!」「『あまちゃん』同様、役が憑依してる」「臣くん(登坂の呼び名)、めっちゃかっこいい!」といった声が上がる一方で、「海をバックにすると、『あまちゃん』に見える」「普通のさわやかカップルに見える」「J Soulの人がどう見ても10代に見えない」と、難色を示す声も。特に、「あれ……、茶髪ってほどではないな」「金髪じゃイメージ悪いからな」「和希なら金髪だろ」と、能年の髪色に対する意見が目立つ。 これについては、三木孝浩監督が会見で、「彼女が成長していく中で、変化の一部として少し茶髪になったりはしますが、今回は金髪にすることが大事というわけではないので」「不良少年少女の物語ではなく、葛藤を抱えた少年少女が成長していく物語にしたかった」と説明しているが、ネット上では「後付けだろ」「事務所が許さなかっただけでは?」という声も。 「原作において、和希がオキシドールで髪を脱色するシーンは、親を捨て、不良の世界に入る覚悟を決めた象徴として描かれている印象的な場面。コミックのカラーイラストでも、和希は金髪に描かれているため、能年の“うっすら茶髪”に戸惑ってしまった人も多いのでしょう。能年はこの作品で“脱・あまちゃん”を図っていると騒がれていますが、スポンサー企業が求めているのは、まだまだ清純なイメージの能年。CMのオファーが殺到している現在、所属事務所もなかなか踏み切れずにいるのでしょう」(芸能ライター) 思わぬ物議を醸している能年の“うっすら茶髪”。はたして『ホットロード』は、彼女の代表作となるだろうか?『ホットロード』ポスタービジュアルより
能年玲奈「ドラマは『あまちゃん』続編しか受けない!?」“宮崎あおい路線”目指すも、男性関係は……
昨年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に主演し、大ブレークした女優の能年玲奈。 次回作は今夏公開の『ホットロード』に決定しているが、次々回作が、またもや人気漫画が原作の映画版『海月姫』に内定したことを「週刊文春」(文藝春秋)2月20日号が報じている。 同誌によると、昨年中から能年に『海月姫』のオファーは届いていたものの、『あまちゃん』のブレークで返事が保留に。最近になってようやく本決まりになり、関係者は胸をなで下ろしているという。 「能年といえば、かなりのアニメオタクとして知られ、漫画も大好き。『海月姫』は原作のファンだったため、本人も熱望してオファーを受けたようだ。能年演じる主人公の倉下月海は、イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた、クラゲを愛するオタク女子。オサゲ髪に黒縁メガネというビジュアルだが、能年ならまったく違和感がなさそう」(映画関係者) とはいえ、売れっ子となっただけに、まだまだ能年サイドとの最終合意には至っておらず「能年の事務所はかなり強気で、『主題歌を能年じゃなくてもいいから、うちの事務所のタレントに歌わせてほしい』と制作サイドに要求を突きつけ、そこだけがまとまっていないようだ」(同)。 さらに今後、能年サイドはあくまでも映画女優として売り込んでいく戦略のようだ。 「映画をこなしながら、大手企業のCMをバンバン入れ“CM女王”を目指すつもり。今年に入ってから、早くも2社のCMが決定している。連ドラのオファーも各局からあるようだが、基本的に、主演はNHKで『あまちゃん』の続編をやるまで受けない方針のようだ。出世作『あまちゃん』を大事にするのもいいが、どこかでイメージを払拭しないと新たなステージに踏み出せなくなりそう」(芸能デスク) ビジネスモデルとしては「宮崎あおいを目指すことになる」(同)という能年、男性関係だけは宮崎を見習わないほうがよさそうだが……。『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』NHK出版
『あまちゃん』以降、仕事厳選中の“ジャニヲタ”能年玲奈がジャニーズ合コンに!?
