能年玲奈が「私の人生、谷ばかりすぎないか?」と苦悩、かんぽ生命CMに“レプロの本音”か!?

 所属事務所とのトラブルで“飼い殺し状態”が続いている女優の能年玲奈(22)が、トラブル前から契約しているかんぽ生命のウェブ限定企業CM「人生は、夢だらけ?」に出演。その“前編”の動画が26日、YouTube上に公開された。  同動画は、新垣結衣が出演する「GMOクリック証券」のCMをはじめ、メッセージ性の強いCMを多数手掛けるクリエイター・志伯健太郎氏と、きゃりーぱみゅぱみゅが出演する「an」のCMなどを手掛ける児玉裕一氏がタッグを組んだ7分45分にわたる映像作品。  「人生、傷つくときもある。人生、泣きたいときもある。本当でした」と嘆く主人公(能年)に、謎の男(滝藤賢一)が“人生の谷”から抜け出す方法を説く内容で、「人生は一度きり。他人の人生を歩いている暇はない」「動かないせいで、つまらない人生になってしまう」といった男の言葉に、主人公は「でも私、優柔不断だから……」と躊躇しながらも、次第に前向きに動き出す……。  能年が“長めの”演技をみせるのは、昨年公開された映画『海月姫』以来。久しぶりの演技に、ネット上では「キラキラ感がハンパない」「やっぱり、能年の演技は最高」などと賛辞が相次いでいる。  能年といえば4月下旬、所属するレプロエンタテインメントに無断で、“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏とともに個人事務所を設立していたことが発覚。さらに、滝沢氏やその弟子仲間たちと共同生活を送っていることなどが伝えられ、洗脳騒動へと発展。能年は現在、トラブル以前から決まっている仕事を淡々とこなす日々を送っており、レプロとの契約が切れる来年6月まで、現状が続くともいわれている。 「動画の中には、『私に欠けているのは海なのだ!』と、海を舞台にした『あまちゃん』(NHK)を彷彿とさせるセリフも。今回、能年に演技の機会を与えたことも含めて、この動画は能年自身に送られたエールと解釈できる。しかし、能年が滝沢氏に心酔している限り、新規の仕事を入れるのは難しいというのが実状。実際、今年主演を務めるはずだった連ドラも、『ドタキャンの可能性がある』との事務所の判断により、白紙にせざるを得なかったといわれている。今回の動画から、レプロ側の『本当は能年にたくさん仕事をさせたい』という本音が伝わってくるようです」(芸能記者)  今月迎えた22歳の誕生日も、滝沢氏の弟子仲間たちから祝ってもらっていたといわれる能年。動画の主人公同様、どん底から這い上がる糸口を見つけることはできるだろうか?

独立騒動で“干された”能年玲奈、韓国進出に活路!?「『あまちゃん』で知名度も上がっている」

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 独立騒動の渦中にある女優・能年玲奈だが、父親をマネジャーにして新しい事務所を設立するとの情報が伝えられている。しかし、芸能界のタブーである“独立”の代償は大きく、身内の運営する事務所では仕事の激減は避けられそうもない。実際、現在の仕事はすでに決まっていた案件だけをこなしている状態で、テレビドラマのキャスティングをしている関係者からも「能年はリストから外れた」という話も聞かれるほど。  しかし、そんな中、能年と付き合いのある日本人実業家は「日本で干されても、彼女は国際女優になるから問題ない」などとの強気な発言もしている。聞けば、韓国芸能界に進出するという“奥の手”があるという。 「実はこの夏、日本に長期滞在していた韓国の映画プロデューサーLさんが、玲奈ちゃんの韓国デビューを手掛けたいと言っているんです。これには“洗脳者”なんて呼ばれてしまっている彼女の後援女性も賛成だと聞いています。韓国で日本のドラマは人気がないのですが、実は『あまちゃん』の知名度は十分。というのも、日本で『あまちゃん』ブームのとき、海女漁をユネスコの世界遺産に登録させようとする動きが大々的に報じられて、同じ海女漁をする韓国では済州島の遺産登録を目標としていたので、ライバルとして危機感が煽られたこともあります」(同)  その際、ドラマ『あまちゃん』の内容も伝えられ、韓国のネットユーザーからは驚きの声が上がったという。 「夏休みに母の故郷である田舎の漁村にとどまる“脱都会”のストーリーは、学歴と経済だけで価値が決まる都会至上主義の強い韓国では新鮮に映ったようで、玲奈ちゃんの知名度もそこそこ上がった」(同)  韓国ではユミンの芸名で大人気となった日本人タレント、笛木優子の例もあり「能年は韓国人にも受ける顔立ち」という関係者もいる。実際、韓国に進出するには韓国語を習得しないと話にならないが、韓国語を少し話せる大物女優がバックアップするというウワサもある。 「映画プロデューサーのLさんは、私にも『彼女が私を頼るなら、力になる』と断言してくれた」と前出実業家。もし能年主役で映画製作するなら、この実業家自身が一部資金を出す予定だという。  ただ、L氏は「いくら隣国といっても、日本の芸能界を無視するわけにはいかないので、ちゃんと手順は踏まなければならない」とも話しているようで、前所属事務所との話し合いの場を持ちたい考えのようだ。  いずれにせよ、能年の起用が目されていた作品には次々に代役が決まり、能年は日本の芸能界から干されかけている。ギクシャクした日本での活動に失望し韓国に出ていくのか、それとも日本での活動を模索するのかは彼女次第だが、いずれにせよ、進む道はかなり険しそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

