今年のNHK『紅白歌合戦』の目玉といえば、大ヒットした朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の特別コーナーだ。ヒロインの能年玲奈が紅白PR大使に選ばれるなど、早々と“あまちゃん色”を前面に押し出してきたが、一方で能年の母親役を演じた小泉今日子の出演交渉が難航しているという話もあった。 そんな中、一部スポーツ紙が、ついに小泉の出演受諾を同局が取り付けたと報道。当日は、あまちゃんキャスト総出演になる見込みという。 芸能プロ関係者は、舞台裏について次のように証言する。 「劇中で小泉さんの母親役を演じた大先輩の宮本信子さんを、紅白審査員に起用したことが大きい。小泉さん以外のキャストの出演受諾を先に取り付け、外堀を埋めることで、彼女も出るしかなくなった」 とはいえ、一抹の不安もあるという。小泉を知る人物の話。 「とにかくヘソ曲がりですからね。『出る』と書かれたことで『やっぱやーめた』も、あり得る。以前、某女性週刊誌が『あまちゃん』の打ち上げの様子を記事にしたのですが、小泉さんはその内容に納得がいかなかったようで、後日、別の雑誌のインタビューでボロカス言っていましたからね(笑)。あれは雑誌側からインタビューのオファーをかけたというより、小泉さんが女性誌の報道内容を否定したくて、個人的にセッティングしたといわれています」 こうした性格だけに周りは戦々恐々。今回の紅白出演報道に対しても、小泉は現時点でOKしているものの「確約というわけではない」と主張しているという。「やっぱやーめた」の可能性が少しでも残っている限り、周囲は本番まで安心して寝られそうにない。『Kyon30~なんてったって30年!~』(ビクターエンタテインメント)
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「やっぱやーめた!」もあり得る!? 小泉今日子『紅白』出演報道も、周囲は戦々恐々
今年のNHK『紅白歌合戦』の目玉といえば、大ヒットした朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の特別コーナーだ。ヒロインの能年玲奈が紅白PR大使に選ばれるなど、早々と“あまちゃん色”を前面に押し出してきたが、一方で能年の母親役を演じた小泉今日子の出演交渉が難航しているという話もあった。 そんな中、一部スポーツ紙が、ついに小泉の出演受諾を同局が取り付けたと報道。当日は、あまちゃんキャスト総出演になる見込みという。 芸能プロ関係者は、舞台裏について次のように証言する。 「劇中で小泉さんの母親役を演じた大先輩の宮本信子さんを、紅白審査員に起用したことが大きい。小泉さん以外のキャストの出演受諾を先に取り付け、外堀を埋めることで、彼女も出るしかなくなった」 とはいえ、一抹の不安もあるという。小泉を知る人物の話。 「とにかくヘソ曲がりですからね。『出る』と書かれたことで『やっぱやーめた』も、あり得る。以前、某女性週刊誌が『あまちゃん』の打ち上げの様子を記事にしたのですが、小泉さんはその内容に納得がいかなかったようで、後日、別の雑誌のインタビューでボロカス言っていましたからね(笑)。あれは雑誌側からインタビューのオファーをかけたというより、小泉さんが女性誌の報道内容を否定したくて、個人的にセッティングしたといわれています」 こうした性格だけに周りは戦々恐々。今回の紅白出演報道に対しても、小泉は現時点でOKしているものの「確約というわけではない」と主張しているという。「やっぱやーめた」の可能性が少しでも残っている限り、周囲は本番まで安心して寝られそうにない。『Kyon30~なんてったって30年!~』(ビクターエンタテインメント)
「パンツを食いこませたり……」整形疑惑否定した『あまちゃん』女優・足立梨花の意外な“露出度”って?

『足立梨花としたい10のこと』(竹書房)
「パンツを食いこませたり……」整形疑惑否定した『あまちゃん』女優・足立梨花の意外な“露出度”って?

