能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。 同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。 このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。 また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者) のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。 それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?
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のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か
能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。 同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。 このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。 また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者) のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。 それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?
騒然! 能年玲奈改め「のん」が、岩手県庁に“小学生レベル”の絵を寄贈
能年玲奈改め、女優の「のん」が8日、NHKの朝ドラ『あまちゃん』の舞台になった岩手県庁を訪れ、達増拓也知事を表敬訪問した。 達増知事はTwitterで「今日8/8、のん(本名:能年玲奈)さんが岩手県庁に。『おかえりなさい』と迎えました。直筆のそばっちイラストを頂きました」と報告。続けて「岩手県は、県庁内に『プロジェクトN』を立ち上げ、のん活躍の場を作ります」と宣言した。これが改名後、初仕事とみられる。 フジテレビ系『みんなのニュース』は、のん訪問の様子を放送。午前11時50分頃に訪れ、達増知事が「おかえりなさい」と迎えると、能年は「あっ、ありがとうございます」と会釈。「描かせていただきました」と岩手県のご当地キャラクター「そばっち」のイラストを知事にプレゼントした。 のんをめぐっては、前所属事務所の「レプロエンタテインメント」との契約が切れた6月末以降も、トラブルが続いている。 「レプロ側は独立問題が表面化した昨春以前から彼女と意思疎通が取れず、仕事が台無しになったと主張。今現在も契約は有効であるとしていますが、これはある意味、嫌がらせに近い。再び彼女に活動されては、事務所のメンツは丸潰れですからね」(芸能事務所関係者) テレビ、ラジオ、大作映画への出演は絶望的。頼みの綱は、のんが心酔する魅力開発トレーナー・滝沢充子氏プロデュースの舞台くらいのもので、生計を立てるには少々心もとない。そこで始めたのが、芸術家としての活動だ。 4月に発生した熊本地震のときは、ブログに心温まる“くまモン絵”をアップし、被災地を勇気付けた。 そして今回、県庁訪問の手土産に選んだのも、得意のイラストだった。ご当地キャラクター「そばっち」にアレンジを加え、御椀の中にそばではなく、女の子が入っているという不思議な絵だ。テレビ関係者の話。 「仕事のない彼女の楽しみといえば、ブログの閲覧者数をカウントすること。そしてブログで発表したイラストの評価を見ることです。好評だった“くまモン絵”に味をしめて、今回は“そばっち絵”を準備したのでしょうけど、取材記者によれば、庁職員からは『小学生が描いたみたい』という声も上がっていたとか(笑)。芸術家としての才能は未知数ですよ」 それでも彼女の周辺はビジネスになるとにらんでおり、1枚ウン万円での販売を考えているという。 「彼女には能年玲奈時代からの熱狂的なファンがいる。そうした人たちに売りつけるつもりでしょう。だんだん地下アイドルのようになってきましたね」とはスポーツ紙記者。 後々、“ぼったくり商法”と叩かれなければいいが……。達増拓也知事公式Twitterより
小泉今日子も投げ出した!? 能年玲奈の復帰に音事協が「NO!」で、さらなる絶望へ
女優・能年玲奈の「改名騒動」で、芸能界への本格復帰が絶望的な状況が浮き彫りになった。 7月15日発売の「フライデー」(講談社)で、芸名を「のん」に改めることを表明した能年だが、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、レプロから警告書が送付されていたことがわかった。 「レプロはバーニングプロやナベプロなど大手事務所が名を連ねる日本音楽事業者協会(音事協)に加盟しています。音事協には統一の契約フォーマットがあり、タレントが契約期間に命名され使用した芸名については、引退後も事務所に帰属することが明記されています。たとえ『能年玲奈』が本名であっても“命名された芸名”に当たるというわけです」(業界関係者) 芸名ひとつ取っても、もはや事態はレプロと能年だけの問題にとどまらず、その裏では音事協が能年の復帰に「NO」を突きつけているのだという。前出の業界関係者が続ける。 「音事協としては、能年の独立を認めれば、タレントがゴネれば独立できる悪い前例を作ってしまうことになる。それは、タレントのマネジメント事業をしている自分たちの首を絞めることになりますから、絶対に認めるわけにはいかない。一部で小泉今日子が後ろ盾になるような報道や、映画などのオファーが来ているという話も出ていますが、それはまったくのウソ。確かに、舞台監督を目指す小泉は能年起用に色気を出していましたが、芸能界のドンから、能年をバックアップしようとしていることを厳しくとがめられたそうです。現時点では、オファーはひとつも来ていないのが実情です」 “業界の掟”は、かくも厳しいもののようだ。
“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子が能年玲奈の母に公開説教!
