どうなる、能年玲奈! 事務所に干されて消えた“広瀬すず以上の逸材”の二の舞いに……?

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「いまだに事態はどうなるかわからないですね。契約自体は6月末で切れますが、契約を更新したとも独立が決まったとも聞かないですからね。ここ2週間くらいで動きはありそうですけど、彼女にとってはどちらに転んでも茨の道が待っていそうですよ」(テレビ局関係者)  所属事務所との契約トラブルに揺れている女優・能年玲奈。事の発端は2015年1月、能年が所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げたことだった。 「芸能界では、事務所に所属中に個人事務所を立ち上げるのは基本的に御法度です。事務所が認めれば別ですが、それはあくまで“節税”対策としてのものだけです。彼女の場合、“独立”を視野に入れていたのがまずかったということです」(芸能事務所関係者)  実際、能年以外にも一時的に売れたことで独立を企てて干された芸能人は、これまでごまんといる。 「広瀬すずさんがブレークしたことで、彼女が過去に出演していた『幽かな彼女』(フジテレビ系)という番組が話題になったんです。実は、そこでは彼女よりも番手が上で注目されていた女優がいたんです」(同)  その女優は未来穂香で、エヴァーグリーン・エンタテイメントという芸能界でも屈指の大手事務所に所属していたのだが――。 「能年さん同様、事務所とモメて契約を打ち切られたそうです。彼女の場合は親が出てきて、待遇について文句をつけたのだとか。もし、あのままずっと事務所に所属していたら、広瀬さんよりもブレークしていたともっぱらです。今は穂香と名前を変えて活動しているようですが、目立った活動はないですね。それだけ“独立”とういうのは難しいんです。能年さんも早く騒動が収まって、女優活動ができればよいのですが」(ドラマ関係者)  6月末には、すべてが明らかになりそうだ。

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

“独立騒動”で芸能界引退危機の能年玲奈、法廷闘争に向けて勉強中!

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 NHK朝の連ドラ『あまちゃん』でブレークした女優・能年玲奈が6月に所属事務所との契約を更新せず、独立の意思を固めたことで、引退危機が伝えられている。「週刊女性」(主婦と生活社)が「事実上芸能界を引退へ」と伝え、サンケイスポーツなどスポーツ紙もこれに追従したが、業界事情に詳しい芸能プロダクションの関係者によると「引退という報道は、所属事務所のレプロエンタテインメントの意向をくんで垂れ流されたもの」だという。 「その前に東京スポーツで出た“洗脳騒動”も同じ。こうした媒体は、能年がブレーク後に天狗になって仕事をより好みし始め、助言した親しい演出家の言いなりになっているという話を基本線にしていますが、実際には彼女自身の言い分もあって、拘束時間やギャラに関して、あまりに一方的な事務所ペースになっていることに不満を持っていたという話。マネジャーがコロコロ替わったり、三流アイドルみたいな客寄せイベントの仕事をさせられたりで、女優業に集中できなかったりもしたそうですが、こういう待遇面の問題から目をそらすために、能年が身勝手でおかしな奴だという話を広めているんでしょう」(同)  一説には、能年は最近、事務所移籍すら“ルール違反”とされる芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、労働基準法や独占禁止法、不正競争防止法などを勉強中だという。 「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、被害者意識を強めたらしいです。ある後援者からは、彼女が将来的に大学に通って社会保険労務士の資格を取り、同じ境遇のタレントのための労働アドバイスをしたらどうかという話も出ていたそうです。当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、耳の痛い話ではあります。業界内の反発は、なお強まるかもしれません」(同)  ただ、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立、事務所が与えた仕事を拒否したり、勝手にグッズ販売をしてみたりという、法的に契約違反と見なされかねない行動を取っていたのは事実。業界のルールに歯向かった者には容赦しないのが芸能界で、先に待遇改善を求めてタレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、後に業界の大物に謝罪させられたというウワサもある。その話をネット番組で暴露していた女性リポーターも、内定していたレギュラー番組の出演候補から外されたほどだ。 「正直、キャリアの浅い能年が業界改革を唱えても、誰もついていかず無謀な戦いになるでしょう。“芸能界のドン”にもモノが言えるキョンキョンの影響があったんでしょうが、あくまで彼女は長年の功績がある別格のタレントですから。それでもレプロ側も、法廷闘争にはしたくないんじゃないかとは思います。能年から、待遇の不満を公にされて困る部分も、たくさんあるはずですよ」(同)  芸能界では現状、報酬の基準すらあってないようなもので、ある女性タレントはドラマ8本と番組宣伝用のイベントに12回に出演しても報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。情報番組でリポーターをやっている若手芸人コンビは、いまだノーギャラ。顔の売れる仕事はPRと称して「やらせてもらえるだけありがたいと思え」というのが業界の姿勢で、さらにほかで副業を禁じられてしまうことに不満を持つタレントは多い。  そんな独自のルールが存在する日本の「芸能村」と戦って勝った者はほとんどいないが、22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

