『あまちゃん』(NHK)で一躍国民的女優になったが、“事務所トラブル”、“洗脳”などの疑惑からすっかりテレビから姿を消した能年玲奈。しかし、その問題の事務所とも6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしている。ところが、「能年の姿はこれからもテレビで見ることは難しい」との声が。 能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ大ブレイク、その後は14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。 そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如“洗脳疑惑”が持ち上がる。これは同年の4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、能年は1月に「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたのだが、この騒動の裏で糸をひいているのが、その新事務所の取締役である滝沢充子、通称“生ゴミ先生”だという。そして、生ゴミ先生は公私に渡り能年に多大な影響を及ぼしていて、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道されていた。 「こんな騒動があっては、各局もドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こしたらオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者) レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には時任三郎も所属していた。 「芸能界では、下手な独立をすると干されることは言うまでもありません。レプロから独立した時任が干されたのはもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀もそうでした。また、ジャニーズ事務所から退社した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も干されていましたが、郷ひろみは干されませんでした。これは郷ひろみが“力が強い”バーニングに移籍したのが理由だと言われています」(同) つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の干され状態は続き、テレビでは見ることはできず、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか。 「しかし、前述で述べた郷ひろみのように、新たに“力の強い”芸能事務所に移籍すればまだテレビで活躍できる可能性もあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどが良いでしょうが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきはオフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒をみてくれるはずです」(同) 能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるのか。果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も案外似合うような気もするが。
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“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?
NHK朝ドラ『あまちゃん』で一躍国民的女優の仲間入りを果たすも、事務所トラブルや洗脳疑惑などですっかり表舞台から姿を消した能年玲奈。問題の事務所とは6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしているが、「今後もテレビで見ることは難しい」との声が挙がっている。 能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ、大ブレーク。その後は、14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。 そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如、“洗脳・独立疑惑”が持ち上がる。これは同年4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、1月に能年が「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたことが発覚。その新事務所の取締役である“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏が、公私にわたり能年に多大な影響を及ぼしており、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道された。 「こんな騒動があっては、ドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こせばオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは、現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者) レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には、時任三郎も所属していた。 「芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。