昨年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを演じ、大みそかの『紅白歌合戦』にも出場するなど、大活躍だった女優の能年玲奈。今年は事務所が手堅い戦略でじっくり売るようだ。 「『あまちゃん』の次回作が注目されたが、現在、決定しているのは今年夏に公開される映画『ホットロード』のみ。不良に憧れる役で、純朴なヒロインを演じた『あまちゃん』とはガラリと役柄をチェンジしたが、ほかの作品もオファーは来るものの、なかなか事務所は受けない。とりあえず、今年は大手企業のCMをどんどん入れる方針で、早くも年明けに2社のCMが決まった」(広告代理店関係者) となると、気になるプライベートではこれまで以上に男性関係に気をつけなければならないが、年明けには早くも『あまちゃん』で共演したイケメン俳優・福士蒼汰との熱愛説が浮上。 「ドラマの撮影中も能年と福士はほとんど会話もしたことがなく、ガセネタだったようだ。昨年はさんざん写真誌がプライベートを追いかけ回したが、結局何もなく、それどころか、警戒した能年サイドがさっさと引っ越させてしまい、張り込むことすら難しくなった」(週刊誌記者) このままなら、事務所もひと安心といったところだが、能年の交遊関係からスキャンダルの“火種”が浮上してしまったという。 「能年はティーン誌のモデルを務めていたが、そのころから仲がいいのが、現在もモデルとして活躍する西内まりや。その西内といえば、同じ高校に通っていたジャニーズの人気グループHey!Say!Jumpの山田涼介と以前から交際説が流れており、西内はモデル仲間に、ジャニタレとの合コンをセッティングしたこともあるという。能年も何度か誘われたようだが、忙しくて参加できなかった模様。しかし、CMを中心に仕事をこなすということは、ドラマや映画のように撮影時間で拘束されることもなく、プライベートな時間が増える。もし、ジャニタレとの合コンや交際でも発覚しようものなら、事務所がはじいたそろばんがパー。CMはもちろん、女優業にも多大なる影響を与えることになるだろう」(同) もともと能年は、KAT-TUN亀梨和也のピンナップを持ち歩くほどの“ジャニヲタ”。能年の事務所は、西内も含めて、交友関係のある女性タレントの男性関係を洗って十二分に警戒したほうがよさそうだ。
板野友美&TAKAHIRO同棲報道、大島優子“よしもと合コン”、能年玲奈ジャニーズと夜遊び……疑惑のアイドルたち
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
デスクT 今月17日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された板野友美とEXILE・TAKAHIROのデート写真の数々が、昨年秋に撮られたものだって知ってた?
記者H 確かに、2人とも冬の格好じゃないですね。記事では、ざっくりと「昨年のとある夜」となってましたけど、そんなに前の写真だったんですか。しかし、なぜ?
デスクT 「フライデー」って、AKB48の写真集とか出してるじゃない。それで、AKBサイドに配慮して、長らく出さなかったってウワサ。でも、今年は初期メンが大量に卒業するとかで、古参メンバーに対しては気を遣うのをやめたそう。今後、AKBのスキャンダルが頻発するかもね。
記者H 大手も気遣いが大変ですね。最近も、大島優子、小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみが、よしもと芸人との合コンを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたばかり。この報道は、唯一の全国区ネタ番組『オンバト+』(NHK)の3月終了の発表でお通夜ムードだった無数の若手芸人たちに、一筋の光を与えたとか。
デスクT 記事では、平成ノブシコブシ・吉村崇と、ピース・又吉直樹の名前しか出てなかったけど、記者界隈では、ベイビーギャング・北見寛明っていうEXILE系イケメン芸人をマークしてるらしいよ。あの合コンにいたかは定かでないけど、以前からネットでも、たかみなとただならぬ関係などとウワサになってる。
記者H 合コンといえば、『あまちゃん』女優の能年玲奈ちゃんが、ジャニーズと合コン三昧の日々を送ってるって記事が「アサヒ芸能」(徳間書店)に出てましたね。もし本当だったら僕、ショックでインポになりそうです。
デスクT 能年ちゃんはああ見えて、モデル時代は“亀梨担”のジャニヲタだったしね。彼女の場合、ファンが無駄に幻想抱いてるきらいがあるから、一度派手にスキャンダルでもぶっ放したほうが、大竹しのぶみたいな個性派女優への道が開けるかもよ~♪
記者H 反論させてもらいますけど、岩手県の達増拓也知事が『あまちゃん』の続編について「(NHKが続編を)考えられている、と漏れ伝わっている」と23日にポロリしたんですよ! 『あまちゃん2』の放送も現実味を帯びてきましたから、せめてそれまでは清純キャラでいくべきだと思いますっ!