“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子が、24日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で、芸名を「のん」に改名して活動再開した女優・能年玲奈の母親に苦言を呈した。 同番組では新芸名「のん」の画数が大凶画であることなどが取り上げられたが、上沼は突如カメラ越しに能年の母に向けてメッセージ。 「お母さまがどれだけ偉い方かは存じませんが、芸能界にはルールがある。専門家じゃないとできない世界ですからね」と、週刊誌などで娘をかばう能年母に“説教”した。 続けて上沼は「自分が産んだ子どもは偉いと思うんです。こんなに売れたら。それで、両親がプロダクションをやろうっていう人がいます。絶対失敗します! 専門家に任せないとあかん。こんなに才能のある彼女を生かすもつぶすも、お母さんだと思う」と訴えた。 能年は昨年1月に個人事務所「三毛andカリントウ」を、心酔する魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。何も知らなかった所属事務所「レプロエンタテインメント」は激怒し、先月末に所属契約が切れた現在も大トラブルになっている。 これらは「独立騒動」と報じられ、女性誌では能年の引退報道も飛び出した。これに、別の週刊誌で異論を唱えたのが能年の母。娘の引退報道が事実無根で、今後は家族でサポートしていくことを力説している。 「実は『三毛andカリントウ』にも、後から能年の母親が役員に入っています。今後は家族で彼女をフォローしていくようですね。ただ、上沼さんが言うように、過去に親族が介入して成功した試しはない。それくらいの情報は、ネットなどで調べれば簡単にわかるはずなのですが……。マスコミの間では、能年さんの母も滝沢氏の“教え”に心酔しているといわれています」(スポーツ紙記者) 母娘そろって、滝沢氏と命運を共にすることになりそうだ。
「のん」こと能年玲奈が新事務所「株式会社non」設立、復帰第1弾は“小泉今日子プロデュース舞台”か
「のん」に改名した能年玲奈が、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 能年は昨年1月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、個人事務所「株式会社三毛&カリントウ」を設立。能年サイドは、「能年が描いた絵やグッズなどを販売する会社で、契約違反に抵触しない」としたが、レプロとの話し合いが進まず泥沼化。長期にわたる“飼い殺し”状態となった。 「三毛&カリントウ」の登記簿には「養成およびマネージメントに関する業務」と明記されているものの、今回の報道によれば、能年は今月7日に新たに個人事務所を設立。役員は能年1人で、今後は「株式会社non」と、“ある事務所”が契約を交わし、ここが窓口になるという。 「小泉今日子が昨年2月に設立した個人事務所『明後日』が有力。『あまちゃん』(NHK)で能年の母親役を演じた小泉は、放送終了後も能年を気にかけ、ミシンをプレゼントしたり、自身の舞台に招待するなど、関係を続けてきた。また、能年は先月末、“能年玲奈”として最後のブログを投稿。それは、小泉とのツーショット写真でした」(芸能記者) かねてより裏方に興味があったという小泉は、舞台、映像、音楽、出版などジャンルを飛び越えた新プロジェクト「明後日プロジェクト」を発足。その第1弾として先月、小泉がプロデュースと演出を手掛けた舞台『日の本一の大悪党』が東京と兵庫で上演された。 「能年は今後、女優をベースとしながら、絵本の出版や、ギターでの楽曲制作をしたいと語っており、『明後日』はそんな能年にぴったりといえそう」(同) しかし、能年が活動再開を宣言した今月、レプロは「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と発表。これは、能年への警告と同時に、メディアへの圧力であり、実際に能年を「のん」として取り扱うテレビ局は見当たらない。 「小泉は、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長との絆が深いことで有名。そんな小泉がバックにつけば、連ドラ主演のような派手な活動とはいかずとも、芸能界復帰は叶うでしょう。それこそ、小泉プロデュースの舞台で主演もありそう」(同) 先月末でレプロとの契約が切れてからというもの、「文春」の阿川佐和子との対談連載に能年が登場し、レプロ時代の不遇を暴露したり、「フライデー」(講談社)で「のん」に改名したことを発表した後で、「文春」がレプロから能年に届いたという名前の使用に関する警告文を掲載するなど、復帰への準備を計画的に進めている印象の能年。どうやら、彼女の背後で糸を引く人物がいるようだ。能年玲奈公式ブログより