レプロから独立した時任はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。これは、郷が芸能界で強い影響力を持つバーニングに移籍したのが理由だといわれています」(同) つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の状態は続き、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか? 「しかし、郷のように、新たに影響力の強い芸能事務所へ移籍すれば、まだテレビで活躍できる可能性はあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどがありますが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきは、オフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを、見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒を見てくれるはずです」(同) 能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるようだが、果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も、案外似合うような気もするが。
能年玲奈復活のラブコール、生放送中にフジ女子アナ号泣、水トアナのキャラもう飽きた?……週末芸能ニュース雑話
デスクS 能年玲奈が、ついにテレビから消えるか……。 記者G ああ、「かんぽ生命」のCMが高畑充希に変わったんですよね。なんかキャラ的にはどっちでもいい感じですけど。 デスクS 能年も高畑も朝ドラで本格的にブレイクしたからな。なんとなくキャラが同じだし、CMの印象は変わらなさそうだけどね。 記者G 所属事務所からの独立騒動以来、能年がお茶の間に出るといえばこのCMくらいでした。CMキャラクター発表会などにも出てこないでしょうし、扱いにくい女優を「かんぽ生命」が降ろしたのも普通に納得です。 デスクS 最近の能年はどうなんだ。ブログとかで自撮り写真をアップするとか、そっちの方は盛んだったろ。 記者G それがですね、2月19日に更新したブログに風船を持った自撮り写真を掲載しているんですが、その目が「死んでいる」とネット上で話題になってました。以前あった“洗脳”疑惑がまた再燃ですよ。ブログでも悲哀を感じさせるレベルに……。 デスクS しかし、いまだにネットの“復帰切望”の声も根強いよ。今売れてる女優よりも断然かわいいってのは確かに納得できる部分はある。 記者G 同じく『あまちゃん』(NHK)でブレイクした有村架純は、エラがどうだとか整形疑惑もあります。橋本愛も老けてるとかいわれてたし、最近見かけないし……。 デスクS 他に注目株が少ないってことだろうなあ。なんとか帰ってきてくれないだろうか。 記者G 高畑充希も恐縮してるかもしれませんね。 デスクS いや、あの娘は気が強いだろ。どうだ! て感じじゃないか。 記者G うーん、まあ言われてみると……。
デスクS 『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、競馬ファンが大ブーイングしたとか。 記者G MCの小澤陽子アナウンサーが、放送した中山記念で復活勝利したドゥラメンテに勝って感動して、号泣しちゃったヤツですね。 デスクG 競馬で感動して泣いちゃうなんて、かわいいじゃん。 記者G ネットの反応はそうでもなかったようです。「あざとい」とか「ぶりっ子」とか。 デスクS それはちょっと大げさじゃないのか? 記者G 小澤アナ、実は今年1月からこの番組のMCになったんですよ。競馬に関しては“ド素人”です。しかも中山記念は、ドゥラメンテにとっては世界制覇に向けた単なるスタートに過ぎないようで、「どこに泣く要素があったんだ」と、視聴者は小澤アナとの温度差に愕然としたということです。 デスクS なるほどな。泣く場面ではなかったってことか。 記者G 昨年からチョロチョロと取材はしていたようなんですけどね。僕も見てて違和感はありました。 デスクS 小澤アナはミス慶應義塾か……とても「競馬」って感じの雰囲気ではないな。 記者G ネットでは「馬券外れたこっちが泣きたいよ」「福永のヒドい騎乗に泣いたんじゃないのか」という、憶測やとばっちりまで起きてます。 デスクS アナウンサーなんだから、冷静にしないとな。若いし、感情がまだ出ちゃうってことか。 記者G そう思うと、少しはかわいく感じますけどね。フジテレビアナウンサー公式サイトより
デスクS いよいよ「ぽっちゃりキャラ」も飽きられてきたか。 記者G 日本テレビの水ト麻美アナですね。 デスクS お、よくわかったな。28日の『行列のできる法律相談所』に水トアナが出演したんだけど、再現VTRで彼女を演じた女性がすごく太ってたんだよな。 記者G 本人も「おいしいイジられ」みたいな感じで、「こんなに太ってないですよ~」と発言。まあ、いつものパターンですね。 デスクS そう、その「いつものパターン」がいよいよ飽きられてきたってこと。ネットでは「それしかネタないのか」とツッコミのオンパレードだったよ。 記者G 「別に大差ない」って意見もありますね。実際“大食い”のイメージは定着していますし、イジられ方も毎回同じ。さすがに飽きられてきたんでしょう。 デスクS とはいえ、やせたらやせたで「ただの女子アナ」になって、人気も下降しちゃうだろうしな。一応人気No.1女子アナなわけで、日テレとしても今の体型を維持してほしいだろう。 記者G 『ヒルナンデス!』の時に思うんですが、フリフリの服とかよく着ているんですよ。さすがにブリっ子な感じが出てますねあれは。 デスクS 共演したジャニーズとは熱愛報道が出るし、女性層からすれば「だらしない」とか言われてるようだ。 記者G いっそ、もっと太るとかどうですか? デスクS 転がるとこ見たい気はするな。日本テレビアナウンスルーム公式サイトより
厳しい現実……9カ月ぶり公の場も無口だった能年玲奈「2016年もNGが続く」?
