ブレーク中の女優・有村架純が、6月24日放送のスペシャルドラマ『永遠のぼくらsea side blue』(日本テレビ系)で地上波初主演を務めることがわかった。 同作は、大学生7人の青春群像劇。共演に山崎賢人、成海璃子、東出昌大、窪田正孝ら実力派俳優を揃えており、ネット上では早くも「出演者が豪華!」「おもしろそう」といった声が相次いでいる。 有村といえば、嵐・相葉雅紀主演の“月9”『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に出演中のほか、1日には主演映画『ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が公開に。ここ最近は撮影と並行するように、プロモーション活動に奔走していた。 現在、ほぼ休みなしで働いているという有村だが、5日に「GW楽しんでますか?」という書き出しで投稿されたブログでは、「取材や番組などでたくさん宣伝させてもらう場を設けていただき、試写から本当にたくさんの方がビリギャルを見てくださいました」「昨日はようこそ、わが家へ4話でした」と、仕事の告知で終始。売れっ子らしい日々がうかがえる。 一方、『あまちゃん』で主演を務めた能年玲奈は、3日と5日のブログで、ゴールデンウィーク中に母親が兵庫から東京に来ていることを報告。母親は能年の自宅で家事をしているといい、母親お手製のハンバーグや大根サラダの写真を公開。さらに、親子で公園の散歩を楽しんだようで、親子で寄り添って歩く後ろ姿の写真を公開。この写真の撮影者は不明だが、「ゴールデンウィーク、にぎやかで楽しい」「ママと。楽しかった~~。皆なさんは、ゴールデンウィーク楽しみましたか?」(原文ママ)などと綴っている。 これにネット上では、「一般人より暇そう」「大人の人、能年ちゃんに仕事をさせてあげて!」「お母さん、心配して東京に飛んできたのかな?」といった声が上がっている。 「所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げたことが話題となっている“洗脳騒動”渦中の能年ですが、『あまちゃん』以降の目立った出演作品といえば、映画2本と、1年以上前に放送されたドラマ『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)くらいのもの。また、昨冬に能年がイメージキャラクターを務めたパルコの広告も、現在は『ビリギャル』とのコラボを実施。東京・渋谷のパルコは、有村一色となっています。有村の主演作はこれからも増えるでしょうから、洗脳騒動で活動がままならない能年との差は、ますます広がるばかりです」(テレビ誌ライター) 『あまちゃん』ブーム以降、可能な限りオファーに対応し続けてきた有村と、不自然なほどに露出を控えてきた能年。“あまちゃん女優”の明暗は、今後さらにはっきりしそうだ。能年玲奈オフィシャルブログより
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『あまちゃん2』頓挫した能年玲奈、格言録発売のGACKT、安倍首相なりすまし騒動……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
能年玲奈『あまちゃん2』は絶望的
デスクT いや~、能年玲奈がこんな事態に陥るとは、誰も予想してなかったよね~。洗脳こわ~い。 記者H 能年を洗脳しているといわれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏ですが、1日発売の「フライデー」(講談社)は、2人の異様な外出姿をカラー写真で掲載。写真自体は昨年2月に報じられたものですが、今回は滝沢氏の顔のモザイクが外されています。 デスクT どれどれ。わ~、この2人って、いつも腕を絡ませて歩いてるんだね。しかも、能年のほうが滝沢氏にくっついてる感じ。 記者H 腕を絡ませるだけでなく、落ち合った際にはハグも交わしていたようですよ。たった2日前にも会っているのに……。 デスクT 女同士で手をつなぎたがる韓国人みたいだね。ところで、2人の後ろにくっついて歩いてる男性は誰? 記者H 滝沢氏の“事実婚の夫”とみられています。この男については、当サイトでも報じた通り(関連記事)、やばいウワサが絶えません。 デスクT キナ臭ぇー。 記者H 「フライデー」によれば、滝沢氏は、タレントのプライベートにまで踏み込むクセがあるため、問題視した所属事務所が3年前に演技指導の契約を打ち切ったのだとか。しかし、2人の二人三脚ぶりは強まるばかり。現在は同居中のようです。 デスクT 能年って、今年に入ってからドラクエのCMくらいでしか女優の仕事してないよね。