『足立梨花としたい10のこと』(竹書房)
『あまちゃん』女優・能年玲奈の“がっつりメーク”CMに「天使みたい」「魅力半減してる」と賛否
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした女優の能年玲奈(20)が、21日から化粧品メーカー・コーセーの新CM「瞳の先に」編に出演することが分かった。 同CMは、フィギュアスケート日本代表を応援する企業CMとして製作されたもの。19日に公開されたCMビジュアルの能年は、いつもの“すっぴん風メイク”とは違い、しっかりとメークが施され、大人びた表情となっている。 能年は現在、乳清飲料「カルピスウォーター」や、ファッションブランド「Ne-net」、ブラウンスイーツ「Natureve 果実Dolce」の広告キャラクターを務めている。どの広告も、ナチュラルで明るい能年のイメージに沿ったものとなっており、『あまちゃん』で演じた天野アキのイメージからも遠くない。 しかし今回、『あまちゃん』を払拭するようなビジュアルが公開されたことで、ファンから賛否が飛び交っている。 「『キレイ!』『見違えた』『天使みたい』と感激する声も多くありますが、『化粧で魅力が半減してる』『能年ちゃんに厚化粧は似合わない』『なんかショック』という声も。『あまちゃん』のイメージからかけ離れた大人びた能年さんに、多くの人が戸惑っているようです。しかし、女優としての未来のためにも、いつかは天野アキのイメージを壊さなければならない。化粧品会社のCM出演は、ギャラも含め、タレントの格を一気に上げる効果がありますから、能年さんにとってこれ以上ない機会なのでは?」(芸能記者) 来年公開の主演映画『ホットロード』では、ヤンキー少女役を演じる能年。次々と新たな顔を見せる彼女に、ファンは多少の度胸が必要なようだ。コーセー公式サイト ニュースリリースより
「40%を死守せよ!」紅白が『あまちゃん』と小泉今日子に執着した深いワケ
大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の「オールキャストが出演する」と、スポーツ紙が報じた。 報道によれば、すでに同番組の「PR大使」を務める能年玲奈のほか、小泉今日子、宮本信子ら主要キャストから、GMT47やアメ横女学園といった脇役までが、午後9時以降に設けられる「あまちゃんコーナー」に出演。このキャスト陣の出演が固まったのは、つい「先週末」のことだったという。 紅白の大舞台において、放送の半月前まで出演者が決まらないというのは、異例のこと。小泉が出演を渋ったことが最たる理由といわれているが、詳しい内情を18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。 記事中のNHK関係者によれば、劇中歌の「潮騒のメモリー」がヒットした小泉に、当初は“出場歌手枠”でオファー。しかし、すげなく断られ、“企画コーナー”に変更。再オファーをかけるも、「年末年始は家族と過ごしたい」と再び断られてしまったという。 それでもあきらめず、今月6~15日に舞台出演中の小泉にあらためて出演趣旨を説明。宮本を“ゲスト審査員”に引っ張り出すなど外堀を埋めたことが功を奏し、ついに“25年ぶりの出演”を承諾したそうだ。 「先月の時点で、NHK関係者からは『キャスト総出演はかなわない』とあきらめの声が漏れていましたが、番組スタッフの執念が報われました。しかし逆にいえば、ポール・マッカートニーやサザンオールスターズ、ザ・タイガースなど、ほかに構想していた目玉企画がことごとく企画倒れとなり、後がなかった。30年前には平均視聴率70%を超える“お化け番組”だった紅白も、昨年は1部33.2%、2部42.5%を記録。NHKは、特に2部が40%割れすることを恐れており、そのためにもギリギリまで小泉さんに執着せざるを得なかったようです」(芸能記者) これまで、「サプライズなし」「目玉企画なし」と言われ、視聴率の低下が心配されていた今年の紅白。“あまちゃん頼り”の今年は、40%超えとなるだろうか?『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト
もはや意外性ゼロ!? 『あまちゃん』女優・橋本愛に“深夜ネオン街徘徊&看板パンチ”報道