デスクT おふっ、処女厨怖え~。俺は能年ちゃんより、34歳の“美しすぎる料理研究家”こと森崎友紀が来月リリースするDVD付きレシピ写真集『食と欲』(集英社)に興味津々だよ。セクシー写真満載で、男が元気になる「びんびんレシピ48点」が収録されるんだって。エロい格好した女性が、エロい料理作ってくれるって、男のロマンだよね。あ、料理研究家といえば、塩谷瞬の二股騒動で脚光を浴びた園山真希絵のセミヌードフォトエッセー集が、昨年7月頃に出るって報道なかったっけ? あれどうなったの?……まあ、いっか。
記者H 園山さんにも興味持ってくださいよ。
デスクT そうそう、男のロマンといえば、最近露出が減った元メッツの新庄剛志が、今何やってるか知ってる?
記者H 5年前に、インドネシアのバリ島に移住しましたよね?
デスクT 最近は、現地に建てたとてつもなく広い豪邸に、モトクロスバイクのコースを作って、自分が練習したり、現地の選手育成に励んでるんだって。悠々自適な人生って、きっとこういうことをいうんだろうね。マー君も、ヤンキースとの契約金が7年間で160億円超えだっていうし、ボクも大きくなったら野球選手になりたい!
記者H はいはい。
能年玲奈は“憑依型女優”だった! 『紅白』本番後の会見で見せた才能の片鱗とは
昨年大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』で話題をかっさらったのは、大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』の特別コーナーにほかならない。視聴率はコーナー開始とともに上昇し、15分間で40%台から一気に50%にまでハネ上がった。中でもヒロイン・天野アキを演じた能年玲奈は、待ち望んだ“あまちゃんファミリー”の再集結に胸躍らせていた。 「ドラマが終わっても『あまちゃん』から離れられず、最大の“あまロス患者”といわれていましたからね。リハーサル段階から気合十分でしたよ」とは取材した芸能記者だ。 ただ、出番を待つ素の能年は、挙動不審のひと言。目撃したスポーツ紙記者いわく「猫背で口は半開き、手はモジモジして落ち着きがなかった。私服もワンパターンで、ひざ下のハーフパンツにカラータイツがお気に入りだった」。 ただ、取材対応では驚くべき才能を見せつけた。本番を終えた彼女に記者が「能年さん、いかがでしたか?」と聞いても、「あ、う……」と言葉が出てこないのに「アキちゃん、紅白はどうでしたか?」と尋ねるや、表情が一変! 間髪入れず「おら、楽しかっただ!」と大きな声で答えたのだ。 この変わりように、前出スポーツ紙記者は「多重人格かと思ったが、これはこれで才能。役柄を自らに落とし込む“憑依型”の女優であることがわかった」と断言する。 プライベートでもその役柄になりきる“憑依型”の女優といえば、最近では蒼井優や石原さとみが挙げられる。「共に演技派女優として有名。能年さんも、将来的にそうなる可能性が高い」とは舞台関係者だ。 『あまちゃん』とは打って変わって、今夏にはヤンキー学生に扮する主演映画『ホットロード』が公開される。一部では「180度違うヤンキー役は大丈夫か?」という声も出ているが、能年が“憑依型”である以上、その心配は杞憂に終わりそうだ。
年が明けても『あまちゃん』の話ばかり……“あまロス”激しすぎの今田耕司に、周囲がドン引き中
先日、26歳年下の一般女性と指を絡ませて都内のバーから出る姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられた今田耕司。加藤ローサをはじめ数々の女性と浮名を流してきたが、いまだに独身を貫いている。 そんな今田がいまハマっているのが、昨年放送終了したNHK朝ドラ『あまちゃん』だという。 「正直、長いですよね(苦笑)。どの飲み会でも、誰が相手でも『あまちゃん』について熱く語っているそうです。去年ならまだしも、年が明けても同じテンションなので、周囲も『どんだけ好きなんだ!?』って、ドン引きしていますよ」(芸能事務所関係者) 自身のラジオ番組でも、能年玲奈の今後などについて熱く語っていた今田。 「年末には総集編もありましたし、紅白ではコーナーもあったでしょう? どうやら、あれでまた火が点いたみたいなんです。元旦には自身が司会を務めるNHK『着信御礼!ケータイ大喜利 お正月スペシャル』の生放送があったのですが、『さっきまでここに能年ちゃんがおったんよなぁ』とか言ったり、紅白のコーナーについて共演者に熱く語っていました。収録後はハワイに行ったようですが、現地でも同じ話をしていたんでしょうね」(NHK関係者) 今田の“あまロス”はいつ終わるのだろうか――。『やりすぎコージー DVD BOX6 ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 第3章・やりすぎFBI~捜査報告会~(1)』(アール・アンド・シー)
