レプロの“能年玲奈つぶし”が始まった!! 「のん」と呼ぶワイドショーはなく、日本テレビは完全スルー

nounen0714.jpg
 女優の能年玲奈が、6月末でレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。「のん」に改名したことを明かし、活動再開への意気込みを語っているが、各局のワイドショーはこれをほとんど取り上げていない。  洗脳騒動や事務所トラブルにより、長らく休業していた能年だが、「フライデー」は8ページにわたり「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した特集を掲載。インタビューでは、新芸名について「rena」や苗字を変えたものなどが候補にあったが、響きを重視して「のん」に決めたと説明。また、今後の活動について「あくまでベースは女優」と、演技への意欲を示している。  一方、一部スポーツ紙が15日、レプロの反論コメントを掲載。契約終了したとの能年の主張に対し、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定。能年が個人事務所「三毛&カリントウ」を無断で設立したことを問題視して以降、能年はレプロとの話し合いに一切応じなくなった上、仕事も拒否。今年6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れているという。 「本来なら、朝ドラ女優の復活にワイドショーが食いつくところだが、『フライデー』の記事を取り上げているテレビ局は皆無。TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を手短かに伝え、能年のことを『のん』と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、能年の話題を完全スルー。日テレは、15日に自社が製作に関わった能年の主演映画『ホットロード』(2014)の放送が決定しているため、主演女優の事務所トラブルの話題は避けざるを得ないのでしょう。これまで、騒動について一切コメントをしなかったレプロが、『フライデー』の発売日に突然、スポーツ紙に反論記事を書かせたのは、『今後、能年の話題を扱うな』というテレビ局への圧力以外の何ものでもない」(芸能記者)  確かに、TBS系『あさチャン!』、フジテレビ系『めざましテレビ』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』が、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙を短時間で読み上げる一方、日本テレビ系『ZIP!』では、一切触れられなかった。 「現在もレプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたまま。ファンクラブも続行しており、能年のイラストがプリントされた『うにちゃんストラップ』などのグッズも販売されている。このタイミングで『ホットロード』を地上波で初出しするのも、能年に揺さぶりをかけようとするレプロの思惑があるともっぱら。能年を取り巻く状況は、休業時と何も変わっていません」(同)  いまだ泥沼状態が続く能年。トラブルを抱えた彼女の起用は、テレビ局も「Non!」としか言えない状況のようだ。

事務所退社の“のん”こと能年玲奈、文春インタビューの狙いは「訴訟対策」か

nounen071401.jpg
 芸能界引退報道も飛び出した“あまちゃん女優”こと能年玲奈が「のん」に改名したことで話題を集めているが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の名物コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、現在の心境を語っている。  かつての所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は6月に終了。再スタートを切るにあたり、一連の独立騒動で能年を擁護し続けてきた文春の取材を受けたというわけだ。  同誌の中で能年は「心機一転、またお仕事を頑張っていけたらなと思っています」と決意表明。しかし、芸能界のタブーを犯しての独立だけに、阿川から「今後は女優業をバンバンやっていくぞ、という感じ?」と聞かれ「できる範囲で」と短い言葉で返すなど、厳しい現状もうかがわせた。  今後は当サイトで既報通り、女優業を継続しながら絵や音楽などの創作活動も行っていくという。一部で洗脳や引退がウワサされたことに対しては「洗脳報道もそうですけど、いろんな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告白。師事する“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏との“関係”は、今も健在のようだ。  ファンにとっては久しぶりの能年の肉声はうれしい限りだが、このタイミングで文春の取材に応じたのには、別の狙いもあるという。舞台裏を知る関係者の話。 「現在、能年をめぐっては2つの裁判が進行しています。1つはレプロ VS 文春。能年サイドの主張に乗っかる形で、文春はレプロの労働環境の悪さや能年への仕打ちを記事にした。これにレプロが『事実無根』と激怒し、名誉毀損で文春を訴えました。もう1つは滝沢氏VS一部メディア。『洗脳』というワードを使って独立問題を報じたことに滝沢氏が激怒し、損害賠償を求めています」  どちらの裁判も、ポイントは能年本人の証言。別の関係者は「このタイミングで能年がしゃべることで、2つの裁判を有利に進めようとする意図が見えます。彼女が洗脳を否定すれば、そういうことなのですから。実はどちらの裁判も能年サイドは劣勢で、裁判にめっぽう強い文春も、今回は負ける可能性がある。係争中なのに彼女を自分の雑誌に引っ張り出すのですから、焦っている証拠でしょう」と話す。  裏を返せば、文春と滝沢氏が抱える裁判に“新証拠”として提出するために、能年のインタビューがセッティングされた感もある。「能年玲奈」の名前が法廷でしか聞けないのは寂しい限りだ。