毎日、何やってんのかね? ブログ見ても、レギュラーラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)の告知ばっかだし。どうせ自宅の写真も、滝沢って人が撮ってんでしょ? 記者H 能年と滝沢氏が設立した新会社「株式会社三毛andカリントウ」ですが、ネット上には「履歴事項全部証明書」とおぼしき画像が流出中。滝沢氏はマスコミに対し、新会社について「能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社」だと説明していますが、流出した書類の「目的」欄には「(タレント等の)マネージメントに関する業務」「芸能プロダクションの経営」といった文字が並んでいるため、「やはり、能年の独立目的では?」と疑われています。 デスクT そういえば昨年末頃、『あまちゃん2』の企画が水面下で進行してたって話があったよね。俺、楽しみにしてたのに~。 記者H 能年と所属事務所の間に問題が山積みなのは明らかですから、当分は実現しないでしょうね。 デスクT もう、天地真理主演の『あまちゃん2』でも、KABA.ちゃん主演の『かばちゃん』でもなんでもいいから、早く続編が見たいよ!!“真っ黒”GACKTがイメージ回復に躍起なワケ
デスクT アーティストのGACKTが出した書籍『GACKTの格言集』(宝島社)が売れてるみたいだね~。Amazonレビューも星5つだらけだし、どんな格言が書いてあるのかな? わっくわく! 記者H じゃあ、ちょっと読み上げますね。「絶対にあきらめない」「魂は絶対売らない」「気愛が足らんぞぉ!」「バカと群れるのは嫌いだ」「他力本願は……。 デスクT たんま、たんま。もういいや。ありがとう。あとさあ、「気愛」って藤原紀香の専売特許じゃないの? 記者H 違いますよ。昨年は楽曲のゴーストライターを名乗るギタリストから告発されたり(関連記事)、元所属事務所の元社長らが脱税で逮捕されたりと(関連記事)、黒いウワサの絶えなかったGACKTですが、今年に入って好感度が上昇中。先日も、パリのホテルで受けた人種差別体験を告白し、そこでの振る舞いや、人種差別についての持論が多方面から称賛されました。 デスクT GACKTが「子どもは認知しない」「日本から出て行け」と愛人に要求したっていう“隠し子騒動”のことなんか、みんな忘れてるんだろうね。今後は「よさげなこと言う人キャラ」で売っていくのかな? 記者H 今回のパリでの一件も、エピソードとして紹介するだけでなく、“武勇伝”のように自分で持ち上げて伝えてますからね。こういうことでもしないと、ゴシップまみれのイメージからは脱せないと考えているのかもしれません。また、GACKTは個人事務所で多額の借金を抱えているといわれており、イメージ戦略に躍起にならざるを得ない状況なのかも。 デスクT ふーん。
安倍首相のなりすましは、山本一太議員以外にも!?
記者H 安倍晋三首相の公式Twitterの投稿者が「山本一太参議院議員なのでは?」と話題です。4月30日、安倍首相のTwitterに突如、「ワシントンDCからサンフランシスコ行きの飛行機に乗り込んだ。政府専用機より一足先に到着する予定。空港で総理を出迎える。昨晩はほとんど寝ていない。機内で爆睡する」というつぶやきと共に、山本議員の自撮り写真が投稿されました。このツイートは削除され、直後にまったく同じツイートが山本議員の公式アカウントに投稿されたため、「“中の人”は一太だったか」とザワついています。 デスクT あ~らら、間違えちゃったんだね。つーか、おっさんの自撮りって香ばしいね。なんかカッコつけて目線外してるし……。 記者H この騒ぎを受け、山本議員は1日、「『一太が総理になりすましている』という情報が飛び交っているらしい。でも、これは事実と違う」「総理のパーソナルアカウントのツイートは『総理自身の言葉』だ。本人がツイートする時間がなかなか取れないので、総理の要請でネット戦略アドバイザーの自分が代わりに総理の言葉を投稿している」と説明しました。 デスクT あははははは! ぶっきらぼうな開き直り方、いかす~。清水アキラの村田英雄のモノマネを思い出したよ。あははは。 記者H 笑いすぎですよ。 デスクT でも、安倍首相のつぶやき見ると、投稿クライアント(ツイートされたアプリ名)が「TweetDeck」だったり、「Twitter for iPhone」だったり、「Twitter Web Client」だったり、「iOS」だったり、統一されてないね。 記者H 山本議員のアカウントには、パッと見「Twitter Web Client」と「iOS」しか見当たりませんから、ツイート要員は山本議員だけじゃない可能性もありそうですね。それより、「ネット戦略アドバイサー」という肩書で、日本のIT政策を担当している山本議員が誤爆だなんて、国として恥ずかしいですよ。 デスクT え~、面白いから許してあげなよ~。そんなことより、山本議員のTwitterのヘッダーやアイコンの写真が、ことごとく“ピン甘”なことに、胸がザワつくよ(これ)。俺、写真のピンに無頓着な人って、性格的に苦手なんだよね~。 記者H 確かにパソコンから見ると、目の焦点がおかしくなりますね。気持ち悪くなってきました……。Twitterより