「一発屋になっちゃう!?」紅白から10日……『あまちゃん』離れできない能年玲奈は大丈夫か
『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈が9日夜、自身のブログで『NHK紅白歌合戦』の余韻に浸っていることを明かし、ファンを心配させている。 「本命はユイちゃん!」という見出しで更新されたブログには、「紅白歌合戦、まだ余韻が残っています。勢ぞろいであまちゃん大騒ぎ! 楽しかったなあ。歌手の方々の本物のステージ、いつまでも見たかったです。ママも鈴鹿さんもかっこよくて、GMTアメ女と潮騒のメモリーズも楽しくって録画を見直してます」と綴り、「ユイちゃんが照れてるのが面白かった。あはは! 私は、出だし間違って、ユイちゃんに怒られた…じぇじぇ」と、橋本愛演じるユイとのユニット“潮騒のメモリーズ”のステージを振り返っている。 能年の『あまちゃん』への思い入れが伝わる内容だが、発表されている今後の出演作が、今夏公開の主演映画『ホットロード』のみという現状なだけに、ブログの読者からは「気持ちは分かるけど、そろそろ先に進まないと」「このままじゃ、一発屋で終わっちゃう」「能年の“あまロス”が一番心配」「1月クールの連ドラには出てほしかった……」という声が噴出している。 能年といえば、昨年8月に行われた『あまちゃん』のクランクアップ後の記者会見で、プロデューサーに「『あまちゃん2』をやりたい!」と3回も懇願。さらに、同作の打ち上げでも、『あまちゃん2』への思いをスピーチした能年に、母親役の小泉今日子が「あんた、もうあまちゃんのことは忘れなさい」とダメ出ししたと報じられたことも。 「日本の芸能界は、時間と共に視聴者が冷めやすい傾向もあり、勢いのある時にはどんどん仕事を入れる事務所が多いが、能年さんの事務所はそうではない。また、事務所の態度が強気で、ギャラ設定も高いため、業界内では“とっつきにくい物件”というイメージも付きつつあるようです。4月クールの連ドラ出演のウワサもありますが、そろそろ女優としての手腕を見せておかないと、一発屋とまではいかなくても、『アキ(『あまちゃん』での役名)がたまたまハマリ役だっただけ』なんて言われてしまう可能性もあるでしょう」(芸能記者) 先月、『あまちゃん』の時とは違った“がっつりメイク”で化粧品会社のCMに出演した際には、「アキちゃんみたいなメイクのほうがいい」「魅力が半減してる」という声が相次いだ能年。早く『あまちゃん』の呪縛から解け、女優として前進できればいいが。能年玲奈オフィシャルブログより
『あまちゃん』カップルが現実に!? 「実はジャニヲタ」能年玲奈と、イケメン俳優・福士蒼汰に熱愛報道
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした女優の能年玲奈と、同作でヒロインの恋人役を演じた俳優・福士蒼汰の熱愛の可能性を、5日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)が伝えた。 放送では、2014年に熱愛が発覚する芸能人たちを予想。その中で、芸能リポーター歴31年の川内天子氏は、「若手俳優F.Sは、ドラマで恋人役だった若手女優N.Rに“猛アプローチ中”」「Nもまんざらでもない様子」との情報を公表した。 イニシャルにピンときた出演者の和田アキ子や勝俣州和らは驚きの表情を浮かべ、スタジオの観覧席からも大きなどよめきが上がった。 同時に、視聴者からは「『あまちゃん』の能年と福士では?」という声が噴出。『あまちゃん』のファンからは、「お似合いのカップル」「この2人ならうれしい」「『あまちゃん』はまだ終わってなかったんだ!」といった声が上がる一方で、「俺は絶対に信じない」「玲奈ちゃんが男と付き合うなんて……」「やっぱりイケメンが好きなんだな」と、ショックを受ける男性も多いようだ。 「能年さんはモデル時代、典型的なジャニヲタで、KAT-TUNの亀梨和也の切り抜きを持ち歩くなど、イケメン好きで知られている。福士さんは、イケメン俳優の登竜門である平成仮面ライダーシリーズで主役を務めるなど、非の打ちどころのないイケメン。人見知りで有名な能年さんも、長期の共演で気心の知れた福士さんなら、コロッといってもおかしくありません」(芸能記者) 『あまちゃん』では、能年演じるアキが、福士演じる種市先輩に一目ぼれ。一度フラれた後に、紆余曲折を経て恋人関係に至ったが、現実の2人にはどんなストーリーが繰り広げられているのだろうか?