“独立騒動”で芸能界引退危機の能年玲奈、法廷闘争に向けて勉強中!

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 NHK朝の連ドラ『あまちゃん』でブレークした女優・能年玲奈が6月に所属事務所との契約を更新せず、独立の意思を固めたことで、引退危機が伝えられている。「週刊女性」(主婦と生活社)が「事実上芸能界を引退へ」と伝え、サンケイスポーツなどスポーツ紙もこれに追従したが、業界事情に詳しい芸能プロダクションの関係者によると「引退という報道は、所属事務所のレプロエンタテインメントの意向をくんで垂れ流されたもの」だという。 「その前に東京スポーツで出た“洗脳騒動”も同じ。こうした媒体は、能年がブレーク後に天狗になって仕事をより好みし始め、助言した親しい演出家の言いなりになっているという話を基本線にしていますが、実際には彼女自身の言い分もあって、拘束時間やギャラに関して、あまりに一方的な事務所ペースになっていることに不満を持っていたという話。マネジャーがコロコロ替わったり、三流アイドルみたいな客寄せイベントの仕事をさせられたりで、女優業に集中できなかったりもしたそうですが、こういう待遇面の問題から目をそらすために、能年が身勝手でおかしな奴だという話を広めているんでしょう」(同)  一説には、能年は最近、事務所移籍すら“ルール違反”とされる芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、労働基準法や独占禁止法、不正競争防止法などを勉強中だという。 「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、被害者意識を強めたらしいです。ある後援者からは、彼女が将来的に大学に通って社会保険労務士の資格を取り、同じ境遇のタレントのための労働アドバイスをしたらどうかという話も出ていたそうです。当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、耳の痛い話ではあります。業界内の反発は、なお強まるかもしれません」(同)  ただ、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立、事務所が与えた仕事を拒否したり、勝手にグッズ販売をしてみたりという、法的に契約違反と見なされかねない行動を取っていたのは事実。業界のルールに歯向かった者には容赦しないのが芸能界で、先に待遇改善を求めてタレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、後に業界の大物に謝罪させられたというウワサもある。その話をネット番組で暴露していた女性リポーターも、内定していたレギュラー番組の出演候補から外されたほどだ。 「正直、キャリアの浅い能年が業界改革を唱えても、誰もついていかず無謀な戦いになるでしょう。“芸能界のドン”にもモノが言えるキョンキョンの影響があったんでしょうが、あくまで彼女は長年の功績がある別格のタレントですから。それでもレプロ側も、法廷闘争にはしたくないんじゃないかとは思います。能年から、待遇の不満を公にされて困る部分も、たくさんあるはずですよ」(同)  芸能界では現状、報酬の基準すらあってないようなもので、ある女性タレントはドラマ8本と番組宣伝用のイベントに12回に出演しても報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。情報番組でリポーターをやっている若手芸人コンビは、いまだノーギャラ。顔の売れる仕事はPRと称して「やらせてもらえるだけありがたいと思え」というのが業界の姿勢で、さらにほかで副業を禁じられてしまうことに不満を持つタレントは多い。  そんな独自のルールが存在する日本の「芸能村」と戦って勝った者はほとんどいないが、22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

