岡江久美子もメロメロになった、種市先輩の「良き息子」感

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(福士蒼汰写真集『Blue』ワニブックス)
 現在、NHKにて絶賛放送中の超人気朝ドラ『あまちゃん』で、私は彼を初めて認識して心を奪われてしまった。能年玲奈ちゃんが演じる主人公の天野アキの初恋の相手、種市先輩役で大ブレイク中の福士蒼汰くん、その人である。  もはや、“福士蒼汰”という名前よりも“種市先輩”の呼び方のほうが自然な感じになっていて、別のドラマ(フジテレビ系で毎週火曜10時に放送中の『スターマン・この星の恋』)や様々なバラエティ番組に出ていても「あ! 種市先輩が出てる!」「お! 種市先輩こっちでもなまってる!」「やだ! 種市先輩、身体能力が高い~♪」と出演番組を見つけてはキュンキュンしながら種市先輩フィーバーをガッツリ楽しんでいる。  ORICON STYLEの「2013年上半期ブレイク俳優ランキング」では堂々の第1位にも輝き、この人気ぶりを放っておくわけがない『情熱大陸』(TBS系)の“種市先輩”密着を首を長くして待ち望んでいるのだが、未だ放送の情報はつかめていない。きっと密着取材はすでに開始されているんじゃないかな~と期待しているが。  そんな種市先輩が、8月13日に放送された『はなまるマーケット』(TBS系)にやって来た! 同番組の「はなまるカフェ」のコーナーに初登場したのである。 つづきを読む

『あまちゃん』利権沸騰中のNHK「公共放送としての“不偏不党”の立場はどこへ?」

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NHK連続テレビ小説『あまちゃん』
 先日、東京スポーツで報じられたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のパクリ騒動。女優・能年玲奈(20)演じる主人公の女子高生・天野アキが所属する47都道府県の地元アイドルからなるグループ「GMT47」が、「AKB48」を意識しているというもの。  そもそも、「GMT47」というグループ名自体が、「AKB48」グループを連想させ、共通点も数多く指摘されているが、NHKの訓覇圭プロデューサーは「特定のアイドルグループは想定していない」と「AKB48」グループとの関連性を否定している。  同紙では、「NHKの関係者が秋元康さんのところに直接あいさつに行って『AKB48に似せても、ドラマ内の架空グループならかまわない』という旨の返答を受けた話もあるんですから」という業界関係者のコメントを紹介。その上で、一部でウワサされている「GMT47」のCDデビューに対し、「架空の話ならともかく、実際にパクリで金儲けする動きが出たら、AKBサイドが怒り出す」と警鐘を鳴らし、著作権法に抵触する可能性や民事による損害賠償請求にも言及している。  芸能界の事情にも詳しい法曹関係者は、今回の騒動についてこう語る。 「少なくとも、視聴者などが『GMT47』が『AKB48』および、その関連グループであると混同するおそれがある点で、商標法上ないし不正競争防止法上、問題があると思います」  さらに続ける。 「放送法上の問題もあります。放送法第4条では、国内放送の放送番組の編集等について公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですること、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることが規定されています」  放送法に基づく特殊法人として設立されたNHKでは、こうした放送法の規定を受けて「国内番組基準」において「日本放送協会は、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保し、豊かで、よい放送を行うことによって、公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くさねばならない」と規定している。  「AKB48」を明らかに想像させる「GMT47」を、一番組にすぎないドラマに利用し、同名でアイドルのプロデュースまがいの企画・制作をすることは、“不偏不党”の立場を守っているとは言えず、同基準に反する可能性があるというのだ。  CDデビューや暮れのNHK紅白歌合戦への出場も取り沙汰されている「GMT47」だが、その“暴走”が、せっかくの『あまちゃん』ブームに水を差さないことを祈るばかりだ。