「のん」改名を総スルーされた能年玲奈に、舞台関係者が熱視線「2週間で20公演組みたい」
所属事務所とのトラブルで、契約切れを機に芸名を「のん」に変えると発表した能年玲奈。だが、前事務所が「まだ解決していない」と主張したことから、テレビ各局は情報番組でも能年に関する話題を極力避けるようにしている。 ただ、早くも一部写真誌に登場するなど、能年は芸能活動を強行しており、小さな仕事でもオファーに応じる構えを見せている。ひょっとすると視聴率20%超えの人気女優が、小劇場で再出発する可能性もある。 実際、ある舞台演出家は「報酬にこだわらなければ、今すぐにでも話はまとめられる」と、能年の起用に前向きだ。 「彼女を使えばいろいろ軋轢が生まれると思われそうですが、所属事務所に力があるといっても、しょせんはテレビ方面の話ですよ。われわれは基本、メディアで取り上げられない世界でやっていて、収入の大半がお客さんの買うチケット代。お客さんが集まれば、ビジネスにはなるんです。能年さんは知名度が高いのはもちろんですが、役者としての力もありますし、やってくれるなら主役級のものを用意しますよ」(同) この演出家は状況を見て能年に仕事オファーをするつもりだといい、「2週間ほどで20公演ぐらいできれば。独立後の彼女を応援したいファンは、みんな見に来てくれるでしょう」と本気姿勢。これは、能年の背後にいる個人マネジャーの女性がもともと演出家で、舞台方面の人脈でつながっているということもある。 「できたら、彼女がブレークしたNHK朝ドラ『あまちゃん』のその後を描いたりできたら最高だけど、権利関係でそれは難しいかな」と同演出家。ただ、そのNHKでは、ある制作チームが能年の再出発をドキュメント収録するプランを温めているという話がある。関係者に聞いたところ、「独立騒動には触れず、『あまちゃん』出演後の彼女が新たな夢に向かって成長していくというもの」だというが、もともと騒動の前、前事務所に持ち掛けた話だったという。 「その時は事務所側があまり乗り気でないようで、企画は進まなかったとか」とNHK関係者。 これを再度、能年にオファーして本人が受諾すれば、独立後の仕事にはなる。ただ、問題はほかにもある。 「NHKも民放同様、しがらみがたくさんあるので、そこが引っ掛かると企画自体アウトですし、能年さんと共演した人や、当時の番組スタッフなどの証言を入れたいとなったときに、協力してくれるかどうか……。事務所と揉めた人と関わって、変なとばっちりを受けたくないと思う人もいるでしょうからね」(同) さらに、能年には新たなマイナス材料が降ってきた。主演映画『ホットロード』が7月15日、日本テレビで初放送されたが、その視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)と惨敗だったのだ。 放送された「金曜ロードSHOW!」の枠は、前4週平均が11%台で、能年人気が意外に低かったとみられる結果になってしまった。視聴者からは「さすが演技力がある」と好評の声も聞かれるのだが、これに前出の演出家は「邦画は、だいたい8%は取れるのになぁ。集客がアテにならなかったら怖い」と肩を落としていた。 改名しても「能年玲奈」で記事を書かないと、まだまだ伝わらない現状。「のん」を広めるには、どんな小さな仕事でも食らいつく必要があるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
能年玲奈が濡れ場解禁!? レプロ圧力の次は、『ホットロード』大コケ……女優復帰への“初脱ぎプラン”
今月、「のん」に改名したことを明かした能年玲奈が主演を務める純愛映画『ホットロード』(2014)が15日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初放送され、平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。 『金曜ロードSHOW!』は、前週の『マレフィセント』が13.9%を記録。前4週の平均は11.4%で、『ホットロード』の落ち込みが際立つ結果に。なお、同枠で放送された邦画は、直近の『ソロモンの偽証 前篇・事件』が8.0%、『陽だまりの彼女』が8.4%だった。 久々の能年の晴れ舞台にもかかわらず、さほど注目されなかった『ホットロード』の初放送だが、公開当時の反響は相当のもの。