設立目的は能年玲奈の受け皿? 小泉今日子の個人事務所が芸能界の“巨大勢力”になる日

独立騒動の女優・能年玲奈“洗脳疑惑”はモデル時代にも……カルト団体主宰者を「母親代わり」
NHKの朝ドラ『あまちゃん』でブレークした女優の能年玲奈が、中島知子ばりの洗脳騒動に揺れている。今年1月、所属事務所に無断で個人事務所を設立。その背後に“生ゴミ先生”と慕う女性の存在があるというが、実は以前、別の年配女性にも洗脳されかけた過去があったというのだ。 デビュー当初、能年と付き合いのあった出版関係者が明かす。 「ブレーク前にモデル活動をしていた頃、玲奈ちゃんは未成年だったので、基本は彼女のお母さんに間に入ってもらっていたんですが、どうも母娘でギクシャクしていた感じで、別の年配女性Aさんが“お母さんの代理”を名乗って付き添っていたことがあった」 聞けばモデル時代、能年が撮影仕事を何度かドタキャンしたことがあり、その際は母親ではなく、このAからの一方的な連絡だったという。 「何者かわからない人物だったので怪しく思い、あるとき玲奈ちゃん本人にそのことを聞いたら、『Aさんは、私の母親代わり』と言っていました。お母さんが亡くなっているわけでもないのに、変なことを言うなと思い『他人を介在させないでほしい』と伝えたんですが、従うような感じはなかった」(同) デビュー当初の能年はそんなドタキャンだけでなく、カメラマンの要求にも応じなかったり、要領を得ない会話から評判を落としていた時期もあったというが、女優路線に方向転換したことでブレークした。このときには「Aさんの存在はなくなっていた」(同)というが、その関係者によると「後でわかったのは、Aさんが自己啓発セミナーのようなことを各地でやっているカルト団体の主宰者だった」というからビックリだ。 能年は2012年、映画『カラスの親指』で役作りのためショートカットにしたところ、これが好評で人気急上昇。翌年『あまちゃん』のヒロインに抜擢され、「じぇじぇじぇ」のセリフが流行語にもなった。 昨年は、清純派らしからぬ不良少女を演じた映画『ホットロード』で日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞したが、ブレークのわりに仕事数が少なく、関係者間では「仕事を受けてくれない」とボヤかれていた。これについては当初「出し惜しみして商品価値を上げようとしている」と事務所の戦略説も飛び交ったが、事務所関係者はこれを否定。実のところ仕事を断っていたのは当人で、その背後には新たな年配女性で「魅力開発トレーナー」なる肩書の滝沢充子氏がいた。 滝沢氏は能年と個人事務所の取締役に名を連ね、「多くの新人の中に埋もれていた一女性タレントを2013年『NHK朝ドラヒロイン』へと変身させ、流行語大賞を獲るほどのムーブメントを起こすまでに彼女の魅力を開花させた」と、自ら“育ての親”を自称。一部報道では、能年が滝沢氏から「あなたは女優をやらないと生ゴミ」と叱責され、“生ゴミ先生”と呼ぶようになったともいわれる。事務所関係者からは「能年は滝沢氏と同居し、仕事のオファーは滝沢氏の承諾が必要という、言いなり状態。まるで4年前に芸能界を震撼させた中島知子と占い師のよう」という話も聞かれる。 能年は、出演映画の関係者や共演者が口をそろえて証言する“天然キャラ”で『あまちゃん』抜擢の際は「鼻息が荒くなって、そのまま空を飛べちゃうくらい」と、妙なフレーズで喜びを表していた。撮影現場でも「黙って席を立ったと思えば、周囲に一言も断りなく果物屋でミカンを食べていて、『食べたいならスタッフが買いに行くよ』と伝えると『私にしか聞こえない声だから』と意味不明な回答をされた」と話す撮影スタッフもいた。 地元兵庫では、“ギター先生”や“マシン先生”と能年が勝手にあだ名をつけた別の指導者がいたという話もあるが、生ゴミ先生との関係は、芸能界ではタブーとされる独立問題に発展してしまった。今年1月に設立した個人事務所は「株式会社三毛andカリントウ」というヘンテコな名前で、所在地は滝沢氏が所属する芸能プロと同じ。生ゴミ先生の影響は明らかだ。 つい最近まで綾瀬はるかを超えるとまでいわれた期待の女優だったが、ヘタすれば業界から干されかねない状況に陥っている。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)能年玲奈
独立・洗脳騒動の能年玲奈、冷遇の裏に事務所社長の“川島海荷びいき”あった?
