NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした女優の能年玲奈(20)が、21日から化粧品メーカー・コーセーの新CM「瞳の先に」編に出演することが分かった。 同CMは、フィギュアスケート日本代表を応援する企業CMとして製作されたもの。19日に公開されたCMビジュアルの能年は、いつもの“すっぴん風メイク”とは違い、しっかりとメークが施され、大人びた表情となっている。 能年は現在、乳清飲料「カルピスウォーター」や、ファッションブランド「Ne-net」、ブラウンスイーツ「Natureve 果実Dolce」の広告キャラクターを務めている。どの広告も、ナチュラルで明るい能年のイメージに沿ったものとなっており、『あまちゃん』で演じた天野アキのイメージからも遠くない。 しかし今回、『あまちゃん』を払拭するようなビジュアルが公開されたことで、ファンから賛否が飛び交っている。 「『キレイ!』『見違えた』『天使みたい』と感激する声も多くありますが、『化粧で魅力が半減してる』『能年ちゃんに厚化粧は似合わない』『なんかショック』という声も。『あまちゃん』のイメージからかけ離れた大人びた能年さんに、多くの人が戸惑っているようです。しかし、女優としての未来のためにも、いつかは天野アキのイメージを壊さなければならない。化粧品会社のCM出演は、ギャラも含め、タレントの格を一気に上げる効果がありますから、能年さんにとってこれ以上ない機会なのでは?」(芸能記者) 来年公開の主演映画『ホットロード』では、ヤンキー少女役を演じる能年。次々と新たな顔を見せる彼女に、ファンは多少の度胸が必要なようだ。コーセー公式サイト ニュースリリースより
「10187」カテゴリーアーカイブ
「質問に1分以上フリーズ!?」宮藤官九郎のツボにハマった、能年玲奈の“ド天然”ぶり
今年で30回目を迎えた「2013ユーキャン新語・流行語大賞」表彰式が2日、都内で行われ、年間大賞に「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」の4語が選ばれた。 滝川クリステルが久しぶりに「お・も・て・な・し」の封印を解き、注目を集める中、NHKの朝ドラ『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈が“らしさ”を発揮。脚本家の宮藤官九郎と共に現れ、受賞のスピーチでは「え~っと……。『じぇじぇじぇ』は聞くだけで楽しい、リズムもいいし大好きな言葉です」と抑揚のない話し方でコメント。その後、数秒間フリーズした後「『じぇじぇじぇ』と叫びたい気分です。ありがとうございました」と締めた。 この様子をニヤニヤ隣で観察していたのがクドカンだ。その時の様子はテレビで何度も流れているので、ぜひ見直してほしいのだが、クドカンがとにかく笑いをこらえるのに必死なのだ。 「いまや能年とクドカンのセットは有名ですよ」 そう明かすのはスポーツ紙記者。10月22日に行われた『東京ドラマアワード2013』の授賞式でも、能年は『あまちゃん』の好きなシーンを聞かれ、1分間以上もフリーズ。それでも答えが出ず、同席した小泉今日子が「今日は、この辺で勘弁してあげてください(笑)」と助け舟を出した。 しかし、一緒にいたクドカンはこらえることができず、能年とは逆の方向を見て「アハハ!」と大爆笑。完全に能年の存在がツボなのだ。 前出スポーツ紙記者は「クドカンにも娘さんがいるので、保護者の感覚なのでしょう。年齢差はありますがね(笑)。アイドルなのに素人っぽさが抜けないどころか、素人以上に反応が遅い。そんな彼女のキャラクターを誰よりも買っているのが、クドカンです」と話す。 ほかの“あまちゃんファミリー”の能年評も、総じて「ぽわ~んとしている」「不思議な子」といったところ。全員が彼女の成長を見守っている感じだ。一方には「女優としていかがなものか?」という声もあるが、それが能年の“強み”であることは間違いない。「能年玲奈 2014カレンダー」
きゃりーぱみゅぱみゅ、堀北真希、能年玲奈……“コミュ障”芸能人が大人気のワケ
アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅ(20)が4日、自身のTwitterで「人見知りだからアーティスト大集合みたいなやつ苦手。爪のゴミとか見てる」と複雑な心境を吐露した。
ここでいう“アーティスト大集合”とは、70組以上の豪華アーティストが生出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のこと。リハーサル時や控え室では、アーティスト同士の交流が盛んに行われていたという同番組だが、以前から人見知りを自称するきゃりーにとっては気が重かったようだ。
この後には、続けて「(´-`).。oO(でも本当はみんなと仲良くなりたい、、、」ともツイートしており、ファンからは「私も人見知りだから、その気持ち分かる!」「きゃりーちゃんはすごく人気者なのに、芸能人っぽくないところが大好き」といったコメントが多数寄せられていた。