『あまちゃん』(NHK)ブレーク直後の能年が、数多のオファーを蹴って選んだ作品として注目され、興行収入は24.7億円を突破。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』と並ぶヒットを記録した。 「公開当時の能年に対する熱は、世間ももう持ち合わせていないのでしょう。ここで『ホットロード』が高視聴率でもたたき出せば、相変わらずの需要の高さが話題になったでしょうが、今回の低視聴率で“過去の女優”という印象が増してしまった」(芸能ライター) その後、ショートドラマ1本と、映画1本に主演した能年だが、昨年1月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したことが発覚。活動はブログの更新のみという、長い“飼い殺し”状態に突入した。能年は、今年6月末でレプロとの契約が切れたとし、今月、芸能活動を再開したが、レプロはこれに反論。「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と発表し、メディアに圧力をかけている。 「能年は、15日発売の『フライデー』(講談社)で、今後について『あくまでベースは女優』と語っているが、レプロとのゴタゴタが解決しない限り、女優活動は絶望的。また、たとえレプロと和解したとしても、これまでのようなワガママは許されない。休業前には、『ファンが逃げる』としてキスを含む性的シーンを全てNGにしていた彼女ですが、23歳を過ぎても“おぼこキャラ”のままでは、誰も演技派女優と認めないでしょう」(同) 『あまちゃん』では、福士蒼汰とのキスシーンに初挑戦した能年だが、本人の希望により“擬似”に。同様に、『ホットロード』の、三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とのキスシーンでも、映画では今時珍しく後頭部から撮影された“擬似”だった。 「『あまちゃん』で共演した同い年の有村架純は、もともと濡れ場もヨゴレ役もOK。フルヌード以外、NGがない女優として、業界では重宝されている。また、年下の橋本愛も、10代で出演した映画『奇生獣』(14)での体当たりセックスシーンが話題に。能年も、若いうちの“初脱ぎ”なら、まだ話題になるのでは?」(同) 「のん」として再出発するも、依然、八方塞がりの能年。もはや、一肌脱ぐしかないようだ。
能年玲奈が濡れ場解禁!? レプロ圧力の次は、『ホットロード』大コケ……女優復帰への“初脱ぎプラン”
今月、「のん」に改名したことを明かした能年玲奈が主演を務める純愛映画『ホットロード』(2014)が15日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で地上波初放送され、平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。 『金曜ロードSHOW!』は、前週の『マレフィセント』が13.9%を記録。前4週の平均は11.4%で、『ホットロード』の落ち込みが際立つ結果に。なお、同枠で放送された邦画は、直近の『ソロモンの偽証 前篇・事件』が8.0%、『陽だまりの彼女』が8.4%だった。 久々の能年の晴れ舞台にもかかわらず、さほど注目されなかった『ホットロード』の初放送だが、公開当時の反響は相当のもの。『あまちゃん』(NHK)ブレーク直後の能年が、数多のオファーを蹴って選んだ作品として注目され、興行収入は24.7億円を突破。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』と並ぶヒットを記録した。 「公開当時の能年に対する熱は、世間ももう持ち合わせていないのでしょう。ここで『ホットロード』が高視聴率でもたたき出せば、相変わらずの需要の高さが話題になったでしょうが、今回の低視聴率で“過去の女優”という印象が増してしまった」(芸能ライター) その後、ショートドラマ1本と、映画1本に主演した能年だが、昨年1月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したことが発覚。活動はブログの更新のみという、長い“飼い殺し”状態に突入した。能年は、今年6月末でレプロとの契約が切れたとし、今月、芸能活動を再開したが、レプロはこれに反論。「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と発表し、メディアに圧力をかけている。 