“独立騒動”渦中の女優・能年玲奈が、およそ9カ月ぶりに公の場に姿を現した。昨年12月28日、都内で行われた「第28回日刊スポーツ映画大賞」の石原裕次郎賞授賞式でプレゼンターを務めるためだ。 能年は映画『ホットロード』で一昨年新人賞を受賞しており、『海街Diary』で同賞を受賞した広瀬すずに記念の盾を手渡した。 能年といえば、今春に所属事務所「レプロエンタテインメント」との確執が表面化。レプロに内緒で個人事務所を立て上げていたことが発覚し、以来、完全に干されている。 だが、この日能年が発した言葉は、広瀬に盾を手渡す際の「おめでとう」のみ。独立騒動には堅く口をつぐんだ。 芸能プロ関係者は「レプロとの関係は相変わらずで、もはや和解という選択肢はない。レプロは能年擁護の記事を書いた週刊文春を訴えましたが、こちらも平行線を辿っている。能年サイドは事務所との契約が切れる2016年6月を、ひたすら待つつもりです」と話す。 契約が切れれば、何をするのも自由……と能年サイドは考えているようだが、現実はそんなに甘くない。つい先日もこんなことがあったという。 「ある映画関係者が、いまだファンの多い能年さんにオファーをかけようとしたところ、配給会社と大手広告代理店から『能年はやめてください』とお達しがあったそうだ」(週刊誌記者) テレビはともかく、比較的自由度の高い映画業界でも“能年NG”が徹底されているとは……。ワイドショー関係者は「勝手に個人事務所を立ち上げることは、この業界では御法度。そしてこうした独立トラブルを最も嫌うのが“芸能界のドン”率いるバーニンググループです。テレビや映画だけでなく、舞台関係者に対しても『能年は使うな』と内々に通達されているそうです」と話す。 授賞式で口数少なかった能年も厳しい現実をひしひしと感じているのかもしれない――。
ブログ自撮りは「HELP」のメッセージ!? 能年玲奈“英映画コスプレ”も、世間は冷ややかで……
女優の能年玲奈が10月31日、自身のブログで「ハロウィン!」と題し、イギリスの犯罪コメディ映画で、ブラッド・ピット主演『スナッチ』の登場人物6名の仮装を披露した。 本人は「私の大好きなガイリッチー(監督)のsnatchをやってみました」「男に見えるように、プチプチを入れて肩や胸筋を作りました」とノリノリの様子。画像を見てわかるとおり、衣装やヒゲ、カツラなど、“個人の趣味”としてはかなりの費用がかかっていそうだ。 8月、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のスカーレット・ヨハンソン演じるブラックウィドウのコスプレをした際は、スタイルの良さや再現度の高さを絶賛された能年だったが、今回の仮装に関しては「なにやってんの?」「仕事しろよ」「暇人」「もうだめだこの娘」と呆れ果てたようなコメントばかりが目立つ。 「『何がしたいのか』と、周囲も困惑しますよね(笑)。『スナッチ』という映画のチョイスも渋いですし、今回の仮装は反応に苦しむ人多数ですが、それよりなにより、最近ドラマや映画にまったく顔を見せなくなった能年の『暇』っぷりが浮き彫りになっています。所属事務所とのゴタゴタや独立騒動などでメディアから遠ざかり、9月には唯一のレギュラー番組であった『GIRLS LOCKS!』(TOKYO FM)のパーソナリティも卒業。完全に“ニート”状態である今の彼女にとって、仮装に限らずブログでの『自撮り』が、唯一の“自己表現”の場なのかも……」(芸能記者) 能年のブログには、頻繁に個性的な洋服を着たりメイクを施した彼女の写真がアップされているが、もはやブログ内でしか“表現者”として活動することはできないということか。「かんぽ生命」のCMがまだ流れているおかげで「あの人は今」状態にはなっていないものの、このCMが終わるまでに新たな仕事ができなければ、“過去の人”になってしまうのは避けられないだろう。なんとかならないものか……。 「能年を開花させたとされる魅力開発トレーナーの女性A氏が“洗脳”しているというウワサがありますが、仕事をさせたがっている事務所の願いを“能年側”、つまりA氏がことごとく拒否しているそうで、能年本人がそれに関し何も言及しないということは、やはり……という見方もできます。社会から隔絶させて思うがままに操る、というのが洗脳の手口で、辺見マリやToshlも同じパターンとされています。能年が洗脳されているか否かは不確定ですが、若く、いまだ人気もある彼女が長く表舞台から姿を消しているのは、やはり違和感があります」(同) ブログを見る限り、能年は表現をしたがっているように見える。ブログの自撮り写真の数々が、彼女の無意識的な「HELP」メッセージでないことを祈りたい。能年玲奈公式ブログ