人見知りの芸能人といえば、女優の堀北真希(25)もその代表格。先月発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)の対談で、「LINEをしない」「友人と外食することは、ほとんどない」「お酒は好きだけど、両親と家飲み」と話し、孤独な私生活が明らかに。
さらに、「女子会は苦手」とし、恋愛についても「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」とネガティブな発言を連発。「私、本当に上手に人付き合いができないので」と半ば諦めている様子だった。
一部報道によれば、堀北は先月27日のベストドレッサー賞授賞式の裏側でも、人見知りを発揮。控え室で、綾野剛や滝川クリステルらが和気あいあいと話す中、堀北は誰とも話さず“壁の花”と化していたという。
これにネット上では、「ファンになった」「好感度上がった」という声が男女問わず続出。デビュー12年目にして、まさかの再ブレークを果たしている。
同じく女優の能年玲奈(20)も、極度の人見知りとして有名だ。
主演ドラマ『あまちゃん』(NHK)では、同級生役の橋本愛や、同い年の福士蒼汰、GMT47のメンバーなど、同年代の共演者も多かったのだが、撮影現場ではワイワイするどころか、周囲が能年に話しかけても、まともに会話のラリーが続かなかったといわれている。
以前、このことが『あまちゃん』ファンの間で話題となり、「あんなにかわいいのに、“コミュ障”なんて最高!」「引きこもりだったアキちゃん(役名)そのもの!」という好意的な声が上がっていた。
なぜ今、人見知りの芸能人が人気なのだろうか?
「人気の背景には、『普通っぽい』『芸能人なのに、いい人そう』『純粋そう』といった親近感やギャップのほかに、FacebookやTwitterといったSNSの普及も影響しているのではないでしょうか。現在、多くの人たちが、知り合いが楽しそうにしている日常を、ネットを通じて見させられている。さらに“芸能人ブログ”を見ても、華やかでオシャレな写真ばかり。社交的であることがよしとされている状況があるからこそ、人見知りで地味な芸能人に魅力を感じるのでは?」(芸能記者)
きらびやかな印象の芸能界にいながら、孤独を抱える芸能人たち。多くの人々が、他人の“リア充”アピールにうんざりしている今、彼女たちの人見知りは、多くの人に安心感を与えてくれているのかもしれない。
小泉今日子は“国民的番組”が嫌い!? 『NHK紅白歌合戦』あまちゃんファミリー総出演は幻となるか
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈が、『第64回NHK紅白歌合戦』(以下、紅白)の「紅白PR大使」を務めることが発表された。 来月1日から大みそかまで連日、30秒番組『毎日PR!紅白』に能年が出演。『あまちゃん』ファンからは「毎日、アキ(能年の役名)ちゃんに会える」と喜びの声が上がっている。 今年の紅白については、以前からマスコミが「キャスト総出演?」「潮騒のメモリーズ復活?」「紅組のトリは小泉今日子?」などと煽ったこともあり、世間では『あまちゃん』一色になるとの見方も強い。 しかし、芸能事務所関係者は「キャスト総出演はかなわない」と話す。 「紅白サイドは、大々的に“あまちゃんファミリー総出演”とうたいたかったようですが、主人公の母親役の小泉今日子さんが出演を渋っているため、彼女以下の番手のキャストに声をかけられずにいる。また、『あまちゃん』は、芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いるバーニングプロダクションの思惑が大きく反映されている作品であるため、紅白サイドも及び腰になっているとか。結局、小泉さんが出ない場合の案として、『あまちゃん』メドレーを出場歌手総出で歌う案や、主人公の祖母役の宮本信子を審査員席に置く案などが持ち上がったそうです」(芸能事務所関係者) 小泉は、『あまちゃん』クランクアップ後のインタビューの中で、「私自身、“国民的”みたいなところにあまり近づかないようにしてきた。だから、最初に朝ドラという言葉だけ聞いたときは、“めんどくさ”という気持ちになった」と話しており、この考え方が出演を踏みとどまらせる要因なのかもしれない。 また、『あまちゃん』に出ていた美保純は、20日に出演した『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、紅白のオファーが来ていないことを明かし、「(出演しても)ハンテン着せられて踊るだけでしょ? 3秒くらいしか映らないのに、大みそかに待機してたくない」と本音を漏らしている。 放送後も人気の衰えない『あまちゃん』。小泉の歌声は、大みそかに茶の間に届くだろうか?NHK『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト
あまちゃん女優・能年玲奈のギャラは100万円!? オファー殺到も“過剰な出し惜しみ”に不満噴出か