「能年は、15日発売の『フライデー』(講談社)で、今後について『あくまでベースは女優』と語っているが、レプロとのゴタゴタが解決しない限り、女優活動は絶望的。また、たとえレプロと和解したとしても、これまでのようなワガママは許されない。休業前には、『ファンが逃げる』としてキスを含む性的シーンを全てNGにしていた彼女ですが、23歳を過ぎても“おぼこキャラ”のままでは、誰も演技派女優と認めないでしょう」(同) 『あまちゃん』では、福士蒼汰とのキスシーンに初挑戦した能年だが、本人の希望により“擬似”に。同様に、『ホットロード』の、三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とのキスシーンでも、映画では今時珍しく後頭部から撮影された“擬似”だった。 「『あまちゃん』で共演した同い年の有村架純は、もともと濡れ場もヨゴレ役もOK。フルヌード以外、NGがない女優として、業界では重宝されている。また、年下の橋本愛も、10代で出演した映画『奇生獣』(14)での体当たりセックスシーンが話題に。能年も、若いうちの“初脱ぎ”なら、まだ話題になるのでは?」(同) 「のん」として再出発するも、依然、八方塞がりの能年。もはや、一肌脱ぐしかないようだ。
レプロの“能年玲奈つぶし”が始まった!! 「のん」と呼ぶワイドショーはなく、日本テレビは完全スルー
女優の能年玲奈が、6月末でレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。「のん」に改名したことを明かし、活動再開への意気込みを語っているが、各局のワイドショーはこれをほとんど取り上げていない。 洗脳騒動や事務所トラブルにより、長らく休業していた能年だが、「フライデー」は8ページにわたり「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した特集を掲載。インタビューでは、新芸名について「rena」や苗字を変えたものなどが候補にあったが、響きを重視して「のん」に決めたと説明。また、今後の活動について「あくまでベースは女優」と、演技への意欲を示している。 一方、一部スポーツ紙が15日、レプロの反論コメントを掲載。契約終了したとの能年の主張に対し、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定。能年が個人事務所「三毛&カリントウ」を無断で設立したことを問題視して以降、能年はレプロとの話し合いに一切応じなくなった上、仕事も拒否。今年6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れているという。 「本来なら、朝ドラ女優の復活にワイドショーが食いつくところだが、『フライデー』の記事を取り上げているテレビ局は皆無。TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を手短かに伝え、能年のことを『のん』と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、能年の話題を完全スルー。日テレは、15日に自社が製作に関わった能年の主演映画『ホットロード』(2014)の放送が決定しているため、主演女優の事務所トラブルの話題は避けざるを得ないのでしょう。これまで、騒動について一切コメントをしなかったレプロが、『フライデー』の発売日に突然、スポーツ紙に反論記事を書かせたのは、『今後、能年の話題を扱うな』というテレビ局への圧力以外の何ものでもない」(芸能記者) 確かに、TBS系『あさチャン!』、フジテレビ系『めざましテレビ』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』が、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙を短時間で読み上げる一方、日本テレビ系『ZIP!』では、一切触れられなかった。 「現在もレプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたまま。ファンクラブも続行しており、能年のイラストがプリントされた『うにちゃんストラップ』などのグッズも販売されている。このタイミングで『ホットロード』を地上波で初出しするのも、能年に揺さぶりをかけようとするレプロの思惑があるともっぱら。能年を取り巻く状況は、休業時と何も変わっていません」(同) いまだ泥沼状態が続く能年。トラブルを抱えた彼女の起用は、テレビ局も「Non!」としか言えない状況のようだ。