事務所退社の“のん”こと能年玲奈、文春インタビューの狙いは「訴訟対策」か

nounen071401.jpg
 芸能界引退報道も飛び出した“あまちゃん女優”こと能年玲奈が「のん」に改名したことで話題を集めているが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の名物コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、現在の心境を語っている。  かつての所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は6月に終了。再スタートを切るにあたり、一連の独立騒動で能年を擁護し続けてきた文春の取材を受けたというわけだ。  同誌の中で能年は「心機一転、またお仕事を頑張っていけたらなと思っています」と決意表明。しかし、芸能界のタブーを犯しての独立だけに、阿川から「今後は女優業をバンバンやっていくぞ、という感じ?」と聞かれ「できる範囲で」と短い言葉で返すなど、厳しい現状もうかがわせた。  今後は当サイトで既報通り、女優業を継続しながら絵や音楽などの創作活動も行っていくという。一部で洗脳や引退がウワサされたことに対しては「洗脳報道もそうですけど、いろんな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告白。師事する“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏との“関係”は、今も健在のようだ。  ファンにとっては久しぶりの能年の肉声はうれしい限りだが、このタイミングで文春の取材に応じたのには、別の狙いもあるという。舞台裏を知る関係者の話。 「現在、能年をめぐっては2つの裁判が進行しています。1つはレプロ VS 文春。能年サイドの主張に乗っかる形で、文春はレプロの労働環境の悪さや能年への仕打ちを記事にした。これにレプロが『事実無根』と激怒し、名誉毀損で文春を訴えました。もう1つは滝沢氏VS一部メディア。『洗脳』というワードを使って独立問題を報じたことに滝沢氏が激怒し、損害賠償を求めています」  どちらの裁判も、ポイントは能年本人の証言。別の関係者は「このタイミングで能年がしゃべることで、2つの裁判を有利に進めようとする意図が見えます。彼女が洗脳を否定すれば、そういうことなのですから。実はどちらの裁判も能年サイドは劣勢で、裁判にめっぽう強い文春も、今回は負ける可能性がある。係争中なのに彼女を自分の雑誌に引っ張り出すのですから、焦っている証拠でしょう」と話す。  裏を返せば、文春と滝沢氏が抱える裁判に“新証拠”として提出するために、能年のインタビューがセッティングされた感もある。「能年玲奈」の名前が法廷でしか聞けないのは寂しい限りだ。

三毛&カリントウ所属・能年玲奈が「のん」に改名も……「おさる→モンキッキー」レベルの大失敗か

nounen0714.jpg
のんです!
 事務所トラブルで長らく休業状態だった女優の能年玲奈が、「のん」に改名したことがわかり、ファンを騒然とさせている。  先月で前事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れた能年は、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。再出発にあたり「のん」に改名したことや、母親が関係者にあいさつ回りをしたことなどを語っているという。  また、「フライデー」の公式サイトでは現在、能年の動画を公開。「みなさん、こんにちは、のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に……、元気に生きてます!」と笑顔を見せている。  しかし、ネット上では「のん」が大不評。「なんか違う気がする」「やっちゃったな」「そういうとこがダメなんだと思いますよ」「30代になっても『のん』はイタい」「『れな』とか『のうねん』のほうが、まだよかったんじゃ」「おさるがモンキッキーに改名したのと同レベルの失敗例だと思う」「なんか加護亜依みたいな感じになりそう」といったネガティブなコメントが多く見受けられる。  また、辻希美や、フットボールアワー・岩尾望の愛称が「のん」であることから、「辻ちゃんかよ!」「岩尾かよ!」というツッコミも目立つ。 「レプロと契約が切れるまで辛抱強く待ったのですから、本名の能年玲奈はもう使えるはずなんですが……。まあ、自身の個人事務所に『三毛&カリントウ』と付けるセンスの持ち主ですからね。ただ、復帰後の彼女は『絵本を出したい』『ギターで曲を作りたい』『頭の中にあるものを、ものづくりで放出していきたい』などと語っており、芸能活動よりも創作活動を意識した名前なのでしょう。それよりも、あいさつ回りをしたという母親の立ち位置が気になりますね。母親がマネジメントに首を突っ込んだことで、金銭トラブルなどでダメになった芸能人は、数多いますから……」(芸能ライター)  20歳で主演を務めた『あまちゃん』(NHK)から早3年、振り子がようやく動き出した能年玲奈年改め「のん」。一部で「テレビドラマへの出演は絶望的」とも言われている彼女だが、再び主演女優としてファンを魅了する日は訪れるのだろうか?