『あまちゃん』(NHK)で一躍有名となった女優の橋本愛のプライベート姿を、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が写真付きで伝えている。 記事によれば、夜11時すぎ、映画館で前田敦子主演映画『もらとりあむタマ子』を見終わった橋本は、帽子やマスクで顔を隠すこともなく、東京・新宿のネオン街を1人彷徨うように歩き、突然、道端の看板をガンッと拳でパンチ。その後、地下鉄で移動し、“ウワサの彼”のマンションのすぐ近くで姿を消したという。 「彼女はまだ17歳。東京都青少年健全育成条例では、正当な理由がない限り、18歳未満の午後11時から翌日4時までの出歩きは補導対象となります。橋本さんがもし、補導騒ぎでも起こせば、出演作に影響が出る可能性もありそうなものですが……」(芸能記者) これまでも同誌は、『あまちゃん』放送中の5月、恋人と思われる若手俳優・落合モトキとの手つなぎ写真を掲載。深夜までマンションで過ごす姿を報じた。また8月には、「女性セブン」(小学館)が14歳年上の俳優・綾野剛との渋谷カフェデートを伝えている。 そんな恋多き女優は、“態度の悪さ”も有名だ。7月のコンタクトレンズPRイベントでは、「最初は医者に『(目に)ゴミを入れてるのと一緒だよ』って脅されたので、マイナスからのスタートだった」と、スポンサーの前で仰天発言。終始、態度も悪く、報道陣から「これが本性か」などと悪評を買った。 「橋本さんは以前、落合さんと訪れたバーでの未成年飲酒が報じられ(後に所属事務所が『ソフトドリンクだった』と否定)、世間に素行不良のイメージが定着。そのためか、今回の深夜徘徊報道にも、多くの人が『またか』という印象を受けているようです。しかし、看板を殴りつけるとは、女性らしくない行動ですね。前田さんの映画にイラつきでもしたのでしょうか……。彼女の所属事務所は、プライベートは自由にさせる方針のようですが、せめて高校卒業までは、もう少しいい子でいるべきでしょう」(同) 来年には、『大人ドロップ』『渇き。』『寄生獣』と、出演映画が立て続けに公開される橋本。もし、飲酒行為などが発覚すれば、上映が中止になるような大事態も起こりうるだけに、彼女の素行が心配だ。NHK BSプレミアム『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』番組サイト
小泉今日子は“国民的番組”が嫌い!? 『NHK紅白歌合戦』あまちゃんファミリー総出演は幻となるか
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈が、『第64回NHK紅白歌合戦』(以下、紅白)の「紅白PR大使」を務めることが発表された。 来月1日から大みそかまで連日、30秒番組『毎日PR!紅白』に能年が出演。『あまちゃん』ファンからは「毎日、アキ(能年の役名)ちゃんに会える」と喜びの声が上がっている。 今年の紅白については、以前からマスコミが「キャスト総出演?」「潮騒のメモリーズ復活?」「紅組のトリは小泉今日子?」などと煽ったこともあり、世間では『あまちゃん』一色になるとの見方も強い。 しかし、芸能事務所関係者は「キャスト総出演はかなわない」と話す。 「紅白サイドは、大々的に“あまちゃんファミリー総出演”とうたいたかったようですが、主人公の母親役の小泉今日子さんが出演を渋っているため、彼女以下の番手のキャストに声をかけられずにいる。また、『あまちゃん』は、芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いるバーニングプロダクションの思惑が大きく反映されている作品であるため、紅白サイドも及び腰になっているとか。結局、小泉さんが出ない場合の案として、『あまちゃん』メドレーを出場歌手総出で歌う案や、主人公の祖母役の宮本信子を審査員席に置く案などが持ち上がったそうです」(芸能事務所関係者) 小泉は、『あまちゃん』クランクアップ後のインタビューの中で、「私自身、“国民的”みたいなところにあまり近づかないようにしてきた。だから、最初に朝ドラという言葉だけ聞いたときは、“めんどくさ”という気持ちになった」と話しており、この考え方が出演を踏みとどまらせる要因なのかもしれない。 また、『あまちゃん』に出ていた美保純は、20日に出演した『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、紅白のオファーが来ていないことを明かし、「(出演しても)ハンテン着せられて踊るだけでしょ? 3秒くらいしか映らないのに、大みそかに待機してたくない」と本音を漏らしている。 放送後も人気の衰えない『あまちゃん』。小泉の歌声は、大みそかに茶の間に届くだろうか?NHK『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト
あまちゃん女優・能年玲奈のギャラは100万円!? オファー殺到も“過剰な出し惜しみ”に不満噴出か