ついに最後のレギュラー番組も終了……“干された”能年玲奈の最新情報と、もうひとりの黒幕
“独立騒動”渦中の女優・能年玲奈の最後のレギュラーだったラジオ番組が、今月1日に最終回を迎えた。 3年半にわたってレギュラーを務めたのは、TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』。放送のラストは「一番自由になれる場所だった。楽しく頑張らせていただきました」とあいさつし、「受験生の皆さんにもエールを送ります! フレー! フレー!」と明るく締めくくったが、一連の騒動で業界から“干された”感は否めない。残る仕事は「かんぽ生命」のCMという惨状だ。 能年は通称「生ゴミ先生」と呼ばれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏に心酔し、所属事務所「レプロエンタテインメント」との間で冷戦を繰り広げている。 大々的な騒動になっても、能年の師に対する信頼は揺るがないどころか「(レプロが)私と先生の仲を引き裂こうとしている」と、不信感をさらに強めているという。 「レプロが話し合いの場を設けようとしても、能年本人が電話に一切出ない。何かあれば『弁護士を通してください』の繰り返し。こんな状況では、新規の仕事も引き受けることができない。異常というしかありません」とはスポーツ紙デスク。 騒動をめぐっては、レプロが能年サイドの主張に丸乗りした「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴えている。 「念入りな取材で知られる文春ですが、能年の記事のネタ元は、騒動のもうひとりの“黒幕”といわれる男性X氏。X氏は漫画家で、滝沢氏の所属事務所の代表も務めている。滝沢氏と能年の3人でショッピングに行くほど仲が良いですが、他方で思い込みが激しく、今回の文春記事は危ないともっぱらの評判です」(事情を知る関係者) X氏はかつてTwitterを公開しており、トラブルをにおわす発言を連発。能年主演の映画を撮るため「誰か4500万円ほどください」「やっぱり5億円でお願いします」「5本ほど企画があるので、5本8億円でいかがでしょう?」などと出資金を募っていた。 「レプロ側も、元凶は滝沢氏とX氏とみている。このままいけば、来年6月に能年さんは所属事務所を退社し、独立。実はこの間、彼女は自宅で絵を描いていて『能年玲奈』とは別の名前で、作品を発表する準備を進めています。その後はX氏が中心となって舞台や映画を自主制作するつもりのようですが、芸能界のルールに背いているだけに、実現は厳しいでしょう」(週刊誌デスク) ついに表舞台から姿を消した能年。イバラの道に変わりはない。
“勘違いモンスター”大島優子、能年玲奈に惨敗!「赤毛のおばさん」化の原因は八重歯矯正と困り眉か
女優の大島優子が先月27日、自身のインスタグラムに、「今月のVoCEはハロウィンがテーマでアベンジャーズのスカーレット・ヨハンソンに仮装してみました」と、雑誌「VoCE」(講談社)の企画で撮影した、映画『アベンジャーズ』でスカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウィドウのコスプレ姿を披露。全身ブラックの衣装に安物の赤いカツラを被ったその姿に、「ハリウッドまで行って、スカーレットに謝ってこい!」「勘違いモンスターの暴走は、とどまることを知らないな!」などと、ネット上で失笑交じりの批判を浴びている。 「強くて格好良いスカーレットのブラック・ウィドウ姿には、女性からの憧れも強く、以前、女優の能年玲奈も自身のブログでコスプレ姿を披露しています。能年の場合は、モデル出身のスタイルの良さが際立ち、ファン以外からも絶賛する声が上がりました。