テレビ局関係者8人に聞いた「このまま、能年玲奈を干しますか?」結果は……

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 テレビ業界は、このまま女優・能年玲奈を干してしまうのか? 主要テレビ各局のプロデューサー、ディレクター、放送作家ら関係者8人に、非公式に「今後、能年を起用するつもりがあるか?」と聞いたところ、「はい」と答えた者はひとりもいなかった。 「『使うな』と圧力をかけられたわけじゃないですよ。ただ、なんとなく事務所でゴタゴタしているタレントを使って、余計な揉めごとを起こしたくないだけ。所属事務所から起用の打診があったら、そのときに検討しますが、こちらから声をかけることはなさそう」  こう話すのは民放のドラマプロデューサー。「自分がすべてキャスティングをしているわけではない」と前置きしながらも、能年の起用には否定的だった。“本業”のドラマではなく、バラエティ番組での単発ゲストではどうかと聞いたが、こちらもディレクターが「独立騒動の影響で、正直、今は使いにくいです。オファーしようにも、どういう契約状況かわからないですし」と首を振った。みな、触らぬ神にたたりなしといった感じだ。  NHK朝ドラ『あまちゃん』で人気を博した能年は先ごろ、所属するレプロエンタテインメントから独立することが伝えられた。6月まで契約は残っているが、レプロからの更新、延長交渉には応じず、「生ゴミ先生」と呼んで慕う演出家女性と作った個人事務所「三毛andカリントウ」で再出発するとみられる。  レプロとのギクシャクから、出演作品は14年12月の映画『海月姫』以降、途絶えたまま。昨年、無断で個人事務所を設立したことが伝えられ、ラジオ番組やCM出演が続々と終了。最近は、ブログでしか、その様子がわからない状況になっている。  独立を後押ししたといわれる「生ゴミ先生」との同居は、一部で“洗脳状態”とも伝えられているが、これに対する業界内の見方も厳しく、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の宮根誠司が「最後に守ってくれるのが所属事務所。事務所に無断で事務所を作るというのはルール違反」と能年に非があることを示し、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)ではコメンテーターのテリー伊藤が「大きな事務所に入って、健康的な仕事を取ったほうがいい」と、個人事務所からの脱却を勧めていた。  ある情報番組のディレクターによると「たとえばテレビ外の仕事、舞台とかに出たとして、それを番組で取り扱うかどうか検討されるはず。そこでNGが出てしまうと、本当に日の目を見ない存在になる」というから、やはりこのままではメジャーな仕事の再開はかなり厳しそうな印象だ。 「レプロの関係者から聞いたんですが、『過去、映画やドラマの出演を取りつけても、能年サイドにこれをハネつけられた』と言ってましたから、ヘタすれば契約違反の裁判になってしまうのでは」(同)  実際、三毛andカリントウが能年の関連グッズを販売していたことに、レプロ側は猛抗議していたという話もある。万が一、法廷闘争となれば、能年の起用に後ろ向きな関係者は、さらに増えていくだろう。  有力事務所と揉めても生き残れるタレントはごく少数……という事実が物語っているように、ヤクザ的常識にいまだ支配され続けている芸能界。過去には浅香唯や鈴木亜美、絢香、沢尻エリカ、セイン・カミュら、独立騒動を機に露出が減って人気急落したタレントは少なくない。根強いファンがたくさんいる能年だが、まさにタレント生命の危機にある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

能年玲奈、芸能界追放の危機にファン不安……“高橋しょう子コース”への懸念と期待は?