「パンクバンドが元ネタ!?」『あまちゃん』劇中子ども番組「見つけてこわそう」のウワサ

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NHK『あまちゃん』公式サイトより
 2日放送分が番組最高視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ますます好調な『あまちゃん』(NHK)。アイドルを目指し上京したものの失敗続きだったアキ(能年玲奈)が、ついに芸能界でブレイク。9月のラストへ向け、ストーリーはいよいよ佳境に差し掛かかりそうだ。  そんな同作の8日放送分に登場した劇中劇「見つけてこわそう」について、あるウワサが話題となっている。  劇中でアキが初レギュラーを務める『見つけてこわそう』は、本人役で登場するさかなクンと2人で、“身近なものを見つけては壊すことで、逆説的に物の大切さを教える”という斬新なコンセプトの子ども番組。  ネット上では、この番組名が“ゴッドファーザー・オブ・パンク”と称されるアメリカのバンド「イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ」の名曲「Search and Destroy」に由来しているという説が浮上。パンク好きの脚本家・宮藤官九郎が、アーティストへのオマージュとして入れた可能性があるなどと、憶測が飛び交っている。  また、ヘヴィメタルバンド・メタリカの楽曲「Seek and Destroy」のオマージュであるという説や、米軍がベトナム戦争でとった戦術から由来しているという説なども出ているようだ。 「『あまちゃん』は、随所にあらゆる作品へのオマージュや、パロディが散りばめられていることで有名。放送を何度も繰り返し見ては、セリフの一つひとつから、セットの小物に至るまで細かくチェックし、クドカンが仕掛けた小ネタや、裏設定を探す視聴者もいるようです。小ネタは、見つけるとみんなに言いたくなりますから、二次発生的に話題になるための、クドカンの狙いかもしれません」(テレビ誌ライター)  これまでも、劇中に登場するアイドルグループ・GMT47が「AKB48のパロディ」と指摘する声や、春子が影武者として歌っていた「潮騒のメモリー」の歌詞が、80年代アイドルの楽曲へのオマージュなどと話題に。  また、宮藤自身が過去に手がけたドラマを彷彿とさせるシーンも多く、「北三陸編」に登場した11人で朝食を食べるシーンについて、ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)のパロディだという声や、正宗(尾美としのり)がタクシー運転手である設定は、03年に小泉今日子と尾美としのりがタクシー運転手を演じた『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)のオマージュだとする見方などが出ている。  “いい意味でNHKらしさを払拭している”と話題の『あまちゃん』の小ネタは、今後も期待できそうだ。

「パンクバンドが元ネタ!?」『あまちゃん』劇中子ども番組「見つけてこわそう」のウワサ

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NHK『あまちゃん』公式サイトより
 2日放送分が番組最高視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ますます好調な『あまちゃん』(NHK)。アイドルを目指し上京したものの失敗続きだったアキ(能年玲奈)が、ついに芸能界でブレイク。9月のラストへ向け、ストーリーはいよいよ佳境に差し掛かかりそうだ。  そんな同作の8日放送分に登場した劇中劇「見つけてこわそう」について、あるウワサが話題となっている。  劇中でアキが初レギュラーを務める『見つけてこわそう』は、本人役で登場するさかなクンと2人で、“身近なものを見つけては壊すことで、逆説的に物の大切さを教える”という斬新なコンセプトの子ども番組。  ネット上では、この番組名が“ゴッドファーザー・オブ・パンク”と称されるアメリカのバンド「イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ」の名曲「Search and Destroy」に由来しているという説が浮上。パンク好きの脚本家・宮藤官九郎が、アーティストへのオマージュとして入れた可能性があるなどと、憶測が飛び交っている。  また、ヘヴィメタルバンド・メタリカの楽曲「Seek and Destroy」のオマージュであるという説や、米軍がベトナム戦争でとった戦術から由来しているという説なども出ているようだ。 「『あまちゃん』は、随所にあらゆる作品へのオマージュや、パロディが散りばめられていることで有名。放送を何度も繰り返し見ては、セリフの一つひとつから、セットの小物に至るまで細かくチェックし、クドカンが仕掛けた小ネタや、裏設定を探す視聴者もいるようです。小ネタは、見つけるとみんなに言いたくなりますから、二次発生的に話題になるための、クドカンの狙いかもしれません」(テレビ誌ライター)  これまでも、劇中に登場するアイドルグループ・GMT47が「AKB48のパロディ」と指摘する声や、春子が影武者として歌っていた「潮騒のメモリー」の歌詞が、80年代アイドルの楽曲へのオマージュなどと話題に。  また、宮藤自身が過去に手がけたドラマを彷彿とさせるシーンも多く、「北三陸編」に登場した11人で朝食を食べるシーンについて、ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)のパロディだという声や、正宗(尾美としのり)がタクシー運転手である設定は、03年に小泉今日子と尾美としのりがタクシー運転手を演じた『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)のオマージュだとする見方などが出ている。  “いい意味でNHKらしさを払拭している”と話題の『あまちゃん』の小ネタは、今後も期待できそうだ。