『あまちゃん』(NHK)でブレイクした能年玲奈が、1時間ドラマに1話出演した際のギャラ相場は“100万円”であると、19日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。
同誌は、大手広告代理店などが密かに作成している“ギャラ相場表”を公開。最もギャラの高い女優は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)主演の米倉涼子や、『あまちゃん』で注目を浴びた小泉今日子などで300万円。次に、『八重の桜』(NHK)主役の綾瀬はるかが250万円、篠原涼子が220万円、上戸彩・竹内結子が200万円と続く。
冒頭で触れた能年だが、壇蜜の70万円や、本田翼の60万円を大きく上回っており、ヒット作が1作品のみの若手女優としては破格。『あまちゃん』で共演した橋本愛と違い、イメージが下がるようなスキャンダルがないことも一因だろう。
「能年はブレイク以降、出演オファーが殺到し、相場が一気に高騰。しかし、事務所が仕事選びに慎重になっているため、『あまちゃん』以降に発表された女優仕事は、来夏公開のヤンキー映画1本のみ。スポンサー契約もまだ少ないですね」(芸能記者)
今が稼ぎ時とも思える能年だが、スポンサー契約はブレイク以前からキャラクターを務めるファッションブランド「Ne-net」(エイ・ネット)と、「カルピスウォーター」(カルピス)、10月からCMに出演しているお菓子「Natureve 果実Dolce」(アサヒフードアンドヘルスケア)の3社のみだ。
「『一発屋で終わらせたくない』という事務所の思惑も分かりますが、『能年的にNG』『能年のイメージと合わない』を連発し、過剰な予防線を張る事務所に、広告代理店などから不満も出ている。武井咲や剛力彩芽のように、世間から“ゴリ押し”と言われようが出続けるタレントのほうが業界内では評判がいい。案の定、能年は現在、“頼みづらい女優”と位置付けられています」(同)
武井や剛力といえば、連ドラやCM、CDリリースにバラエティ、はたまたありとあらゆる賞の授賞式に出席するなど、所属事務所が出し惜しみしないことで有名。確かに、能年のマネジメントとは真逆とも取れる。
能年の“出し惜しみ作戦”は、今後プラスに働くだろうか? 来年の活動に注目が集まりそうだ。
能年玲奈“天然キャラ”に偽装疑惑!「モデル時代と顔が違う」と整形疑惑も……
『あまちゃん』(NHK)でブレイクした能年玲奈(20)について、「しゃべり方と顔が変わりすぎ」と話題になっている。
『あまちゃん』のクランクアップ後、バラエティ番組へ出演する機会が増えた能年。先月ゲスト出演した『あさイチ』(同)の生放送では、極度の緊張からか、挙動不審な動きを見せたり、言葉に詰まり無言状態が続くなど、その素顔が視聴者に衝撃を与え、大きな話題に。
また、28日に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、20歳になって変わったことを聞かれ「七三分けにしました」と答えるなど、シュールな“能年ワールド”が炸裂。これに多くのファンが、「芸能人なのに擦れてない」「あざとさがなくて、かわいい」「純粋で素朴。まるで『あまちゃん』初期の、冴えない主人公みたい」と絶賛していた。
一方、ネット上では、ティーン誌「ニコラ」(新潮社)でモデルを務めていた中学から高校時代の画像が多数出回っており、「顔が全然違う」「ギャルっぽい」といった印象の違いを指摘する声や、「二重の幅が違う」「アゴ削った?」といった整形疑惑まで持ち上がっている。
さらに、同誌のモデル数名がトークを交えている動画では、能年が別人のように見えるだけでなく、太い声でハキハキとしゃべっており、「これ本当に能年ちゃんなの?」「今のキャラは仕込みということか……」「どっちが本当の彼女なの?」と困惑する人が続出。真偽をめぐり、議論へ発展している。
「特に、中学から高1頃の写真は、顔が丸く、パッと見では彼女と分からないものも多いですね。歯列矯正の器具を付けているからか、口元にも違和感があります。しかし、この年代の女性の顔は大きく変わりますから、ネットでウワサされているような整形はしていないのでは? ただ、なぜここまでしゃべり方が変わったかについては、分かりません……」(モデル・エージェンシー関係者)
『あまちゃん』で演じたピュアな役の影響か、能年が多くのファンから“素朴さ”を強く求められていることが発覚した今回の整形騒動。来年公開予定の主演映画『ホットロード』では、ヤンキー役に挑戦する彼女だが、もし原作通り恋人とのキスシーンがあるとしたら、ファンは大騒ぎとなりそうだ。
病んでる? ガッキーを模倣する能年玲奈に「あざとい」とアンチ急増
病んでる? ガッキーを模倣する能年玲奈に「あざとい」とアンチ急増
「EXILE一族は“平成の悪役商会”!?」演技経験ゼロの登坂広臣が能年玲奈の恋人役をゲットできたワケ