三毛&カリントウ所属・能年玲奈が「のん」に改名も……「おさる→モンキッキー」レベルの大失敗か

nounen0714.jpg
のんです!
 事務所トラブルで長らく休業状態だった女優の能年玲奈が、「のん」に改名したことがわかり、ファンを騒然とさせている。  先月で前事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れた能年は、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。再出発にあたり「のん」に改名したことや、母親が関係者にあいさつ回りをしたことなどを語っているという。  また、「フライデー」の公式サイトでは現在、能年の動画を公開。「みなさん、こんにちは、のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に……、元気に生きてます!」と笑顔を見せている。  しかし、ネット上では「のん」が大不評。「なんか違う気がする」「やっちゃったな」「そういうとこがダメなんだと思いますよ」「30代になっても『のん』はイタい」「『れな』とか『のうねん』のほうが、まだよかったんじゃ」「おさるがモンキッキーに改名したのと同レベルの失敗例だと思う」「なんか加護亜依みたいな感じになりそう」といったネガティブなコメントが多く見受けられる。  また、辻希美や、フットボールアワー・岩尾望の愛称が「のん」であることから、「辻ちゃんかよ!」「岩尾かよ!」というツッコミも目立つ。 「レプロと契約が切れるまで辛抱強く待ったのですから、本名の能年玲奈はもう使えるはずなんですが……。まあ、自身の個人事務所に『三毛&カリントウ』と付けるセンスの持ち主ですからね。ただ、復帰後の彼女は『絵本を出したい』『ギターで曲を作りたい』『頭の中にあるものを、ものづくりで放出していきたい』などと語っており、芸能活動よりも創作活動を意識した名前なのでしょう。それよりも、あいさつ回りをしたという母親の立ち位置が気になりますね。母親がマネジメントに首を突っ込んだことで、金銭トラブルなどでダメになった芸能人は、数多いますから……」(芸能ライター)  20歳で主演を務めた『あまちゃん』(NHK)から早3年、振り子がようやく動き出した能年玲奈年改め「のん」。一部で「テレビドラマへの出演は絶望的」とも言われている彼女だが、再び主演女優としてファンを魅了する日は訪れるのだろうか?

篠田麻里子インスタで“久々登場”の能年玲奈、バーニング内での「横流し移籍」へ?

mariko0704
篠田麻里子公式インスタグラムより
 女優の能年玲奈が、久々に元気な姿を見せた。といっても、元AKB48の篠田麻里子のインスタグラムでのこと。篠田が1日に更新した自身のインスタグラムの中で、能年と渡辺えりとのスリーショットを披露しているのだ。  能年は5月10日以降、自身のブログを更新しておらず、久しぶりの露出にファンも喜びのコメントを寄せている。能年といえば、この6月末で所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れたとされている。“フリー”になって最初の露出が、篠田のインスタグラムというのは微妙なところだが、これを勘ぐる向きもある。 「実際に能年とレプロの契約が切れたのかどうかは、双方から正式な発表がないので、なんとも言えません。しかし、2カ月近くもブログを更新せず、露出を避けていた能年が7月に入った途端、篠田のインスタグラムに登場したのには、なんらかの意図がありそうです」(週刊誌記者)  これまで契約の更新を望むレプロに対して、頑なに拒んできた能年だけに、契約が満了しても事務所の圧力で芸能界から干されてしまう可能性が高く、独立後の芸能活動が危ぶまれていた。 「ほかの芸能人仲間からしても、能年は腫れ物扱いなわけで、事務所の契約が切れたからといって突然、篠田が能年と一緒に写った画像をSNSにアップするのは、いかにも不自然。普通なら、そんな火中の栗を拾うような真似はしないはず。篠田が所属するのは、能年のレプロと同じバーニング系列のサムデイですが、グループ内の序列でいえばレプロより上。芸能界で強大な権勢を誇るバーニングだけに、“能年横流し”のシナリオが存在するのかもしれません」(同)  契約が満了したとしても、長らく続いた能年と所属事務所との確執は、新たな波乱含みの展開とともに、第2ラウンドのゴングが鳴らされようとしている。