芸能界を震撼させている女優・能年玲奈の“事務所独立と洗脳”騒動。当初は、彼女の“育ての親”ともいうべき魅力開発トレーナーの滝沢充子氏にそそのかされ、所属事務所のレプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立した、と報じられていた。だが、28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事で明らかになったのは、所属事務所の能年への冷遇ぶり。
「“あまちゃん”の撮影時ですら、月給5万円だったというのには驚かされました。ブレークし始めの芸能人の収入が少ないのは珍しくないのですが、それは衣食住など、身の回りにかかるコストは事務所が負担するからです。ところが能年の場合、住居こそ事務所の寮だったものの、マネジャーが付きっきりでなかったため、経費なども自分で立て替えたりして、財布には200円しか残っておらず、着替えの下着すら事欠く始末。日本中を席巻していた“あまちゃん人気”の陰でこんなことが起きていたとは、『文春』の記事には驚かされましたね」(スポーツ紙記者)
同誌によると、能年はドラマなど長期の仕事を入れてもらえないなど、事務所に半ば干された状態にあるというが、ここまで冷遇されているのはなぜか。
「外部の人間である滝沢氏との親密ぶりを事務所が嫌ったということもあるでしょうが、レプロの本間憲社長の“川島海荷びいき”によるところが大きいのでは。川島は本間社長が発掘しただけに、大のお気に入りです。彼女も『あまちゃん』のオーディションも受けていたのですが、ヒロインに決まったのは川島ではなく能年。しかも、社長のお気に入りを差し置いて、能年が大ブレークしてしまった。その川島かわいさのあまり、能年へ意趣返しをしているのかもしれませんね。以前、能年と川島が雑誌のグラビアで共演した際も、本間社長は『川島の貫禄勝ち』などとTwitterに書き込んでいましたからね。現在の能年の人気ぶりが面白くないのでしょう」(同)
しかし、社長の好き嫌いで、大ブレークしているタレントを干すなどということがあるものだろうか。事務所の利益にとっても、デメリットだと思うのだが……。
「芸能プロダクションなんて、しょせんはワンマン社長の中小零細企業ですよ。会社の利益よりも社長の意向が優先されることもしばしば。ジャニーズ事務所なども、ジャニーさんのお気に入りの子は長く自分の手元に置いておきたいから、どんなに人気があってもなかなかCDデビューさせないっていいますからね。タッキーこと、滝沢秀明は13歳でドラマに出演して、美少年ぶりが話題を呼びましたが、CDデビューしたのはその7年後。完全に売り時を逃してしまい、その資質に見合った人気を得られませんでした。事務所にとっては大きな損失ですが、ジャニーさん的には満足なのでしょう。タレントにとってはタマったもんじゃないですけどね(笑)」(同)
社長に気に入られるのも嫌われるのも、所属タレントにとっては厄介だが、何はともあれ能年には問題を解決して、早く元気な姿をドラマで見せて欲しいものだ。
能年玲奈“洗脳騒動”に新たな黒幕!?“生ゴミ先生”の事実婚夫に疑惑の目「能年の後見人を名乗り……」
女優・能年玲奈を取り巻く“洗脳騒動”について、ネット上で新たな“黒幕”のウワサが広がりをみせている。 ことの発端は今年1月、能年が所属事務所のレプロエンタテインメントに無断で、自身が代表取締役を務める「株式会社三毛andカリントウ」を設立したこと。取締役には、能年が“唯一の友達”と慕う魅力開発トレーナーの“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の名前も。 滝沢氏は「能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社」だと説明しているが、この新会社をめぐっては、能年の独立説のほか、滝沢氏による洗脳説など、数々のウワサが。一方、レプロ側は、新会社に関するコメントを控えたままだ。 また、28日発売の「女性自身」(光文社)は、新宿区内にある能年の自宅マンションに、滝沢氏と滝沢氏の教え子女性が移り住み、「集団生活を送っている」という演劇関係者の証言を伝えている。 さらに同誌は、滝沢氏には同居していない“事実婚状態の夫”がいると伝えているが、ネット上では以前から、この夫が一連の洗脳騒動の「黒幕では?」