しかし、身長152cmで“チンチクリン体形”と揶揄されることも多い大島が同じコスプレをしても、似合うはずがありません。自分自身の姿を俯瞰して見れないところが、大島が“勘違いモンスター”といわれるゆえんでもあるのでしょう」(芸能関係者) また、コスプレが似合わないだけでなく、赤毛のカツラを被った姿が「おばさんそのもの」と指摘する声も上がっているようだ。 「もともと大島はホウレイ線が目立ちやすい顔だったのですが、2013年頃から八重歯を矯正したことで、さらにホウレイ線が目立ってしまったという意見が多いです。また、以前は大島のチャームポイントであった“困り眉”と呼ばれる下がり気味の眉も、年齢を追うごとに、『老けた犬みたい』と指摘されることが多くなってきました。大島は酒好きなようですが、そろそろ真剣にアンチエイジングに取り組んでいかないと、女優としての活躍の場を失ってしまうことになりかねないですよ」(同) 憧れの女優として名前を挙げる永作博美のように、40代になっても若々しさを保つためにも、大島には今まで以上の努力が必要とされるようだ。「大島優子公式インスタグラム」より
能年玲奈、女優業干され落語家に転身? 『あまちゃん』続編が決まっても、脇役に押しやられる!?
女優の能年玲奈が1日、自身のブログで、落語家・春風亭ぴっかりのイベント『ぴっかり☆夏祭り!』へ行ったことを報告。高座用座布団に座っている画像を投稿したのだが、「女優業をあきらめて、落語家に転身か?」と、ネット上をざわつかせた。 「能年といえば今年1月、個人事務所を無断で立ち上げたことで、所属事務所と対立。来年6月の契約満了まで事務所に飼い殺し状態にされるのではないかと、業界内外で心配する声が上がっています。実際に、現在のところ女優業は、ほぼ開店休業状態。2012年から務めていたラジオのパーソナリティーも、今月28日でレギュラーから外れることが唐突に発表されています。いよいよ、本格的に干されるのでは」(芸能関係者) NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレークしたことから、ファンからは続編を望む声も多い。能年自身も、女優として再起をかけるならば、『あまちゃん』続編が最も注目を集めることができるだろう。 「ドラマが最終回を迎えた後、“あまロス症候群”という言葉も取り沙汰されましたが、続編に関しては見通しが立っていないと、NHKが発表しています。脚本家の宮藤官九郎もあまり乗り気ではないし、何より、能年よりも有村架純や福士蒼汰のほうが、今では役者としてグレードが上。落ち目の能年が主役というのは、ちょっと考えられないですよね」(同) このまま事務所との契約満了を待って、独立したところでに能年に仕事が回ってくることがあるのだろうか? 能年が再び女優としての輝きを取り戻さない限り、『あまちゃん』続編の実現も遠のくばかりだ。能年玲奈
ニート状態!? 能年玲奈が“ひらき直り”コスプレ姿披露にファンは引退を危惧
女優の能年玲奈が自身のブログで、映画『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン』のブラック・ウィドウのコスプレ姿を披露。 「さすが! 抜群のスタイル!」 「玲奈ちゃん似合ってる! 次回作ではオファーが来るかもね」 と、そのスタイルの良さを絶賛される一方で、 「玲奈ちゃん……暇なの?」 「玲奈ちゃんの演技がもっとみたいよ!」 と、その2日前のブログでも「メイクの特訓をしました」と、仕事ではなく遊んでいる姿ばかりをアップする能年のことを心配するファンもいるようだ。 能年といえば、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役でブレークし、その後も初主演した映画『ホットロード』で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、順風満帆に見えたのだが……。 「生ゴミ先生が、余計な口出しをするようになってからおかしくなった。能年は彼女に心酔し切っている」(芸能関係者) “生ゴミ先生”とは、能年が無名時代から付き合いのある演技指導者・滝沢充子氏のことで、「あなたは女優をやらないと生ゴミね」と発言したことから、能年が名付けた。