能年玲奈に暗雲!?“合流”予定の小泉今日子が「もう関係ない!」と周囲に……

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 “独立騒動”渦中の女優・能年玲奈が6月21日、ブログを更新し、尊敬する小泉今日子の出演舞台『草枕』を観に行ったことを明かした。  能年はNHKの朝ドラ『あまちゃん』で共演した女優の渡辺えりと一緒に観劇。ブログでは小泉、渡辺とのスリーショット写真も掲載し「ママ(小泉)はいつ見てもかっこいい。えりさんはいつも楽しい!」とコメント。続けて「ママの夏目漱石の事を話すシーンが大好き。段田安則さんと寝転んでるとこも好き!」「暗転から開けて浅野和之さんが出てきた瞬間にその佇まいだけで笑いをかっさらってらっしゃったのが凄かったです。あんな風になりたい!と憧れました」と舞台を回想し、感想を述べている。  小泉といえば、能年の今後を占うキーパーソンの1人。騒動勃発後に発売された「週刊文春」(文藝春秋)では、能年の記事に「小泉」の名前が何度も登場し、いずれ所属事務所を退社するとみられる能年の“引受先”として注目されている。 「小泉さんも今年2月に、それまで在籍したバーニングプロダクションを辞め、個人事務所を設立。ゆくゆくはそこに能年さんが合流するとウワサされています」(スポーツ紙デスク)  バーニングプロの社長は、言わずと知れた“芸能界のドン”。古株の小泉には事務所発展に尽力した“恩”があり、独立しても彼が全面バックアップするであろうというのが、業界の統一見解だ。 「しかし、最近この両者の関係が微妙という話が出回っているんです。少なくとも小泉さんは『もう関係ない!』とソッポを向いているそうです。これが事実なら、能年さんの移籍先にも影響を及ぼしそうです」(同)  いまだ開店休業状態が続く能年。小泉と同じ舞台に並び立つ日はやって来るのだろうか――。