と疑いの声が上がっている。 「滝沢氏の事実婚夫は、漫画家のK氏といわれている。K氏はTwitterで『能年玲奈の後見人』を自称していたほか、能年の主演映画を企画していると言って出資金を募っていたという話も。彼は、漫画家以外にも、滝沢氏と同じ事務所に所属し、映像や企画など幅広いビジネスに手を出しているとか。ネット上では、能年のイラストをグッズとして販売する案は、K氏の発案ではないかとウワサされています」(芸能ライター) 所属事務所に無断で個人事務所を設立するという、芸能界のタブーを犯した能年。ファンも心配しているだけに、1日も早くスクリーンやテレビで元気な笑顔を見せてほしいところだが。
能年玲奈『海月姫』の裏側、V6長野博が寺門ジモンから白石美帆へ、園山真希絵が新作“汚料理”……マイペースな芸能人たち
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 婚活女性が選ぶ「恋人にしたい有名人」1位の西島秀俊が主演を務める連ドラ『MOZU』(TBS系)の最終回見た? 映画化が発表されたんだよ! びっくり! 記者H 『MOZU』の映画化については、3週間前に当サイトがすでに報じていたじゃないですか……。 デスクT えー、サイゾーすごーい。みんなもっと、見ればいいのにー。映画化といえば、12月27日公開の能年玲奈ちゃん主演映画『海月姫』も楽しみだよね。 記者H 現在、能年はプロモーションの真っ最中。かなりマイナーな媒体のインタビューにも応じているようですから、所属事務所がいかに1本の映画に掛けているか、うかがえます。 デスクT そりゃそうだよ! 能年ちゃんは今年、CMとプロモーション以外には、映画2本と、『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)に20分出ただけなんだから。 記者H 朝ドラも来年の前期まで決まってますから、『あまちゃん』の続編が実現するとしても、まだ先の話になりそうですね。しかし、『あまちゃん』で共演した有村架純は今年、連ドラ3本に映画4本、主演舞台1本に出演。橋本愛も連ドラ2本、映画4本をこなしていますから、能年がどれだけスローペースか分かりますね。 デスクT 本人に何か理由があるんだろうね。でもさあ、『あまちゃん』に出始めた頃は19歳で、今はもう21歳でしょ? なんかこっちが焦っちゃうよ~! 記者H バタバタしないでください! それより今週は、柴咲コウ&中田英寿を筆頭に、大物の熱愛報道が相次ぎましたね。 デスクT なんといっても、“食いドル”ことV6・長野博と、“エンタの神様”こと白石美帆の熱愛は、見逃せないよね。 記者H 発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は今月9日、高級外車で横浜にドライブデート。記事では、夜の街を腕を絡ませて歩く2人の姿が掲載されています。 デスクT お似合いだね~。長野くんといえば、過去には“汚料理研究家”こと園山真希絵との“代官山デート”がフライデーされたくらいで、あとは寺門ジモンとつるんで肉食べてただけだもんね。 記者H そうそう、園山といえば、最新の“汚料理”が話題になってますよ。最近は、もっぱらレストランの料理や、お取り寄せグルメばかりをブログで紹介するようになった園山ですが、今月7日、黄身まで白い卵「玄米ぷらす」を使った料理を掲載。それがこちらです!『海月姫』オフィシャルサイトより
デスクT 引くわぁ~。上のやつ、何? 吐しゃ物? 記者H スクランブルエッグらしいですよ。センスは相変わらずですね。ちなみに、参加費が「高すぎる」と話題になった「園山真希絵と高級フレンチを食べるプレミアム食事会」については、今月5日に開催が予定されていたものの、ブログで触れられていません。 デスクT 人、集まらなかったのかな? 記者H また、園山は最近、所属事務所をスターダストプロモーションの文化人部門から、巨乳グラドルが多数所属するサンズエンタテインメントに移籍。彼女は以前、「フライデー」(講談社)でセクシーグラビアに挑戦したこともありますから、移籍を機にセミヌードくらいはやるかもしれませんね。 デスクT 園山の話はもういいよお。なんか、白いぐちゃぐちゃのもの見せてくるし。 記者H では、大物カップルの話題に戻しましょう。発売中の「女性セブン」は、ドラマで共演中の石原さとみと、EXILEで三代目J Soul Brothersの岩田剛典との深夜密会をキャッチ。石原が酔っぱらうにつれ、岩田に甘える感じでいい雰囲気になっていったそうですよ。 デスクT う~ん、これは熱愛っていうより、いつもの石原の行動っぽいよね。創価高校で石原と同級生だった知り合いも、「高校時代から先輩の男子を手玉に取って、男関係が派手なことで有名だった」って言ってたよ。園山真希絵オフィシャルブログより