彼女が能年をたきつけ、個人事務所を無断で設立。それが、能年の現所属事務所の逆鱗に触れ、泥沼の様相を呈している。 「人見知りで友達の少ない能年にとって、滝沢は東京で最も信頼できる友達でもある。とにかく、能年にとって彼女の存在は大きい。一緒にいることも多いし、ブログの写真を撮ってるのも彼女だとみられている」(同) 能年と滝沢氏は親子ほどの年齢差があるが、公私にわたって親しい付き合いを続けている。また、「この業界(女優業)だと宝石に変わるかもね」と滝沢に言われたことで、能年の女優魂が開花。彼女と二人三脚で演技のレッスンを続け、『あまちゃん』のヒロイン役をゲットしたといわれるだけに、アドバイザーとしても全幅の信頼を寄せているようだ。 「ただ、無断で事務所を設立するのは、この業界ではタブー。ましてや、能年の所属する事務所の力を考えると、彼女の今後が思いやられるところ」(同) 能年が現在所属するのは、芸能界でも屈指の勢力を誇るバーニングプロダクション系列。来年6月で契約が切れるが、それまでは飼い殺され、それ以降は業界から干されてしまうのでは? とみられている。それでも、マイペースな能年だけに、解決策を打ち出すこともなく、このままニート状態を続け、いつの間にか引退してしまうことになるのではないか、とファンからは心配の声が上がっているようだ。『07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ』より
意味深な新CMが話題も……独立騒動渦中の能年玲奈にチラつく“真の黒幕”の存在
“独立騒動”渦中の能年玲奈が出演する「かんぽ生命保険」のCM第3弾「人生の山と谷」編と「夢の中へ」編が、27日より全国で放送開始した。 意味深なのは、能年の現在の心境を表すかのような内容だ。「人生の山と谷」編では、滝藤賢一演じる怪しげなスーツ姿の男に人生について諭され「教えてください! 私、どうすれば?」と思案顔。「夢の中へ」編では「私今、悩んじゃってます」と難しげな表情を見せ、スーツの男から「迷ったら、面白いほうを選べばいいのではないでしょうか」と助言されると「私、一度ミュージカルやってみたかったんです」と笑顔で踊りだしている。 能年といえば、今年1月に所属事務所に無断で、心酔する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏とともに個人事務所を設立。これが大ごととなり、所属事務所と“冷戦”状態に。現在は、すでに決まっていた仕事を淡々とこなしているだけだ。 「いわば飼い殺しの状態。かんぽ生命のCMは昨年の段階で決まっていたので、新しい仕事というわけではありません」(代理店関係者) 能年と所属事務所の契約は来年6月までで、それ以降どうなるかは、まったくの未定。そんな中、一部の業界人やマスコミが血眼になって探しているのが、能年の“スポンサー”だ。 「『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたように、『あまちゃん』で大ブレークしたのちも、彼女は薄給だった。にもかかわらず、現在の住まいは家賃30万円ほどの商業ビルの一室。家賃は能年さん負担で、そんな生活を半年間以上も続けている。さすがに生活も厳しくなってくると思われたが、その気配は一切ない。むしろ、先日も滝沢氏ら“能年ファミリー”でショッピングに出かけ、家具などを大量購入していた。まだ登場していない第三者が存在し、彼女に金銭的な支援をしているのでは?」(スポーツ紙記者) キーマンは、ここでも“生ゴミ先生”こと滝沢氏だ。週刊誌記者は「彼女は舞台系の人脈が豊富で、過去には某プロダクションの社長から生活費を工面してもらっていたようだ。能年の独立を見越して、滝沢氏がすでにスポンサーを確保しているという情報もある」と話す。 能年が所属事務所に歩み寄らないのも、生活に困っていないからで「事務所は大急ぎで黒幕探しに奔走している」(同)という。能年に、新CMのような明るい未来は訪れるのか――。『「人生は、夢だらけ?」前編 - YouTube』(かんぽ生命企業広告)より