『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈(20)が主演を務める映画『ホットロード』(来年夏公開予定)で、相手役をEXILEの弟分ユニット・三代目 J Soul Brothersの登坂広臣(26)が演じることが発表された。 原作は、1986~87年にかけて連載された少女漫画。神奈川・湘南地域を舞台に、14歳の中学生・和希の思春期の葛藤を描く物語。和希は、暴走族に所属する16歳の少年・春山と出会い、不良の世界へ。髪の毛をオキシドールで脱色したり、コンパスの針で腕に恋人の名前を彫るなど、当時のヤンキー文化が詰め込まれている。 好感度ナンバーワン女優・能年の恋人役という、大チャンスを掴んだ登坂。ルックスに春山の面影はあるものの、演技経験はほぼゼロに等しい。当然、演技力を心配する声が上がっている。 「それを助長させているのが、先輩たちの“棒演技”。放送中の連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)で主演を務めるEXILE・AKIRAや、前クールの『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)でドラマ初主演となったMAKIDAIをはじめ、視聴者の間では『EXILE一派に演技力は期待できない』という空気が定着しつつある。事務所としては、07年に『劇団EXILE』を旗揚げするなど、俳優育成にはかなり力を入れているのですが、評価されるまでには至っていません」(テレビ誌ライター) それでも、EXILEや、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーらは、『ろくでなしBLUES』(日本テレビ系)、『シュガーレス』(同)といった連ドラや、来年公開の映画『クローズEXPLODE』など、不良学園モノに引っ張りだこだという。 「今の芸能界には、一昔前の不良を違和感なく演じられる若い役者が少ない。その点、EXILE・HIROの血を受け継ぐ後輩たちは、ルックスは不良そのもの。どこか素人っぽい顔つきも、リアルな不良と重ねやすいのでしょう。某広告代理店関係者が、『EXILEの事務所は“平成の悪役商会”、HIROは“ポスト八名信夫”』と例えてましたが、言い得て妙ですね(笑)」(同) 原作では、大勢の不良たちが登場する『ホットロード』。もしかしたら、注目の能年主演映画は、EXILE一族総出演となるかもしれない。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「冬物語」
『ガッチャマン』の再来か……能年玲奈主演“知名度2割未満”『ホットロード』に早くも心配の声
能年玲奈の次回作に、不安の声が広がっている。 NHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』で大人気の能年が、次回は映画『ホットロード』(来年夏公開予定)で主演を務めることになったが、原作は27年も前の「別冊マーガレット」連載の少女漫画で、現在では廃れた暴走族の話。能年は家庭で孤立し、暴走族のリーダーに心を惹かれていく14歳の少女を演じ、金髪にして万引で補導されたりする非行を演じるのだが「今の価値観と、まったく合わない」という不安の声が関係者からも上がっている。 「これは原作者の紡木たくさん自ら脚本を監修したものですが、能年に見惚れて実写化を決意したそうです。おそらく『あまちゃん』のアキとは180度違うキャラクターが話題になると思ったんでしょうが、舞台設定が古すぎて、見る側がついてこられないのでは」(広告代理店関係者) 原作は86年から「別冊マーガレット」に連載、単行本は全4巻で700万部が発行された人気作だが、そもそも暴走族は80年代前半がピークで、田舎の無垢な少女が不良文化に憧れたブームは遠い過去のものだ。映画ライターも「80年代のアニメや漫画の映画化は、大半は成功できていない」と話す。 「8月に公開された『ガッチャマン』も興行的に大失敗したばかりで、『ひみつのアッコちゃん』などもヒットしなかった。おそらく、能年さんの所属事務所はあまりに『あまちゃん』のイメージがこびりついてしまうことを心配して、早々に一変した役で今後の仕事の幅を広げたいという戦略があるのでしょうが、もし興行的に失敗したら、能年人気は『あまちゃん』に頼ったものという印象がつくのでは」(同) あるマーケティング調査では、20代で『ホットロード』を「知っている」と答えた人は2割に届かなかったという。同映画の関係者に、そこのあたりを聞いてみた。 「それは逆の発想です。むしろ原作の内容を知らない世代が多いからこそ、映画化の話にゴーサインが出ました。山下智久さんが主演した『あしたのジョー』も、映画館に足を運んだのは、原作漫画をリアルタイムで知らない若い世代だったんですよ」(映画製作関係者) 配給の松竹は見込み動員数について「まだ公開日も決まっていないもので、詳細を発表する段階ではない」と答えなかったが、この成績こそ、能年の売り出し方にも関わってくるだけに目は離せない。監督は『ソラニン』『僕等がいた』の三木孝浩氏。11月にクランクインし、来年4月に完成、夏の公開を予定している。共演者は今後発表していくという。 (文=ハイセーヤスダ)『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』( NHK出版)