記者H 世間も、その空気は察し始めているようですよ。最近の石原は、佐藤健と人前でキスをしていたと報じられたり、既婚者の小栗旬や、嵐の松本潤を誘惑したと伝えられたりと、本命ではなさそうな相手とのスキャンダルが頻出。ネット上では「ビッチ原さとみ」と揶揄されています。 デスクT あれだけかわいいし、バックには大先生がついてるし、男心を引っ掻き回すような戯れも許されるよね。でも、石原と岩田がもし結婚したら、石原と上戸彩が姉妹になるってことだよね! 楽しみだね! 記者H いやいや、何度も言ってますけど、“EXILE TRIBE”は、一族といっても本当に血が繋がってるわけじゃないですよ! デスクT ショック! 信じてたのに!
ギャル&マイルドヤンキーが映画館で大号泣!? 能年玲奈『ホットロード』好発進のワケ
女優・能年玲奈(21)の主演映画『ホットロード』が16日に封切られ、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を記録。全国302館の中規模上映で、土日(16、17日)の興収は約3億8,900万円、動員は28万4,400人と、好発進を見せた。 原作は、ヤンキー文化全盛の1986~87年に大ヒットした同名少女漫画。能年演じる14歳の中学生・和希の、思春期の葛藤が描かれる。和希と恋に落ちる16歳の春山役には、演技初挑戦の三代目 J Soul Brothers・登坂広臣(27)。ほかに、木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、太田莉菜など豪華な顔ぶれが脇を固めている。 「原作で描かれている、和希がオキシドールで金髪に脱色するシーンや、腕にコンパスの針で恋人の名前を彫るシーン、仲間がアンパン(シンナー遊び)をする場面など、ヤンキー文化はばっさりとカット。ただし、セリフや展開は原作に忠実で、漫画そのままのセリフが目立ちます。また、能年のイメージビデオかと見間違うほどに、全編能年が出ずっぱり。能年ファンにはたまらないアイドル映画となっています」(芸能ライター) ヤンキー文化同様に、暴走シーンもかなり少なめ。一部から「これで若者に話が伝わるのか?」という疑問の声も聞こえてくるが、そこはあくまでも「心を描きたい」という監督の意図が表れているのだろう。 客の評判をうかがうと、ネット上では「漫画のピュアな空気感が再現されていた」「能年がかわいすぎた」といった感想のほか、「映画館で号泣した」「彼氏と見に行って、2人とも涙が止まらなかった」という声も。切ないストーリーに、胸を打たれた人は多かったようだ。 しかし一方で、原作では金髪だった主人公を“うっすら茶髪”で演じた能年に対し、「全然、茶髪じゃなかった」「和希が金髪にするのは、原作で超重要なシーンなのに……」といった不満の声も見受けられる。また、能年のキスシーンが、登坂の“頭越し”で濁されていることについて、「キスしてないキスシーンに、萎えた」「能年って、まだキスシーンNGなんだ……」という声も。 「『あまちゃん』のキスシーンでも、撮影角度で誤魔化していた能年さんですが、彼女はどうやら“完全キスシーンNG”の女優さんのようです。また公開前には、多くのマスコミが『“脱あまちゃん”能年が初の茶髪!』などと煽っていましたが、本編は黒髪に見えるシーンがほとんど。本人の演技が好評なだけに、“事務所NG”の多さが残念です。それでも、若い女性を中心に映画館は埋まっており、平日でも都内劇場は7割程度が埋まっている。特に地方の若者や、ギャル&マイルドヤンキーカップルは、映画館でよく号泣しているとか。暴走族が廃れつつある今でも、その精神は変わらないようです」(同) 撮影当時20歳ながら、そのピュアさでサラリと“中2”を演じてのける能年。年末公開の次回作『海月姫』も、再びヒット間違いなし!?『ホットロード』公式サイトより
「能年に合う、アート系の企画を……」能年玲奈の“美術系女優”イメージ戦略は成功するのか?