篠田麻里子インスタで“久々登場”の能年玲奈、バーニング内での「横流し移籍」へ?

mariko0704
篠田麻里子公式インスタグラムより
 女優の能年玲奈が、久々に元気な姿を見せた。といっても、元AKB48の篠田麻里子のInstagram(インスタグラム)でのこと。篠田が1日に更新した自身のインスタグラムの中で、能年と渡辺えりとのスリーショットを披露しているのだ。  能年は5月10日以降、自身のブログを更新しておらず、久しぶりの露出にファンも喜びのコメントを篠田のインスタグラムに寄せている。能年といえば、この6月末で所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れたとされている。“フリー”になって最初の露出が、篠田のインスタグラムというのは微妙なところだが、これを勘ぐる向きもある。 「実際に能年とレプロの契約が切れたのかどうかは、双方から正式な発表がないので、なんとも言えません。しかし、2カ月近くもブログを更新せず、露出を避けていた能年が7月に入った途端、篠田のインスタグラムに登場したのには、なんらかの意図がありそうです」(週刊誌記者)  これまで契約の更新を望むレプロに対して、頑なに拒んできた能年だけに、契約が満了しても事務所の圧力で芸能界から干されてしまう可能性が高く、独立後の芸能活動が危ぶまれていた。 「他の芸能人仲間からしても、能年は腫れ物扱いなわけで、事務所の契約が切れたからといって突然、篠田が能年と一緒に写った画像をSNSにアップするのは、いかにも不自然。普通なら、そんな火中の栗を拾うような真似はしないはず。篠田が所属するのは、能年のレプロと同じバーニング系列のサムデイですが、グループ内の序列でいえばレプロより上。芸能界で強大な権勢を誇るバーニングだけに、“能年横流し”のシナリオが存在するのかもしれません」(同)  契約が満了したとしても、長らく続いた能年と所属事務所との確執は、新たな波乱含みの展開とともに、第2ラウンドのゴングが鳴らされようとしている。

堀北真希、能年玲奈、中居正広……所属事務所に「NO!」のタレントが芸能界を変える!?

horikita0622
 芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。  だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。  21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者)  同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。  同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。  所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者)  本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者)  旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。

堀北真希、能年玲奈、中居正広……所属事務所に「NO!」のタレントが芸能界を変える!?

horikita0622
 芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。  だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。  21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者)  同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。  同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。  所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者)  本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者)  旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。

どうなる、能年玲奈! 事務所に干されて消えた“広瀬すず以上の逸材”の二の舞いに……?

nonen0620
「いまだに事態はどうなるかわからないですね。契約自体は6月末で切れますが、契約を更新したとも独立が決まったとも聞かないですからね。ここ2週間くらいで動きはありそうですけど、彼女にとってはどちらに転んでも茨の道が待っていそうですよ」(テレビ局関係者)  所属事務所との契約トラブルに揺れている女優・能年玲奈。事の発端は2015年1月、能年が所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げたことだった。 「芸能界では、事務所に所属中に個人事務所を立ち上げるのは基本的に御法度です。事務所が認めれば別ですが、それはあくまで“節税”対策としてのものだけです。彼女の場合、“独立”を視野に入れていたのがまずかったということです」(芸能事務所関係者)  実際、能年以外にも一時的に売れたことで独立を企てて干された芸能人は、これまでごまんといる。 「広瀬すずさんがブレークしたことで、彼女が過去に出演していた『幽かな彼女』(フジテレビ系)という番組が話題になったんです。実は、そこでは彼女よりも番手が上で注目されていた女優がいたんです」(同)  その女優は未来穂香で、エヴァーグリーン・エンタテイメントという芸能界でも屈指の大手事務所に所属していたのだが――。 「能年さん同様、事務所とモメて契約を打ち切られたそうです。彼女の場合は親が出てきて、待遇について文句をつけたのだとか。もし、あのままずっと事務所に所属していたら、広瀬さんよりもブレークしていたともっぱらです。今は穂香と名前を変えて活動しているようですが、目立った活動はないですね。それだけ“独立”とういうのは難しいんです。能年さんも早く騒動が収まって、女優活動ができればよいのですが」(ドラマ関係者)  6月末には、すべてが明らかになりそうだ。