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 女優の能年玲奈が、所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約を更新せず、契約が切れる7月以降、独立へ踏み切るのではないかと、24日付の日刊スポーツが報じた。これに対して、ネット上では「飼い殺し状態にされるよりはマシじゃない?」「びっくりポン! 間違えた、じぇ×3!」などと、賛否両論、さまざまな意見が飛び交っている。  能年といえば、2013年に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』のヒロイン役でブレークを果たしたものの、昨年4月、能年が長年、演技指導を受けてきた演出家と共に無断で個人事務所を設立。レプロと確執状態に陥っているのではないかという疑惑が一斉に報じられ、騒動となっていた。  以降、能年の仕事量は明らかに激減し、能年自身が更新するブログ以外では、ほとんどその姿を見ることができなくなってしまっている。 「ネット上では『完全に干された』『飼い殺し状態』とささやかれていますが、今月23日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)で、能年が契約更新に応じない場合、レプロ側が法的手段に訴える可能性もあると報じられたことで、『このまま芸能界追放?』『小泉今日子も引き取ってくれないの?』などと、ファンは不安を募らせているようです」(芸能関係者)  そんな中、仮に芸能界追放の憂き目に遭ってしまった場合、「AV堕ちもあるのでは?」との声も、ネット上では広がり始めているようだ。 「レプロは、芸能界のドンとも呼ばれる周防郁雄が社長を務めるバーニングプロダクション系列の事務所なだけに、このまま契約更新せず、周防と強い信頼関係で結ばれているとされる小泉の事務所に移籍することもかなわないとなれば、ほかに引き取ってくれる事務所を見つけるのは困難を極めます。そうなると、ファンが心配するのは“AV堕ち”。最近では、グラビアアイドルとして活躍していた高崎聖子が、昨年9月に報じられた枕営業・援助交際疑惑で引退を余儀なくされ、そのまま芸能界引退するのかと思いきや、高橋しょう子に芸名を変え、今年5月に芸能人専門AVメーカー『MUTEKI』よりAVデビューを果たしました。それだけに、『玲奈ちゃんも、そんなことにならないよね?』『俺は純粋無垢な玲奈ちゃんが好きなんだ!』などと、能年ファンが不安を抱く一方、ネット上では『朝ドラヒロインのAVデビューなんて、すごいセンセーショナル!』『能年がAVデビューしたら、久しぶりにAV買っちゃうかも』などと、盛り上がりを見せているようです」(同)  02年に放送された『まんてん』の宮地真緒や、04年に放送された『わかば』の原田夏希、14年に放送された『花子とアン』の吉高由里子など、別のドラマや映画で大胆な濡れ場シーンを演じた女優はいるが、AVデビューした朝ドラ女優はまだいない。能年は、朝ドラヒロインの歴史に新たな1ページを刻むことになるのだろうか?

能年玲奈、芸能界追放の危機にファン不安……“高橋しょう子コース”への懸念と期待は?

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 女優の能年玲奈が、所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約を更新せず、契約が切れる7月以降、独立へ踏み切るのではないかと、24日付の日刊スポーツが報じた。これに対して、ネット上では「飼い殺し状態にされるよりはマシじゃない?」「びっくりポン! 間違えた、じぇ×3!」などと、賛否両論、さまざまな意見が飛び交っている。  能年といえば、2013年に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』のヒロイン役でブレークを果たしたものの、昨年4月、能年が長年、演技指導を受けてきた演出家と共に無断で個人事務所を設立。レプロと確執状態に陥っているのではないかという疑惑が一斉に報じられ、騒動となっていた。  以降、能年の仕事量は明らかに激減し、能年自身が更新するブログ以外では、ほとんどその姿を見ることができなくなってしまっている。 「ネット上では『完全に干された』『飼い殺し状態』とささやかれていますが、今月23日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)で、能年が契約更新に応じない場合、レプロ側が法的手段に訴える可能性もあると報じられたことで、『このまま芸能界追放?』『小泉今日子も引き取ってくれないの?』などと、ファンは不安を募らせているようです」(芸能関係者)  そんな中、仮に芸能界追放の憂き目に遭ってしまった場合、「AV堕ちもあるのでは?」との声も、ネット上では広がり始めているようだ。 「レプロは、芸能界のドンとも呼ばれる周防郁雄が社長を務めるバーニングプロダクション系列の事務所なだけに、このまま契約更新せず、周防と強い信頼関係で結ばれているとされる小泉の事務所に移籍することもかなわないとなれば、ほかに引き取ってくれる事務所を見つけるのは困難を極めます。そうなると、ファンが心配するのは“AV堕ち”。最近では、グラビアアイドルとして活躍していた高崎聖子が、昨年9月に報じられた枕営業・援助交際疑惑で引退を余儀なくされ、そのまま芸能界引退するのかと思いきや、高橋しょう子に芸名を変え、今年5月に芸能人専門AVメーカー『MUTEKI』よりAVデビューを果たしました。それだけに、『玲奈ちゃんも、そんなことにならないよね?』『俺は純粋無垢な玲奈ちゃんが好きなんだ!』などと、能年ファンが不安を抱く一方、ネット上では『朝ドラヒロインのAVデビューなんて、すごいセンセーショナル!』『能年がAVデビューしたら、久しぶりにAV買っちゃうかも』などと、盛り上がりを見せているようです」(同)  02年に放送された『まんてん』の宮地真緒や、04年に放送された『わかば』の原田夏希、14年に放送された『花子とアン』の吉高由里子など、別のドラマや映画で大胆な濡れ場シーンを演じた女優はいるが、AVデビューした朝ドラ女優はまだいない。能年は、朝ドラヒロインの歴史に新たな1ページを刻むことになるのだろうか?