能年玲奈“3ショット写真”掲載は事務所への威嚇!?「いずれは小泉今日子の事務所へ……」

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「07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ」より
 所属事務所からの独立騒動で渦中の女優・能年玲奈だが、その近況を「女性自身」(光文社/7月7日・14日合併号)が報じている。  同誌によると、能年は都内で今月6日から3日間、出演している「かんぽ生命」のCM撮影に臨んだ。そのため、事務所との“雪解け”も近いと思われたが、直接テーブルに着いて話し合いを求める事務所に対して、能年は弁護士を通じてそれを拒否。CM撮影は昨年から決まっていたもので、ようやく行われたという。  現在、能年は自宅マンションで、独立騒動の発端になったと報じられている、“生ゴミ先生”と慕う演技指導の女性とその弟子を迎え入れ、共同生活中。しかし、家賃は25万円以上で、このままだと家賃が払えなくなりそうだ。 「NHKの朝ドラ『あまちゃん』に出演後、一時期の能年は事務所の稼ぎ頭に近かった。そんな能年をこのまま“飼い殺し”にしたところでなんのメリットもないため、事務所は話し合いを求めたが、能年は拒否。そのせいではないと思うが、事務所はメディアの中で唯一“能年寄り”の記事を書いた『週刊文春』の発行元である文藝春秋などに対し、『記事で名誉を傷つけられた』として、計約1億1,000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。裁判になったら、能年も出廷することになりそうで、ますます芸能活動再開が難しくなってしまう」(週刊誌記者)  そんな中、能年は21日に更新した自身のブログに、『あまちゃん』で共演した歌手で女優の小泉今日子と女優の渡辺えりとの3ショット写真を掲載。都内で上演中の小泉の出演舞台を渡辺とともに観賞したそうで、「セットも凄く素敵で、こんなセットの中で演技してみたい……と思いました。舞台っていいなあ」「ママ(=小泉)はいつ見てもかっこいい。えりさんはいつも楽しい!」などと書き込んだ。 「どうやら能年が、人を介して、小泉が所属するバーニングプロの幹部と接触した模様。そのため、いずれは小泉が設立した個人事務所に移籍して芸能活動を再開する可能性が、ますます濃厚になった。渡辺は演出家・劇作家としても活動し、舞台人としては一流。能年が頭を下げれば、いつでも舞台の仕事を入れることができる。能年がブログに小泉と渡辺との3ショットを掲載したということは、2人との強固な関係をアピールして、事務所を“威嚇”したのでは?」(芸能デスク)  ファンのためにも、能年と事務所はしっかり歩み寄り、話し合いをまとめてほしいものだ。

能年玲奈の所属事務所が、週刊文春を名誉毀損で提訴!「これは能年本人を訴えたのと同じこと」

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能年玲奈
 能年玲奈の独立騒動に新展開だ。能年の所属事務所「レプロエンタテインメント」が9日、一連の騒動で能年寄りの記事を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)に対し、名誉を傷つけられたとして約1億1,000万円の損害賠償と、謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。  レプロ側が怒り心頭なのは、5月7日・14日特大号に掲載された「国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?」と題する記事。訴状でレプロ側は、事務所社長が能年に「お前は負け犬」と言ったとする記述や、送迎車を用意しないなどの過酷な状況で働かせたり、映画出演を断ったりしたと書かれた部分は「事実無根で名誉や信用を著しく毀損(きそん)された」と訴えている。  これに、文春編集部は「記事には絶対の自信を持っている」と反論している。  芸能プロが出版社を名誉毀損で訴えるケースは多いが、今回は少し違う。事情を知る関係者は「レプロ側は文春の記事のネタ元を能年本人、もしくは彼女に極めて近い人物と見ている。つまりこれは、事務所が能年を訴えたのと同じことです」と話す。別の狙いもある。 「レプロが問題視しているのは、能年が勝手に個人事務所を立ち上げたことより、事務所に批判的な内容が文春で報じられたこと。それをリークしたのが能年周辺となれば、なおのことです。芸能界でのメンツは丸潰れ。あの記事を信じて、ブラック企業扱いされては大損害です。訴訟を起こすことでマスメディアに『能年側についたらこうなる』と、クギを刺したのでしょう」(同)  それほど、タレントの事務所批判は御法度。過去、SMAPの森且行が脱退した際も「一般的には山瀬まみとの密会現場が報じられたからといわれていますが、実はその席で森がジャニーズ批判をしていたことが原因だった」(事情通)という。  スポーツ紙記者は「裁判になれば、文春の記事がどこからリークされたのか断片的な部分が白日の下にさらされる。能年の雇用実態もわかる。マスコミの格好の餌食ですよ。レプロとしては、正当性を訴えるのと同時に、能年を追い込もうとしているのでしょう」と話す。  泥沼バトルに、終わりは見えない――。