『あまちゃん』(NHK)でブレイクした能年玲奈が、1時間ドラマに1話出演した際のギャラ相場は“100万円”であると、19日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。
同誌は、大手広告代理店などが密かに作成している“ギャラ相場表”を公開。最もギャラの高い女優は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)主演の米倉涼子や、『あまちゃん』で注目を浴びた小泉今日子などで300万円。次に、『八重の桜』(NHK)主役の綾瀬はるかが250万円、篠原涼子が220万円、上戸彩・竹内結子が200万円と続く。
冒頭で触れた能年だが、壇蜜の70万円や、本田翼の60万円を大きく上回っており、ヒット作が1作品のみの若手女優としては破格。『あまちゃん』で共演した橋本愛と違い、イメージが下がるようなスキャンダルがないことも一因だろう。
「能年はブレイク以降、出演オファーが殺到し、相場が一気に高騰。しかし、事務所が仕事選びに慎重になっているため、『あまちゃん』以降に発表された女優仕事は、来夏公開のヤンキー映画1本のみ。スポンサー契約もまだ少ないですね」(芸能記者)
今が稼ぎ時とも思える能年だが、スポンサー契約はブレイク以前からキャラクターを務めるファッションブランド「Ne-net」(エイ・ネット)と、「カルピスウォーター」(カルピス)、10月からCMに出演しているお菓子「Natureve 果実Dolce」(アサヒフードアンドヘルスケア)の3社のみだ。
「『一発屋で終わらせたくない』という事務所の思惑も分かりますが、『能年的にNG』『能年のイメージと合わない』を連発し、過剰な予防線を張る事務所に、広告代理店などから不満も出ている。武井咲や剛力彩芽のように、世間から“ゴリ押し”と言われようが出続けるタレントのほうが業界内では評判がいい。案の定、能年は現在、“頼みづらい女優”と位置付けられています」(同)
武井や剛力といえば、連ドラやCM、CDリリースにバラエティ、はたまたありとあらゆる賞の授賞式に出席するなど、所属事務所が出し惜しみしないことで有名。確かに、能年のマネジメントとは真逆とも取れる。
能年の“出し惜しみ作戦”は、今後プラスに働くだろうか? 来年の活動に注目が集まりそうだ。
能年玲奈“天然キャラ”に偽装疑惑!「モデル時代と顔が違う」と整形疑惑も……
『あまちゃん』(NHK)でブレイクした能年玲奈(20)について、「しゃべり方と顔が変わりすぎ」と話題になっている。
『あまちゃん』のクランクアップ後、バラエティ番組へ出演する機会が増えた能年。先月ゲスト出演した『あさイチ』(同)の生放送では、極度の緊張からか、挙動不審な動きを見せたり、言葉に詰まり無言状態が続くなど、その素顔が視聴者に衝撃を与え、大きな話題に。
また、28日に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、20歳になって変わったことを聞かれ「七三分けにしました」と答えるなど、シュールな“能年ワールド”が炸裂。これに多くのファンが、「芸能人なのに擦れてない」「あざとさがなくて、かわいい」「純粋で素朴。まるで『あまちゃん』初期の、冴えない主人公みたい」と絶賛していた。
一方、ネット上では、ティーン誌「ニコラ」(新潮社)でモデルを務めていた中学から高校時代の画像が多数出回っており、「顔が全然違う」「ギャルっぽい」といった印象の違いを指摘する声や、「二重の幅が違う」「アゴ削った?」といった整形疑惑まで持ち上がっている。
さらに、同誌のモデル数名がトークを交えている動画では、能年が別人のように見えるだけでなく、太い声でハキハキとしゃべっており、「これ本当に能年ちゃんなの?」「今のキャラは仕込みということか……」「どっちが本当の彼女なの?」と困惑する人が続出。真偽をめぐり、議論へ発展している。
「特に、中学から高1頃の写真は、顔が丸く、パッと見では彼女と分からないものも多いですね。歯列矯正の器具を付けているからか、口元にも違和感があります。しかし、この年代の女性の顔は大きく変わりますから、ネットでウワサされているような整形はしていないのでは? ただ、なぜここまでしゃべり方が変わったかについては、分かりません……」(モデル・エージェンシー関係者)
『あまちゃん』で演じたピュアな役の影響か、能年が多くのファンから“素朴さ”を強く求められていることが発覚した今回の整形騒動。来年公開予定の主演映画『ホットロード』では、ヤンキー役に挑戦する彼女だが、もし原作通り恋人とのキスシーンがあるとしたら、ファンは大騒ぎとなりそうだ。