NHK利権でビクター圧勝! “低迷レコード会社”が『あまちゃん』独占の裏事情

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NHK連続テレビ小説『あまちゃん』
 老若男女から人気を博し、視聴率も20%を超えるNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』。能年玲奈のみずみずしい演技もさることながら、劇中に登場する楽曲も大きな話題を呼び、続々と関連CDがリリースされている。  大友良英によるサントラ『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』はオリコンチャート初登場5位、天野春子(小泉今日子)「潮騒のメモリー」は2位と、売り上げも好調。今月28日に発売を控える、劇中歌などを収録したコンピレーションアルバム『あまちゃん歌のアルバム』もセールスに期待できそうだ。  そんな『あまちゃん』関連CDのほとんどは、サザンオールスターズとSMAPが所属することで知られる老舗のレコード会社・ビクターエンタテインメントからリリースされている。これに対し、音楽業界関係者の間では驚きの声が上がっているという。 「業界におけるビクターの評価は、“歴史はあるけど、落ち目のレコード会社”なんですよ。サカナクションなど若者にウケる中堅バンドが所属しているとはいえ、サザンとSMAPのほかには、“国民的”と呼べるほどのアーティストを輩出できていない。そんなビクターが、まさか『あまちゃん』をほぼすべて持っていくとは(笑)」(ほかのレーベル関係者)  ビクターから発売されることには、どんな理由があるのだろうか? 「ビクターは、2011年に『みんなのうた』が50周年を迎えたことを記念して発売したアルバムなど、もともとNHK絡みのCDをよくリリースしています。恐らく、NHKに強い担当者がいるのでしょう。あとはもうひとつ、ビクターに所属しているサザンオールスターズとSMAPに――つまり“紅白歌合戦の目玉”に、NHK側が配慮した面もあるのでは?」(同)  一方で、ベイビーレイズ「暦の上ではディセンバー」(ポニーキャニオン)の発売日が8月21日から9月11日に延期となった。さらに当初は「CDのみの通常版」「CD+DVDの初回限定盤」の2種が予定されていたパッケージも、CDとDVDのセット1種に変更されている。なんらかの圧力がかかっているようにも見える動きだが……。 「発売を延期したことにより、『暦の上ではディセンバー』の音源はビクターから発売される『歌のアルバム』が最初となります。そう考えると大きな力が働いているようにも思えますが、ビクターにそれほどの力があるとは思えない(笑)。恐らくベイビーレイズの所属事務所・レプロエンタテインメントが、NHKとの今後の関係を考えて、自主的に気を遣ったのでしょう」  長らく低迷の続いていたビクターだが、今年の後半はサザン復活と『あまちゃん』関連CDによって、他社に一泡吹かせることになりそうだ。 (文=木野雪)

「さわやかすぎる写真に、じぇじぇじぇ!」『あまちゃん』女優・有村架純とジャニーズのキス写真流出

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『ヤングジャンプDVD 有村架純「熱量」』(リバプール)
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、小泉今日子演じる春子の少女期を演じブレーク中の女優・有村架純(20)と、ジャニーズのアイドルグループHey!Say!JUMPメンバー・岡本圭人(20)のキス写真が、2日発売の「FRIDAY」(講談社)に掲載された。  有村といえば、16歳で広末涼子らが所属する現事務所のオーディションに合格。地道な芸能活動が『あまちゃん』で実り、次世代清純派女優として注目を集めている。  一方、岡本は、元男闘呼組・岡本健一の息子で、子ども時代をイギリスで過ごし英語が堪能。2007年にHey!Say!JUMPとしてCDデビューした。  記事では、携帯カメラでの“自撮り写真”とおぼしきツーショット写真を掲載。有村が目をつむり岡本が頬にキスをするカットのほか、有村の背後から岡村が抱きつく写真、顔を見合わせ笑っている写真が載っている。  2人は、俳優・神木隆之介(20)の紹介で出会い、徐々に仲良くなり、これらの写真は今年3月に撮影されたものだという。  この報道を受け、ネット上では、「どうやったら、この写真が流出するんだ?」と流出経路の話題で持ち切り。中には「『あまちゃん』人気に乗っかった、ジャニーズの売名行為では?」との憶測も飛び交っている。 「2人とも芸能人なだけに、流出過程が気になる写真ですね。それよりも、あまりにもさわやかな写真だけが掲載されたことに、違和感を覚える人は多い。業界内でも、『もっと過激な写真が存在する』ともっぱらのウワサです」(芸能記者)  現在、ノリにノッている有村。清純派女優の初スキャンダルは、今後の活動に影響を及ぼすだろうか?