主演映画『ホットロード』のプロモーションのため、メディア露出の盛んな能年玲奈(21)だが、随所でアーティスティックな面をアピールしている。 モデル時代から、得意のイラストや、手作り小物などをブログに投稿していた能年だが、最近は『あまちゃん』(NHK)で共演した小泉今日子からプレゼントされたというミシンで、洋服作りに挑戦。メディアでたびたび、自作のスカートやワンピースの写真を公開している。 また、4日に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、自作の絵本を披露。スケッチブックに描かれたイラストとともに、同番組のレギュラー陣が登場するショートストーリーを読み上げ、視聴者からは「かわいい」「ほっこりした」と好評だった。 一方、9日放送の『嵐にしやがれ』(同)では、「女優をやりながら美大に通いたかった」という能年の願望をかなえるロケ企画「もしも嵐と能年玲奈が美大生だったら」を放送。ベレー帽をかぶった能年は美術大学を訪れ、オリジナルTシャツを制作。「能年さんにとって芸術とは?」との質問には、「芸術とは、疳の虫だ!」と哲学的な回答をし、嵐をアッと驚かせた。 さらに、モード系ファッション誌「装苑」(文化出版局)でも、オリジナルのブローチやネックレスなどを作る特集に登場。自作のヘッドドレスを身に着け、表紙も飾っている。 「能年さんはブレーク以降、出演作が少ないせいもあり、『あまちゃん』のイメージがなかなか抜けない。しかし、小泉さんからミシンをもらったというエピソードの反響が大きかったこともあり、所属事務所は彼女のアーティスティックな部分を、さらに押し出す方針に変更。各メディアに『能年に合うアート系の企画を』と、売り込んでいるそうです。また、大手出版社では、彼女の絵本やアート本の企画も持ち上がっているとか。今後は、“美術系女優”路線で行くようです」(芸能事務所関係者) ついに、明白なイメージ戦略を打ち立てた能年サイド。女優として一皮むけることはできるだろうか?自作ワンピースを披露する能年玲奈(オフィシャルブログより)
能年玲奈「CMランキング」圏外の現実……“宮崎あおい路線”大失敗のワケとは
「2014上半期CM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)が10日に発表され、12社の有村架純と桐谷美玲が、そろって初の首位を獲得したことが分かった。 「有村と桐谷は、これまで1位だった武井咲を追い抜き、首位となった。桐谷は、昨年の11位からジャンプアップ。有村架純は、『あまちゃん』(NHK)以降、CM契約数が激増し、昨年は1年間で11社。今年は、伊藤園や亀田製菓など上半期だけで12社と契約しており、桐谷との“CM女王”争いが注目されそうです」(芸能記者) 有村といえば、同様に『あまちゃん』でブレークした能年玲奈の順位も気になるところ。しかし、能年はスクウェア・エニックスや、キヤノンといった大企業のCMに出演しているものの、上位女性タレント18名が発表されている同ランキングでは圏外となっている。 以前は、『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)や『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)など、2クールに1作品のペースで連ドラに出演していた能年。『あまちゃん』以降、連ドラに一切出演しなくなった彼女にとって、日常的に人気ぶりをアピールできる場は広告くらいのもの。しかし、世間の能年を求める声に比べると、現在の露出量は足りない印象を受ける。 「『あまちゃん』でのブレークを機に、能年の事務所は、CMをバンバン入れて“CM女王”を目指す“宮崎あおい路線”に変更。しかし現実は、若手にしてはギャラが高すぎる上に、選定が厳しいため、“CM女王”になるどころか、ランクインすらしていない。『あまちゃん』の続編が実現するまで、余計なイメージを付けたくないのかもしれませんが、作品数を増やし女優として成長し続ける有村と比べてしまうと、能年はもったいない時間を過ごしているように感じてなりません」(同) 今月13日に21歳を迎える能年。今年は、『ホットロード』『海月姫』と2本の映画公開を控えているが、世間の視線を取り戻すことはできるだろうか?『ホットロード』宣伝ポスターより