来年6月まで飼い殺し!? 洗脳騒動で窮地の能年玲奈に残された唯一の道とは

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能年玲奈
 4月下旬に発覚した能年玲奈の“独立洗脳騒動”が、一向に収まらない。  これは所属事務所「レプロエンタテインメント」に内緒で、能年が「先生」と慕う、魅力開発トレーナーの滝沢充子氏とともに個人事務所を設立したことに端を発する。2人は都内の商業ビルで“半同棲中”といわれ、「洗脳」という過激なワードも週刊誌上を飾るようになった。  対して「週刊文春」(文藝春秋)は、問題の本質はレプロ側にあると指摘。能年が『あまちゃん』(NHK)のヒット以降も、待遇に恵まれていなかったと報じた。 「もはや泥仕合。レプロ側は公にはノーコメントを貫いていますが、裏では能年のネガティブ情報を週刊誌に流している。つまりそれは、能年に事実上の戦力外を通告したようなものです」(週刊誌記者)  能年はすでに決まっている仕事を淡々とこなすだけで、レプロも能年には何も求めない。芸能プロ関係者からは「能年さんにとっては、生き地獄でしょうね」と同情の声も上がっているが、誰も彼女を救おうと手を差し伸べることもできない。  能年とレプロの契約は2014年6月までだったが、契約書にはオプションで「2年間の契約延長」が盛り込まれていた。 「つまり能年さんが晴れて自由になるのは、来年の6月以降。事務所との契約が切れれば、どこに移籍しようが問題ない。逆をいえば、それまで能年さんは“飼い殺し”が濃厚です」(芸能プロ関係者)  唯一、抜け道があるとすれば「彼女は裁縫が趣味で、独特の才能がある。『能年玲奈』ではない別名義で服飾ブランドを立ち上げることはあるかもしれない」(事情を知る関係者)。  一般企業であれば、コンプライアンス遵守が求められ、会社は社員の労働環境を改善する義務を負う。だが、今回は芸能界という特殊な世界での話。その旧態依然とした体制には絶望感も漂うが、現時点では「仕方がない」と言うほかない。

高額ボーナス、キスシーンNG……独立騒動の能年玲奈“ネガティブ情報”続出の裏事情

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 4月から複数のメディアが報じている、女優・能年玲奈の独立騒動。  大半のメディアは、能年が、心酔する演技指導者の女性からの“洗脳”によって個人事務所を設立したと報じたのに対し、「週刊文春」(文藝春秋)だけが能年サイド寄りの報道。  能年がNHKの朝ドラ『あまちゃん』でブレーク後も月給5万円の薄給であったことや、能年よりも川島海荷を気に入る事務所社長が能年に対して厳しい言動を浴びせたことなどを報じ、同誌記者が直撃した能年の母親は“洗脳報道”を真っ向から否定した。 「ハッキリ言って、盛り上がっているのは週刊誌だけ。本来、世間的には朝ドラのヒロインである能年の動向が気になるところだろうが、各メディアが報じ始めた時点で、能年が所属するレプロからは各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーに『この件は扱わないでほしい』と通達があった。スポーツ紙とワイドショーに関しては、 レプロのメディア担当者が日ごろからしっかりと接待しているので、どこも“フライング”したところはなかった」(芸能デスク)  そんな中、レプロサイドが一気に“攻撃”を仕掛けたようで、各週刊誌では、能年にとっては明らかにイメージダウンにつながるネガティブな情報が続々と報じられた。  「週刊新潮」(新潮社/5月28日号)によると、能年の月給は最初は5万円だったが、『あまちゃん』の放送が始まったころには20万円に増額。それに加え、夏・冬合わせて数百万円のボーナスも支給され、年収は1,000万円超え。寮住まいで家賃や光熱費、食費も事務所持ちという、若手女優にしてはなかなかの厚遇だったという。  また、「週刊ポスト」(小学館/6月5日号)によると、能年から投げかけられる厳しい言葉によって過度なストレスを与えられ、昨年4月、能年を担当していた女性マネジャーが長期の休養に入ったという。  能年は自己主張が強く、そのマネジャーのみならず、現場に立ち会うマネジャーはことごとく疲労困憊。おまけに、「ファンが逃げる」としてキスシーンや性的シーンはNG。某有名女優を名指しで共演NGに指定するなど、やりたい放題。事務所が「オファーを断った」とされる、今夏2部作で公開される、人気コミックを実写化した映画『進撃の巨人』は事務所を通さず、知人を通して監督と接触するという芸能界の“ご法度”を犯していたというのだ。 「一応、事務所は一貫して『この件でお話しできることはありません』とコメントしているが、詳細な情報が事務所サイドからリークされているのは明らか。能年サイドが音を上げて謝罪するまでは、ネガティブな情報が流され続けるだろう」(週刊誌記者)  渦中の能年だが、5月に入ってから頻繁にブログを更新。まったく切羽詰まったことを感じさせない写真や書き込みばかり。意外にも、もはや芸能界に未練がないのかもしれない。