「年末は休みたい」けど……小泉今日子『あまちゃん』挿入歌CD化で、紅白ほぼ確定か

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『Kyon30~なんてったって30年!~』(ビクターエンタテインメント)
 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌で、小泉今日子が演じる天野春子が歌う「潮騒のメモリー」がCD化され、31日に緊急発売されることが決定した。  「潮騒のメモリー」は脚本の宮藤官九郎が作詞、同ドラマの音楽を手がける大友良英氏らが作曲。“1986年に公開されたアイドル映画『潮騒のメモリー』の大ヒット主題歌”とのコンセプトで作られた、同ドラマのオリジナル曲だ。80年代テイストのメロディーとかつてのアイドルソングへのオマージュがちりばめられたユニークな歌詞で、春子がカラオケで歌唱するシーンがオンエアされると、視聴者の話題を呼び、早くから音源化が望まれていた。 「この曲は、劇中で能年玲奈と橋本愛演じるアキとユイの“潮騒のメモリーズ”によっても歌われる“もうひとつのテーマソング”。ドラマでは薬師丸ひろ子演じる大女優・鈴鹿ひろ美主演の映画主題歌として鈴鹿自身が歌い、大ヒットしたという設定ですが、実は春子が影武者として歌っていた事実が、先日の放送で明らかになりました。ドラマの鍵を握る曲と言っていいですね」(芸能記者)  ドラマの展開もさることながら、当然予想されるのが今年の紅白への出場。小泉だけでなく能年、橋本、薬師丸の四者揃い踏みで「潮騒のメモリー」を披露するといった“サプライズ”も期待できそうだ 「実は小泉は昨年、デビュー30周年を迎えたこともあり、NHKから紅白に出場を打診されましたが、『年末はのんびり過ごしたい』と固辞しました。あまり紅白出場には熱心ではないのです。ただ、これだけ高視聴率の『あまちゃん』は、もはや“国民的ドラマ”ですからね。さすがに今回ばかりは断るわけにもいかず、出場するのではないでしょうか」(同)  もし出場が決定すれば、まさに「じぇじぇじぇ~!」なのだが……。

不機嫌会見で話題を集める『あまちゃん』橋本愛の、心配な愛読書の中身とは?