能年玲奈もダメ、有村架純もダメ……黒木華『重版出来!』惨敗の裏にあった大トラブル

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TBS系『重版出来!』番組サイトより
「もともと視聴率はあまり気にしてなかったので、1ケタ後半を維持してくれればいいのかなと局内では話題になってますね。主演がゴロゴロと変わったいわくつきの作品ですからね。こういう作品はなかなか数字がついてこないんですよ」(TBS関係者)  女優の黒木華が連ドラ初主演を務める『重版出来!』(TBS系)。初回は9.2%だったが、早くも第2話で7.1%に下落している。 「当初は能年玲奈さんが主演を務めるはずが、業界の横やりで頓挫して、次に内定をしていた有村架純さんにも結局断られたようです。それで、外れの外れで黒木さんに白羽の矢が立ったそうです。有村さんも、最初に能年さんに声を掛けていたことがわかったから断ったんじゃないかと、もっぱらです。女優さんは意外と“序列”にこだわりますからね」(芸能事務所関係者)  黒木はその“序列”を気にしない女優だということになるが、芸能界で最も気にする女優は深津絵里だという。 「ドラマの世界は今回のように主演やヒロインが変わることはよくあります。なので、深津さんはいつも『私は何番目に声をかけたんですか?』と制作側に聞いているようです。そういった世界が嫌になったのか、ドラマは2012年の『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件 』(フジテレビ系)以来出演していません。その代わりに、映画や舞台と、深津さんを直接指名する作品にばかり出ています。彼女のようにドラマ離れする女優さんが増えているのは残念ですが、黒木さんのように序列にこだわらない人にこそ結果を出してほしいですね」(ドラマスタッフ)  黒木の巻き返しなるか――。

能年玲奈の“独立騒動”が小泉今日子の介入で完全終結へ……一方「共倒れ」状態の川島海荷は?

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 女優の小泉今日子(50)が24日、エッセー集『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)の発売を記念して、都内でラジオ局「J-WAVE」の公開収録を行った。  同エッセー集は、小泉の「SWITCH」(同)誌での東京・原宿をめぐる連載をまとめたもの。一部報道によると、小泉は「原宿では『あまちゃん』(NHK)で能年(玲奈)ちゃんとのシーンもあって、楽しかった」と、所属事務所とトラブルを起こして開店休業状態の能年について言及。さらに、能年ら後輩女優との交流について、「世話したいと思うのも欲望。私がしてもらったことをビーズのようにつなげていきたい」と話したというのだ。 「能年の話題は、現状ではスポーツ紙やワイドショーではかなり触れにくい。しかし、小泉は芸能界のドンこと周防郁雄社長に面と向かって物申すことができるため、周防氏率いるバーニングプロに所属しながら、個人事務所を設立。能年と事務所の契約が6月で切れることから、その後は小泉が自分の事務所に能年を所属させ、演技経験を積める舞台を中心に仕事をさせるという流れが固まっているようだ。いまやブログの更新ぐらいしか活動をしていない能年だが、近いうちにファンにとってはうれしいお知らせがありそう」(芸能デスク)  能年が独立をめぐって事務所とトラブルになっていることは、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。その際、同誌の報道により、事務所の社長は能年よりも、同じ事務所の川島海荷をプッシュしていることが発覚。能年が活動していない間、川島がブレークするかと思いきや、現状では能年と“共倒れ”のような状態になってしまった。 「『あまちゃん』のヒロインオーディションは能年も川島も受けたが、能年が勝ち残った。川島は能年ほど演技力の幅がなく、業界内の評判もイマイチ。能年には今年4月スタートのドラマ『重版出来!』(TBS系)のオファーが真っ先にあり、結局、黒木華が主演に起用されたが、川島にはなかなか民放キー局の連ドラ主演のオファーはない。川島が伸び悩んでいる間、脇役がほとんどだが、昨年の朝ドラ『まれ』で注目を浴びた清水富美加に出演オファーが殺到。事務所の看板女優・新垣結衣はかつての勢いはないだけに、現在、事務所幹部にとって能年とのトラブルの深刻度が増しているはずだ」(芸能プロ関係者)  いずれにせよ、能年には「明るい未来」が待っているようだ。