“暇すぎ”能年玲奈の「自宅アート」は篠原ともえの影響!? もうひとつの洗脳疑惑が浮上中

nounen0501.jpg  事務所トラブルや、“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏による洗脳騒動で、半ば開店休業状態となっている能年玲奈。今、彼女の“自宅アート”が話題となっている。  能年は1 月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、自身を代表取締役、滝沢氏を取締役とする会社「株式会社三毛and カリントウ」を設立したことが発覚。事態を重くみる業界関係者も多く、「女優引退」までささやかれている。  そんな彼女が今月、自身のブログでたびたびセルフポートレートを公開。12 日には「お家でおべべを着て遊びました」と、頭に自作の大きなリボンを付け、カラフルなマスキングテープを顔や体に多数貼り付けた写真を投稿。15 日には、「お家の中でも、自由に楽しい事は出来るぞーー」というメッセージと共に、狭いスペースで体をたたみ、クールな表情を浮かべる写真を。19 日の投稿では、カラフルなスタイリングの写真と共に、「楽しいの大好き!」と笑顔をみせている。  いずれも自宅で撮影されたものと思われるが、ネット上では「やっぱり、能年はかわいい」「早くスクリーンで見たい!」「CD のジャケットみたい」と好意的な反響のほか、「仕事がなくて、かわいそうになってくる」「暇そう」「ストレス溜まってそう」という声も。 「能年は映画『海月姫』や、バラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で共演した篠原ともえに影響されているそうです。かつて強烈なキャラで“シノラーブーム”を巻き起こした篠原ですが、彼女は10 歳頃から人形の服や小物を自作。今の能年と同じ年頃に開花し、ミュージカルや、松任谷由実のコンサート衣装を手掛けるまでに。そんなデザイナーとタレントを両立する篠原を、能年は師と崇めているとか」(芸能関係者)  不思議系キャラや、洋服作りが趣味であること、若くして大ブレークした背景など、共通点の多い能年と篠原。10 歳頃に始めたバレエがきっかけで「明るい性格に変わった」と明かしている篠原だが、2005 年頃からレッスンを再開。一方、能年は今年3 月のブログで「友達のバレリーナに教わっています(略)今はひたすらバーレッスンのみ。頑張るぞ~」とバレエを習い始めたことを報告しており、ファンからは「“友達のバレリーナ”って、篠原のことでは?」との臆測も。 「能年は、滝沢氏の洗脳騒動以前にも、モデル時代にカルト団体の主宰者だった年配女性のA さんに入れ込んでいたことがあるなど、昔から人に感化されやすい。篠原へのリスペクトも、そんな影響されやすい性格からといえそう」(同)  先月、一部週刊誌の記者に「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事がしたいです」と語ったという能年。ファンも、彼女の“自宅アート”以上に演技をする能年が見たいと願っているはずだが、果たして……?