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橋本愛オフィシャルブログ「AI HASHIMOTO」
 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に、思わぬヒットとなった映画『俺はまだ本気出してないだけ』など、出演作がいずれも話題になっている女優・橋本愛。順調な女優業の一方で、最近は会見などでの不機嫌な対応が話題になり、「エリカ様化か!?」と心配の声も上がっている。  その発端と目されるのが、5月に「フライデー」(講談社)で報じられた若手俳優・落合モトキとの熱愛騒動。映画『桐島、部活やめるってよ』では、秘密の恋人同士という役柄で共演していた橋本と落合。一緒のシーンはないものの、『あまちゃん』でも共演中だ。  ただ、問題は「共演者とのさわやか交際」とならなかったこと。熱愛発覚が“お泊まりデート”だったことや、「週刊文春」(文藝春秋)にバーでの飲酒疑惑が報じられるなど、17歳の橋本にとってはダメージ大。そのせいか、熱愛発覚後はマスコミの前でも“不機嫌”を隠さず、さらにそれが「ついに破局か?」と大きくクローズアップされてしまう状態に。  そんな中、橋本が専属モデルを務める「Seventeen」(集英社)8月号で、愛読書を披露。そのセレクトが、橋本の心中を表すようでなんとも心配になってしまうチョイスなのだ。  橋本が選んだのは、中村文則の『世界の果て』(文藝春秋)、島本理生の『ナラタージュ』(角川書店)など。現在の文壇では随一とも言われる“暗さ”が詰まった中村文則の短編集をティーン誌で選んでしまうあたりは、女優として翳のある橋本らしいチョイスともいえるが、問題は『ナラタージュ』のほう。“究極の恋愛小説”として女性の間でバイブル化している本作だが、その実、中身は赤裸々なセックス描写がちりばめられている刺激的な内容なのだ。  あらすじは、主人公の大学生・泉が、高校時代に思いを寄せていた教師・葉山先生と再会し、互いに惹かれ合っていく……というもの。しかし、葉山先生は既婚者であり、泉にも恋人がいる状態。なんとか思いを留めようとする泉の姿には、もしかすると橋本にも現在の心境と重なる部分があるのかもしれない。  しかし、最も濃密なのは、道ならぬ恋に終止符を打つべく、最後に泉と葉山先生が関係を結ぶシーン。体を重ねながら「これしかなかったのか、僕が君にあげられるものは。ほかになにもないのか」と、この期に及んで言いだす葉山に対し、「これなら二度と立てないぐらい、壊されたほうがマシです。お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある」と言い放つ泉。壮絶な別れの覚悟がにじみ出たセリフなのかもしれないが、セックスの最中に“二度と立てない”“壊して”と懇願するとは、まるでAVのワンシーンのような言葉。これも17歳の橋本には純愛に映るのだろうか。  別れたとしても、好きだったときの感情は消えない。だから何度でも彼に出会える──。本作が“究極の恋愛小説”と呼ばれる理由はこの結末にあるのだろうが、別の目線に立てば、純愛に酔った中年教師がいちずな元教え子の純真と若い肉体を弄ぶ物語でもある。橋本は人気女優なだけに周囲には仲を引き離そうとする大人もいるかもしれないが、その状況に純愛を見いだしたりせず、どうかイメージ通りクールに恋愛を楽しんでほしいものだ。

低体温ぽいのに熱くて上品、『あまちゃん』の「ミズタク」(松田龍平)に悶絶する女子急増!

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(『アクターズ・ファイル 松田龍平』キネマ旬報社)
 絶賛放映中の、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。主役のアキを演じる能年玲奈のピュアフルな魅力や、脇を固める実力派俳優たちのトボけた演技、秀逸な演出と脚本……どれもが奇跡的に組み合わさり、多くの視聴者を夢中にさせている。そんな中、一部女性視聴者の間でもっとも盛り上がっているのが、【北三陸編】の終盤から同作に出演している「ミズタク」こと水口琢磨(演者は松田龍平)ではないだろうか。  東京の芸能事務所でマネジャーを務めるミズタクは、地元のアイドルとして活躍するアキとユイ(橋本愛)をスカウトするため、北三陸に潜入。その後、アキが下積みアイドルグループ「GMT」の一員として上京してからは、タレント活動のマネジメントのみならず、一つ屋根の下に暮らして生活指導までこなしている“デキる男”だ。  もともと松田龍平が人気俳優であることもあり、北三陸編から、「ミズタクかっこいい」という『あまちゃん』ファンの声は出ていた。しかし東京編になり、本来の姿を見せ始めたミズタクの魅力に、次々とご新規様がノックアウト。一見、丸眼鏡に無精ひげの野暮ったい外見でイケメンキャラではないミズタクの、どこがそんなに素敵なのか? つづきを読む

『あまちゃん』にあゆの元カレ・マロも出演!! 謎のダンサー役

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マロ頑張ってるね!(内山麿我オフィシャルブログプロフィールより)
 爆発的人気のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。視聴率はほぼ毎日20%超えで(最低は4月13日の16.7%、最高は6月29日の22.6%/ビデオリサーチ調べ、関東地区)、NHK以外のテレビ局も『あまちゃん』人気にあやかって、「じぇじぇ!」とか海女特集とか、やりたい放題である。  セリフ、小道具、チョイ役に至るまで、細かい演出と巧みな伏線が貼られているのが『あまちゃん』の特徴のひとつだが、たとえば【東京編】スタートと同時に、主人公・アキの父親(すでに離婚している)が交際している色っぽい女性がチラッと出てくるが、それが芸人の大久保佳代子だったり。「ジョーダンズ」の三又又三が本人役で通行したり。糸井重里と清水ミチコが、久米宏&黒柳徹子“ふう”の音楽番組司会者に扮したり……である。  さて、そんな「意外なチョイ役」として、あのダンサーが7月16日放送回に出演していたのではないか? と一部視聴者の間で話題になっている。 つづきを読む