能年玲奈の「テープペタペタ」は洗脳騒動の影響か、PASSPO☆枕営業騒動に法的処置検討……週末芸能ニュース雑話

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能年玲奈オフィシャルサイトより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 8人組アイドルグループ・PASSPO☆の“枕営業”告白騒動に関し、所属事務所のプラチナムプロダクションが14日、公式サイト上で「被害届の提出や法的手続きの検討」を発表したね。 記者H 騒動の発端は13日深夜、メンバーの槙田紗子のTwitterアカウントから、「メンバーみんな頭使えないし、こんなとこいるの無理だよ。それはみんなもわかるよね ほぼ中卒だし、マトモな人間じゃないんだからさ。さこはよくここまで続けられたわ 最初から芸能なんてしなければよかった。ブサイクばっか相手にしたし。芸能初めてから何人とエッチしたんだよって」と、アイドルの“枕営業”を連想させるつぶやきが投稿され、ネット上で大騒ぎに。この後、運営のアカウントから「Twitterが乗っ取られた」と発表されましたが、この数分後、再び槙田のアカウントが「乗っ取りだろうがさこが呟いたんだろうが関係ないでしょ 頭おかしくなるくらい周りがおかしいの」などとツイートを続けたため、運営はアカウントごと削除しました。 デスクT 俺も、夜中に頭おかしくなること、よくあるよ! 記者H (無視して)PASSPO☆の所属事務所は、「警視庁渋谷警察署に相談した」「第三者による不正なツイートである事が判明いたしました」などと発表。アイドルのアカウント乗っ取り騒動は頻繁に起きているものの、実際に逮捕された例は記憶にないため、今後が注目されそうです。 デスクT 早く犯人が成敗されるといいね~。昨年のAKB48・高城亜樹のTwitter乗っ取り騒動(関連記事)も、所属事務所が「警視庁サイバー犯罪対策課に捜査を依頼した」って大々的に発表したわりには、後日、「(犯人は)高城亜樹のTwitterアカウントのパスワードを知る取引先の社員」「被害届は提出しなかった」って発表されて、ズッコけたしさあ。それより、プラチナムプロダクションのマネジャーって、ギャル男っぽい外見の人が多い印象あるよねー。名刺もフルネームじゃなくて、名前だけ書いてあってホストっぽい人とかいるし。会うたびにアゲアゲNightな気分になるよ~♪ フーワッ、フーワッ! 記者H ちょっと! パラパラ踊りださないでください。 デスクT でもさあ、香山リカが「下書きが勝手に送信された」と主張してるTwitter乗っ取り騒動(関連記事)もそうだけど、Twitterってそんなに簡単に乗っ取られちゃうわけ!? Twitter社のセキュリティー甘すぎなんじゃないの? ねえねえ! 記者H 僕に言われても知りませんよ。おそらくアイドルのアカウント乗っ取り被害の多くが、誤爆や問題発言に対する“言い訳”でしょうから、被害は騒動の数ほど多くないと思いますよ。 デスクT そういえば、「暦の上ではディセンバー」で注目されたアイドルグループ・ベイビーレイズって、「乗っ取りアイドル」を自称してなかったっけ? もしかして……。 記者H Twitter乗っ取ったって、人気出ないでしょ! それに、イマイチぱっとしないせいか、今年からグループ名を「ベイビーレイズJAPAN」に改名したみたいですよ? デスクT ふ~ん。ベイビーレイズといえば、同じ所属事務所の能年玲奈が、洗脳騒動(関連記事)のせいで、オッペケペーになっちゃったってウワサになってるよ! 記者H 12日のブログの件ですよね? 能年はこの日、「がきんちょ」というタイトルで投稿。「お家でおべべを着て遊びました。テープペタペタ。あっはは!小学生みたい。台風、過ぎ去れ!」という文章と共に、頭にでっかいリボン、顔や体に複数のテープを貼りつけた謎の姿で、イスの上に立っている写真を掲載しました。 デスクT 「台風、過ぎ去れ!」は、こないだの台風6号と、台風のような騒動を掛けてるの? それより、この能年からは、「がきんちょ」というよりも、一時期の小阪由佳的な狂気(関連記事)を感じるよ。 記者H やめてください! 僕、根強い『あまちゃん』信者なんですから! 今は騒動のせいで仕事もなく、家でジッとしてるでしょうから、きっと顔にテープでも貼りたくなっちゃうんですよ! デスクT なんねーよ。

「じぇじぇじぇ!」能年玲奈の女優引退危機でささやかれ始めた“流行語大賞の呪い”とは!?

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 事務所独立と洗脳騒動で、「女優引退」までささやかれている能年玲奈。NHK朝ドラ『あまちゃん』のヒットで国民的女優になった2013年には誰も予想していなかった事態だが、そこでウワサされ始めたのが“流行語大賞の呪い”だという。  毎年年末に発表される新語・流行語大賞は、03年のテツandトモ「なんでだろう~」、08年のエド・はるみ「グ~!」、12年のスギちゃん「ワイルドだろぉ」など、これまで受賞した芸人はことごとくテレビから消えるというジンクスがあり、昨年「ダメよ~ダメダメ」で受賞した日本エレキテル連合も、あっという間に姿を消している。その“呪い”が、いよいよ芸人だけにとどまらなくなってきたというわけだ。  13年の大賞は異例の4つに決定。能年の「じぇじぇじぇ」のほかには、滝川クリステルの「お・も・て・な・し」、堺雅人主演『半沢直樹』の「倍返し」、林修先生の「今でしょ!」が受賞する大豊作の年となった。 「滝クリは結婚秒読みといわれていた俳優の小澤征悦と、まさかの破局。2人は同居を解消し、新たな生活をスタートさせている。堺は私生活こそ妻の菅野美穂のオメデタという明るいニュースがありましたが、出演中の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の視聴率は13%台をウロウロ。完全に、期待外れな結果となっている」(週刊誌デスク)  最後の砦は林氏だけだが、こちらは7本のレギュラー番組を持つ売れっ子に。 「しかし、これだけジンクスが続くと“何かが起きるのでは”と心配になりますね。仕事は順調なだけに、お金のトラブルか不倫スキャンダルあたりかも」(同)  さて、呪いは解かれるのか、それとも……。